HOME > 告知

告知

日本NPOセンターさんより、下記大和証券フェニックスプログラムと
公募説明会のご案内(5月9日(水)15:00~16:30@釜石)をいただきました。
(いわて連携復興センターでは、本助成金の周知と公募説明会の現地協力をさせていただいております)
組織の人材育成に活用できる助成金です。説明会の参加と併せ是非ご検討下さい。

(以下、ご案内)===================================================

日本NPOセンターでは「東日本大震災現地NPO応援基金[特定助成] 大和証券フェニックスジャパン・プログラム」において、2018年度の助成事業を募集いたします。
東北3県で活動するNPO団体のスタッフ人材育成を応援するプログラムです。
ご応募お待ちしております。

==============================
日本NPOセンター・東日本大震災現地NPO応援基金[特定助成]
大和証券フェニックスジャパン・プログラム2018
-被災地の生活再建に取り組むNPOの人材育成-
応募要項   http://www.jnpoc.ne.jp/?p=15062
応募受付期間 2018年6月4日(月)~6月11日(月)必着
==============================

■助成趣旨
東日本大震災の復興支援(被災者の生活再建等の支援)のため、NPOの果たす役割には、大きな期待が寄せられています。
しかしその組織基盤は未だ弱く、必要な支援を自力で安定的に供給するためには組織の基盤強化が必要であり、特に適切な人材の確保と育成が必要不可欠です。
このプログラムでは、将来にわたり組織の中核を担う人材を、雇用から支援し、育成することで、被災地の復興を支援します。

■概要
[助成期間] 2018年10月~2019年9月(1年間)
[助成金額・助成対象件数] 1件あたり500万円以内 / 助成総額:3,200万円程度

■助成対象
岩手県、宮城県、福島県等において、被災者の生活再建の支援もしくは震災によって顕著になった地域課題の解決を、長期的な視点で実施する「現地NPO」に助成します。
特に、次のいずれかの目的をもつ活動を行う団体を対象とします。
※ここでいう「現地NPO」とは、上記3県に事務所を置き各地域の市民が自発的に活動する民間非営利団体を指しています。

①社会的に弱い立場にある被災者(子ども、高齢者、障がい者、女性等)の生活再建を支援
②帰還地域などで、被災者の安心・安全な居住・生活基盤の再建を目指した復興まちづくりを支援
③地域課題の解決を目的とした上記2点の活動を行う団体を支援し、コーディネーションによって連携を推進する支援

【助成金使途】
対象職員の雇用を継続し、その育成を図るための費用で、下記を含めることができます。
(1)研修費:対象職員の育成を図るための諸経費。
(2)人件費(育成支援金):対象職員の人件費で上限300万円
(3)育成責任者(スーパーバイザー)の指導料:育成に係る団体内部の育成責任者の指導料で3万円以内/月
(4)運営・管理費:一般管理費(助成希望金額の10%以内)。

※以上は抜粋ですので、ご応募の際は応募要項を必ずご確認ください。

==============================
◇◆◇応募説明会を開催します◆◇
NPOスタッフの人材育成にはどんな方法があるのか、参考にしていただけます。
応募を検討される方は、お近くの会場に是非ご参加ください。
説明会申込はウェブサイトから http://www.jnpoc.ne.jp/?p=15067

<公募説明会日程>
[福島会場] 5月7日(月)13:30~15:00
[宮城会場] 5月8日(火)10:00~11:30
[岩手会場] 5月9日(水)15:00~16:30
==============================

【助成に関する問い合わせ・応募先】
特定非営利活動法人 日本NPOセンター
「大和証券フェニックスジャパン・プログラム」担当(山本)
〒100-0004東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
TEL 03-3510-0855  FAX 03-3510-0856


岩手県NPO活動交流センター様より、下記セミナーのご案内をいただきました。いわて連携復興センターも共催させていただきます。みなさまのご参加をお待ちしております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【開催概要】
特定非営利活動促進法(NPO法)の制定・施行から20周年となる2018年。NPO法人は、全国で5万団体を超えており、岩手県内では493団体(平成30年3月1日現在)。地域社会の一部を担うまでに成長しました。
しかし、少子高齢化による地域コミュニティの維持、空き家増加、遊休農地などの拡大、子どもの貧困、そして東日本大震災以降の生活再建等数えきれないほどの様々な課題があふれています。
このような課題を解決するには、地域に対する「想いや共感」をキーワードにしながら、新しい財源の規模感、必要となる要件等を関係者間で共有することが第1歩となります。地域の課題解決や、活用できる財源を増やすためという大きな目標に向かい、行政とNPO、或いは税理士や弁護士、行政書士や司法書士等の関係する士業の方々と力を合わせることでどのようなことが可能となるのか。他地域における実践例をもとにお話を頂き、岩手・盛岡での展開の可能性を参加者の方々と考えたいと思います。

【開催日時】平成30年4月23日(月) 13:30~15:30

【会 場】アイーナ703号室

【内 容】
資金循環の仕組みについて全国の事例(コミュニティ財団、ふるさと納税、行政の多様化する資金支援、地方銀行とNPOの協働など)の紹介。みんなで考える仕組み~ワークショップ。
・講演「地域の資金循環の仕組み(仮)」(80分)
・意見交換「みんなで考える、岩手の資金循環の仕組み(仮)」(30分)
【講 師】
公益財団法人地域創造基金さなぶり 専務理事 鈴木祐司氏
(話題提供者:NPO法人いわて連携復興センター 葛巻徹氏、大吹哲也氏  NPO法人いわてNPOフォーラム21:川村和寛氏)

【対 象】行政、金融機関、税理士・税理士・行政書士・司法書士士業、NPOなどの担当者 30名(定員)

【参加費】無料

【定 員】30名

【主 催】岩手県NPO活動交流センター
【共 催】公益財団法人地域創造基金さなぶり NPO法人いわて連携復興センター
【協 力】いわてソーシャルビジネスサポートネットワーク

【お申込み・お問合せ】
岩手県NPO活動交流センター
〒020-0045 盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 いわて県民情報交流センター(アイーナ)6F
Fax.019-606-1765 E-mail : n-katsu@aiina.jp
*下記、お申し込み先まで団体名、参加者氏名を明記して、FAX又はメールでお申込み願います

【申込締切】4月20日(金)
 


4月24日(火)、陸前高田市コミュニティホール 中会議室にて下記の勉強会を行います。皆様のご参加をお待ちしております。

【開催背景】
東日本大震災から8年目。これまでは多くの方の想いや志からの民間助成金、そして行政の補助金のような財源が広く活用されてきました。しかし、そういった資金は減少していく一方、被災地においては、少子高齢化、地域課題解決の担い手不足、再建後の生活不安などの課題が山積しており、NPO等民間で公益サービスを担う必要性が議論されています。被災地以外において、現在、様々な地域の課題解決の為の循環する資金について議論されており、それを是非岩手でも学ぶ必要があります。

【目的】
現在、全国的に、コミュニティ財団、ふるさと納税の活用、遺贈寄付、休眠預金など様々な地域の課題解決の為の市民の意志を反映させる循環する資金について議論されています。復興、地方創生、元々の地域課題の改善解決などの担い手である、行政、NPO、企業、社協など地域の皆さんに是非こういったキーワードについて触れて頂き、岩手における資金循環について考える機会となることを目的とします。

【対象】
地域で活動するNPO、企業、行政などの担当者 30名程

【日時・場所】
平成30年4月24日(火) 14時~16時
陸前高田市コミュニティホール 中会議室
http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/kategorie/fukkou/community/hall/hall.html

【内容】
地域の課題解決の循環する資金の仕組みとしての「コミュニティ財団」「ふるさと納税」「遺贈寄附」「休眠預金」の全国的な状況についてを講師からご紹介頂きます。岩手県、そして市町村単位で取り組める仕組みについてのヒントを得て、考える場とします。

【講師】
公益財団法人地域創造基金さなぶり 常務理事 鈴木祐司氏
1977年千葉県生まれ。小学5年生の時に不登校。東京都内の不登校の子どものための居場所(NPO)で過ごし、97年に米国を本拠地とする青少年を支援する財団の日本事務局に入局。企業のCSRとして実施するNPO向けの助成事業 の企画・運営を担当、5年で1億円弱の資金を仲介する。06年に退職後、都内私立大学の非常勤講師等をへて教育系NPOに勤務。震災後に新しいコミュニティ財団の設立業務に従事し、現職。発災後5年が経過し、NPO支援と創業支援事業に計16億円弱の資金を調達・支援。今後はオープンデータや多機関連携型事業の推進、及び次の10年を支える資金調達に奔走している。全国コミュニティ財団協会の副会長も務める。


【主催・共催】
主催:NPO法人いわて連携復興センター 
共催:公益財団法人地域創造基金さなぶり 岩手県NPO活動交流センター
協力:陸前高田NPO協会

【申し込み/お問合せ】
特定非営利活動法人いわて連携復興センター 担当:高田
〒024‐0061 岩手県北上市大通り1-3-1 おでんせプラザぐろーぶ4F
mail: takada@ifc.jp TEL:0197-72-6200
※お名前・ご所属・ご連絡先を明記ください。


ファイルイメージ

チラシ(陸高)


2018年3月17日~18日に東京で開催された「ファンドレイジング・日本2018(FRJ2018)」の振り返り会を岩手県花巻市で開催します。東北チャプターから参加したメンバーによる報告と情報交換のセッションを行い、今回参加した方はもちろん、参加できなかった方、ファンとレイジングに興味がある方に共有する為の場になればと思います。初めての方の参加も大歓迎ですので、どうぞご参加下さい!

【日時】
 2018年4月13日(金)13時30分~15時30分

【場所】
 花巻市定住交流センター なはんプラザ
(岩手県花巻市大通り1丁目2番21号)
* 花巻駅(新幹線は止まらない駅です)から徒歩2分。
車でお越しの方、駐車場は近隣の有料駐車場をご利用下さい。

【内容】
 FRJ2018参加レポ発表会・意見交換
*認定・准認定ファンドレイザーの受験資格、資格更新に必要な選択研修のポイントを2ポイント取得できます!

【参加費】 
 500円(当日現金でお支払い下さい)

【主催】
 日本ファンドレイジング協会 東北チャプター https://www.facebook.com/jfra.tohoku/

【共催】
 NPO法人いわて連携復興センター

【申込先】
 電話、FAX、メールにて下記へお申込みください。
 【NPO法人いわて連携復興センター (担当:大吹)】
 〒024-0061
 岩手県北上市大通り1-3-1 おでんせプラザぐろーぶ4階
 TEL (0197)72-6200 FAX (0197)72-6201 
 E-Mail obuki@ifc.jp


いわて連携復興センターでは、各市町で活動する復興支援団体が主催する追悼行事の情報をまとめました。
各市町村における東日本大震災津波追悼式典等の開催については、岩手県ホームページにまとめ掲載されております。新しい情報が入りましたら、随時更新いたします。


【岩手県ホームページ】
県内各市町村において、平成30年3月に開催される東日本大震災津波追悼式典等をお知らせします。
(久慈市、野田村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、盛岡市、遠野市にて開催)
※詳しくはこちら→http://www.pref.iwate.jp/fukkounougoki/event/062224.html


【宮古市】
東日本大震災7周年追悼・伝承企画
日程:
3月3日(土)~11日(日) 津波防災週間 ・フォトラリー: ① 津波文化・遺構めぐり、 ② 避難所めぐり
3月10日(土)前夜祭 ・防浪堤夢あかり(雨天中止)
3月11日(日)・追悼・手つなぎ(防浪堤)
       ・13 時00 分 三王岩周辺(津波石・神木、田老奇跡の一本松)案内
       ・14 時30 分 集合:X交点より南側(宮古より)
       ・14 時46 分 地震発生時間 黙祷、手つなぎ追悼
主催:NPO法人津波田老
※詳細はこちら→https://tunamitarou.web.fc2.com/fukkou.html


【山田町】
3.11ともしびのつどい~流し灯篭とキャンドル文字点灯会~
東日本大震災から7年を迎えるにあたり 亡くなった方々を敬い 復興の願いを込め流し灯篭を行い
ペットボトル灯篭で文字を描きます 沢山の方々のご参加をお待ちしております
日程:平成30年3月11日(日)
   16:30 ペットボトル灯篭での文字配置開始
   17:30 ペットボトル灯篭点灯
   18:00 黙祷・海へ灯篭を流します
会場:山田町大沢袴田地区TFCやまだ付近
主催:やまだ夢プロジェクト、山田町社会福祉協議会
協力:(株)カガヤ、株式会社ティエフシー、ビジネスインやまだ
お問合せ:やまだ夢プロジェクト / TEL 080-2844-9049


【大槌】
3.11集い~灯火~
灯ろうに灯りをともし、震災で犠牲になられた方々の鎮魂と復興への祈りをささげます。
日程:平成30年3月11日(日)午後2時30分~5時
場所:シーサイドタウンマスト1階駐車場(荒天時は、中止となります)
主催:大槌町NPO・ボランティア団体連絡協議会
後援:大槌町、大槌町社会福祉協議会、シーサイドタウンマスト
連絡先:3.11集い~灯火~実行委員会 大槌町社協ボランティアセンター内 /TEL 0193-41-1555
備考:どなたでもご参加いただけます。


【釜石市】
とうほくのこよみのよぶね
釜石アート支援プログラム「とうほくのこよみのよぶね」は、活動を開始して7年目を迎えました。
これまで2012年3月から継続的に毎年釜石・大槌で点灯式およびワークショップを開催してきました。
◎ワークショップ◎
数字の行灯を制作したり、行灯を彩る折り紙かざりをつくるワークショップです✂
日程:2018年3月10日(土)13:00~16:00
場所:TETTOギャラリー チームスマイル・釜石PIT 大町北広場(TETTOとPITの間)
備考:持ち物はありません 参加料は無料です
◎点灯式◎
鎮魂の祈りを込めてつくられた「3・11」の数字の形をした行灯に光がともります。
日程:2018年3月11日(日)16:00~19:00
場所:釜石市鵜住居町 根浜海岸  *荒天の場合、中止
備考:防寒対策をしっかりお願いいたします
※詳細はこちら→http://www.ifc.jp/info/fukko/entry-2253.html


【大船渡市】
3.11Candle Night
1,000のキャンドルに祈りと願いをこめて
日程(点灯):3月8日~11日17:00~20:00頃
場所:キャッセン大船渡 千年広場 街区全体
主催:キャッセン大船渡 / TEL 0192-22-7910

三陸鉄道「震災学習列車」運転
岩手県の太平洋沿いを走る三陸鉄道が、2018年3月11日(日)に「震災学習列車」を運行します。
「北リアス線」と「南リアス線」の2コース運行。
通常は団体ツアーの貸切列車として運行されますが、個人でも参加が可能。列車では三陸鉄道社員によるガイドがあるほか、14時46分には黙祷(もくとう)が行われます。
・北リアス線コース   久慈14時25分発→田野畑15時30分着
・南リアス線コース   盛14時15分発→釜石15時25分着
※詳細はこちら→http://www.sanrikutetsudou.com/?p=9532


【盛岡市】
「祈りの灯火 2018 〜あなたに届けたい〜」
「祈りの灯火」は、2011年3月11日に発生した東日本大震災によって犠牲になられた多くの方々の鎮魂と、被害に遭われた方々の心の平安を祈り、復興への誓いを新たにするための行事です。大震災のあった3月11日に、盛岡市の盛岡城跡公園内「もりおか歴史文化館前広場」をメイン会場として、全国の方々から送られた、約1万個の灯籠に灯りをともして祈ります。
今年は、同日、盛岡市内丸の「岩手県公会堂」を会場として行われる、盛岡広域首長懇談会主催の追悼行事の一環として開催されます。
日時:平成30年3月11日(日)13時〜14時46分(黙祷)〜19時
会場:盛岡城跡公園(もりおか歴史文化館前広場)・櫻山神社・東大通商業振興会各店
主催:盛岡広域首長懇談会
共催:もりおか復興支援ネットワーク
内容:復興マーケット・復興屋台、追悼式典(岩手県公会堂)、黙祷、灯籠点灯式、
   ステージイベント、映画上映等
※詳細はこちら→https://inorinotomoshibi.jimdo.com/%E7%A5%88%E3%82%8A%E3%81%AE%E7%81%AF%E7%81%AB-2018/


【県外】
桜ライン311×kanakeno コラボ鉄瓶発売記念イベント「つぎ、つぎ、つぐ」
日時:平成30年3月11日(日)14:30〜17:30
場所:the C(東京都千代田区内神田1-15-10)
※詳細はこちら→http://www.sakura-line311.org/news/info/5637


いわて連携復興センターでは、下記のとおり震災から起因した地域課題を考えるフォーラムを開催します。
今回のテーマは「震災と貧困」です。
この地域課題に対し、行政・社協・NPOなどの支援機関はどのように対処していけばいいのか、
岩手県内外で行っているさまざま支援事例を交えながら考えていきます。
皆様のご参加をお待ちしております。

趣旨
生活困窮者・貧困…。これらのフレーズは、東日本大震災前の岩手県においてはあまり耳にすることが多くはなかった印象があります。これまで生活が厳しい家庭においては、生活保護をはじめとする行政施策や、地域の共助の枠組みで何とかサポートされてきました。しかし東日本大震災後、これまでの地域コミュニティは崩壊し、また仮設住宅や災害公営住宅の入居を繰り返すたびに、コミュニティは崩壊と結集を繰り返すことになりました。その結果、生活困窮者を地域のみで支えるということは難しくなり、生活困窮者・貧困世帯と呼ばれる方は、行政や地域コミュニティ以外の支援やサポートがなければ、日常生活を送るには難しい現状が見えてきました。震災を契機に、被災地域で露わになった貧困という問題を、地域の行政・社協・NPOなどの支援機関はどのように対処していけばいいのか、岩手県内外で行っているさまざま支援事例を交えながら考えていきます。

■日時:平成30年3月9日(金)13:30~15:30 (13:00開場)
■場所:陸前高田市コミュニティホール中会議室
■対象:生活困窮者支援を行う、またこれから支援を行う予定の行政・社協・NPO等の皆様
■定員:30名
■プログラム
・問題提起:「震災と貧困の相関関係」
     阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 主任研究員 菅野 拓 氏
・地域の取り組み:「震災前から行う貧困世帯支援について」
     陸前高田市社会福祉協議会 山本 潤也 氏
・NPOの取り組み:「震災起因の生活困窮者支援の現状」
     公益財団法人共生地域創造財団 熊谷 新二 氏
・NPOの取り組み「フードバンクの取り組み」
     特定非営利活動法人フードバンク岩手 副代表理事/事務局長 阿部 知幸 氏
・パネルディスカッション:「貧困世帯支援のこれからを考える」
菅野氏×山本氏×熊谷氏×阿部氏 *(会場との質疑込)


主催:特定営利活動法人いわて連携復興センター
協力:特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
特定非営利活動法人フードバンク岩手

参加をご希望の方は、氏名・ご所属・連絡先(メール・電話)を明記の上、FAX:0197-72-6201 もしくはmail: obuki@ifc.jp までお送り下さい。また、いわて連携復興センターのスタッフに直接お伝えいただいても結構です。


ファイルイメージ

ご案内・申込用紙


東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)より、下記イベントのお知らせです。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

3月23日(金)、仙台市にて「現地会議 in 東北」を開催いたします。

東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)では、被災地・被災者を支援している団体間の連携を促し、支援活動を続けるうえで抱える問題や課題を共に考える場「現地会議」を宮城県・岩手県・福島県にて定期的に開催しています。

「復興とは何で、どこを目指していくのか」
各地で活動に取り組んでおられる方々から、 それぞれが持つ「東北に描く未来」(ビジョン)を共有していただき、東北各地のプレイヤーと共感の輪をつくり、新しいつながりをつくります。

開催概要

【タイトル】現地会議in東北「私が東北に描く未来」
【日時】2018年3月23日(金)13:30-16:30
【会場】仙台エルパーク スタジオホール(仙台市青葉区一番町4-11-1)
    ※仙台三越・定禅寺通り館の6階にあります
【入場】無料
【主催】東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
【共催】みやぎ広域支援団体連携担当者会議(みこし連)

プログラム

1. スピーチ「私が東北に描く未来」
岩手
 菊池広人氏(NPO法人 いわてNPO-NETサポート 事務局長)
 下向理奈氏(NPO法人 のんのりのだ物語 代表理事)
宮城
 加藤拓馬氏(一般社団法人 まるオフィス 代表理事)
 渡辺一馬氏(一般社団法人 ワカツク 代表理事)
福島
 霜村真康氏(未来会議 副事務局長 / 菩提院 副住職)
 塩田恵介氏(只見線応援ミーティング / 奥会津の地域経済を考える会 事務局長)
2. 交流「これから必要なこと」
スピーチされたビジョンを実現するための「ひと」「なかま」「しくみ」について意見をもらい、この場の議論やつながりをこの日だけのものにせず、 次年度においてしっかりと具体化していくことを目指します。

参加方法

申込フォームからお申込みください(※おひとりずつお申込みください)。

※詳細はこちら→http://www.jpn-civil.net/2014/blog/2018/02/_in_323.html


弊法人も参画しております持続可能な”暮らしの足”を考えるフォーラム実行委員会のご案内です。

持続可能な“暮らしの足”を考えるフォーラムin東北



開催日:3月4日(日) 13:00~17:00(12:30開場)
会場:住友生命仙台中央ビル(SS30) 仙台市青葉区中央4丁目6-1 8階
   (宮城大学サテライトキャンパス第一会議室)

人口減少、高齢社会の到来、免許返納後の不安……
私たちの暮らしに欠かせない“移動”の確保は喫緊の課題です。
これまで、“交通・地域・福祉”などの「制度」や、“行政・事業者・NPO”などの「担い手」を中心としてきた視点を、
人や地域を中心に捉えなおすと、制度や担い手の“隙間”が多様で豊かな可能性ある存在に変わります。
専門家による最新の情勢や取り組み事例を学びながら、豊かな“暮らしの足”のためにできる事を考えてみませんか?

プログラム(予定)
■ 第1部:ミニ講演
吉田樹氏福島大学人文社会学群経済経営学類准教授
徳永幸之氏宮城大学事業構想学群事業プランニング学類教授
若菜千穂氏(特非)いわて地域づくり支援センター事務局長

■ 第2部:トークセッション
後藤好邦氏山形市企画調整課係長
長純一氏石巻市立病院開成仮診療所所長兼包括ケアセンター所長
吉田樹氏、若菜千穂氏、徳永幸之氏

◆コーディネーター◆
菊池広人氏 (特非)いわてNPO‐NETサポート事務局長

お申込方法
ウェブサイトからお申込みの場合下記URLから参加申し込みフォームにアクセスの上、
必要事項を入力の上お申込みください。
[参加申し込みフォームURL]
http://urx.red/IoKD

メール/FAXからお申込みの場合
①お名前②ご所属③連絡先(電話・メール)、④事前アンケートの4点を、下記事務局までご連絡ください。

お問い合わせ先
持続可能な”暮らしの足”を考えるフォーラム実行委員会
tohoku.kurashinoashi@gmail.com


ファイルイメージ

チラシ



このまちにもっと人に来てもらうために
~「関係人口」をつなぐ、「広域連携」をつくる、「地域」を担う~

[目的]
本交流会は、各地の移住、定住、観光等の取り組みを共有し、広域連携という手法を取り入れることで、被災地に関わる人(関係人口)を増やすことを目指します。
また、被災地内外の資源循環という相互作用により、被災者支援の充実、被災地の現状発信で風化防止等につなげることを狙い実施致します。

[日時] 平成30年1月19日(金)
第1部 14:00~16:30(開場13:30~)
第2部 16:30から

[会場] キャッセン大船渡コミュニティスペース

[参加費] 無料

[申込期限]  平成30年1月15日(月)18:00まで
※参加者定員になり次第予約を締め切らせていただく場合がございます

プログラム

[14:00~ 第1部 交流会]
1.事例共有
今、岩手では誰がどんな取り組みを行っているのか。復興ツーリズム、漁業体験、インバウンド、コミュニティカレッジ・・・多彩な事例の最前線を現場から報告。

2.情報提供
これから岩手の関係人口に影響をもたらす外部要因とは?ラグビーW杯、三陸復興博など注目トピックの今を知る。

3.個別連携検討具体的なコラボレーションを企画する、1対1をベースとした個別交流。

[16:30~ 第2部 交流会 ]
第一部交流会後、中心市街地活性化の先進モデル「キャッセン大船渡」とタイアップした『夜の関係人口交流会』を実施。
実践事例に触れながら更なる交流へ(奮ってご参加ください!)。

お問合せ・お申込み

特定非営利活動法人いわて連携復興センター 担当:中野
〒024‐0061 岩手県北上市大通り1-3-1 おでんせプラザぐろーぶ4F
Tel.0197-72-6200 Fax.0197-72-6201 E-mail : nakanoi@ifc.jp
※添付チラシに必要事項ををご記入いただき、FAX・メールにてお送りください。


ファイルイメージ

チラシ


岩手の復興とこれからを知り 新たな“協働”が生まれる場所
『岩手NPO×首都圏企業 東京交流会』

東日本大震災からもうすぐ7年を迎えようとしています。時間の経過とともに、震災後の岩手県の現状が首都圏に伝わりにくい状況の中、いまだ応急仮設住宅で不自由な生活を送られている方々への支援をはじめ、岩手県内の多くのNPOが現在も多様なニーズ・課題と向き合いながら日々活動を続けています。
 本交流会は、岩手県の現状と、地域で活動するNPOが抱える課題を知っていただくとともに、被災地に何が必要なのかを首都圏企業の皆様と考え、新たな協働事業の創出とより深い連携強化を目的として開催させていただきます。
 首都圏の企業及び支援団体の皆様におかれましては、是非この機会に岩手のNPOと協働し、本業の発展と社会課題解決の双方に波及する社会貢献の新たな可能性を見出していただきたく思っております。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

“岩手で活動するNPO 9団体が参加!”
・岩手のNPOを知るコーディネーターが個別相談や全体交流をサポートします
・参加するNPOからテーマ別に被災地の現状や課題についてプレゼンします
・事前にNPOと企業両者からニーズ、テーマをヒアリングし効果的なマッチングを目指します

・・・・下記詳細・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『岩手NPO×首都圏企業 東京交流会』
日時:平成30年1月31日(水) 14:00~17:30(開場13:30~)
場所:東京国際フォーラム G701会議室 (〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5-1)
参加費:無料  
参加者定員:50名(事前予約制)
参加申込期限:平成30年1月26日(金)18:00まで
       ※参加者定員になり次第予約を締め切らせていただく場合がございます


【プログラム】
14:00~14:05 主催者挨拶
14:05~14:20 現在の岩手の復興状況について
14:20~16:00 岩手で活動するNPOによるテーマ別プレゼンテーション
16:10~17:25 個別相談・交流会
17:25~17:30 閉会


【お問合せ・お申込み】
特定非営利活動法人いわて連携復興センター 担当:大向・大吹
〒024‐0061 岩手県北上市大通り1-3-1 おでんせプラザぐろーぶ4F
Tel.0197-72-6200 Fax.0197-72-6201 E-mail : ohmukai@ifc.jp
 ※下記チラシに必要事項ををご記入いただき、FAX・メールにてお送りください。

【岩手NPO×首都圏企業東京交流会 参加NPO】
・一般社団法人大船渡津波伝承館(大船渡市)
・一般社団法人マルゴト陸前高田(陸前高田市)
・特定非営利活動法人アラマキ(大槌町)
・一般社団法人三陸駒舎(釜石市)
・いわてアートプロジェクト実行委員会(特定非営利活動法人岩手未来機構)(盛岡市)
・一般社団法人根浜MIND(釜石市)
・特定非営利活動法人マザーリンクジャパン(陸前高田市)
・特定非営利活動法人陸前たがだ八起プロジェクト(陸前高田市)
・一般社団法人Tsubomi(大槌町)

主催 : 岩手県 運営 : 特定非営利活動法人いわて連携復興センター


ファイルイメージ

東京交流会チラシ


なお、2月1日、2日には東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)さん
主催による現地会議in東京(2/1)とin大阪(2/2)が開催されます。
こちらは3県の被災地(岩手、宮城、福島)全体について把握できる内容となっておりますので、
併せてご参加いただけますと幸いです。
http://www.jpn-civil.net/2014/blog/2017/12/_in_16.html



岩手県社会福祉協議会 地域福祉企画部様主催の研修会のご案内です。

平成29年度ボランティアコーディネーター研修会

1. 趣旨
 本研修会は、地域の生活課題や福祉ニーズの多様化、複雑化、深刻化及びボランティア活動参加についての住民の意識の広がりなどの状況を踏まえ、それらのニーズや期待に応えることができるボランティアコーディネート力及び市町村社協ボランティアセンターの機能強化を図るとともに、ボランティア、NPO等との関係づくりを促進することを目的に下記のテーマで開催します。

2. テーマ
災害ボランティアコーディネートに学ぶ平常時ボランティアコーディネートの工夫

3. 日時
平成30年1月11日(木)11時~15時30分

4. 会場
盛岡市総合福祉センター 4階 講堂(盛岡市若園町2番2号 TEL019-651-1000)

5. 対象
(1) 市町村社会福祉協議会職員
(2) NPO団体職員等テーマに関心のある方

6. 定員
100名程度 

7. 日程・プログラム
(添付ファイルをご覧下さい)

8. 参加費
無料

9. 主催
社会福祉法人 岩手県社会福祉協議会 ボランティア・市民活動センター

10. 共催
特定非営利活動法人 いわて連携復興センター

11. 参加申込
(1) (添付ファイル別紙様式1)により、12月27日(水)までにFAX又はEメールで事務局あて申込み願います。
(2) 希望者には、昼食弁当を1個500円(税込・お茶なし)で手配します。代金は当日現金でいただきます。なお、キャンセル受付は、研修日の前日正午までとし、それ以降はお受けできません。

12. 事前アンケート
(添付ファイル別紙様式2)により、12月27日(水)までにFAX又はEメールで事務局あて提出願います。

13. 事務局
岩手県社会福祉協議会地域福祉企画部コミュニティ振興グループ(藤村咲綺)
TEL:019-637-4483 FAX:019-637-7592 E-mail:s-fujimura@iwate-shakyo.or.jp
〒020-0831 盛岡市三本柳8地割1番3 ふれあいランド岩手内 


ファイルイメージ

添付


平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
特定非営利活動法人いわて連携復興センターでは、
下記日程を年末年始休暇とさせていただきます。

平成29年12月28日(木)~平成30年1月4日(木)
※5日から通常業務となります

皆様にはご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承いただきますよう
よろしくお願い申し上げます。


大船渡市民活動センターさん主催、ジャパンプラットフォームさんといわて連携復興センター協力による研修会のご案内です。普段なかなか聞くことができないテーマを、シーズの関口さんよりお話いただきます。NPOを運営するうえで、頭の片隅に入れておきたい知識ではないかと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

ー下記ご案内ー
NPOが活動を展開していく中で状況の変化に応じた組織の変化が求められる場面があります。
次なる事業に向けた「継続」、合理化と深化を実現する「合併」、地域課題解決の発展につながる「解散」など、さまざまなかたちが存在します。

まずはそれらのかたちを出口戦略と銘打ち、俯瞰的に学びつつ、組織変化の実務を入門的に学ぶ機会をご用意いたしました。
ぜひこの場をご活用いただき、皆様の活動の更なる展開につなげていただければと思います。

---------------------------------
【 イベント 】みんなで一緒に学ぼう会「NPOの出口戦略」
-----------------------------------
①内容
NPOの出口戦略入門講座となる講義

②開催日時
2017年12月14日(木) 午後1時30分~3時
(午後3時から3時30分までは個別面談)

③会場
大船渡市市民活動支援センター(サンリア2階)

④参加費
無料

⑤講師
関口 宏聡 氏(NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会代表理事)

⑥主催
大船渡市市民活動支援センター

⑦協力
NPO法人いわて連携復興センター
認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム

⑧問合せ先・お申込み先
大船渡市市民活動支援センター
TEL:0192-47-5702

詳しくは、チラシをご覧ください。


ファイルイメージ

チラシ


海外では、第三者による非営利組織の組織評価が行われており、結果は社会へ向け公開され、組織の情報公開へとつながり、人々の支援や協力の際の選択ツールになっています。
国内でも、休眠預金活用法の成立や、資金を地域に流すコミュニティ財団の設立など、ソーシャルセクターの資金循環に関わる環境の大きな変化を迎え、組織の信頼性を向上させる取り組みの重要度が高まったと言えるでしょう。
一般財団法人 非営利組織評価センターがご提供する組織評価は、評価の客観性を担保する「第三者評価」と、これに先立ち取り組んでいただく「自己評価」により構成されています。この度開催いたします説明会では、自己評価をご体験いただきつつ、組織評価の意義や手続きの詳細などをご案内いたします。
組織評価にご関心をお持ちの関係者の皆様、評価お申込みをご検討中の団体の皆様、ぜひご参加ください。

日 時:平成29年12月22日(金)13:30~15:30(開場:13:00より)
会 場:いわて県民情報交流センター(アイーナ)702号室
参加費:無料 / 定員:30名
対 象:NPO法人・一般社団法人・一般財団法人の関係者、行政・NPOセンター・中間支援組織などNPO支援に携わっている方、企業CSR関係者、プロボノ等

<内容>
1.話題提供「非営利組織のガバナンスと、NPOを取り巻く評価の動向」
⼭⽥泰久(⾮営利組織評価センター 業務執⾏理事)

2.評価制度の概要と評価基準の説明

3.ミニワーク「自己評価シートを使って団体の自己評価を体験」
「自己評価」は、あらためて組織運営の整備に取り組むきっかけともなり、
組織基盤強化の一助となります。

主 催: 特定非営利活動法人いわて連携復興センター
共 催:一般財団法人非営利組織評価センター 

参加ご希望の方は下記チラシに必要事項をご記入の上、FAX:0197-72-6201 MAIL: obuki@ifc.jpまでお送り下さい。
申込締切:12月20日(水) 定員に達した場合は、お申込みをお断りさせていただく場合がございます。
お問合せ:特定非営利活動法人いわて連携復興センター 担当:大吹 TEL:0197-72-6200

詳細は下記からもご確認ください。
https://jcne.or.jp/


ファイルイメージ

第三者評価説明会チラシ


市民協働と防災
「多様な主体による協働を防災につなげ―平時からの取り組みのすすめ―」

日時:平成29年11月26日(日)14:30~16:00
会場:仙台国際センター 会議棟3階白橿2
定員:100名

国連の世界防災キャンペーンにおいて「市民力」が高く評価され、ロールモデル市に認定された仙台市。仙台の「市民力」は、東日本大震災からの復旧・復興の過程で最大限に発揮され、その後も進化・発展を続けています。
また、岩手、福島両県においても、震災復興や防災の面で地域住民の力が大きな役割を果たすなど、仙台をはじめとした被災地の思想や手法が日本国内に広がりを見せている点を踏まえ、大規模災害時に機能する協働のあり方について考えます。

[内容]
(1) パネルディスカッション
(2) パネリストより岩手、宮城、福島の事例紹介

■パネリスト
・特定非営利活動法人いわて連携復興センター 代表理事 鹿野 順一
・一般社団法人ふくしま連携復興センター 事務局長 遠山 賢一郎
・阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター 主任研究員 菅野 拓
■ファシリテーター
・地域社会デザイン・ラボ 代表 遠藤 智栄

[事前申込]
仙台市市民局市民協働推進課(下記のお問い合わせ先)へ、電話またはEメールで参加される方のお名前とご連絡先をお知らせください。
※定員に達しない場合は当日の入場も可能です。
※参加可否につきましては、電話、Eメールのいずれかでご連絡いたします。

[お問い合わせ]
仙台市市民局市民協働推進課
TEL:022-214-8002
E-mail:sim004100@city.sendai.jp



詳細はホームページまたはチラシをご覧ください。


ファイルイメージ

チラシ


特定非営利活動法人アットマークリアスNPOサポートセンターさん、特定非営利活動法人陸前高田まちづくり協働センターさん、大船渡市市民活動支援センターさん、いわて連携復興センターが主催となっているフォーラムのご案内です。

       「地域の未来を考えるためのNPOフォーラム」
    〜被災地の復興とその先を見据え、今何をすべきかを考える。〜

復興とその先の未来を考えたとき、NPOが地域に果たす役割とは何でしょうか。
このフォーラムでは三陸地域の未来をテーマに、自治体の枠にとらわれない多様なセクターの参加のもと、
協働による地域づくりとは何かを改めて学び、行政・NPO・企業など地域の未来を担う主体がつながる
ことができる、地域の枠を超えた連携や協働による課題解決の仕組みづくりを考えます。


【開催日】2017年11月22日(水)13:00~17:30(開場12:30)

【開催場所】釜石市情報交流センター/釜石PIT (岩手県釜石市大町1丁目1番10)

【定員】50人

【参加費】無料

【内容】
①13:10~14:00 対談「復興のその先を見据えた地域について」
 武隈 義一 氏(復興庁ボランティア・公益的民間連携班参事官)
 鹿野 順一氏(特定非営利活動法人アットマークリアスNPOサポートセンター)

②14:00~14:45 キーノートスピーチ
 <テーマ>
 「10年後の人のくらし」
 公益社団法人中越防災安全推進機構 稲垣 文彦氏

 <テーマ>
 「 10年後の地域の担い手」
 社会福祉法人黒部市社会福祉協議会 小柴 徳明氏

 <テーマ>
 「10年後の協働の姿」
 特定非営利活動法人ふくおかNPOセンター 古賀 桃子氏

③15:00~17:00 分科会
キーノートスピーチのテーマごとに少人数に分かれ、三陸地域の課題の共有と10年後の地域の
あるべき姿、仕組みや事業のアイディアを考えます。


【申込み/お問合せ】
[釜石地域]
FAX 0193-27-8121
E-mail info@rias-iwate.net
電話 080-1668-9811(担当者直通携帯:横澤)

[大船渡地域]
FAX 0192-47-5702
E-mail shimin@ofunatocity.jp
電話 0192-47-5702

[陸前高田地域]
FAX 0192-47-4778
E-mail rtkyodo@gmail.com
電話 0192-47-4776(担当:三浦)


【実施体制】
主催:特定非営利活動法人アットマークリアスNPOサポートセンター
特定非営利活動法人陸前高田まちづくり協働センター
大船渡市市民活動支援センター
特定非営利活動法人いわて連携復興センター



ファイルイメージ

チラシ


特定非営利活動法人いわて連携復興センターでは、岩手県より平成29年度NPO等の運営基盤強化事業を受託し、11月6日(月)、盛岡市のいわて県民情報交流センター(アイーナ)803号室にて、「県内企業×岩手NPO 岩手交流会」を開催いたします。なお、当日は、岩手県内で活動するNPO約15団体が参加いたします。
この機会により多くの県内企業の皆様にNPOとの協働のメリットを知っていただき、これからの人材育成や課題解決、さらに新たな企業戦略等につながる機会にしていただければと思っております。
皆様のご参加をお待ちしております。

【県内企業×岩手NPO」岩手交流会 参加NPOリスト】
1 NPO法人みやっこベース (宮古市)
2 NPO法人エムジョイ (宮古市)
3 認定NPO法人はまゆり復元保存会 (大槌町)
4 NPO法人wiz (大船渡市)
5 NPO法人おはなしころりん (大船渡市)
6 一般社団法人SAVE TAKATA (陸前高田市)
7 NPO法人未来図書館 (盛岡市)
8 認定NPO法人もりねこ (盛岡市)
9 NPO法人インクルいわて (盛岡市)
10 NPO法人いなほ (盛岡市)
11 NPO法人遠野まごころネット (遠野市)
12 一般社団法人SAVE IWATE (盛岡市)
13 NPO法人居場所創造プロジェクト (大船渡市)
14 三陸復興応援団きたかみ (北上市)
15 認定NPO法人劇団ゆう (滝沢市)



詳細は、下記です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参加企業募集中!!

[日時] 2017年11月6日(月) 14:00 - 17:30 [開場13:30から]

[場所]
いわて県民情報交流センター アイーナ 803
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7-1

[参加費] 無 料
[定 員]  50名(事前予約制)
[参加申込期限] 11月3日(金)16:00まで

[内容]
■ 岩手県内で行われているNPOと企業の連携事例の紹介
▽ 地域貢献活動企業褒章の取り組み - 北上市まちづくり部地域づくり課
協働のまちづくりから見る 企業の地域貢献活動とは!?
▽ 企業と連携した地域課題解決への取り組み - NPO法人フードバンク岩手
全国的に拡大するフードバンクという活動において県内、他県での企業連携事例を
基に、NPOと企業が連携することのメリットとは!?
▽ NPOとの連携事例 - クロステラス盛岡
NPOと連携した社会貢献活動が自社にもたらす価値と可能性とは!?

■ 岩手で活動するNPOによるテーマ別プレゼンテーション [NPOを知る!]
※ プレゼン毎に企業とNPOのセッションタイムを設けます。

■ 個別相談会、交流会

[概要]
新たなビジネス戦略を、地域のNPOと!
現在、首都圏を中心にNPOの活動や社会貢献に関心を持つ企業が急増しています。また、先進的な企業ではNPOに自社の社員を派遣するなどNPOとの協働・連携の取組みも始まっており、そこから企業の課題解決につながるケースも少なくありません。これは「ビジネスと社会貢献(CSR)、企業とNPOの協働が自社の利益・メリットに対し重要な関係性を持つようになった」現状と捉えられます。
首都圏のこうした動きから、岩手県内においても『NPOとの協働により、長期的視点で企業に新たな利益を生み出す』ことをテーマとし、社会貢献活動の仕組みや地域で活動するNPOと協働することのメリットを知るため、企業とNPOの関係構築を目的とした「県内企業×岩手NPO 岩手交流会」を開催させていただきます。
岩手県内の企業の皆様におかれましては、是非この機会に地域のNPOと連携し、本業の発展と社会課題解決の双方に波及する「新たなビジネスチャンスの可能性」を見出していただきたく思っております。皆様のご参加を心よりお
待ち申し上げます。

[NPOとは]
NPOは自らの手で自分たちの住む社会を良くしていこうとする市民の集まりで、こうした地域貢献活動が最近では「地域資源」としても捉えられています。
企業がNPOと連携する重要なメリットは「チャンネルが増えること」です。利益につながる新たなビジネスモデルのみならず、地域とのつながりや人脈拡大、社員研修・教育の場など「企業力を上げる」ことにとって様々な可能性を秘める存在がNPOなのです。

[主催]岩手県

[運営]特定非営利活動法人いわて連携復興センター

[お問合せ / お申込み]
特定非営利活動法人 いわて連携復興センター 担当:大向
〒024‐0061 岩手県北上市大通り1-3-1 おでんせプラザぐろーぶ4F
Tel.0197-72-6200 Fax.0197-72-6201 E-mail : ohmukai@ifc.jp
*下記添付のチラシに必要事項をご記入の上お送りください。

本事業は岩手県平成29年度NPO等の運営基盤強化事業の一環として特定非営利活動法人いわて連携復興センターが岩手県より受託し、事業運営を行っております。


ファイルイメージ

チラシ


特定非営利活動法人いわて連携復興センターでは、岩手県より平成29年度NPO等の運営基盤強化事業を受託し、11月6日(月)、盛岡市のいわて県民情報交流センター(アイーナ)803号室にて、「県内企業×岩手NPO 岩手交流会」を開催いたします。なお、当日は、岩手県内で活動するNPO約15団体が参加いたします。
この機会により多くの県内企業の皆様にNPOとの協働のメリットを知っていただき、これからの人材育成や課題解決、さらに新たな企業戦略等につながる機会にしていただければと思っております。
皆様のご参加をお待ちしております。

[日時] 2017年11月6日(月) 14:00 - 17:30 [開場13:30から]

[場所]
いわて県民情報交流センター アイーナ 803
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7-1

[参加費] 無 料
[定 員]  50名(事前予約制)
[参加申込期限] 11月3日(金)16:00まで

[内容]
■ 岩手県内で行われているNPOと企業の連携事例の紹介
▽ 地域貢献活動企業褒章の取り組み - 北上市まちづくり部地域づくり課
協働のまちづくりから見る 企業の地域貢献活動とは!?
▽ 企業と連携した地域課題解決への取り組み - NPO法人フードバンク岩手
全国的に拡大するフードバンクという活動において県内、他県での企業連携事例を
基に、NPOと企業が連携することのメリットとは!?
▽ NPOとの連携事例 - クロステラス盛岡
NPOと連携した社会貢献活動が自社にもたらす価値と可能性とは!?

■ 岩手で活動するNPOによるテーマ別プレゼンテーション [NPOを知る!]
※ プレゼン毎に企業とNPOのセッションタイムを設けます。

■ 個別相談会、交流会

[概要]
新たなビジネス戦略を、地域のNPOと!
現在、首都圏を中心にNPOの活動や社会貢献に関心を持つ企業が急増しています。また、先進的な企業ではNPOに自社の社員を派遣するなどNPOとの協働・連携の取組みも始まっており、そこから企業の課題解決につながるケースも少なくありません。これは「ビジネスと社会貢献(CSR)、企業とNPOの協働が自社の利益・メリットに対し重要な関係性を持つようになった」現状と捉えられます。
首都圏のこうした動きから、岩手県内においても『NPOとの協働により、長期的視点で企業に新たな利益を生み出す』ことをテーマとし、社会貢献活動の仕組みや地域で活動するNPOと協働することのメリットを知るため、企業とNPOの関係構築を目的とした「県内企業×岩手NPO 岩手交流会」を開催させていただきます。
岩手県内の企業の皆様におかれましては、是非この機会に地域のNPOと連携し、本業の発展と社会課題解決の双方に波及する「新たなビジネスチャンスの可能性」を見出していただきたく思っております。皆様のご参加を心よりお
待ち申し上げます。

[NPOとは]
NPOは自らの手で自分たちの住む社会を良くしていこうとする市民の集まりで、こうした地域貢献活動が最近では「地域資源」としても捉えられています。
企業がNPOと連携する重要なメリットは「チャンネルが増えること」です。利益につながる新たなビジネスモデルのみならず、地域とのつながりや人脈拡大、社員研修・教育の場など「企業力を上げる」ことにとって様々な可能性を秘める存在がNPOなのです。

[主催]岩手県

[運営]特定非営利活動法人いわて連携復興センター

[お問合せ / お申込み]
特定非営利活動法人 いわて連携復興センター 担当:大向
〒024‐0061 岩手県北上市大通り1-3-1 おでんせプラザぐろーぶ4F
Tel.0197-72-6200 Fax.0197-72-6201 E-mail : ohmukai@ifc.jp
*下記添付のチラシに必要事項をご記入の上お送りください。

本事業は岩手県平成29年度NPO等の運営基盤強化事業の一環として特定非営利活動法人いわて連携復興センターが岩手県より受託し、事業運営を行っております。


ファイルイメージ

チラシ


内閣官房国土強靭化推進室主催の「国土強靭化ワークショップ」のご案内です。
2日目の話題提供者として、弊団体 常務理事の葛巻から、災害時・平常時に必要な地域の連携についてお話させて頂きます。ご興味のある方は、是非ご参加くださいませ。

国土強靭化ワークショップ
『災害時に強くしなやかに支え合えるコミュニティを地域に作ろう!』

災害時に支え合えるコミュニティを日本全国に増やしていくために、地域のコミュニティリーダーを対象としたワークショップを開催します。開かれた場のつくり方、悩みを相談したくなる対話の進め方など、ワークショップ形式で学びます。

・防災・減災に興味のある方、大募集!!
・1地域2日間行います。
・1日のみの参加もOK!!
・参加費は無料です!!
・お気軽に申し込みください。

===============
第2回 盛岡会場
===============
【日程】
■1日目 平成29年10月28日(土)13:00~17:00
■2日目 平成29年10月29日(日)13:00~17:00

【場所】
岩手県水産会館(〒020-0023 岩手県盛岡市内丸16−1)

【内容】
■1日目
『災害時に強くしなやかに支え合えるつながりを地域につくろう!』
テーマ:レジリエンス×つながり  /  話題提供者:近藤由香利 氏
災害時にもしなやかに支えるつながりをつくり出すには何が必要か。
この機会に、ともに考え、ともに始めましょう。
未来志向型の発想・共有を目指したワークショップを開催します。
成果を楽しく共有できる、どなたでも参加しやすい内容です。

■2日目
『災害時に強くしなやかに支え合えるネットワークについて学ぼう!』
テーマ:レジリエンス×連携  / 話題提供者:葛巻徹 氏
災害時に必要な根とワークづくりとは?ネットワークをつくるために日頃から行うべきことは?
NPO法人いわて連携復興センター 葛巻徹氏からのお話から、災害時・平常時に必要な地域の連携について
考えてみよう。

【お申込み締め切り】
■10月16日(月)

お申込み・詳細はこちらから→http://www.landbrains.co.jp/lb/bousai/index.html

【お問合せ】
「国土強靱化ワークショップ」事務局
ランドブレイン株式会社  担当:宇治田 、松本、紙田
電話:03-3263-3811
E-mail:bousai @ landbrains.co.jp


ファイルイメージ

チラシ


岩手県による「平成29年度 NPO等の運営基盤強化事業」の一環として、
盛岡市にて「寄附募集セミナー」を開催いたします。

今回のセミナーは、企業などの協力者と協働・連携を成功させるために、
最初に取り組んでおく必要のあることとして、 多くの方々に共感を得て、
資金やボランティアなどの支援を得ることができる
「成果志向の事業の作り方」について学ぶ場に致します。

個人や企業等への協働及び連携提案の際、
NPOが持っておくべきものを、是非学びに来ていただけたら幸いです。

県内や首都圏の企業などとの連携を模索されているNPO関係者はもちろん、
行政や企業の方々にも今後のご参考になる内容となりますので、
是非ともご参加くださいませ。

詳細は下記の通りです。

↓↓↓

【日時】平成29年10月18日(水)13:30~16:00

【場所】岩手県公会堂 26号室
(岩手県盛岡市内丸11-2)

【講師】久津摩 和弘 氏

日本地域福祉ファンドレジングネットワーク「COMMNET」理事長
日本ファンドレイジング協会認定講師・全国福祉チャプター 代表
国境なき医師団 日本フィランソロピック・アドバイザー
フリーランスファンドレイザー / 社会貢献アドバイザー / 精神保健福祉士

山口県社会福祉協議会から山口県共同募金会へ出向し、
赤い羽根共同募金が全国各地で展開する寄附付き商品企画
「募金百貨店プロジェクト」創設。
2016年、「COMMNET」を創設し、NPO活動におけるファンドレイジングや
企業の社会貢献とビジネスを両立させた社会貢献や寄付つき商品を専門としており、
全国各地で講師やアドバイザーなども行っている。


【講義テーマ】仲間と共感と資金を集める活動の作り方

【参加費】無料

【定員】100名

★お申し込み・お問い合わせ
下記連絡先までお問い合わせください。

NPO法人 いわて連携復興センター(担当:伊藤)
TEL:0197-72-6200
Mail:itoh@ifc.jp

もしくは、添付のチラシデータ(PDF)をダウンロードの上、
FAXにてお申し込みください。

■主催:岩手県
■運営:NPO法人 いわて連携復興センター

<県内企業×岩手NPO 「岩手交流会」参加団体(NPO等)受付中>
開催日時:平成29年11月6日 14:00 - 17:30
場所:いわて県民情報交流センター アイーナ803
こちらにご興味・参加希望の方は上記お電話番号か、
ohmukai@ifc.jp までお問い合わせください。(担当:大向)
※県内交流会への参加は、寄付募集セミナー(盛岡開催)への参加が必須となります。
※申し込み多数の場合は、委託者である岩手県といわて連携復興センターにて選考をさせていただきます。
※選考方法等については申込団体に別途ご連絡いたします。
(申込締切10月2日(月)12:00まで)


ファイルイメージ

【盛岡】寄附募集セミナーチラシ