アットマークリアスNPOサポートセンター様より報告会のご案内です。
「被災後の生活アンケート調査」結果報告会
日時:平成30年7月31日(火曜日)13時30分から15時30分まで
場所:チームスマイル・釜石PIT(釜石市大町1丁目1番10)
内容:
① 基調講演 「被災者支援のこれまでとこれから〜災害公営住宅での見まもりを中心に〜」
復興庁復興推進参与 田村太郎氏
② 事業報告 「釜石市における仮設住宅・復興公営住宅の見守り活動について」
NPO法人@リアスNPOサポートセンター 藤井真次
③ アンケート報告 「被災後の生活アンケート調査」
関西大学社会安全学部・大学院社会安全研究科 教授 永松伸吾氏
④ トークセッション
登壇者:田村太郎氏・永松伸吾氏・鹿野順一(@リアス代表)
主催:関西大学 社会安全学部・NPO法人@リアスNPOサポートセンター
協力:NPO法人いわて連携復興センター
連絡先:@リアスNPOサポートセンター 川原・藤井 電話0193-55-5800
登壇者・関係者プロフィール
基調講演:田村太郎氏
兵庫県伊丹市生まれ。高校卒業後、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米などを旅する。在日フィリピン人向けレンタルビデオ店で勤務することで、日本で暮らす外国人の課題を知る。阪神大震災直後に外国人被災者へ情報を提供する「外国人地震情報センター」の設立に参加。1997年4月から2004年3月まで(特活)多文化共生センター代表として同センターの成長に居合わせた。2004年4月からIIHOE研究主幹として、NPOのマネジメントサポートや自治体との協働にテーマを移し、非営利民間の立場から地域社会を変革するしくみづくりに取り組む。また、2007年1月からダイバーシティ研究所代表として、CSRにおけるダイバーシティ戦略に携わる。2011年3月東日本大震災を受けて、「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)」、スペシャルサポートネット関西 の発足に関わり、それぞれ代表幹事、世話人を務める。また、内閣官房に発足した「震災ボランティア連携室」で企画官に就任。被災地のニーズ把握や震災ボランティア促進のための施策立案に携わった。2012年2月より復興庁上席政策調査官となり、14年4月からは復興推進参与としても東北復興に携わる。
アンケート報告:永松伸吾氏
大阪大学大学院国際公共政策研究科中退、同研究科助手。神戸・人と防災未来センターなどを経て現職。専門は公共政策(防災・減災・危機管理)地域経済復興。2011年東日本大震災では被災地における雇用創出手法である「キャッシュ・フォー・ワーク(CFW)」を提唱し、一般社団法人CFW-Japanを創設し同代表理事。釜石市仮設住宅支援連絡員事業の立ち上げに関わる。主著に『減災政策論入門』(弘文堂)『キャッシュ・フォー・ワーク』(岩波ブックレット)など。2008年日本公共政策学会著作賞受賞。2015年より現在まで南カリフォルニア大学プライス公共政策大学院客員研究員として災害復興に関する研究に従事。
アンケート分析:元吉忠寛氏
名古屋大学大学院教育発達科学研究科満期退学、防災科学技術研究所特別研究員、名古屋大学大学院教育発達科学研究科助教などを経て、現職。博士(教育心理学)。専門は災害心理学、被災者支援。東日本大震災では、仮設住宅における被災者支援、原発事故による広域避難者やその支援者に関する調査研究に従事。2017年には新潟県精神保健福祉協会と協力して『広域避難者支援マニュアル―より丁寧な支援活動を目指して―』を作成し、原発事故による広域避難者の支援活動に貢献している。
岩手県司法書士会様より講座のご案内です。
市民公開講座「落語で学ぼう!相続・遺言」
岩手県司法書士会では8月4日(土)に市民公開講座を開催いたします。
一昨年盛岡で開催してご好評をいただいたこのイベントを、
今年は宮古市にて開催いたします。
三遊亭白鳥師匠の落語や司法書士によるざっくばらんなトークにより、
これまで気軽に学ぶ機会の少なかった「相続」や「遺言」について
楽しく触れていただくイベントです!
創作落語で有名な三遊亭白鳥師匠の相続で揉めないための落語のあと、
師匠の落語の解説も兼ねて、知ってびっくり!意外と知らない?相続・遺言の
落とし穴やよくある相談について司法書士が楽しくトークを繰り広げます。
日時
平成30年8月4日(土)
13:00~15:00 市民公開講座「落語で学ぼう!相続・遺言」
(受付開始 12:30~)
10:00 ~16:00
相続に関する無料相談会
場所
宮古市民文化会館
中ホール : 市民公開講座「落語で学ぼう!相続・遺言」
多目的研修室 : 相続に関する無料相談会
岩手県宮古市磯鶏沖2-22 TEL 0193-63-2511 FAX 0193-64-5445
詳細・お申し込みは以下リンク先をご覧ください。
http://blog.iwate-shiho.jp/?eid=116
相続についての無料相談会も同時開催していますので、是非お気軽にお出かけください。
| 名称 |
元気シニア応援団体に対する助成活動
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|---|---|
| 内容 |
高齢者を対象にした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり等の活動を行っている民間非営利の団体、ボランティアグループ、特定非営利活動法人(NPO法人)等で、所定の要件(「申請時点で1年以上の活動実績を有し継続して運営している」等)を満たす団体
【助成対象活動】
構成員だけでなく、地域の高齢者を対象とした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり等の活動(従来からの継続活動でも新規活動でも構いません)
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| 助成金額 |
1団体当り上限額12万円(助成総額最大500万円)
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| 募集期間 |
2018年7月2日(月)~8月17日(金)<当日消印有効>
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| お問合せ先 |
(一社)生命保険協会「元気シニア応援活動」事務局
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| URL | http://www.seiho.or.jp/activity/social/senior/guideline/ |
内閣官房国土強靱化推進室主催「国土強靱化ワークショップ」のご案内です。
『レジリエンス』×『共生』助け合うコミュニティとは?
全国各地域で防災・減災の活動に取り組んでいる方を対象に、活動を広げ、活発化させていくための交流や気づきに満ちたワークショップを開催します。今回と来年 2月、2回参加の企画です。
1回目は、「共生」をテーマにあなたが実践する活動プランを検討していただきます。2回目は、その活動プランに基づくあなたの活動成果を発表いただき、活動の広がりと交流を深めます。
開催概要
開催日時
1回目 平成30年8月25日(土)PM 1:00〜5:00
2回目 平成31年2月16日(土)PM 1:00~5:00
募集人数
30名(応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。)
会場
ビジョンセンター田町(2階 C+B)
住所
〒108-0014 東京都港区芝 5-31-19 ラウンドクロス田町2階
JR 山手線・京浜東北線「田町駅(三田口)」徒歩2分
都営浅草線・三田線「三田駅(A3 出口)」徒歩1分
応募条件
◯ 防災・減災に関する活動に取り組んでいる方。
◯ 8月25日と来年2月16日の2回のワークショップに参加可能な方。
(ただし同じ活動に取り組む方との分担などの場合はご相談ください。)
◯ 応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
◯ 参加された方は、自宅最寄り駅から会場までの交通費支給。
■ 詳細・応募方法についてはリンク先をご覧ください。
http://www.landbrains.co.jp/lb/bousai/index.html
NPO法人シニアパワーいわて様より、下記、相談会のご案内です。
第1回:NPOなんでも出前相談会
相談を希望する団体の事務所にお伺いしてお話をお聞きします。
従来どおり、各会場でもご相談に応じますのでご希望の時間にお越しください。
日程・場所
開催時間 1日目:13時半~17時 2日目:9時~15時
7月23日(月)~23日(火) 釜石地区合同庁舎
7月26日(木)~27日(金) 陸前高田市コミュニティホール
8月2日(木)~3日(金) 宮古地区合同庁舎
8月7日(火)~8月8日(水) 大船渡地区合同庁舎
内容
- 貸借対照表の公告等NPO法一部改正、NPO会計基準の一部改正等
- NPOの経理処理、会計ソフトの操作方法(パソコンをご持参ください)
- NPO法人の新規設立・運営等、日常の困りごと等
お申し込み詳細等は以下のリンク先をご覧ください。
http://blog.canpan.info/seniorpower/archive/7
| 名称 |
第12回 未来を強くする子育てプロジェクト
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|---|---|
| 内容 |
1.趣旨
より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育て不安を払拭することを目的としています。
2.対象
より良い子育て環境づくりに資する活動を行い、成果を上げている個人・団体(規模は問いませんが、次の要件を満たすことが必要)を対象とします。
①子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。
②活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。
③活動の公表を了承していただける個人・団体であること。
④日本国内で活動している個人・団体であること。
⑤受賞時に、団体名・連絡先、代表者等の氏名(本名)、活動の写真、活動内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。マスコミなどからの取材にご協力いただける方。
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| 表彰 |
◎文部科学大臣賞/表彰状 ※スミセイ未来大賞の 1 組に授与
◎厚生労働大臣賞/表彰状 ※スミセイ未来大賞の 1 組に授与
◎スミセイ未来大賞/表彰盾、副賞 100 万円 ※2 組程度
◎スミセイ未来賞/表彰盾、副賞 50 万円 ※10 組程度
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| 募集期間 |
2018年7月9日(月)~2018年9月7日(金)必着
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| お問合せ先 |
「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局 (住友生命保険相互会社)
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| URL | http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/ |
| 名称 | JM基金(子ども食堂等の支援) |
|---|---|
| 内容 |
厚生労働省が2017年に出した「国民生活基礎調査」によると、母子世帯のうち、45.1%が生活を「大変苦しい」と感じています。生活を「やや苦しい」と答えた人まで含めると、82.7%もの人が日々の生活に苦しんでいます。そしてこれは、母子家庭だけの話ではありません。ものに溢れ情報に溢れた豊かな先進国である我国の6人に1人の子供が学校給食以外の食事を取れないという現実があり、「こどもの貧困」は大きな社会的課題としてクローズアップされてきました。そこで、「JM基金」では、こどもの心と体の健やかな成長を願い、こども社会に格差ない「平等の機会」を支援することを目的に作られました。
この基金では、そのような子供たちに無料で食事の提供をしている団体・個人に対して本基金では活動の支援を行います。
【助成対象】
日本全国において食事支援活動を行う団体・個人で以下の要件に満たすもの。
1 こどもに対して無料の食事支援活動を行なっているもの
2 1年以上且つ、毎月1回以上の食事支援活動を約束できるもの
3 営利目的でない事業であること
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| 助成金額 |
1件あたり30万円以内(10件程度)
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| 募集期間 |
2018年7月2日(月)〜2018年8月31日(金)まで
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| お問合せ先 | 公益財団法人公益推進協会 JM基金事務局 |
| URL | http://kosuikyo.com/2097 |
岩手県庁流通課様よりコンクール出品者募集のご案内です。
「岩手ぅんめぇ~もん!!グランプリ2018」
(平成30年度岩手県ふるさと食品コンクール)出品者募集
「岩手ぅんめぇ~もん!!グランプリ」は、岩手県産農林水産物を使用し、その特性を生かした加工食品の優良事例を紹介及び表彰することにより、県内での6次産業化や農商工連携の推進、県産農林水産物の需要拡大を図っています。
今年はラグビー関連など3つの特別賞を新設します。7月13日(金)まで出品募集中ですので、加工食品を作っている皆さん、入賞目指して出品してみませんか。
開催日時・会場・スケジュール
平成30年8月25日(土)
イオンモール盛岡 1階 イーハトーブ広場(盛岡市前潟4丁目7-1)
09:15~09:30 開会式
09:30~11:30 プレゼンテーション・試食
09:30~14:00 来場者による投票
09:30~15:00 販売
15:00~15:30 表彰・閉会式
※予定
応募について
1 出品できるのは、以下の(1)から(5)までのすべてに当てはまる商品です。
(1) 岩手県産農林水産物を主原料とし、県内で製造又は加工の最終段階が行われた加工食品であること。
(2) 既に販売又は販売を予定している加工食品であること(学校部門は除く。)。
(3) 食品表示法、不当景品類及び不当表示防止法、計量法等関係法規に違反しないこと。
(4) 特許権や商標権等の権利を侵害していないこと。
(5) 本グランプリにおいて、過去に入賞したことのない加工食品であること。
2 部門を以下(1)から(3)のうちから1つ選んでください。
(1) 6次産業化部門(自ら生産した農林水産物を使用し、製造した加工食品)
(2) 農商工連携部門(岩手県産農林水産物を調達し、製造した加工食品)
(3) 学校部門(高等学校、専門学校、短期大学及び大学が企画・製造した加工食品)
3 応募方法
参加申込書をお送りください。郵便・ファクス・メール、どれでも大丈夫です。
4 送付先
岩手県農林水産部流通課 6次産業化推進担当
郵送 : 〒020-8570 盛岡市内丸10番1号
メール : AF0003@pref.iwate.jp
ファクス : 019-651-7172
5 注意事項
(1) 出品者数が会場の使用可能面積を超える場合は事前に書類審査を行います。(書類審査が難しい場合には先着順で決定します。)
(2) 出品数が多数の場合には出品数を制限することがありますので、出品希望数が2つ以上の場合、参加申込書は出品したい順番に記載してください。
(3) グランプリ当日は、審査員の審査用と一般来場者の投票用に、1口サイズの試食(合計で1出品あたり最低110食)の準備をお願いします。試食の提供に必要な調理器具等は、ご用意お願いします。
(4) グランプリ会場での商品販売について、手数料等はかかりません。
(5) グランプリ参加にかかる経費は、ご負担お願いします。搬入についての詳しい連絡は、グランプリ前に連絡します。
■ 詳細・お申し込み
http://www.pref.iwate.jp/nourinsuisan/hanro/065027.html
認定NPO法人イーパーツ様より第16回複合機およびラベルライター寄贈プログラムのご案内です。
以下、転載
【NPO法人イーパーツ】寄贈プログラム公募のご案内(7/18まで)
第90回リユースPC寄贈プログラム・第6回プロジェクター寄贈プログラム
==============================================================
NPO法人イーパーツでは、情報化支援を目的としたパソコンおよび周辺機器
の寄贈プログラムを行なっています。
本日は「第90回リユースPC寄贈プログラムおよび第6回プロジェクター
寄贈プログラム」のご案内です。
2つの寄贈プログラウですが、1度の手続きで、リユースPCとプロジェクター双
方に申請可能としました。
【公募期間】2018/6/18~2018/7/18
【寄贈内容】
ノート型PC (合計40台、1団体様上限10台まで申請可能です。)
液晶モニター (合計40台、1団体様上限10台まで申請可能です。)
プロジェクター (合計22台、1団体様1台)
【費 用】
ノートPC 1台あたり7,980円
液晶モニター 1台あたり2,980円
プロジェクター 1台あたり4,980円
【詳細、申込み方法】下記URLをご参照ください。
第90回リユースPCおよびモニター寄贈プログラム
http://www.eparts-jp.org/program/2018/06/90th-koubo.html
第6回プロジェクター寄贈プログラム
http://www.eparts-jp.org/program/2018/06/device-proj6kobo.html
※2つのプログラムですが、1度の手続きで同時に申し込むことが可能です。
この機会にぜひ検討ください、お待ちしております。
| 名称 | 夏休み《学生ボランティア》被災地復興支援活動助成プログラム |
|---|---|
| 内容 |
■ 学生が行う以下のボランティア活動
災害の被災地や被災者を支援する活動
(活動地域は、東日本大震災や熊本地震の被災地に限りません)
災害被害の風化を防ぐための活動
※団体としてのボランティア実績があれば、被災地でのボランティア活動の実績は問いません。
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| 助成内容 |
助成総額400万円まで採択
1団体あたりの助成額上限20万円
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| 募集期間 | 2018年6月12日(火)~2018年7月1日(日)23時59分 必着 |
| お問合先 | Yahoo!基金 |
| URL | https://kikin.yahoo.co.jp/support/gakuvo.html |
いわて未来づくり機構様主催のイベントのご案内です。
平成30年度 第1回いわて復興未来塾の開催について
東日本大震災津波発災から7年が経過しました。更に復興を力強く進めていくためには、復興を担う個人や団体など多様な主体が、復興について幅広く教え合い、学び合うとともに、相互に交流や連携をしながら、復興の推進に生かしていくことが求められています。
このため、岩手県内の産学官の連携組織「いわて未来づくり機構」は、「未来づくり=人づくり」の考え方のもと、今年度第1回目の未来塾を開催しますので、是非ご参加ください。
今回は、「国際防災・危機管理研究 岩手会議」の一般向け公開プログラムとして開催します。
■ 開催日
平成30年 7月17日(火曜日)
■ 開催時間
【いわて復興未来塾】14:00~17:30
■ 場所
アイーナ いわて県民情報交流センター 7階小田島組☆ほ~る
(盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号) 交通案内盛岡駅より徒歩2分、盛岡南ICから車で12分
■ 地域
盛岡
■ 申し込み
事前申し込みが必要です。
[申し込み締切日:平成30年7月9日(月曜日)]
■ 定員
150名
■ 費用
不要
■ 主催
いわて未来づくり機構(事務局:岩手県復興局復興推進課)
詳細・お申込は以下のリンク先をご覧ください。
http://www.pref.iwate.jp/fukkounougoki/event/065116.html
内容
いわて復興未来塾(14:00~17:30)
第1部 全体会 14:00~15:30
テーマ:東日本大震災からの復旧と復興
・基調報告
達増知事
野田 武則 氏(釜石市長)
・講評
Arnold Howitt 氏(ハーバード大学ケネディ行政アッシュセンター顧問)
第2部 分科会 16:00~17:30
テーマ:危機管理と防災 東日本大震災から得た教訓
・事例報告
越野 修三 氏(岩手大学地域防災研究センター客員教授)
望月 正彦 氏(元三陸鉄道株式会社代表取締役社長)
神谷 未生 氏(一般社団法人おらが大槌夢広場事務局長)
・講評
Arjen Boin 氏(ライデン大学政治学研究所教授)
総合司会 坂口 奈央 氏(元岩手めんこいテレビアナウンサー)
閉会 17:30
復興庁様よりイベントのご案内です。
第3回福島県浜通り等地域
「行政と復興に関わるNPO等多様な主体の活動の理解・連携連続交流会」
-きっかけ・つながりづくり- の開催について
~ 行政とNPO等多様な主体との協働によるコミュニティ形成について ~
1 開催日時・場所
〇 飯舘会場
日時:平成30年7月5日(木)13:30〜17:15
場所:飯舘村交流センターふれ愛館 1階 大研修室・小研修室
〒960-1801 福島県相馬郡飯舘村草野字大師堂17
〇 楢葉会場
日時:平成30年7月6日(金)9:30〜13:45
場所:楢葉町保健福祉会館 1階 大会議室
〒979-0604 福島県双葉郡楢葉町大字北田字鐘突堂5-5
2 共催
復興庁、(一社)ふくしま連携復興センター、NPO法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)、東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
3 後援(予定)
福島県、宮城県、岩手県、飯舘村、楢葉町、東松島市、釜石市
4 開催目的
福島県浜通り等地域の復興に当たっては、ソフト面を中心とした、よりきめ細かい、創意工夫による対応が求められ、地元の行政だけでなく、社会福祉協議会、NPO、商工会議所、商工会、地縁組織及び任意団体等多様な主体との連携・協働によるまちづくりが求められています。
行政とNPO等多様な主体の理解、連携・協働を促し、復興を加速させていくため、福島県浜通り等地域の自治体職員、社会福祉協議会、NPO、商工会議所、商工会、地縁組織、任意団体等多様な主体における団体職員、一般市民などを対象に、双方の話合いのきっかけづくり、つながりづくりを目的とした互いに学び合う交流会を、昨年度からシリーズ化して開催することとしています。
5 プログラム ※飯舘会場、楢葉会場ともに同内容
(1)事例発表(30分×3)
1 福島県
・NPO等:認定NPO法人ふくしま再生の会 副理事長 菅野 宗夫 氏
2 宮城県
・NPO等:あおい地区会 会長 小野 竹一 氏
・行 政:東松島市 総務部 市民協働課 協働推進班 班長 難波 和幸 氏
3 岩手県
・NPO等:NPO法人アットマークリアスNPOサポートセンター 代表理事 鹿野
順一 氏
・行 政:釜石市 復興推進本部 生活支援室 室長 山�� 教史 氏
(2)パネルディスカッション(50分)
・コーディネーター NPO PLUS 代表 齋藤 美佐 氏
(3)グループに分かれての登壇者との意見交換(25分×2)
(4)交流会(閉会後〜)
6 応募方法
別添の応募用紙に必要事項を記入の上、期限までにFAX、E-mail又は郵送にて以下の宛先に送付してください。
〇 飯舘会場 提出期限:平成30年6月28日(木)17:00(必着)
〇 楢葉会場 提出期限:平成30年6月29日(金)17:00(必着)
提 出 先:復興庁ボランティア・公益的民間連携班 宛て
F A X :03-6328-0299
E-mail :i.volunteer@cas.go.jp
郵 送:〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎4号館10階
(参考)
第1回「多様な主体と協働していくためには NPOとは?」(1月開催)
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat4/sub-cat4-2/20180126095507.html
第2回「NPO等多様な主体と行政の協働事例について」(3月開催)
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat4/sub-cat4-2/20180405092914.html
第4回 テーマ:まちづくり(10月頃開催予定)
6月24日開催の県民フォーラムのご案内です。
10年間で地域をどう変えるか!県⺠フォーラム~未来を切り拓く次の一手!~
■ 開催日時
平成30年6月24日(日)13時30分から16時10分
■ 開催場所
ホテルニューカリーナ2階 アイリスの間
■ ⼊場料 無料
■ 定員 180名
■ プログラム
(1)主催者挨拶 達増知事
(2)第1部 基調講演(13:40~15:00)
講 師:藻谷 浩介 氏(㈱日本総合研究所 主席研究員)
テーマ:10年間で地域をどう変えるか!
(3)第2部 パネルディスカッション(15:10~16:00)
テーマ:未来を切り拓く次の一手!
[司会]
岩手県立大学総合政策学部 准教授 山田 佳奈 氏
[パネリスト]
達増知事
NPO法人wiz 理事/COO 黒沢 惟人 氏
一般社団法人おらが大槌夢広場 事務局長 神谷 未生 氏
[コメンテーター]
藻谷 浩介 氏
(4) 来場者との意見交換(16:00~16:10)
■ お問合せ
岩手県政策地域部政策推進室 政策担当 TEL 019-629-5310
| 名称 | 東日本復興支援事業(中日新聞社会事業団) |
|---|---|
| 内容 |
「社会福祉法人 中日新聞社会事業団」の本部、各支部、ならびに「中日新聞社」の本社・支社・総支局・通信局・部へ寄せられた寄付金をもとに、東日本大震災からの復興に関する事業、ならびに福島、宮城、岩手各県の保健、福祉の向上に関する事業を行う団体に対し、助成を行います。
[助成対象活動]
東日本大震災により被災した地域の福祉団体が行う以下のような活動
・当該支援のボランティア活動
・児童の生活、進学、学業を支援する活動
・障がい者・老人の支援活動
・地域住民の生活、福祉向上などの支援活動
・当該県内で活動を行う団体
※その他、配分委員会が特に必要と認める事業や活動
|
| 助成金額 |
1団体あたり上限150万円まで(約10団体を予定)
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| 募集期間 |
2018年6月1日(金) ~8月31日(金) ※郵送のみ。当日消印有効
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| お問合せ先 | 社会福祉法人中日新聞社会事業団 |
| URL | http://chunichi-shakaijigyo.jp/reconstruction.html |
| 名称 | 被災者支援総合交付金 被災者支援総合事業 「心の復興」事業(復興庁交付分)(平成 30 年度第 2 回) |
|---|---|
| 内容 |
■ 事業の目的
東日本大震災に伴う避難生活の長期化や、災害公営住宅等への移転など、被災者を取り巻く生活環境が変化する中で、被災者が、人と人とのつながりをつくり、生きがいを持って生活できるよう、「心の復興」事業の実施に必要な支援をすることを目的とします。
■ 事業の内容
東日本大震災の被災地では、応急仮設住宅等での避難生活が長期化するとともに、災害公営住宅等でのコミュニティ形成が十分にはなされていない状況において、被災者の心身のケアや孤立防止が重要となっており、以下のような取組により、被災者自身が主体的・継続的に参画し、活動する機会の創出を通じて、被災者が、他者とのつながりや、生きがいをもって前向きに生活することを支援するほか、コミュニティ形成と一体となった被災者の心身のケア等の取組の促進を図ります。
また、震災から 7 年が経過し、被災地では、引き続き復興に向けた取組が進められる中で、被災者の積極的な参画の下、震災の風化防止や地域の活性化の取組を促進し、地域コミュニティの再構築を図ります。
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| 補助額 |
1つの事業について、事業費は 350 万円を上限とし、これを超える事業に対する加算額については、対象人数、風化防止の効果や地域活性化の効果等で検討します。
なお、下限額は 100 万円とします。
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| 募集期間 | 平成 30 年 6 月 18 日(月)(必着) |
| お問合せ先 | 岩手復興局 |
| URL | http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat2/sub-cat2-4/20180524085429.html |
生涯活躍のまち移住促進センター様より、下記イベント情報のご案内です。
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【ご案内】 6月16日(土)
連続セミナー「人生100年時代 今の暮らしから、次の暮らしへ」
第2回 1000万円台で暮らせる高齢者住宅
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元気な時から住み替えが可能な高齢者住宅は高額?!
お問い合わせの多い、初期費用1000万円からの高齢者住宅について
事例を示しながら分かりやすくご説明します。
※雫石町でもサービス付高齢者住宅のプロジェクトが進んでいます。
【日時】2018年6月16日(土)14時00分~16時
【場所】高齢者住宅情報センター/移住促進センター
(東京都千代田区有楽町1丁目7番1号有楽町電気ビル南館5F)
【申込み・問合せ先】高齢者住宅情報センター/移住促進センター
(TEL)0120-352-350(平日 10時00分~17時00分)
【参加費】無料
詳細はこちら↓
http://iju-center.jp/news/info/180425.html
なお、先日(5/19)に行われた第1回「失敗しない高齢者住宅の選び方」には雫石町政策推進課の方、
まちづくり会社、コミュニティライフしずくいしの方が移住相談対応でお越しになりました。
| 名称 |
高齢者の「こころのケア」に取り組むボランティアの育成 (第8回)ボランティア・ミシガン研修 |
|---|---|
| 内容 |
◆高齢者や被災者の心のケアにあたるボランティアの皆さまにお勧めします◆
心のケアに携わるボランティア約15名を公募・選考し、米国のミシガン大学に派遣して一週間の研修を実施しています。日本の高齢者医療・福祉にも造詣の深い講師陣から、傾聴が果たす役割、高齢者の心を支えていくあり方などを、わかりやすく学ぶことができます。
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| 助成額 |
[募集人員]15名
[日 程]平成30年10月21日(日)~10月28日(日)
[開催場所]ミシガン大学ミシガン・メディシン付属ターナークリニック
その他(米国ミシガン州)
[参加対象]高齢者と接するボランティア、災害被災者への傾聴ボランティアなど、
心のケア活動に取り組まれている方。(プログラムには通訳がつきます)
[費 用]15万円(概算) ※宿泊代、保険料は財団でお支払致します。
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| 申込締切 | 平成30年8月17日(金)当日消印有効 |
| お問合せ | 公益財団法人ユニベール財団 |
| URL | http://www.univers.or.jp/index.php?michigan |
| 名称 | 平成30年度岩手県教育旅行バス運行助成事業 |
|---|---|
| 内容 |
助成対象者
(1) 学校行事の一環として岩手県内の宿泊施設での宿泊を伴う教育旅行を実施する 岩手県外の小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学、高等専門学校及び専修学校
(2) (1)に掲げる学校が実施する教育旅行について旅行業務を取り扱う旅行業法の登録を受けた者
助成条件
助成金交付の対象となる教育旅行は、次の(1)~(4)の全てを満たすものです。
(1) 平成30年5月22日から平成31年3月25日までの間に実施し終了するものであること。
(2) バス等を利用した教育旅行であること。
(3) 岩手県内の宿泊施設で2泊以上の宿泊を伴う教育旅行であること。
(4) 他のバス料金の経費に対する助成事業等を併用していないこと。
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| 助成額 |
(1) 岩手県沿岸地域又は県北地域※の宿泊施設において1泊以上の宿泊を伴う教育旅行
交付額 バス一台当たり 60,000円
上限額 600,000円
(2) (1)以外の教育旅行 バス一台当たり
交付額 バス一台当たり 30,000円
上限額 300,000円
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| 申込期間 |
申請の受付は先着順とし、本年度の予算額に達し次第終了となりますので、申請書の提出前にお問い合わせいただくようお願いします。
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| お問合せ | 商工労働観光部 観光課 三陸観光地域づくり担当 |
| URL | http://www.pref.iwate.jp/kankou/51390/065015.html |
| 名称 | ご近所支え合い活動助成金 |
|---|---|
| 内容 |
●ご近所支え合い活動助成金とは?
県民が共に助け合い支え合う活動を支援し、安心して暮らし続けることができる地域社会を実現するため、「いわて保健福祉基金助成金」の特別枠として、県民の地域貢献活動等を支援するための助成制度です。
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| 助成額 |
5万円以上~30万円以下
初年度30万円を限度
次年度以降 15万円を限度
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| 申込締切 | 平成30年6月12日(火)必着 |
| お問合せ | 岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンター |
| URL | http://www.aiina.jp/advancedage/gokinjotoha.html |
| 名称 |
Panasonic NPO/NGO サポートファンド for SDGs[国内助成]2018 年度
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|---|---|
| 内容 |
国内の貧困の解消、または、貧困と関連のある問題の解消に向けて、持続的・発展的に社会の変革に取り組む NPO で、以下の要件を満たす団体を対象とします。
① 国内の貧困の解消または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組んでいること
② 民間の非営利組織であること(法人格の有無や種類は問わない)
③ 主たる活動と事務所が日本国内であること
④ 活動年数が 3 年以上であること
⑤ 有給常勤職員が 1 名以上であること
⑥ 政治・宗教活動を目的とせず反社会的な勢力とは一切関わりがないこと
※財政規模 1,000 万円以上、自主事業率 20%以上の団体を想定しますが要件ではありません。
助成の対象となる事業
第三者の多様で客観的な視点を取り入れた組織診断または組織基盤強化を応援します。組織課題を明らかにした上で組織基盤強化に取り組むための[組織診断からはじめる A コース]と、組織課題の解決や組織運営を改善するための[組織基盤強化からはじめる B コース]の 2 種類があります。
どちらか相応しいコースを選んでご応募ください。
A コース
(1 年目) 組織診断の実施と組織基盤強化計画の立案
(2 年目・3 年目) 組織課題の解決や組織運営を改善するための取り組み
B コース
(1 年目・2 年目) 組織課題の解決や組織運営を改善するための取り組み
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| 助成金額 |
A コース
(1 年目) 1 件あたりの助成金額は上限 100 万円
(2 年目・3 年目) 1 件あたりの助成金額は上限 200 万円(各年)
B コース
(1 年目・2 年目) 1 件あたりの助成金額は上限 200 万円(各年)
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| 受付期間 | 2018 年 7 月 17 日(火)~8 月 3 日(金)【必着】 |
| お問合せ | 特定非営利活動法人市民社会創造ファンド |
| URL | https://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/npo_summary.html |

