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復興地域の各種情報

日本ファンドレイジング協会東北チャプターは、会員同士の緩やかな連携のもと、東北地域においてファンドレイジングの意義や各種手法、取り組み事例などを共有する緩やかな集まり「ファンドレイジング・サロン」を開催しています。

第2回となるサロンのテーマは「社会貢献教育」。社会貢献教育とは、社会貢献について、子どもたちが楽しみながら考え、体験する教育プログラムです。現在、日本ファンドレイジング協会と米国のバフェット・ファミリーが設立した財団「Learning by Giving Foundation」と提携して、同財団が全米の学生向けに実施しているワークショップ形式の授業プログラム「Learning by Giving」を日本でも展開していくために、日本版の開発に着手し、教室で完結する「疑似体験」型から年間を通じて体験するものまで様々なモデルがあります。

今回は講師として、日本ファンドレイジング協会寄付市場形成事業ディレクターの大石俊輔氏をお招きし、現在、全国各地の教育機関で取り組みがスタートしている日本における寄付教育・社会貢献教育について実際の導入事例を交えて、東北における「社会貢献教育」の可能性を考える第1歩の機会となりますので、ぜひ様々な方の参加をお待ちしています。

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■プログラム
 16:00~17:00 <第一部 講演>
  ・基礎知識のレクチャー
   「社会貢献教育とは」「なぜ社会貢献教育が進まないの 
   か」 「国内/海外の社会貢献教育」など
  ・日本の教育機関における導入事例・最新情報
        
 17:00~18:00<第二部 ワークショップ>        
  ・「寄付の教室」のデモンストレーション&体験
 
 18:00~18:30 <第三部 クロストーク>
  ・「東北における社会貢献教育のこれから」
 ※終了後、同会場にて懇親会を予定しております。

■講師
・大石俊輔氏(日本ファンドレイジング協会寄付市場形成事業
 ディレクター)
【プロフィール】学生時代より、まちづくり、文化芸術分野のNPOでのボランティアを経験。2008年4月よりNPO法人せんだい・みやぎNPOセンターに勤務。2010年6月より現職。2010年日本で初めての寄付白書の編纂で中心的な役割を担うとともに、次世代向けの社会貢献教育の実行責任者として活躍中。

■場 所
○コミュニティ&スペース「ファイブブリッジ」
 1Fカフェスタジオ「ごくり」
 【住所】〒980-0023 宮城県仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル

■申込方法
○申し込みフォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/57d57e88529850
 協会HPまたは東北チャプターFacebookページの上記フォーム
 よりお申込みください。
○認定・准認定ファンドレイザーの受験資格、資格更新に必要な 
 選択研修のポイントを取得できます。
○定員20名
○参加費
 2,000円(東北チャプター会員の方:1,000円)
 ※東北チャプター会員とは、2017年9月末時点で東北チャプター
  のメンバーに登録されている方を指します。  
 ※参加費は、当日受付にてお支払いください。

■主催・問い合わせ先
「日本ファンドレイジング協会東北チャプター」
日本ファンドレイジング協会会員同士の緩やかな連携のもと、東北6県で活躍するファンドレイザーが集い、交流し、互いに高め合うコミュニティです。
→東北チャプター担当(吉田、鈴木、葛巻)
MAIL:u844da@gmail.com


ファイルイメージ

チラシ


名称 2017年度助成事業 (通常募集) 
内容 日本財団は、ボートレースの売上を財源に活動している民間の助成財団です。国ではできないこと、国の施策が行き届かない問題はたくさんあります。わたしたちは、このような問題を解決するため、「公の心」をもちながら「民の視点」で取り組んでいます。

■ 対象となる事業
1.海や船に関する事業
(1)海と船の研究(2)海をささえる人づくり(3)海の安全・環境をまもる
(4)海と身近にふれあう(5)海洋教育の推進

2.社会福祉、教育、文化などの事業
(1)あなたのまちづくり(つながり、支えあう地域社会)
(2)みんなのいのち(一人ひとりを大事にする地域社会)
(3)子ども・若者の未来(人を育み、未来にわたす地域社会)
(4)豊かな文化(豊かな文化を培う地域社会)
助成金額
▶1.海や船に関する事業 
財団・社団・社福・NPO法人 / 補助率 80%以内 上限金額なし
NPO法人・ボランティア団体 / 補助率 80%以内 上限金額200万円
 
▶2.社会福祉、教育、文化などの事業 
財団・社団・社福・NPO法人 / 補助率 80%以内  上限金額なし
NPO法人・ボランティア団体 / 補助率 80%以内 上限金額100万円
 
▶3.青パトの配備 
財団・社団・社福・NPO法人 / 補助率 80%以内  上限金額なし
NPO法人・ボランティア団体 / 補助率 80%以内  上限金額なし
 
▶4.障害者就労支援車両の配備 
財団・社団・社福・NPO法人 / 補助率 80%以内 上限金額500万円
 
▶5.その他車両の配備
財団・社団・社福・NPO法人 / 補助率 80%以内 上限金額500万円
申請受付期間 2017年10月2日(月)11:00〜2017年10月31日(火)17:00まで
問合せ先 公益財団法人日本財団
URL http://www.nippon-foundation.or.jp/what/grant_application/programs/common/

 


タイトル 平成29年度 (公財)浦上食品・食文化振興財団 東日本大震災復興支援事業
内容
3. 支援の対象とする活動内容
被災地を対象に直接、間接にNPO等団体が行う次のような震災復興支援活動
・ 農業や漁業の復興につながる活動
・ 一次産業とメーカー、流通、外食等がともに食を紡ぐ活動(連携)
・ 食育につながる活動
・ 雇用創出につながる食品の製造加工業や直売所、飲食店開業資金
・ 復興住宅等でのコミュニティ形成目的など復興支援につながる食イベント費
 
助成金額 1 件 10 万~100 万円 (予算総額 500 万円)
申請期間 平成 29 年 10 月 1 日(日)から 10 月 31 日(火)
問合せ 公益財団法人 浦上食品・食文化振興財団
URL https://www.urakamizaidan.or.jp/fukkou.html

 


「釜石シティプロモーション推進委員会」主催のイベント情報のお知らせです

オープンシティフォーラム2017

私たちの暮らしやビジネスは、今後どのように変化していくのか。ポスト復興を見据えた持続可能なまちづくりとは、何を意味するのか。グローバルな視点から、釜石市の地方創生ビジョン「オープンシティ戦略」を見つめ直し、具体的なエピソードとともに地域社会の未来と可能性を探求します。
[日時] 平成29年10月7日(土)15時~17時30分(開場:14時30分)
[場所] チームスマイル・釜石PIT(釜石情報交流センター内)
[入場] 入場無料(申込不要・入退場自由)
[内容]
■キーノートスピーチ
「持続する地域のための観光のあり方」
【講師】
坂元 英俊 氏(一般社団法人島原半島観光連盟専務)
「シェアリングエコノミーが変える、ビジネスと人々の暮らし」
【講師】
佐別当 隆志 氏(一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局長)
■パネルディスカッション
「持続可能な世界と、地域と、私たち。」
【パネリスト】
荒井 一洋 氏(NPO法人エコツーリズムセンター理事)
川久保 俊 氏(法政大学デザイン工学部建築学科専任講師)
藤井 サヱ子 氏(創作農家こすもす/釜石市甲子地区活性化協議会会長)
山田 周生 氏(一般社団法人United Green代表理事)
戸塚 絵梨子 氏(株式会社パソナ東北創生代表取締役)
【モデレーター】
石井 重成(釜石市オープンシティ推進室長)

[問合せ] 釜石市オープンシティ推進室 TEL:0193-27-8463

KAMAISHI NIGHT -meetup kamaishi 参加者交流会-

観光体験プログラムやフォーラムなどに参加し、釜石を訪れた皆様と釜石市民の交流会を開催します。
皆様と釜石のご縁に感謝し、新しい出会いや絆が生まれる場です。
[日時] 平成29年10月7日(土)18時30分~20時30分(開場:18時~)
[場所] 釜石ベイシティホテル 2階
[会費] 3,500円 ※会費は当日会場で承ります。
[申込締切] 10月2日(月)
[申込方法] 以下の申込フォーム又は電話にてお申込み下さい。
【申込フォーム】https://goo.gl/69wCTs
【電話】釜石市オープンシティ推進室 0193-27-8463

ラグビーカフェ釜石 ルール講習会&チャレンジウォークラリー

2019年のラグビーワールドカップ™までに「ラグビーのルールを覚えて楽しみたい」という人のために特別企画を実施します。ゲスト講師による「ラグビーの楽しみ方!今さら聞けないルール講習会」や、クイズに答えて、ラグビーTシャツやボールなどが当たるウォークラリー。ラグビー観戦初心者も大歓迎です。
[日時] 平成29年10月9日(月・祝)13時~15時
[場所] ラグビーカフェ釜石(シープラザ釜石2階)
[参加費] 無料
[講師] 藤原 誠 氏(元釜石シーウェイブスRFC)
[問合せ] ラグビーカフェ釜石 TEL:080-4689-1123

釜石おさかな発見伝 かまりば×さかなまみれプロジェクトコラボ企画

釜石漁火酒場「かまりば」にて、Meetup Kamaishiの期間限定で、「どん肝」「マグロの胃袋」を使った料理が楽しめます。
[期間] 平成29年9月30日(土)~10月15日(日)
[場所] 釜石漁火酒場「かまりば」
[備考] 提供店舗はMeetup Kamaishi 2017 Autumnパンフレット等でご確認願います。


タイトル 平成30年度コミュニティ助成事業
内容
⑴一般コミュニティ助成事業
住民が自主的に行うコミュニティ活動の促進を図り、地域の連帯感に基づく自治意識を盛り上げることを目指すもので、コミュニティ活動に直接必要な設備等(建築物、消耗品は除く)の整備に関する事業
 
⑵コミュニティセンター助成事業
住民の行う自主的なコミュニティ活動を積極的に推進し、その健全な発展を図るため、住民の需要の実態に応じた機能を有する集会施設(コミュニティセンター・自治会集会所等)の建設又は大規模修繕、及びその施設に必要な備品の整備に関する事業
 
⑶青少年健全育成助成事業
青少年の健全育成に資するため、スポーツ・レクリエーション活動や文化・学習活動に関する事業及びその他コミュニティ活動のイベントに関する事業等、主として親子で参加するソフト事業
助成金額
⑴一般コミュニティ助成事業
100万から250万まで 集会施設などの備品整備、祭備品(太鼓等)整備 等
⑵コミュニティセンター助成事業
対象となる事業費の5分の3以内に相当する額。ただし、1,500万円まで。
⑶青少年健全育成助成事業
30万円から100万円まで
募集期間 平成29年10月4日(水)
お問合せ 釜石市 総務企画部 総合政策課 企画調整係
URL http://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/koho/detail/1196243_2594.html

 


タイトル
2017年度 NPO基盤強化資金助成「認定NPO法人取得資金」の助成
内容
 公益財団法人損保ジャパン日本興亜福祉財団では、福祉及び文化の向上に資することを目的に、主として障害児・者、高齢者などを対象として活動するNPOの支援、社会福祉の学術文献表彰、学術研究・文化活動の助成などを実施しています。 
 
「NPO基盤強化資金助成」では、地域の中核となり、持続的に活動する質の高いNPO法人づくりを支援し、「認定NPO法人」の取得に必要な資金を助成します。
助成金額 1団体30万円とします。(総額600万円を予定)
募集期間 2017年9月15日(金)~10月31日(火)
問合わせ 公益財団法人損保ジャパン日本興亜福祉財団
URL http://sjnkwf.org/jyosei/nintei-npo.html

 


タイトル 2018年度「子どもサポート基金」
内容
区分① 東北復興子ども支援事業
東日本大震災で被災した地域の子どもたちを取り巻く重要度の高い課題等を解決するために継続して行う支援事業。
区分② 資金調達力強化・職員育成事業
上記の支援事業を継続して行うために必要となる資金を調達する体制・能力を強化する事業、支援活動を実施する職員や、事務・管理業務に従事する職員を育成する事業。
助成金額
区分①:1年あたりの上限額は1,000万円。
   :複数の団体が協働し活動を行う場合の1年あたり上限額は2,000万円。
    (助成率は1年あたり80%以内)
区分②:1年あたりの上限額は300万円。
お申込み期間 2017年 9月12日(火)から2017年10月10日(火)まで(消印有効)
問い合わせ 公益財団法人 東日本大震災復興支援財団
URL http://minnade-ganbaro.jp/press/20170912.html

 


国立国会図書館国際子ども図書館様、岩手県教育委員会様、岩手県立図書館様主催のシンポジウムのご案内です。

シンポジウム「子どもの本の視点から震災を振り返る」



震災から6年を経て、児童文学作家らが、東日本大震災についての想いをパネルディスカッションにて語り合います。


[日時] 2017年9月24日(日)14時~16時30分
[場所] 岩手県民会館中ホール 岩手県盛岡市内丸13-1
[定員] 定員 400名 事前申込制
[参加費] 無料
[講師]
・パネリスト(50音順)
アーサー・ビナード氏(詩人、随筆家、翻訳家)
柏葉幸子氏(児童文学作家)
濱野京子氏(児童文学作家)
・コーディネーター
野上暁氏(児童文学・文化評論家)
[主催] 国立国会図書館国際子ども図書館/岩手県教育委員会/岩手県立図書館
[申込方法]
岩手県立図書館ホームページをご覧ください。
http://www.library.pref.iwate.jp/info/evecale/event/20170924_shinsai.html


岩手県庁保健福祉部長寿社会課様より研修のご案内です。
※会場が「釜石PIT」に変更となりました。お間違いのないようお気を付けください。

平成29年度岩手県高齢者等サポート拠点職員等研修事業
「応急仮設住宅等からの移行期における対応(仮設住宅居住者編)」

[内容]
・応急仮設住宅の供与期間期間終了までの過程を、宮城県亘理町の事例から学ぶ
・入居者が減少した応急仮設住宅に暮らす住民に、見通しのある転居をしてもらうための対応の仕方や見守りの仕組み等について考える

[日時・場所]
釜石   9月19日  釜石市保健福祉センター  → 釜石PIT  9:30~16:30 ※ 会場が変更となりました。
陸前高田 9月20日  陸前高田市コミュニティホール 9:30~16:30

[お問合せ]
主催:岩手県(岩手県庁 保健福祉部 長寿社会課)

実施期間:特定非営利活動法人 全国コミュニティライフサポートセンター(研修担当)
〒981-0932 宮城県仙台市青葉区木町16-30
電話 022-727-8730 FAX 022-727-8737 
E-mail kenshu@clc-japan.com  

[お申込・詳細]
以下、リンク先をご覧ください。

平成29年度岩手県高齢者等サポート拠点職員等研修事業「支援を深めるための基礎研修」研修要綱兼申込書
http://www.pref.iwate.jp/fukushi/kaigo/057997.html


タイトル 平成30年 キリン・地域のちから応援事業
内容
助成対象となる事業
障害があってもなくても、高齢者でも子どもでも、日本人でも外国人でも、同じ地域やコミュニティで生活する一員として、共に理解し合い・支え合う共生社会の実現を願い、地域における障害児・者、高齢者、子ども等の福祉向上に関わる、次のような幅広いボランティア活動を実施する団体に対して助成いたします。
(1) 子ども・子育て世代の福祉向上に関わるもの
・子ども・子育て世代が主体となって実施する活動
・地域やコミュニティの子ども・子育て世代を元気にする活動を応援します。
(2) シルバー世代の福祉向上に関わるもの
・高齢者が知識・技術・経験を活かして実施する活動
・地域やコミュニティの高齢者を元気にする活動を応援します。
(3) 障害や困りごとのある人・支える人の福祉向上に関わるもの
・障害のある人や困りごとを抱える人・それらを支える人(病気や困りごとを抱える人の介護者や応援者も含みます)が主体となって実施する活動地域やコミュニティの障害のある人や困りごとを抱える人
・支える人を元気にする活動を応援します。
(4) 地域やコミュニティの活性化に関わるもの
・既存の自治活動やお祭りから一歩進んだまちづくり、新たな繋がりを創りだし地域やコミュニティを元気にする活動、共生社会を創る活動、災害復興等の活動を応援します。
注1:昨年度まで実施していた「キリン・子育て応援事業」「キリン・シルバー『力』応援事業」に該当する活動は、すべて応募の対象になります。
注2:昨年度まで実施していた「キリン・子ども『力』応援事業」に該当する活動は、子ども・障害者・高齢者及び地域やコミュニティの福祉向上に繋がるものであれば、応募の対象になります。

助成対象となる団体
(1) 4名以上のメンバーが活動する団体・グループであること。
(2) 連絡責任者は満20歳以上であること。(年齢は平成30年4月1日現在の満年齢となります。)
助成金額 1件(一団体)あたりの上限額は30万円です(総額4,800万円)。原則として単年度助成です。
お申込み期間 平成29年9月12日(火)〜10月31日(火) 当日消印有効
問い合わせ 公益財団法人 キリン福祉財団
URL http://www.kirinholdings.co.jp/foundation/

 


タイトル 平成30年 キリン・福祉のちから開拓事業
助成内容
■ 助成対象となる事業
障害者福祉分野、高齢者福祉分野、児童・青少年健全育成分野、地域社会福祉分野のボランティア
活動を長期的な視点に立って全国や広域にまたがり実施している、または活動しようと考えている
次のような団体に対して助成いたします。
(1) 障害者の福祉向上に関わるもの
(2) 高齢者の福祉向上に関わるもの
(3) 児童・青少年の福祉向上に関わるもの
(4) 地域社会の福祉に関わるもの
上記の、社会課題・問題を直接解決するための取り組み、啓発活動、政策提言やアドボカシー、ネットワークの構築・拡大、組織強化、人材の育成、技術や技法の研究、実践のための調査や研究、モデル化、生活環境をより良いものにするための保全・保護活動、等が対象です。

■ 助成対象となる団体
(1)10名以上のメンバーが活動する団体・グループであること。
(2) 連絡責任者は満20歳以上であること。(年齢は平成30年4月1日現在の満年齢となります。)
助成金額 1件(一団体)あたりの上限額は100万円(総額500万円)です。
原則として単年度助成です。
お申込み期間 平成29年9月12日(火)〜10月31日(火) 当日消印有効
問い合わせ 公益財団法人 キリン福祉財団事務局(山形・小松代)
URL http://www.kirinholdings.co.jp/foundation/

 


名称 平成30年度「まちづくり元気塾」
内容 ■ 制度の紹介
「まちづくり元気塾」は、地域活力の再生や自立に向けて、地域が直面する課題解決に取り組む団体の活動をサポートする制度です。東北電力では、地域ニーズに即した専門家「まちづくりパートナー」を派遣して、個性あふれるまちづくり活動のお手伝いをいたします。
■ 支援紹介
東北6県および新潟県の各地域の皆さまが主体となって、まちづくりにつながる活動を行っている団体といたします。 なお、自治体や営利を主たる目的とする団体は対象となりません。
■ 支援期間
平成30年4月~平成31年3月
支援内容 支援の対象となる団体の課題に応じて、まちづくりの専門家や実践者(2名)を「まちづくりパートナー」として派遣いたします。「まちづくりパートナー」の派遣回数は、支援先1団体あたり年3回(1泊2日×3回)程度といたします。なお、具体的な派遣方法など詳細については、支援先決定後、打ち合わせさせていただきます。
応募期間 平成29年9月1日(金)~10月31日(火) 必着
問合せ先 東北電力(株)広報・地域交流部 地域共生グループ
URL http://www.tohoku-epco.co.jp/genki/info.html

 


特定非営利活動法人シニアパワーいわて様主催の「総務・労務・会計」の無料相談会のご案内です。

平成29年度 NPO等の運営基盤強化事業
基礎講習会と会計講座

NPO法人の運営に必要な基礎的知識の習得を目指そう!

■ NPO法人 基礎講習会
10月13日(金) 釜石地区合同庁舎
10月20日(金) 宮古地区合同庁舎
11月15日(水) 陸前高田市コミュニティホール
12月19日(火) 盛岡市アイーナ

カリキュラム
・NPO法人の総務・労務 各50分
・NPO法人の会計の実務 70分

■ NPO法人 会計講座
12月 6日(水) 釜石地区合同庁舎
12月13日 (水) 宮古地区合同庁舎
1月22日 (月) 大船渡地区合同庁舎
2月 8日 (木)盛岡市アイーナ

カリキュラム
・NPO法人の会計基準 70分
・NPO法人の税務 90分

◯研修:1時~4時 ◯個別相談: 4時~

お問合せ・お申込み
チラシ裏面申込書に必要事項をご記入の上、FaxかEmailでお申込みください。

特定非営利活動法人シニアパワーいわて
Fax: 019-626-0098 E-mail : zensyo.n@gmail.com(担当:中村)


名称 2018年度年賀寄附金配分団体
内容
■ 申請可能事業
申請可能事業は、お年玉付郵便葉書等に関する法律に規定された10の事業のいずれかに該当し、かつ、申請法人の定款又は寄附行為に基づいて行う事業とします。
また、日本国内で実施される事業を対象とし、海外で実施される事業は除きます。
なお、海外活動を行う団体が国内で行う啓発事業等は、国内で行われる事業として対象とします。
 
■ 助成分野
【 一般枠 】
● 活動・一般プログラム
公益活動を行う団体の福祉・人材育成・普及啓発・イベント又は新規事業を支援
 
● 活動・チャレンジプログラム
公益活動を行う団体の福祉・人材育成・普及啓発・イベント又は新規事業を支援
 
● 施設改修
公益活動を行う団体の事業をより効率的・効果的に実施するために必要な施設の改修等を支援
 
● 機器購入
公益活動を行う団体の事業をより効率的・効果的に実施するために必要な車両以外の機器の購入を支援
 
● 車両購入
公益活動を行う団体の事業をより効率的・効果的に実施するために車両の購入を支援
 
【 特別枠 】
● 東日本大震災及び平成 28 年熊本地震の被災者救助・予防(復興)
(活動・施設・機器・車両の区分はありません)
申請可能額
【 一般枠 】
● 活動・一般プログラム
~500 万円まで
● 活動・チャレンジプログラム
~50 万円まで
● 施設改修 ● 機器購入 ● 車両購入
~500 万円まで
 
【 特別枠 】
● 東日本大震災及び平成 28 年熊本地震の被災者救助・予防(復興)
~500 万円まで
受付期間 2017(平成29)年9月11日(月)~同年11月10日(金)(当日消印有効)
問合せ先 日本郵便株式会社
URL http://www.post.japanpost.jp/kifu/topics/h290831_01.html

 


岩手県沿岸広域振興局経営企画部復興推進課様より下記イベントのご案内です。

ふるさとの復興見学会

■ 開催日 平成29年 9月16日(土曜日)
■ 内容
「復興の現場」にご案内し、担当職員から現場の状況を説明いたします。
■ 開催時間 午前9時30分から午後0時50分まで
■ 定員
25名(先着順)
■ 集合場所・時間
大槌まつり臨時駐車場 午前9時20分集合
■ 対象
大槌地域にお住まい・ご出身のかた、
大槌地域の復興に思い入れのあるかた など
■ 見学場所
水門(大槌川又は小鎚川)、
国際沿岸海洋研究センター(東京大学)、
大沢第1橋(三陸道)
■ 服装
工事現場を見学するので、汚れても構わない服装・靴で参加してください。
■ 主催
岩手県(沿岸広域振興局経営企画部)
■ 協力
東京大学(大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センター)
国土交通省(南三陸国道事務所)

お申し込み方法、その他詳細は下記リンク先をご覧ください
http://www.pref.iwate.jp/engan/fukkou/29kengakukai0916.html



いわて未来づくり機構(岩手県復興局復興推進課)より、下記ご案内です。

平成29年度 第2回いわて復興未来塾の開催について

 東日本大震災津波発災から6年が経過します。更に復興を力強く進めていくためには、復興を担う個人や団体など多様な主体が、復興について幅広く教え合い、学び合うとともに、相互に交流や連携をしながら、復興の推進に生かしていくことが求められています。
 このため、岩手県内の産学官の連携組織「いわて未来づくり機構」は、「未来づくり=人づくり」の考え方のもと、今年度第2回目の未来塾を開催しますので、是非ご参加ください。

■開催日
平成29年 9月16日(土曜日)

■場所 大船渡魚市場3階多目的ホール(大船渡市大船渡町字永沢209)
交通案内交通アクセス:三陸道~大船渡碁石海岸ICから車で12分
大船渡線 BRT大船渡魚市場前駅より約300m
三陸鉄道南リアス線 盛駅よりタクシーで10分

■ 駐車場:魚市場駐車場をご利用ください。 地域 沿岸 申し込み事前申し込みが必要です。
■ 定員 :120名
■ 費用 :不要
■ 内容
いわて復興未来塾(14:00~17:00)
[14:00] 開会・知事挨拶
[14:05] 来賓(戸田大船渡市長)挨拶
[14:10~14:50] 基調報告
「三陸復興と地域産業のあり方」
一橋大学名誉教授 関 満博氏
[15:00~17:00] パネルディスカッション
「ふるさといわて三陸~なりわい発展の戦略を探る」
(パネリスト)
株式会社キャッセン大船渡取締役 臂 徹 氏
陸前高田商工会会長 伊東 孝 氏
株式会社マイヤ代表取締役 米谷 春夫 氏 
PwCあらた有限責任監査法人パートナー 梅木 典子 氏
(コーディネーター)
関 満博氏
17:00 閉会

■主催 : いわて未来づくり機構(事務局:岩手県復興局復興推進課)

お申込み詳細は下記リンク先をご覧ください
http://www.pref.iwate.jp/fukkounougoki/event/057606.html


名称 第5回「エクセレントNPO」大賞
内容
「エクセレントNPO」大賞は、質の向上をめざし、自己評価を行いながら改善につとめる非営利組織を応援し、新聞社の協力を得て、社会に「見える化」をすることを目的としています。
 
「『エクセレントNPO』をめざそう市民会議」(以下、「市民会議」)では、非営利組織が、組織運営の脆弱性を克服し、市民とのつながりをより豊かにすることが不可欠であると考えてきました。そのためには質の向上をめぐる競争、すなわち質の向上をめざして努力する非営利組織に、より良質な支援が集まるような好循環が大事だと考えてきました。その積み重ねが、より豊かでしなやかな市民社会の構築に寄与すると考えるからです。そして、市民会議は、非営利の世界で、市民とのつながりを大事にしながら、社会課題、解決のモデルとなる非営利組織の要因分析を続けてきました。そして、3年間にわたる作業の末、2010年には望ましい非営利組織像としての「エクセレントNPO」のコンセプトを打ち出し、「市民性」「課題解決力」「組織力」の3つを基本条件とする、「エクセレントNPO」評価基準を公開し、その普及活動に取り組んできました。
特典
◆  賞金 ◆
市民賞、課題解決力賞、組織力賞(各50万円)
上記から、エクセレントNPO大賞が選ばれます(プラス50万円)
 
◆  新聞記載 ◆
入賞及びノミネート団体は毎日新聞の特集記事として紹介されます
 
◆  フィードバック ◆
入賞の有無に関わらず、応募された方全員へ、自己評価に基づいて、良かった点や改善を要する点をコメントにしてお返します
 
◆  表彰式 ◆
2018年1月上旬に東京都内で行います。「エクセレントNPO」大賞に協賛、協力いただいている企業や団体の皆様との交流の場を設ける予定です。
応募期間 平成29年7月30日(日)~9月30日(土)
お問合せ 「エクセレントNPO」をめざそう市民会議事務局
URL http://www.excellent-npo.net/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88npo%E5%A4%A7%E8%B3%9E/

 


NPO法人こそだてシップ様主催のイベントのご案内です。

乳幼児の防災&ママフェスタ

被災地の妊娠期~未就学児の子育て中の母親や家族、及び子育て支援関係者が、
防災への関心を深め、自ら実践や支援ができるよう楽しく集い学びあうことを目的とし、
開催します。

[日時] 平成29年9月2日(土) 10時~15時 ≪申込不要≫
[会場] 大船渡市民文化会館リアスホール
[対象] 妊婦~未就学児とその保護者の方、子育て支援関係者及び防災に関心のある方
[参加料] 1家族300円(お弁当1パック300円販売)
[プログラム]
①防災講演会、避難実技指導
アウトドア流防災ガイド:あんどうりす氏
②ママフェスタ
▼和室
軽食とママ交流の場
▼マルチスペース
防災グッズ展示と紹介、母子相談、体重測定、
ハンドマッサージ、ネイルアート、紙芝居 など
▼アトリエ
大型遊具で遊ぼう

詳細はチラシをご覧ください



タイトル 2017年度 子どもたちの「こころを育む活動」
内容
私たちは、家庭・学校・地域・企業などが連携し、それぞれの立場で子どもたちのこころを育むために献身・努力している団体を募集します。
ぜひ、ご応募ください。

【対象となる活動】
●学校と家庭、地域、企業などのさまざまな団体が連携し、継続している活動
・学校の場合、地域団体との連携体制があり、教員等の交代に関わらず継続する仕組みが構築されている活動
・学校以外の場合、申請団体のみならず、学校が関わっている継続した活動
●団体が行う子どもたちの”こころを育む活動”で、下記の「3つの工夫」があること。
・「進め方の工夫」 ・・・ 活動の対象や目的が明確で、活動を充実、拡大するための進め方における工夫
・「連携の工夫」 ・・・ 学校と地域団体が連携するための工夫
・「継続の工夫」 ・・・ これまで、また将来へ活動を継続するための仕組み・工夫
●全国大賞を受賞した際に、翌年度に活動地域でシンポジウムを主催できる活動 
 
※活動の拠点が日本国内にあること。
※これまでの“こころを育む活動”受賞先は対象外です
賞金
全国大賞:表彰状、楯、賞金100万円(1件)
優秀賞:表彰状、楯、賞金30万円(若干数)
申込期間 9月1日(金)~9月29日(金)17:00 必着
問合せ 公益財団法人パナソニック教育財団内 こころを育む総合フォーラム事務局
URL http://www.kokoro-forum.jp/project_kokoro/

 


名称 「とうほくIPPOプロジェクト」第7期 
 
対象となる活動
【A】「とうほくIPPOプロジェクト 起業・事業化部門」
起業、事業化等、産業復興につながる経済活動。東日本大震災による被災地(人々、街、産業)を元気にする事業活動(第6期と同内容です)
 
【B】「とうほくIPPOプロジェクト コミュニケーション部門」
催事や集会、イベントや行事、その他地域の交流につながる集まりなど。東日本大震災

対象となる団体
被災地の産業復興支援に貢献するアイデアと実行力を持つ女性 
※東北在住の個人・団体に限ります。 
◎個人、グループ、団体など形式を問いませんが、責任者、主体者が女性であること。(活動メンバーに男性が含まれる場合も認めます)
◎営利団体、非営利団体は問いません。
◎事務局による情報収集や、第三者から推薦された個人・団体等も対象とします。
◎プロジェクトを遂行する能力を有し、支援金を管理する能力を備えた個人・団体。
◎被災地に密着した取り組みができる個人・団体とし、活動主体者の所在地が、東北地方や被災地にあることに限定します。 
※過去にご支援した活動についても、効果が優れていた場合は複数期にわたって支援対象とする場合もあります。
助成金額
【A】「とうほくIPPOプロジェクト 起業・事業化部門」
原則として1対象につき30万円~最大300万円までを上限
【B】「とうほくIPPOプロジェクト コミュニケーション部門」
最大20万円まで
募集締切 2017年10月2日
問合せ先
株式会社フェリシモ 広報部内
とうほくIPPOプロジェクト事務局
URL http://info.felissimo.co.jp/company/detail.php?id=732&xid=p_nr_ot_170410_RELEASE