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復興地域の各種情報

名称 若者文化振興事業費補助金対象事業の募集
内容 岩手県では、若者による文化芸術活動が県内各地で活発におこなわれるよう、県内の営利目的を有しない団体が実施する、若者が主体となる機会を創出する文化芸術イベント「若者文化関連イベント」の開催に対し助成を行います。

対象事業
補助対象となる「若者文化関連イベント」は、次に掲げる要件全て満たすものとします。
(1)文化芸術活動に取り組む若者の発表及び相互交流の場となる文化芸術イベント等を開催する事業であること。
(2)参加者を限定しないイベント等であること。
(3)将来、継続及び発展させる計画を有するイベントであること。
 
対象団体
補助対象団体は、次の要件を備えている非営利目的の団体とします。(法人格の有無は問いません。)
(1)定款や規約を有し、かつ、団体の責任者が明確であること。
(2)会計に関する規定を持ち、かつ、適切に会計処理を行う能力を有すること。
補助額 補助対象経費から入場料等収入(名称のいかんに関わらずイベントの参加者が負担する金額)、協賛金及び他団体等からの補助金等(名称のいかんに関わらず事業を実施しようとする団体以外のもの及び団体等から補助された金額)を控除した額又は80万円(入場料等収入がないときは100万円)のいずれか低い額を上限額とする。
受付期間 平成31年4月15日(月曜日)から令和元年8月30日(金曜日)
問合せ先 沿岸広域振興局経営企画部
URL https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/seishounendanjo/wakamono/1022359/1019315.html

 


東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)主催の下記イベントのご案内です。
 ※いわて連携復興センターは、JCN岩手担当として関わっております。
岩手、宮城、福島、東京など、様々な分野で活動するゲストが登壇する、貴重な機会です。
この機会に東日本大震災の課題を一緒に考えていただければ幸いです。

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3.11の今がわかる会議in東京
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1.趣旨
2011年3月11日に発生した東日本大震災から8年が経過しますが、復興は道半ばにあり、コミュニティ形成や見守り、過疎化・人口減少を踏まえた復興まちづくり、震災で傷ついた子どもの支援、避難指示解除後の生活再建など共通課題から各県の個別課題がいまなお残っています。これらの課題を考えることは、これから日本が抱える社会課題を考えることにもつながり、また、各地で発生している次の災害への教訓や知見を生み出す機会でもあると考えています。今、東日本大震災で起きていること、課題となっていることについて、岩手県、宮城県、福島県ならびに開催地である東京からもゲストを迎えて多くの方と考える機会にしたいと考えています。

2.会議概要
■会議名:3.11の今がわかる会議in東京

■テーマ:「東日本大震災の今を知り、関わりを考える」

■時 期:2019年9月9日(月) 13:30~18:00 ※13:00受付開始

■場 所: TKP東京駅セントラルカンファレンスセンター ホール12A
      https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyoeki-central/access/

■対 象:東日本大震災の復興支援に興味・関心のある団体・企業・個人(100名)

■参加費:無料

■申込方法:こちらのURL(JCN WEBページ)よりお申し込みください

<告知ページ>
 https://jpn-civil.net/2014/blog/2019/07/311_in_99.html
<申し込みフォーム>
 https://jpn-civil.net/2014/contact/genchi_kaigi_tokyo/

■主 催:東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
■共 催:東京ボランティア・市民活動センター
■助 成:復興庁被災者支援コーディネート事業

■プログラム内容と登壇者
13:00 受付開始

13:30 オープニング
     開会挨拶と趣旨説明

13:45 1部:話題提供とパネルディスカッション
     <テーマ>「孤独・孤立をいかにして地域で見守るか」
     <登壇者>
      ◯岩手県
       東梅 麻奈美 氏
       NPO法人ワーカーズコープ大槌地域福祉事業所 所長

      ◯宮城県
       新井 信幸 氏
       NPO法人つながりデザインセンター・あすと長町 副代表理事
 
      ◯福島県
       米倉 一麿 氏
       NPO法人相双に新しい精神科医療保険福祉システムをつくる会
      (相馬広域心のケアセンターなごみ)
 センター長

      ◯東京都
       森田 眞希 氏
       NPO法人地域の寄り合い所 また明日 代表
 
      ◯コーディネーター:
       東日本大震災支援全国ネットワーク 
       代表世話人 栗田 暢之

15:25  2部:各県の現状や課題について
     ◯岩手県
      <テーマ>3.11の経験を次世代へ繋ぐ〜岩手からの恩送り~
      <登壇者>
       菊池 のどか 氏
       株式会社かまいしDMC/地域創生事業部鵜住居トモス運営課 
            
      <コーディネーター>
       東日本大震災支援全国ネットワーク 岩手担当

     ◯宮城県
      <テーマ>津波がこどもに与えた影響とこどもを軸とした地域づくり
      <登壇者>
       天澤 寛子 氏
       NPO法人浜わらす 
       
      <コーディネーター>
       東日本大震災支援全国ネットワーク 宮城担当

     ◯福島県
      <テーマ>避難指示解除区域の現状と課題
      <登壇者>
       横山 秀人氏
       一般社団法人いいたてネットワーク 代表理事       
 
      <コーディネーター>
       東日本大震災支援全国ネットワーク 福島担当

     ※各県の話題提供のあとに、参加者のみなさまと話し合う時間を
      設けます。

17:45 クロージング
      総括と閉会挨拶


名称 2019年度東日本復興支援金配分団体
内容
東日本大震災により被災した地域の福祉団体が行う以下のような活動
当該支援のボランティア活動
児童の生活、進学、学業を支援する活動
障害者・老人の支援活動
地域住民の生活、福祉向上などの支援活動
当該県内で活動を行う団体
※その他、配分委員会が特に必要と認める事業や活動
 
【助成対象外の事業】
無差別平等の取り扱いをせず、構成員の相互共済のみを行う事業
反社会勢力とかかわりのある事業
政治、宗教、組合などの運動のためにその手段として行われる事業
特定の個人のみの利益に寄与する事業
申請事業が助成を必要としない経営状態である場合
経営の基礎、管理の状況が信頼性に乏しく、地域住民から信頼されていないもの
その他配分委員会が不適当と認めたもの
助成金
1団体あたり上限150万円までの応募を可能とし、活動内容などを審査の上、配分委員会で決定します。
約10団体を予定。収入見込みに自治体補助金や他の公共法人などの助成金が含まれていても構いません。
※1団体1申請に限ります
受付期間 2019年6月1日(土) ~8月31日(土)
問合せ先
社会福祉法人 中日新聞社会事業団
「東日本復興支援事業」
URL http://chunichi-shakaijigyo.jp/reconstruction.html

 


内閣官房国土強靱化推進室主催「国土強靱化ワークショップ」事務局のランドブレイン株式会社様より、
下記ワークショップのお知らせです。

○国土強靱化ワークショップ(第1回)
 テーマ:「レジリエンス」×「共生」
 命を守る取組を広げよう!

全国各地域で防災・減災の活動に取り組んでいる方を対象に、活動を広げ、活発化させていくための交流や気づきに満ちたワークショップ を開催します。今回と来年2月、2回参加の企画です。
1回目は、「共生」をテーマにあなたが実践する活動プランを検討していただきます。2回目は、活動プランに基づくあなたの活動成果を発表いただき、活動の広がりと交流を深めます。

■応募条件
○防災・減災に関する活動に取り組んでいる方。
○9月28日と来年2月15日の2回のワークショップに参加可能な方。
○応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
○参加された方は、自宅最寄り駅から会場までの交通費支給。

■開催日時:1回目 令和元年9月28日(土)PM 1:00〜5:00
      2回目 令和2年2月15日(土)PM 1:00~5:00

■申込締切日:令和元年9月13日(金)

■募集人数 30名(応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。)

■会場 ビジョンセンター田町(2階C+B)
住所 〒108-0014 東京都港区芝5-31-19ラウンドクロス田町2階

■応募方法
応募書類をダウンロードしすべての欄を記入の上、令和元年9月13日(金)までに
(bousai@landbrains.co.jp)に添付いただきお送りください。

■主催:内閣官房国土強靱化推進室

■詳細はこちらから http://www.landbrains.co.jp/lb/bousai/1_tokyo.html

■提出先、お問合せ先
【国土強靱化ワークショップ事務局】
ランドブレイン株式会社
担当:高木、六本木、角田
電話:03-3263-3811
E-mail:bousai @ landbrains.co.jp


名称 未来を強くする子育てプロジェクト 女性研究者の支援
内容
趣旨
育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。
表彰
◎スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度
助成金として1年間に100万円(上限)を2年間まで支給します。助成期間は2020年4月から2022年3月までの2年間の予定です。
募集期間 2019年7月8日(月)~2019年9月6日(金)必着
お問合先 「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局
URL http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/women/bosyu.html

 


名称 未来を強くする子育てプロジェクト 子育て支援活動の表彰
内容
趣旨
より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育て不安を払拭することを目的としています。
表彰
◎文部科学大臣賞/表彰状 ※スミセイ未来大賞の1組に授与
◎厚生労働大臣賞/表彰状 ※スミセイ未来大賞の1組に授与
◎スミセイ未来大賞/表彰盾、副賞100万円 ※2組程度
◎スミセイ未来賞/表彰盾、副賞50万円 ※10組程度
募集期間 2019年7月8日(月)~2019年9月6日(金)必着
お問合先 「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局
URL http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/child/bosyu.html

 


名称
「あい基金」2019年度助成事業
内容
パブリックリソース財団では、女性が自らの意志で人生を選択できる社会をつくることを目指し、「あい基金」を2015年12月に設立しました。あい基金は、様々な立場で働く女性たちが中心となり、資金や資源を持ち寄ることで、地域社会をリードする女性を応援していく”日本初の女性のための草の根基金”です。 
 
あい基金では、女性をめぐる社会のさまざまな課題の根本にあるものとして、女性の経済的自立の実現に着目し、昨年度に引き続き助成事業を行います。本年度も、東日本大震災の被災地において女性が中心となって取り組む、女性の生業の場づくりや地域づくりの活動を応援します
助成金 1件1年間50万円。助成申請額は50万円
締切 2019年7月31日(水)必着
問合せ先 公益財団法人パブリックリソース財団
URL http://www.public.or.jp/ifund/news/dt_35.html

 


名称
未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティ - 地域に開かれた活力ある課題解決の仕組みを通じて -
内容
A.しらべる助成:地域や人々を取り巻く環境や生じている課題を明らかにする「調査」、およびその結果を踏まえた「事業戦略の立案」までの【調査活動】への助成
 
B.そだてる助成:地域の実態を踏まえ、地域に関わる多様な人々や組織と共に課題解決の仕組みづくりや未来の担い手育成に取り組む【事業】への助成
 
C.発信・提言助成:過去に助成を受けたプロジェクトの成果やそこから明らかになった課題に基づき、社会の仕組みや価値観を変えることをめざして実施する政策提言や社会提案などに取り組む活動への助成
助成金
A.しらべる助成:上限 100万円/件
B.そだてる助成:上限なし(過去3年間の実績平均654万円/2年)
C.発信・提言助成:上限 600万円/件
※助成額を含む助成内容は選考委員会での選考を経て決定します。
募集期間 2019年8月19日(月)午前9時〜9月30日(月)午後3時
問合せ先 公益財団法人 トヨタ財団
URL https://www.toyotafound.or.jp/community/2019/

 


名称 ソーシャルビジネス支援資金
内容
「ソーシャルビジネス支援資金(企業活力強化貸付)」のご融資を通じて、社会的課題の解決を目的とする事業を営むみなさまのお手伝いをさせていただいております。
 
詳しくは、支店の窓口までお問い合わせください。
融資限度額 7,200万円(うち運転資金4,800万円)
お問合せ先 日本政策金庫
URL https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/socialbusiness.html

 


名称
2019年度 子どもたちの"こころを育む活動"大募集
内容
対象となる活動
● 家庭、地域、学校、企業などのさまざまなグループで、継続している活動
● 子どもたちに持ってほしい“3つのこころ”が育まれる活動
 
・自分に向かう“こころ” ・・・ 自立心や自尊心を確立し、人間らしさや自分らしさを理解するこころ
・他者に向かう“こころ” ・・・ 人と人とのかかわりを大切にし、他者を思いやり、傷つけないこころ
・社会に向かう“こころ” ・・・ さまざまな価値観を尊重し、社会と自分との関係性を理解するこころ
※活動の拠点が日本国内にあること。
※政治活動、布教、営利目的ではないこと。
※これまでの“こころを育む活動”受賞先は対象外です
表彰
● 全国大賞(1件)   賞状および賞金(50万円)
● 優秀賞 (5件程度) 賞状および賞金(20万円)
応募締切 9月27日(金) 17:00 
お問合せ先 公益財団法人 パナソニック教育財団
URL http://www.kokoro-forum.jp/project_kokoro/

 


名称 令和元年度「東北4県・東日本大震災復興フォーラム」開催業務
内容
■ 本業務の目的
1.東北4県・東日本大震災復興フォーラムは、首都圏において被災地域の復興状況や取組等について情報発信を行うことで、東日本大震災の風化防止及び被災地に対する継続的な支援を呼びかけることを目的とする 。
 
2.東京都が開催する東日本大震災風化防止イベント「復興応援2020」と併催し、首都圏と被災地との“つながり”を強めることにより、首都圏に対する情報発信及び継続的な支援の呼びかけの効果を高めつつ、交流人口拡大に資することを目的とする 。
委託料 6,000,000円以内(税込) (注)消費税10%で計算していること。
日程
7月25日(木)企画コンペ実施要領等の公表
8月6日(火)参加資格確認申請書等提出期限
8月6日(火) 質問票の提出期限
8月9日(金) 質問に対する回答
8月9日(金) 参加資格確認結果通知
8月22日(木) 企画提案書等提出期限
8月30日(金) 企画提案選考委員会(予定)
9月3日(火) 企画コンペ結果通知 (予定)
9月10日(火)以降 契約締結(予定)
お問合先 岩手県復興局復興推進課
URL https://www.pref.iwate.jp/kensei/nyuusatsu/compe/sanka/1022225.html

 


名称
2019年度 生命保険協会 元気シニア応援団体に対する助成活動
内容
高齢者を対象にした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり等の活動を行っている民間非営利の団体、ボランティアグループ、特定非営利活動法人(NPO法人)等で、所定の要件(「申請時点で1年以上の活動実績を有し継続して運営している」等)を満たす団体
 
【助成対象活動】
助成対象団体が行い、次の要件をすべて満たす活動とします。
① 高齢者を対象にした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり等を行う活動
② 構成員だけでなく、地域の高齢者等の参加が可能な活動
③ 日本国内で行う活動
※なお、申請いただく活動は、従来から継続している活動(継続活動)、従来から継続している活動を
発展させて行う活動(発展活動)、新たに開始する活動(新規活動)のいずれでも構いません。 
助成金額
1団体当り上限額12万円(助成総額最大500万円)
募集期間
2019年7月3日(水)~8月16日(金)<当日消印有効>
お問合せ先
(一社)生命保険協会 広報部内「元気シニア応援活動」事務局
URL https://www.seiho.or.jp/activity/social/senior/guideline/

 


名称 東北CBリープ基金
内容
対象となる活動
東日本大震災による何等かの被災を受けた地域(沿岸部に限定せず)において、①直接的な震災由来のもの、②震災の影響で元々あった地域課題が先鋭化したもの、その如何を問わず、以下の事業区分に合致する事業について助成を行います。
 
対象となる団体
1) 岩手県、宮城県、福島県のいずれかの地域に活動の本拠地を置いている団体
2) 以下のいずれかに該当すること
 ・特定非営利活動法人:法人設立後 2 年以上の活動実績を有していること
 ・ 一般社団法人・公益社団法人:但し法人設立後 2 年以上の活動実績を有していること
 ・ 2 組織以上で構成される準備会・研究(準備)会(新設の活動も対象)
3) ビジョンや重視をする価値観をもちながらも、多様な対話の機会をとらえ、柔軟に創意工夫と切磋琢磨を惜しまない意識をもっている組織
4) 以下の本基金の「共益的・相互支援プログラム」へ参加すること
 ・ 本助成事業の助成対象となった団体同士の学びあい研修会への参加
 ・ 原則として、本助成事業を通じて明らかになった「資金調達活動のコツ」のような内容を、貴団体の秘匿事項や個人情報等を除き、差支えない範囲で事業終了後に共有・公表に同意すること
※詳細は採択後、また助成事業終了後にご相談させて頂きます。
5) 1~4に該当し、報告書の提出と資金の管理ができる組織
※ 資金の管理:入金と出金の記帳、及び領収書の保存・管理ができること
※ 本事業の趣旨に合致している事を優先し、組織の年間予算の大小は関係ありません
助成金額
(A)資金調達の強化に資する「 課題 」の社会化や調査:上限 250 万円
(B)社会的投資や新しい資金源の活用にむけた準備:上限 150 万円
(C)多機関連携型事業の準備:上限 250 万円
募集期間
2019年8月2日(金) 消印有効 
お問合せ 公益財団法人地域創造基金さなぶり
URL http://www.sanaburifund.org/shiensupport/2019/06/17526/

 


名称 令和元年度「新しい東北」復興・創生顕彰
内容
 「新しい東北」復興・創生顕彰の趣旨
 復興庁では、震災復興を契機として、原状復帰にとどまらず、震災前から被災地が抱えてきた課題を克服し、地方創生のモデルとなる「新しい東北」を創造すべく、民間の人
材・ノウハウ等を最大限活用しながら、様々な取組を進めています。
このため、「新しい東北」の創造に向けた取組について、大きな貢献をされている個人
及び団体に光を当てることにより、こうした個人・団体の活動を広く情報発信し、被災地
内外への普及・展開を図ることを目的として、平成 28 年度に「新しい東北」復興・創生
顕彰を創設しました。
 
※被災地の地域課題を解決する取組(例)
 - 住民が中心となって、地域の魅力向上に向けた企画やイベントを実施する取組
 - ソーシャルビジネスを通じて、産業や雇用を創出する取組
 - 災害公営住宅、仮設住宅等におけるコミュニティ形成に向けた取組
 - 文化、芸術、スポーツ等の力を活用して、復興に向けた新たな動きを創出する取組
顕彰内容
顕彰式は、令和2年2月に実施する予定です。受賞者には、復興大臣賞として賞状と盾が授与されます
公募期間 令和元年9月2日(月)9 時 00 分~9月30日(月)23 時 59 分
お問合せ 「新しい東北」復興・創生顕彰運営事務局(株式会社 日本経済研究所)
URL

 


一般社団法人根浜MINDさんより、下記イベントのご案内です。

AP 海のサマースクール 2019
「海洋環境と安全に対する知識を深め、人を助けるスキルを得よう」

2019年夏、根浜MINDおよびAtlanticPacific(AP)は、全国の高校生を対象とした〈AP海のサマースクール〉を実施します。
東日本大震災の経験から得た教訓を踏まえ、自然災害時には「助ける人」になる子どもを育成するため、海洋環境や安全に対する知識を深め、さらには英国式ボートレスキューの水難救助に係るノウハウを体得することを目的とします。

なお本企画は、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。


■開催期間:8月19日(月)〜24日(土)
■開催場所:岩手県釜石市・根浜海岸(住所 岩手県釜石市鵜住居町第21地割)
■参加費用:無料 
     ※現地までの交通費は各自ご負担ください。参加高校生には一律1万8千円の補助あり。
■応募人数:高校生56名
■応募方法:下記リンクまたは、根浜MINDホームページの「応募する」ボタンより、
      Google Formにて提出してください。
 https://forms.gle/AAJPj3Y2RAsjTEQy5
■プログラム内容:数人のグループに分かれ、4日間それぞれ違うトピックについて
      様々なアクティビティを行います。

①MARINE ENVIRONMENT DAY
海の近くで1日を過ごし、海の安全と救助、漁師の暮らしについて学びます。
海の近くで心得るべきことを紹介し、海での危険を回避する方法、海に入るべきタイミング、誰かが助けを呼んでいるべきにすべきこと等を学びます。

② MARINE RESCUE DAY
このセッションでは航海術の基礎を英語を使って学びます。
航海進路の計画、ノット、ロープ、ラインの投げ方、天候の読み方等、といった航海の基礎を学びます。

③SUSTAINABLE LIVING DAY
災害発生時を想定し自然環境の中で自らのスキルで生き抜くことができるよう必須の生活環境を整える一日を過ごします。トイレ作りやロケットストーブ制作、また再生可能エネルギーWSを実施します。

④GLOBAL DISCUSSION DAY
本プログラムを通して、自然との向き合い方や生き方について思考を深めるため、互いの活動のプレゼンテーションやディスカッションを実施します。価値観やバックグラウンドの異なる同世代同士、外国人大学生と議論し、海との暮らしのアウトプットを考えます。

■問い合わせ先:
AP 小野 chikara@atlanticpacific.org.uk


運営をサポートする大学生も募集中です。
​サポート期間は8月16日(金)〜26日(月)となります。参加費用・交通費は根浜MINDとAPが負担致します。応募は下記リンク(Google Form)より提出してください。
https://forms.gle/zw7wg3cZbiSxPGQK7



復興庁主催の研修情報です。

「地域内外の多様な人と資源を活かす場づくり研修」
未来の可能性を拡げるプロジェクトの作り方【全3回】

●目的
東日本大震災からの復興を契機に、地域振興・観光誘致・コミュニティ形成など、地域の未来を創ることを目指した取組が、東北各地で起こっています。このような取組を推進する上では、地域の既存の人のつながり・資源はもちろん、地域外からも新しい人や資源を招き入れ、プロジェクトとして形にしていくことが求められます。一方で、「やりたいことや想いはあるものの、どのように始めればよいのかわからない」「関わる人たちが多様なので、目的を共有し、協力関係を築くのが難しい」などの困りごとがよく挙がります。そのため本研修では、地域内外の多様な人と資源を活かしたプロジェクトを立ち上げ進めていくにあたり、効果的な場づくりの方法を実践しながら学びます。
また、東北各地でこのような活動に取り組むNPO・自治体・企業・大学などの多様な人々が共に学ぶことにより、地域や組織を超えて課題や学びを共有するネットワークを構築することをねらいとしています。

●日時
郡山開催 / 会場:Day1 & Day2:福島コトひらく   Day3:郡山商工会議所
①2019年7月18日(木)10:00~17:00
②2019年7月19日(金)10:00~17:00
③2019年10月10日(木)13:00~17:00

仙台開催 / 会場:enspace(宮城県仙台市青葉区国分町1-4-9)
①2019年8月1日(木)10:00~17:00
①2019年8月2日(金)10:00~17:00
①2019年10月11日(金)13:00~17:00

●講師:芝池 玲奈 氏 / 株式会社フューチャーセッションズ セッション・プロデューサー

●対象:
・被災地の地域づくりに取り組む20~40代(NPO・自治体・企業・大学・地域おこし協力隊等)、その他適性が高く認められる方及び受講による波及効果が高く見込まれる方
・郡山開催・仙台開催それぞれのスケジュールで全てのカリキュラムにご参加いただける方
・Day2~Day3の期間に各地域でファシリテーションを実践できる方

上記の項目全てに合致する方のみ受講可能です。

参加申込み:申込みフォーム
※別ウィンドウかタブで開きます

セミナー概要は、下記ページにてご確認下さい。
https://www.fwtohoku.com/training/
※別ウィンドウかタブで開きます


ファイルイメージ

チラシ


一般社団法人みやぎ連携復興センターさんより、下記フォーラムのご案内です。
宮城県内だけでなく、岩手の団体・機関も参加可能とのことです。

~まなぶ・しる・つながる~
石巻圏域地域こども食堂フォーラム2019

●日時:8月3日(土)13:00~16:00
●場所:石巻市水産総合振興センター(石巻市魚町2-12-3)
●定員:100名  ※事前申込制
●参加費:無料
●申込方法:下記連絡先にお問合せ下さい。
●主催:NPO法人石巻復興支援ネットワーク

●内容:
【第1部】大会議室 13:00~14:00
     講演「つながる宮城のこども食堂」~せんだいこども食堂の取り組みから見えてきたこと~
     講師:門間尚子氏(せんだいこども食堂 共同代表)

【第2部】大会議室 14:10~15:00
     事例発表:コスモス子ども食堂、渡波たべらいん、かづま地域こども食堂、
         子育てサロンうめばたけ、やっぺす!ママこども食堂、宮城県、石巻市、
         みやぎ生協、コープフードバンク、カゴメ株式会社
         ※都合により変更になる場合があります。

【第3部】中会議室 15:00~16:00
     展示ブース(参加団体と交流会)
     企業試食ブース設置

●連絡先:NPO法人石巻復興支援ネットワーク事務局 (〒986-0806 宮城県石巻市開北3-1-8)
担当:高橋・近藤
TEL:0225-23-8588
FAX:022-774-1469
FB:http://yappesu.jp/news/2019/07/24667/?fbclid=IwAR1BRm7yINB406c8158Gk6IdLucaK5f7sxky04ISzigiKxoMerFNj1FyXLU


名称 「未来を強くする子育てプロジェクト」事業
内容
趣旨
育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。
 
対象
現在、育児のため研究の継続が困難な女性研究者および、子育てをしながら研究を続けている女性研究者を対象とし、次の要件を満たす方の中から決定します。
 
要件
人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。
原則として、応募時点で未就学児(小学校就学前の幼児)の育児を行っていること。
原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。
2名以上の推薦者がいること(うち1名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須)。
現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。
支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと(科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます)。
受賞時に、氏名(本名)やご家族との写真、研究内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。また、マスコミなどからの取材にご協力いただける方。
この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。
国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。
表彰
◎スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度
助成金として1年間に100万円(上限)を2年間まで支給します。助成期間は2020年4月から2022年3月までの2年間の予定です。
募集期間 2019年7月8日(月)~2019年9月6日(金)必着
お問合せ 「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局
URL http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/

 


名称 マツダ・移動支援団体応援プログラム
内容
【助成対象となる団体】
日本国内で移動支援を主な活動とする民間の非営利団体
【助成対象になる取り組み】
以下の(1)(2)(3)のいずれかに該当するものとします。
(1)人材育成(団体運営に必要な研修への参加費・交通費など)
(2)普及啓発(講習会や学習会開催に伴う講師謝金・会場費等の運営費用、テキスト作成費用など)
(3)車両整備(車両の乗降補助装備など)※車両購入費用・法定点検費用・保険料は除く
助成金額
1団体につき、20万円以内  ※助成総額は700万円を予定しています。
募集期間 2019年7月22日(月)~ 7月31日(水)※必着
お問合せ 特定非営利活動法人日本NPOセンター(担当:千代木)
URL https://www.jnpoc.ne.jp/?p=18086

 


名称 令和元年度NPO等による復興支援事業(一般枠)
内容
1 趣旨
多様な担い手が協働・連携して行う地域課題解決の取組を推進するため本事業を実施するもの。
 
2 補助対象事業
令和元年9月中旬以降に開始する次の1から3までのいずれかに該当する事業
 
地方自治体との協働
従来は地方自治体が担ってきた公の分野における活動をNPO等が地方自治体と協働して行う事業
中間支援団体による支援
中間支援NPO等が他の団体を支援するための事業
企業との連携
企業のCSR活動と連携する事業
補助金額
事業費の8/10以内、補助金の上限額は800千円(消費税額等を含む。)とし、算出
された額に千円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てます。
募集期間 令和元年7月3日(水曜)から8月2日(金曜) 午後5時必着
お問合せ 環境生活部 若者女性協働推進室 連携協働担当
URL https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/npo/fukkoushien/1021714.html