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事務局より

東日本大震災から11年目を迎えました。
震災で被災された皆様に謹んで哀悼の意を表します。
また、全国からのご支援に心より感謝申し上げます。

復興とは何か、平和とは何か。
ロシアのウクライナ侵攻により改めてその言葉の意味を問い続けています。

失われていく罪なき尊い命。
そして一瞬にして壊れていく平穏だった街並み。
戦争の光景は、震災のあの日と酷似しています。

あの日の光景と必ず復興するという地域の皆さんの想いが
私たちの活動の支えです。

復興に携わるものとして、いかなる理由あろうと、
武力による制圧に反対し、対話による平和的な解決を望みます。

復興という言葉を噛みしめながら、
また一年、微力ながら地域の皆様とともに歩んで参ります。

特定非営利活動法人いわて連携復興センター 
代表理事 葛巻 徹