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告知

いわて連携復興センターも構成団体として運営しております、NPO活動交流センターからのご案内です。

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【概要】
NPO等が行う市民活動は、専従のスタッフや会員だけではなく、市民ボランティアやプロボノなど、多様な主体が関わることにより充実した活動になります。多様な主体が参画・協働し、それぞれの思いや能力を最大限発揮するためには、受け入れる側の体制整備など、事前の準備が不可欠です。
本講座は、ボランティアの受け入れ方やボランティアコーディネートの基本を学び、より多くの県民が市民活動に関わることを目指し、開催いたします。ボランティアを既に受け入れている、また、これから受け入れを考えている団体の皆様、ぜひご参加ください。

【日時】
令和4年10月3日(月)13:30~15:30 (開場13:00)
(オンライン(Zoom)による受講も可能)
※会場では、オンラインセミナーの視聴となります。
※オンライン参加をお申込みいただいた方へは、
 追ってZoomのURLを個別にお送りいたします。

【会場】
NPO活動交流センター 団体活動室2
〒020-0045 盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 いわて県民情報交流センター「アイーナ」6F
(お車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください)

【内容】
・ボランティア(活動)の理解
・ボランティアコーディネーションとは
・ボランティアコーディネーターの役割
・参加、参画したくなるようなNPOとは

【講師】
後藤 麻理子 氏
認定特定非営利活動法人
日本ボランティアコーディネーター協会 理事・事務局長
社会福祉法人東京都社会福祉協議会に入職後、高齢者の職業・生活相談、東京ボランティアセンターにおける相談・情報活動・企業の社会貢献活動推進・地区ボランティア活動推進等を担当し、その後北区ボランティアセンターに出向し、地域のボランティア活動推進、地域福祉活動計画などの策定に携わった。全国の仲間とともに2001年日本ボランティアコーディネーター協会を設立し、翌年4月事務局長に就任。2005年からは前掲を退職し、協会の専従職員となる。

【定員】
20名(オンライン受講含まず)
※申し込み多数の場合は先着順となります。

【申込期限】
令和4年9月29日(木)

【参加費】
無料

【対象】
岩手県内のNPO・市民活動団体等

【主催】
NPO活動交流センター

【お問合せ/お申込み】
NPO活動交流センター
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 いわて県民情報交流センター「アイーナ」6F
TEL:019-606-1760   FAX:019-606-1765  E-mail:n-katsu@aiina.jp 担当:高田、大吹
添付のチラシにご記入いただくか、E-mailでお申し込みの場合、タイトルを「10/3参加申込」としていただき、お名前、団体名、連絡先、参加方法(会場orオンライン)、ボランティア受入れの有無、講師に聞いてみたいこと・質問等をご記入ください。

この事業は、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」が実施します。「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」は、特定非営利活動法人いわて連携復興センターと株式会社めんこいエンタープライズで構成しています。


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ボランティアコーディネーションチラシ


いわて連携復興センターも構成団体として運営しております、NPO活動交流センターからのご案内です。

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【概要】
NPOを運営していく中で、「担い手不足」「財源確保」は多くの団体が抱える課題です。本講座では、様々な人を巻き込み、より多くの市民に共感してもらうことで資金獲得へつなげる道筋について、積極的に取り組んでいるNPOの事例を学び、課題解決の糸口を探っていきます。皆様のご参加をお待ちしています。

【日時】
令和4年9月28日(水)13:30~15:00 来場・オンライン(Zoom)のハイブリッド開催
※オンライン参加をお申込みいただいた方へは、 追ってZoomのURLを個別にお送りいたします。

【会場】
NPO活動交流センター 団体活動室2
(〒020-0045 盛岡市盛岡駅西通1丁目7-1)

【内容】
・ファンドレイジングとは
・NPOの多様な財源構造
・事例紹介 認定NPO法人フードバンク岩手 副理事長/事務局長 阿部 知幸 氏

【講師】
葛巻 徹 氏
NPO法人いわて連携復興センター 代表理事
日本ファンドレイジング協会 認定ファンドレイザー
1977年岩手県花巻市生まれ。福島への大学進学、仙台での就職を経て、27歳で岩手に帰郷。2006年から花巻市内のNPOの活動に関わり、NPO法人花巻市民活動支援センターの理事・事務局長を2009年から担う(現在は理事長兼任)。2011年4月にいわて連携復興センターを岩手県内の中間支援NPO数団体で立ち上げ、理事・事務局長を経て2017年から代表理事。2016年に日本ファンドレイジング協会東北チャプター設立。公益財団法人地域創造基金さなぶり副理事長、一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター代表理事などNPO支援の活動に従事している。

【事例紹介】
阿部 知幸 氏
認定NPO法人フードバンク岩手 副理事長/事務局長
東日本大震災をきっかけに民間企業よりNPO の世界へ転身。被災者支援を継続していくなかで、生活に困っている方々への支援のひとつとして食料支援を開始すると同時に岩手県で食のセーフティーネットを構築するために、2014 年フードバンク岩手を設立。岩手県内の行政や社会福祉協議会等の生活困窮者相談窓口からの年間約2,000件に及ぶ食料支援要請に対応。食品ロス削減推進法の充実・被災者支援の制度改正にも取組み中。

【定員】
20名(オンライン受講含まず)
申し込み多数の場合は先着順となります。

【参加費】
無料

【対象】
岩手県内のNPO・市民活動団体等

【主催】
NPO活動交流センター

【お問合せ/お申込み】
NPO活動交流センター
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 いわて県民情報交流センター「アイーナ」6F
TEL:019-606-1760   FAX:019-606-1765  E-mail:n-katsu@aiina.jp 担当:高田、大吹
添付のチラシにご記入いただくか、E-mailでお申し込みの場合、タイトルを「9/28参加申込」としていただき、お名前、団体名、連絡先、参加方法(会場orオンライン)をご記入ください。

この事業は、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」が実施します。「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」は、特定非営利活動法人いわて連携復興センターと株式会社めんこいエンタープライズで構成しています。


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ファンドレイジング講座チラシ


いわて連携復興センターも事務局をしております、3.11から未来の災害復興制度を提案する会からのご案内です。

【概要】
「3.11から未来の災害復興制度を提案する会」は、東日本大震災からの復興を目指し活動するNPO・研究者等により、近年多発する自然災害や今後起こりうる災害の備えとして、誰一人として取り残されず効率の良い支援が行き届くように、災害救助法や社会保障関係法等の関係法の改正を目指している団体です。これまで、各種勉強会の開催、国会議員や行政等との意見交換を行ってまいりました。
この度活動をより多くの方にご理解いただき、ご賛同をいただく機会として、全国の支援現場で活動する実践者を交えシンポジウム行っております。その第4弾を、平成30年7月豪雨、一般に西日本豪雨とも呼ばれる災害で被災を受けた岡山にて、その被災地支援で立ちあがった地元のネットワークである「災害支援ネットワークおかやま」との共催にて開催いたします。
「災害支援ネットワークおかやま」では、岡山県・岡山県社会福祉協議会と共に情報共有会議を開催する他、特に大きな被害のあった岡山市・倉敷市とも協働しながら支援活動を展開し、岡山市とは被災高齢者等の把握事業を活用した避難者の把握と支援等も実施しました。同ネットワークへの参加組織及び中四国で支援活動を展開した方々とともに、中四国・東北からこれからの被災者支援制度について考えていきます。

【日時】
令和4年9月26日(月)14:00~16:00 来場+オンライン(Zoom)ハイブリッド開催

【会場】
ハッシュタグ岡山 岡山市北区北長瀬表町2-17-80 ブランチ岡山北長瀬内
※オンラインへお申込いただいた方へは、ZoomのURLをお送りいたします。

【内容】
・311変える会からの提案と活動報告
大阪公立大学大学院文学研究科 准教授 菅野 拓
・中国・四国地域の支援者からみた現在の被災者支援制度と今後にむけて
(登壇者)
弁護士法人ゆずりは新見法律事務所 弁護士 大山 知康 氏
NPO法人 U.grandma Japan(ユーグランマジャパン)代表理事 松島 陽子 氏
311変える会代表 阿部 知幸
大阪公立大学大学院 菅野 拓
(コーディネーター)
NPO法人岡山NPOセンター 代表理事 石原 達也
【申込期限】
令和4年9月21日(水)

【参加費】
無料

【定員】
来場50名 オンライン100名
※定員になり次第締め切らせていただきます。
※来場の際には、感染症対策にご協力ください。

【申込方法】
下記申し込みフォームもしくはチラシに必要事項をご記入の上FAXをお送りください。
https://forms.gle/6nBvkHoE9MwNMnLh8

【主催】
3.11から未来の災害復興制度を提案する会

【共催】
NPO法人岡山NPOセンター、災害支援ネットワークおかやま

【お問合せ】
NPO法人いわて連携復興センター(担当:大吹、太田) お問合せ
〒024-0061 岩手県北上市大通り1-3-1 クレヨンタワー7F
Tel.0197-72-6200 Fax.0197-72-6201 E-mail : 311kaerukai@ifr.sakura.ne.jp


本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」自主連携事業の一環として日本NPOセンターと3.11から未来の災害復興制度を提案する会が実施しています。


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岡山シンポジウムチラシ


いわて連携復興センターも構成団体として運営しております、
NPO活動交流センターからのご案内です。

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日々の組織運営でお困りごとはありませんか?NPO活動交流センターでは、NPO活動
で生じる、疑問や不安について専門家(司法書士・税理士・社会保険労務士)がお答えする
無料相談会を開催いたします。是非ご利用ください。

〇登記事務に関する相談など
令和4年8月23日(火)、11月22日(火)
司法書士:小山田 泰彦さん

〇税務処理・申告に関する相談など
令和4年9月27日(火)、12月20日(火)
税理士:丹代 一志さん

〇働き方・労務に関する相談など
令和4年10月28日(金)、令和5年1月26日(木)
社会保険労務士:菅原 かおりさん

会場:NPO活動交流センター
(岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 いわて県民情報交流センター「アイーナ」6F)
時間:10:00-11:00 11:00-12:00 13:00-14:00 14:00-15:00 15:00-16:00
   ※1団体あたり最長45分(事前予約制)
定員:各回1団体(先着順)
対象:岩手県内のNPO法人・非営利型一般社団法人
参加方法:来場もしくはオンライン(Zoom)
申込締切:各開催日6日前
申込方法:
添付の申込用紙にご記入いたただきFAXいただくか、必要事項(お名前・団体名・連絡先・メールアドレス)をご記入の上、n-katsu@aiina.jpまでお送りください。

※相談の際には、岩手県及びNPO活動交流センター職員も同席させていただく場合がございます。
※相談内容は岩手県及びNPO活動交流センター以外に開示することはありません。
※原則、1法人いずれかの相談1回までとさせていただきます。
※相談時間はご希望に添えない場合がございます。

お問合せ/お申込み
NPO活動交流センター
TEL:019-606-1760   FAX:019-606-1765  E-mail:n-katsu@aiina.jp
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 いわて県民情報交流センター「アイーナ」6F

この事業は、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」が実施します。「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」は、特定非営利活動法人いわて連携復興センターと株式会社めんこいエンタープライズで構成しています。


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専門家派遣チラシ/申込用紙


【概要】
3.11から未来の災害復興制度を提案する会は、東日本大震災からの復興を目指し活動するNPO・研究者等により、近年多発する自然災害や今後起こりうる災害の備えとして、誰一人として取り残されず効率の良い支援が行き届くように、災害救助法や社会保障関係法等の関係法の改正を目指している団体です。これまで、各種勉強会の開催、国会議員や行政等との意見交換を行ってまいりました。
活動をより多くの方にご理解いただき、ご賛同をいただく機会として、全国の支援現場で活動する実践者を交えシンポジウム行っております。この度、その第3弾を、胆振東部地震をはじめとする海溝地震のほか、火山噴火リスクも潜在する北海道で行います。胆振東部地震では、北海道特有の高気密住宅がゆえに必然的に損壊判定が小さくなり、住宅修繕費が足りない世帯が多くありました。このような地域特有の環境や仕組みに対してどのような制度が必要なのか。北海道の被災現場の最前線で支援されてきた皆さんと、岩手県盛岡市を拠点に活動する日本弁護士連合会災害復興支援委員会委員長の吉江暢洋弁護士を交え、北海道・東北からこれからの被災者支援制度について考えていきます。

【日時】
令和4年7月23日(土)10:00-12:00 (開場:9:50)
来場+オンライン(Zoom) ハイブリッド開催

【会場】
北海道立道民活動センター [かでる2.7]大会議室
(札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル)
※オンラインへお申込いただいた方へは、ZoomのURLをお送りいたします。

【定員】
来場50名 オンライン100名
※定員になり次第締め切らせていただきます。
※来場の際には、感染症対策にご協力ください。

【参加費】
無料

【申込期限】
令和4年7月20日(水)

【申込方法】
下記入力フォームもしくは裏面の申込用紙にご記入下さい
https://forms.gle/BzHbKNkToHopbSJm6

【内容】
・311変える会からの提案と活動報告 
  大阪公立大学准教授 菅野 拓
・北海道の支援現場から
  一般社団法人Wellbe Design 篠原 辰二さん
  元北海道NPO被災者支援ネット/NPO法人北海道NPOサポートセンター 金栄 知子さん
  北の国災害サポートチーム 定森 光さん
・法律家からの視点から
  日本弁護士連合会災害復興支援委員会委員長 吉江 暢洋さん ※オンライン参加
・パネルディスカッション(今後必要な支援制度及び法改正について)
  篠原氏×金栄氏×定森氏×吉江氏×阿部 知幸(311変える会代表) コーディネーター 菅野 拓

【主催】
3.11から未来の災害復興制度を提案する会 

【協力】
北の国災害サポートチーム


本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」自主連携事業の一環として日本NPOセンターと3.11から未来の災害復興制度を提案する会が実施しています。


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北海道シンポチラシ


【概要】
3.11から未来の災害復興制度を提案する会は、東日本大震災からの復興を目指し活動するNPO・研究者等により、近年多発する自然災害や今後起こりうる災害の備えとして、誰一人として取り残されず効率の良い支援が行き届くように、災害救助法や社会保障関係法等の関係法の改正を目指している団体です。これまで、各種勉強会の開催、国会議員や行政等との意見交換を行ってまいりました。
この度活動をより多くの方にご理解いただき、ご賛同をいただく機会として、全国の支援現場で活動する実践者を交えシンポジウム行っております。その第2弾を近年地震や豪雨災害が続く九州地域で行います。九州開催では、テーマを「マルチセクター連携」として、支援現場の最前線で多様な主体との調整やコーディネーション等、連携した取り組みを行ってこられた皆様と、これからの被災者支援制度を考えていきます。

【日時】
2022年5月28日(土)13:00~15:00

【開催方法】
オンライン(Zoom)開催
※参加申込いただいた方へは、追ってZoomのURLを個別にお送りいたします。

【内容】
311変える会からの提案 
 大阪公立大学准教授 菅野 拓
災害時における九州の取り組み事例から
 災害支援ふくおか広域ネットワーク(Fネット) 会長 藤澤 健児 さん
 佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)  共同代表 山田 健一郎さん
 NPO法人くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD) 代表理事 樋口 務さん
パネルディスカッション(今後必要な支援制度及び法改正について)
 藤澤氏×山田氏×樋口氏×阿部 知幸(311変える会代表) コーディネーター 菅野 拓

【参加費】
無料

【申込方法】
下記申し込みフォームもしくは裏面の申込用紙にご記入下さい
https://forms.gle/nNCVkhCwXRkJTge67

【申込期限】
令和4年5月25日(水)

【共催】
3.11から未来の災害復興制度を提案する会
佐賀災害支援プラットフォーム
公益財団法人佐賀未来創造基金

【協力】
災害支援ふくおか広域ネットワーク
NPO法人くまもと災害ボランティア団体ネットワーク
九州防災減災対策協議会

本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」自主連携事業の一環として日本NPOセンターと3.11から未来の災害復興制度を提案する会が実施しています。


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九州シンポジウムチラシ/申込用紙


「令和4年3月16日からの大雨による被害」に関して

このたびの地震により宮城県、福島県ほか各地で甚大な被害が発生いたしました。
被害を受けられました皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、
被災された皆様の一日も早い復旧と復興を祈念いたします。

いわて連携復興センターも参画しているいわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)では、
被災された方々が一日も早く安心な暮らしを取り戻すことができるよう、復旧復興を支える
ボランティア活動を支援することといたしました。
現在、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と情報共有を行っており、
必要に応じて災害ボランティアコーディネートのためのスタッフ派遣や物資輸送などに対応できるよう
準備を行っています。併せて、被災地におけるNPO等によるボランティア活動を資金的な面で応援するため、
活動支援金を募ることといたしました。
なお、活動支援金の使途はすべてINDSのホームページ、Facebookを通じて開示いたします。

【活動支援金の振込先 】
岩手銀行 北上駅前支店
普通口座 2041861
いわてNPO災害支援ネットワーク(イワテエヌピーオーサイガイシエンネットワーク)

【情報掲示サイト】
いわてNPO災害支援ネットワークFacebook 
https://www.facebook.com/IDRNPONW/
(ホームページについては公開準備中)

【募金箱設置箇所】
りあすぱーく(盛岡市内丸 盛岡市役所分庁舎1階)

【お問合せ】
いわてNPO災害支援ネットワーク
TEL 090-6782-7667(担当:千葉) 


いわて連携復興センターも事務局をしております、「3.11から未来の災害復興制度を提案する会」からのご案内です。
https://311kaerukai.net/

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【内容】
3.11から未来の災害復興制度を提案する会は、東日本大震災からの復興を目指し活動するNPO・研究者等により、近年多発する自然災害や今後起こりうる災害の備えとして、誰一人として取り残されず効率の良い支援が行き届くように、災害救助法や社会保障関係法等の関係法の改正を目指している団体です。
これまで、各種勉強会の開催、国会議員や行政等との意見交換を行ってまいりました。この度活動をより多くの方にご理解いただき、ご賛同をいただく機会として、全国の支援現場で活動する実践者を交えシンポジウムを開催する運びとなりました。その第一弾を令和3年7月伊豆山土砂災害で甚大な被害のあった静岡県で行います。熱海の支援現場の最前線で活動された様々なお立場から、現在の被災者支援制度を考えていきます。皆様のご参加をおまちしております。

【日時】令和4年3月26日(土)13:30~15:30
オンライン(Zoom)開催
※参加申込いただいた方へは、追ってZoomのURLを個別にお送りいたします。

【申込期限】
令和4年3月24日(木)

【参加費】
無料

【内容】
311変える会からの提案 大阪市立大学准教授 菅野 拓
熱海豪雨災害の支援現場からの報告
 セクターを超えたコーディネーション
  静岡県被災者支援コーディネーター 鈴木 まり子 さん
 法律家の視点から 
  弁護士 永野 海 さん
 熱海の支援現場から 
  災害対応NPO MFP 代表 松山 文紀 さん
パネルディスカッション
(今後必要な支援制度及び法改正について)
 鈴木氏×永野氏×松山氏×阿部 知幸(311変える会代表)
コーディネーター 菅野 拓

【申込方法】
下記、申し込みフォームにご記入いただくか、
https://forms.gle/qfGVm81J5mpZbaBd8
チラシに表記されているQRコードもしくはチラシ裏に必要事項を記入の上、FAXでお送りください。
E-mailでお申し込みの場合、タイトルを「3/26参加申込」としていただき、
お名前、団体名、連絡先、メールアドレスをご記入ください。

主催:3.11から未来の災害復興制度を提案する会
協力:特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会


この活動は「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援を受けています。


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静岡シンポジウムチラシ


申込QRコード


いわて連携復興センターでは、各市町村、復興支援団体が主催する追悼行事等の情報をまとめております。
新しい情報が入りましたら、随時更新いたします。

行政追悼式典等

【岩手県・大槌町】
東日本大震災津波 岩手県・大槌町合同追悼式
県は1日、東日本大震災から11年となる来年3月11日に大槌町で、大槌町と合同追悼式を開くと発表。
大槌開催は2013年以来2回目。県は23年以降も市町村の意向を踏まえ、続けていく方針。
新型コロナウイルス感染防止対策の徹底を図ったうえで、東日本大震災津波から11年となる2022年3月11日に、東日本大震災津波 岩手県・大槌町合同追悼式を開催しますので、お知らせします。
①追悼式
●日時:2022年3月11日(金)14:30~16:00まで(予定)
●場所:大槌町役場多目的会議室(旧大槌小学校体育館)
●規模:250名程度(予定)
新型コロナウイルス感染症対策のため、来賓以外の参列者は大槌町の御遺族に限定。
(御来賓:約130名(御遺族代表、政府来賓(予定)、県議会議長・県議会議員、大槌町議会議長・町議会議員等)、御遺族(町民限定):約120名)
②一般自由献花
3月11日(金曜)9:00~12:00まで及び16:00から17:00まで、追悼式典会場において、県内在住者に限定した一般自由献花の時間を設けます。式典中の時間帯(12:00から16:00まで)は、大槌町役場庁舎入り口前(屋外)に設置する祭壇に献花いただけます。
●お問合せ:復興防災部 復興推進課 伝承・発信担当(電話:019-629-6945(内線6945))
※詳細はこちら→https://www.pref.iwate.jp/shinsaifukkou/fukkounougoki/1038143/1050184.html

【陸前高田市】
東日本大震災追悼式
市では、平成23年3月11日に発生した東日本大震災により犠牲となられた方々の御霊をお慰めするとともに、新たなまちづくりへの決意を新たにするため、「陸前高田市東日本大震災追悼式」を開催します。
●日時:2022年3月11日(金)14:40~16:00 (受付は14:00~)
●場所:陸前高田市高田町字館の沖302-3
・式典会場:市民文化会館 奇跡の一本松ホール ※定員200人程度
・一般献花会場:市民文化会館南側 10:00~18:00まで ※献花用の花はご持参ください。
●事前受付:参列を希望される方(対象:東日本大震災で犠牲となられた人の遺族)
市役所福祉課福祉係宛(0192-54-2111)にご連絡をお願いします。
ご連絡をいただいたのち「入館カード」を代表の人へ郵送しますので、当日会場に
ご持参願います。
事前受付日時:2022年1月24(月)~2月15日(火)※9:30~16:30
定員になり次第、会場への入場を制限する場合があります。(コロナ禍での開催となり、事前に連絡をいただいても参列できない場合があります。ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。)
・感染が拡大している地域からのご来場は慎重に判断するようお願いします。
・新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、式典の内容などが変更となる場合がありますのでご理解いただきますようお願いいたします。
・駐車場は市民文化会館または、アバッセたかた前公共駐車場等をご利用願います。
・駐車場での事故、盗難等につきましては一切責任を負いません。
●お問合せ:陸前高田市役所 保健福祉課福祉係(電話:0192-54-2111)
※詳細はこちら→https://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/soshiki/hukushika/hukushikakari/tuitousiki/index.html

【釜石市】
釜石市東日本大震災犠牲者追悼式
市は、東日本大震災により犠牲になられた方々を追悼し、鎮魂の祈りを捧げ、震災からの復興完遂を目指して市民一丸となって取り組むことを誓うため、東日本大震災犠牲者追悼式を開催します。
式典は、新型コロナウイルス感染のリスクに配慮し、感染等を防ぐための対策を講じた上で、市内在住の方々を中心とする開催とします。
●日時:2022年3月11日(金)14:40~16:10頃(開場13:40)
●場所:釜石市民ホール・TETTO(釜石市大町1-1-9)
●対象:市内在住の御遺族、来賓および一般市民
・事前の申し込みは不要です。
・献花用の花は会場に用意します。
・服装は、礼服・平服どちらでも構いません。
・会場には駐車場がありませんので、公共交通機関でお越しいただくか、近隣の有料駐車場をご利用ください。
●内容:黙とう(14:46)、式辞、追悼のことば、献花など
◎釜石市東日本大震災犠牲者追悼式の様子をYouTubeでライブ配信します。
・チャンネル名「釜石市LIVE」
URL:https://www.youtube.com/channel/UC7gngP_g8RjPVP0lYRrZJJQ
◎収録した映像を、3月16日(水)~3月31日(木)まで配信します。
・チャンネル名「釜石市」
URL:https://www.youtube.com/channel/UCZRUPl1NercKQc-6DuvHmag
●お問合せ:釜石市役所 総務企画部 総合政策課 震災検証室(電話:0193-27-8430)
※詳細はこちら→https://www.city.kamaishi.iwate.jp/docs/2022011600046/

【宮古市】
宮古市東日本大震災追悼式
宮古市では、平成23年3月11日に発生した東日本大震災・大津波でお亡くなりになられた方々を慰霊・追悼するため、下記のとおり宮古市東日本大震災追悼式を執り行います。
【お知らせ】
新型コロナウイルス感染症対策を行い、規模を縮小して開催します。
・参列にあたっては、「参列者受付票」の提出について、ご協力をお願いします。
「参列者受付票」は、印刷してご記入後、式当日に会場に持参してください。
●日時:2022年3月11日(金)14:30開始
●場所:宮古市民文化会館(宮古市磯鶏沖2-22)
●対象:ご遺族の皆様をはじめ、どなたでもご参列いただけます。
・追悼式は、無宗教・献花方式で行います。
・献花用のお花は、会場にご用意しますので、持参していただく必要はございません。
・献花後は、そのままお帰りいただいて構いません(献花のため午後4時00分まで会場を開放します)。
・事前の申し込みは、不要です。
・供花、供物等はお受けできかねますので、あらかじめご了承くださるようお願いします。
●内容:式辞、追悼のことば、黙とう、献花など
●お問合せ:宮古市総務部 総務課 行政係(電話:0193-62-2111)
※詳細はこちら→https://www.city.miyako.iwate.jp/somu/sinsai_10_2.html

【大船渡市】
東日本大震災大船渡市犠牲者追悼式
市では、東日本大震災の発生から11年を迎えるにあたり、震災で犠牲となられた方々を追悼するとともに、記憶の風化を防止し次代に継承するため、「令和3年度東日本大震災大船渡市犠牲者追悼式」を開催します。 
●日時:2022年3月11日(金)
・式典:14:45~15:15
・一般献花:15:30~19:00
●場所:大船渡市民文化会館(リアスホール) 大ホール
●内容:黙祷、式辞、追悼のことば、献花
●その他:
・式典は招待者のみで執り行います。一般献花はどなたでも参加できます。
・無宗教、献花方式により執り行い、献花用の花は、市で準備します。
・一般献花の方の服装は、礼服・平服のいずれでも結構です。
・地震発生時刻14:46に防災行政無線のサイレンを鳴らしますので、犠牲となられた方に対し黙祷を捧げられますようお願いいたします。
●お問合せ:大船渡市役所 防災管理室(電話:0192-27-3111)
※詳細はこちら→https://www.city.ofunato.iwate.jp/soshiki/bousai/340.html

【野田村】
東日本大震災追悼行事
東日本大震災追悼行事を下記のとおり開催します。 
●日時:2022年3月11日(金)13:00~15:30
●場所:十府ヶ浦公園展望休憩施設(ほたてんぼうだい付近)
●内容:13:00受付開始~14:46黙とう~15:30受付終了
●その他:
・事前申込みは不要です。どなたでも自由にご来場できます。
・受付で献花用の花をお渡しします。なお、献花用の花は、持参でも構いません。
・新型コロナウイルス感染症対策のため、マスクを着用のうえご来場ください。
・駐車場は、ほたてんぼうだい前駐車場をご利用ください。
●お問合せ:野田村役場 総務課(電話:0194-78-2111)
※詳細はこちら→http://www.vill.noda.iwate.jp/tuitousiki/1579smf.html

【盛岡市】
東日本大震災11周年行事「復興への誓い」追悼式
東日本大震災で亡くなられた方々を追悼し,復興への誓いを新たにするため,追悼式を開催します。 
●日時:2022年3月11日(金)14:40~14:50
●場所:盛岡城跡公園(もりおか歴史文化館前広場)
●内容:盛岡広域首長懇談会式辞、黙とう、献花
※市内においても地震発生時刻の14時46分にサイレンを吹鳴しますので,黙とうへのご協力をお願いいたします。
●主催:盛岡広域首長懇談会(盛岡市,八幡平市,滝沢市,雫石町,葛巻町,岩手町,紫波町,矢巾町)
●共催:もりおか復興支援ネットワーク,盛岡市ボランティア連絡協議
●お問合せ:盛岡市役所 危機管理防災課 復興推進係(電話:019-651-4111)
※詳細はこちら→https://www.city.morioka.iwate.jp/kurashi/anzen_anshin/shinsai/shinsaiinfo/1022189.html

◇新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、式典の内容などが変更となる場合があります。
◇感染症が拡大している地域からの来場はお控えください。感染症拡大防止のため、ご理解いただきますようお願いいたします。

NPO等追悼行事

【陸前高田市】
つむぐイルミネーション2022
「つむぐ」というイベントは、東日本大震災で犠牲となった多くの方々への鎮魂の祈りと、これまでご支援いただいた皆さまへの感謝を示すために始まりました。
毎年の活動を通して、たくさんの優しさ、心強さ、嬉しさに出会っています。
これからも人への思い、場所への思い、出来事への思い等、この活動を知ってくださった方々が、様々な思いを抱き、感じたり、ひたったり、変化させたり、大切にしていくきっかけになればと思います。
今、大変な日々が続いています。力を尽くしてくださっている方々の思いも、つむぐことができればと思います。
●開催期間:2022年3月11日(金)~13日(日)
●時間:日没から20:00
●会場:川原川公園
※車でお越しの際は陸前高田市民文化会館(奇跡の一本松ホール)駐車場をご利用ください。
●アトラクション:
・3/12(土)14:00~ 重倉太鼓(米崎小学校児童)
※雨天時は13日へ延期となります。
●ゴスペル献歌:
・3/12(土)19:00~ 金井 恵理花(ゴスペルスパークル)
●主催:つむぐ実行委員会
●後援:陸前高田市、陸前高田市教育委員会、陸前高田商工会
●お問合せ:つむぐ実行委員会 事務局 TEL:090-2981-4933(担当:覚張)
※詳細はこちら→https://sanriku-project.jp/event/article.php?p=450

【大槌町】
Shake Hand3.11 in おおつち 第6回展
Shake Handは3つの意味を含んでいます
①Shake=ローマ字読みで「鮭」
②Hand=手、手仕事
③shake hands=手をつなぐ、握手する
●日時:・3月9日(水)~14日(月)10:00~16:00
●場所:おおつち おばちゃんくらぶ(旧・植田病院)
(上閉伊郡大槌町小槌23-23-1)
●主催・お問合せ:おばちゃんくらぶ
※詳細はこちら→https://obachanclub.jimdofree.com/

【宮古市】
津波防災シェア期間追悼等企画開催案内(3月3日~11日)参加者募集
東日本大震災追悼行事と併せて昭和三陸大津波90周年企画を実施する
「津波防災シェア期間(3/3~3/11)」イベントを開催致します。
3月6日は昭和三陸津波を想定した夜間(2:30~)の避難訓練を予定。
●日時・開催内容:
・3月3日(木)16:30~:昭和三陸津波夢あかり追悼 @田老地区防浪堤X交点
・3月6日(日)02:30~:昭和三陸津波想定避難訓練 @道の駅たろう情報館前
・3月6日(日)10:00~:津波防災の聖地巡り田老津波サイト案内 @道の駅たろう情報館前
・3月11日(金)14:30~:東日本大震災追悼・伝承企画 @南側新防潮堤と乗越し道路交点付近
●主催・お問合せ:特定非営利活動法人津波太郎(電話:090-7001-0915)
※詳細はこちら→https://tunamitarou.web.fc2.com/fukkou.html

【盛岡市】
東日本大震災11周年追悼行事「祈りの灯火2022~心をつなぎ 命をまもる~」
今年度も「祈りの灯火」を実施します。
「祈りの灯火2022」は盛岡広域首長懇談会(盛岡市、八幡平市、滝沢市、雫石町、葛巻町、岩手町、紫波町、矢巾町、8市町の首長)により開催される東日本大震災11周年行事として、被災地の復興と犠牲者の鎮魂を祈ることを目的に行われます。
運営にあたる「祈りの灯火実行委員会」は盛岡市内で活動する震災復興支援ボランティア団体「もりおか復興支援ネットワーク」と市内のボランティア団体、企業等を中心に構成されています。
イベントは、会場内に牛乳パックを用いたオリジナル灯籠をメインに、宮古市田老地区の田老式灯籠、竹灯籠などを含め、合計約1万個の灯籠を灯し、盛岡広域首長懇談会会長の盛岡市長による灯籠の点灯式が行われます。また、会場中央部に「祈りの場」を設け、盛岡広域首長、被災者、市民による追悼式を実施します。
●日時:2022年3月11日(金)14:30~19:00
●会場:盛岡城跡公園(もりおか歴史文化館前広場)・中津川河川敷・東大通商業振興会各店・
    南青山アパート 森のテラス
●主催:盛岡広域首長懇談会
●共催:もりおか復興支援ネットワーク、盛岡市ボランティア連絡協議会
●協力:もりおか歴史文化館
●運営:祈りの灯火実行委員会
◎全体スケジュール
14:30 追悼式
14:46 黙祷
17:00 点火式(谷藤盛岡市長による点火・被災学生によるメッセージなど)
19:00 終了
◎開催内容
約1万個の灯籠設置・点灯式(17:00~ 19:00)
●お問合せ:祈りの灯実行委員会(電話:090-2973-4035)
※詳細はこちら→https://inorinotomoshibi.jimdofree.com/%E7%A5%88%E3%82%8A%E3%81%AE%E7%81%AF%E7%81%AB-2022/

【エフエム岩手】
いわてNPO災害支援ネットワークの活動紹介
エフエム岩手では、東日本大震災発災後11年を迎える
2022年3月11日(金)に特別番組(80分)「未来へつなげるRADIO」を、
2022年3月7日(月)~3月11日(金)に特別番組(5分)「未来へつなげるWEEK」を放送する運びです。
東日本大震災の記憶を風化させない為に、同じ被害を出さないために、教訓をこの先の未来へと伝え残す為に、「人」「地域」「防災・減災」「伝承」をテーマに掲げた番組を考えております。
そこで、いわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)の活動内容や事業内容などについて同団体の共同代表である寺井 良夫氏のインタビューの模様が、下記日時で放送されます。
是非、皆様ご視聴下さいませ。
●放送日:2022年3月9日(水)17:42~17:48予定


どんな状況においても「食べる」ということは人としての根幹を支える重要な行為です。健康な身体を維持するために欠かせない行為であり、健康な身体を維持することにより安定した精神状態を保つことも可能です。しかし実際の避難所では、炭水化物やレトルト品が中心の食事が続くこともまだまだ多く、災害時の食生活に関しての支援が十分とは言えないのが現状です。また、平時からの備えとして災害備蓄品の在り方についても見直しがされてきております。賞味期限の迫った防災備蓄食品の入れ替えに伴い一度に大量廃棄することのないよう、備蓄の方法や利活用の方法について検討し始めている自治体や企業も増えてきております。また食物アレルギーへの対応についても検討がされてきております。
今回の研修会では、これまでの災害で復興支援に取り組んできた県内外の3名の方々にご登壇いただき、災害時におけるフェーズ毎の食に関する講義をしていただきます。さらに参加者同士でディスカッションを行い、災害時の食に関しての問題や知識を深める場とします。

●日時:2022年3月24日(木)13:30~16:00
●開催方法:オンライン(Zoom)開催
●定員:30名
●参加費:無料
●対象:市町村社会福祉協議会職員、県・市町村行政の防災・災害担当課職員、
    NPO団体職員、個人ボランティア等、テーマに関心のある方
●内容:
13:30 あいさつ(岩手県社会福祉協議会 地域福祉企画部 部長 斉藤穣)
13:35 災害備蓄品の現状について(いわてNPO災害支援ネットワーク)
13:40 講義「フェーズ毎に必要とされる食についての意識と問題」
    >災害発生前:住民意識の変革の必要性
    ・防災士 新沼 真弓 様(大船渡市)
    >災害発生時:行政が陥りやすい食支援の問題
    ・長野県危機管理部危機管理防災課 火山防災幹 古越 武彦 様
    >災害発生から応急期:災害時のアレルギー問題
    ・いわてアレルギーの会 山内 美枝 様
14:50 グループディスカッション・発表(Google Jamboardを使用)
15:40 総括 ・古越 武彦 様、山内 美枝 様、新沼 真弓 様
15:55 あいさつ(いわてNPO災害支援ネットワーク 共同代表 葛巻徹)
16:00 終了
●参加申込:所属、氏名、電話番号、参加端末(PCまたはタブレット)、その端末で受講する人数を記載し、下記アドレスまでお申し込みをお願いいたします。
●申込期限:2022年3月17日(木)
※参加にあたって グループディスカッションの際に Google Jamboard を使用します。お申込みの方には、当日
使用する Google Jamboard のリンクをお送りいたしますので事前に使用方法についてご確認をお願いいたします。使用方法がわからない方は下記までお問い合わせください。
●主催 :いわてNPO災害支援ネットワーク、特定非営利活動法人いわて連携復興センター
●共催:岩手県、社会福祉法人岩手県社会福祉協議会
●お問合せ: 
・いわてNPO災害支援ネットワーク 担当:千葉(一般社団法人SAVE IWATE)
TEL:019-601-6482 携帯電話:090-6782-7667 メール:n-chiba@saveiwate.jp

*この活動は休眠預金等を活用した事業の助成を受け実施しています。




※アーカイブ配信中※【令和3年度3県合同シンポジウム:開催報告】

令和3年11月30日(火)にオンライン(ZOOM)にて、特定非営利活動法人いわて連携復興センター・一般社団法人みやぎ連携復興センター一般社団法人ふくしま連携復興センター東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンターの5団体主催のシンポジウム
「東日本大震災で育まれたレジリエンス〜受け継がれるバトンについて〜」を開催致しました。
本シンポジウムには、総勢100名を超える皆様にご参加を賜りました。誠に有難うございました。

大変貴重なシンポジウムとなりましたので、期間限定でアーカイブ配信を行う事となりました。
配信期間は2022年3月30日(水)迄となります。下記URLよりご覧ください。
本シンポジウム報告書も掲載致します。
詳しくは、みちのく復興・地域デザインセンターHPよりダウンロード頂ければと存じます。

一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター ホームページ

今後とも復興支援にご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

※本事業は令和3年度復興庁被災者支援コーディネート事業により実施しております。


いわて連携復興センターも構成団体として運営しております、
NPO活動交流センターより、下記セミナーのご案内です。

ぜひ、参加についてご検討いただけますと幸いです。

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【概要】
労働施策総合推進法(通称:パワハラ防止法)が一部改正され、令和2年6月1日から施行されるなど、ハラスメント防止への意識は年々高まっています。また、ハラスメントに関する新しい言葉も増え、これまで普通と思われてきた行動がハラスメントとして捉えられることも少なくなく、誰もがハラスメントの加害者になるリスクを持っています。一方で、ハラスメントを極端に意識するあまり、組織内でのコミュニケーションが不足するケースもあります。このような状況を防ぐために、ハラスメントを正しく理解し、その知識を常にアップデートするとともに、大きな問題に発展させない体制づくりも同時に整備することが求められます。講座では職場におけるハラスメントとはどのようなものがあるのかを知り、その上で「気をつけるべきこと」「取るべき行動」を学び、組織内でより円滑にコミュニケーションが取れることで、中長期的な活動が推進されることを目指します。

【日時】令和4年2月22 日(火) 14:00~15:30 ※開場13:30~

【開催方法】オンライン(Zoom)開催
・オンライン参加をお申込みいただいた方へは、追ってZoomのURLを個別にお送りいたします。
・オンライン受講にご不安の方は、事前に事務局までお問い合わせください。
・オンライン参加者様側の接続環境や音声の不備などはフォローできかねますので、
 あらかじめご了承ください。

【内容】
・職場におけるハラスメントの現状
・ハラスメントが起きた場合の対応
・ハラスメントをなくすためには

【講師】かおり社会保険労務士事務所  菅原かおり 氏

【参加費】無料  

【申込期限】2月18日(金)

【主催】NPO活動交流センター

【お問合せ・お申込み】
(必要事項をご記入の上、メールかFAXでお申し込みください)
特定非営利活動法人いわて連携復興センター
〒024-0061 岩手県北上市大通り1-3-1 クレヨンタワー7階 
TEL:0197-72-6200 E-mail:join@ifc.jp 担当:高田


この事業は、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している
「いわてソーシャルセクター協議会」が実施します。
「いわてソーシャルセクター協議会」は、特定非営利活動法人いわてNPOフォーラム21と
特定非営利活動法人いわて連携復興センターにより構成しています。

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チラシ・申込書


Voice from 3.11「ここからの集い」の開催のお知らせ

昨年度より取り組んできましたVoice from 3.11ですが、273の「ことば」を
WEBページにお寄せいただきました。
お寄せいたいた「ことば」はVoice from 3.11実行委員会で全て読ませていただき、
「ことば」から得た気づきを実行委員内で共有し、これから残していきたいことを紡いできました。
 
今回のVoice from 3.11「ここからの集い」は、273の「ことば」から得た気づきをもとに紡ぎ出したことを
「宣言」というカタチでみなさまにお届けする取り組みです。
 
宣言の意義とこれからの10年を、ことばをお寄せいただいた方、これまでの取り組みに参画いただいた方、
参加いただくみなさまと、一緒に考える機会にしたいと考えています。
 
ことばや私たち取り組みの詳細はこちらからご確認ください
 
「ここからの集い」の概要は次の通りとなります。
みなさまのご参加をお待ちしております!
 
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Voice from 3.11「ここからの集い」の概要
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■開催日時:2022年2月11日(金・祝)16:00-18:00
■開催方法:オンライン開催(zoom開催)
※申し込みフォームから参加申込み後にオンラインでの参加方法(URL等)をお送りいたします
■参加費:無料
■対象/定員:宣言や東日本大震災に関心のある方であればどなたでも/300名
■主催:Voice from 3.11実行委員会
■プログラム
1.開会
2.Voice from 3.11の取り組み
3.宣言の紹介
・宣言作成の経緯
・宣言の読み上げ
4.パネルディスカッション
・登壇者とともに宣言をかみしめ、これからを考える
※登壇者は下記の通り
5.閉会
 
<登壇者>
・阿部由紀氏(石巻市社協福祉協議会)
・小松野麻実氏(株式会社かまいしDMC)
・葛巻徹氏(いわて連携復興センター/みちのく復興・地域デザインセンター)
・志賀風夏氏(福島県川内村在住)
・澤上幸子氏(311当事者ネットワークヒラエス)
・栗田暢之(Voice from 3.11実行委員長)
<コーディネーター>
 ・阿部陽一郎(Voice from 3.11実行委員)
 
■お寄せいただいた「ことば」について
こちらのWEBページにてお読みいただけます。
 
■申込方法:
こちらのURLをお申込ください。
 
■Voice from 3.11「ここからの集い」のご案内ウェブページ
 
多くの皆さまにご参加いただき、『画面越し』で
つながっていただきたいと思います。
 
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!!
 
【お問合せ】
Voice from 3.11実行委員会事務局 mail: office@voicefrom311.net
Voice from 3.11実行委員会岩手担当/富田 
mail:tomita@ifc.jp

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チラシ


地震や台風だけでなく冬場も大雪や強風など1年中いつ災害が起きてもおかしくない状況の中、新型コロナウイルスの終息もまだまだ見えず不安な状況が続いております。そんな中、万が一災害が起きた際に力を発揮する災害ボランティアの確保は重要な課題となっております。自地域で活動してもらえる災害ボランティアを平時から確保しておくことにより、災害発生時にスムーズな支援を開始することができます。本研修では災害ボランティアの事前登録を実施している事例やICTを活用した事例についてご紹介いただき、県内での災害ボランティアの事前登録導入に活かしていきたいと考えます。
また、これまでの県内の災害ボランティアセンターの運営事例の中から困難事例を挙げ、ICTを導入した場合の解決例についてお話しいただきます。近年の災害ではICTを取り入れた事例も多くあることから、岩手県内の災害対応にICTを取り入れていく検討の第1歩としていきたいと思います。

●日時:2022年2月16日(水)9:30~12:30
●開催方法:オンライン(Zoom)開催
●定員:90名
●参加費:無料
●対象:市町村社会福祉協議会職員、県・市町村行政の防災・災害担当課職員、
    NPO団体職員、個人ボランティア等、テーマに関心のある方

●内容:
9:30  あいさつ(岩手県社会福祉協議会 地域福祉企画部 部長 斉藤穣)
9:35  事前登録についての必要性(いわてNPO災害支援ネットワーク)
9:40  事前登録の事例紹介①
     ・秋田県仙北市の事例(仙北市社協様)
10:10 事前登録の事例紹介②
     ・ICTを活用した事例(合同会社HUGKUMI 長井一浩様、小島寛様)
10:40 災害ボランティアセンターの運営改善について
     ・ 災ボラ運営時の困難事例(市町村社会福祉協議会)
     ・ICT導入による解決方法(合同会社HUGKUMI 長井一浩様、小島寛様)
12:15 質疑応答 
12:25 あいさつ(いわてNPO災害支援ネットワーク 共同代表 葛巻徹)
12:30 終了

●申込方法:参加申込書にご記入いただき、メールでお申し込みをお願いいたします。
●申込期限:2022年2月10日(木)

●お問合せ: 
・いわてNPO災害支援ネットワーク 担当:千葉(一般社団法人SAVE IWATE)
TEL 019-601-6482 FAX 019-601-6483 メール n-chiba@saveiwate.jp
・社会福祉法人 岩手県社会福祉協議会 担当:菊池
TEL 019-637-4483 FAX 019-637-7592 メール s-kikuchi@iwate-shakyo.or.jp

*この活動は休眠預金等を活用した事業の助成を受け実施しています。



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参加申込書


岩手県主催、運営いわて連携復興センターによる、岩手NPO×企業 オンライン交流会」を
下記の通りオンラインで開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

・・・・・・・・・・・・・・・
概要:
岩手県では、震災から10年を経過してもなお、様々なNPOが東日本大震災からの復興や、
震災で加速化した沿岸地域の人口減少など地域課題の解決に取り組んでいます。
今年度は、現在もNPOと協働し支援活動を行っている企業の事例を交え、
企業・NPOそれぞれの立場から、岩手の被災地との関わり方や協力の方法を考えていきます。
新しい協働事業のきっかけが見つかる機会となるよう、みなさまのご参加をお待ちしております。

日時:令和4年1月25日(火)13:30~16:00

形式:オンライン(Zoom)

内容:
第1部:事例発表
「企業・団体から見た、岩手の復興支援とこれからの地域課題解決への関わり」
独立行政法人国際協力機構東北センター(JICA東北)さま
日本生活協同組合連合会 さま
第2部:交流会
(ブレイクアウトルームを活用し、参加企業とNPOが一緒に連携協働の可能性を探ります。)

対象者:企業・行政・支援団体のみなさま

参加NPO:
NPO法人岩手未来機構、一般社団法人ふたば、NPO法人ディスカバー・リアス、一般社団法人SAVE IWATE、NPO法人ワーカーズコープ大槌事業所、NPO法人吉里吉里国、おおつちおばちゃんくらぶ、NPO法人エムジョイ、一般社団法人トナリノ、一般社団法人マルゴト陸前高田、認定NPO法人桜ライン311、NPO法人みやっこベース、NPO法人こそだてシップ、NPO法人おおふなと市民活動センター、NPO法人きらりんきっず

申込締切:令和4年1月21日(金)

※事前申込制・先着順・定員30名

申込み:以下のいずれかからお申込み下さい。
①添付の申込み用紙にご記入の上、0197-72-6201にFAXいただくか、join@ifc.jpまでお送りください。
②Googleフォーム https://forms.gle/fjGAf35ANNJTSp7y5


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オンライン交流会チラシ


いわて連携復興センターも構成団体として運営しております、
NPO活動交流センターより、下記セミナーのご案内です。
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【概要】
新型コロナウイルス感染症の影響を受け、研修や講演会など様々な機会がオンライン化している昨今、
「硬い雰囲気になってしまう」「参加者からの質問や意見が出ない」などと悩んでいる方も多いのでは
ないでしょうか。有意義な会議や研修を実施するためには、参加者同士のコミュニケーションを活性化
させる必要があり、そのための手法としてアイスブレイクがあります。アイスブレイクとは、
初対面同士など人が集まる場でちょっとしたゲームやクイズなどを行い、緊張しがちな場の雰囲気を
和らげる手法のことです。
今回の講座では、オンラインでの会議や研修に役立つアイスブレイクを紹介するとともに、
アイスブレイクを効果的に取り入れるポイントについて学び、実際にアイスブレイクを
体験することで重要性を理解し、明日からの活動に活かせるようになることを目指します。

【日時】
令和4年1月31日(月)13:30~15:00[開場13:20~]

【場所】
オンライン(Zoom)開催
※参加申込いただいた方へは、追ってZoomのURLを個別にお送りいたします。
※オンライン受講にご不安の方は、事前に事務局までお問い合わせください。
※オンライン参加者様側の接続環境や音声の不備などはフォローできかねる場合がありますので、
 あらかじめご了承ください。

【内容】
・アイスブレイクとは?
・アイスブレイクを体験してみよう

【講師】地域デザイン・ラボ 代表 遠藤智栄 氏
  
【申込期限】令和4年1月27日(木)

【参加費】無料

【対象】会議や話し合いの進め方でお悩みの岩手県内のNPO、行政、社協など

【主催】NPO活動交流センター

【お問合せ・お申込み】
(必要事項をご記入の上、メールかFAXでお申し込みください)
特定非営利活動法人いわて連携復興センター
〒024-0061 岩手県北上市大通り1-3-1 クレヨンタワー7階 
TEL:0197-72-6200 FAX:0197-72-6201 E-mail:join@ifc.jp (担当:高田)

この事業は、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している「いわてソーシャルセクター協議会」が実施します。「いわてNPOソーシャルセクター協議会」は、特定非営利活動法人いわてNPOフォーラム21と特定非営利活動法人いわて連携復興センターにより構成しています。


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チラシ


いわて連携復興センターも構成団体として運営しております、
NPO活動交流センターより、下記セミナーのご案内です。
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【概要】
事業運営において、チームや組織内、また、対外的にも様々な方との関係づくりや話し合いが
不可欠です。時には考え方の枠組みや様々な想いがぶつかり合うこともあり、感情も関係性も
常に変化しています。しかし、変化するからこそ新しい発想が生まれ、また、異なる意見を
もつ人との合意形成も可能になります。近年では、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、
研修や講演会など様々な機会がオンライン化しており、運営や進行に悩みを抱える人も少なく
ありません。
この講座では、話し合いを進める上での工夫やチーム力をアップするための舵取りである
「ファシリテーション」の基礎を学び、実際にファシリテーションを日常で活用しようという
機運が高まることを目的とします。また、このファシリテーションをオンラインで活用する
場合についてのポイントを学び、日ごろの活動に活かせることを目指します。

【日時】
令和4年1月19日(水)10:30~12:00[開場10:20~]

【場所】
オンライン(Zoom)開催
※参加申込いただいた方へは、追ってZoomのURLを個別にお送りいたします。
※オンライン受講にご不安の方は、事前に事務局までお問い合わせください。
※オンライン参加者様側の接続環境や音声の不備などはフォローできかねる場合がありますので、
 あらかじめご了承ください。

【内容】
・ファシリテーションとは
・オンライン会議でのファシリテーションのコツ
・ファシリテーションをやってみよう

【講師】地域デザイン・ラボ 代表 遠藤智栄 氏
  
【申込期限】令和4年1月17日(月)

【参加費】無料

【対象】会議や話し合いの進め方でお悩みの岩手県内のNPO、行政、社協など

【主催】NPO活動交流センター

【お問合せ・お申込み】
(必要事項をご記入の上、メールかFAXでお申し込みください)
特定非営利活動法人いわて連携復興センター
〒024-0061 岩手県北上市大通り1-3-1 クレヨンタワー7階 
TEL:0197-72-6200 FAX:0197-72-6201 E-mail:join@ifc.jp (担当:高田)

この事業は、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している「いわてソーシャルセクター協議会」が実施します。「いわてNPOソーシャルセクター協議会」は、特定非営利活動法人いわてNPOフォーラム21と特定非営利活動法人いわて連携復興センターにより構成しています。


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チラシ


いわて連携復興センターも構成団体として運営しております、
NPO活動交流センターより、下記セミナーのご案内です。
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【概要】
特定非営利活動促進法(NPO法)が施行されてから20年以上が経過し、その間に多くのNPO法人が誕生し、また解散していきました。岩手県、とくに沿岸部においては、東日本大震災津波をきっかけに多くのNPO法人が設立され、地域の課題解決に向けて活動しています。
地域の問題解決に取り組むNPO法人が、持続的に活動できることは大切ですが、NPO法人としてのミッションを達成した先にある「終わり方」を見据えた組織経営や、地域の環境変化に応じ組織変化も必要です。
そうした観点から、NPO法人の「出口戦略」について学ぶ機会を設け、活動の選択肢を共有することで、NPO法人が目指す社会を実現することを目的としています。

【日時】
令和3年12月13日(月)10:30~12:00[開場10:20~]

【場所】
オンライン(Zoom)開催
※参加申込いただいた方へは、追ってZoomのURLを個別にお送りいたします。
※オンライン受講にご不安の方は、事前に事務局までお問い合わせください。
※オンライン参加者様側の接続環境や音声の不備などはフォローできかねる場合がありますので、
 あらかじめご了承ください。

【内容】
・NPO法人の解散とは
・解散に必要なものと解散の流れ
・事業継承、代表交代、合併など、地域でリソースを残すための選択肢とは

【講師】
講師:特定非営利活動法人セイエン 代表理事 関口宏聡 氏
   (設立登記手続中)

【申込期限】令和3年12月9日(木)

【参加費】無料

【対象】岩手県内のNPO等

【主催】NPO活動交流センター

【お問合せ・お申込み】
(必要事項をご記入の上、メールかFAXでお申し込みください)
特定非営利活動法人いわて連携復興センター
〒024-0061 岩手県北上市大通り1-3-1 クレヨンタワー7階 
TEL:0197-72-6200 FAX:0197-72-6201 E-mail:join@ifc.jp (担当:高田)


この事業は、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している「いわてソーシャルセクター協議会」が実施します。「いわてNPOソーシャルセクター協議会」は、特定非営利活動法人いわてNPOフォーラム21と特定非営利活動法人いわて連携復興センターにより構成しています。


ファイルイメージ

チラシ


日本ファンドレイジング協会5周年記念フォーラム
東北に鵜尾来たる!最先端のファンドレイジングを学ぶ
~コロナ禍における東北の取組み事例と交流~

いわて連携復興センターもお世話になっている、
日本ファンドレイジング協会、東北チャプターからのお知らせです。

●概要:
日本ファンドレイジング協会(JFRA)の東北チャプターが設立から5周年を迎えました!
日本ファンドレイジング協会会員、東北チャプター会員の皆様はもちろん、
イベントなどご参加いただいた皆様に御礼申し上げます。
今回は5周年記念として、認定NPO法人日本ファンドレイジング協会代表理事の鵜尾雅隆さんに
お越しいただき、イベントを開催いたします。
コロナ禍における最先端のファンドレイジング事情などお伺いし、
これからの東北におけるファンドレイジングの取り組みに生かせる学びの場になればと思います。
また、東北における最新事情や事例紹介ということで、ボランティアの取り組み、
大学におけるファンドレイジング、クラウドファンディングの最新事情という情報共有をいたします。
交流の場もございますので、この機会にぜひご参加ください!

▼日本ファンドレイジング協会会員向けの研修ポイント付与について
イベント終了後にご案内する専用アンケートを回答いただき、協会にて確認後にポイントを
2ポイント付与する予定です。

●開催日:2021年12月11日(土)
●開催場所:オンライン開催(zoom)
●参加費用:無料(日本ファンドレイジング協会会員、非会員問わず参加可能です)
※Zoomリンクはイベント当日までに参加申し込みいただいた皆様へ別途ご案内いたします。

【タイムスケジュール】
14:50 開場
15:00 オープニング・開催挨拶・趣旨説明
15:05 基調講演(鵜尾雅隆氏)
「東北に鵜尾来たる!最先端のファンドレイジングを学ぶ」
15:55 休憩
16:00 東北からの事例紹介
    :ボランティア(岡本さん)
    ・大学のファンドレイジング(樋口さん)
    ・クラウドファンディング(照井さん)
16:30 地域交流会(県ごとにブレイクアウトルームで交流)
16:50 終わりの挨拶・アンケートのご案内
17:00 閉場

▼参加申し込みについて
お申し込みは下記フォームよりお申し込みください(Googleフォーム) ※12/8まで受付け延長!
参加お申し込みフォーム:https://forms.gle/7FZC5yVMYn8kqTSf8

詳しくはこちらから!
https://fb.me/e/1HT1GLiRA


東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)主催の下記イベントのご案内です。
 ※いわて連携復興センターは、JCN岩手担当として関わっております。

今年度もみなさまと一緒に東日本大震災のことを知り、考える場にしたいと考えています。
今年は2テーマで開催しますが、1つのテーマを深ぼるため、1つのテーマを2回(2日間)に分けて開催します(2テーマで4回開催)。
※どの回でも参加可能です。

<見どころ>
テーマ1では、福島県沿岸部の区域内/外の支援団体、浜通りの支援団体、県外避難を支援している団体の
みなさまが一堂に集まり、福島のことについて話し合う、他ではほとんど見られない貴重な機会です。

テーマ2では、孤立防止やコミュニティ形成ということで、東北のこれからのテーマでもありますが、
日本がこれから抱える身近な課題でもあり、第一線でご活躍されている方々が登壇します。

今年度も素晴らしいゲストをお迎えして開催いたします。
ご関心があられましたら、ぜひ、ご参加をお待ちしております!

オンライン開催なので、どちらからでもご参加いただけますが、先着順のため、お申込みはお早めに!

3.11の今がわかる会議2021

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1.趣旨
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今年度で東日本大震災は11年目を迎えます。新しくまちが整備される一方で、
災害・復興公営住宅の入居率や入居者の高齢化の課題、コロナウイルスによる
コミュニティの分断の課題など、これからの10年を考えたとき多くの解決すべき
課題が想定されます。また、特に福島県においては、原発事故を起因とする県内
での暮らしの課題、今なお、多くの方が県外避難を与儀なくされ、大変な思いを
しながら生活をされている現状など、多くの課題が残されています。
 こうした現状を踏まえて、JCNでは、「孤立防止と地域のコミュニティ形成の
あり方とは」と「10年経過した今、福島県の暮らしの現状と課題」という2つの
主要テーマを据えて、「3.11の今がわかる会議2021」を開催し、全国のみなさまと
議論し、知恵を集めたいと考えています。

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2.会議概要
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■会議名:3.11の今がわかる会議2021

■テーマ①【10年経過した今、福島の暮らしの現状と課題とは】
[開催日時]2回シリーズで開催 
 ・1回目(前半):2021年11月13日(土)13:00-16:30
 ・2回目(後半):2021年11月27日(土)13:00-16:30
  ※前半は現状について、後半はこれからについて議論します。
  ※両方ご参加いただきたいと思いますが、各回ごとの参加も可能です。

■テーマ②【孤立防止とコミュニティ形成のあり方とは】
[開催日時]2回シリーズで開催
 ・1回目(前半):2021年12月04日(土)13:00-16:30
 ・2回目(後半):2021年12月18日(土)13:00-16:30
  ※前半は現状について、後半はこれからについて議論します。
  ※両方ご参加いただきたいと思いますが、各回ごとの参加も可能です。

■開催方法:全回オンライン(zoom)による開催
■参加費:無料
■定員:100名
■主催:東日本大震災支援全国ネットワーク
■助成:復興庁コーディネート事業
■後援:
特定非営利活動法人いわて連携復興センター
一般社団法人みやぎ連携復興センター
一般社団法人ふくしま連携復興センター
一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター

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3.テーマ詳細
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■テーマ①の概要
▼1回目(前半)
[基調講演]
 ・テーマ:10年経過した今、福島の暮らしの現状と課題とは
 ・講演:藍原 寛子 氏(ジャーナリスト)

[事例報告]
 ・テーマ:福島のそれぞれの暮らしの現状と課題
 ・登壇者  
  福島市:三浦 恵美里 氏(NPO法人ビーンズふくしま ふくしま母子サポートネット事業長)
  いわき市:篠原 洋貴 氏(災害支援ネットワークIwaki 副会長)
  浪江町:清水 裕香里 氏(NPO法人JIN 代表)
  愛媛(県外避難):澤上 幸子 氏(NPO法人えひめ311 事務局長)
 ・コーディネーター
  北村 育美(東日本大震災支援全国ネットワーク 福島担当) 

[バズセッション]
  登壇者を混じえて参加者同士の意見交換を実施します  

▼2回目(後半)
[パネルディスカスション]  
 ・テーマ:
  それぞれの地域における暮らしの課題を多様な視点から考えることで、これからの
  福島に必要なことや関わり方などを考える

 ・登壇者
  福島市:三浦 恵美里 氏(NPO法人ビーンズふくしま ふくしま母子サポートネット事業長)
  いわき市:篠原 洋貴 氏(災害支援ネットワークIwaki 副会長)
  浪江町:清水 裕香里 氏(NPO法人JIN 代表)
  愛媛(県外避難):澤上 幸子 氏(NPO法人えひめ311 事務局長)
 ・コメンテーター  
  福留 邦洋 氏(岩手大学 地域防災研究センター 教授)
  原田 峻 氏(立教大学 コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科 准教授)
 ・コーディネーター
  栗田 暢之 (東日本大震災支援全国ネットワーク 代表世話人)

[バズセッション]
  登壇者を混じえて参加者同士の意見交換を実施します  

■テーマ②の概要
▼1回目(前半)
[基調講演]
 ・テーマ:孤立を防止する地域コミュニティのあり方とは
 ・講演:右京 昌久 氏(岩手県福祉サービス運営適正化委員会 事務局長)

[事例報告]
 ・テーマ:孤立防止や地域コミュニティの形成に取り組んでいる東北の団体からの事例報告
 ・登壇者
  岩手:金野 万里 氏(一般社団法人 SAVE IWATE 事務局長)
  宮城:新井 信幸 氏(認定NPO法人 つながりデザインセンター副代表理事)
  福島:宍倉 秀和 氏(社会福祉法人富岡町社会福祉協議会 事業係長兼いわき支所長) 
 ・コーディネーター
  富田 愛 (東日本大震災支援全国ネットワーク 岩手担当)

[バズセッション]
 登壇者を混じえて参加者同士の意見交換を実施します  

▼2回目(後半)
[パネルディスカッション]
 ・テーマ
  将来予測される地域コミュニティや孤立化等の課題を各県の登壇者から提起しても
  らい、登壇者や参加者とともに議論を進める

 ・登壇者
  岩手県:東梅 麻奈美 氏(NPO法人ワーカーズコープ大槌事業所 所長)
  宮城県:橋本 大樹 氏(一般社団法人東北まちラボ 代表理事)
  福島県:赤池 孝行 氏(NPO法人みんぷく 理事・事業統括)
  熊本県:高木 聡史 氏(一般社団法人minori 代表理事)
 ・コメンテーター
  東京都:大西 連 氏
 (認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい 理事長/内閣官房孤独・孤立対策担当室政策参与)
 ・コーディネーター
  栗田 暢之(東日本大震災支援全国ネットワーク 代表世話人)

[バズセッション]
  登壇者を混じえて参加者同士の意見交換を実施します

■会議の詳細と申込はこちらから
https://www.jpn-civil.net/2014/contact/311kaigi_theme02_01/
※zoomのURLは会議前日までにお送りいたします。

■お問合せ:東日本大震災支援全国ネットワーク 事務局


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