| 名称 |
令8年度(第37回)研究助成・事業助成・ボランティア活動助成
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|---|---|
| 助成内容 |
公益財団法人フランスベッド・ホームケア財団は、在宅ケアの推進および質の向 上に資する研究・事業・ボランティア活動に対し助成を行い、国民医療・福祉の向上 に寄与します。 令和 8 年度は、以下の方針に基づき助成を実施します。
●助成の対象:
・在宅ケア等に関する創意工夫を生かした自発的な事業又は先駆的、実験的なモデル事業であって、地域の実情に即したきめ細かな研究・事業・ボランティア活動で普及の可能性の有るものに対し助成を行います。
●対象者:
①臨床や地域で従事している職員及び福祉機器・医療機器の事業者の個人あるいはグループ。
②大学院生。但し、指導教員の推薦書(様式 1-5)が必要です。
※研究助成については原則的に大学教員で大学院生等に指導的立場にある役職の方
は、応募の対象外とします。
③在宅ケアを受ける高齢者や障がい者(児)(介護事業所や障がい者施設に入所している人も含む)を対象として活動しているボランティア団体。
※社会福祉協議会、福祉事業所等による推薦書が必要です。
●助成カテゴリー:
(1)研究助成カテゴリー
(2)事業助成カテゴリー
(3)ボランティア活動助成
●助成の機関:助成決定日より令和9年3月31日まで(単年度)
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| 助成金額 |
研究・事業助成金:1件に付き原則30~50万円
ボランティア活動助成金:1件当り原則10万円
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| 申込期限 |
2026年4月10日(金)※17:00まで
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| お問合せ |
公益財団法人フランスベッド・ホームケア財団 助成金申請係
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| URL | https://www.fbm-zaidan.or.jp/cgi-bin/news/index.cgi?no=112 |
| 名称 | 令和8年度 第24回配食用小型電気自動車寄贈事業 |
|---|---|
| 内容 |
高齢化社会を迎え、地域の住民による主体的な福祉活動の重要性が、一段と高まっています。とりわけ、高齢者を対象とした配食サービスは、声掛けを通じた見守り活動を兼ねていることから、地域づくりにおいて極めて意義深いものがあります。
みずほ教育福祉財団では、高齢者を対象とした福祉活動を支援するため、みずほフィナンシャルグループ役職員からの募金を主な原資として、高齢者向けに配食サービスを行っている民間団体などに対し、配食用小型電気自動車(愛称:みずほ号)の寄贈を行います。
●助成対象:
以下の4つの条件を満たす団体。なお、反社会的勢力、および反社会勢力に関係すると認められる団体からの申請は受けられません。
①高齢者を主な対象とし、原則として、1年以上継続して、週1回以上、調理・家庭への配食・友愛サービスを一貫して行っていること。 ②法人(非営利活動法人、社会福祉法人、出資持分のない医療法人、公益法人等)・任意団体を問わず、非営利の民間団体であること。ただし、実施している給配食サービスがすべて行政等からの受託である団体の場合は、当該部門の営業利益が黒字ではないこと。 ③現在の活動を継続するにあたって、配食用の車両が不足しており、本寄贈によって運営の円滑化が見込まれること。
④本寄贈を過去6年以内(令和2年以降)に受けていないこと。
●車両の贈呈:
9月以降、各団体の活動拠点にて贈呈式を開催し、車両を贈呈する予定です。
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| 助成金額 |
①助成内容:配食用小型電気自動車1台 ②事業規模:10台(10団体)予定 |
| 申込期限 |
2026年6月12日(金)※必着
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| お問合せ |
公益財団法人みずほ教育福祉財団 福祉事業部
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| URL | http://www.mizuho-ewf.or.jp/ |
| 名称 |
令和8年度 ボランティア活動資金助成事業
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|---|---|
| 内容 |
少子高齢化社会が進展するなか、人々の生活の基盤としての地域の重要性が一層高まっており、住民がつながり支え合う取り組みが求められています。
そこで、共に生きる地域づくりにつながるボランティア活動(特に、高齢者や障がい児者の支援に係るボランティア活動、及び、子ども食堂等の居場所づくりや運営に係るボランティア活動)に対して、必要となる資金を助成します。
●助成対象となる団体:
(1)基本条件
・非営利のグループ・団体(法人格の有無は問わない)
(※)一般社団(財団)法人は剰余金の分配を行わない非営利型法人(定款に明記)を対象
・国内で活動し、5名以上のメンバーで活動しているグループ・団体
(2)活動歴・実績
・グループ・団体結成後、3年以上の活動実績があること(令和7年3月末基準)
(3)過去の助成履歴
・令和5年度以降、当財団から助成を受けていないこと
(4)組織・運営の体制
・グループ・団体の規約(会則)、および年度毎の活動報告書、会計報告書類が整備されていること
・規約(会則)で定められたグループ・団体名義の金融機関口座を保有していること
●助成内容:
A.高齢者、障がい児者の支援に係るボランティア活動
B.子ども食堂等の居場所づくりや運営に係るボランティア活動
●助成期間:2025年8月~2026年1月
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| 助成金額 |
5万円~15万円
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| 申込期限 | 2026年5月22日(金)※必着 |
| お問合せ | 公益財団法人みずほ教育福祉財団 福祉事業部 |
| URL | http://www.mizuho-ewf.or.jp/ |
岩手県ホームページ掲載情報のお知らせです。(更新日 令和8年3月13日)
NPO等クラウドファンディング広報支援事業
「地域の課題を解決するクラウドファンディングを成功させたい」そんなNPOやボアランティア団体等の皆さまの広報を、岩手県がお手伝いします!
この事業は、県内で地域課題の解決や公益性の高い事業に取り組むNPO等が、活動の認知度向上と多様な財源の確保を図るために実施するCFプロジェクトに対し、県が広報支援を行うものです。
【支援内容】
・県政記者クラブへの資料提供
・岩手県NPO活動交流センターウェブサイト・SNS発信
・県公式ウェブサイト等掲載
・県職員用グループウェアの掲示板に掲載
【支援対象者】
県内に主たる事務所または活動拠点を有する次の団体
・特定非営利活動法人、公益社団・財団法人
・一般社団・財団法人(非営利型)
・ボランティア団体等の任意団体(営利を目的とせず、定款又は規約等を有し、かつ、活動実績が確認できるものに限る)
※営利団体は除きます。
【支援対象事業】
県内の具体的な地域課題の解決に資するもので、成果が広く県民や地域社会に還元されるなどの要件を満たすCFプロジェクト
【申請期間】
CFの募集開始日の2週間前まで(随時募集)
【詳細・お問合せ】
詳しくは、岩手県ホームページをご確認ください
https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/npo/npo/1093150.html
<お問合せ>
岩手県 環境生活部 若者女性協働推進室 連携協働担当
| 名称 | こども食堂向け「むすびえ・こども食堂基金」2026年度 春募集 |
|---|---|
| 内容 |
春募集では、物価高騰の中でも地域のニーズに応えて活動を継続するこども食堂への助成を行います。
また、食材分配や立ち上げ支援など、こども食堂へのさまざまな支援を行うと共に、こども食堂同士をつなぎ、支え合う活動を行っている地域ネットワーク団体への助成も行います。
こども食堂向けに、以下3つのコースの募集を行います。各コースで対象事業や要件が異なりますので、申請前に募集要項をご確認ください。
・Aコース:継続支援
・Bコース:地域のつながり応援
・Cコース:食材支援によるネットワーク構築(上限50万円)12件
●対象:
・こども食堂の事業を通じた食支援や居場所づくりを助成対象期間中に実施する団体(法人格の有無や活動年数は問いません)
・日本国内においてこども食堂の開催実績があり、月1回以上の頻度でこども食堂運営をしている団体。
・フードバンク専門団体は対象外です。
●助成期間:2026年4月1日~2026年9月30日
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| 助成金額 |
・Aコース:継続支援(一律6万円)300件
・Bコース:地域のつながり応援
・Cコース:食材支援によるネットワーク構築
BCコース(上限50万円)12件
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| 申込期限 |
2026年3月25日(水)※17:00必着
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| お問合せ |
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
「2025度むすびえ・こども食堂基金」事務局(担当:中島、大軒、川島)
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| URL | https://musubie.org/grant-list/open/29892 |
| 名称 |
こどもオポチュニティーズクラブ基金 2026年夏の支援品
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|---|---|
| 内容 |
こどもオポチュニティーズクラブからの寄付を生かし、こどもの心と体の健やかな成長を願い、こども社会に格差ない「平等の機会」を支援することを目的に設立いたしました。
今回、子供たちに夏の支援品を贈るため、当基金の助成実績団体を対象に募集いたします。
●助成対象団体:
過去に「こどもオポチュニティーズクラブ基金」の助成を受けたことがあり、未就学児から高校生までの利用者及び登録者を支援している団体。
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| 助成金額 | 駄菓子詰め合わせ |
| 申込期限 |
第1期(2025年9⽉2⽇〜2025年11⽉20⽇ 17:00)2件程度※終了
第2期(2025年12⽇2⽇〜2026年2⽉20⽇ 17:00)2件程度※終了 第3期(2026年3⽉3⽇〜2026年5⽉20⽇ 17:00)2件程度 |
| お問合せ |
公益財団法人公益推進協会 建設⼥⼦応援ファンド担当
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| URL | https://www.aiina.jp/site/koureisya/14588.html |
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名称
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ノーリツぬくもり財団 こども食堂ぬくもり助成
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|---|---|
| 内容 |
ノーリツは創業以来、お湯がもたらす体と心のぬくもりを、毎日の暮らしの「あたりまえ」として届け続けてきました。近年はその領域を広げ、厨房事業にも取組むことで「お湯と食のプラスの価値」を、より多くの人へ届けたいという想いを強めています。また、未来を担う子どもたちが心豊かにのびのび成長できる環境を育むことは、私たち大人や地域社会にとって欠かせない大切な役割です。その中でもこども食堂は、世代や立場を越えて人々が集い、見守り合い、ぬくもりを分かち合うことのできるかけがえのない場所として、地域に大きな力をもたらしています。
●対象団体:こども食堂・地域ネットワーク団体
●対象費目:修繕費・備品費
●助成対象期間:2026年7月1日~2026年12月31日
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| 助成金額 |
上限25万円/件
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| 申込期限 |
2026年4月30日※17:00
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| お問合せ |
認定特定非営利活動人全国こども食堂支援センター・むすびえ内
ノーリツぬくもり財団こども食堂ぬくもり助成事務局宛
担当:川島・中島 |
| URL | https://musubie.org/news/grant/30288 |
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名称
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2026年度助成金給付先の公募
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|---|---|
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内容
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芳心会が対象とする事業内容に該当する活動を行い、助成金を希望する団体は、年度毎に一回応募できます。元綜合警備保障株式会社(現 ALSOK株式会)代表取締役会長・CEOである村井温氏個人からの寄付金として交付されます。
●対象となる団体:
応募できる団体は法人格を有し、公益活動または非営利活動等を行う団体またはその活動を支援する団体で1年以上の活動実績を有する団体。ただし、次の各項目に該当する団体は対象外とします。
・宗教活動、政治活動を目的とした団体
・反社会的勢力と認められる団体の構成員がメンバーとなっている団体
・企業
・その他寄付者において不適当と判断した団体
●対象となる活動:日本国内における次の活動を助成の対象とします。
・科学技術・学問の振興
・教育施設の整備等
・社会福祉又は障害者福祉活動
・医療施設の整備等
・健康増進・体力増強活動
・スポーツの振興(施設整備、競技者育成等)
・伝統芸能・工芸・技術の保存
・芸術の振興
・道徳思想の普及活動
・その他、公益に資する活動
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| 助成金額 |
1件あたり100万円を上限
※選考において申請金額を減額して助成を決定する 場合があります。
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| 申込期限 |
第1期:2026年4月1日~2026年5月11日
第2期:2026年7月1日~2026年8月3日
第3期:2026年10月1日~2026年11月2日
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| お問合せ | 一般社団法人芳心会 事務局 |
| URL | https://houshin-kai.or.jp/offering/ |
| 名称 |
いわて子ども希望基金助成事業
「令和8年度 i・出逢い応援事業/地域子育て活動支援事業」2次募集
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|---|---|
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子育て支援などの児童等の健全育成や少子化対策の推進を図るための先駆的、先導的事業を助成対象とします。
●事業:
(1)i・出逢い応援事業:
1.未婚男女の出会いの場創出に関する事業 (未婚男女が出会うことができるイベントやパーティーの開催、 出会いや結婚を応援する意識の醸成を目的としたセミナーの 開催等)
2.未婚男女の出会いの場創出を支援する人材を養成する事業 (出会いや結婚を応援する人材を養成する講座の開催等)
3.未婚男女の出会いの場創出を行う事業のネットワーク化に関する事業
4.未婚男女の出会いの場創出に関する調査研究事業
5.その他未婚男女の出会いの場創出に資する事業
(2)地域子育て活動支援事業:
1.各種講座、フェスティバル、イベント等開催事業
2.子育て支援、児童等の健全育成を支援する人材を養成する事業
3.子育て支援、児童等の健全育成活動等のネットワーク化に関する事
4.子育て支援、児童等の健全育成活動に関する調査研究事業
5.防犯・安全等、子育て環境の向上に関する事業
6.その他子育て支援、児童等の健全育成に資する地域活動を支援する事業
●助成の期間:単年度助成が原則で、申請年度内に事業が完了する必要があります。
ただし、事業の実施効果を高度に発揮させるため、年次計画で実施する事業については、年度ごとの事業実施効果を審査して、継続助成が必要と認められる場合に限り、最長3年間(通算)助成を受けることができます。 ※前年度と全く同じ内容で事業を実施する場合は認められません。
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| 助成金額 |
・地域子育て活動支援事業:上限50万円/団体
・i出逢い応援事業:上限30万円/団体
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| 申込期限 |
2026年4月20日(月)
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お問合せ
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公益財団法人いきいき岩手支援財団
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| URL | https://www.silverz.or.jp/kodomo_kikin/kodomo_kikin/kodomo-new/ |
| 名称 |
令和8年度「ご近所支え合い活動助成金」第2次募集
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|---|---|
| 内容 |
「ご近所支え合い活動助成金」は、県民が共に助け合い支え合う活動を支援し、安心して暮らし続けることができる地域社会を実現するため、県民の社会貢献活動等を支援するための助成制度です。
引き続き、震災からの復興に関連した事業に配慮したいと考えております。
●助成対象事業:
概ね市町村単位もしくは市町村の一部で行う、次に掲げるいずれかの活動
①高齢者が主体となって行う活動
②高齢者等をサービスの対象とした支え合い活動
●助成対象者:
(1)県内に住所又は活動の本拠を有する団体又は法人
(2)助成対象事業を確実に遂行できる見込みがあること。
●助成期間:2026年7月~2027年3月20日
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| 助成金額 |
5万円以上〜30万円以下
※初年度は30万円を限度、次年度以降は15万円を限度、下限は5万円
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| 申込期限 |
2026年4月20日(火)
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| お問合せ |
公益財団法人いきいき岩手支援財団
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| URL | https://www.silverz.or.jp/fukushi_kikin_cat/fukushi_kikin/ |
| 名称 |
令和8年度いわて保健福祉基金助成金 第2次募集
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|---|---|
| 内容 |
「高齢者や障がい児・者などの保健福祉の増進や地域福祉の増進を図るため、地域の実情に応じた民間活動に助成すること」を目的として、国の地方交付税により措置した基金の運用益により助成金の交付を行っています。
●助成対象:
県内に住所または活動の本拠を有し、助成対象事業を確実に遂行できる団体、法人、個人
●助成対象事業:
助成の対象は、高齢者や障がい児・者などの保健福祉や地域福祉の増進を図るために民間団体等が行う営利を目的としない事業であって、次のいずれかに掲げる先駆的、先導的な事業です。
1.在宅保健福祉の普及、向上に関する事業2.健康、生きがいづくりの推進に関する事業 3.ボランティア活動の活性化に関する事業 4.ユニバーサルデザイン、その他保健福祉又は地域福祉の増進に資する事業
●助成対象期間:2026年7月~2027年3月20日
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| 助成金額 |
上限300万円
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| 申込期限 |
2026年4月20日(月)
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| お問合せ |
公益財団法人いきいき岩手支援財団
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| URL | https://www.silverz.or.jp/fukushi_kikin/fukushi_kikin/top/%e3%81%84%e3%82%8f%e3%81%a6%e4%bf%9d%e5%81%a5%e7%a6%8f%e7%a5%89%e5%9f%ba%e9%87%91%e5%8a%a9%e6%88%90%e9%87%91/ |
| 名称 |
2025年度社会課題分野及び空白地域における自律的資金分配団体の創生支援事業≪休眠預金活用事業≫
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|---|---|
| 内容 |
本事業を通じて、特定の社会課題分野における中核的団体や中間支援組織、および資金分配団体の「空白地域」※に所在する資金仲介組織を対象とし、これらの団体が、自らの専門性を活かした助成プログラムを策定・実施できる「自立した資金支援の担い手」へと成長することを目指します。
これにより、基本的には、支援対象団体が休眠預金活用事業における2027年度助成事業・通常枠第1回に資金分配団体として申請し採択されることを目指していきます。(2027年度の資金分配団体の公募の詳細に関しては、変更の可能性があります)
※「空白地域」とは…
「空白地域」とは、休眠預金活用事業における資金分配団体が存在しない都道府県を指します。具体的には、岩手、秋田、茨城、群馬、新潟、福井、岐阜、三重、奈良、和歌山、徳島、香川、愛媛、高知の14県。(2025年度通常枠第1回採択時点)
●支援内容:
支援対象団体が「自立した資金支援の担い手」としての組織体制を確立し、助成プログラム開発、公募審査、伴走支援、事業評価、出口戦略等の一連の業務に対する考え方とノウハウを習得し、休眠預金活用事業における2027年度助成事業・通常枠第1回に資金分配団体として申請できること、支援終了までに自立的な助成事業の実施が可能になることを目指し、以下の支援プログラムを提供します。
・2026年6月 事前準備
6月中旬~下旬 組織診断
「組織診断」の実施により、資金仲介組織を目指すにあたっての課題を洗い出します。1団体に1名のメンターがつき、資金支援の担い手として十全な活動をするために必要な課題の克服計画を策定します。 ・2026年7月~2027年10月 全10回の研修プログラム(対面参加) 1回の研修は、①受講⇒②レポート提出⇒③採点・フィードバック⇒④メンタリング⇒⑤再提出・成果物の完成で構成されます。 また、研修中(ご参考として、2025年度実績:6月申請〆切)に、休眠預金活用事業の2027年度助成事業・通常枠第1回に資金分配団体として申請をしていただきます。) ※研修参加時の交通費は、採択時に提示する交通費支給規程に則り2名分の実費を支給いたします。宿泊費の支給はありません。ただし第9回は2日間の実地研修となるため、交通費と宿泊費を支給いたします。 ※「休眠預金活用事業・資金分配団体」への応募を目指していただきます。
●本事業の支援対象となる団体:
将来、資金支援の担い手となることを志向しており、休眠預金活用事業において、本活動支援プログラム中の2027年度助成事業・通常枠第1回への応募の意思がある以下のA~Cの団体を支援対象とします。
A.各社会課題分野における中核的・リーダー的活動実践団体
各分野における先駆的な実践活動とともに、他の団体へのノウハウ供与・指導など中間支援的な役割・活動に取り組んでいる団体 B.各社会課題分野における中間支援組織 各分野のネットワーク組織であり、分野全体の底上げ、事業の質の向上、新規団体立ち上げ支援、調査研究、アドボカシー、広報などの中間支援活動に取り組んでいる団体 C.資金分配団体空白地域に所在する資金仲介組織 活動地域は資金分配団体空白県(2025年度通常枠第1回採択時点で14県)に所在する。コミュニティ財団などの地域型の資金仲介を行う団体
●支援期間:
役務提供契約締結時(2026年6月中旬)~2027年10月31日
※事後評価や広報(インタビュー記事の作成等)のため、2028年2月末まではご協力をお願いさせていただく可能性があります。 |
| 申請要件 |
・上記A、B、Cのいずれかであること。
・申請締切時点で、3年以上の法人としての事業実績があること。
- 法人としての事業活動開始が2023年(令和5年)4月以前である。
・特別な事情を除き、全10回から成る集合研修へ同じスタッフ2名が継続して参加できること。
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| 申込期限 |
2026年4月8日※17:00
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| お問合せ |
公益財団法人パブリックリソース財団
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| URL | https://www.public.or.jp/project/f1025 |
| 名称 |
建設⼥⼦応援ファンド 第3期
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|---|---|
| 内容 |
建設業界の持続的な発展に向けて、女性が長く働き続けられる「働きやすい」環境整備活動を行う団体へ助成を行います。
●助成対象団体:
次のすべてに該当する団体とします。
①非営利団体(法人格は不問) ※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に偏る団体は該当しません。 ②建設業界で働く人が団体の活動に参加していること ③団体の活動をホームページ、SNSや会報紙等で公表していること
●助成対象者:県内に住所又は活動の本拠を有する団体又は法人
●対象事業:次のいずれかの活動を対象とします。
➀建設業界で⼥性が働き続けられる「働きやすい」環境整備に関わる活動1.情報発信・普及啓発 (就業定着や⼥性活躍に関する情報発信・⼥性リーダーによる講演会の実施・企業や就業者に向けた普及啓発の取組・情報誌の発⾏やSNSの発信等) 2.スキルアップ・キャリア形成の⽀援 (技術・技能の習得や向上のための講習会や研修会の開催・オンライン講習の提供・社外メンター制度・キャリアフェアの開催等) 3.交流・ネットワークづくり (研修や交流会の開催・建設業界で働く⼥性のネットワークづくり等) ※⾷事会の単独開催はできません。研修等と組み合わせて開催してください。 4.ワークライフ・バランスの推進 ➁建設業界で働くことを希望・検討している⼥性や若年層にむけたPR活動 (建設業の魅⼒発信やPR活動・情報誌の発⾏やSNSの発信・キャリアフェアの開催・教育機関や学⽣向けの現場⾒学会や⼯場⾒学会の開催・職場⾒学会の開催等)
●助成対象期間:
第1期:2026年1⽉1⽇〜2026年12⽉31⽇
第2期:2026⽉4⽇1⽇〜2027年3⽉31⽇ 第3期:2026⽉7⽇1⽇〜2027年6⽉30⽇ |
| 助成金額 |
1件あたり30万円以内
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| 申込期限 |
第1期(2025年9⽉2⽇〜2025年11⽉20⽇ 17:00)2件程度※終了
第2期(2025年12⽇2⽇〜2026年2⽉20⽇ 17:00)2件程度※終了 第3期(2026年3⽉3⽇〜2026年5⽉20⽇ 17:00)2件程度 |
| お問合せ |
公益財団法人公益推進協会 建設⼥⼦応援ファンド担当
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| URL | https://www.aiina.jp/site/koureisya/14588.html |
内閣府よりご案内となります。
「#防災を日常に」プロジェクト
〇目的・概要
災害からの被害を軽減するためには、家具の固定や感震ブレーカーの設置、
食料の備蓄など国民一人ひとりが自分ごととして取組を進めていただくことが重要です。
そのため、内閣府では、
①民間企業の活動を通じた国民の防災対応を促す取組やフェーズフリー等の防災商品の普及促進
②災害への備えが当たり前になる機運を醸成
を目的として、民間企業や行政等、あらゆる主体がSNSの投稿の際に「#防災を日常に」を付けて
投稿することを2月20日から呼びかけているところです。
〇ご協力のお願い
まもなく、東日本大震災から15年を迎えます。
内閣府では、災害への備えが当たり前となる社会の実現を目指し、
3月11日に、皆様が日頃取り組まれている防災に関する活動について
情報を発信いただくことで、社会全体の機運を高めていければと考えております。
つきましては、3月11日に「#防災を日常に」のハッシュタグを付けて
防災に関する情報を発信していただけますと幸いです。
また、「#防災を日常に」のハッシュタグを付ける取組については、
3月11日以降も可能な範囲で引き続き継続いただけますと幸いです。
ぼうさいこくたい2025運営事務局
担当者
諸橋takumi.morohashi.m8h@cao.go.jp
角shohei.sumi.b2n@cao.go.jp
特定非営利活動法人NPOサポートセンターの研修のご案内です。
1.【 5/21(木),5/22(金)の全2回Zoom開催 】
OJTだけでは身に付かない!NPO基礎力が育つ「新任スタッフ研修」
https://npo-sc.org/training/good-business-studio/curriculum/26003/
2.【 4/2(木)から全3回 】
NPOの資金調達を広げる「戦略的な企業営業」入門ゼミ
https://npo-sc.org/training/good-business-studio/curriculum/26001/
3.【 4/9(木)から全3回 】
寄付者との関係性と安定的な資金の獲得!「マンスリーサポーター」入門ゼミ
https://npo-sc.org/training/good-business-studio/curriculum/26002/
4.【 3/26(木),3/27(金)開催 】
NPO・非営利団体向けSalesforce研修
https://npo-sc.org/main/event/event-3015/
●お問い合わせ:特定非営利活動法人 NPOサポートセンター(担当:佐藤、笠原)
http://npo-sc.org/training/good-business-studio/
| 名称 |
2026年度 公益信託富士フイルム・グリーンファンド(活動助成・研究助成)
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|---|---|
| 内容 |
身近な自然を守るために地域に根づいた活動をしてきた方、あるいは環境保全の研究を実際に進めてきた方で、この助成によって、大きな進展が望める活動や研究を対象とします。
●応募資格:
1.活動助成:身近な自然の保全や自然とのふれあいを積極的に行っていること
2.研究助成:身近な自然環境の保全・活用の促進に関する具体的な研究や、ふれあいの場としての緑地の質的向上を目指した実証研究等を行っていること
●対象となる活動・研究:
1.営利を目的としない活動及び研究
2.活動及び研究が行われるフィールドは、日本国内である 3.活動助成の場合には、活動フィールドができる限り申請者(申請団体)によって既に確保されている等、活動フィールドの基盤がしっかりしているもの 研究助成の場合には、フィールドでの研究に対し地権者の許可もしくは協力関係が保たれているもの 4.研究助成については、研究成果を調査対象地域に還元することを目的として、地域でのシンポジウムや発表会等を開催するなど、積極的に地域の人との交流にも取り組むこと 5.個人もしくは団体申請において、活動及び研究の実績があるもの(ある程度実績があり、発展的な活動や研究を行うための申請であれば対象となる) 6.個人による申請の場合、助成金の使途が助成の趣旨に沿って適格・厳正であり、助成金の使途において本人あるいは親族等、特別な関係のある者に利益を与えないもの 7.団体による申請の場合、代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他の機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、決定・運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体 8.大学に所属する教職員や研究者が行う研究については、他の研究費による成果との切り分けが明確なもの 9.科学研究費による研究が好ましいと思われる研究は、助成対象としない。 10.過去に当ファンドの助成を受けた個人・団体は助成対象としない。 |
| 助成金額 |
総額900万円、8件程度
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| 申込期限 |
2026年5月7日(木)※当日消印有効
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| お問合せ |
一般財団法人自然環境研究センター 事務局 公益信託基金担当
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| URL | https://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/fgf_ken.htm |
| 名称 |
2026年度ニッセイ財団 高齢・地域共生社会助成 地域福祉チャレンジ助成(2年助成)
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|---|---|
| 内容 |
地域福祉チャレンジ活動助成は、地域包括ケアシステムの展開、そして高齢者を 中心に障がい者、子ども等を含めた全世代への支援・交流につながる地域づくりに 向けて地域住民、専門職、団体等と協働してチャレンジするための活動助成です。
●活動助成のテーマ :
次の5つのテーマのいずれかに該当するチャレンジ活動を募集いたします。 チャレンジとは「新規の活動」または「現在実践している活動の新たなステージへの展開」です。
1.福祉・介護・保健・医療・リハビリテーション専門職と各施設、地域住民 の協働による、インフォーマルなサービスの創設や地域づくりに向けた チャレンジ活動
2.認知症(若年性認知症を含む)の人や家族と地域住民がともに関わり合い、 安心、安全に暮らせる地域づくりに向けたチャレンジ活動(本財団恒久分野)
3.人生の看取りまで含む生活支援*につながる実践を通じての地域づくりに 向けたチャレンジ活動
※日常生活支援、身元保証、成年後見、死後対応等
4. 独居高齢者、閉じこもり高齢者を含めた複合的な生活課題を有する高齢者 に対する実践を通じての地域づくりに向けたチャレンジ活動
5.高齢者を中心に、障がい者、子ども等の多世代交流型の活動・就労支援や 社会参加づくりに向けたチャレンジ活動
●助成対象団体:次の3つの要件を満たしている団体(法人格の有無は問いません)
1.助成テーマにチャレンジする意欲がある団体2.他団体・機関・住民組織、研究者等と協働してチャレンジする団体 3.1年以上の活動実績がある団体
●助成期間:2026年10月より2年間
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| 助成金額 | 1件最大400万(1年最大200万) |
| 申込期限 |
2026年5月29日(金)※23:59入力まで
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| お問合せ |
公益財団法人日本生命財団 高齢・地域共生社会助成 事務局
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| URL | https://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/02.html |
| 名称 |
2026年度ニッセイ財団 高齢・地域共生社会助成 実践的研究助成 若手実践的課題研究助成(1年助成)
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|---|---|
| 内容 |
若手実践的課題研究助成は、研究者と実践家が協働し、現場の実践をベースにして、実践に役立つ成果をあげるための研究を助成対象としています。
●研究助成対象分野・テーマ :
分野番号1:「いつまでも地域で高齢者が安心して生活が送れるまちづくり (地域包括ケアシステム)の推進」
分野番号2:人生100年時代の「高齢者の生きがい・自己実現・就業支援」
分野番号3:「認知症の人が地域で安心して生活ができるまちづくり」(本財団恒久分野)
分野番号4:「孤独・孤立の解消に向けて人々のつながりを深めるまちづくり」
●助成対象者:45才未満の研究者 または 実践家(研究者であり実践家である者を含む)
●助成期間:2026年10月より1年間
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| 助成金額 | 1件最大100万 |
| 申込期限 |
2026年6月12日(金)※23:59入力まで
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| お問合せ |
公益財団法人日本生命財団 高齢・地域共生社会助成 事務局
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| URL | https://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/02.html |
| 名称 |
2026年度ニッセイ財団 高齢・地域共生社会助成 実践的研究助成 実践的課題研究助成(2年助成)
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|---|---|
| 内容 |
実践的課題研究助成は、研究者と実践家が協働し、現場の実践をベースにして、 践に役立つ成果をあげるための研究を助成対象としています。
●研究助成対象分野・テーマ :
分野番号1:「いつまでも地域で高齢者が安心して生活が送れるまちづくり (地域包括ケアシステム)の推進」
分野番号2:人生 100 年時代の「高齢者の生きがい・自己実現・就業支援」
分野番号3:「認知症の人が地域で安心して生活ができるまちづくり」(本財団恒久分野)
分野番号4:「孤独・孤立の解消に向けて人々のつながりを深めるまちづくり」
●助成対象者:研究者 または 実践家(研究者であり実践家である者を含む)
●助成期間:2026年10月より2年間
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| 助成金額 | 1件最大400万(1年最大200万) |
| 申込期限 |
2026年6月12日(金)※23:59入力まで
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| お問合せ |
公益財団法人日本生命財団 高齢・地域共生社会助成 事務局
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| URL | https://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/02.html |
| 名称 |
2026年度 かほく「108」ファンド助成金
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|---|---|
| 内容 |
2026年度のテーマ:「育む」子どもと共に、地域での成長を目指す活動
かほく 「108」クラブは 地域に根差して輝く皆さんを応援します!
助成対象は、宮城県に根差して活動している団体が行う、子どもたちの心と体を育む活動です。子どもと共に、地域での成長を目指す活動を募集します。
●助成対象の団体:宮城県内に根差して活動をしている団体
●助成対象の活動:子どもと共に地域での成長を目指す活動(子育て・学習支援、健全育成等)
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| 助成金額 |
1件当たり上限20万円
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| 申込期限 |
2026年3月31日(火)※必着
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| お問合せ | かほく「108」クラブ事務局(担当:末永・高橋) |
| URL | https://www.kahoku.co.jp/csr/ |

