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団体紹介(県内)

陸前高田市米崎町にみちくさハウスがオープンしました。

みちくさハウスは、特定非営利活動法人P@CT(パクト)子ども支援事業の新プロジェクトです。
http://pact-rt311.org/kodomoshien/
子どもたちの遊ぶ場、自分らしくいられる居場所をつくるため、2011年10月より『みちくさルーム』を開始しており、現在は市内4カ所(気仙、広田、矢作、小友)にて、みちくさハウスと並行して継続実施されています。

米崎町内の古民家を借り受けて開設したみちくさハウス。
スタッフだけでなく、ボランティアの協力も得ながら、畳を貼り替えたり、庭の手入れをしています。

みちくさハウスに遊びに来る子どもたちは、
オセロなどのボードゲームや読書をしたり、庭を駆け回ったりセミの抜け殻を集めたり等して楽しんでいるそうです。

開所日は毎週水・金曜日の13:00から17:00まで。その間はスタッフが常駐しています。
留意点は、託児や保育のサービスを提供する場所ではないこと、
そして、未就学児のお子さんが利用する場合は保護者の同伴をお願いしています。

担当の古野さんは、「子どもたちはもちろん、地域の方々にも活用して頂けたら…」とお話しされていました。


~みちくさハウス~
陸前高田市米崎町字川内31
※米崎保育園の下

【お問合せ】
特定非営利活動法人パクト
岩手県陸前高田市米崎町字中島108-2
TEL 0192-47-4977
E-mail child.p@ct311.org
担当:古野(ふるの)


7月29日、山田町陸中海岸青少年の家にて開催された、特定非営利活動法人 エムジョイ様主催のサマーキャンプを取材に伺いました。
※初日(29日)の活動を取材させていただきました。2日目以降の内容につきましては、エムジョイ関口様の報告をもとにしております。

今年の
サマーキャンプは7月29日~31日の以下の日程で行われました。
29日【テント設営】【野外炊事】
30日【野外活動】【スラックライン体験会】【火おこし体験】【バーベキュー】【キャンプファイヤー】
31日 【ラジオ体操】【前日の野外炊事のあと片付け】【清掃活動】サマーキャンプ終了。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
協力:
宮古水産高校インターアクトクラブ、ケイエム企画、北上フォルダ講師陣、岩手県北観光、独立行政法人国立青少年教育振興機構(敬称略順不同)



■初日(29日)

参加された小学生の皆さんたちは、
まずは野菜や、肉を切る作業から始め、(おうちでやったことある子から未経験者まで、包丁&ピーラーを器用に使い)調理準備を進めました。
火おこし班も手際よく協力して準備を進めました。鍋が焦げないように鍋の外側にクレンザーを塗り火にかけます。ぐつぐつ煮えてきたら、調理した具材を入れとじ蓋をしめます。・・・時折、あく取りをして煮え切ったところで火を弱めルーを投入しました。すると、あたり一面、おいしそうな香りに包まれます。 更に待つこと数分・・みんな大好きトロトロのカレーライスの完成し、食事会となりました。
「すごく美味しい!!」と一同おかわりが進む進む!!(笑)
 お腹が満たされたあとはお片付けをして、その後ザブンとお風呂に入り、・・夜も皆さん元気いっぱいでした!

・参加した小学生達へのインタビューより。
「このサマーキャンプにはどれくらい参加していますか?」
「今回で4回目です。」
「何が楽しいですか?」
「みんなで一緒に料理を作ったり、食べたり、遊んだりキャンプファイヤーしたりが楽しいです」
「一番好きな料理は何ですか?」
「カレーライスです。」
「今日作るカレーと、家でお母さんが作るカレーとどっちが好きですか?」
「両方!!」
とのことでした。

■2日目、
恒例のアニマルハンティングや、体育館でのスラックライン体験会、そして、火おこし体験会に共同作業での焼肉・バーベキュー大会と盛りだくさん。さらに、男の子も女の子も、セミ撮り&セミ鑑賞に夢中となり、締めくくりにキャンプファイヤーを行ったとのことです。

■3日目、
ラジオ体操を行った後、前日の野外炊事のあと片付けと清掃活動をして、テント撤収し完了とのことです。

■エムジョイ様のHP
http://m-joy385.com/

・エムジョイ様は、地域の子どもたちに運動の場を提供するだけではなく、幅広い世代に活力ある心と体の健康づくりを身近に感じてもらえるよう、それぞれの地域や対象年齢に合わせたスポーツ教室、文化活動等の総合的な事業に取り組んでいらっしゃいます。

■エムジョイ関口様からのメッセージです。

この度はエムジョイサマーキャンプ開催にご協力いただきありがとうございました。
ご参加頂いたみなさま、いつもとは違う環境に身を置き、自然の中でおっかなびっくり色々チャレンジ、たくさんのご経験をつまれていた様子でした。このような小さな体験の一つ一つがお子様の良い思い出になり今後の自信につながっていく事を願っております。最後の最後まで全員が頑張っていたこと、また無事大きい事故もなく終えた事にスタッフ一同感謝申し上げます。今後も様々な企画をしてまいりますので引き続きよろしくお願い致します。


陸前高田市内において、東日本大震災により持ち主がわからなくなった写真や物品(賞状や木像、スポーツ用品など…)の返却を行なっている「陸前高田市思い出の品」さんを訪問しました。

これまで、陸前高田市内にある鳴石会場や仮設住宅・公営住宅の集会所、コミュニティセンター、岩手県内陸で行ってきた「思い出の品返却会」ですが、今年度は仙台市と東京都での返却会を初めて実施することになったそうです。


【仙台・東京】
仙台市:8/5(土)、11/5(日)
東京都:8/18(金)~8/21(月)、9/1(金)~9/4(月)
【岩手県内陸】
盛岡市:8/26(土)、10/9(月・祝)、11/12(日)
花巻市:10/7(土)
北上市:8/8(火)、11/18(土)
一関市:10/14(土)

※時間や場所などの詳細は陸前高田市HPをご覧ください。
http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/shisei/kakuka-oshirase/kikaku/omoidenosina/omoidenosina.html

室内にある写真、物品のすべてがデータ化されており、写真に写っているパソコンで探すことができます。
もちろん、直接手に取り確認することもできますが、大きな画面のパソコンで探す方が早くたくさんのものを確認することが出来るそうです。
現物の写真は、番号が振られているのはもちろんのこと、集合写真は「成人式」「結婚式」「中学生」などカテゴリーごとにわかりやすくまとめられていて、現在わかっている範囲になりますが、お名前検索もできます。

写真の他にも、様々な物品が保管されていました。
ご位牌、木像、ボール、トロフィー・盾、賞状、卒業証書、掛け軸、ボール等のスポーツ用品、ランドセル等々…

陸前高田市より委託を受けているこの取り組み(震災拾得物等返還促進事業)は、
平成29年11月末(返還については11月22日まで)で終了します。
写真は約7万枚、物品は2千点以上保管されています。


最後に、陸前高田市思い出の品 代表の秋山さんからのメッセージです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
思い出の品返却会は、全ての会場において、高田に縁がある方であればどなたでも来場・閲覧していただくことができます。
陸前高田市から避難なさった方はもちろんのこと、高田ご出身の方、ご親戚の方など陸前高田にゆかりのある方はぜひ探しにいらしてください。
また、遠方でもご友人に陸前高田市ご出身の方がいらしたら、ぜひこの情報をお伝えください。盛岡での返却会には、神奈川県からいらしてくださった方がいらっしゃいました。なお、たくさん写真は、根気よく探して頂ければ、きっと見つけていただけるものと思いますので、ぜひこの機会をご利用ください。


岩手県大槌町を拠点に活動する特定非営利活動法人吉里吉里国をご紹介します。

こちらは、震災後大槌町吉里吉里地区にて、吉里吉里地区を愛する有志達によって設立され、
自然環境の回復を目指す「復活の森」プロジェクトや
持続可能な暮らしの再現のための「復活の薪」プロジェクト、
林業学校を毎月開催する「担い手育成」プロジェクトなどを行っている団体です。

同団体の活動の詳細については、下記ホームページをご覧ください。
◆特定非営利活動法人吉里吉里国 ホームページ
kirikirikoku.main.jp/index.html

さて、
11月5日、大槌町にある特定非営利活動法人吉里吉里国様を訪問し、薪祭りを見学させていただきました。



薪祭りは今年で4回目の開催になり、今年は11月5日、6日の2日間にわたって開催され、町内外から200名を超える参加者が、薪を活用した催しを楽しまれておりました。



初日の11月5日には、大槌町長より「二度とあのような悲しい想いをしない、させたくない。多くの協力者に支えられ薪祭りは今回4回目を開催することができた。来年再来年と続いてもらいたい」
という挨拶で始まり、

つづく、大槌高校吹奏楽部と大槌ウィンドウオーケストラによるコンサートに、参加された町民は、すっかりその音色に聴き入っていました。

薪祭り恒例企画の〝餅まき″ならぬ「ピザまき」では、120枚のピザが参加者に提供され、
他にも、乗馬体験、100人分の豚汁、利きハチミツ、薪割り体験、ツリークライミング、薪アートなどと多様な催しがあり薪祭りは大盛況でした。 

特定非営利活動法人吉里吉里国さんでは、
各種イベント行事開催や、ボランティア・企業からの研修生等を積極的に受け入れています。年齢・性別・国籍の違いを超えての交流拠点づくりを視野に入れながら、地域の子どもたちや外からの訪問者が「この街で暮していきたい!」と思える誇れる街づくりに努めています。
この薪祭りもその一環で実施したとのことです。


8月25日、大槌町にあるNPO法人サンガ岩手さんの大槌公房を訪問し、
同町小槌夏の本地区にある藍畑と藍染作業(作業時間は約20分)も見学させていただきました。

NPO法人サンガ岩手さんは、東日本大震災後、生活支援を必要とする方々に向けて、
生活自立支援を通じた社会福祉の向上を目的として、平成25年2月に設立された団体です。
大槌町の工房では、全国からの視察、学校団体でのボランティア体験、
藍染め作業体験を受け入れていらっしゃいます。同団体の活動の詳細については、
下記フェイスブックやブログをご覧ください。

◆NPO法人サンガ岩手ホームページ
sangaiwate.org

◆NPO法人サンガ岩手ブログ
sangaiwate.org/blog.html

対応していただいた、サンガ岩手の吉田さんによると、
 「藍は食用にもなるし、アトピーに対して効用も期待されている。また防虫防臭効果のある
ジャパニーズハーブである。葉をパウダーにして、クッキーにしたりもできる。」
「藍の北限の地で作っているというコンセプトと、被災地で頑張っているという
メッセージを伝えたい。」とのこと。 また、「今後、オリンピックに向け、
ジャパニーズブルーとしての藍染を世界に伝えたい。」ともお話しされていました。

この日は、在京企業の担当者も同行し、サンガ岩手さんと今後の協働事業についての
打ち合わせも行われました。いわて連携復興センターでは、今後もこのような
企業と団体との連携を図る機会を進めていきたいと考えています。

【お知らせ】
○NPO法人サンガ岩手さんでは、8月~9月藍染のボランティアを募集しています。
内容:藍の種まき、畑整備、(1名~受け入れOK 宿泊施設も紹介します)
○8月~11月には、藍染め体験ができます。
内容:藍の葉を使用した藍染め体験
(体験料金1名:1,500円 (別途染める生地は購入、又は持参。1名~受け入れOK
宿泊施設も紹介します)


[お問合せ]
NPO法人サンガ岩手事務局
080-6057-4479
info@sangaiwate.org



岩手県 釜石市のビーチクリーン作戦!

釜石市の海水浴場でビーチクリーン活動をしよう!
小さなゴミから、参加者みんなで協力して埋まっている大きなゴミを掘り出すことも!?
震災前のように、多くの人々が集まる海水浴場を目指し、海岸のゴミ拾い・清掃を行って頂きます。

~ボランティアをもっと身近に~
ロックコープスは、「4時間以上のボランティア活動をすると、アーティストの音楽イベントに参加できる」というシンプルな仕組みで、これまでに、世界10ヵ国で16万人以上が参加、合計60万時間以上のボランティア活動として地域社会に還元されました。
この理念に賛同し、過去にはレディ・ガガなどビックアーティストが活動に参加。
音楽をきっかけに、より多くの人々に対し社会貢献活動への参加を呼びかけ、社会貢献活動が人々のライフスタイルの一部となっていくことを促します。

日本では、2014年から「東日本大震災復興支援」をテーマに福島、宮城、岩手及び首都圏で震災復興関連のボランティアを計280回行ってきました。
3回目を迎える今年は参加アーティストに、Carly Rae Jepsen、ASIAN KUNG-FU GENERATION、HY、Aqua Timezの出演が決定しています。
ボランティアに参加して、9月3日にあづま総合体育館で行われるセレブレーションで一緒に盛り上がりましょう!

募集日程

7月17日(日)、8月21日(日)

ボランティア内容

■海水浴場近辺のゴミ拾い
■収集したゴミの分別
清掃、整備、種まき、薪割りなどのお手伝い

■松ぼっくりロードづくり 
■根浜コミもりプロジェクト[コミュニティ×もり=コミもり]
■「ハマボウフウ」再生プロジェクト  ■ワインで乾杯プロジェクト
■菜の花大地復興プロジェクト
などのプロジェクトのお手伝いとして、「種まき」「薪割り」などを行う場合もあります。
※天候や状況によって作業内容が変更になる場合があります

スケジュール

[10:00] JR北上駅東口集合
<スタッフが改札でカードを掲示しています>
本人確認(約30分)・バスにて会場移動(120分)
作業グループ分け
~車内にてオリエンテーション~

[12:30] 会場到着・団体紹介
着替え(Tシャツ・軍手は支給)
作業の説明

[13:00] 作業開始

[14:30] 休憩(30分)、軽食配布(おにぎり2個程度を予定)
※グループ毎に休憩

[17:00] 作業終了、着替え、セレブレーション参加引換券配布
JR新花巻駅へバスにて移動(約120分) 

[19:30] JR北上駅東口解散予定
※道路事情により到着が大幅に遅れる可能性があります



<RockCorps公式サイト>
http://rockcorps.yahoo.co.jp/

<ボランティア応募はこちらから>
https://www.rockcorpsmembers.jp/volunteer/index/pref/3

<お問い合わせ先>
RockCorpsボランティア運営事務局
03-6826-8639(平日10:00~17:00)
volunteer@rockcorps-info.jp


 三陸復興応援団きたかみさんは、東日本大震災で被災した県内沿岸の市町村、被災者、そして現地で活動する支援団体等を応援することを目的として平成23年7月に設立された市民団体です。震災から5年が経過した現在も献身的な活動を継続し、漁業などのなりわいや仮設住宅からの引っ越し、環境整備など幅広い分野で支援活動を行っています。
 同団体の活動の詳細については、フェイスブックやブログなどで紹介されています。

三陸復興応援団きたかみFacebookページ
https://www.facebook.com/groups/289028877878930/

三陸復興応援団きたかみブログ
http://sanriku-ouendan.blog.so-net.ne.jp/

同団体では7月以降も大槌、釜石、大船渡、陸前高田の4市町を中心にボランティアバスの運行を予定しており、随時ボランティアスタッフの受け入れを行っています。
皆様のご参加、ご協力をお願い申し上げます。


ボランティア情報

みなさんの力を合わせて明るい岩手を築きましょう!

[内容]
◆臨時便 7月7日(木)
陸前高田 イベント 七夕100万人の線香花火ナイト

◆第85回 7月16日(土)-17日(日)
陸前高田・大船渡 漁業支援

[集合場所]
福祉センター、北上市役所、北上駅西口

[交通費] 千円

[宿泊費] 2700円(7月16日)

●当日は手袋、長くつ、カッパ、ボランティア保険証をご持参ください。
●前々日までに住所・氏名・年齢・電話番号・参加費・集合場所をお知らせください。
※事前予約必要。雨天決行・ボランティア保険加入済の方対象

[お問合せ]
三陸復興応援団きたかみ事務局
3.11ouendan@gmail.com
080-8213-0800 松田


発災後から釜石市を拠点に活動されている一般社団法人三陸駒舎(さんりくこましゃ)さんでは、古民家に
馬2頭を迎え、馬との暮らしが始まりました。6月より『馬と古民家のまきば』のプログラムを始めます。
是非、皆様のご支援・ご参加宜しくお願いします。

≪以下、ご案内文です≫
+++++++++++++++++++++++++++++

参加募集中!!
馬と古民家のまきば
地に根ざした暮らしの中で、馬から生きる力を共に学ぶ
数十年前まで実際に馬と暮らしていた古民家を拠点に、馬から様々な力を学びます。
馬の手入れやお世話、乗馬など、馬との関わりの中から、発達の土台づくりやバランス感覚、コミュニケーション能力の向上など、心豊かに過ごすための様々な力を育みます。

子ども達は、馬との関わりの中で、様々な力を獲得していきます。


馬から学べる3つのポイント!

1. 感覚の解放、ストレス解消
馬のブラッシングや乗馬の揺れなど、馬との関わりの中には様々な刺激があります。子どもの健全な発達につながるだけではなく、大人にとっても抑圧された感覚が開かれ、ストレスも解消されていきます。
2. 自信や意欲が育まれる
馬をお世話する中で、「自分は必要な存在なんだ」という感覚が養われます。馬との関わりを積み重ねる中で、乗馬をして走ることができるようになったり、できることが広がり、様々なことに挑戦する自信や意欲が引き出されます。
3. コミュニケーションの向上
馬には言葉は通じません。一緒に散歩したり、乗馬したりする中で、言葉を介さないコミュニケーション能力が向上します。また、馬や自然、古民家が好きな人達との新たなつながりも生まれます。

■日時 各回10時〜15時
2016年 6-12月 第1日曜
6月5日(日)、7月3日(日)、8月6日(日)、9月4日(日)、10月2日(日)、11月6日(日)、12月4日(日)

■場所 橋野古民家「まがりや」
026-0411釜石市橋野町第9地割44―7
Googleマップ
• 車:釜石駅から約40分、遠野駅から約50分
• バス:釜石駅から岩手県交通バスで約50分、中村バス停から徒歩1分

■1日の活動例 ※季節、天候によって変わります。
10:00 集合、オープニング
    馬のお世話(馬房掃除、ブラッシング)
    引き馬、乗馬体験
    昼食準備(かまどでごはん炊き等)
12:00 馬のエサやり、人間の昼食
13:00 午後の活動(馬とお散歩、川あそび、森あそび、クラフトなど)
15:00 振り返り、解散

■参加費 定員:各回5組
子ども(3歳〜小学生)1,500円/回
大人2,000円/回
※大人だけの参加も歓迎です。3歳未満は無料。

●申込み・問合せ先
一般社団法人三陸駒舎(さんりくこましゃ) 担当:黍原(きびはら)
kama.koma55@gmail.com  090−7070−7378


平成28年5月20日、盛岡市材木町に、震災で内陸や県外などに避難する世帯の住宅再建サポートなどを目的とした、「いわて内陸避難者支援センター」が開所されました。
このセンターは、国の「被災者支援総合交付金」を活用し岩手県が設置したもので、NPO法人インクルいわてさんが運営を行っています。

同センターはセンター長を務める山屋理事長とスタッフ7名(計8名)で構成され、関係自治体と連携しながら、内陸・県外避難者の住宅再建について対面や電話による相談を受けるほか、沿岸市町村に代わり避難者の住宅に関する意向把握を行っていくとのことです。窓口は日曜と祝祭日、年末年始を除く午前9時~午後5時に開設しています。

いわて連携復興センターとしても、いわて内陸避難者支援センターが内陸避難者の皆様の有効活用につながるよう引き続き情報提供などサポートさせていただきたいと思います。


ファイルイメージ

チラシ①


ファイルイメージ

チラシ②


大槌町の浪板海岸に4月17日 「Remember Hope 浪板海岸ヴィレッジ」がオープンしました。

これは「Remember HOPE 東北復興支援プロジェクト」によるもので、「被災者を決して忘れないこと」と「希望を届けること」を目的に、地域コミュニティの再生を支援する活動の一つとのことです。

中でも注目したいものが、コワーキングスペース「KAI –Café」です。
このコワーキングスペースは、ウェブ制作などを手掛ける一般社団法人KAI OTSUCHIが運営しています。

料金
・ドロップイン客として一日500円 (10時から18時まで wifi・プリンタ使用・コーヒー付き)
・一般会員としては、月5000円
(9時から18時まで wifi・プリンタ使用・コーヒー付き 一名のみ)
・ビジネス会員としては、月10000円
(9時から18時まで wifi・プリンタ使用・コーヒー付き 三名まで)


インターネット環境のある貸しオフィスとカフェ機能を兼ね備えていますので、
支援活動をされていらっしゃる関係機関や団体の方々に、打ち合わせ・会議等、
コワーキングスペースとして活用してほしいとのことです。
みなさま、是非ご利用ください。


住田町世田米字世田米駅に、住民交流拠点施設「まち家世田米駅」が、4月29日(昭和の日)にプレオープンしました。

この施設は、地域住民に住田町に住み続ける誇りを持っていただき、住田町の「これまで」と「これから」を発信し、住民と共に成長していく拠点として、開所されました。

建物は、明治時代に建てられた旧館と昭和32年に増改築された新館からなる旧菅野家を活用した複合施設で、指定管理者制度によって一般社団法人SUMICA(村上健也代表)が施設の管理・運営を行っています。

一般社団法人SUMICAとは、「すみたをツナグ」をテーマに、ジャンルにとらわれることなく、住田町の盛り上がりにツナガルことを実施していくために2015年に設立された団体です。

施設内には、地産地消レストラン「Kerasse(けらっせ)」やコミュニティ交流スペース、土蔵をいかしたギャラリー(※現在整備中)などがあり、町内の世代間交流やにぎわい創出のほか、この施設を核として、住田町の魅力発信拠点と観光や交流人口の拡大が期待されています。


■住民交流拠点施設「まち家世田米駅」
https://www.facebook.com/machiyasetamaieki/info/?tab=overview


岩手県滝沢市を拠点に活動する「特定非営利活動法人いなほ」をご紹介します。
震災後の平成27年6月に設立された団体で、みんなの「居場所」づくりを応援する活動に取り組んでいます。

【活動内容】
■内陸避難者の居場所づくり~内陸避難者の支援~
 内陸避難者の居場所づくりと避難者から一住民への意向を応援します
■認知症、障がい者の居場所づくり~社会的孤立を防止しよう~
 年齢や障がいの有無に関わらず、生きがいを持って生活が送れるよう
 それぞれの居場所づくりを応援します。
■シニア世代の居場所づくり~充実したセカンドライフを応援~


内陸避難者の居場所づくりとして、10月26日、紫波町公民館にて、
いなほ主催の岩手県内陸避難者交流会「サロンにおじゃまin紫波」が開催され、取材させていただきました。
「サロンにおじゃまin紫波」とは、滝沢市内に避難されている方が他市町村で開催している
避難者交流サロンに出向き、市町村を越えた避難者間の交流を図るというイベントです。
実施にあたり、いわて連携復興センターも後援として、地域で活動している団体をご紹介するなど
協力させていただきました。

今回は、紫波町で活動している「大槌の会」の皆さまとの交流企画でした。
「大槌の会」とは、紫波町内に住む大槌からの避難者等で構成されており、毎月最終週の月曜日に
公民館に集まるサロンをこれまで9回実施されているそうです。


「【団体紹介】特定非営利活動法人いなほ」の続きを読む


岩手県野田村に新しくNPO法人が設立されました。
平成25年1月23日に設立した「NPO法人のんのりのだ物語」さんです。

「のんのり」とは、野田村のコトバで、「こぼれるくらい、たくさん」という意味があるそうです。
「ひとつひとつは、ちっちゃくてもいい。素敵なつながりがのんのりと生まれ、
それがのだ村の素敵な未来につながりますよう」との想いを込めているそうです。

震災後野田村にUターンをした下向さんが代表を務め、
県内外に野田村の人と暮らしの魅力発信の活動をしています。

具体的には、野田村の皆さんと交流するイベントやツアーを企画・
コーディネートする「のだ暮らしファン拡大事業」では
民泊や体験を通じて、村での自然な暮らしを感じて、ゆくゆくは野田村定住者を増やしたいとのことでした。


facebook: https://www.facebook.com/nonnori.story
HP: http://blog.livedoor.jp/nonnori_story/archives/25446846.html


この度、平成27年1月16日にNPO法人認証となった
特定非営利活動法人フードバンクいわて」(代表 小島 進)様を紹介します。

“フードバンク”とは、賞味期限内でまだ食べられるのに
印字ミスや箱の破損などで販売できない食品を企業から寄贈していただいたり、
また生産者や市民から提供をしていただいた食料を生活困窮者や児童・障がい者施設などに
無償で提供する活動やそれを行う団体のことをいいます。
フードバンクは全国で広まりつつあります。


ご提供いただきたい食料品は、穀類(お米、麺類、小麦粉など)や
調味料(みそ、醤油、マヨネーズなど)、保存食品(缶詰、瓶詰など)、など
未開封で賞味期限が1 ヶ月以上のものとのことです。
お歳暮や引き出物など贈答品で、使わずに余っているものはありませんか?

地域で困っている方の役に立つだけでなく、廃棄コストを減らすことにも繋がる社会貢献活動。
是非、みなさまのあたたかいご支援お願い致します。


【お問い合わせ】
特定非営利活動法人フードバンク岩手
〒020-0887 盛岡市上ノ橋町1-50岩繊ビル3-7
電話 019-654-3545
MAIL foodbankiwate[アットマーク]gmail.com
 ※[アットマーク]を@に変えてご使用ください。


発災後から陸前高田市で活動されているNPO法人P@CTさんでは、
READYFORという寄附サイトで、岩手県陸前高田のボランティア拠点である「復興サポートステーション(サポステ)」
を存続させるプロジェクトに挑戦されています。
是非、皆様のご支援宜しくお願いします。

≪以下、ご案内文です≫
+++++++++++++++++++++++++++++
岩手県陸前高田のボランティア拠点である「復興サポートステーション(サポステ)」は、
2015年3月をもって活動資金が底をついてしまうため、このままでは存続が難しい状況です。


「NPO法人P@CTさんより」の続きを読む

大船渡市市民活動支援センターは、市民活動団体の情報共有・交流の基盤を構築することによって、
市民活動の促進・協働の推進につなげ、さらなる復興活動促進に向けた基盤を構築する事を目的として
設立されました。
業務内容としては、団体活動での困りごとや課題等、解決に向けての相談窓口を設置し、
団体運営のサポートをしたり、ホームページやブログ、フェイスブック等を活用し、市民活動団体の
活動情報や助成金、イベント・セミナー等の情報を集約し発信しています。


「【団体紹介】大船渡市市民活動支援センターのホームページが開設されました!」の続きを読む

8月1日花巻市まなび学園にて、『いわて助産師による復興支援「まんまる」』
平成26年度総会が開かれました。

『いわて助産師による復興支援「まんまる」』さんとは、震災後に立ち上がった団体で、
東日本大震災で被災した女性たちへの支援事業として活動を開始。専門職の助産師と子育て当事者である
助成自らが、岩手県内に住む女性たち(主に妊婦・乳幼児を育てている母親など)に対して、
子育て支援事業を中心に行っています。


「【団体紹介】いわて助産師による復興支援「まんまる」」の続きを読む

5月17日、盛岡で行われた「東北ふるさとづくりパートナーズ」さんの
オープニングイベントに参加してきました。

こちらは、東北(「ふるさと」という居場所)の未来を創ることを目的として、
復興支援活動や地域づくりに取り組んできた東北内外の学生が集い、
今年の4月に結成された団体です。

今年度は、「ふるさとづくり人財育成事業」と「ふるさとづくり啓発事業」という
2つの事業を通じて、地域にポジティブな変化を生めるプレーヤーの創出と、
「ふるさとづくり」という価値や仕組みの提示をされていき、
現在は任意団体ですが、年度内に法人化を予定されているとのことです。

代表の佐藤柊平さんは、陸前高田市を中心に支援活動をされている
「地域支縁団体 ARCH」の代表を以前務められており、
この新しい団体も、東京の他、岩手にも事務所を構えていらっしゃいます。

震災から4年目を迎えた今でも、
若者からこのようなアクションが起きる事は
復興においても、地域においても貴重なことだと改めて感じました。


9月20日大船渡市の仮設商店街おおふなと夢商店街にて、
大船渡市市民活動支援協議会の設立総会が開催されました。
NPO法人夢ネット大船渡さん、NPO法人さんさんの会さんなどの地域のNPOと
大船渡市社会福祉協議会さん、大船渡市さんが協議会のメンバーとなります。
総会において代表に、震災直後から大船渡で活動する
NPO法人みちのくふる里ネットワークの大関さんが選出されました。

市民団体と、行政の連携強化を行い、各団体の強みを生かし、
誰もが住みやすいまちづくりに向け活動していくとのお話でした。
具体的な活動としては、大船渡市において「活動する団体の情報収集」
「活動する団体の交流・スキルアップの場づくり」
「大船渡アクションネットワーク会議の運営サポート」などを行います。

岩手の市民活動推進の為、いわて連携復興センターもお手伝いさせて頂きます。


以前、当ホームページでも団体紹介させていただいた東日本大災害で被災した岩手県沿岸地域を中心に、
「学びの部屋」という学習支援活動を行っている一般社団法人子どものエンパワメントいわて(愛称 E-Patch)さんでは、この度、新しい取り組みとして「ママパパラインいわて」という電話相談を
開設されました。

これは、被災した子育て世代への傾聴電話相談として、気軽に何でも話せる子育て応援ダイヤルで、
大震災から2年が経過し、子どもや家族の為にずっと頑張ってきたママやパパのグチや不安な気持ちを
話して頂き、少しでも気持ちをラクにして頂きたいという趣旨で行われているものです。
せひご活用いただければと思います。

◆毎週木、土曜日 午前10時~午後2時
◆フリーダイヤル 0120-147-445
◆問い合わせ/一般社団法人子どものエンパワメントいわて→http://www.epatch.jp/