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告知

いわて連携復興センターでは、各市町村、復興支援団体が主催する追悼行事等の情報をまとめております。
新しい情報が入りましたら、随時更新いたします。

行政追悼式典等

【岩手県】 
令和7年度岩手県東日本大震災津波追悼式
東日本大震災津波から15年となる令和8年3月11日に、県として犠牲者を慰霊・追悼するため、盛岡市において、岩手県東日本大震災津波追悼式を開催します。

●開催日:2026年3月11日(水)14:40~16:00頃まで
●主催等:岩手県
共催:盛岡広域首長懇談会(盛岡市、八幡平市、滝沢市、雫石町、葛巻町、岩手町、紫波町、矢巾町)
●会場:トーサイクラシックホール岩手(岩手県民会館)大ホール(盛岡市内丸13-1)
●御来賓(予定):
政府来賓・県選出国会議員の他、県議会議長・県議会議員を始め、県内の救助機関、復旧・復興に携わってこられた団体等の御参列を予定しています。
●県民の皆様の御参列について
・県民の皆様も御参列の上、献花いただけます。
・事前申込は不要です。
・献花用のお花は、会場に御用意しています。
・服装は、礼服・平服のどちらでも構いません。
・御参列を希望する場合、14時15分までに、会場2階にお越しください。御参列者の方々の安全のため、手荷物検査等を実施しますので、御協力お願いいたします。検査後、会場3階で受付をお願いします。
・式典会場において、御香典、御供花、御供物は受け付けいたしかねます。
・式典会場へお越しの際は、公共交通機関の御利用に御協力をお願いします。
●自由献花:16:30~18:00(トーサイクラシックホール岩手(岩手県民会館)3階大ホール)
●お問合せ:復興防災部 復興推進課 伝承・発信担当 TEL:019-629-6945(内線6945)
※詳細はこちら→https://www.pref.iwate.jp/shinsaifukkou/fukkounougoki/1038143/1091945.html

【陸前高田市】 
東日本大震災追悼式
市では、平成23年3月11日に発生した東日本大震災により犠牲となられた方々の御霊をお慰めするため、「陸前高田市東日本大震災追悼式」を開催します。

●開催日:2026年3月11日(水)
●会場:市民文化会館 奇跡の一本松ホール
●時間:
・式典会場:14:40~15:30まで(受付は14:00~)
・一般献花場:10:00~17:00まで(市民文化会館南側)
●対象:東日本大震災で犠牲となられた方の遺族
●定員:定員600人程度(ホールの定員になり次第、会場への入場を制限する場合があります)
●お問合せ:陸前高田市役所 福祉部 福祉課 福祉係 TEL:0192-54-2111(内線211)
※詳細はこちら→https://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/material/files/group/2/20260204_04.pdf

【釜石市】 
釜石市東日本大震災犠牲者追悼式
東日本大震災で犠牲になられた方々を追悼し、鎮魂の祈りを捧げるため、東日本大震災犠牲者追悼式を開催します。

●日時:2026年3月11日(水)14:45~15:15
●会場:釜石祈りのパーク前広場(釜石市鵜住居町4丁目901番2)
●内容:黙とう(14:46)、式辞、追悼のことば、献花 など
●対象:どなたでも
●形式:無宗教形式で執り行います。
●参列について:
・事前申込は不要です。
・献花用の花は会場に用意します(数に限りがあります)。
・服装は、礼服・平服どちらでも構いません。
・会場は屋外のため十分な防寒対策の上お越しください。
※当日、釜石祈りのパークでは、10時~17時の間(追悼式開催中を含む)、ご自由に献花できます。
●お問合せ:釜石市役所 総務企画部 総務課 行政係 TEL:0193-27-8411
※詳細はこちら→https://www.city.kamaishi.iwate.jp/docs/2026021200067/

【久慈市】 
久慈市東日本大震災復興祈念式 ~3.11を忘れない~
東日本大震災から15年目を迎えようとしています。これまで歩んできた復興への道筋を改めて確かめるとともに、今後の発展そして津波防災意識を高めていくために、「東日本大震災復興祈念式~3.11を忘れない~」を開催します。(黙とう、献花など)
参加希望の方は、事前にお申込みください。

●開催日:2026年3月11日(水)
●会場:久慈市文化会館(アンバーホール)小ホール
●開式:14:40~15:30
●お問合せ:久慈市役所 総務部 総務課 TEL:0194-52-2112
※詳細はこちら→https://www.city.kuji.lg.jp/soshiki/somu/1/yotei/4995.html

【田野畑村】 
令和7年度田野畑村東日本大震災追悼式
東日本大震災が発生してから15年が経過しようとしています。
犠牲となられた方々への追悼の意を込め、下記の通り追悼式を開催します。

●日時:2026年3月11日(水)14:40~15:20
●会場:田野畑村アズビィホール
●内容:黙祷、式辞、追悼の辞、献花
●服装…自由(礼服、平服)
●その他…地震発生時刻の午後2時46分に防災行政無線のサイレンを鳴らします。犠牲となられた方に対し、黙祷への協力をお願いします。
●お問合せ:田野畑村 住民生活課 TEL:0194-34-2114
※詳細はこちら→https://www.vill.tanohata.iwate.jp/docs/2026021800014/

NPO等追悼行事

【盛岡市】
東日本大震災15周年行事「祈りの灯火2026~おもいを未来へ~」
2026年3月11日、東日本大震災15周年行事『祈りの灯火2026』が開催されます。

14時46分、岩手県盛岡市の盛岡城跡公園(もりおか歴史文化館前広場)に集まった多くの市民と共に黙祷を行い、その後17時より、盛岡市長はじめ被災者代表、市民ボランティアが全国の皆さまが作った灯ろうに灯りを灯します。
被災地が1日も早く復興しますように。
被災者のみなさんの心の平安がおとずれますように。
それまで、私たちは手をとりあっていきます。

◎再来年2027年も「祈りの灯火」を続けたい!
クラウドファンディングへのご協力ありがとうございました。

◎『祈りの灯火』寄付金のお願いです。
祈りの灯火では灯籠を灯すための「ろうそく」の購入費用、毎年おおよそ5万円程度を寄付金で賄っています。
今年も下記の口座で寄付金を募集しております。
灯籠製作と共に、こちらにもご協力頂ければ幸いです。
ご寄付は年間を通じて受け付けております。
お寄せくださった方は、ぜひ下記に「祈りの灯火の寄付」と一報いただければありがたいです。(銀行振込のため、正確なお名前やご住所が分からないので)
『祈りの灯火 寄付金口座』
 口 座 : 東北銀行 本店 普通預金 5002706
 口座名 : もりおか復興支援ネットワーク
     代表 寺井良夫
 連絡先:019-654-3521
     〒020-0023 岩手県盛岡市内丸3-46
     もりおか復興支援センター「祈りの灯火」係
      e-mail:morioka.fnet@gmail.com

●開催日:20265年3月11日(水)
●開催時間:14:46 黙祷 17:00 灯籠点灯式 17:00~19:00まで 灯籠点灯
●開催場所:盛岡城跡公園(もりおか歴史文化館前広場)他
●内容:市民や全国の方々が製作した約10,000個の灯籠に火を灯します。
※市内各所で灯籠の製作会を行っておりますので、是非御参加ください。
※イベントのボランティアも募集しております。
●主催:盛岡広域首長懇談会(盛岡市、八幡平市、滝沢市、雫石町、葛巻町、岩手町、紫波町、矢巾町)
●共催:もりおか復興支援ネットワーク、盛岡市ボランティア連絡協議会
●協力:もりおか歴史文化館
●運営:祈りの灯火実行委員会
●お問合せ:祈りの灯実行委員会 TEL:090-2973-4035
※詳細はこちら→https://www.city.morioka.iwate.jp/kurashi/anzen_anshin/shinsai/shinsaiinfo/1018707.html

灯来 2026 ~未来へつなぐ想いの灯~
東日本大震災から15年。当会では東日本大震災にて犠牲になった方々への慰霊・追悼の気持ちを伝えるため、盛岡駅前にてキャンドルイベントを行います。
今年度は「灯来 ~未来へつなぐ想いの灯~」と題し、
震災を知らない世代への伝承に重きをおいた催しにいたします。
本イベントは、盛岡駅前滝の広場にてメッセージが書き込まれた紙コップにキャンドルを灯し東日本大震災にて犠牲になった方へ慰霊・追悼の気持ちを伝えるものです.幼稚園や児童センターにて紙コップ記入のワークショップを行います。また同時に震災の伝承ワークショップを行い、風化防止にも取り組んでおります。当日、会場にてイベントにおいでの方々にも紙コップを記入していただくブースを設置予定でございますのでぜひご来場ください。(参加費無料)

●展示期間:2026年3月11日(水)
●会場:盛岡駅前滝の広場(岩手県盛岡市駅前通1)
●主催:岩手大学公認サークル「三陸委員会ここより」
詳細はこちら→https://kokoyori-gandai.jimdofree.com/%E7%81%AF%E6%9D%A5-to-light/

【盛岡市・宮古市】
第4回わたしの復興ぞうきん展
◆内 容:全国から集まった手縫いの復興ぞうきん250点とメッセージを展示します。ぜひご覧ください。
◆宮古会場:2/25(水)~3/1(日) 9:00~21:00 うみまちひろば1F交流ホール
◆盛岡会場:3/6(金)~3/12(木)10:00~17:00 もりおか復興支援センター
◆入場料:無料
◆主 催:一般社団法人SAVE IWATE  TEL:080-1846-3593
◆共 催:うみマチひろば(宮古市地域創生センター) TEL:65-7133
●お問合せ:復興ぞうきんプロジェクト TEL:080-1846-3593
詳しくはこちら→https://www.sanriku-npo.org/

【陸前高田市】
自然災害と防災写真展 防災講演会のお知らせ
防災写真展と防災講演会を左記のとおり開催いたします。

・防災写真展:2026年2月9日(月)~3月29日(日)午前9時~午後5時まで(最終日は午後3時まで)
・防災講演会:2026年2月11日(水・祝)・3月8日(日)午前10時30分~ 参加費 500円
※事前予約制ですので当事務所までご連絡下さい
●主催:一般社団法人陸前高田被災地語り部くぎこ屋
●お問合せ:岩手県立高田松原津波復興祈念公園管理事務所 TEL:0192-22-8560
詳細はこちら→https://iwate-fukkokinen-park.jp/information/2224

つむぐイルミネーション2026
陸前高田への思い等、様々な思いを集めてつむぎ、光とともに灯します。

●日時:2026年3月7日・8日・11日 日没~20時
●会場:川原川公園

<つむぐ展2026>
●日時:2026年2月11日(水)10:00〜17:00
●会場:陸前高田市民文化会館 ※ワークショップも同時に開催
●主催:つむぐ実行委員会
●後援:陸前高田市 陸前高田市教育委員会 
●お問合せ:事務局 覚張 TEL:090-2981-4933
詳細はこちら→https://www.facebook.com/takata.hikari.project?locale=ja_JP

3.11から未来へ~みんなの想いが集う日~
●日時:2026年3月11日(水)17:30~20:00
●場所:高田松原津波復興祈念公園 国営追悼・祈念施設 古川沼沿い防波堤
●お問合せ:岩手県立高田松原津波復興祈念公園管理事務所 TEL:0192-22-8560
詳細はこちら→https://iwate-fukkokinen-park.jp/information/2289

【大槌町】
Shake hand3.11 in おおつち 第10回展
●会場:おおつちおばちゃんくらぶ(旧:植田医院)
●日時:2026年3月7日~12日(木)10:00~16:00
詳細はこちらら→https://obachanclub.jimdofree.com/

【大船渡市】
<三陸鉄道>「3.11を語り継ぐ」東日本大震災の記憶を巡る旅
●日時:2026年3月11日(水)
●定員:30名
●料金:おとな13,000円 / こども8,000円
●お問合せ:三陸鉄道(株)三鉄ツーリスト TEL:0193-71-1170
詳細はこちら→https://sanriku-project.jp/event/article.php?p=1262

【県外】 
「#わたしの3.11 〜15文字で伝えるメッセージ」 
まもなく東日本大震災から15年を迎えます。2011年以降、東北の皆さまと共に歩んできた私たちは、このたび一人ひとりの心に宿る“震災への思い”をつづる「#わたしの3.11 〜15文字のメッセージ」を実施します。あの日を経験した人も、直接は経験していない人も、世代や地域を超えて、未来へつながるメッセージをぜひお寄せください。
【応募方法】
こちらの応募フォームまたはQRコードにて、15文字のメッセージをお寄せください(1人5作品まで)。ご応募の際は注意事項をご確認の上、ご応募ください。ご不明な点は「yume@civic-force.org」まで、お名前、連絡先を明記の上、お問い合わせください。
●申込期限:2026年2月16日(月)17:00まで
●お問合せ:公益社団法人Civic Force TEL:03-5790-9366
※詳細はこちら→https://www.civic-force.org/info/activities/higashinihon/my311.html


いわて連携復興センターも運営に関わっております、NPO活動交流センターからのご案内です。

NPO運営基盤強化セミナー第6回
≪NPO法人のための登記を学ぶ勉強会~役員変更に関する報告手続きを中心に~≫
NPO法人の役員の任期は、NPO法第24条により2年以内において定款で定めることになっています。
役員の新任・再任等を行った場合は、所轄庁に届け出るほか、必要に応じて登記を行う必要があります。
しかし、役員が全員再任の場合にも登記が必要であることが認識されていないケースや、書類や
記載事項の不備によりスムーズに手続を終えることができなかったとの声も多く聞かれます。
本セミナーでは、NPO活動交流センターへのお問い合わせが多い、役員変更に関する手続を中心に
総会開催後にNPO法人が行うべき登記や事務処理について確認をしていきます。
年度明けに総会を控えている方をはじめ、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

【日時】2026年2月27日(金)13:30~15:30
【場所】来場+オンライン(Zoom)ハイブリッド開催
いわて県民情報交流センター(キオクシア アイーナ)6階 団体活動室3

【内容】
・なぜ登記が必要か?(登記と関連法令)
・役員変更に関する登記について
・総会・理事会の事後処理(議事録のポイント)
*NPO法人の方は自法人の定款をご用意ください。

【講師】
小山田司法書士・土地家屋調査士・社会保険労務士事務所
小山田 泰彦 氏(司法書士)

【対象】
岩手県内のNPO法人(特に役員改選期の団体)
NPO法人を設立したばかりの方々

【参加費】無料
【定員】来場30名(オンライン除く)
【申込締切】2026年2月24日(火) 正午

【お申込/お問合せ】NPO活動交流センター
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 いわて県民情報交流センター「キオクシア アイーナ」6F
TEL:019-606-1760 Fax:019-606-1765  E-mail : n-katsu@aiina.jp  (担当:新田)

※添付のチラシに記載されているQRコードもしくは申込フォームよりお申込みできます。
または、申込用紙にご記入の上、NPO活動交流センターまでFAX・メールでお送りください。


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チラシ・申込書


いわて連携復興センターも運営に関わっております、NPO活動交流センターからのご案内です。

NPO運営基盤強化セミナー第5回
≪事例から学ぶ事業継承・事業譲渡~組織や事業を続けるための可能性~≫
岩手県内のNPO法人では、代表者や主要メンバーの高齢化、後継者不足、組織運営の属人化といった課題が顕在化しています。特に小規模団体では、活動の継続性が代表者個人の力量に依存しており、世代交代や体制移行の準備が不十分なケースが少なくありません。
本セミナーは、NPO法人が将来にわたって安定的に活動を続けるための「事業承継」「事業譲渡」に焦点を当て、必要な視点や準備のステップ、具体的な取り組み方法を学び、参加団体が自らの現状を見つめ直し、組織や事業を続けるための可能性について考えるきっかけとします。

【日時】2026年2月3日(火)13:30~15:30
【場所】来場+オンライン(Zoom)ハイブリッド開催
いわて県民情報交流センター(キオクシア アイーナ)6階 団体活動室2

【内容】
①NPOの事業継承・事業譲渡について:組織継承と事業継承の違いやその多様なカタチ
②事例共有:県内のNPO法人より
・NPO法人miraito
・NPO法人本と音
③講師と事例共有者とのディスカッション

【講師】
関口 宏聡 氏(NPO法人セイエン  代表理事)

【対象】
今後の団体継続に悩んでいる方、中間支援団体、NPO認証業務を担う行政担当者など
【参加費】無料
【定員】来場30名(オンライン除く)
【申込締切】2026年1月30日(金) 正午

【お申込/お問合せ】NPO活動交流センター
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 いわて県民情報交流センター「キオクシア アイーナ」6F
TEL:019-606-1760 Fax:019-606-1765  E-mail : n-katsu@aiina.jp  (担当:新田)

※添付のチラシに記載されているQRコードもしくは申込フォームよりお申込みできます。
または、申込用紙にご記入の上、NPO活動交流センターまでFAX・メールでお送りください。


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チラシ・申込書


いわて連携復興センターも協力させていただいております。
大船渡よりそい・みらいネット主催の研修会についてご案内です。

==========================
だれ一人取り残さない被災者支援とは?
これからの災害ケースマネジメントを学ぶ
~これまでの災害支援を通じて~
==========================

2025年5月28日、参議院本会議にて『災害対策基本法等の一部を改正する法律』が可決され、
72年ぶりに『改正災害対策基本法・改正災害救助法』が成立しました。
災害救助法に「福祉サービスの提供」の追加、被災者援護協力団体登録制度の創設が追加されたことにより、
これからの被災者支援にどのようなことが必要か?どのような変化をもたらすか?
大船渡林野火災での支援や今後岩手県で災害が起きた際の支援のあり方を考えたいと思います。

◆日時:2026年2月5日(木)10:00~11:30(9:30開場)
◆場所:おおふなぽーと 多目的室 (岩手県大船渡市大船渡町字茶屋前7-6)
◆対象:行政、社協、災害支援・困窮支援に携わる方々、大船渡近隣のNPO等
    どなたでもご参加いただけます。
◆内容:
・開会:阿部知幸(大船渡よりそい・みらいネット)
・大船渡林野火災での災害ケースマネジメントの取り組み:
 富谷耕作 氏(弁護士)、熊谷新二(大船渡よりそい・みらいネット)
・基調講演:津久井進 氏(弁護士)
・質疑
・閉会:熊谷新二(大船渡よりそい・みらいネット)
◆申込み方法:応募フォームもしくはメールにて受け付けます。
 https://forms.gle/sMZYn3PrtDJDKPwe6
 ※氏名、団体名、連絡先、ご記入の上ご連絡ください。
◆主催:大船渡よりそい・みらいネット
◆協力:NPO法人いわて連携復興センター
◆後援:岩手県、大船渡市(予定)
◆お問合せ:NPO法人いわて連携復興センター(担当:菅原)
 TEL:070-2014-6176 / MAIL:sugawara@ifc.jp

※この企画は令和7年度「災害ボランティア・NPO活動サポート募金(ボラサポ・令和7年度大船渡火災)」事業の助成を受けて実施しています。


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チラシ


INDS主催 勉強会 Vol.3
協働実践勉強会— 「共助の活用の手引き」から学び、岩手の今後を考える —

【目 的】
日本財団が2025年6月に発刊した「共助の活用の手引き」は、地域課題解決のために多様な主体が連携してプロジェクトを進める際の実践的な指針であり、全国で活用されています。
岩手県においても、災害時、複雑化した課題が増える中、行政・企業・市民団体が協働しながら持続可能な仕組みをつくる重要性が高まっています。本勉強会は「共助の活用の手引き」を活用し、協働の基本概念の理解、実践ステップの習得、県内の多様な組織間のネットワーク形成を目的として開催します。

【日 時】2026年1月13日(火) 15:00-17:00  
【会 場】アイーナ804A ・オンライン(Zoom)
     ※オンライン参加を希望の方には、当日13時までにZoom URLをお送りします。
【対 象】行政、NPO・市民団体、社会課題に関心のある企業担当者、まちづくり関係者・学生 など
【参加費】無料
【当日の流れ】
15:00~   登壇者紹介
           ・一般社団法人OPENJAPAN 肥田浩 氏
          ・社会福祉法人秋田市社会福祉協議会 戸島健人 氏
          ・一般社団法人Jump 千葉泰彦 氏
15:05~   「共助の手引き」などを用いた協働事例の紹介       
15:20~   事例の深堀/実際に起きたこと/社協から見た支援
        ワークショップ・質疑応答
        全体共有
17:00    終了

【お申込み方法】お申し込みは2026年1月9日17時まで
いずれかの方法でお申し込みください。
 ①参加申込フォームからお申込み
  https://docs.google.com/forms/d/1KQP3fsNp6RC5sv9jzXoBRTjbhwzLS9JDy4Zlpsg1qtg/preview
 ②件名を「INDS研修会申込」として「参加者名、「所属団体名」「参加方法(会場orオンライン」を記入の上、メールにてお申込み

【主催・協力】
主催:いわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)
協力:一般社団法人Jump

【お問合せ】
いわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)事務局
特定非営利活動法人いわて連携復興センター(担当:瀬川)
〒024-0061 北上市大通1-3-1おでんせプラザ南館7階
TEL 080-5736-0433(携帯)/ FAX 0197-72-6201/ Mail segawa@ifc.jp

※本研修会はINDS会員団体であるいわて連携復興センターが、日本財団「災害対策ローカルネットワークの構築事業」の助成を受けて実施します。


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研修会チラシ



いわて連携復興センターも参画しております、
いわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)からアンケート調査のご協力のお願いです。

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「東日本大震災時に関連した性暴力被害の実態と今後の課題」アンケート調査のご協力のお願い
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「岩手県立大学看護学部防災復興支援研究班」様から東日本大震災時の性暴力被害の実態に関するアンケート調査協力のご案内です。

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岩手県立大学看護学部の防災復興支援研究班では、「東日本大震災時に関連した性暴力被害の実態と今後の課題」に関するアンケート調査を実施しています。

性暴力被害とは「当事者が嫌なこと、不快なことと感じたり、自分が望んでいない性的な出来事や経験のことすべて」です。自然災害の急性期や復興期には性暴力被害が起こりやすいことが分かっています。15年前の東日本大震災では、その認識はまだ低く、注意喚起や予防対策は不十分でした。

日本ではこれからも自然災害が起こります。自然災害時の性暴力被害を二度と起こさないためには、東日本大震災から15年を迎える今だからこそ,震災を経験された皆様から、性暴力被害の実態やどうすれば性暴力被害が予防できるのかについての“貴重な声”を把握させていただき、今後の防災対策や具体的な支援策につなげていく必要性があります。

このアンケート調査は岩手県立大学防災復興支援研究費を受け、岩手県環境生活部若者女性協働推進室と岩手県復興防災部消防安全課と協働して行うものです。

アンケートは、性暴力被害の有無に関係なく東日本大震災時に小学生以上だったすべての方を対象としています。裏面をお読みいただき、アンケートに協力してもよいと思われる方は、チラシQRコードからご回答ください。また、インターネットで回答できない方には、郵送やFAXで質問紙と返信用封筒をお送りいたしますので、チラシ裏面の下に記載している問い合わせ先にご連絡をください。

<アンケート調査にご協力いただきたい方>
性暴力被害の有無に関係なく東日本大震災時に小学生以上だったすべての方です。

<アンケートの回答方法>
チラシQRコードか、下記のURLからアンケートフォームにアクセスしていただきご回答いただけます。
https://forms.office.com/r/TATPRyCi7T
※アンケートにお名前を書く必要はありません。回答時間は、おおよそ10~15分程度です。
※調査期間は令和7年11月~令和8年2月です。回答後、「送信」ボタンを押した後は回答を撤回することができませんのでご了承ください。
※ご回答いただいた結果は、個人を特定できないようにデータ化し、集計、統計的処理を致します。

その他、アンケートの詳細は「WEB調査募集案内」のチラシをご参照ください。

●お問合せ:いわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)事務局
特定非営利活動法人いわて連携復興センター(担当:川原)
〒024-0061 北上市大通1-3-1おでんせプラザ南館7階
TEL 070-4765-7930(携帯)/ FAX 0197-72-6201/ Mail kawahara@ifc.jp


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チラシ



いわて連携復興センターが岩手県から受託・運営しております、
いわて若者カフェから「いわてNPOインターンシップ2025(春季)」参加者募集のご案内です。

岩手県内の若者の皆さん、自分にピッタリハマる「まちづくり」に出会ってみませんか?

例えば、このような悩みをお持ちでないでしょうか?
▶冬休み~春休みのインターンシップ先を探している!
▶進学・就職に向けて「ガクチカ・自己 PR 」に繋がる体験をしたい!
▶まちづくりに関心はあるけど、どんな関わり方ができるのか、働き方があるのか分からない…
▶地域の課題解決に取組んでいる人たちのノウハウを隣で学びたい!

そのような悩みを解決する場として、「いわてNPOインターンシップ」を開催します!
ぜひみなさんのご参加お待ちしております!

お申し込みはこちら!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc6kkH_KOfPrXMhF-vw5e__ZRVsH8fk5uVkH4NF0xvxhN3sFQ/viewform

~~~~~
■いわてNPOインターンシップとは…
本インターンシップは、岩手県内で地域課題解決に取組むNPO・地域団体のもとで体験活動をしていただくものです。
まちづくりの活動に参加してみたい方、まちづくりにちて学び考えたい方、自分のやりたいことを見つけたい方におすすめです!
【NPOとは…】
福祉・環境・教育・まちづくりなど、社会の問題や地域課題を解決していくために、「市民」が主体となって活動している団体です。

■事前説明会のご案内
「参加しようか悩んでいる…」、「マッチング交流会は既に予定が入っている…」
そんな方は事前説明会 で不安を解消しましょう!

≪事前説明会 日時・会場≫
①11/18(火)19:00-20:00 @キオクシア アイーナ5階ミーティングルーム(ハイブリッド開催)
②11/19(水)17:00-18:00 @オンライン開催
③11/22(土)19:00-20:00 @キオクシア アイーナ5階ミーティングルーム(ハイブリッド開催)
④11/30(日)17:00-18:00 @オンライン開催
※①~④すべてオンライン参加可能です。
※①③は「キオクシア アイーナ5階ミーティングルーム」で実施します。
※マッチング交流会(12/14)に参加できない方は事前説明会でエントリー可能です。
※オンライン説明会に参加される方は、事前申し込みをお願いします。

■募集要項
〇参加対象:岩手県在住の若者(15歳~39歳)
〇参加費:無料
〇募集人数:20名程度
〇活動期間:12月~3月 ※活動先によって活動頻度、活動期間は異なります。
※プログラムの詳細はこちら(https://iwatewakamono.net/archives/19213)をご参照ください。


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チラシ



いわて連携復興センターも参画しております、
いわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)から研修会のご案内です。

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「災対法・救助法改正と今後の支援のあり方を岩手で考える」
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令和7年5月、災害対策基本法および災害救助法が改正され、被災者支援のあり方が大きく見直されました。今回の改正では、約70年ぶりに災害救助法の救助メニューとして「福祉サービスの提供」が新たに追加され、従来の避難所を中心とした“場所の支援”から、個人を継続的に支える“人の支援”へと軸足を移そうとする方向性が示されました。
また、広域避難時に自治体を超えて個人情報を共有できるようになるなど、平時の社会保障と同様に、被災者一人ひとりの生活を途切れなく支援する仕組みが整備されつつあります。さらに、被災者援護協力団体の登録制度が創設されたことにより、行政だけでなく民間団体とも連携して災害対応を進める“官民協働”の体制づくりが制度面でも明確化されました。

しかしながら、こうした法改正の趣旨や新たに可能となる支援の内容が、現場の実務者間で十分に共有されているとはいえず、実際の運用に向けた理解や準備はまだ途上にあります。制度の目的を正しく理解し、各地域の実情に即した形で実践へとつなげていくことが、今後の大きな課題といえます。

本勉強会では、改正のポイントを法制度の観点から整理するとともに、過去の災害対応に携わった行政・支援団体・福祉関係者の経験を踏まえ、改正法を手がかりに「これからの被災者支援のあり方」を多角的に考える機会とします。

セミナーの概要については以下の通りです。
〜〜〜〜〜
◆ 災対法・救助法改正と今後の支援のあり方を岩手で考える◆

◾️主催:いわてNPO災害支援ネットワーク

◾️日時:2025年12月1日(月)16:00~17:30

◾️会場:キオクシア アイーナ(いわて県民情報交流センター)5階 会議室501(ハイブリッド開催)

◾️対象:岩手県内の行政、社会福祉協議会、NPO、福祉関係者 等

◾️参加費:無料

◾️定員:30名(定員に達し次第、申込みを締め切る場合があります)

◾️講師:
○大阪公立大学大学院文学部 准教授 菅野 拓 氏
○内閣府 政策統括官(防災担当)付 参事官(避難支援担当)付 参事官補佐 木村 圭佑 氏

◾️内容:
①講演:これまでの制度を変える理由
②解説:制度改定についての解説
③質疑応答・グループディスカッション
詳細はINDSのHPをご確認ください。
https://iwate-inds.jp/inds-news/1884/

◾️申込み:いずれかの方法でお申込み下さい。<申込締切:11月28日(金)まで>
①参加申込フォームからのお申込み
https://forms.gle/4LsoDopuZkSssH8U7
②件名を「INDS研修会申込」として、「参加者」、「所属団体名」、「参加形式(会場orオンライン)」を記入のうえ、メール(kawahara@ifc.jp)でお申込みください。

◾️お問合せ:いわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)事務局
特定非営利活動法人いわて連携復興センター(担当:川原)
〒024-0061 北上市大通1-3-1おでんせプラザ南館7階
TEL 070-4765-7930(携帯)/ FAX 0197-72-6201/ Mail kawahara@ifc.jp

※本研修会はINDS会員団体であるいわて連携復興センターが、日本財団「災害対策ローカルネットワークの構築事業」の助成を受けて実施します。


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チラシ


岩手県主催のセミナーのご案内です。
弊団体事務局長 新田真理子も第3講座「コンプライアンス」を担当します。

「NPOで働く方の未来をひらく!スキルアップセミナー」

●日時:2025年11月12日(水)10:30~17:00
●場所:日本現代詩歌文学館会議室(北上市本石町2丁目5-60
●定員:30名(先着順)
●対象:
・NPOで働き始めて5年以内の方
・NPOで働いているけど、NPOを知らない方
●内容:
11:00~ 第1講座 NPOの役割
13:00~ 第2講座 ロジックモデルの考え方
13:00~ 第3講座 コンプライアンス
14:00~ 第4講座 ステークスホルダー
15:30~ 認定NPO法人について
●申込み方法:応募フォームもしくはメールにて受け付けます
mail:inf21.information@gmail.com
※氏名、団体名、団体所在地、連絡先、全受講もしくは希望講座をお知らせください。
●主催:岩手県
●企画運営:いわてNPO中間支援ネットワーク
●協力:いわてソーシャルビジネスサポートネットワーク
●お問合せ:
事務局 特定非営利活動法人いわてNPOフォーラム21
TEL:090-4413-8271


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チラシ表


いわて連携復興センターも運営に関わっております、NPO活動交流センターからのご案内です。

NPO運営基盤強化セミナー第3回・第4回(連続講座)
≪ NPO活動に役立つ「マーケティング」~提案する価値を考える~ ≫
NPOの活動は、多くの人に応援してもらえることで充実し継続して活動することができます。一方、NPOの課題として多く挙げられるものの一つに「財源確保」があります。NPOの財源構造は多様で、そのどれにおいても共通して求められるのが、社会や地域へのインパクトです。
そのインパクトを生み出すためには、地域の状況を理解し、活動の対象者や団体の支援者などのステークホルダーを巻き込んでいくことが大切です。
当講座は、認知度向上やサービスの利用促進などにもつなげられるマーケティングの基礎を学ぶことで、団体自身とNPOが関わる多様なステークホルダーの価値を考え、共感を生み出すためのコミュニケーションについて考えていくきっかけとします。

【日時】2025年11月19日(水)
①講義編 13:15~14:45、②ワーク編 15:00~16:30
【場所】来場+オンライン(Zoom) ハイブリッド開催
いわて県民情報交流センター(キオクシア アイーナ)6階 団体活動室2

【内容】
①講義編
・マーケティングとは?
・NPOにとってのマーケティングは特別なのか? など
②ワーク編
・講義編の振り返り
・自団体の強みと相手の便益を考えるワーク など

【講師】伊藤 美希子 氏(株式会社ビーアイシーピー・ハナレ  代表取締役)

【対象】
NPO活動の幅を広げたい方、ステークホルダーとの関係性を強化したい方、マーケティングの知識を基礎から学びたい方など。
①講義編と②ワーク編の両方を受講できる方が対象です。
※昨年2024年度のマーケティング入門講座を受講した方は、②ワーク編のみの受講も可能です。
※対象者として該当するかなど不安な点がありましたら事前にご相談ください。
【参加費】無料
【定員】来場30名(オンライン除く)
【申込締切】2025年11月14日(金) 正午

【お申込/お問合せ】NPO活動交流センター
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 いわて県民情報交流センター「キオクシア アイーナ」6F
TEL:019-606-1760 Fax:019-606-1765  E-mail : n-katsu@aiina.jp  (担当:新田)

※添付のチラシに記載されているQRコードもしくは申込フォームよりお申込みできます。
または、申込用紙にご記入の上、NPO活動交流センターまでFAX・メールでお送りください。


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チラシ・申込書


災害時の子どもの心のケア
~東日本大震災で振り返る緊急時の対応からその後の支援~

いわて連携復興センター主催シンポジウムのご案内です。

11月6日(木)13時から、福島県の双葉町産業交流センターとオンラインにて、岩手県・宮城県・福島県の3県の連携復興センター合同でのシンポジウムを開催します。

今回は「災害時の子どもの心のケア~東日本大震災で振り返る緊急時の対応からその後の支援~」と題して、東日本大震災から現在までの子どもの心のケアについての取り組み、今後の心のケアを取り巻く課題や必要な取り組みについて発信し、災害後に長期的な支援が必要となる背景と多様なセクターにより対応していく必要性について知り、登壇者や参加者が一緒に考える機会となるよう実施いたします。

シンポジウムでは、3県の心のケアの専門家や支援団体の方々に登壇いただき、東日本大震災に関わる心のケア、特に震災当時に子どもだった世代への心のケアの取り組みや、新たな課題として被災した当時の子ども世代が親になり親と子の双方への支援についてお話いただきます。
専門家や支援団体の方々からのお話の後の、パネルディスカッションでは今後の心のケアで取り組んでいくことや、専門家や支援団体以外のセクターとの関わりについて意見交換します。

子どもや若者支援に携わる支援団体、企業、自治体(行政)、社会福祉協議会、地域コミュニティの方々、今後も東日本で活動する団体や大規模災害が想定される地域で子どもの心のケアなどに取り組んでいる方々、教育関係者の方々、地域にお住いの方々など、幅広い方を対象にご参加いただけます。
多様なセクターの皆さんで、今後の東日本や大規模災害被災地での子どもの心のケアについて考える機会にできましたら幸いです。
多くの方のご参加をお待ちしています。

【実施概要】
日時:令和7年11月6日(木) 13時から16時30分

参加形態:会場・オンライン
     会場 / 双葉町産業交流センター 大会議室
     〒979-1401福島県双葉郡双葉町大字中野字高田1番地1
     オンライン / Zoom
対象:
・子ども・若者支援に携わる支援団体、企業、自治体(行政)や社会福祉協議会、地域コミュニティの方々
・今後も東日本で活動する団体や、大規模災害が想定される地域で子どもの心のケアなどに取り組んでいる方々、教育関係者の方々、地域にお住いの方々、一般の方など

参加者定員:会場70名程度、オンライン100名程度

参加費:無料

【当日プログラム】
13:00 開会
13:10 基調講演
●講師(心のケアの専門家)
・前田正治 氏(一般社団法人 福島県精神保健福祉協会 ふくしま心のケアセンター 所長)
・清水冬樹 氏(東北福祉大学総合福祉学部社会福祉学科 准教授 / 一般社団法人東日本大震災子ども・若者支援センター 理事)
・八木淳子 氏(岩手医科大学 医学部神経精神科学講座 教授 / 岩手医科大学附属病院 児童精神科 診療科部長/岩手医科大学 いわてこどもケアセンター 副センター長)

14:10 3県から情報共有
●登壇者(心のケアの支援団体)
・小林純子 氏(特定非営利活動法人 チャイルドラインみやぎ 代表理事 / 宮城県・仙台市社会的養護自立支援拠点 事業コーディネーター / 災害子ども支援ネットワークみやぎ 代表世話人 / みやぎいのちと人権リソースセンター 代表)
・三浦恵美里 氏(特定非営利活動法人 ビーンズふくしま ふくしま母子サポートネット所属 保育士)
・南景元 氏(大槌町教育委員会 スクールソーシャルワーカー)

15:20 パネルディスカッション
●登壇者
パネリスト:3県からの登壇者(専門家・支援者)の6名
ファシリテーター:石塚直樹(一般社団法人 みちのく復興・地域デザインセンター 理事)
質疑・意見交換:来場者から質問や意見をもらう
閉会
※プログラム内容や登壇者は調整中で今後変更になることも想定されます。

【主催】
特定非営利活動法人 いわて連携復興センター
一般社団法人 みやぎ連携復興センター
一般社団法人 ふくしま連携復興センター
一般社団法人 みちのく復興・地域デザインセンター

【後援】岩手県・宮城県・福島県

【申し込み】
申込フォーム(https://forms.gle/jrifqP75Df1BswQm7)またはFAX申込よりお申し込みください。
(FAX申込の場合、チラシ添付の申込用紙に必要事項を記入いただきお送りください。)
申し込み締切りは令和7年11月4日(火)18時です。
※Facebookページで「参加予定」を表明いただいた方も、申込フォームまたはFAXでのお申込をもって申込完了となります、よろしくお願い申し上げます。
※QRコードからもお申込みいただけます。


【お問い合わせ】
一般社団法人 みちのく復興・地域デザインセンター
電話番号:022-797-6708
FAX  :022-797-6788
メールアドレス:info@michinoku-design.org
担当者:太田・加藤・梅森
※弊法人よりお送りしているご案内メールにつきまして、迷惑メールフォルダに振り分けられる可能性もございますので、大変お手数ではございますがご確認のほどお願い申し上げます。
※当日のお電話でのお問い合わせは転送になるためお時間いただきますのでご承知おきください。

本事業は令和7年度復興庁被災者支援コーディネート事業により実施しております。


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チラシ・申込書



いわて連携復興センターも参画しております、
いわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)から研修会のご案内です。

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「防災リーダーに知ってほしい!災害時の女性や妊婦・赤ちゃんの困りごとと支援」
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地域で災害が発生した場合、避難所へ避難される方の半分は女性であり、その中には妊娠されている方や赤ちゃんと一緒に避難される方がいる可能性もあります。

本セミナーでは、災害時に避難所運営に関わる地域の防災リーダー・自治体職員などを対象に、専門家の視点から災害時の月経、授乳などに関連する困りごとなど女性特有の健康被害や困難について知ってもらい、誰もがどんな性別でも適切な支援を受けられるような避難所運営に寄与することを目的として開催します。

●開催日時:2025年10月2日(木)13:30~16:00
●会場:岩手県立大学アイーナキャンパス学習室1
(岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7-1 いわて県民情報交流センター7F)
●対象:➀地域の防災リーダー、防災士、自治体の防災担当・避難所運営担当者等
    ②被災者支援に関心のある行政職員、社協職員、NPO、一般市民など
●定員:30名(定員に達し次第、申込みを締め切る場合があります)
●内容:
13:00~開場・受付開始
13:30~開会挨拶・趣旨説明
13:40~基調講演:「災害時の女性・赤ちゃんの困りごと」
講師:福島 裕子 氏(岩手県立大学看護学部 教授)
…昨今の避難所における女性の健康被害の他、災害時におけるジェンダー格差の現状、避難所運営担当者や地域防災リーダーが知っておくべき知識や視点を学びます。
14:50~女性特有の避難時の困りごと体験・展示ブース
…体験ブースを通じて災害時に起こりうる女性の健康被害の特徴、避難所運営における配慮・注意事項を体感的に学びます。
15:30~ふりかえり
16:00 閉会

【講師紹介】
◆岩手県立大学看護学部 教授 福島 裕子 氏
母子保健や女性の健康支援・性被害などを専門とし、特に災害時における女性や子どもの健康課題に関する教育・研究に注力している。現場に根ざした視点と豊富な実践経験を活かし、自治体や地域との連携による研修・啓発活動にも積極的に取り組んでいる。

【申込み】※いずれかの方法でお申込み下さい。<申込締切:9月29日(月)17:00まで>
①参加申込フォーム(QR)からのお申込み https://forms.gle/QoZb83DKTYJeLJKF9
②取りまとめてお申込みされる場合は、件名を「INDS研修会申込」として、「担当者名」、「所属団体名」、「参加者氏名」、「電話番号」を記入のうえ、メール(kawahara@ifc.jp)またはFAX(0197-72-6201)でお申込みください。

●お問合せ:いわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)
《事務局》
NPO法人いわて連携復興センター(担当:川原)
〒024-0061 北上市大通1-3-1おでんせプラザ南館7階
TEL 070-4765-7930(携帯) / FAX 0197-72-6201 / Mail:kawahara@ifc.jp


みちのく復興・地域デザインセンターで実施いたします、ぼうさいこくたい2025 in新潟(9月6日(土)、7日(日)) 内企画、「災害からの『連携復興』を考えるラウンドテーブル」のご案内です。
登壇者として、弊法人 瀬川も参加させていただきます。

災害からの“連携復興” とは。皆で考えます。
東日本大震災の復興に取り組んだ岩手・宮城・福島の三県において、地域での市民の取り組みを中心に、全国の多様な担い手からの資源や支援を活用して取り組まれた復興のコーディネートを「連携復興」として整理し発信するとともに、他の災害被災地域において連携復興に取り組む/取り組んできた担い手・来場者と共にラウンドテーブル形式のディスカッションを行い、テーマへの理解の深化・発展を図ります。

【概要】
ぼうさいこくたい2025 in新潟
「災害からの『連携復興』を考えるラウンドテーブル」(W-13)
◆日時:2025年9月7日(日) 12:30~14:00
◆会場:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 展示控室3
(新潟県新潟市中央区万代島6-1)
   ※今回のラウンドテーブルは対面のみでの実施とさせていただきます。
◆参加費:無料
◆定員:25名(事前申込制、先着順)
◆プログラム:
・開会挨拶・主旨説明
・登壇者取組紹介・問題提起
・連携復興モデルの整理の報告
・ラウンドテーブルディスカッション

◆スピーカー:
・瀬川加織(特定非営利活動法人いわて連携復興センター 地域コーディネーター)
・杉本拓哉(石川県能登半島地震復旧・復興推進部 創造的復興推進課現地対策室 課長補佐・
 一般社団法人能登官民連携復興センター 広域連携チーム マネージャー)
・菅野 拓 (大阪公立大学大学院文学研究科 准教授)
・田村太郎(復興庁 復興推進参与・一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事)
・澤田雅浩(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 准教授)
◆ファシリテーター:
・葛巻 徹 (一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター)
◆進行・報告:
・石塚直樹(一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター)

◆主催:一般社団法人 みちのく復興・地域デザインセンター
◆協力:特定非営利活動法人 いわて連携復興センター
   一般社団法人 みやぎ連携復興センター
   一般社団法人 ふくしま連携復興センター
   一般社団法人 能登官民連携復興センター
※本企画は復興庁令和7年度被災者支援コーディネート事業の一環で実施します。

【お申し込み】
参加ご希望の方は下記URLよりお申し込みフォームにお進みいただき、お申し込みください。(定員25名:先着順)
https://forms.gle/qMxzLsc5w3dsg79p7
※同団体から複数名が参加する場合は、お手数をおかけしますが、参加者ごとにお申し込みいただきますよう、お願いいたします。
※今回のラウンドテーブルは会場のみでの実施となります。オンラインでの配信等はございません。
※定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。

詳しくはこちらから!
ぼうさいこくたいW-13プログラムページ
https://bosai-kokutai.jp/2025/W-13/

【お問い合わせ】
一般社団法人 みちのく復興・地域デザインセンター(担当:栗原・石塚)
TEL:022-797-6708
Email:info@michinoku-design.org

【ぼうさいこくたい2025in新潟ウェブサイト】
https://bosai-kokutai.jp/2025/


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チラシ


いわて連携復興センターも事務局をしております、
3.11から未来の災害復興制度を提案する会からのご案内です。

ぼうさいこくたい2025
「場所」から「人」への制度改正のその先へ
~過去災害から見えてきた、被災者支援制度の課題~

3.11から未来の災害復興制度を提案する会では、9/6~7に新潟県で行われる、ぼうさいこくたい2025にて【「場所」から「人」への制度改正のその先へ ~過去災害から見えてきた、被災者支援制度の課題~】と題し、ワークショップ出展致します。
皆様のご参加をお待ちしております。
※会場が非常に狭くなっております。入室が難しい場合もございますので、あらかじめご了承ください。

●出展タイトル:「場所」から「人」への制度改正のその先へ
~過去災害から見えてきた、被災者支援制度の課題~
●出展日:9月6日(土)14:30~16:00
●出展会場:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 展示控室3
●出展:ワークショップ
●概要:2025年2月26日に発災した大船渡市での林野火災をはじめ、これまでの災害を振り返り、他セクターによる協働で実施された支援について広く共有しながら、被災者支援制度の在り方について改めて考える。

当日は、複数のグループに分かれ「災対法・救助法改正と今後の支援のあり方」についてみなさんで議論していきます。
オンラインでの参加やアーカイブ配信などはございませんので、あらかじめご了承ください。

※受付の都合上、参加を希望される方は、以下のURLより事前に申し込みいただけるとスムーズですので、ご協力をお願いいたします。
https://forms.gle/i6LA7vWt8XqZCp4k9

詳しくはこちら→https://311kaerukai.net/?p=747

※ぼうさいこくたい2025ホームページはこちら→https://bosai-kokutai.jp/2025/

【お問合せ】
3.11から未来の災害復興制度を提案する会
事務局:特定非営利活動法人いわて連携復興センター(担当 葛巻、新田)
〒024-0061 岩手県北上市大通り1丁目3番1号 おでんせプラザ南館7階
TEL:080-9010-8425  Mail:311kaerukai@ifr.sakura.ne.jp


3.11から未来の災害復興制度を提案する会様からシンポジウムのご案内です。

「災対法・救助法改正と今後の支援のあり方」
~変化を読み解き、次の災害に備える~

【背景・目的】
令和7年5月に災害対策基本法や災害救助法などが改正されました。特に被災者支援の枠組みが大きく見直されました。特に、災害救助法への約70年ぶりのメニュー追加となる「福祉サービスの提供」が規定されたことや、広域避難にかかわり自治体を超えて個人情報を共有することが可能になったことに表れるように、「場所の支援」から「人の支援」、つまり避難所を中心とした支援から、平時の社会保障同様の個人を中心とした支援へと変更しようとしていることは重要な変化です。また被災者援護協力団体の登録制度に表れるように、官民協働で災害対応を行う方向性も明確化されました。
一方で、この改正内容が具体的にどのように運用され、どのような支援が可能になるのかについては、現場の実務者間でも十分に共有されているとはいえません。また法に規定されたとはいえ、施行令や各種ガイドラインなどを通じて運用をどのようにしていくのかも、今後継続して議論していくべき重要な事項です。
本シンポジウムでは、改正のポイントを法制度の専門的な観点から読み解くとともに、過去の災害対応に携わった行政や支援者の経験を踏まえ、福祉的視点を含む多様な現場ニーズに応じた支援のあり方について、改正法を手がかりに考えていきます。

【日時】2025年8月27日(水)14:00~16:00

【会場】社会福祉法人全国社会福祉協議会 第3~5会議室
    東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル

【内容】
第1部:災対法・災救法改正を読み解く(どう変わったのか?)
第2部:パネルディスカッション
改正された災害救助法はどう使えるのか?
過去に災害を経験した行政や支援者から、その当時に法律が変わっていたら、どういうことが出来たか?

【登壇者】
第1部:
木村圭佑 氏 内閣府政策統括官(防災担当)付 参事官(避難支援担当)付 参事官補佐
菅野拓 氏 大阪公立大学 准教授
第2部:パネルディスカッション
木村圭佑 氏 内閣府政策統括官(防災担当)付 参事官(避難支援担当)付 参事官補佐
齊藤哲也 氏 岡崎市 財政部長
蓮子輝之 氏 社会福祉法人全国社会福祉協議会総務部全国災害福祉支援センター準備室長
阿部知幸 3.11から未来の災害復興制度を提案する会 代表
※ファシリテーター 菅野拓 氏

【参加対象】行政職員・支援者等
【参加費】無料
【参加申込方法】申込フォームかメールでお申込みください。
メールの方は、お名前・ご所属・参加方法( 来場or オンライン )・緊急連絡先をご記載ください。
※申込フォーム:https://forms.gle/iKVb4RMxUPfSnVKu8
※申込期限:8月26日(火)正午

詳しくはこちらから!
https://311kaerukai.net/?p=736

【主催】
3.11から未来の災害復興制度を提案する会
認定特定非営利活動法人日本NPOセンター
【協力】
社会福祉法人全国社会福祉協議会

【お問合せ】
3.11から未来の災害復興制度を提案する会
事務局:特定非営利活動法人いわて連携復興センター(担当 葛巻、新田)
〒024-0061 岩手県北上市大通り1丁目3番1号 おでんせプラザ南館7階
TEL:080-9010-8425  Mail:311kaerukai@ifr.sakura.ne.jp


いわて連携復興センターも運営に関わっております、NPO活動交流センターからのご案内です。

NPO運営基盤強化セミナー第2回
≪共感を呼ぶ企画書づくり ~NPOのための事業構築と連携の第一歩~ ≫
地域の課題解決を担うNPOや市民活動団体には、活動を続けるための資金調達力や対外的な信頼構築、他セクターとの協働が不可欠であり、その基盤としての「企画力」や「事業構築力」の強化が求められています。
本セミナーでは、NPOの持つ現場力や地域との信頼関係を活かしつつ、「伝える力」「構想する力」を高めることを目指します。そして、この学びが、企業や行政など多様な主体との信頼ある連携の第一歩となり、地域に根ざした持続可能な事業の展開につながることを期待して開催します。

【日時】令和7年9月2日(火)14:00~16:00
【場所】来場+オンライン(Zoom) ハイブリッド開催
いわて県民情報交流センター(アイーナ)6階 団体活動室2

【内容】
・なぜ「企画」や「企画書」が必要なのか?
・企業の立場から見た“魅力的な企画”とは?
・課題と原因の捉え方、目的設定のワーク

【講師】佐藤 貴哉 氏
(株式会社相庄 代表取締役社長/一般社団法人花巻青年会議所 顧問)

【対象】事業構築や企画書作成にお悩みのNPO、他セクターとの連携・協働を考えているNPOなど
【参加費】無料
【定員】来場30名(オンライン除く)
【申込締切】令和7年8月28日(木) 正午

【お申込・お問合せ】
●お申込/お問合せ:NPO活動交流センター(いわて県民情報交流センター「アイーナ」6F)
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 いわて県民情報交流センター「アイーナ」6F
TEL:TEL:019-606-1760 Fax:019-606-1765 E-mail : n-katsu@aiina.jp(担当:新田)
※添付のチラシに記載されているQRコードもしくは申込フォームよりお申込みできます。
または、申込用紙にご記入の上、NPO活動交流センターまでFAX・メールでお送りください。


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チラシ・申込書


いわて連携復興センターも運営に関わっております、NPO活動交流センターからのご案内です。

NPO活動交流センターでは、県内のNPOと企業との連携・協働に向けたマッチング支援に取り組んでいます。
この度、みちのくコカ・コーラボトリング株式会社といわて若者カフェと協力した「SDGsでつながる 若者×企業マッチング交流会」を開催します。

●内容:
みちのくコカ・コーラボトリングの商品の製造工程で出る残渣(コーヒーかす、茶殻)を再利用したアイデアをカタチにし、廃棄削減による持続可能な社会の実現を目指します。
(コーヒーかす、茶殻)を再利用に関心のある方々を広く募集し、みちのくコカ・コーラボトリングとの意見交換や、環境・SDGsに関心のある若者同士が交流できる交流会を「県内NPOと企業とのマッチング事業」として開催します。

交流会の際にはまだ具体的な再利用のアイディアまで持っていなくても大丈夫です。
交流しながらみんなで考えていくこともできますので、関心のある岩手県内の学生・学生団体(非営利団体に限る)の申込みをお待ちしています!!!!!ぜひご参加ください!!!

●交流会詳細:
【日時】2025年8月7日(木) 17:00~18:30 ※終了後、20:00まで自由交流できます
【会場】いわて若者カフェ
【対象】SDGsに関心がある学生・若者 岩手県内の学生・若者団体(非営利団体に限る)
【参加費】無料
【定員】20名

【お申込・お問合せ】

●お申込/お問合せ:NPO活動交流センター(いわて県民情報交流センター「アイーナ」6F)
TEL:080-5567-8631  E-mail:matsumori@ifc.jp(担当:松森)
※添付のチラシに記載されているQRコードもしくは申込フォームよりお申込みできます。


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チラシ・申込書


いわて連携復興センターも運営に関わっております、NPO活動交流センターからのご案内です。

本セミナーでは、NPOにとって身近で重要な助成金の申請におけるポイントや、共感を力に変えるクラウドファンディングの基本的な仕組みと活用事例について学びます。資金調達の多様な手段を知ることで、各団体の活動の幅を広げ、地域に根ざした事業の推進につなげていくことを目的としています。
みなさんのご参加をお待ちしております!

●日時:2025年7月31日(木)14:00~16:00(オンライン同時開催)

●場所:いわて県民情報交流センター(アイーナ)6階
    NPO活動交流センター 団体活動室3
    (お車でお越しの方は、近隣の有料駐車場をご利用ください。)

●内容:
・全体レクチャー(NPO活動交流センター 葛巻徹)
 NPOの財源構造、獲得できる資金の種類
・助成金
 年賀寄付金の概要、申請書の書き方、審査員の審査のポイント
・クラウドファンディング
 クラウドファンディングとは、共感を集めるコツ

●講師:
【助成金】
日本郵便株式会社 サステナビリティ推進部 年賀寄付金・CSR担当
竹山 吾紀明 氏
【クラウドファンディング】
株式会社ボーダレスジャパン クラウドファンディングFor Good 事業開発部
斎藤 宏太 氏

●対象:
・資金調達にチャレンジするNPO
・助成金申請やクラウドファンディングに興味のあるNPO等

●参加費:無料

●来場者定員:30名

●申込期限:2025年7月28日(月)正午
二次元コードもしくは裏面の申込用紙にご記入の上、以下のお問合せ先へお申し込みください

●お申込/お問合せ:NPO活動交流センター(いわて県民情報交流センター「アイーナ」6F)
TEL:019-606-1760 FAX:019-606-1765 E-mail:n-katsu@aiina.jp(担当:新田)
※下記チラシをクリックしてQRコードよりお申込みできます。
または、申込用紙にご記入の上、NPO活動交流センターまでFAX・メールでお送りください。


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チラシ・申込書


いわて連携復興センターが主催する勉強会のご案内です。

岩手における遺贈寄付の可能性を考える

「遺贈寄付」とは、自分の財産の一部を「自分らしい形」で未来へ託す方法の一つです。これは、地域で活動するNPOなどに財産を寄付する手法であり、少子化が進む中で、子どもを持たない家庭や遺産を譲る身内がいない方々にとっても、多様な財産継承の選択肢になります。また、都市部への資産流出が指摘される中で、岩手県内においても、志のある資金が地域内で循環する形が求められています。
本勉強会は、遺贈寄付の可能性やそのプロセスについて学び、岩手における具体的な推進方法のイメージを持っていただく機会とします。

〇日時 2025年3月25日(火)16:30~18:00

〇会場 いわて県民情報交流センター(アイーナ) 団体活動室2
    〒020-0045 盛岡市盛岡駅西通 1丁目7-1
    ※講師はオンラインでの登壇になります。

〇内容
・遺贈寄付の可能性とプロセス
・岩手県内の認定NPO法人の活動紹介
・意見交換・交流

〇講師
一般社団法人日本承継寄付協会 代表理事 三浦美樹 氏(司法書士)
2011年司法書士事務所開業。相続専門司法書士として2000件以上の相続相談を受け、相続セミナーや相続専門誌の監修・執筆を多数経験後、2019年、遺贈寄付を日本の文化にすべく日本承継寄付協会を設立。遺贈寄付の全国実態調査の実施や専門家向け遺贈寄付研修、寄付先紹介つき遺贈寄付ガイドブックを「えんギフト」を発行、英国初の遺言書作成報酬助成であるフリーウィルズキャンペーンの日本初開催をし、日本における遺贈寄付文化創造に尽力。

〇参加対象
・相続などに関わる士業・金融機関の皆様
・認定NPO法人の皆様

〇開催体制
主催:NPO法人いわて連携復興センター
協力:認定NPO法人日本NPOセンター

〇お問い合わせ・お申込み
NPO法人いわて連携復興センター(担当:葛巻、新田)
住所:岩手県北上市大通り一丁目3番1号 おでんせプラザ南館7階
TEL:0197-72-6200  FAX:0197-72-6201  E-mail:info@ifc.jp

※お申込みは、必要事項(参加者名、所属先、電話番号、メールアドレス)を上記FAXやメールでお送りいただくか、以下の申し込みフォームからお願いします。
申込フォーム:https://forms.gle/na944wYytY6KYmuM6

※本事業は、武田薬品工業様の協力を得て東日本大震災被災地の市民活動団体ネットワーク強化プログラムとして実施します。


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【チラシ】遺贈寄付セミナー


いわて連携復興センターでは、各市町村、復興支援団体が主催する追悼行事等の情報をまとめております。
新しい情報が入りましたら、随時更新いたします。

行政追悼式典等

【岩手県】 
令和6年度岩手県東日本大震災津波追悼式
東日本大震災津波から14年となる令和7年3月11日に、県として犠牲者を慰霊・追悼するため、盛岡市において、岩手県東日本大震災津波追悼式を開催します。

●開催日:2025年3月11日(火)14:40~16:00頃まで
●主催等:岩手県
共催:盛岡広域首長懇談会(盛岡市、八幡平市、滝沢市、雫石町、葛巻町、岩手町、紫波町、矢巾町)
●会場:トーサイクラシックホール岩手(岩手県民会館)大ホール(盛岡市内丸13-1)
●御来賓(予定):
政府来賓・県選出国会議員の他、県議会議長・県議会議員を始め、県内の救助機関、復旧・復興に携わってこられた団体等の御参列を予定しています。
●県民の皆様の御参列について
・県民の皆様も御参列の上、献花いただけます。
・事前申込は不要です。
・献花用のお花は、会場に御用意しています。
・服装は、礼服・平服のどちらでも構いません。
・御参列を希望する場合、14時15分までに、会場2階にお越しください。御参列者の方々の安全のため、手荷物検査等を実施しますので、御協力お願いいたします。検査後、会場3階で受付をお願いします。
・式典会場において、御香典、御供花、御供物は受け付けいたしかねます。
・式典会場へお越しの際は、公共交通機関の御利用に御協力をお願いします。
●自由献花:16:30~18:00(トーサイクラシックホール岩手(岩手県民会館)3階大ホール)
●お問合せ:復興防災部 復興推進課 伝承・発信担当 TEL:019-629-6945(内線6945)
※詳細はこちら→https://www.pref.iwate.jp/shinsaifukkou/fukkounougoki/1038143/1078818.html

【陸前高田市】 
東日本大震災追悼式
市では、平成23年3月11日に発生した東日本大震災により犠牲となられた方々の御霊をお慰めするため、「陸前高田市東日本大震災追悼式」を開催します。

●開催日:2025年3月11日(火)
●会場:市民文化会館 奇跡の一本松ホール
●時間:
・式典会場:14:40~15:30まで(受付は14:00~)
・一般献花場:10:00~17:00まで(市民文化会館南側)
●対象:東日本大震災で犠牲となられた方の遺族
●定員:定員600人程度(ホールの定員になり次第、会場への入場を制限する場合があります)
●お問合せ:陸前高田市役所 福祉部 福祉課 福祉係 TEL:0192-54-2111
※詳細はこちら→https://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/soshiki/hukushika/hukushikakari/tuitousikinituite/index.html

【大槌町】 
大槌町東日本大震災津波追悼献花
東日本大震災津波で犠牲になられた方々を慰霊・追悼するため、追悼献花を執り行います。
下記のとおり献花会場を設けさせていただきますので、多くの方々の献花をお願いいたします。
なお、追悼式に参列希望の方は、追悼式開始時間前までに会場にお越しください。席数に限りがありますので予めご了承ください。

●開催日:2025年3月11日(火)
●会場:大槌町文化交流センター「おしゃっち」多目的ホール
(〒028-1117 岩手県上閉伊郡大槌町末広町1-15)
●時間:
・追悼式  14:30~15:30
・追悼献花 9:00~12:00、16:00~17:00
※なお、12:00~16:00の時間帯は、エントランスホールに献花台を設けます。
●その他:
・上記時間内で自由にどなたでも献花を行っていただけます
・献花用のお花は会場にてご用意いたします
●お問合せ:大槌町役場 総務課 TEL:0193-42-8710
※詳細はこちら→https://www.town.otsuchi.iwate.jp/gyosei/docs/449115.html

【釜石市】 
釜石市東日本大震災犠牲者追悼式
東日本大震災により犠牲になられた方々を追悼し、鎮魂の祈りを捧げるため東日本大震災犠牲者追悼式を開催します。

●日時:2025年3月11日(火)14:45~15:15
●会場:釜石祈りのパーク(釜石市鵜住居町4丁目901番2)
●内容:黙とう(14時46分)、式辞、追悼のことば、献唱、献花
●対象:どなたでも
●形式:無宗教形式で執り行います。
●参列について:
・事前の申し込みは不要です。
・献花用の花は会場に用意します。
・服装は、礼服・平服どちらでも構いません。
・会場は屋外ですので十分な防寒対策のうえご参列ください。
※当日、釜石祈りのパークでは10時から17時までの間(追悼式開催中を含む)、ご自由に献花できます。
●お問合せ:釜石市役所 文化スポーツ部 文化振興課 芸術文化係 TEL:0193-27-7567
※詳細はこちら→https://www.city.kamaishi.iwate.jp/docs/2024020600079/

【山田町】 
東日本大震災・大津波 山田町犠牲者十四周年追悼式
平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、本町でも尊い命が数多く奪われ、また多くの家屋が流出、焼失するなど、極めて甚大な被害を受けました。
発災から14年を迎えるにあたり、震災で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするため、次のとおり追悼式を執り行います。
なお、式へはご遺族をはじめ、どなたでも参列できます。

●日時:2025年3月11日(火)14:40~15:30頃まで(会場は2:00~)
●場所:山田町中央公民館 大ホール
●内容:
開式のことば
黙とう(午後2時46分サイレン吹鳴)
式辞
追悼の辞
献花
閉式のことば
(式は、無宗教、献花方式で行います。なお、参列に当たってはご供花やご供物、ご香典などはご辞退申し上げます。)
●一般献花:どなたでも追悼式終了後から18:00まで献花ができます。(献花用の花は町で用意します。)
●駐車場:役場及び会場の駐車場は、台数に限りがあるため、乗り合わせや公共交通機関のご利用をお願いします。
●お問合せ:山田町役場 総務課 TEL:0193-282-3111(内線418)
※詳細はこちら→https://www.town.yamada.iwate.jp/docs/8246.html

【宮古市】 
宮古市東日本大震災追悼式
宮古市では、平成23年3月11日に発生した東日本大震災・大津波でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするため、宮古市東日本大震災追悼式を執り行います。

●日時:2025年3月11日(火)14:40~
●場所:宮古市民文化会館 中ホール(宮古市磯鶏沖2-22)
●次第
1.開式の辞 2.黙とう 3.式辞 4.追悼のことば 5.献花
追悼式は、無宗教・献花方式で行います。
献花用のお花は、会場にご用意します。持参していただく必要はございません。
追悼式には、ご遺族の皆様をはじめ、どなたでもご参列いただけます。
発熱や咳があるなど体調が良くない場合には、参列をご遠慮ください。
献花後は、そのままお帰りいただいて構いません。
供花、供物等はお受けできかねますので、あらかじめご了承くださるようお願いします。
※以降、献花のため、午後5時00分まで会場を開放します。
駐車場:
宮古市民文化会館駐車場(中ホール側、磯鶏駅南側)は収容台数に限りがあります。大ホール側は使用できません。できるだけ公共交通機関・無料送迎バスをご利用くださるようお願いします。
無料送迎バスの運行のお知らせ:イーストピアみやこ正面前から、無料送迎バスを運行します。
[出発時間]午後2時10分[会場到着]午後2時25分
※追悼式終了後は、逆のルートで帰りのバスを運行します。
●お問合せ:宮古市役所 総務課 TEL:0193‐62‐2111
※詳細はこちら→https://www.city.miyako.iwate.jp/gyosei/soshiki/somu/1/8709.html

【久慈市】 
久慈市東日本大震災復興祈念式 ~3.11を忘れない~
東日本大震災から14年目を迎えようとしています。これまで歩んできた復興への道筋を改めて確かめるとともに、今後の発展そして津波防災意識を高めていくために、「東日本大震災復興祈念式~3.11を忘れない~」を開催します。(黙とう、献花など)

●日時:2025年3月11日(火)開式 13:45~15:30頃まで(受付開始 13:15~)
●場所:久慈市文化会館(アンバーホール)小ホール
●お問合せ:久慈市役所 総務課 TEL:0194-52-2112
※詳細はこちら→https://www.city.kuji.lg.jp/soshiki/somu/1/yotei/4995.html

◇感染症が拡大している地域からの来場はお控えください。感染症拡大防止のため、ご理解いただきますようお願いいたします。

NPO等追悼行事

【盛岡市】
東日本大震災14周年行事「祈りの灯火2025~手をとりあって~」
2025年3月11日、東日本大震災14周年行事『祈りの灯火2025』が開催されます。

14時46分、岩手県盛岡市の盛岡城跡公園(もりおか歴史文化館前広場)に集まった多くの市民と共に黙祷を行い、その後17時より、盛岡市長はじめ被災者代表、市民ボランティアで、全国の皆さまが作った約1万個の灯ろうに灯りを灯します。
被災地が1日も早く復興しますように。
被災者のみなさんの心の平安がおとずれますように。
それまで、私たちは手をとりあっていきます。

◎『祈りの灯火』寄付金のお願いです。
祈りの灯火では灯籠を灯すための「ろうそく」の購入費用、毎年おおよそ5万円程度を寄付金で賄っています。
今年も下記の口座で寄付金を募集しております。
灯籠製作と共に、こちらにもご協力頂ければ幸いです。
ご寄付は年間を通じて受け付けております。
お寄せくださった方は、ぜひ下記に「祈りの灯火の寄付」と一報いただければありがたいです。(銀行振込のため、正確なお名前やご住所が分からないので)
『祈りの灯火 寄付金口座』
 口 座 : 東北銀行 本店 普通預金 5002706
 口座名 : もりおか復興支援ネットワーク
     代表 寺井良夫
 連絡先:019-654-3521
     〒020-0023 岩手県盛岡市内丸3-46
     もりおか復興支援センター「祈りの灯火」係
      e-mail:morioka.fnet@gmail.com

●開催日:2025年3月11日(火)
●開催時間:14:46 黙祷 17:00 灯籠点灯式 17:00~19:00まで 灯籠点灯
●開催場所:盛岡城跡公園(もりおか歴史文化館前広場)他
●内容:市民や全国の方々が製作した約10,000個の灯籠に火を灯します。
※市内各所で灯籠の製作会を行っておりますので、是非御参加ください。
※イベントのボランティアも募集しております。
●主催:盛岡広域首長懇談会(盛岡市、八幡平市、滝沢市、雫石町、葛巻町、岩手町、紫波町、矢巾町)
●共催:もりおか復興支援ネットワーク、盛岡市ボランティア連絡協議会
●協力:もりおか歴史文化館
●運営:祈りの灯火実行委員会
●お問合せ:祈りの灯実行委員会 TEL:090-2973-4035
※詳細はこちら→https://www.city.morioka.iwate.jp/kurashi/anzen_anshin/shinsai/shinsaiinfo/1018707.html

【宮古市】
~あの日を忘れない~「みんなでつなぐ震災写真展」
2月に開催する「あの日を忘れない、みんなでつなぐ震災写真展」の出展者を募集します。スマホやカメラに残された、一瞬で被災地となった街の景色。決して見せ物ではなかった我が家や避難所での生活など、それぞれの3.11の記憶を「震災写真」として展示して、振り返り、防災や減災について改めて考える機会にしたいと思います。震災後に生まれた子どもたちが増える中、まだまだ伝えられていない記憶も多い事と思います。今年もやってくる14年目の「3.11」を一緒に伝えていきませんか。

●展示期間:2025年2月26日(水)~3月16日(日)
●場所:1F交流ホール
●お問合せ:宮古市地域創生センター TEL:0193-65-7133 メール:sousei@sanriku-npo.jp
詳細はこちらから→https://www.sanriku-npo.org/

【宮古市田老地区】 
津波防災シェア期間(3月3日~11日)イベント案内 

●日時・開催内容:
3月1日(土)昼間津波避難訓練(昼間)
14:46~ たろう道の駅情報館参集⇒徒歩避難⇒赤沼山新避難場所。
3月2日(日)夜間津波避難訓練(夜間)
2:30~ たろう道の駅情報館参集⇒徒歩避難⇒赤沼山新避難場所。
重点項目:避難経路の安全確認。寒冷対策と防災用品の使い方と注意点について
3月3日(月)17:30~ 昭和三陸津波 追悼・伝承「夢あかり」 於)防浪提
3月9日(日)防浪堤津波遺構整備
9:30~ 津波遺構(破壊された防潮堤)防浪堤X交点周辺の整備、草刈他。
3月11日(火)3.11東日本大震災 追悼・伝承 於)新防潮堤南側(乗り越し道路交差点付近)
14:46 :追悼
14:50 :追悼・祈願たこ揚げ(田老第一小学校6年生)
15:00 :能登半島地震・津波被災地復興応援たこ揚げ(田老第一小学校6年生)
3月1日(土)~11日(火)たろう道の駅情報館にて田老地区の津波・復興まちづくりの写真等を展示しております。たくさんのご参加をお待ちしております。
●ご協力のお願い
3月9日(日)日本ユネスコ協会連盟の「プロジェクト未来遺産2023」に「巨大防浪堤を未来へー岩手県宮古市田老の津波防災活動ー」が登録された一環として防浪堤津波遺構整備(草刈等)を計画しています。夏場の雑草に覆われ見えなくなる津波遺構を気持ちよく視て防災に繋げて頂くために皆様の協力をお願い致します。
●主催・お問合せ:特定非営利活動法人津波太郎 電話090-7002-0915 fax0193-87-2354
●共 催:岩手県立大学防災復興支援センター
●後援・協力:田老第一小学校、田老第一中学校

【陸前高田市】
みんなの想いが集う日「3.11から未来へ」開催(3/8~11)
高田松原津波復興祈念公園では、国営追悼・祈念施設を特別に夜間開園し、園内をライトアップする初めての催し「3.11から未来へ~みんなの想いが集う日~」を開催します。
昨年度、震災犠牲者への追悼、災禍の風化防止の願いを込め、防潮堤に希望の花「スイセン」の光の地上絵を描きました。
今回は、会場を国営追悼・祈念施設に移し、市民や大学生と協力のもと、あらゆる人の想いを受け入れることができる場の創出を目指しています。つながった想いが灯す光をご覧ください。

●開催期間:2025年3月8日(土)~11日(火)
※天候等により実施内容や期間が変更となることがあります。
●点灯時間:17:30~20:00
●開催場所:高田松原津波復興祈念公園 国営追悼・祈念施設
●主催等
共催:高田松原津波復興祈念公園マネジメント共同体(一般財団法人 公園財団、特定非営利活動法人 緑の相談室)、岩手大学三陸委員会ここより、早稲田大学陸前高田プロジェクト
後援:国土交通省東北地方整備局東北国営公園事務所、岩手県、陸前高田市(予定)
協力:特定非営利活動法人ツムグ、ふるさとこころの復興応援隊
●お問合せ:岩手県立高田松原津波復興祈念公園管理事務所 TEL:0192-22-8560
詳細はこちらから→https://iwate-fukkokinen-park.jp/information/1777?fbclid=IwY2xjawIWwWdleHRuA2FlbQIxMAABHRzcXQH49jZN6d5Hj34S_qehbCXRXFs467SbhXPsf4DTOZPmTcLcUv0kdg_aem_-SOOeDfZRZIF0hYRFWUxMQ

つむぐイルミネーション2025
陸前高田への思い等、様々な思いを集めてつむぎ、光とともに灯します。

●開催日時:2025年3月8日・9日・11日 日没~20時
●会場:川原川公園
●内容
・3月8日(土)
 17:30 シンガー(雪音)ギター弾き語り(SAZUNE)
 18:30 ギター弾き語り(ささきけんじ)
 19:00 ゴスペル献歌(金井恵莉花&ゴスペル・スパークル)
・3月9日(日)
 18:30 ゴスペル献歌(金井恵莉花&ゴスペル・スパークル)
・3月11日(火)
 18:30 ゴスペル献歌 金井恵莉花
●主催:つむぐ実行委員会
●共催:特定非営利活動法人ツムグ
●後援:陸前高田市 陸前高田市教育委員会 陸前高田市商工会館
●お問合せ:事務局 覚張 TEL:090-2981-4933
詳細はこちらから→https://www.facebook.com/takata.hikari.project/?locale=ja_JP

【山田町】 
3.11 リタニティ復興マルシェ 

●日時:3月11日(火)14:00~16:30
●会場:リタニティハウス(山田町中央町10-2)
●内容:
阪神淡路大震災・東日本大震災から令和6年能登半島地震へ(各地産品のチャリティマルシェ)、お茶会、他
●主催・お問合せ:一般社団法人BlessU 代表理事 中居知子 TEL 0193-65-8286

【大船渡市】 
未来を灯そう~越喜来2025~(東日本大震災周年行事) 
関東や地区出身の学生と、地元高校生らで構成する学生団体Youth for Ofunatoが中心となって企画し、震災犠牲者への鎮魂と、地域への未来へのメッセージ発信を目的とした震災周年行事です。1,000本を超えるペットボトル灯籠の点灯をはじめ、剣舞・獅子踊といった伝統芸能の演舞、フラダンス、ゴスペル、和太鼓など、各種団体の出演があります。若者の力による震災伝承と地域交流の場づくりにご参加ください。

●開催日:2025年3月9日(日)
●開催時間:13:30メインプログラム開始 11:00~17:00開場・灯籠点灯
●開催場所:三陸公民館(大船渡市三陸町越喜来)
●内容:メインプログラム(参加無料)
13:30 あいさつ
13:40 フラダンスmarainoa
14:00 ゴスペルスパークル
14:40 『花は咲く』演奏、黙祷 ほか
14:55 和太鼓 天道虫の会
15:25 金津流浦浜獅子踊
15:45 浦浜念仏剣舞
16:15 閉会
●共催:学生団体Youth for Ofunato、越喜来活性化協議会、いわて連携復興センター
●協力:浦浜念仏剣舞保存会、金津流浦浜獅子踊保存会、フラダンスmararainoa、ゴスペルスパークル、天道虫の会、越喜来小学校、三陸ふるさと振興株式会社
●お問合せ:Youth for Ofunato メール:youth4ofunato@gmail.com
三陸公民館 電話:0192-44-2510
※詳細はこちら→https://youthforofunato311.jimdofree.com/

【久慈市】 
3.11キャンドルナイト~鎮魂と希望の灯り~ 
東日本大震災から14年が経ちました。
今年も追悼と伝承のキャンドルナイトを開催いたします。
震災の教訓を、これからの世代に伝えるために皆様のご参加をお待ちしています。

震災の伝承と防災グッズ紹介
2025年3月11日 16:30から
元木沢公民館(小中学生対象)

3.11キャンドルナイト
2025年3月11日 17:00から
JC公園(久慈市長内町第42地割)

●お問合せ:一般社団法人久慈青年会議所

【県外】 
3.11 秋田交流会 語り継ごう in あきた 私達の未来へ 
特定非営利活動法人あきたパートナーシップよりお知らせです。

●日時:2025年3月11日(火)14:00~16:00
●会場:秋田県ゆとり生活創造センター「遊学舎」会議棟(秋田県上北手荒巻字堺切24-2
●申込期限:2025年3月8日(土)
●お問合せ:特定非営利活動法人あきたパートナーシップ TEL:018-829-2140
※詳細はこちら→https://akitaps.jp/archives/1908