| 名称 |
HTM基金
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|---|---|
| 内容 |
当基⾦は、ある篤志家の⽅からの寄付を⽣かし、健康で幸せな⼈々の暮らしを守るために設⽴されました。障 がいや病気を抱える⼈々やその家族への⽀援となる活動を助成⾦でサポートしていきます。
●助成対象団体:助成対象団体 以下の要件を全て満たしている団体
①本拠地および活動拠点が⽇本国内にある⾮営利団体であること(法⼈格は不問)
②団体の活動実績が1年以上であること
※法⼈設⽴から間もない団体は、任意団体時の活動実績と通算して1年以上あれば対象です。
③助成⾦受け取り⼝座として団体名義の⼝座を指定できること(任意団体も同様)
④政治や宗教活動を⽬的としない団体であること
⑤反社会的勢⼒(暴⼒団、暴⼒団員、暴⼒団準構成員、暴⼒団関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、政治活動標榜ゴロ、特殊知能暴⼒集団およびこれらに準じるものをいう)ではない、または反社会的勢⼒ と⼀切関わりのない団体であること
⑥団体の活動をホームページ、SNSや会報誌等で公表していること
●助成対象事業:
障がいや病気に悩む人々とそのご家族が抱えている様々な問題に対する医療・福祉上の支援事業
●助成対象期間:2026年6月1日か2027年5月31日
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| 助成金額 |
1件当たり30万円以内
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| 申込期限 |
2026年4月17日(金)※17:00
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| お問合せ |
公益財団法人公益推進協会 HTM基⾦担当
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| URL | https://kosuikyo.com/%e5%8a%a9%e6%88%90%e9%87%91-2 |
| 名称 |
カテゴリー5
「主体的・協働的な学習(心のエンジンを駆動させる学習)を実践できる教員養成・指導者育成プログラム」
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|---|---|
| 助成内容 |
プログラムのイメージ:
高等学校等で「具体的な問いを自ら深掘りすることで生き方を考える」プログラムを実践できる教員・指導者を育成するプログラム(教員・指導者育成プログラム)
大学・研究機関、NPO・教育事業者等が「主体的・協働的な学習を実践できる教員・指導者育成プログラム」を新たに開発・実施・普及を目指すもの。
●プログラムの形態:
大学・株式会社、NPO等の教育事業者等が行う主体的・協働的な学習を実践する指導者育成プログラムの開発及び実施。但し、イベント等数日間の短期プログラムは除く。
●期待する活動イメージ(例示):
探究型活動に携わる高校教員・関係者を養成・育成するためのプログラムの開発
探究型活動の教員養成プログラムの実施
●助成対象者:
教育事業者(株式会社、NPO・社団・財団法人等、法人格を有する団体)(教育事業の取組み経験が1年以上あること)
大学等
●教育プログラム参加者:
高校教員・指導者(参加者は、教員免許保有者に限定せず。高校教員を目指す人も含める)
●助成期間:1年間(初年度は7月から9カ月)。取組みの定着を目的に原則3か年、継続助成します。(成果報告の内容次第では、継続助成しない場合もあります)
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| 助成金額 |
年間500~1,000万円程度 ※3件程度
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| 申込期限 |
2025年4月3日(金)※17:00まで
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| お問合せ |
一般財団法人三菱みらい育成財団
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| URL | https://www.mmfe.or.jp/entry/category05/ |
| 名称 |
カテゴリー4
大学・NPO等で行う、「21世紀型 教養教育プログラム」
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|---|---|
| 助成内容 |
プログラムのイメージ
大学・研究機関等、NPO・教育事業者等が「21世紀型 教養教育プログラム」を開発・実施するもの。もしくは、既存の関連プログラムを有する団体が各種改善を行い実施するもの。(一定期間、継続的なプログラム実施を想定)
*「21世紀型教養教育」とは:私たちを取り巻く様々な環境が激しく変化する中で、現在・将来の課題解決に必要となる基礎的素養と解決策を導き出すための世界観・価値軸を身に付けるもの
●21世紀型教養教育 領域:
・人文科学領域(倫理、哲学、宗教、歴史(現近代史を含め)等)を中心に社会科学(法学、経済学、社会学等)、自然科学(数学、物理、生命科学等)を含め、これらの知識を融合させ「正解のない問い」について自分の頭で考えて、アウトプットするプロセスまで含むもの。
・上記に加え、現代的な課題についても取り上げ、同様の手法で取り組むもの。(AIと倫理、感染症対策、温暖化、エネルギー問題。ダイバーシティ・インクルージョン、サステイナビリティ、SDGsの課題解決 等)
●プログラムの形態:
大学1~2年生向けに行われる教養教育において、リベラルアーツ関連領域の知識を基に、対話的手法により自己の見識を高め「モノの見方・考え方(観)」を養うもの(Critical Thinking+Writing)。
※大学3・4年生を対象とするプログラムも、専門教育と並行して実施する、学問領域の横断を伴う教養教育プログラムは対象とします。(2024年度より追加)
●期待する活動イメージ(例示):
教養教育関連領域の講義と少人数対話型形式のディスカッションを繰り返すことでの自己啓発を組み合わせたもの。(大人数での講義と少人数対話型の混合プログラムも対象)
大学における正式科目(講義+演習等)、複数の大学を跨ぐ活動など形式は自由(但し、イベント等数日間の短期プログラムは除く。3か月以上継続して行われるもの)また、正式科目ではないパイロットプログラム等(大学外で実施する私塾のようなプログラム)も含む。
●助成対象者:
大学等(大学、学部、ゼミ単位、心ある教え手(導き手)がコンソーシアムを組成する、単独で実施する形でも可※)等
※私塾(法人格は必須としない)も含む。教え手(導き手)は、正規の大学教員等に限定しない。選考過程において、教育実績、研究発表、ゼミなどの実績を評価する予定。
教育事業者
●教育プログラム参加者:
大学1・2年生相当(18歳~20歳の年齢層)および条件を満たす大学3・4年生(対象となるプログラムについては上記「プログラムの形態」をご参照)
●助成期間:1年間(初年度は7月から9カ月)。取組みの定着を目的に原則3か年、継続助成します。(成果報告の内容次第では、継続助成しない場合もあります)
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| 助成金額 |
年間100~800万円程度 ※10件程度
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| 申込期限 |
2026年4月3日(金)※17:00まで
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| お問合せ |
一般財団法人三菱みらい育成財団
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| URL | https://www.mmfe.or.jp/entry/category04/ |
| 名称 |
カテゴリー3
卓越した能力を持つ人材を早期に発掘育成する「先端・異能発掘・育成プログラム」
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|---|---|
| 助成内容 |
プログラムのイメージ
卓越した才能を発掘・育成する領域に関する研究や事業の実績を有する、または、対象領域における発掘・育成プログラムの実績を有する大学・研究機関等が実施し、卓越的人材育成のために一定期間、継続的にプログラムを実施するもの。
●プログラム参加者の将来イメージ:
・先端科学の研究開発
将来、分野を問わず先端的・卓越的な基礎研究・応用研究を担う人材、パラダイムシフトにつながるような新技術や新領域の研究開発、イノベーションを担う人材
・グローバル・ビジネス
将来、グローバルな企業・組織において活躍する人材、国際的な視点で、高い志・創造力等を備えたビジネス・リーダー人材
・アントレプレナーシップ(このプログラムのみ大学1・2年生も参加対象)
将来、既存ビジネス・市場等の構造変革につながるような革新的な事業などに携わる人材
・地球的課題、地域・社会課題解決
将来、国際的な機関・組織・NPO・企業において活躍する人材、地球的課題(SDGs等)、地域・課題解決などに携わる人材
・芸術・クリエイティブ
将来、卓越した能力を発揮して、創造的な活動により国際的に活躍する人材
※なお、プログラム自体の卓越性に加え、飛躍的な成長が期待できる参加者の効果的な発掘方法も期待します。
●助成対象者:
大学等
研究機関 教育事業者(株式会社、NPO・社団・財団法人等、法人格を有する団体)(教育事業の取組み経験が1年以上あること)(在外教育施設は除く)
●教育プログラム参加者:
高校生等(15歳~18歳の年齢層)
アントレプレナーシップのプログラムについては、高校生等に加え「大学1・2年生相当」も対象とする。
●助成期間:1年間(初年度は7月から9カ月)。取組みの定着を目的に原則3か年まで継続助成します。(成果報告の内容次第では、継続助成しない場合もあります)
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| 助成金額 |
年間500~2,000万円程度 ※但し1,000万円を超える採択は、限定的に運用
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| 申込期限 |
2026年4月3日(金)※17:00まで
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| お問合せ |
一般財団法人三菱みらい育成財団
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| URL | https://www.mmfe.or.jp/entry/category03/ |
| 名称 |
カテゴリー2
教育事業者等が行うより先進的、特徴的、効果的な「心のエンジンを駆動させるプログラム」
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|---|---|
| 助成内容 |
プログラムのイメージ
●プログラムの形態:
・学校外または学校内で一定期間、継続的に行われるプログラム(プログラム形式)、または、広く参加者を募り、成果を競い合うプログラム(コンテスト形式)
・学習領域や教育手法は自由(例:地域・社会課題解決学習、キャリア教育、STEAM教育、国際理解教育、食文化・農林水産、伝統文化・環境・芸術等)
●期待する活動イメージ(※すべての活動が含まれている必要はありません):
・主体的・協働的な学習(課題の発見から仮説設定、検証、課題解決までの一連の流れを生徒が自律的に取り組む)、創造的な活動や探究的な活動を行うプログラム
・学校単独では実施できない先進的または特徴的な内容(参加者間の交流や特定の属性・志向等)や手法を用いたプログラム
・助成終了後も継続実施するための体制や仕組みの整備(普及広報、自立化方策等)が含まれると望ましい
●習得・向上を期待する資質・能力:
思考力や基礎的な能力に加えて、プログラム後も生徒が継続的に心のエンジンを駆動させ、将来、社会参画・問題解決していくために必要となる資質・能力の習得・向上を期待。
(例)
・前例に捉われず、粘り強く課題に立ち向かう姿勢
・自分と他者の意見や考え方を比較することで、考えを広げたり深めたりする能力
・想像力、創造力、構想力を磨き、自ら未来を切り拓いていく資質・能力
●助成対象者:
教育事業者(株式会社、NPO・社団・財団法人等、法人格を有する団体) (教育事業の取組み経験が1年以上あること) 大学等地方公共団体等(在外教育施設は除く)
●教育プログラム参加者:高校生等(15歳~18歳の年齢層)
●助成期間:1年間(初年度は7月から9カ月)。取組みの定着を目的に原則3か年まで継続助成します。(成果報告の内容次第では、継続助成しない場合もあります)
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| 助成金額 |
年間500~1,000万円程度 ※10件程度
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| 申込期限 |
2026年4月3日(金)※17:00まで
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| お問合せ |
一般財団法人三菱みらい育成財団
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| URL | https://www.mmfe.or.jp/entry/category02/ |
「岩手県 企業局」より、下記お知らせです。
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企業局が行う地域貢献活動の一環として、岩手県内の水源涵養の促進及び環境保全活動への取組に対する支援を行うことを目的とする。
●事業の概要:
岩手県内の地方自治体、NPO法人、民間団体等(実行委員会等その他任意の団体を含む)が実施する植樹活動に対し、支援申請に応じ、苗木等の現物による支援を行うものです。
事業の詳細については、添付の「植樹活動支援事業実施概要」をご覧ください。
支援希望者多数の場合は、事業計画を審査の上、支援の可否を決定します。
●活用希望調書の提出期間:2026年3月12日(木)まで
詳しくはこちらから!
https://www.pref.iwate.jp/kigyoukyoku/1035396/shokuju/1094804.html
●お問合せ:岩手県企業局 経営総務室 経営企画担当
| 名称 |
釋海心基金
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|---|---|
| 内容 |
当基⾦は篤志家の⽅からの寄付を活⽤して、不安定な社会情勢やストレスの多い職場環境などの影響で増加する統合失調症などの精神疾患を有する患者の⽣活⽀援活動、⾃殺抑⽌のための⽀援活動、家族を⾃死で亡くした遺族のサポート活動を⾏う団体に助成を⾏い、患者の社会復帰や⾃殺抑制効果を向上させ、遺族との気持ちの分かち合いを深め、互いを思いやる⼼を⼤切にする社会の構築に寄与することを⽬的とします。
●助成対象団体:以下の要件を全て満たしている団体
①下記活動について過去3年以上の実績がある団体②営利を⽬的としない事業を⾏う団体(法⼈格は不問) ③団体の活動をホームページ、SNS等で公表していること ※国、地⽅⾃治体、宗教法⼈、個⼈、営利を⽬的とした株式会社・有限会社、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの⽬的に偏る団体は該当しません。
●助成対象活動:
⽇本国内において実施される活動で、以下の要件のいずれかを満たすもの
①統合失調症などの精神疾患を有する患者の⽣活⽀援活動 ②⾃殺抑⽌のための⽀援活動 ③⾃死遺族を対象とする⽀援活動 ④その他この基⾦の⽬的達成に資する活動
●助成対象期間:2026年7月1日か2027年6月30日(期間内であれば、実施回数や時期は問いません)
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| 助成金額 |
1件当たり上限20万円
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| 申込期限 |
2026年4月10日(金)※WEB申請17:00締切
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| お問合せ |
公益財団法人公益推進協会 釋海⼼基⾦担当
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| URL | https://kosuikyo.com/%e5%8a%a9%e6%88%90%e9%87%91-2 |
| 名称 |
第4回 子どもを未来につなげる奨学助成プログラム
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|---|---|
| 内容 |
当助成プログラムでは、子ども達に「食べる」支援を提供しているこども食堂と、子ども達への「学ぶ」支援を行う無料塾等を対象に助成を行い、子どもの「食べる」と「学ぶ」を同時に支援できる環境を整えることで、生活に困難を抱える子どもがより良く生きるための活動を応援します。
●助成プログラム:
「タイプA」:
こども食堂等を運営する団体に対して、公文式学習
※の指導ノウハウや教材等を得るための助成金(小中学生向け こども食堂+学習支援機能)
「タイプB」:
無料塾等、こどもの学力向上を支援する団体に対して、食事支援を行うための助成金
(中高生~20歳向け無料塾等+食事支援機能)
●助成対象地域:
タイプA:全国
タイプB:全国の無料塾等
※助成先団体は、日本国内に法人格、拠点を持つ団体とします。
●助成期間:2026年6月1日 ~ 2027年5月31日
※翌期以降も申請により連続で最大3期の助成を受けられる可能性があります。
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| 助成金額 |
タイプA, 合計 助成金額:1,200万円(1団体あたりの助成金額上限は150万円)
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| 申込期限 |
2026年2月27日(金)※15:00まで
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| お問合せ |
一般財団法人デロイト トーマツ ウェルビーイング財団 事務局
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| URL | https://www.deloitte.com/jp/ja/about/people/social-responsibility/live-well-private-education-fund.html |
| 名称 |
第78回 保健文化賞
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|---|---|
| 内容 |
「みんなが笑顔で暮らせる世の中にしたい」それが保険文化賞に込めた願いです。
第一生命は、地域の人々の健康と暮らしを支える、みなさんの地道な活動を応援しています。
●表彰対象:
1.保健衛生(関連する福祉等を含む)を実際に著しく向上させた団体あるいは個人
2.保健衛生(関連する福祉等を含む)の向上に著しく寄与する研究または発見をした団体あるいは個人
●後援:厚生労働省・朝日新聞厚生文化事業団・NHK厚生文化事業団
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| 表彰 |
受賞者全員に以下をそれぞれ贈呈する
厚生労働大臣賞(表彰状)/第一生命賞(感謝状:賞金 団体200万円、個人100万円)/
朝日新聞厚生文化事業団賞(記念品)/NHK厚生文化事業団賞(記念品)
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| 申込期限 |
2026年4月15日(水)
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| お問合せ |
第一生命保険株式会社 総務部 保健文化賞担当
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| URL | https://www.dai-ichi-life.co.jp/dsr/society/challenges/hoken02.html |
特定非営利活動法人アットマークリアスNPOサポートセンター様からシンポジウムのご案内です。
弊団体の事務局長 新田真理子も登壇します。
福祉と防災のDXを、暮らしの視点から考える
現場のリアルと試行錯誤の現在地を語り合うシンポジウム
本シンポジウムは、成功事例を紹介する場ではありません。
福祉や防災の現場で見えてきた、福祉や防災の現場で見えてきた、
・情報が届いていない
・制度が分かりにくい
・デジタル以前の段階でつまずいている
といった「スタートライン以前の壁」について、率直に共有する場です。
これまでの取組を振り返りながら、
「どこから考え直す必要があるのか」を皆さまとともに考えます。
答えを出す場ではなく、
それぞれが次の問いを持ち帰る時間にしたいと考えております。
●開催日時:2026年3月3日(火)13:30–15:30
●開催方法:会場:かまいし みんなの家・かだって + Zoomによるオンライン配信(ハイブリッド開催)
●参加費:無料
●お申込方法:
・オンライン申込み:https://forms.office.com/r/WB4B00N3aa
・お電話での申込み:特定非営利活動法人アットマークリアスNPOサポートセンター
Tel: 0193-27-8400
【プログラム概要】
1.事業の背景とこれまでの取組
2.現場で直面した課題と“スタートライン以前の壁”
3.地域課題への向き合い方と現在進行中のトライアル
4.福祉・防災・デジタルを横断した連携の可能性
詳しくはWebサイトをご覧ください。
https://rias-iwate.net/welfare-disaster-dx-2025/
●お問合せ:特定非営利活動法人アットマークリアスNPOサポートセンター
| 名称 |
令和8年度県民参加の森林づくり促進事業企画募集
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|---|---|
| 内容 |
県では、県民の皆さんが主体的に取り組む、森林をつくる活動や森林を学び活かす活動等を支援します。
平成18年度から導入した「いわての森林づくり県民税」を活用して、県民の皆さんが取り組む「森林を守り育てる活動」や「森林を学び活かす活動」などを支援しています。
皆さんのアイデアと主体的な参加による県民参加の森林づくり促進事業の企画を募集します。
●募集内容:
・市町村、各種団体、NPO団体、県内に事務所のある法人
(1)森林をつくる活動《森林整備活動》
(2)森林の手入れを行なう多様な担い手を育成する活動《人材育成活動》
(3)森林を学び活かす活動《森林環境学習活動》
・市町村、公益法人等
(4)森林資源を活かす活動《県産材利用促進活動》
●事業実施期間:補助金交付決定の日から2027年3月19(金)日まで
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| 助成金額 |
1団体あたり100万円以内
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| 申込期限 |
2026年3月4日(水)
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| お問合せ | 岩手県 農林水産部 林業振興課 振興担当 |
| URL | https://www.pref.iwate.jp/sangyoukoyou/ringyou/shinrinzei/1020472.html |
| 名称 |
2026年度 緑の募金国際協力事業
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|---|---|
| 内容 |
国際緑化推進センターは、「緑の募金事業」のうち「海外における森林整備・緑化事業」について、公益社団法人国土緑化推進機構の委託を受け、公募に関する手続き・応募案件の一次選考等を行います。
新規にご検討いただく団体の方向けに、国土緑化推進機構がWEB相談会を開催予定です。(2月10日(火)19日(木)3月4日(水)9日(月)それぞれ13:30~18:30)
詳細・お申し込みは国土緑化推進機構の「WEB相談会」に関するウェブページをご覧ください。
●支援対象事業:海外で行う次のいずれかに該当する事業が対象となります。
1.熱帯林再生のための森林の整備
2.土砂流出防止・水源かん養・薪炭林造成等のための森林の整備
3.砂漠化防止や海岸林造成など気候変動対策(適用策)のための森林の整備
4.公園・学校への植樹等による緑化の推進
5.苗畑整備・育苗や緑化の推進に資する苗木の配付
6.山火事防止等の森林パトロール、被害調査等の森林保全管理
7.その他、上記事業に付帯するセミナーや給水施設整備等
●実施期間:20265年7月1日~2027年6月30日
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| 助成金額 |
1事業あたりの上限額300万円
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| 申込期限 |
2026年3月15日(日)
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| お問合せ |
公益財団法人国際緑化推進センター(担当:山本、州浜)
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| URL | https://jifpro.or.jp/public_offering/22804/ |
| 名称 |
令和8年度 緑と水の森林ファンド
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|---|---|
| 内容 |
国土緑化推進機構では、幅広い民間の非営利団体等の主体的・多様な参加による「国民参加の森林づくり」運動の推進を図るため、以下により「緑と水の森林ファンド」事業の公募を実施しますのでご案内します。
●助成対象者:
・民間の非営利団体
・非営利法人
・個人(調査研究に限る。)
●助成対象事業:次のような活動に助成します。
1.普及啓発:森林・緑・水に対する国民の認識を深めるための普及啓発活動
2.調査研究:地域材の利用・山村資源の有効活用や森林の公益的機能の増進に係る調査研究
3.活動基盤の整備:森林づくり活動を通した農山村と都市住民等との交流促進
4.国際交流:国内で開催される森林に関する国際会議への支援、海外情報の収集
●事業期間:20265年7月1日~27年6月30日
※森林ボランティア活動に対する理解とその社会的地位向上のため設定された「森林ボランティアの日」(9月第3日曜日)に併せて、可能な範囲で事業の一部(または全部)を計画して下さい。
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| 助成金額 |
団体100万円、個人70万円
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| 申込期限 |
2026年3月15日(日)※郵送の場合は当日消印有効
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| お問合せ |
公益社団法人国土緑化推進機構(担当:大沼)
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| URL | https://www.green.or.jp/green-fund/fund-koubo/fund2026-recruitment.html |
| 名称 |
2026年度 緑の募金助成
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|---|---|
| 内容 |
緑の募金は、森づくりや人と自然がつながる社会づくりを応援しています。
●対象となる活動:森林ボランティア、里山保全団体及びNPO等による以下の活動
①国内外の森と人を元気にする活動
②地球の緑を増やし、地球温暖化防止や生物多様性保全に貢献する活動
③森づくりのリーダーを育てる活動
④森や里山で子どもたちを育むことができる活動
●対象となる団体の要件:
①自主的、組織的な活動で事業を完了できること。
②交付金の使途に係る条件遵守が確実であること。
③営利を目的としない民間団体で、次の1から5の要件をすべて満たしていること。
1.定款、寄付行為またはこれらに準ずる規約を有すること。
2.団体の意思を決定し、要望に係る活動を執行する組織が確立していること。
3.自ら経理し、監査することができる会計組織を有すること。
4.活動の本拠としての事務所を日本国内に有すること。
5.反社会的勢力ではないこと。
6.反社会的勢力に資金等を提供していないこと。
◎一般公募事業
複数の都道府県にわたるなど広域的な事業効果の波及が期待され、 広く一般参加を呼びかけて行う以下の活動。
・国内事業:森林整備・緑化推進
複数の都道府県にわたるなど、広域的な事業効果の波及が期待され、広く一般参加を呼びかけて行う次のいずれかに該当する事業
1.森林の整備または緑化の推進
2.災害に強い森林づくり事業
3.山村住民と都市住民の協働による森林の整備
4.保育所・幼稚園・学校等の園庭・校庭等の緑化の推進
5.「教育」や「健康」等の分野で、山村地域における森と人とのかかわりの拡大を推進する森林の整備や緑化の推進
6.間伐材等の利用・加工を行うなど、森林循環の促進に通じる森林の整備
7.その他、上記に準ずる森林の整備または緑化の推進を目的とする事業、これに付帯するイベント等
・国際協力事業:海外で行う次のいずれかに該当する事業
1.砂漠化防止や熱帯林再生のための森林の整備
2.土砂流出防止・水源かん養・薪炭林造成等のための森林の整備
3.公園・学校への植樹等による緑化の推進
4.苗畑整備・育苗や緑化の推進に資する苗木の配付
5.山火事防止等の森林パトロール、被害調査等の森林保全管理
6.その他、上記事業に付帯するセミナーや給水施設整備等
◎次世代育成公募事業「次世代の森づくりを担う人材育成事業」
高校生・大学生などの若者が、森林や樹木を保全し増やしていく活動に参加することにより、将来の森づくりのリーダーを育てていくことを目指す事業を募集します。
●支援対象:次の全てを満たす事業
1.高校生・大学生などの若者が、山里などの保全、森林での植栽・保育・間伐などの活動、住居・学校等の生活・教育環境への樹木の植栽など、森林整備や緑化推進の活動に参加する事業で、森林・林業分野で働きたいと考えている者にとっては体験の機会となるもの。
2.高校生・大学生などの若者が中心となった団体、或いは若者とともに活動を実施しているボランティア団体等が企画・実施する事業。
3.植栽された樹木の維持管理など、活動の成果の継承が計画されている事業。
◎特別公募事業
・「つながる、つなげる、子ども若者応援事業」:
子どもたちの自然環境への理解や興味関心を広げ、様々な感性や表現力、生きる力を育み高めることを目的とする事業を募集します。
●支援対象:
子どもたちの自然環境への理解や興味関心を広げ、様々な感性や表現力、生きる力の向上、将来の森づくりリーダーの育成に貢献し、複数の都道府県にわたるなど広域的な事業効果の波及が期待される以下の事業
1、2のいずれか、あるいは両方を満たすこと
1.未就学児や小中学生とその保護者等を対象に、森林里山での植栽・保育・間伐等、森林整備体験を企画・実施する活動
2.保育所・幼稚園等と保護者・地域住民が一体となって進める園庭やそれに準ずる場所の緑化活動
・「スギ等森林の有効活用支援事業」:
従来型のスギに代えて無花粉・少花粉スギの植栽、及び適切な管理・育成に必要な間伐など、花粉の飛散を防ぐ取組を通して、未来につなぐ人にやさしい森づくりを推進する事業を募集します。
●支援対象:
花粉対策などを含む、未来につなぐ人にやさしい森づくりに貢献し、複数の都道府県にわたるなど広域的な事業効果の波及が期待される以下の活動。
1.スギ林等における花粉の少ない苗木の植栽や広葉樹等の導入に必要な作業。
2.スギ林等の間伐及びその実施に必要な作業路の整備及び研修等の実施。
3.2の間伐材等の利用・加工。
4.1~3に付帯して実施する花粉対策などを含む未来につなぐ人にやさしい森づくりの重要性の普及等を目的としたイベント等。
◎都道府県緑推推薦事業「子どもたちの未来の森づくり事業」:
未来の子どもたちに豊かな国土を引き継ぐために、小・中学生の「森の学び」を支援するとともに、森林環境教育のフィールドとしての地域のシンボルとなる森づくりの取組を進める事業を、都道府県緑化推進委員会推薦に基づき、募集します。
●支援対象:次の全てを満たす事業
1.小・中学生の「森の学び」(森林環境教育)のフィールドづくりと教育・体験活動等を行う事業、または未来に引き継ぐ地域の象徴的な森林づくり事業。
2.NPO、ボランテイア団体、自然学校、自治会等の組織が、単独又は地方自治体、小・中学校等と連携して、 企画・実施する事業。
3.整備した森林が将来にわたって、確実に維持管理できる実施体制や仕組みが具体的に計画されている事業。
●事業実施期間:2026年7月1日(水)~2027年6月30日(水)の1年間とします。
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| 助成金額 |
一般公募事業:1事業につき200万円(国際協力は300万円)を限度
次世代育成公募事業:1事業につき200万円を限度
特別公募事業:1事業につき200万円を限度
都道府県緑推推薦事業:1事業につき200万円を限度
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| 申込期限 |
2026年3月15日(日)※24:00まで
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| お問合せ |
公益社団法人国土緑化推進機構 みどりの募金・公募事業担当
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| URL | https://www.green.or.jp/bokin/volunteer/activity-support/r08 |
| 名称 |
第38回 NHK厚生文化事業団 地域福祉を支援する「わかば基金」(2026年度)
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|---|---|
| 内容 |
「わかば基金」は、地域に根ざした福祉活動を展開しているNPOやボランティアグループが、
活動の幅を広げるための支援をしています。 福祉にとって厳しい時代だからこそ、「わかば基金」は地域に芽吹いた活動をもっと応援していきます。 次の2つの方法で、活動を応援します。多くのグループからの申し込みをお待ちしています。
●支援対象:両部門共通
・地域に根ざした福祉活動を行っているグループ
・任意のボランティアグループまたはNPO法人
●支援内容:
1.支援金部門
・国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動を広げたいというグループ
・より活動を広げるために物品等をそろえたいというグループ
2.PC・モバイル端末購入支援部門 ・パソコンを利用して地域で活発な福祉活動に取り組んでおり、台数を増やすことで、より高齢者や障害者に役立ち、活動の充実を図れるグループ |
| 助成金額 |
1.支援金部門:1グループにつき最高50万円(15グループほど予定)
2.PC・モバイル端末購入支援部門:1グループにつき最高10万円補助(30グループを予定)
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| 申込期限 |
2026年3月26日(木)※必着/郵送のみ受付
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| お問合せ |
社会福祉法人NHK厚生文化事業団「わかば基金」係
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| URL | https://www.npwo.or.jp/info/33053 |
認定認定非営利活動法人イーパーツでは、非営利組織の情報化支援を目的としたパソコンおよび周辺機器の寄贈プログラムを行なっています。
【寄贈目的】
・非営利団体の情報化支援
・情報共有、事務作業の効率化、広報活動、点字・要約筆記・音訳等によるバリアフリー、障害者の就労、デジタルデバイドの解消、安全安心インターネット社会の実現などの為
【寄贈対象】
以下のすべての条件を満たす団体
・社会的課題の解決のため、寄贈品を有効に活用して下さる非営利組織。
・NPO法人、社会福祉法人、一般社団法人(完全非営利)、財団法人など、任意団体も含みます。
※以下の団体は寄贈対象から除かせていただきます。
営利団体、個人、幼稚園から高校までの学校および大学、日本国外に位置する非営利団体、医院、病院 、医療研究機関、政府・行政機関・自治会、政治・労働・宗教団体、寄贈品を再配布する目的の団体
【寄贈条件】
・操作や設定についての知識があることなど、非営利活動に寄贈品を活用できること。
・寄贈を受けた組織のスタッフが利用すること。
・機種やスペックは同クラスのものに変更になる場合があることに同意頂けること。
・寄贈後1ヶ月以内に受領報告をして下さること。
・寄贈後1年後に活用報告をして下さること。
・過去に寄贈を受けた団体は、受領報告に滞りや不備がないこと。
【申請締切】2026年2月16日(金)
●お問合せ:認定特定非営利活動法人イーパーツ リユースPC寄贈プログラム事務局
https://www.eparts-jp.org/program/108th-reusepc
| 名称 |
かるふぁん!チョイス 助成認定制度
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|---|---|
| 助成内容 |
●対象となる申請者:
・公益を目的とした法人で、芸術・文化活動を行うもの
→一般財団法人、一般社団法人、特定非営利活動法人など。
注1)株式会社、有限会社、合名会社、合資会社などの営利法人や、宗教法人、政治団体は申請できません。
注2)原則として公益財団法人・公益社団法人は対象となりません。
・公益を目的とした任意団体で、規約などを有し、代表者の定めがあり、芸術・文化活動を行うもの
→法人格を持たない劇団やオーケストラ、公演・展示などの実行委員会など。
・芸術・文化活動を行う個人の場合は、その活動の公益性が認められるもの
●対象となる活動:
・芸術文化の普及向上に資する活動、および芸術・文化による社会創造に寄与する活動。
・原則、活動実施日が申請締切から3ヶ月以降の活動。
・ここでの実施は準備期間ではなく、実際に催しやプログラムが行われる日とします
・海外における活動の場合、活動主体の事務所機能が日本国内にあること。
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| 助成金額 |
事業費総額が1,000万円以下、かつ当該活動に対する寄付金総額が500万円以下であること。
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| 申込期限 |
申請受付は年4回
各回締切日:1月20日※終了、4月20日、7月20日、10月20日
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| お問合せ |
公益財団法人企業メセナ協議会
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| URL | https://culfun.mecenat.or.jp/collect/grant/point.html |
一般社団法人気仙沼まちづくり支援センター様からのご案内です。
三陸沿岸地域多主体連携課題解決推進研修会
知っておきたい!NPOのあれこれ~拡げる力~
●日時:2026年2月14日(土)13:30~16:00
●会場:「気仙沼市民会館 中ホール」 宮城県気仙沼市笹が陣4-2
●講師:永井 美佳氏 / 社会福祉法人大阪ボランティア協会 常務理事・事務局長
※ 申込はこちらから ⇒ https://forms.gle/SrWwyVK6N4Fq6Jgr7
地域にある様々な社会課題の解決を達成するためには、組織としてより多くの仲間となる理解者や支援者が必要となりますが、皆さんはどうお考えでしょう?
「“拡げる”と誰と関係性を深めればよいのだろう?」、「“拡げる”ためにどんなことをすればよいのかピンとこない…」、「“拡げる”とますます業務が大変になりそうだし、そもそも時間に余裕がなくてできない」等々
“拡げる”意識がないと、信頼を獲得することや、人や組織との関係性を発展させることは難しいかもしれません。
本研修会では、活動に関わる人と組織を確認・整理しながら、組織内・組織外に関わらず、今後の活動のために必要となる関係性を“拡げる”ポイントを学びます。
講師は、設立から60年間に渡り市民活動に寄り添ってきた「社会福祉法人 大阪ボランティア協会」の常務理事・事務局長永井美佳氏をお迎えして開催いたします。
NPO法人関係者はもとより、広く市民活動をしている方、これから始めようとしている方、どなたでもご参加いただけます。
皆様のお申込みをお待ちしております
詳しくはこちらから→https://kesennuma-machicen.com/news/1312/
●お問合せ:一般社団法人気仙沼まちづくり支援センター
岩手県社会福祉協議会からのお知らせです。
東日本大震災の発生後、本会では、生活支援相談員を配置し、被災者への訪問活動や、つながりの再構築を目指したコミュニティの形成支援を通じ、被災者一人ひとりに寄り添いながら、生活の復興支援に取り組んできました。
国の第2期復興・創生期間が令和7年度で終了することに伴い、生活支援相談員の配置も終了を迎えようとしています。
そこで、これまでの生活支援相談員の活動を振り返り、全国の皆さまからの支援への感謝を伝え、また、今後の災害支援活動の一助となることを願い、生活支援相談員活動の成果と課題、培った知見等を県内外に広く発信するため、活動研究会のオンデマンド配信を行います。
●動画公開期間:2026年3月2日(月)~3月27日(金)
●視聴申込 次のURLもしくは、二次元コードより申し込みください。
※ 「所属組織/視聴人数」欄に視聴予定人数をご登録ください。
https://www.mwt-mice.com/events/seikatsusodan2025/login
●申込期間:
① 2月20日までに申し込みの方 ⇒ 3月2日から視聴開始
② 2月21日から2月28日までに申し込みの方 ⇒3月9日から視聴開始
③ 3月1日から3月6日までに申し込みの方 ⇒3月16日から視聴開始
※ 可能なかぎり①の期間内に申し込みくださいますようお願いします。
動画内容及び申込の流れは添付の実施要項、チラシをご参照ください
●お問合せ:岩手県社会福祉協議会 地域福祉企画部
コミュニティ振興グループ 佐々木 美樹
〒020-0831 岩手県盛岡市三本柳8-1-3
直通:019-601-7032 FAX:019-637-7592
岩手県防災課からのお知らせです。
県では、令和7年12月9日(火)に初めて発表された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の認知度や防災行動への影響、課題等を分析し、今後の防災施策につなげるため、下記のとおりWebアンケート実施することとしましたので、御協力くださるようお願いします。
(1) 実施期間:令和8年2月13日(金)まで
(2) 回答方法
「岩手県電子申請・届出サービス」により回答
https://apply.e-tumo.jp/pref-iwate-u/offer/offerList_detail?tempSeq=9711
●お問合せ:岩手県 復興防災部 防災課 防災危機管理課(担当:阿部、村上)
電話 019-629-5155

