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加盟団体の活動

釜石市の青葉公園仮設商店街で運営していた「インターネット DE かだって」が、
仮設建物撤去に伴い、平成23年12月閉館したことを受け、
この度、NPO法人カリタス釜石さんの2階施設に
新しく「ぷらざ☆かだって」が11月4日にオープンしました。

この施設は特定非営利活動法人カリタス釜石
特定非営利活動法人アットマークリアスNPOサポートセンターが協働により運営されるとのことで、
市民活動の相談窓口や打ち合わせ・会議等、
コワーキングスペースとして活用してほしいとのことです。
また、常設のパソコンのご利用やFREESPOTもご利用いただける予定とのことです。
※只今、FREESPOTは準備中です。

みなさま、是非ご利用ください。


「「ぷらざ☆かだって」11月4日 オープン!!」の続きを読む

釜石市では現在、NPO法人 @リアスNPOサポートセンターさん主催による
釜石地域まちづくり連絡会議が行われています。

こちらは、釜石地域で復興支援活動をされている関係機関や団体の方々の
意見・情報交換の場をして5月より開催されており、
先日の7月30日に、その第4回目が行われました。

毎回多数の団体が参加されており、
釜石地域やそこで活動する団体の課題やその解決策などの
活発な議論が行われています。

今後は、毎月第2・第4木曜日の14時より16時まで、
只越町の「みんなの家・かだって」にて定期的に
開催される予定とのことです。
※祝日等が重なる場合は臨機応変に変更。

特に釜石・大槌地区で支援活動されていらっしゃる関係機関や団体の方々は
意見・情報交換の場、また連携の場としても是非ご参加ください。


NPO法人@リアスNPOサポートセンターさん主催で、「かまいしウォーク i cadatte」
開催されました。
当日は天気にも恵まれ県内外から90名あまりの方が参加されました。

鹿野代表理事の挨拶の中で、「釜石に訪れて頂く事で釜石のファンを増やし、また広く参加者の皆様から
ご寄附を募ることで、今後地域で活動する団体を精神的にも資金的にも支えるための基礎をつくっていこうと
考えました」という言葉が印象的でした。

また、この活動は阪神大震災の被災地でもある神戸で継続的になされているという事で、
神戸復興塾さんの支えがあったとの事です。

話しながらの交流もあり、また随所で地元の方のガイドもあり、皆さん充実した様子でした。


震災復興における、市民活動の重要性を体験できた日となりました。

主催者のNPO法人@リアスNPOサポートセンターさんのブログはこちらです
http://cadatte-kamaishi.com/?p=13130


豚汁を食べながらゴールの余韻に浸る神戸復興塾の皆さん


特定非営利活動法人全国鉄道利用者会議様主催の、震災関連のイベント情報です。
いわて連携復興センターの構成団体の一つでもあるNPO法人夢ネット大船渡の岩城理事長も
パネリストで参加されます。

以下、案内です。
+++++++++++++++++++++++++++++
当会では東日本大震災からの鉄道沿線地域の復興及び復興後のまちづくりに向け、青
森県から茨城県までの沿岸被災地域の調査及び災害ボランティアへの参加、鉄道沿線
地域団体との連携を現在も進めております。
昨年度も被災地である岩手県久慈市にて「市民・行政・鉄道事業者」のご協力による
復興支援を兼ねた総会講演会を開催いたしましたが、今年度も引き続き岩手県大船渡
市にて同様に開催いたします。
当日は当会の清水孝彰理事長から青森県から茨城県までの沿岸被災地域での震災から
の二年間の活動経過報告をいたします。
ご関心のある方のご参加をお待ちいたしております。

日時:6月29日(土曜日)15時~17時
場所:大船渡市民交流館・カメリアホール 2階会議室(JR大船渡線BRT・三陸鉄道南リアス線盛駅隣接)
 岩手県大船渡市盛町字内ノ目4-2
http://www.city.ofunato.iwate.jp/www/contents/1082686344490/index.html

講演会「地域コミュニティの復興と鉄道」
パネリスト:田中人さん(東京都・亜細亜大)
向後功作さん(千葉県・銚子市観光プロデューサー)
齊藤康則さん(宮城県・東北学院大学)
岩城恭治さん(岩手県・NPO法人夢ネット大船渡
※岩城さんは会場隣接の三陸鉄道盛駅で震災後「ふれあい待合室」(運行再開後は駅
業務も受託)を運営しております。

下記の皆様よりご後援・ご協力を頂いております。
後援:岩手県政策地域部地域振興室交通担当(ロゴ許可:岩手県沿岸広域振興局)
協力:三陸鉄道株式会社・三陸鉄道を勝手に応援する会・NPO法人夢ネット大船渡
交流会:盛駅よりBRT乗車にて大船渡駅近くの「大船渡屋台村」(被災地の中のプ
レハブ建ての復興屋台村)


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チラシ


岩手県内では東日本大震災による被災の影響で多くの方が家屋や仕事を失いました。
仮設住宅に住んでいる方が中心になんとか仕事を創出しようと手作りの手芸品を商品化するなど、
雇用創出の取り組みがなされています。


大船渡ではNPO法人夢ネット大船渡さんが地域の方々の手芸品をサポートする取り組みを
これまで行ってきましたが、そのひとつの集大成として商品カタログを作成しました。
このカタログには商品情報、写真、価格などが掲載されており、注文もできるようになっています。

一度手に取り、中身を見ていただければ、ひとつひとつ復興への思いのこもった品物を
選ぶことができますので、この機会にぜひご利用いただければと思います。

復興手芸品カタログの詳細は、こちらをご覧ください。
http://santetsufureai.web.fc2.com/


岩手県内でも様々な支援団体が活躍する中で、そのNPO間の情報共有であったり、
これからを検討する機会であったり、会議を持ちそれぞれの意見を出し合う場が多く開催されています。
そのため会議の進め方や合意形成の仕方などをしっかりとやっていく必要があり、
いわゆる「ファシリテーション」の重要性が高まっています。

この度そんな会議の進め方を体系的に、かつ実践的に学ぶ機会として、
陸前高田まちづくり協働センターさんの主催で「会議の進め方講座」が開催されます。
テーマとしては「会議設計とコミュニケーション」、「会議の見える化と合意形成」の2つです。
ぜひともこの機会に「会議の進め方」を学んでみてはいかがでしょうか?

○日時  :平成25年1月19日(土)13:00~18:00
○講師  :小野寺 浩樹(陸前高田まちづくり協働センター事務局長)
○参加費 :無料
○会場  :陸前高田まちづくり協働センター
      岩手県陸前高田市高田町字大隅93-1
      高田大隅つどいの丘商店街11号

お問い合せ・申し込み
 陸前高田まちづくり協働センター
 TEL 0192-47-4776 FAX 0192-47-4778
 E-mail rtkyodo@gmail.com


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会議の進め方講座


写真左側は、第6代議長の田中卓氏、右側が本田市長

10月27日、当団体の加盟団体となって頂いているNPO法人やませデザイン会議(久慈市)さんの、
創立20年周記念式典に参加させて頂きました。記念講演として、遠野市長の本田敏秋氏より、
「遠野スタイルによるまちづくり2012」という演題のお話しでした。
(本田市長は、岩手県職員時代に久慈地方振興局長をされてた経緯がおありです。)
防災への取り組み等、遠野ならではの取り組みをお話しして頂きました。
遠野市の震災からのドキュメンタリー映像も流して頂き、
まごころネットさんのご活躍もご紹介がありました。

式典の参加者は100名位いらっしゃいました。
20年という歴史と、市民の方にも愛されているNPOである事を
参加して改めて感じる事ができました。
設立より参加されたメンバー、久慈以外からも協力しているメンバー、
事務局のメンバー、企業や、行政など多様な方から共感を得てらっしゃいます。
地方都市における、持続可能なNPOモデルの一つです。
これからも、岩手県のNPOとして、連携をさせて頂きます。


いちのせき市民活動センター様から下記、ワークショップフォーラム開催のご案内を頂きましたので
お知らせいたします。

下記ご案内
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《みちのくワークショップフォーラム》

さまざまな分野で活躍しているワークショップの達人たちが、一関に一同に集います。
自分自身で選べる体験型のワークショップに触れて、あなたのスキルアップにつなげてみませんか?
今後の地域づくり、組織運営などに生かせます。
是非、皆さんのご参加をお待ちしております。

【日時】平成24年11月17日(土)
【時間】9:00~18:00
【場所】いちのせき市民活動センター
【連絡先】TEL0191-48-3735
      FAX0191ー48-3736

※詳細は、下記チラシをご覧ください。
※参加には申し込みの必要があります。(10月27日までにお申し込みください)


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WSFチラシ超最新印刷


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参加申込書