HOME > 復興関連情報 > 【ご案内】10月24日[Fw:東北Weekly vol.22] 東北発ローカルスクールサミット 仕事と趣味のハザマを楽しむ秘密基地 「ヒガマツ大学」をみんなでつくろう!

復興関連情報

復興庁様主催のイベントのご案内です。

[Fw:東北Weekly vol.22]
東北発ローカルスクールサミット
仕事と趣味のハザマを楽しむ秘密基地 「ヒガマツ大学」をみんなでつくろう!
(東松島市 地場産品スムージーの試食付き!)

【地域課題】
東北の各地で新しい学びの場「ローカルスクール」が続々と誕生しています。特に沿岸部の地域では、高校や大学がないところも多く、若年層の流出課題と共に、子どもたちが、地域のことを深く知り、また未来を明るく描ける場づくが非常に重要になっています。また社会人からも、働きながら学べる場を求める声が多くあります。東北にはユニークな地域資源が豊富にあり、それらを活用しながら、住民が世代を超えて関係を深め、地域の未来を共に高めあう学びの場が求められています。


【企画趣旨】
今回の会場は宮城県東松島市のアンテナショップ「まちんど」です。人口約4万人のこの街で、「まちんど」の番頭や、「東松島食べる通信」の編集長も務めている太田将司さんは、地域の住民が世代を超えてつながっていく学びの場「ヒガマツ大学」をずっと構想されてきました。これまでも、その一環として、東松島市の健康推進課と連係して、食育プログラムとして「東松島食べる学校」を運営するなどの実験を重ねてこられています。東松島の魅力は「人」だとおっしゃる太田さんならではの大学構想をお聞かせいただき、また福島県の国見町ですすむホイスコーレなど、東北各地でのローカルスクールの事例を紹介しながら、東松島市ならではの学びのスタイルや軸を、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

会場である「まちんど」は、東松島市の名産品が多数集まる場でもあり、当日は「海苔スムージー」の試食もしていただきながら、わいわいとローカルスクールのアイデアを募りたいと思います。ぜひご参加ください。



東北発ローカルスクールサミット 仕事と趣味のハザマを楽しむ秘密基地
「ヒガマツ大学」をみんなでつくろう!(東松島市 地場産品スムージーの試食付き!)

[場所] 東松島あんてなしょっぷ まちんど(宮城県東松島市矢本字河戸342−2)※JR矢本駅徒歩1分
[関連地域] 宮城県東松島市
[参加費] 無料
[定員] 30名
[主催] 復興庁 企画運営:NECソリューションイノベータ株式会社(受託事業者)
[日時] 2018年10月24日(水)18:30-20:30(開場 18:00)

【登壇者】※順不同/敬称略
・太田 将司 氏 東松島食べる通信 編集長、東松島あんてなしょっぷ まちんど 番頭 
1973年、千葉県生まれ。宮城県東松島市在住。インテリアショップ「アクタス」勤務などを経て、2011年11月に東松島市へ移住。12年1月より「東松島あんてなしょっぷ まちんど」勤務。14年8月「東松島食べる通信」創刊。

・小林 味愛 氏  株式会社陽と人 代表取締役 
慶応大学法学部卒業後、衆議院調調査局入局経済産業省出向を経て㈱日本総合研究所へ入社。観光をはじめとした地域活性化業務、中小企業の販路開拓業務等に従事。復興庁との連携実績も多い。国見町の復興事業に関わるところで、独立し株式会社陽と人を設立。

(その他にもサプライズゲスト登壇予定)


【参加対象者】
・震災をきっかけにしたつながり、新しい学びの場づくりに関心がある方等
・地域と企業との協働に興味のある方等
・新しいに学びに興味のある方等
・フォルケホイスコーレに関心のある方等
・その他、本イベントに関心のある方等


【プログラム(予定)】
18:30 開会メッセージ
18:40 インプットトーク
「ヒガマツ大学構想」について(仮) スピーカー: 太田 将司氏
「デンマーク フォルケホイスコーレを東北に」(仮) スピーカー:  小林 味愛氏
19:20 ミニアイデアソン「東松島で新しいローカルスクールをはじめるには?」(仮)
20:20 LIKEorJOIN/コミットメントカード記入
20:25 Fw:東北活動紹介/閉会メッセージ

【参加申込】※下記URLよりお申し込みください。
https://goo.gl/wCUJbM

※「Fw:東北」は「進む」の意味を「フォワード」に置き換えた東北における共創によるプロジェクト全体の愛称です。被災地復興及び地域課題の解決に取り組んでいるNPO、企業、自治体等が、自らの取組を加速・発展させるため、共創の手法を通じて、新たなパートナーとのつながりを創出し、地域社会の課題解決を目指していきます。
 
※「Fw:東北Weekly」では、復興庁、「新しい東北」官民連携推進協議会による、「Fw:東北」の取組み、プロジェクトをご紹介し、東北で様々なテーマを掲げて行われている活動や、それらに取り組む人々にフォーカスを当て、認知向上や共創の輪を広げる活動として、各種イベントを、東京や東北各地で多数展開(年間30本程度を予定)します。


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