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復興関連情報

                                     (2023.01.11掲載)
開催を延期しておりました「JCN:3.11の今がわかる会議 2023」について、
開催日時が決まりましたのでご案内させていただきます。

                                     (2023.01.05掲載)
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)主催の下記イベントのご案内です。
 ※いわて連携復興センターは、JCN岩手担当として関わっております。

今年度の3.11今がわかる会議は「地域コミュニティ」「地域活性化」の2つのテーマで開催します。
東北3県からの登壇者に加え、全国の様々な場所で活動されている方々にもご登壇いただき東北のことを
みなさまと一緒に議論し、考える場にしたいと考えております。

東北の現状を知る機会になるとともに、全国で活動する方々の事例やお話を聞ける機会にもなります。
ぜひ、みなさまのご参加をお待ちしております!

2023『3.11今がわかる会議』開催概要

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テーマ①:地域コミュニティの可能性を探る!!
〜おせっかいによる「おたがいさまの地域づくり」と「担い手づくり」のチャレンジ!〜
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■開催趣旨
東日本大震災から12年が経過しましたが、東北3県では災害・復興住宅への移転が概ね完了する一方で、
少子高齢化・地域の担い手不足が進む地域コミュニティの意義が問われています。復興から平時へと
移行するフェーズにおいて、どうすれば「おたがいさまの地域づくり」や「地域コミュニティの
担い手づくり」ができるのか、東北3県のみならず、新潟県や佐賀県でも地域コミュニティづくりに
人生をかける「おせっかい」な方々にご登壇いただき、これからの地域コミュニティの可能性に
ついて一緒に探ります。
 
■開催日時:2024年3月12日(火)13:00~16:00
■開催方法:オンライン開催(Zoom)
■参加対象者:東日本大震災に関心のある方・地域コミュニティに関心のある方
■参加費:無料
■主催:東日本大震災支援全国ネットワーク
■助成:復興庁コーディネート事業
 
※プログラム・登壇者については現在、再調整を行っております。
 詳細が決まり次第、再度ご案内させていただきます。
 
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テーマ②:「復興」×「地域活性化」
〜東北の「今」と「これから」〜
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■開催趣旨
東日本大震災から12年が経過しましたが、少子高齢化や人口減少が進む中、地域に関わる人を
どう増やすしていくのか、また、地域活動をどう活性化していくかが課題となっています。
こうした状況を踏まえて、若者の地域への愛着づくり、自然再生をいかしたまちづくり、福島県
大熊町における避難解除後のまちづくり等、東北3県の「今」を伝え、全国で地域活性化を
担う方々にも登壇いただき「これから」について一緒に考えていきます。
 
■開催日時:2024年3月4日(月)13:00~16:00 
■開催方法:オンライン開催(Zoom)
■参加対象者:東日本大震災に関心のある方・地域活性化に関心のある方
■参加費:無料
■主催:東日本大震災支援全国ネットワーク
■助成:復興庁コーディネート事業
 
※プログラム・登壇者については現在、再調整を行っております。
 詳細が決まり次第、再度ご案内させていただきます。
 
【お問い合わせ】
・東日本大震災支援全国ネットワーク 事務局(担当:杉村)
Mail:office@jpn-civil.net
・JCN岩手担当(いわて連携復興センター:菅原)
Mail:sugawara@ifc.jp
 
※本事業は令和5年度復興庁被災者支援コーディネート事業により実施しております。

「岩手県 政策企画課」より、下記お知らせです。

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1 概要
 岩手県総合計画審議会は、知事の諮問に応じ、県政の総合的な計画の推進に関する重要事項を調査審議する機関です。審議会の運営に広く県民の皆さんの参加をいただき、より開かれた県政の推進を図るため、委員の一部を公募します。

2 募集人数
 1名

3 委員の仕事 
 県政の総合的な計画である「いわて県民計画」の推進等に関する審議に参加していただき、様々な御意見をいただきます。

4 任期
 令和6年4月1日から令和8年3月31日までの2年間の予定です。

5 報酬等
 審議会に出席していただいた際に、県の規定により報酬及び旅費を支給します。

6 応募できる方
 (1) 県内に住所を有する20才以上の方であること
 (2) 現に公務員でない方。また、過去に岩手県職員(常勤職員)としての勤務経験がない方であること。
 (3) 盛岡市内等で開催する審議会に出席可能な方であること。
   (注審議会は、平日開催で年3~5回程度となります。)

7 応募方法
(1) 応募書類
 ア 応募申込書 1部
 イ 経歴書 1部
 ウ 作文(800字程度)1部(テーマ:「岩手の将来に期待すること」)

(2) 提出方法
   郵送、ファクス、または電子メールにより提出してください。

(3) 提出先
   所在地:〒020-8570 盛岡市内丸10-1 岩手県政策企画部政策企画課(政策担当)
   ファクス:019-629-6229
   電子メールアドレス:AA0001@pref.iwate.jp 

(4) 募集締切
   令和6年2月2日(金)【必着】

8 選考及び結果通知
 岩手県政策地域部において審査のうえ、決定します。選考結果については、応募いただいた方に2月中にお知らせする予定です。

詳細は以下URLをご覧ください
https://www.pref.iwate.jp/kensei/shingikai/1029661/1071335.html


一般社団法人ふくしま連携復興センターとふたばエイト(双葉郡まちづくり協議会)共催のイベントのご案内です。

第4回しゃべくりエイト ふたば8町村の復興とその先へ
~双葉郡の現実と夢と希望~

開催日時:2024年2月4日(日)13:30~16:00

開催方法:現地開催(参加無料)

●会場:大熊町交流施設「linkる大熊」多目的ホール

(〒979-1306 福島県双葉郡大熊町大字大川原字南平1207-1)

●開催目的:

2022年8月30日に双葉町の帰還困難区域が一部避難指示解除となったことで、震災以来11年ぶりに全町村で人が住むことが可能になった双葉郡8町村。2022年9月には、創造的復興の中核拠点とされる福島国際研究教育機構が浪江町に設置されることが決まり、徐々にではあるが8町村の復興の姿が見え始めてきている。

一方で中間貯蔵施設にたまる除染土壌や廃棄物の問題、汚染処理水の海洋放出の問題など風評被害を生みかねない厳しい現実もあり、復興は道半ばといえる。

双葉郡では、各まちづくり会社からなる「ふたばエイト」(双葉郡まちづくり協議会)が設立され、各町村の連携と情報共有を図り、さらに関係人口・交流人口の拡大を目的として、各町村の魅力発信を行なっている。

そのような中、新型コロナウイルス感染が収束に向かい、徐々にではあるが、現地を訪れる人も増えてきており、各町村が本格的に移住定住支援事業に着手している今だからこそ、双葉8町村のまちづくり会社の職員やこの地で生活している人々が「被災者目線」で双葉郡の現実と将来への夢と希望を語ることに意義があると考える。

参加申込:下記Googleフォームよりお申し込みください。

 ▼URL:Googleフォーム(https://forms.gle/Q6f3ybiCZXaCuLcd7

 ▼QRコード

●申込期限:2024年2月1日(木)まで

※お申込みいただいた方には申込完了メールをお送りいたします。

【タイムスケジュール】

プロローグ(双葉郡8町村を象徴するイベントの紹介)

13:30  開会

13:35~ 第1部 双葉郡の今

14:30~ 第2部 4コミュニティによる対談(熊女× 浪女× 富女× 双葉町女子)

15:40~ エンディング

15:50  閉会

★☆皆様のご参加心よりお待ちしております☆★


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チラシ


岩手県主催のイベントのご案内です。

「令和5年度地域づくり人材活動事例発表会」の開催

県では、県内で活動している地域おこし協力隊等の地域づくり人材が、それぞれの活動事例を発表することによって、互いの活動に対する理解を深めるとともに各種活動の連携につなげていただくため、「令和5年度地域づくり人材活動事例発表会」を開催します。

●日時:2024年1月31日(水)13:00~17:00

●会場:岩手県民情報交流センター アイーナ 研修室812
(オンライン会議システムZoomでの参加も可能です。)

●内容:
・第1部(13:10~14:15)
講演「ローカルメディアの視点から考える地域づくりとは」(仮)
講師: 伊集院 一徹 氏
(南伊豆新聞・南伊豆くらし図鑑 編集長・ゲストハウス ローカル×ローカルオーナー・静岡県南伊豆町地域おこし協力隊OB)

・第2部(14:25~16:50)
事例発表:県内地域おこし協力隊(OB含む)9名による活動事例発表

●対象:地域おこし協力隊、地域づくり人材、行政関係者等
(定員:会場80名程度 + オンライン90名程度)

●参加申込:以下のリンク先フォームからお願いいたします。
 参加申込フォーム

●申込期限:2024年1月28日(日)

●お問合せ:岩手県ふるさと振興部 地域振興室


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                                    (2023.01.11掲載)
ご案内しております「JCN:3.11の今がわかる会議 2023」について、
【開催延期】となりましたので改めてご連絡しました。

昨日今日での変更となり申し訳ありませんが、
今後開催に至った際には改めてご案内をさせていただきます。

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東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)主催の3.11の今が分かる会議の延期

みなさまご存知の通り、1月1日に能登半島地震が発生しました。
JCNの中にも現地に入ったスタッフがおります。
現地、特に奥能登(珠洲、輪島、穴水、能登町)は家屋の倒壊が多く、
また、避難所に3.5万人が避難されている状況で、想像以上に被害が酷い状況と聞いております。

奥能登では全域で断水も続いており、道もひび割れが至る箇所にあるため、
交通事情も悪く物資も徐々に届き始めているものの、
まだまだ、十分といえる状況ではなかったそうです。

上記の状況を受け、JCNスタッフの現地支援、また、
現地支援を行っているJCN会員や東北の支援団体も多いことから、
残念ではございますが、1月23日、2月7日の3.11の今がわかる会議の開催を
延期するという判断にいたりました。


開催に至った際には改めてご案内をさせていただきます。
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                                     (2023.01.05掲載)
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)主催の下記イベントのご案内です。
 ※いわて連携復興センターは、JCN岩手担当として関わっております。

今年度の3.11今がわかる会議は「地域コミュニティ」「地域活性化」の2つのテーマで開催します。
東北3県からの登壇者に加え、全国の様々な場所で活動されている方々にもご登壇いただき東北のことを
みなさまと一緒に議論し、考える場にしたいと考えております。

東北の現状を知る機会になるとともに、全国で活動する方々の事例やお話を聞ける機会にもなります。
ぜひ、みなさまのご参加をお待ちしております!

2023『3.11今がわかる会議』開催概要

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テーマ①:地域コミュニティの可能性を探る!!
〜おせっかいによる「おたがいさまの地域づくり」と「担い手づくり」のチャレンジ!〜
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■開催趣旨
東日本大震災から12年が経過しましたが、東北3県では災害・復興住宅への移転が概ね完了する一方で、
少子高齢化・地域の担い手不足が進む地域コミュニティの意義が問われています。復興から平時へと
移行するフェーズにおいて、どうすれば「おたがいさまの地域づくり」や「地域コミュニティの
担い手づくり」ができるのか、東北3県のみならず、新潟県や佐賀県でも地域コミュニティづくりに
人生をかける「おせっかい」な方々にご登壇いただき、これからの地域コミュニティの可能性に
ついて一緒に探ります。
 
■開催日時:2024年1月23日(火)13:00−16:00
■開催方法:オンライン開催(Zoom)
■申込方法:<a href="https://jpn-civil.net/2014/blog/2023/12/311_1_1.html">https://jpn-civil.net/2014/blog/2023/12/311_1_1.html</a>
■参加対象者:東日本大震災に関心のある方・地域コミュニティに関心のある方
■参加費:無料
■主催:東日本大震災支援全国ネットワーク
■助成:復興庁コーディネート事業
 
■プログラム
 1.開会挨拶・趣旨説明
 2.東北3県で活動する団体からの報告
   〜おたがいさまの地域はどうすればつくることができるのか〜
 3.新潟、佐賀で活動する団体からの報告
   〜地域コミュニティの担い手を見つける方法〜
 4.全体ディスカッション
   〜地域コミュニティは地域に住む人を幸せにできるのか〜「おせっかい」によるチャレンジを通して
 5.閉会
 
■登壇者
・岩手県:佐々木 敦子 氏(NPO法人きょうせい大船渡 代表理事)
・宮城県:三浦 友幸 氏(一般社団法人プロジェクトリアス 代表理事)
・福島県:鵜沼 英政 氏(NPO法人みんぷく 事務局長) 
・新潟県:鈴木 信之 氏(高根フロンティアクラブ 会長)
・佐賀県:鈴木 隆太 氏 (一般社団法人おもやい 代表理事)
・コーディネーター:栗田 暢之(東日本大震災支援全国ネットワーク 代表世話人)
 
※詳細はチラシをご参照ください
 
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テーマ②:「復興」×「地域活性化」
〜東北の「今」と「これから」〜
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■開催趣旨
東日本大震災から12年が経過しましたが、少子高齢化や人口減少が進む中、地域に関わる人を
どう増やすしていくのか、また、地域活動をどう活性化していくかが課題となっています。
こうした状況を踏まえて、若者の地域への愛着づくり、自然再生をいかしたまちづくり、福島県
大熊町における避難解除後のまちづくり等、東北3県の「今」を伝え、全国で地域活性化を
担う方々にも登壇いただき「これから」について一緒に考えていきます。
 
■開催日時:2024年2月7日(水)13:00−16:00 ※延期
■開催方法:オンライン開催(Zoom)
■申込方法:現在準備中(1月上旬ごろ申込み開始)
■参加対象者:東日本大震災に関心のある方・地域活性化に関心のある方
■参加費:無料
■主催:東日本大震災支援全国ネットワーク
■助成:復興庁コーディネート事業
 
■プログラム
 1.開会挨拶・趣旨説明
 2.東北3県で活動する団体からの報告
   〜東北から「今」伝えたいこと〜
 3.全体ディスカッション
   〜地域活性化に取り組むNPOの持続可能性〜
 4.閉会
 
■登壇者
・岩手県:早川 輝 氏(NPO法人みやっこベース 理事長)
・宮城県:東 聖史 氏(わたりグリーベルトプロジェクト 代表理事)
・福島県:佐藤 亜紀 氏(HITOkumalab 代表)
・東京都:小野 裕之 氏(株式会社散歩社 代表取締役)
・富山県:明石 あおい 氏
(株式会社ワールドリー・デザイン 代表取締役、NPO法人地域交流センター 理事)
・福岡県:山口 覚 氏(津屋崎ブランチLLP代表) 
・コーディネーター:栗田 暢之(東日本大震災支援全国ネットワーク 代表世話人)
 
※テーマ②につきましてはチラシ作成中のため、完成次第、HPやメール等でご案内いたします。
 
【お問い合わせ】
・東日本大震災支援全国ネットワーク 事務局(担当:杉村)
Mail:office@jpn-civil.net
・JCN岩手担当(いわて連携復興センター:菅原)
Mail:sugawara@ifc.jp
 
※本事業は令和5年度復興庁被災者支援コーディネート事業により実施しております。

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チラシ


岩手県主催のイベントのご案内です。

令和5年度地域づくりフォーラムの開催

県では、地域コミュニティを支える皆様の主体的活動がより活性化されることを目的とし、標記セミナーを開催します。
今年度は、「住民が主役のまちづくり ~地域運営組織と小さな拠点の形成・運営に向けて~」をテーマに、人口減少社会における地域運営に関する基調講演や地域運営組織や農村RMOの実践者による事例紹介のほか、本年度選定されました元気なコミュニティ特選団体による活動紹介等も予定しております。

●日時:2023年12月15日(金)14:00~16:00

●方法:ZOOMによるオンライン開催
※お申込みいただいた方には、別途ZOOMのミーティングID及び
 パスワードをメール送信させていただきます。

●対象者:
元気なコミュニティ特選団体、NPO 等地域づくり活動に興味のある団体、市町村他、一般の方など。
※地域づくりに興味のある方であれば、団体、個人問わず参加可能です。

●開催内容:
(1)開会
(2)基調講演:「みんなでつくる小さな拠点と地域運営組織」
講師:島根大学教育学部 教授 作野 広和 氏
(3)県内事例発表
ア 地域運営組織
・発表者:やまね未来づくり会(久慈市)久慈市山根市民センター 係長 中川原 将洋 氏 
イ 農村 RMO
・発表者:手農村農業活性化協議会(奥州市)伊手農村農業活性化協議会 事務局 境田 洋春 氏
(4)元気なコミュニティ特選団体の活動紹介
ア NPO 法人古舘まちづくりの会(紫波町)
・発表者:古館まちづくりの会 理事 浅石 裕司 氏
イ 和井内刈屋地域振興会(岩泉線レールバイク)(宮古市)
・発表者:和井内刈屋地域振興会 会長 藤原 光昭 氏
(5)閉会

●参加申し込み:別紙2に必要事項を御記入の上、FAX又はメールでお申込み下さい。
FAX:019-629-5254 E-mail:AB0007@pref.iwate.jp

●申込期限:2023年12月8日(金)

●お問合せ:岩手県ふるさと振興部地域振興室 地域企画担当


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いわて未来づくり機構(事務局:岩手県復興防災部復興推進課)様主催のイベントのご案内です。

令和5年度 第2回「いわて復興未来塾」の開催について

いわて未来づくり機構では、東日本大震災津波からの復興を担う人材育成や人的ネットワーク づくりのため、平成27年度から「いわて復興未来塾」を開催しているところですが、今年度の第2回「いわて復興未来塾」(併催:いわて三陸復興フォーラム(内陸報告会))を下記のとおり開 催しますので、お知らせします。 
 
●開催日時:2023年12月17日(日)13:30 から 15:30 まで
 
●テーマ:「震災12年・盛岡から考える復興と次世代への伝承」
 
会場:エスポワールいわて 大ホール
 
内容:
講演①:盛岡市の復興支援と今後への提言
     盛岡市副市長 中村 一郎 氏
講演②:震災津波の教訓を未来に生かすために 
    ~故郷の復興・発展を支える人づくりを目指して~
     岩手県立図書館長 森本 晋也 氏
事例報告:読書活動を通じた被災者支援と教訓の伝承について
     認定特定非営利活動法人おはなしころりん理事長 江刺 由紀子 氏
 
参加申込:参加を希望される場合は、
12月4日(月)までに、別添チラシ裏面の参加申込書により、お申し込み願います。
 
●その他当日の模様は、YouTube「岩手県公式動画チャンネル」で配信します。 https://www.youtube.com/@prefiwate/streams
 
主催:いわて未来づくり機構(事務局:復興推進課)
 
お問合せ:岩手県復興防災部復興推進課 伝承・発信担当:佐々木
 
詳細・お申込みは以下のリンク先をご覧ください。

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チラシ


岩手県男女共同参画センター様からのご案内です。

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セミナー:2023年度いわて男女参画サポーター養成講座⑨ 
「防災に多様な視点を持とう!」~避難場所運営ゲーム HUG から学ぶ~

①内容
防災について、HUGから学ぶ。 講師:防災士 武蔵野 美和 氏
HUGとは、避難者の年齢、性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難場所に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか。また、避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを、模擬体験する静岡県が作成したゲームです。

②開催日時:2023年9月30日(土)13:00~15:30まで

③会場:宮古市市民交流センター 多目的ホール

④定員:50名(先着順)  お子さまと一緒に参加できます。(託児所はありません)

⑤主催団体:岩手県、岩手県男女共同参画センター

⑥問合せ先・お申込み先
岩手県男女共同参画センター 
TEL:019-606-1761  FAX:019-606-1765   Email:danjo@aiina.jp

お申し込みは、受講申込書に記入または、下記申込フォームからお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeyD24-dwP0gpTowhz7kgL1ENc1mQKOWDXSReS9MQyIGI-phA/viewform


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チラシ・受講申込書


岩手県男女共同参画センター様からのご案内です。
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【参加者募集・女性のためのキャリアデザイン】

女性が自分を大切にしながら、今後のキャリアに自信をつけるための
ワークショップを無料で開催します。

このワークショップは毎年好評をいただいており、昨年度までは盛岡市のみでしたが
今年度は地域を拡大し県内4広域で開催いたします。
(県央:盛岡市、県北:二戸市、県南:花巻市・奥州市、沿岸:釜石・大船渡市)

キャリアの語源はラテン語の「道」。
これからの人生をいきいきと歩むためのヒントを見つけませんか?

参加ご希望の方は、地域ごとに下記申込フォームよりお申し込みください。
定員になり次第締め切らせていただきます。

〇県央地域はこちらから
〇県北地域はこちらから
〇県南地域はこちらから
〇沿岸地域はこちらから

日程やプログラム内容は下記チラシをご参照ください。


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【2023女性のためのキャリアデザインチラシ  [PDFファイル】


釜石市の「さんつな(三陸ひとつなぎ自然学校)」様から、6月17日(土)~18日(日)に開催予定の「サバイバルマスター1DAYチャレンジ!」についてご案内です。

サバイバルマスター1DAYチャレンジ!

人の手助けができるサバイバルマスターに!災害時に役立つスキルを手に入れろ!岩手初開催
 
全国の子どもたちにお願いです。災害時は、大人たちだけでは対応できないことが次々に起こります。
そんな時のために一緒に学び続けよう。
――――
人の手助けができるサバイバルマスターに!
★6月17日(土) ウォーター編
★6月18日(日) ファイヤー編
全国の子どもたちにお願いです。
災害時は、大人たちだけでは対応できないことが次々に起こります。
そんな時のために一緒に学び続けよう。
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★8つのサバイバルプログラム
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講習を受けると修了証、実技・筆記試験に合格するとワッペンがもらえます。
スキルが身についているか?学んだことを理解しているか?が合格の基準。
8つのプログラムすべてのワッペンがそろうと「サバイバルマスター」として認定されます。
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★スケジュール
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10:00 受付開始
10:30 講習開始
このスキルを身に着けたら、どういった場面で役にたつか、学びながら練習しよう!
12:00 昼食
みんなで野外でお昼ご飯を食べよう!
13:00 筆記試験
知識がしっかり身についているかテスト!
14:00 実技試験
スキルが身についているかテスト!
15:30 ふりかえり
16:00 解散
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★講師紹介
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片山誠さん
(一社)72時間サバイバル教育協会代表理事
(一社)ジャパンキッズ代表理事
東日本大震災でのボランティアをきっかけに、子どもたちが生き抜くためには、固定観念にとらわれずに、自ら考え判断出来る力が必要と感じ2013年に法人設立。助け合いの社会を創り、地球平和を実現するために全国で講習・講演活動を行う
◎著書
「もしときサバイバル術Jr」
「車バイバル!」
「目指せ!災害サバイバルマスター」(監修)
 JOLA2019優秀賞受賞
★72時間サバイバル教育協会
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★お申し込み
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予約フォームよりお申し込みお願いします!
【日程】
2023年6月16日(土)〜17日(日)
【料金(税込)】
各回3,000円
【対象】
小学生以上
【定員】
20名
【集合時間】
10:00受付開始
【集合場所】
根浜レストハウスキャンプ場
(釜石市鵜住居町第21地割23番地1外)
【料金に含まれるもの】
※プログラム費、検定費、保険代など含みます
※Tri4JAPANの協力により、通常の参加費(5,500円)より割安になっています
【注意事項】
●参加費は当日受付でお支払いお願いします(現金、PayPay)
●保護者や、対象年齢以外のご家族も付き添い可能ですが、プログラムには参加できません。
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★主催・お問い合わせ
ーーーーーーーーーーーー
さんつな(三陸ひとつなぎ自然学校)
TEL 0193-55-4630 / 090-1065-9976
【協力】
72時間サバイバル教育協会
Tri4JAPAN
◆詳細はコチラ【縁とらんす】
 

いわて未来づくり機構(事務局:岩手県復興防災部復興推進課)様主催のイベントのご案内です。

令和5年度第1回「いわて復興未来塾~沿岸報告会~」の開催について

開催日:2023年7月9日(日)
 
開催時間: 10:00~15:30 
 
開催場所:
(午前の部:10:00~11:00まで) 田老防潮堤、震災遺構「たろう観光ホテル」
(午後の部:13:30~15:30まで)宮古市地域創生センター(うみマチひろば)4階多目的ホール
 
 ●内容:
東日本大震災津波からの復興を力強く進めていくためには、復興を担う個人や団体など多様な主体が、復興について幅広く教え合い、学び合うとともに、相互に交流や連携をしながら、復興の推進に生かしていくことが求められます。
このため、岩手県内の産学官の連携組織「いわて未来づくり機構」では、「 未来づくり=人づくり」との考え方のもと、「いわて復興未来塾」を開催しています。
 
 

・テーマ:「新しい三陸の創造 ~人・モノ・コトの交流~」

・内容

(1)午前の部:エクスカーション「田老の学ぶ防災ガイド」【募集定員】40名

「田老の学ぶ防災ガイド」は、防災意識の向上と自然災害の恐ろしさを考えていただくプログラムです。はじめに、東日本大震災津波により甚大な被害が発生した宮古市田老地区の現状や当時の状況を、田老防潮堤に実際に上って解説いただきます。その後、震災遺構「たろう観光ホテル」では、震災当日に現地で撮影された津波の映像をご覧いただきます。
 
【案内するガイド】宮古観光文化交流協会 学ぶ防災ガイド 元田 久美子 氏

 

(2)午後の部:いわて復興未来塾【募集定員】70名

事例発表1「復興と地域を担う若い世代の未来を支える取組」
・NPO法人みやっこベース 理事長 早川 輝 氏
事例発表2「地域の人・文化・魅力を活用した観光振興の取組」
・NPO法人体験村・たのはたネットワーク 理事長 楠田 拓郎 氏
事例発表3「復興道路と空路を活用した県産品の販路開拓に向けた挑戦」
・日本航空株式会社 鹿児島支店 副支店長 佐々木 邦晃 氏
(2023年3月まで、岩手県商工労働観光部産業経済交流課にセールスディレクターとして勤務)
 
【YouTubeライブによる配信】
いわて復興未来塾の様子は、YouTube「岩手県公式動画チャンネル」にてライブ配信します。)
 
申し込み:事前申し込みが必要です。
注)定員に達し次第、参加を御遠慮いただくことがあります。
 
申込期限:2023年6月26日(金)
 
費用:不要
 
盛岡発無料シャトルバス:定員40名
※シャトルバス利用者の昼食費用は各自負担となります。
※昼食代は当日バス受付時に「現金」にて頂戴いたします。
・盛岡⇔現地の往復無料バスを運行いたします。
・座席の数に限りがございますので、お申込みはお早めにお願いいたします。
・乗車中のマスク着用は、参加者個人の判断で着脱願います。
・シャトルバス利用者の駐車場はご用意しておりません。
 
 ●主催: いわて未来づくり機構(事務局:岩手県復興防災部復興推進課)
 
詳細・お申込みは以下のリンク先をご覧ください。

岩手県ホームページ掲載情報のお知らせです。(更新日 令和5年4月17日)

令和5年度いわて若者アイディア実現補助事業のご案内

岩手県では、震災復興や地域づくりなどに関して、若者のグループ自らが地域の課題解決や地域の元気創出に資する事業を実施することへの支援を目的として、若者グループの独創的、先進的な事業の企画提案を次のとおり募集します。

●募集団体の資格:以下の要件を満たす若者グループとします。法人格の有無は問いません。
(1) 岩手県内に住民票を有する、又は岩手県出身の18歳以上40歳未満の者(以下「若者」という。)2名以上で構成する団体であること。
(2) 団体の構成員の過半数が若者であること。また、構成員に20歳以上の者が1名以上含まれていること。
(3) 団体の活動期間が1年以上あること、又は団体の主たる構成員が当該団体の行う活動と同種の活動経験が1年以上あること。
(4) 組織の運営に関する規則(定款、規則、会則等)及び構成員の名簿を有していること。

●募集する事業内容 :
若者グループが、自ら発案した事業構想を企画、実行する地域の課題解決や地域の元気を創出するアイディアで、次の、いずれかのテーマに該当する事業であること。
(1)震災復興分野
(2)地域づくり一般分野

●補助金額:定額 ただし、30万円を上限とします。

●申込期限:2023年5月26日(金)※17:00まで

詳しくは、岩手県ホームページをご確認ください
https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/seishounendanjo/wakamono/1004968/1064050.html

<お問合せ>
環境生活部 若者女性協働推進室 青少年・男女共同参画担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5336 ファクス番号:019-629-5354


岩手県ホームページ掲載情報のお知らせです。(更新日 令和5年4月10日)

令和5年度岩手県地方創生起業支援金のご案内

岩手県中小企業団体中央会(会長 小山田周右)では、県内で地域課題の解決を目的に、デジタル技術を活用して新たに起業する方、及びSociety5.0関連業種等の付加価値の高い産業分野でデジタル技術を活用して新たな事業を事業承継又は第二創業により実施する方を対象に、岩手県地方創生起業支援金の支給を希望する起業者を下記のとおり募集します。

●募集対象者:以下の全てに該当する方となります。
・新たに起業する場合、令和5年4月1日(以下「基準日という。」)以降、支給対象事業期間完了日(最長令和6年2月15日)までに、個人事業の開業届出、又は法人の設立を行い、その代表者となる方。
・事業承継又は第二創業する場合、基準日以降、支給対象事業期間完了日までに、Society5.0関連業種等の付加価値の高い産業分野での新たな事業を事業承継又は第二創業により実施する個人事業主若しくは法人の代表者となる方。
・岩手県に居住、又は令和6年2月15日までに居住を予定している方。
・支給対象事業期間完了日までに、法人の登記又は個人事業の開業の届出を岩手県内で行う方、又は行っている方。
※ 地域おこし協力隊(最終年次又は任期終了翌年)や就農等、国交付金の対象となる方は対象外です

●対象事業:
岩手県内において、地域の課題解決を目的として新たに起業する社会的事業、又はSociety5.0関連業種等の付加価値の高い産業分野での新たな事業であること。
なお、社会的事業とは、岩手県内で実施する地域活性化関連、まちづくりの推進、過疎地域等活性化関連、買物弱者支援、地域交通支援、社会教育関連、子育て支援、環境関連又は社会福祉関連等の分野で、地域社会が抱える課題の解決に資する事業。

●支給対象経費: 1/2以内(上限200万円)
人件費、店舗賃借料、設備費、原材料費、知的財産権等関連経費、謝金、旅費、外注費、委託費、マーケティング調査費、広報費等の創業に係る経費

●申込期限:2023年6月8日(木)※17:00必着

詳しくは、岩手県ホームページをご確認ください
https://www.pref.iwate.jp/sangyoukoyou/sangyoushinkou/shinjigyou/1045518/1063793.html

<お問合せ>
商工労働観光部 経営支援課 団体支援担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5544 ファクス番号:019-629-5549


パナソニック株式会社様、日本NPOセンター様主催のワークショップのご案内です。

5月、6月に「組織基盤強化」をテーマにしたワークショップを開催いたします。

東京、大阪の2会場で開催。会場参加とオンライン参加を
お選びいただけるハイブリッド開催となります。

企画全体はパナソニック ホールディングス株式会社の皆様と協働で運営、
大阪開催は大阪ボランティア協会の皆様と共催になっております。

持続的な組織運営を目指すNPO/NGOの皆様、そうした市民活動団体を支援する団体・支援者の皆様にぜひとも参加いただきたい企画になっております。みなさまのご参加をお待ちしております。

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【5月25日・6月9日開催】
NPO/NGOの組織基盤強化のためのワークショップ
https://www.jnpoc.ne.jp/?p=27633
*東京・大阪で開催(セミナーパートはオンライン配信も実施)
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社会課題の解決や社会価値の創造に取り組むNPO/NGOが持続的に活動していくために、時には組織の基盤について
考える機会を作ることが有効です。

この「組織基盤強化」と呼ばれる取り組みについて基本的な考え方と、実際に取り組んだ団体の事例を聞き、考える「NPO/NGOの組織基盤強化のためのワークショップ」を開催いたします。

基本的な考え方と実践事例を聞くことで、組織基盤への理解を深め、自組織での取り組みにつなげてもらうことを目的としています。

当日は組織基盤強化の取り組みを支援する「Panasonic NPO/NGOサポートファンドfor SDGs」の募集内容についてもご紹介します。

■開催概要
◎日程・会場:
【東京開催】
2023年5月25日(木)13:00-17:30(オンライン参加者は15:00まで)
官民共創HUB会議室
〒100-0013東京都港区⻁ノ門1-1-3 磯村ビル3階
[地図] https://goo.gl/maps/E3dXrbxxr1DgDuvDA

【大阪開催】
2023年6月9日(金)13:00-17:30(オンライン参加者は15:00まで)
市民活動スクエアCANVAS谷町
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町2丁目2−20 大手前類第一ビル 2F
[地図] https://goo.gl/maps/sSEzHmXmgbKfMBkLA

◎対象:
・NPO/NGOの組織運営に携わる理事、スタッフ、
・NPO/NGOの組織運営をサポートするNPO支援組織のスタッフ
・NPO/NGOの組織運営をサポートするNPO支援者 など

◎参加費:1,000円/名
※上記参加費で両会場・オンライン参加が可能

◎定員(各回):会場参加20名・オンライン参加100名

◎申込方法:
以下専用ページからお申込みください。
事前支払い(クレジットカード・銀行振り込み)です。
https://jnpoc.doorkeeper.jp/events/153875

■プログラム内容(予定)
・2部制になっています。第1部はセミナー、会場参加とオンライン参加のハイブリッド開催。第2部はワークショップ、会場の開催となります。
・東京会場・大阪会場では事例紹介の登壇者が異なりますのでご注意ください。

◎第1部(セミナー):
1)オープニング
開会のご挨拶、趣旨説明、スケジュール、登壇者の紹介を行います。
2)講義「NPO/NGOの組織基盤強化とは」
「組織基盤強化」に関する基本的な考え方をご紹介します
3)組織基盤強化の事例紹介
サポートファンドの助成をうけて自組織の組織基盤強化に取り組んだNPO/NGOから「組織基盤強化のきっかけ」「実際の取り組み」「組織基盤強化後の成果」などについて紹介いただきます。
4)質疑応答
講義、事例紹介の内容について、会場、オンライン参加者の方からの質問にお応えします
5)Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs紹介
組織課題を明らかにする組織診断、具体的な組織課題の解決にむけた取り組みを助成するプログラムについて紹介します
6)質疑応答
第1部終了・休憩(オンライン参加者の参加はここまでとなります)

◎第2部(ワークショップ):
7)第2部オープニング
ワークショップの狙いと流れ、登壇者をご紹介します
8)組織基盤強化ストーリー+グループワーク
サポートファンドの助成をうけたNPO/NGOから組織基盤強化前の組織の状況と組織診断、組織基盤強化の取り組みについてご紹介いただきます。発表を聞いて参加者同士で意見交換、団体への質問を出し合います。
9)全体シェア・質疑応答
各グループで話した内容を共有しつつ、登壇者への質問などを全体でやりとりします。
10)グループワーク「自組織で取り組みたいこと」
各グループで今日学んだことを持ち帰って自組織でどんな形で組織基盤強化に取り組みたいかを話し合います。

終了

●主催:特定非営利活動法人日本NPOセンター、パナソニック ホールディングス株式会社
●共催:大阪会場 社会福祉法人大阪ボランティア協会
●会場協力:一般社団法人官民共創HUB

■お問合せ:特定非営利活動法人日本NPOセンター(担当:中川、村尾、吉田)
〒100-0004東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
E-mail:kibanws@jnpoc.ne.jp 電話:03-3510-0855


いわて生協協同組合様主催の防災・減災講演会のご案内です。

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東日本大震災を忘れない、防災・減災学習会
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いわて生協では変化する被災地の要望に寄り添い、東日本大震災被災地での支援活動を継続しています。震災からまもなく12年、震災を忘れずに今後の災害への備えをする方を増やすために、「東日本大震災を忘れない、防災・減災学習会」を開催します。講師の岡本さん、佐藤さんは、陸前高田市で津波の到達点に桜を植樹し、後世の人たちに震災の教訓を語り継ぐ活動をしています。岡本さんから桜ライン311植樹活動の報告、佐藤さんから防災士として災害への備えについてお話しいただきます。多くの方の参加をお待ちしています。

●日時:2023年3月9日(木)10:30~12:00(開場10:20)※全席自由席

●会場:北上市さくらホール 小ホール

●定員:60人 ※定員になり次第締め切り

●参加費:200円(当日集めます)

●内容:
・講演①「桜で伝える津波到達地点」
【岡本翔馬さん プロフィール】
陸前高田市出身。東日本大震災以降にUターン。団体創設メンバーの1人。代表理事として事業の継続と拡大に奮闘しながら、全国各地での講演活動を実施。
2016年3月 防災士免許取得
2018年8月 準認定ファンドレイザー取得

・講演②「東日本大震災、被災して困ったことと備えておけばよかったこと」
【佐藤一男さん プロフィール】
2011年3月 東日本大震災で被災
2011年5月 米崎小学校仮設住宅自治会長
2011年10月 桜ライン311立ち上げ 副代表 就任
2014年6月 防災士免許取得
2015年9月 桜ライン311副代表 退任
2019年9月 桜ライン311事務局スタッフとなる

●主催:いわて生活協同組合

◆お申込み先:
いわて生協組合員活動チーム
電話:019-603-8299 / FAX:019-687-1117
Eメール:sn.isoshiki@todock.coop
※メール申込の場合は、①企画名「3月9日生協防災講演会」、②名前、③電話番号を入力ください。


一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター様からの研修会ご案内です。

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研修会:「これからの地域とダイバーシティ ~多様性配慮で持続可能な地域をつくる~」
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◆開催目的
中間支援コーディネーターの皆さんに多様な人々の参画が生み出す効果について理解を深めていただく機会として、マルチステークホルダーエンゲージメントにおける取組と課題設定の考え方について学びます。

◆内容
【講義】これからの地域とダイバーシティ ~多様性配慮で持続可能な地域をつくる~
 内容:多様性が生まれる背景や、多様性を踏まえた共生の築き方、多様な人々の参画が生み出す効果および実際の取り組み方としてマルチステークホルダーエンゲージメントについて学ぶ。
コーディネーター自身が被災地で被災者支援に取り組む団体や、地域コミュニティの運営へのコーディネートに活かせる考え方を学ぶ。
【ワーク】グループワークでの議論
     被災地で多様な人や団体の参画による課題解決を行う上で、①何が足りていないか・何ができていないか、②どのように補うのか、この2点について意見交換を行う。

◆日時
 2023年2月24日(金)14時~16時

◆参加形態
 ZOOMミーティング

◆対象
 地域のコーディネーター

◆参加人数
 25名前後

◆参加費
 無料

◆講師
 田村太郎氏(復興庁復興推進参与)

◆主催
 一般社団法人 みちのく復興・地域デザインセンター

◆共催
 復興庁 男女共同参画班

◆次第
14:00 開会の挨拶・研修の趣旨説明
14:05【講義】これからの地域とダイバーシティ ~多様性配慮で持続可能な地域をつくる~
・多様性が生まれる背景
・多様性を踏まえた共生の築き方
・コーディネーターの役割(多セクターで取り組む課題の設定)
・多様な人や団体の参画とマルチステークホルダーエンゲージメント
14:50 休憩
14:55【ワーク】グループワークでの議論
多様な人や団体の参画による課題解決を行う上で、①何が足りていないか・何ができていないか、②足りていない部分をどう補うかについて話し合います。
15:35 グループ感想共有・講評
15:55 閉会挨拶

◆申し込み
下記お申し込みフォームより、2/22(水)17:00 までにお申し込みください。
https://forms.gle/tgTVx19kq5C4cjm46

◆問い合わせ
一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター 担当:太田、浅野
電話:022-797-6708 メール:info@michinoku-design.com

※本研修会は令和4年度復興庁被災者支援コーディネート事業の一環で実施いたします。


NPO法人津波太郎(NPO田老)様から
東日本大震災追悼行事と併せて昭和三陸大津波90周年企画を実施する
「津波防災シェア期間(3/3~3/11)」開催イベントのご案内です。
 

昭和三陸大津波から90年イベント

津波防災の聖地として昭和三陸津波の3月3日から東日本大震災の津波の3月11日を津波防災シェア期間と定め、太郎の津波防災の教訓と先人の取り組みを発信し、世界の津波防災・減災・風化防止に繋げて参ります。
 
●日時・開催内容:
・3月3日(金)
17:00~ 昭和三陸津波90年追悼ゆめ明かり:防波堤上

・3月4日(土)
10:00~ 防災ジャパンダプロジェクト:田老公民館
     損保ジャパン岩手の社会貢献活動     
13:00~ ①津波パフォーマンス
     津波語り継ぎパフォーマンス:田老公民館2階大会議室(オンライン配信)
      災害伝承について 災害文化研究会代表 山崎友子
      松前神楽「七つ物」田老第一小学校発表
      続・関口松太郎物語「劇」ビデオ 田老第一中学校発表
      紙芝居田畑ヨシ策「海のバカヤロー」 高橋恵美子(田畑ヨシさん長女)
      「釜石あの日あの時甚句」伝え隊 北村弘子、藤原マチ子

・3月5日(日)
02:30~ 『夜間津波避難訓練』~昭和津波を想定した~
     集合場所:たろう道の駅
      ※冬季夜間の効果的な避難対策と低体温症対策について訓練する
      訓練指導:岩手県立大学総合政策学部 杉安和也 先生
09:30~ 津波防災の聖地巡り「防浪堤」「碁盤の目」他
13:00~(開場:12:30)
      ②講演会:田老公民館2階大会議室(オンライン配信)
             ※入場無料(定員:125名先着順)
     1.災害文化から見た昭和三陸津波から90年、田老の復興への取組
     講師:災害文化研究会 元岩手大学教授 山崎憲治 先生
     2.日本津波予測の現状と東日本大震災の教訓から今、伝えたいこと
     講師:岩手日報社 編集局次長 太田代剛 先生
 
・3月11日(土)
14:46~ 東日本大震災12周年追悼手つなぎ・伝承:新防潮堤南側
15:00~ タローたこ揚げ(たろう揚げ)追悼・伝承・未来

・3月7日(火)~12日(日)
10:00~16:00 復興写真展&作品展示他 場所:田老公民館2階大会議室
 
90年イベントのオンライン参加募集
昭和三陸津波から90年イベントのオンライン参加希望される方は下記メールアドレスにお申し込みください。二部構成となっております。

日時:3月4日(土)13:00からの①「津波パフォーマンス」
   3月5日(日)13:00からの②「講演」

オンライン参加希望者は、氏名と電話番号をお書きの上、対象番号を明記の上、お申し込みください。

申し込み先メールアドレスnpo.taro273@gmail.com
 
お問合せ:特定非営利活動法人津波太郎(電話:090-7002-0915)
※詳細はこちら→https://tunamitarou.web.fc2.com/torikumi.html

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チラシ


株式会社サンサンスターラボ様運営の交流会のご案内です。

本交流会では、岩手県内のNPO等と県外企業との交流を通じて、それぞれの関わり方や協働・連携を考える場にいたします。
新しい協働や連携のきっかけになりますよう、ご関心のある企業、関係団体の皆様方の多くのご参加をお待ちしております。

●日時:2023年2月16日(木)13:30~16:00

●会場:秋葉原 UDXギャラリーNEXT[Next-2](東京都千代田区外神田4-14-1)
アクセス:JR秋葉原駅電気街口から「アキバブリッジ」を通って徒歩3分

●内容:交流会:情報交換や意見交流など(NPOなどによる活動紹介を含む)

●対象者:
復興・被災者支援活動に取り組んだことがある県内NPOなど(NPO法人、一般社団法人など)
岩手県外で活動している企業、行政、支援団体など

●参加費:無料

●お申込み:事前申し込みが必要です。
申込期限:2023年2月13日(月)※17:00まで
※詳細については、以下をご参照ください。
https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/npo/socialbusiness/1061608.html

●主催:岩手県環境生活部 若者女性協働推進室

●お問合せ:
株式会社サンサンスターラボ(担当:高野)
〒028-5402 岩手県葛巻町葛巻54-93-5-203
電話:090-1127-1252
電子メール:iwate-npo@33starlab.com


復興庁主催のイベントのご案内です。

令和4年度「新しい東北」復興・創生の星顕彰 顕彰式について

復興庁では、東日本大震災の被災地において、人口減少や産業空洞化などの全国の他地域にも共通する課題等の解決に取り組み、魅力あふれる「新しい東北」の創造に向けて貢献されている方を顕彰する「新しい東北」復興・創生の星顕彰を実施しています。  
このたび、応募総数90件の中から、外部有識者による選定委員会を経て、令和4年度「新しい東北」復興・創生の星顕彰10件を選定いたしました。 
顕彰式を以下の日程・場所で開催予定ですので、傍聴を希望される協議会会員の皆様におかれましては、期日までに申し込みいただきますようお願いいたします。 
 
日時:2023年2月12日(日)14:30~16:00 
会場:仙台サンプラザ3階 宮城野(宮城県仙台市宮城野区榴岡5-11-1)
プログラム :
①14:30~ 令和4年度「新しい東北」復興・創生の星顕彰状授与
②15:06~ 意見交換(受賞団体、復興大臣、選定委員長、復興庁)
③15:55~ 全体記念撮影 
 
 
傍聴希望〆切り:2023年2月9日(木)18:00〆 ※事前申込み制となります。
 
登録方法:
所属・お名前・連絡先電話番号・メールアドレスを明記の上、以下アドレスにメール送付ください。 
 
※傍聴に当たっては、新型コロナウィルス感染症対策として、マスクの着用をお願いします。
また、当日、発熱、喉の痛み、咳、強いだるさ等の症状がある場合は、傍聴をご遠慮いただきます。
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●主催:「新しい東北」官民連携推進協議会事務局
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東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)主催の下記イベントのご案内です。
 ※いわて連携復興センターは、JCN岩手担当として関わっております。

3.11の今がわかる会議では、「地域コミュニティの現在地(1/15)」「復興まちづくりの現在地(1/29)」
に加えて、「福島」に焦点をあてて3回目を開催します。さらに、沿岸部を知るJCNツアーも翌日に開催します。

2022年の夏に双葉町の帰還困難区域の一部が解除され、福島県の全市町村で生活できる状態になりましたが、帰還される方は少なく、まだまだ生活再建に向けた取り組みが必要な状況にあります。

今回の3.11の今がわかる会議では、帰還困難区域解除後の大熊町の現状をみなさんにお伝えするとともに、実際に、大熊町を中心とした沿岸部を見ていただく内容になっております。

ぜひ、みなさんからの参加をお待ちしております!

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3.11の今がわかる会議in福島&福島の沿岸部を知るJCNツアー
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<開催日時>
・3.11の今がわかる会議 in 福島:2023年2月11日(土)13:00-16:00
・福島の沿岸部を知るJCNツアー:2023年2月12日(日)8:30-17:30
<概要>
■3.11の今がわかる会議in福島>
・大熊町で活動する6名の登壇者からまちの現状、課題、取り組みをお聞きします
・オンラインと会場での参加が可能です

■福島の沿岸部を知るJCNツアー
・地域で活動されている方のお話を聞きながら、大熊町を中心とした沿岸部を視察します
・ツアーは10名程度の定員になりますので、お早めにお申込みください

※会議とツアーの概要、登壇者、参加方法、申し込みについての詳細はこちらのHPで
ご確認ください。

【3.11の今がわかる会議in福島&福島の沿岸部を知るJCNツアーページ】
 https://jpn-civil.net/2014/blog/2023/01/3112022_3.html

【申し込みフォーム】
3.11の今がわかる会議 in 福島/福島の沿岸部を知るJCNツアー 参加申込フォーム | 東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN) (jpn-civil.net)