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活動の記録

2月11日(木・祝)、仙台市民会館にて「第4回 大規模災害公営住宅 自治会交流会」を開催しました。これまで第1回・2回を岩手県陸前高田市内、第3回を宮城県多賀城市内で行ってきた同交流会。今年度は新型コロナウィルスの感染予防のため、岩手・宮城でそれぞれ会場を設けることで規模を縮小し、直前まで状況をみながら開催可否を判断しました。その結果、2月7日に予定していた岩手会場は中止、宮城会場のみ十分にコロナ対策をした上で開催し、5つの災害公営住宅自治会および支援者が参加しました。


集合写真:撮影時のみ参加者の間隔を縮めて行いました

住民どうしのつながりを大切にしながら日々活動を続ける災害公営住宅の自治会。暮らしの安心・安全や、いざという時にこうしたコミュニティが役に立ちますが、高齢化や担い手不足など、様々な課題も抱えており「活動はどこまでやれば良いの?」「目標があると分かりやすい」という声があがっていました。そこで、コミュニティ支援を続ける方々の現場の声をもとに、コミュニティが長く続いていくために考えた7つの条件があります。
条件1. 班内・お隣の顔がわかる
条件2. 定例の話し合う場がある(機会)
条件3. 徒歩圏内に集える場所がある(設備)
条件4. 各役割を複数の人が担う
条件5. 日々の活動が見守りにつながっている
条件6. 各組織の関係者が定期的に集まっている
条件7. 組織間で相互に直接連絡できる人がいる

今回の交流会では、この「持続可能なコミュニティの条件」をテーマに、一般的な自治会行事:「清掃」「サークル活動」「役員会」「防災訓練」でこの条件を実現するためのひと工夫を話し合いました。


グループワークの様子

グループごとに割り当ての行事と条件を掛け合わせて、具体的なアイディアを出し合っていきます。すでに取り組んでいること、新たにできそうなことなど、支援者も交えて検討しました。後半は、各グループのアイディアを一覧にして、自治会ごとに分かれてその中から取り組みたいことや今後のアクションも話し合いました。

各自治会がそれぞれの状況に合わせて実践していくには時間がかかることもありますが、参加者からは「有効なヒントをもらった」などの他、「年に1回ですが皆さん集まり元気な顔が見られて良かった。他の自治会さんにまけないよう頑張ります。」との声も聞かれました。現場で頑張っている役員のみなさんが交流できる場が引き続き求められていることも実感しました。

いわて連携復興センターでは、地域コミュニティ支援事業の一環として岩手大学復興・地域創生ユニット、みやぎ連携復興センターと共催でこの交流会を開催しました。引き続き、コミュニティ支援の課題の共有と連携を促進して各地で実践力の強化を図る取組みをサポートし、さらに、平時のコミュニティ支援につなげることができるよう考えていきたいと思っています。


おおつちおばちゃんくらぶのマッチング交流会の様子

2月19日、「令和2年度 岩手NPO×企業 マッチング交流会」を開催しました。
この交流会は、震災に起因した多くの課題に向き合い岩手で活動するNPOが、企業、行政・支援団体、そして岩手にゆかりのあるみなさまとの連携・協働を目指す場として岩手県が主催し、いわて連携復興センターが運営しました。

今年度はコロナ禍のためオンラインで開催となりました。下記10団体が2団体ずつ5回に分かれて登壇し「岩手とつながる活動」を提案しました。
一般社団法人 ふたば
非営利型一般社団法人 かたつむり
NPO法人 吉里吉里国
NPO法人 三陸ボランティアダイバーズ
一般社団法人 三陸駒舎
NPO法人 未来図書館
NPO法人 東北岩手応援チャンネル
おおつちおばちゃんくらぶ
NPO法人 高田暮舎
一般社団法人 三陸ひとつなぎ自然学校

プレゼンテーション後、個別ルームでマッチング交流会へと続き、提案や活動についての質疑応答、これからの可能性に向けた議論、協働への具体的な相談などを団体ごとに行いました。

これまで東京を会場に開催してきた同交流会ですが、岩手県内や首都圏だけでなく、関西や四国の企業(団体)にもご参加いただき、改めてオンラインによる新たな可能性も感じる機会となりました。登壇NPOからも「不慣れだったが、やってみてオンラインの良いところもわかった」「オンラインは具体的な話になりやすい印象を持った」などの感想をいただきました。

具体的な連携や協働はこれからですが、いわて連携復興センターでは引き続き取り組みが進むようにフォロー、サポートしていきます。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。登壇団体の紹介動画、プレゼンテーション資料は引き続きいわて連携復興センターのHPからご覧いただけます。
こちらから


2月2日(火)宮古市、2月8日(月)盛岡市、2月10日(木)二戸市にて、いわて協働推進フォーラムを開催致しました。
このフォーラムは、県民をはじめとする皆様に、多様な主体の参画・協働による地域づくりについて興味・関心を持っていただくため、「いわて県民計画(2019 ~ 2028)」に掲げるプロジェクトに関連した協働事例・実践事例をご紹介するものです。

【宮古開催:三陸鉄道と地域づくり】
約40名の方にご参加いただきました!(うちオンラインは23名)
◇登壇者◇
◆これまでの企業との連携・協働事例
 三陸鉄道株式会社 旅客サービス部長 橋上 和司氏
◆シバザクラいっぱいプロジェクト
 野田村未来づくり推進課 古舘 良太氏
◆震災復興支援と協働の取組事例
 ブラザー工業株式会社 CSR&コミュニケーション部
 チームマネジャー 岩田 俊夫氏
◆コーディネーター
 みやこ浄土ヶ浜遊覧船 遊覧船事業部長 八重樫 真氏
◇参加者からの声◇一部抜粋
三鉄の復興が、三陸の復興を支えていることを改めて理解することができた。行政と企業が力を合わせて取り組んでいくことの大切さがよくわかった。


【盛岡開催:首都圏と岩手をつなぐ遠恋複業】
約40名の方にご参加いただきました!(うちオンラインは17名)
◇登壇者◇
◆人交密度向上プロジェクトの魅力と活用方法
 岩手働き方改革推進支援センター センター長 水島 壽人氏
◆受け入れ側から見たプロジェクトの魅力と活用方法
 株式会社かまいしDMC 執行役員 河東 英宜氏
◆コーディネーター
 株式会社パソナ東北創生 複業・兼業デザイナー 林 光人氏
◇参加者からの声◇一部抜粋
在宅での就業が定着する中で、地方の企業の人材不足、情報不足を補う複業というものの可能性を感じた。


【二戸開催:北いわての豊かな地域資源を生かした地域づくり】
約50名の方にご参加いただきました!(うちオンラインは20名)
◇登壇者◇
◆北海道・北東北縄文遺跡群、日本遺産「奥南部漆物語」などを活用した交流人口の拡大
 NPO 法人いちのへ文化・芸術NPO 学芸員 鈴木 雪野氏
 二戸市滴生舎 次長 小田島 勇氏
◆北いわての資源を活かした地域産業の展開
 ㈱小松製菓 執行役員 青谷 耕成氏
◆コーディネーター
 認定NPO 法人カシオペア市民情報ネットワーク 放送局長 大久保 瞳氏
◇参加者からの声◇一部抜粋
二戸型テロワールの中身を知る事が出来た。漆(二戸)×御所野(一戸)のように市町村の枠を超えた「協働」というのもアリだと思った。


今回のフォーラムは、岩手県が進めるプロジェクトの内容や、各地域で企業、行政、NPO等様々な主体が行なっている連携や協働の取り組みについて知る機会になりました。
また、オンラインでの参加も可能にしたことで、これまでであれば物理的に参加が難しいような地域の状況や取り組み事例についても触れることが出来たかと思います。
ご登壇いただいたみなさま、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

引き続き、地域の特徴やニーズに合わせた学びの機会を作り、より多くの方が参加できる方法を考え開催してまいります。

本フォーラムは、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している「いわてソーシャルセクター協議会」が実施しました。
「いわてソーシャルセクター協議会」は、特定非営利活動法人いわてNPOフォーラム21と特定非営利活動法人いわて連携復興センターにより構成しています。


いわて連携復興センターも運営に参画しております、NPO活動交流センターからのご案内です。

【概要】
NPO活動交流センター事業における出前相談を、「NPO法人の困りごと、悩み なんでも相談会」と題し、奥州市にて開催します。事業報告書や定款変更等の書類作成事務に関すること、コロナ禍での総会の持ち方やイベント等の開催方法など、NPO法人や一般社団法人の皆様が、日頃抱えている困りごとや悩みについて、個別相談に応じていきます。

【日時】令和3年3月14日(日)10時から15時まで(1団体あたり1時間程度)

【場所】奥州市水沢地区センター 1階 研修室(奥州市水沢字聖天85-2)

【相談対応者】NPO活動交流センター スタッフ
    
【対象】岩手県内の非営利組織

【参加費】無料  

【定員】10団体程度

【主催】NPO活動交流センター

【協力】奥州市

【お申込み・お問合せ】
相談内容の概要と相談希望時間を明記の上、下記までお申し込みください。
(希望時間が複数の場合、時間調整のご相談をさせていただく場合がございます)
特定非営利活動法人いわて連携復興センター
〒024-0061 岩手県北上市大通り1-3-1 クレヨンタワー7階
TEL:0197-72-6200 Fax. 0197-72-6201  E-mail : join@ifc.jp (担当:高田・大吹)

この事業は、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している「いわてソーシャルセクター協議会」が実施します。「いわてNPOソーシャルセクター協議会」は、特定非営利活動法人いわてNPOフォーラム21と特定非営利活動法人いわて連携復興センターにより構成されています。


voicefrom3.11つながりの集いin陸前高田 開催のお知らせ

Voice from 3.11では、3つの集いを
企画しております。

今回は、『つながりの集いin陸前高田』のご案内です。

※つながりの集いとは・・・
特定の地域の日を設けて、東日本大震災で
関わった支援団体、企業、ボランティアの
方々と、その地域の方々が、オンライン上で集まる日のことです。
新型コロナウイルスの影響により人との接触が制限され、改めて
人と人のつながりや対話の大切さが見直されている中、被災した地域と
そこに関わった人をつなぎなおし、お互いが元気になる場を作ります。


昨年の12月から、陸前高田の支援団体の皆さまと
『陸前高田らしいつながりの集い』の実現に向けて
実行委員会を重ねてまいりました。

陸前高田の『つながりの集い』は、
◆この10年の感謝の気持ちを伝える
◆今の陸前高田、これからの陸前高田を伝え、
つながりの紡ぎなおしをしたい
と、なりました。

当日のプログラムの詳細は、今後ブラッシュアップしていきますが
まずは、日程とプログラムの概要をお伝えします。
※添付のチラシも併せてごらんくださいませ。

◆日時◆2021年3月7日(日) 17:00~20:00

当日のプログラム(予定)
◆TAKATA RADIO
・全体をラジオ番組に見立てて2部構成でお送りします。※参加費無料
【第1部】17:00~・シンポジウム『陸前高田のこれまでとこれから(仮)』
陸前高田市で活動している3名のゲストをお迎えし、陸前高田の10年をふりかえり、
参加する皆さんとの『これからのつながり』について、共に考えます。
◆ゲスト:陸前高田市議会議員蒲生哲さん
(特非)陸前高田まちづくり協働センター三浦まり江さん
(一社)マルゴト陸前高田古谷恵一さん
 
【第2部】18:30~・しばでタイム『実行委員による本音トーク~住民目線でみた陸前高田の10年~(仮)』
東日本大震災で犠牲になられた方々への、献杯からはじめます。
しばで(おつまみ)を参加者の皆さんと共につまみながら、
実行委員が住民目線で、3.11からの10年を語ります!
リスナー(参加者)さんからのお便りに、可能な限りお答えします!
 
【実行委員】
特定非営利活動法人パクト・認定特定非営利活動法人法人桜ライン311・陸前高田市社会福祉協議会

〇●お申し込みはこちらから●〇
https://forms.gle/YcdfRRFbxP4n5Y6x6


多くの皆さまにご参加いただき、『画面越し』で
陸前高田の皆さんとつながっていただきたいと思います。

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!!

【問い合わせ先】
Voice from 3.11実行委員会事務局 mail: office@voicefrom311.net
Voice from 3.11実行委員会岩手担当/富田 tomita@ifc.jp
 


ファイルイメージ

Voice from 3.11~つながりの集いin陸前高田チラシ


災害時に備え、岩手県内の行政、社会福祉協議会、NPOの連携強化を目指す『災害時に活きる三者連携を目指す研修会』を2月3日に開催致しました。
今回はコロナ禍ということもあり、県内4つの会場とオンラインを組み合わせた“ハイブリッド”で開催し、80名を超える参加者の皆様と災害時を想定した連携の在り方について理解を深めました。


まずはじめに、全国の3者連携の事例として、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の明城氏より、『3者連携の必要性と、市町村単位の事例について』と題しご講義を頂きました。

「全国で災害が相次いでいる中、日ごろから顔の見える関係を作ることが大切である」
「民間の幅広い支援内容に合わせた連携体制が考えられているかどうかが課題」とのご指摘を頂きました。
また、コロナ禍での災害支援においては、「必要な支援を届けることと感染リスクを高めないことを両立するには、地域の対応力を付けることが大事」との他地域の事例を踏まえて情報提供頂きました。


オンラインの様子


奥州会場の様子

前半には、岩手県内の3者連携事例として、一関市社会福祉協議会 菅原氏より、市町村社協の立場からNPOと連携するメリットをお話しいただき、いちのせき市民活動センターの小野寺氏からは、一関市内で取り組まれている“インアーチ(一関市内の支援団体のネットワーク)”の事例を踏まえ、NPOとネットワークの立場から3者連携についてお話しいただきました。
登壇者3名も交えたアイディア出しワークショップでは、「自地域で3者連携を進めるには」というお題に対して、参加者同士でアイディア出しと意見交換を行いました。


本当に災害は予期せぬタイミング、場所に起こります。
そして、災害時はその地域の平時の困りごとがより顕著になります。
こうした有事に備えて、平時から行政・社協・NPOで連携して取り組んでいく必要があり、今回は、全国や岩手の事例を基にみなさまと一緒に考える機会を作らせていただきました。

近年の災害では、被災者のニーズと支援のマッチングや活動の情報共有には、支援者が一堂に会する「情報共有会議」が有効、との紹介もありましたが、やはりベースには、地域でどういった団体・機関があるのか、それぞれどんな取り組みをしているのかを平時から把握し、何かあったらすぐに連絡・相談できる関係性が必要になってきます。
いわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)では、引き続き、岩手県内の支援体制を強化を図っていきたいと思います。


当団体は休眠預金等活用事業
「中核的災害支援ネットワーク構築プログラム」の実行団体です。


1/29(金)盛岡市にて「NPOの出口戦略~組織のこれからを考える~」を開催しました。
午前は変更・合併編、午後は閉じ方編という2回実施しております。
主にNPO法人や市町村のNPO担当課の方など56名にご参加いただきました。
※午前の部:25名(うちオンライン20名)、午後の部:31名(うちオンライン28名)

本講座は、認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会の関口宏聡代表理事を講師にお招きし、オンラインにてご講義いただきました。

午前の変更・合併編、午後の閉じ方編ともに、全国の事例や様々な情報を交えながら、お話しいただき、
非常に有意義な学びの場になりました。
また、講座の中で関口さんより「NPO法人の設立に関することはたくさん情報が出ているが、変更や合併、
事業継承、解散などに関することはまだまだ整理されていない」というお話や「組織が元気なうちに組織の
今後を考えておく必要がある」というお話にみなさん頷いていらっしゃいました。

参加された方の満足度も高く、「解散に関する背景、現状、考え方等具体的な説明で非常に良く理解出来た」
「なかなか話題に上がることのないテーマだったので、情報を得ることが出来てよかった」など内容に対して
有意義であったという声をいただきましたし、オンライン開催についてもメリットを感じていただいた
様子でした。

本講座は、
岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している「いわてソーシャルセクター協議会」が
実施しました。
「いわてNPOソーシャルセクター協議会」は、
特定非営利活動法人いわてNPOフォーラム21と特定非営利活動法人いわて連携復興センターにより
構成されています。

今年度より、岩手県内のみなさまに広くご参加いただけるよう、来場の他に、オンライン受講にも
対応しています。
引き続き、地域の中間支援団体や市町村と共に、地域のニーズに合わせた学びの機会を作っていきますので、
ぜひご参加ください。


いわて連携復興センターも参画するいわてNPO中間支援ネットワークが加盟している、
いわてソーシャルビジネスサポートネットワーク、岩手県からのご案内です。

●日時:2021年2月25日(木)10:30~15:00
●会場:岩手県教育会館多目的ホール
●定員:会場(先着50名)/オンライン(先着100名)
●参加費:無料
●内容:
《第1部》ソーシャルビジネス促進セミナー「社会貢献できるビジネス~就労支援とカフェ&居酒屋~」
〇10:30~12:00
〇講師 白石祥和氏(NPO法人 With優 代表)
《第2部》組織マネジメント研修「『新しい時代』の資金調達~オンラインの活用を見据えて」
〇13:30~15:00
〇講師 山崎庸貴氏(一般財団法人ふくしま百年基金 代表理事)
●申込期限:2021年2月22日(月)
※参加をご希望される方はメール又はFAXにて、
NPO法人いわてNPOフォーラ21(事務局)までお申込みください。
●主催:いわてソーシャルビジネスサポートネットワーク、岩手県
●お問合せ:岩手県 環境生活部 若者女性協働推進室
TEL:019-629-5199 E-mail:AC0006@pref.iwate.jp
●事務局:NPO法人いわてNPOフォーラム21
TEL:019-605-8271 E-mail:inf21-info@iwate-npo.net

詳しくはこちらから!
https://www.iwate-npo.net/news/20210121_1075/


voicefrom3.11つながりの集いin釜石 開催のお知らせ

Voice from 3.11では、3つの集いを
企画しております。

今回は、『つながりの集いin釜石』のご案内です。

※つながりの集いとは・・・
特定の地域の日を設けて、東日本大震災で
関わった支援団体、企業、ボランティアの
方々と、その地域の方々が、オンライン上で集まる日のことです。
新型コロナウイルスの影響により人との接触が制限され、改めて
人と人のつながりや対話の大切さが見直されている中、被災した地域と
そこに関わった人をつなぎなおし、お互いが元気になる場を作ります。


昨年の12月から、釜石の支援団体の皆さまと
『釜石らしいつながりの集い』の実現に向けて
実行委員会を重ねてまいりました。

釜石の『つながりの集い』のテーマは、
◆この10年の感謝の気持ちを伝える
◆今の釜石、これからの釜石を伝え、
つながりの紡ぎなおしをしたい
と、なりました。

当日のプログラムの詳細は、今後ブラッシュアップしていきますが
まずは、日程とプログラムの概要をお伝えします。
※添付のチラシも併せてごらんくださいませ。

◆日時◆2021年3月6日(土) 18時~19時30分

当日のプログラム(予定)
◆みんなで作る!釜石年表 ・実行委員会で作成した年表を基に参加した皆さんで年表を完成させます。
◆みんなで考える!釜石ファンを増やすには? ・釜石ファンを増やすため、参加した皆さんと作戦会議をします。
◆みんなに語る!釜石の未来 ・実行委員によるリレートーク「これからの10年、釜石の未来」


【実行委員】釜石市社会福祉協議会・三陸ひとつなぎ自然学校・三陸駒舎


〇●お申し込みはこちらから●〇
https://forms.gle/mXKRSU1pdYCNwGHi7


多くの皆さまにご参加いただき、『画面越し』で
釜石の皆さんとつながっていただきたいと思います。

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!!

【問い合わせ先】
Voice from 3.11実行委員会事務局 mail: office@voicefrom311.net
Voice from 3.11実行委員会岩手担当/富田 tomita@ifc.jp
 


ファイルイメージ

Voice from 3.11~つながりの集いin釜石チラシ


主催:岩手県 運営:特定非営利活動法人いわて連携復興センターによるオンライン交流会のご案内です。

「岩手とつながる活動」を、岩手のNPOが提案!連携・協働のパートナーになりませんか?
『岩手のNPOからSDGsを含めた協働の提案』×『企業の皆様の興味・情熱』×『コーディネーターが
マッチングをサポート』

東日本大震災からもうすぐ丸10年。岩手では、福祉、コミュニティ、子どもたちを取り巻く環境など震災に起因した多くの課題に向き合い、住民に寄り添いながら解決に取り組むNPO法人などの非営利団体が活動しています。本交流会は、岩手で活動するNPO10団体と、企業や岩手にゆかりのある皆様が、「新しい生活様式」やSDGs目標達成、そして真の復興(幸)のために一緒にできる「ナニカ」に繋がるきっかけの場です。たくさんのご参加をお待ちしております。

〇日時:開催日:令和3年2月19日(金)10:00スタート
〇形式:オンライン(Zoom)使用 
〇参加費:無料
〇対象者:企業の皆様、行政・支援団体の皆様、岩手にゆかりのあるみなさま
    ※ご興味のある方なら、どなたでも参加できます
〇プログラム:2団体(登壇NPO)×5回(プレゼンテーション・マッチング交流会)
登壇NPO/全体スケジュール:
第1回 10:00~11:00 【➀一般社団法人 ふたば】【 ➁非営利型一般社団法人 かたつむり】
第2回 11:10~12:10 【➀NPO法人 吉里吉里国】【 ➁NPO法人 三陸ボランティアダイバーズ】
第3回 13:00~14:00 【➀一般社団法人 三陸駒舎】【 ➁NPO法人 未来図書館】
第4回 14:10~15:10 【➀NPO法人 東北岩手応援チャンネル】【 ➁おおつちおばちゃんくらぶ】
第5回 15:20~16:20 【➀NPO法人 高田暮舎】【 ➁一般社団法人 三陸ひとつなぎ自然学校】
※弊法人HPにプレゼンテーション資料を登壇NPOの紹介動画をyoutubeチャンネルへ掲載しています

・プレゼンテーション資料・活動紹介動画
http://www.ifc.jp/news/notice/entry-3032.html
・活動紹介動画youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCeTcjCQ80GE4TluWxAMYK5A

〇お申込み方法:
・ご希望の回を選んでお申込みください(全て参加の場合も選択をお願します)
・お申し込み後、当日までにプレゼンテーションとマッチング交流会のURLをお送りします
・右記QRコード、もしくは、https://bit.ly/3bhbwmT のgoogleフォームでもお申込できます
・添付チラシ裏の申し込み用紙にご記入いただき、FAX( 0197-72-6201)、E-mail(join@ifc.jp)でご連絡ください
※E-mailでお申込みの場合、タイトルを「マッチング交流会」とし、必要事項をメール本文に明記ください

〇申込締切:令和3年2月10日(水)※事前申込制・先着順・各回定員30名 
(定員に達した場合は、お申込みをお断りさせていただく場合がございます)

お問合せ:特定非営利活動法人いわて連携復興センター 担当:酒井
〒024‐0061 岩手県北上市大通り1-3-1クレヨンタワー7階
Tel.0197-72-6200/080-6294-5622 Fax.0197-72-6201 E-mail :join@ifc.jp

本事業は令和2年度NPO等による復興支援事業として特定非営利活動法人いわて連携復興センターが岩手県から受託し、事業運営を行っています


Voice from 3.11~わたしたちの思いと願い~
みんなの集い「ことばの集いから見えてきた被災者の声」開催のお知らせ

Voice from 3.11「ことばの集い」にお寄せいただいた「ことば」をかみしめる
円卓座談会のご案内です。

現在、70の「ことば」が岩手はもとより、全国各地から
集まっております。
ことばを拝見しながら、その方の10年に想いを寄せたり
思わず涙がこぼれたり、希望や笑顔をいただいたり・・・。

お気持ちのこもった様々な「ことば」がたくさん寄せられておりますが、
まだまだたくさんの「ことば」を集めたいと思っています。
「3.11から10年となる、いま思うこと…。」を
ことばにしてみませんか?
みなさまからのご投稿を、お待ちしております。
https://voicefrom311.net/

Voice from 3,11「みんなの集い」は下記の通りです。
みなさまのご参加を心より、お待ちしております
 

【趣旨】
2011年3月11日14時46分に発生した「東日本大震災」から今年2021年3月11日で10年が経過します。社会的な節目となるであろう2021年3月に先立ち、被災された方や避難を余儀なくされた方、そしてその人々を支えてきた支援者や心を寄せてくれた方々と共にこの10年を振り返り、それぞれのことばに耳を傾け、その経験と教訓を東北の未来へとつなげる機会として、多様な団体と連携してVoice from 3.11~わたしたちの思いと願い~「みんなの集い」を開催します。コロナ禍の中だからこそ、東北の被災者の声に耳を傾け、東北の未来についてみんなで集い、東北のこれからについて考えたいと願っております。

【日時】
2021年2月11日(木・祝)14:00~16:30(オンライン開催)

【内容】
円卓座談会:被災者、広域避難者、支援者の計8~9名による円卓座談会
2020年秋から、被災者/避難者、そして現場で支援を続けている方々からの言葉を数多く集めてきました。そこには震災で失くしてしまったものの代わりが見つからないという声、避難した先の学校でいじめられながらも元気で歩いていることを報告する声、支援の中で出会った被災者/避難者を思う声…と多様な声が届きました。被災地・被災者とひとくくりに考えてしまいがちですが、被災地も被災者も多様です。それらの言葉を被災者、広域避難者、支援者で噛みしめながら「東北の今」「被災者/避難者の今」「支援活動の今」を感じ、改めて東北に関わってきた人、これから東北に関わっていく人、次の世代にその言葉をつなげていく 円卓座談会を実施します。

【申し込み】
https://forms.gle/mVenPUVPgycooBiW9
上記申し込みフォームより参加申し込みをお願いいたします。
開催日前日にZOOMのURLをメールにてお知らせいたします。

【問い合わせ先】

Voice from 3.11実行委員会事務局 mail: office@voicefrom311.net

voicefrom3.11実行委員会岩手担当/いわて連携復興センター 富田
Mail: tomita@ifc.jp     Mobile: 080-5740-0764
 


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Voice from 3.11~わたしたちの思いと願い~ みんなの集い「ことばの集いから見えてきた被災者の声」チラシ


県民をはじめとする皆様に、多様な主体の参画・協働による地域づくりについて興味・関心を持っていただくため、「いわて県民計画(2019 ~ 2028)」に掲げる北いわて産業・社会革新ゾーンプロジェクトに関連した協働事例をご紹介します。御所野遺跡の世界遺産登録に向けた取組や「奥南部漆物語」の日本遺産登録を契機とした交流人口の拡大、産業振興等に向けた協働の取組事例を発表いただきます。

【日時】
2021年2月10日(水)13:30~15:00

【場所】
新型コロナウイルス感染症対策としてオンライン参加、会場参加のどちらでも可能です。
◆二戸市シビックセンター 1階ホール
 岩手県二戸市石切所荷渡6-2
◆Zoom(ご自身の職場等から個別にオンラインで参加いただきます)
新型コロナウィルス感染症の感染拡大の状況によっては、開催方法を変更、または中止する場合があります

【定員】
◆会場定員 50名
◆オンライン定員 100名

【参加費】
無料

【登壇者】
◆北海道・北東北縄文遺跡群、日本遺産「奥南部漆物語」などを活用した交流人口の拡大
 NPO 法人いちのへ文化・芸術NPO 学芸員 鈴木 雪野氏
 二戸市滴生舎 次長 小田島 勇氏
◆北いわての資源を活かした地域産業の展開
 ㈱小松製菓 執行役員 青谷 耕成氏
◆コーディネーター
 認定NPO 法人カシオペア市民情報ネットワーク 放送局長 大久保 瞳氏氏

【プログラム】
13:30~ 開会 北いわて産業・社会革新ゾーンプロジェクトの紹介
13:45~ プロジェクトに関連した協働事例の紹介
14:20~ パネルディスカッション
15:00~ 閉会

【申込締切】
2021年2月8日(月)※18:00まで

【主催】
岩手県、NPO活動交流センター

【お問合せ・お申込み】
(必要事項をご記入の上、メールかFAXでお申し込みください)
特定非営利活動法人いわて連携復興センター
〒024-0061 岩手県北上市大通り1-3-1 クレヨンタワー7階 
TEL:0197-72-6200 FAX:0197-72-6201
E-mail:info@ifc.jp 担当:大吹

 

 

 


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協働推進フォーラム@内陸チラシ


県民をはじめとする皆様に、多様な主体の参画・協働による地域づくりについて興味・関心を持っていただくため、「いわて県民計画(2019 ~ 2028)」に掲げる「人交密度向上プロジェクト」に関連した協働事例を紹介します。複業を考えている首都圏等の人材と、人材を求めている県内企業・団体等をマッチングし、地域の課題解決につなげる「遠恋複業課」の取組事例を発表します。

【日時】
2021年2月8日(月)13:30~15:00

【場所】
新型コロナウイルス感染症対策としてオンライン参加、会場参加のどちらでも可能です。
◆エスポワールいわて 2F 大中ホール
 岩手県盛岡市中央通1丁目1-38
◆Zoom(ご自身の職場等から個別にオンラインで参加いただきます)
新型コロナウィルス感染症の感染拡大の状況によっては、開催方法を変更、または中止する場合があります

【定員】
◆会場定員 50名
◆オンライン定員 100名

【参加費】
無料

【登壇者】
◆人交密度向上プロジェクトの魅力と活用方法
 岩手働き方改革推進支援センター センター長 水島 壽人氏
◆受け入れ側から見たプロジェクトの魅力と活用方法
 株式会社かまいしDMC 執行役員 河東 英宜氏
◆コーディネーター
 株式会社パソナ東北創生 複業・兼業デザイナー 林 光人氏
 

【プログラム】
13:30~ 開会 「人交密度向上プロジェクト」の紹介
13:45~ プロジェクトに関連した協働事例の紹介
14:20~ パネルディスカッション
15:00~ 閉会

【申込締切】
2021年2月4日(木)※18:00まで

【主催】
岩手県、NPO活動交流センター

【お問合せ・お申込み】
(必要事項をご記入の上、メールかFAXでお申し込みください)
特定非営利活動法人いわて連携復興センター
〒024-0061 岩手県北上市大通り1-3-1 クレヨンタワー7階 
TEL:0197-72-6200 FAX:0197-72-6201
E-mail:info@ifc.jp 担当:大吹

 

 

 


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協働推進フォーラム@内陸チラシ


県民をはじめとする皆様に、多様な主体の参画・協働による地域づくりについて興味・関心を持っていただくため、「いわて県民計画(2019 ~ 2028)」に掲げる三陸防災復興ゾーンプロジェクトに関連した協働事例をご紹介します。「三陸防災復興プロジェクト2019」や、「いわて三陸復興のかけ橋プロジェクト」など幅広い協働の取組についてご紹介し、今後の三陸振興に向け意見交換を行います。

【日時】
2021年2月2日(火)13:30~15:00

【場所】
新型コロナウイルス感染症対策としてオンライン参加、会場参加のどちらでも可能です。
◆イーストピアみやこ
 宮古市宮町1丁目1番30号
◆Zoom(ご自身の職場等から個別にオンラインで参加いただきます)
新型コロナウィルス感染症の感染拡大の状況によっては、開催方法を変更、または中止する場合があります

【定員】
◆会場定員 50名
◆オンライン定員 100名

【参加費】
無料

【登壇者】
◆これまでの企業との連携・協働事例
 三陸鉄道株式会社 旅客サービス部長 橋上 和司氏
◆シバザクラいっぱいプロジェクト
 野田村未来づくり推進課 古舘 良太氏
◆震災復興支援とと協働の取組事例
 ブラザー工業株式会社 CSR&コミュニケーション部
 チームマネジャー 岩田 俊夫氏
◆コーディネーター
 みやこ浄土ヶ浜遊覧船 遊覧船事業部長 八重樫 真氏

【プログラム】
13:30~ 開会 「三陸防災復興ゾーンプロジェクト」の紹介
13:45~ プロジェクトに関連した協働事例の紹介
14:20~ パネルディスカッション
15:00~ 閉会

【申込期限】
2021年1月29日(金)※18:00まで

【主催】
岩手県、NPO活動交流センター

【お問合せ・お申込み】
(必要事項をご記入の上、メールかFAXでお申し込みください)
特定非営利活動法人いわて連携復興センター
〒024-0061 岩手県北上市大通り1-3-1 クレヨンタワー7階 
TEL:0197-72-6200 FAX:0197-72-6201
E-mail:info@ifc.jp (担当:大吹)

 

 

 


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協働推進フォーラム@沿岸チラシ



◆趣旨
全国各地で毎年のように広域災害が頻発していることや新型コロナウイルスの影響により、今後万が一岩手県内で災害が起きた場合、県外から岩手県に支援に来ていただくことが難しい事態が想定されます。このような状況下において、今まで以上に岩手県内での関係機関の連携の重要性が高まってきていると考えられます。行政、社会福祉協議会、NPO・ボランティア等の三者間での連携を今まで以上に強固にし、災害時にスムーズに関係機関が連携していくことにより、抜け漏れのない迅速な被災者支援につなげていくことを目的とし本研修を開催いたします。また、平時よりこのような機会を設け、顔と顔の見える関係構築を図ることにより、平時からの防災活動にも活かしていきたいと考えます。

◆主催
いわてNPO災害支援ネットワーク、NPO法人いわて連携復興センター

◆共催
岩手県、社会福祉法人岩手県社会福祉協議会

◆日時
令和3年2月3日(水) 13:00~15:30(会場受付12:30~)

◆会場
新型コロナウイルス感染症対策としてオンライン参加、会場参加のどちらでも可能です。
・盛岡会場:公益財団法人岩手県高校教育会館 3階 大ホール(盛岡市志家町11-13/019-624-0863)
・久慈会場:久慈市文化会館アンバーホール 3階 展示室(久慈市川崎町17-1/0194-52-2700)
・大槌会場:大槌町文化交流センターおしゃっち 1階 多目的ホール(大槌町末広町1-15/0193-27-5181)
・奥州会場:奥州市文化会館Zホール 1階 展示室(奥州市水沢佐倉河字石橋41/0197-22-6622)
・Zoom:ご自身の職場等から個別にオンラインで参加いただきます

◆定員
各会場40名

◆参加費
無料

◆対象
行政職員、社会福祉協議会職員、NPO職員、災害ボランティアに関心のある方

◆内容
13:00~ あいさつ 岩手県地域福祉課
13:05~ 参加者自己紹介
13:15~ 講義 【3者連携の必要性と、市町村単位の事例について】
 認定NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク 事務局長 明城徹也 氏
13:45~ 質疑応答
13:55~ 休憩
14:05~ 3者連携の岩手県内の事例紹介 ~一関の取り組みから~
     【市町村社協の立場から】
      社会福祉法人一関市社会福祉協議会 事務局次長兼地域福祉課長 菅原敏 氏
     【NPOとそのネットワークの立場から】
     いちのせき市民活動センター センター長 小野寺浩樹 氏
14:35~ 質疑応答
14:45~ ワーク
15:25~ まとめ 社会福祉法人岩手県社会福祉協議会

◆参加申込
別紙「参加申込書」にご記入いただき1月28日(木)までに下記までお申し込みください。

◆注意事項
・当日はマスクを着用の上、ご参加をお願いいたします。
・当日、体調の悪い方は参加をご遠慮いただきますようお願いいたします。
・会場に手指消毒液を設置いたしますので、適宜ご利用ください。
・37.5℃以上の方は参加をご遠慮頂きますので、あらかじめご了承ください。

◆お問合せ・お申込み
いわてNPO災害支援ネットワーク 担当:千葉(一般社団法人SAVE IWATE)
TEL 019-601-6250 FAX 019-601-6251 メール n-chiba@saveiwate.jp
*この活動は休眠預金等を活用した事業の助成を受け実施しています。


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開催概要・申し込み書


当団体は休眠預金等活用事業
「中核的災害支援ネットワーク構築プログラム」の実行団体です。


2月19日(金)10:00よりスタートする、「岩手NPO×企業 マッチング交流会」の参加NPOプレゼンテーション資料・団体紹介映像URLページです。プレゼンテーション資料では、参加する岩手の10団体より、企業の皆様と連携協働したいポイントをSDGsを含めてた形で提案させていただております。団体紹介映像は、各団体の普段の活動にフォーカスを当てたものです。当日は参加NPOより直接プレゼンする機会と、マッチング交流会の時間を設けております。交流会当日までにお目通しいただき、直接お話を聞きたい団体の目星をつけていただけますと幸いでございます。マッチング交流会の詳細・お申し込みは、こちらよりご覧ください。 http://www.ifc.jp/news/notice/entry-3040.html


一般社団法人ふたば プレゼンテーション資料・団体紹介映像

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ふたばプレゼン資料


非営利型一般社団法人かたつむり プレゼンテーション資料・団体紹介映像

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かたつむりプレゼン資料


特定非営利活動法人吉里吉里国 プレゼンテーション資料・団体紹介映像

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吉里吉里国プレゼン資料


特定非営利活動法人三陸ボランティアダイバーズ プレゼンテーション資料・団体紹介映像

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三陸ボランティアダイバーズプレゼン資料


一般社団法人三陸駒舎 プレゼンテーション資料・団体紹介映像

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三陸駒舎プレゼン資料


特定非営利活動法人未来図書館 プレゼンテーション資料・団体紹介映像

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未来図書館プレゼン資料



特定非営利活動法人東北岩手応援チャンネル プレゼンテーション資料・団体紹介映像

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東北応援チャンネル プレゼン補足資料


東北岩手応援チャンネルプレゼン動画



東北岩手応援チャンネル団体紹介映像



おおつちおばちゃんくらぶ プレゼンテーション資料・団体紹介映像

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おおつちおばちゃんくらぶプレゼン資料

特定非営利活動法人高田暮舎 プレゼンテーション資料・団体紹介映像

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高田暮舎プレゼン資料


一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校 プレゼンテーション資料・団体紹介映像


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三陸ひとつなぎ自然学校プレゼン資料



いわて連携復興センターも構成団体として運営しております、
「新しい東北」官民連携推進協議会からのご案内です。

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東日本大震災からこれまでの振り返りと、新たなつながりの創出を目指し、
沿岸部の復興活動に携わってきた方々が集まる座談会を開催します
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【概要】
岩手県では、東日本大震災から10年間、様々な人との出会い、つながりが生まれ、
復興活動が行われてきました。
今後の未来に向けて、これまでの振り返りと、新たなつながりの創出を目指し、
沿岸部の復興活動に携わってきた方々が集まる座談会を開催します。
当日は、各グループに分かれて、
復興活動当時の思い出や、周りに伝えたい大切なエピソードから、
今後取り組みたい・目指したいテーマについてまで一緒にお話をしていただきます。

●日時:2021年1月23日(土)14:00~16:30
●場所:①、②どちらでもご参加いただけます
①会場:陸前高田グローバルキャンパス(陸前高田市米崎町字神田113番地10)
②オンライン:Zoom(お申込みいただいた方に参加用のURLをお送りいたします)
●参加費:無料
●参加対象者:どなたでもご参加いただけます

《プログラム》
14:00~ 開会挨拶
14:05~ 第1部 インプットトーク
<登壇者>
・(株)津田商店 常務取締役 小笠原 正勝 氏
・(一社)三陸ひとつなぎ自然学校 代表理事 伊藤 聡 氏
・(有)宝来館 代表取締役社長 岩﨑 昭子 氏
14:35~ 第2部 座談会
16:15~ 全体発表
16:25~ 閉会挨拶

【主催・お問合せ】「新しい東北」官民連携推進協議会事務局

詳しくはこちらから!
【内容詳細ページ】https://www.newtohoku.org/event_10th/iwate.html


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チラシ


平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
特定非営利活動法人いわて連携復興センターでは、
下記日程を年末年始休暇とさせていただきます。

令和2年12月28日(月)~令和3年1月4日(月)
※5日から通常業務となります

皆様にはご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承いただきますよう
よろしくお願い申し上げます。


いわて連携復興センターも構成団体として運営しております、NPO活動交流センターより下記セミナーのご案内です。皆様のご参加をお待ちしております。
※申し訳ありませんが、岩手県内の方が対象となっております。

【概要】
NPO法の制定から20年が経ちました。岩手県内のNPO法人も400団体を超え、県内各地で多様な活動が行われています。
一方で長年活動している団体の皆様からは、メンバーの高齢化や入れ替わりに伴う体制維持への不安や、
事業内容の精査に伴う最適な法人格についてなどのご相談をいただく事が多くなりました。
このような現状をふまえ、今回はNPOとしてのミッションを達成した先にある「終わり方」を見据えた組織経営や、
様々な環境変化に応じた組織体制の変化など、NPOのいわば「出口戦略」について学んでいきます。

【日時】
令和3年1月29日(金)
変更・合併編 10:00~12:00(開場9:30)
閉じ方編   14:00~16:00(開場13:30)
*セミナー終了後、NPOに関する個別相談会を実施します。「要予約」「来場者」にかぎります。
*どちらもオンライン(Zoom)受講が可能です
・オンライン参加をお申込みいただいた方へは、追ってZoomのURLを個別にお送りいたします
・オンライン参加者様側の接続環境や音声の不備などはフォローできかねますので、
 あらかじめご了承ください。

【場所】
岩手教育会館 カンファレンスルーム200
岩手県盛岡市大通り1丁目1-16
※お車でお越しの方は、近隣の有料駐車場をご利用ください
    
【内容】
変更・合併編:自分たちに合った法人格や体制とは
       ※NPO法人から社会福祉法人、一般社団法人、任意団体等への法人格の変更や、
        合併、分離・独立、譲渡などについて
閉じ方編:事業や法人の閉じ方に必要なこととは
     ※自主解散、破産、強制解散(認証取り消し)など、
      NPO法人を閉じるための流れや必要なことについて

【講師】認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
代表理事 関口宏聡 氏

【定員】15名(オンライン視聴者含まず)

【参加費】無料  

【申込締切】1月26日(火)18:00まで

【主催】NPO活動交流センター

【お問合せ・お申込み】
(必要事項をご記入の上、メールかFAXでお申し込みください)
特定非営利活動法人いわて連携復興センター
〒024-0061 岩手県北上市大通り1-3-1 クレヨンタワー7階 
TEL:0197-72-6200 E-mail:join@ifc.jp 担当:阿部


この事業は、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している
「いわてソーシャルセクター協議会」が実施します。
「いわてNPOソーシャルセクター協議会」は、特定非営利活動法人いわてNPOフォーラム21と
特定非営利活動法人いわて連携復興センターにより構成しています。


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1月29日セミナーチラシ/申込用紙


一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校さんをご紹介します。
 
岩手県釜石市で、東日本大震災後のボランティアコーディネートから、活動をスタートした団体さんです。
『地域のために立ち上がり、挑戦する人が多い町、釜石』の実現を目指し、釜石とたくさんの方々を
『つなぐ』活動をしています。
 
事業内容としては、
◆釜石のひと・暮らしなど、地域資源にスポットを当てた体験プログラム、イベントの実施、
研修などのコーディネート
 

◆釜石を内外から支えるコミュニティの運営
◆地域と若者をつなぐインターンシップコーディネート(KamaPro)
 


◆放課後子ども教室の運営(鵜住居、栗林地域)などに、取り組んでいらっしゃいます。
 

その一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校さんが、このような企画にチャレンジしておりますので、ご紹介します。
 

・震災から10年「光る絵本展in三陸鉄道」を

岩手の復興を担う若者たちで開催したい!

 

東日本大震災から間もなく10年。あの時幼かった子どもたちは今、震災前の岩手では想像できなかった様々な地域活動に挑戦しながら成長しています。広大な岩手各地の若者たちがつながり岩手の未来にかかわっていくきっかけとして、復興のシンボル「三陸鉄道」で西野亮廣さんの「チックタック」の光る絵本展を開催します。
 

一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校代表理事/伊藤さんのメッセージはこちらです。

このプロジェクトに多くの若者たちとチャレンジできることに凄くワクワクしています 日常的に利用していた三鉄でイベントができることもそうですが、日頃一緒に活動している高校生たちが、普段なら出会うことのない内陸の高校生や、出身の大学生と一緒にプロジェクトを推進している姿を見ていると可能性しか感じないです!!

釜石にいると、地域課題に対してアクションをおこす若者や、ボランティア活動に参加する子どもたちを目にする機会は多いですが、これって震災前だと非日常的な光景なはずです。 そう考えると、子どもや若者たちの成長もそうですが、やりたい想いや探究心や問いに対して伴走できている地域の姿自体が、この10年で育まれた価値なんだと感じています。

生まれ育った釜石を元気にしたいという想いで、いわゆる市民活動に関わり始めて間も無く17年が経ちますが、希望や未来を見いだせていたかというと全くそうではなかったのが震災前の正直な気持ちです。

逆に世代や出身なんて関係なくごちゃ混ぜで未来を語れている今に可能性しか感じていない中で、多くの若者たちと一緒にチャレンジできる光る絵本展は正に象徴的なイベントです!

イベント自体は年明け3/12からの予定ですが、実現のためにもまずはクラファンへの協力お願いします。