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告知

来たる、3月8日に釜石地区合同庁舎にて
「第6回JCN現地会議in岩手」を開催いたしますのでご案内申し上げます。
主催はJCNですが、当方も共催として周知等ご協力させて頂いております。

皆様のご参加、ご協力をお願いいたします。(下記案内に申し込みフォームがあります。)


〈下記、ご案内〉
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JCNウェブサイトでもお知らせしましたが、JCNでは、3月8日(月)、岩手県
釜石市の釜石合同庁舎にて「第6回 JCN現地会議 in 岩手」を開催いたしま
す。

*参加お申し込みはこちらからお願いします。
http://www.jpn-civil.net/contact/genchi_kaigi_iwate/form.html

今回は、「協働・パートナーシップ」がテーマです。そもそも協働とは、パー
トナーシップとはなんでしょうか?なんのために協働し、どのような利点を
もたらすのでしょうか?具体的にどのようなステップで協働するのでしょう
か?県内外の協働事例を知り、その意義、利点、課題、あるべき姿等を模索
します。同時に多くの行政関係者の皆様と、民間団体の皆様がつながる場を
ご提供します。


JCNウェブサイト:
http://www.jpn-civil.net/news/2013/02/genchi_iwate_6.html

告知用フライヤ:
http://www.jpn-civil.net/news/docfiles/flyer_20130308_iwate.pdf

お申込みフォーム
http://www.jpn-civil.net/contact/genchi_kaigi_iwate/form.html


以下、開催概要です。


「【ご案内】3月8日 第6回JCN現地会議in岩手」の続きを読む


「伝えるコツin宮古」NPOのための広報スキルアップセミナー

株式会社電通さんの持つ、広報ノウハウをNPOにご提供頂くセミナーです。
皆さんの団体の活動内容や、イベントのお知らせ等をうまく伝えきらないお悩みを持つ方を対象に、
「伝えるコツ」を電通の講師さんから学ぶものです!
基本的に、NPOだけでなく、行政、福祉機関、地域の企業の方でも参加大歓迎です。
資料の用意等の為に、事前申し込み制にさせて頂いておりますので、宜しくお願いします(3/12締切)

日時:3月15日(金)9:00~16:00
会場:宮古市総合福祉センター 健やかホール
講 師:㈱電通 シニア・クリエーティブ・ディレクター 松井薫
    ㈱電通 ソーシャル・ソリューション局 間宮孝治
    ㈱電通 プロモーション事業局 坂本陽児
共 催社会福祉法人宮古市社会福祉協議会     
    三陸コネクション    
    地域コーディネートセンターみやこ    
    特定非営利活動法人いわて連携復興センター
    認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター        
    株式会社電通
費 用:500円(テキスト代)
定 員:50名
申込み:添付の申込み用紙にご記入頂き、下記にFAX頂くか、お名前、ご住所、電話、メール、
    広報の課題をメールでお願いします。
申込み先:FAX 0197-72-6201
mail:iwabuchi@ifc.jp
お問い合わせ:特定非営利活動法人いわて連携復興センター


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チラシ&申込書



NPO等が活用可能な政府の財政支援についての説明会

 昨年11月29日にも大槌町にて「来年度NPOが活用可能な政府復興予算(案)説明会」を開催いたしましたが、昨年12月に政権交代もあり、この度政府の2012年度補正予算案ならびに2013年度予算案が閣議決定されました。 新しく変更された「NPO等が活用可能な政府の財政支援」について、復興庁の西田氏及び成澤氏にお越しいただき、復興予算の説明や政府予算の仕組み、復興庁としてのNPOと復興予算の関わりなどをお話しいただきます。
 なお、大船渡アクションネットワーク会議の前段に開催する事で、より多くの地元で復興支援活動をされる皆さまにご参加頂ければと考え、ご協力を頂きました。
 同会場にて、19時から行われる、大船渡アクションネットワークについても、オブザーブ参加可能ですので、どうぞ宜しくお願いします。


【日時】平成25年2月22日16:00~18:00
【場所】大船渡市役所 総合福祉センター
( 住所:岩手県大船渡市盛町字下舘下14−1    電話:0192-27-1003  )

1. 趣旨説明

2. 情報提供
    ・来年度NPOが活用可能な政府復興予算について  復興庁  参事官補佐 西田紫郎 氏
                                   主査   成澤 慶 氏


【主催】特定非営利活動法人いわて連携復興センター
【共催】特定非営利活動法人ジャパン・プラット・フォーム
【協力】大船渡アクションネットワーク

*参加ご希望の方は、「2/22予算説明会出席」として団体名、氏名、連絡先を明記の上
2月20日までにsegawa☆ifc.jp(☆を@に変えてください)までメール、もしくはFAXにて申込みお願いします。


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次第


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申込書


いわて連携復興センターも共催しております、JCN主催の「第1回 若手会議 in 岩手」
の 開催のお知らせです。

下記、詳細です。
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JCNでは、2月25日(月)、岩手県大船渡市の大船渡アーバンにて「第1回 若手会議 in 岩手」を開催いたします。
今回は、現地会議のスピンオフ企画として、現地会議ではなかなか発言の機会が与えられない岩手の若手のリーダー達が集まります。集まるリーダー達はすべて、アラサー以下の若手です。若手ならではのアイデアと知恵を共有しつつ、被災地の今の姿と、今後のあるべき支援の姿を、若手自らが県内外に発信します。会議への参加はフリー、出入りもフリー、直接会場には足を運べない方のためにUstreamでも配信し、チャットでの発言もフリーです。ただし、参加は若手に限ります(自称含む)。多くの若手のみなさまの参加をお待ちしております。

【開催概要(予定)】
タイトル:第1回 若手会議 in 岩手 - 岩手の若手が集う会 -
日時:2013年2月25日(月)15:00~18:00(予定)※開場14:30
会場:大船渡アーバン
(岩手県大船渡市立根町大畑野38-22)

開催目的:
被災地における復興支援においては、若手の存在を無視できません。多くの大人たちが「若手の人材不足」を憂う中、復興の先頭に立って活躍する若手リーダー達もしっかりと存在しています。そんな若手リーダー達が集まり、それぞれの思いや悩みを発言し、若手ならではの言葉で、岩手県内外に被災地の現状と今後のあるべき支援の姿を発信できる場をつくります。本会は、復興の最前線で活動する学生・若手に集まっていただき、これまでの活動の振り返りと、今後の復興への取組みを討論し、内外の若手とつながる場を提供することを目的とします。

プログラム:
ディスカッション1「学生と共生」
岩手県の復興に向けて活動する現役の学生を集め、岩手の復興のために果たすべき役割を議論していただきます。また、卒業後、長期的にどのように支援活動に関われるかを話し合います。


「【ご案内】2月25日「第1回 若手会議 in 岩手」 開催のお知らせ」の続きを読む

岩手県、いわて未来づくり機構さんが主催のフォーラムのご案内です。
いわて連携復興センターも企画等参画させて頂き、共催させて頂いております。

「オールいわて」による復興をテーマにフォーラムを開催させて頂きます。
行政、企業、NPOなどの多様なセクターの方にお話し頂き、
今後の復興支援活動において欠かせない「セクター間の連携」を模索する機会になればと考えております。
※申込み制

また、15:25からの分科会については、被災地の課題を皆さんで共有する場となります。
3テーマありますので、各団体から複数名で参加されることをお勧めいたします。
また、翌日2/10(日)は、「“物語力”を活かした情報発信」のワークショップが開催されます。

下記詳細です。
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復興のかけ橋フォーラム ~ つながりを力に ~

日時:平成25年2月9日(土) 13:00~16:55
場所:岩手県立大学宮古短期大学部 大講義室等
定員:200名
※定員になり次第締め切らせていただきます。

開催形態:
主催 岩手県、いわて未来づくり機構
共催 NPO法人いわて連携復興センター
後援 岩手県沿岸市町村復興期成同盟会、県社会福祉協議会、復興庁 (予定)

テーマ:「オールいわて」による復興


「【ご案内】 2/9 復興のかけ橋フォーラム ~ つながりを力に ~」の続きを読む

ひょっこりひょうたん塾2012年度まとめフォーラム
『大槌町で” まじくる” こと~お互いのいまを知り、これからの大槌のまちを考える~』

   主催:ひょっこりひょうたん塾、大槌町、東京都、
   東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、
   特定非営利活動法人いわて連携復興センター
※ 本事業はArt Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)です。


これからの自分たちの暮らす「まち」への希望や思いがたくさん集まる日です。
皆さんの“ こうなったらいいなぁ” の思いを持ち寄ってください。
ひょっこりひょうたん塾は、町の中に人の集まる空間を作り上げる作業を
一緒に行う事や、様々な分野の専門性を活かした復興・コミュニティづくりへの
事例を通し学ぶ機会をもうけました。
フォーラムでは、今までのさまざまな取り組みを活かし、町民や団体同士が、
知恵の共有・相互連携を目指せる関係(プラットフォーム)を目指していきます。
町への思いや、暖かいコミュニティを再び築きあげていくために
「これからのまち・大槌」を一緒に考えませんか。

【日時】 2 月2 日(土) 12 時開場 13 時開演~15 時半終了
【会場】 大槌町公民館大会議室(岩手県上閉伊郡大槌町小鎚第32 地割126)
【プログラム詳細】
■■■[1部](13:00-14:25)■■■
○「ひょっこりひょうたん塾のふりかえり」元持幸子(本塾 事務局長)
○「まずは事例を知ろう ~まちのこれからのために必要なこと~」
  スピーカー団体(50 音順):
  一般社団法人 おらが大槌夢広場/大槌商工会/社会福祉法人 大槌町社会福祉協議会/
  特定非営利活動法人 @ リアスNPO サポートセンター/特定非営利活動法人 吉里吉里国/
  旅館 宝来館/大槌町郷土芸能保存団体連合会
ファシリテーター:アサダワタル(事編kotoami 代表/本塾 ゼミ監修担当)
コメンテーター:藤浩志(美術家、十和田市現代美術館副館長/本塾ゼミ第五回ゲスト講師)

■■■[2部](14:40-15:30)■■■
○話題提供「阪神淡路大震災から始まった震災と文化の現場」& 大槌のこれからへ向けた対談
 山口洋典(立命館大学准教授・立命館災害復興支援室チーフディレクター)× 藤浩志
○フロアー参加者との対話「 お互いの課題とこれからを言葉にし、交換しよう」
 ファシリテーター:山口洋典
○閉会~地元ミュージシャンによるクロージングライブあり!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
※会場の周辺では、きむらとしろうじんじんさんによるお茶会、
地元ミュージシャンによるライブ、大槌のまちの映像上映ブースや
活動団体ブースなど、様々なコーナーも展開!大槌高校生によるまちづくり模造紙の展示も!
※会場の様子はUstream 放送にて発信いたします。(配信担当:株式会社ヒマナイヌ)

【参加費】無料
【お申し込み】不要
お問合せ:ひょっこりひょうたん塾 事務局
E メール:hyotanjuku@gmail.com
住所:〒028-1131 岩手県上閉伊郡大槌町大槌24-24-2
電話:090-6229-4621
ひょっこりひょうたん塾 ホームページ
http://hyotanjuku.jimdo.com/


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フォーラムチラシ


1月21日月曜日、いちのせき市民センターにおきまして、
『共感を呼ぶプレゼンテーション』という内容で
日々の活動を市民・行政・企業の方々にいかに効果的に
伝えるかというプレゼン手法を学ぶセミナーが開催されます。
これは、昨年6月に岩手県と日本マイクロソフト㈱が締結した
「地域活性化協働プログラム」の覚書に基づくNPO向けのプログラムです。
参加をご希望の方は、下記チラシにご記入の上、
岩手県政策地域部NPO・文化国際課までお申し込みください。
お問い合わせにつきましては、いわて連携復興センターでも受付けております。
みなさまお誘いあわせの上、ご参加下さいますよう、
よろしくお願いいたします。

~以下ご案内~

『共感を呼ぶプレゼンテーション』
NPO活動を行う中で必要となるのは、自分たちの活動に共感し、
応援してくれる人々の存在です。
協働事業で連携先となる公的機関や企業に対する
プレゼンテーションの印象次第で、NPO活動の範囲は一層広がります。
この機会にプレゼンテーションについて考えてみませんか?

日時:2013 年 1 月 21 日(月)
会場:いちのせき市民活動センター
   (一関市大町4-29 なのはなプラザ4階TEL:0191-26-6400)
対象:岩手県内の非営利組織
主催:岩手県
   いわて NPO 中間支援ネットワーク
 日本マイクロソフト株式会社

<プログラム>
10:00~12:00:シナリオ作り
12:00~13:00:昼食休憩
13:00~15:00:プレゼン実践
  ※昼食は各自ご用意ください

◇講師◇
ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役 森戸裕一氏
全国47都道府県で地域活性化、中小企業再生のための情報化支援をおこなう。
ソーシャルメディア、スマートフォン・タブレット端末、
クラウドシステムなどの活用によるNPO団体、
中小企業連携を推奨している。若年層からシニア層までの幅広い世代の支援を通じ、
次世代の社会インフラの活用について提案している。

*お申し込み
岩手県政策地域部NPO・文化国際課まで、
郵送・ファックス・メールのいずれかにてお申込み下さい。
郵送:〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
TEL:019-629-5198 
FAX:019-629-5339 
メールアドレス:FA0042@pref.iwate.jp


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ワークショップチラシ


12月9日花巻市にて、遠野まごころネット主催、
いわて連携復興センター共催で第3回一歩塾を開催いたします。

一歩塾は東日本大震災からの復興の中で、地域において浮き彫りになってきた課題が、
必ずしも被災地の課題ではなく、日本の縮図となっているという認識から開催しております。
広い視野で課題解決の方策を探ることも目的としていますが、
同時に今後求められる市民力を高めていくためにも、「市民参加の入り口」として
多くの方々にご参加いただきたいと思っております。

今回は国際的に活躍するジャーナリストの方々をお呼びし、
海外の貧困や紛争の問題、そしてそこに重なる被災地の課題をご講演いただきます。

お二人とも岩手では初の講演となります。
ぜひとも岩手の方々に聞いていただきたい話でしたので
お忙しい合間を縫って来ていただくことになりました。

内容と詳細は下記をご覧ください。
http://tonomagokoro.net/archives/37034

みなさまのご参加をお待ちしております!


文化芸術による大槌町まちづくりゼミ「ひょっこりひょうたん塾」より、
12月15(土)16日(日)に行われる「第五回 文化芸術まちづくりゼミ」のご案内です。
(いわて連携復興センターも本事業に関わらせて頂いております)

第5回目を数える今回は、十和田市現代美術館副館長 藤浩志氏を講師に迎え、
「アートで 人が 街が 動き出すということ」をテーマに、
藤さんが各地で展開してきた文化プロジェクトの事例紹介を通じて、
大槌町の復興に関わるコミュニティがより自発的に動き出す仕組みについて語り合います。

詳細とお申し込みはこちらをご覧ください。
http://hyotanjuku.jimdo.com/2012/11/21/第五回-文化芸術まちづくりゼミ/
みなさまのご参加をお待ちしております。

-第五回 文化芸術まちづくりゼミ-
【日時】12月15日(土)14:30 開始  16日(日)12:30 終了

【会場】シーサイドタウン マスト2階 マストホール
    (岩手県上閉伊郡大槌町小鎚第27地割3-4)

【タイムスケジュール】
■15日(土)
 14:30~16:30 おおつち お散歩会(※終了後、交流会あり)
「野点」に関わったメンバーとともに、大槌町の様々な地域や町民の取り組みを訪ねるツアーです。

■16日(日)
 9:30~12:30 レクチャー&座談会
 藤さんが各地で展開してきた文化プロジェクトの事例紹介を通じて、
 大槌町の復興に関わるコミュニティがより自発的に動き出す仕組みについて語り合います。

【参加費】無料
(交流会、食事、宿泊費は各自実費負担)

【お申し込み】
「お申し込み・お問い合わせ」ページより、
 必要事項を確認し、Eメールまたはハガキにてお申し込みください。

【お問い合わせ】ひょっこりひょうたん塾 事務局
〒028-1131
岩手県上閉伊郡大槌町大槌24-24-2
E-mail : hyotanjuku@gmail.com
Tel : 090-6229-4621


来たる11月28日(水)に、大槌町にて
「伝えるコツ ~NPOのための広告スキルアップセミナー~」が
開催されます。

今後、NPOの活動を広く知ってもらうためにも
そのスキルを少しでも多く身に付けていく必要性を感じている
いわて連携復興センターも、共催団体の一つとして携わっております。

講師には株式会社バッテリー(電通グループ)の
クリエーティブ・ディレクターでらっしゃる友塚琢也氏をお迎えし、
団体やイベントなどのチラシやホームページなどが、
「見て」「覚え」「アクションしてもらえる」ツールになるコツを
講義していただきます。

内容としましては、
活動の紹介や連携の提案を想定し、
受け手の立場・視点に立ったプレゼン資料「団体・活動紹介」を
ご指導いただきながらつくっていきます。

日本有数の広告代理店である電通さんのスキルを
知ることができる、またとないチャンスですので
ご興味のある方は是非ご参加くださいませ。

■日時:11月28日(水)10:00~17:00
※各自昼食をご用意ください。
■会場:大槌町役場 中央公民館 大会議室(大槌町小槌第32地割126)
■費用:500円(テキスト代)
■定員:50名

【伝えるコツ共催団体】
特定非営利活動法人 いわて連携復興センター
認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
株式会社 電通
一般社団法人 おらが大槌夢広場

【協力】
NPO広報力向上委員会
おおつちさいがいFM

■お申込み
お名前、ご住所・電話番号、メールアドレス、
広報の課題などを明記の上、下記FAXまたは
メールにてお申込みください。
※一団体、複数名のご参加も可能です。

いわて連携復興センター(担当:伊藤)
FAX:0197-72-6201
Mail:itoh@ifc.jp


第2回 地域活性化ミーティング開催のご案内

 来る11月29日に第2回地域活性化ミーティングを開催いたしますのでご案内申し上げます。
 いわて連携復興センターとジャパン・プラットフォームは、これまで主に仮設住宅について
市町村を越えて、課題解決・議論の場として開催しました「仮設分科会」を引き継ぎ、
フェーズとともに課題も移り変わりってきた為、仮設のみにとらわれない広範な課題解決の場として、
「地域活性化ミーティング」と名称を変え開催しております。
 7月30日に行った第1回目では、約20団体(50名程)にご参加を頂き、
各団体から課題の発表や今後取り組みたいテーマ別課題についても提起して頂きました。
ご参加頂いた皆様有難うございました。
 この度、第2回目として11月29日に「地域活性化ミーティング」を
大槌町中央公民館にて開催させて頂きます。今回は、前回の会議であがった課題等の解決法や
先駆的事例の共有・学びを通じて、岩手の復興支援に活かすような会議にしたいと思っております。
 当日は、アドバイザーとして被災地の実態や復興に向けて取り組まれている
宮城県仙台市若林区のハリウ コミュニケーションズ株式会社 代表取締役 針生英一氏にもご参加頂き
他県の事例や前回課題提起頂いたソーシャルビジネス等についてもアドバイスを頂きながら
進めていきたいと思っております。

 なお、地域活性化ミーティングの前段として、11/6 第5回JCN現地会議でも発表頂いた、
復興庁の西田氏にお越しいただき、同会場13時30分から「来年度NPOが活用可能な政府予算説明会」を
行います。

支援活動中のお忙しい所と存じますが、皆様のご参加をお願い致します。

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【第2回 地域活性化ミーティング】
【日時】平成24年11月29日15:00~17:30
【場所】大槌町 中央公民館(岩手県上閉伊郡大槌町小鎚第32地割126 )
【次第】
1.前回(第1回目)の振り返り(30分)
2.各団体から新規取り組みの共有(30分)
3.情報提供(30分)
    [ゲストスピーカー]:ハリウコミュニケーションズ株式会社  代表取締役 針生英一氏
    地域活性化仕掛人。
    企業セクターのみならず、行政セクターやNPOセクターとの幅広い連携を通じて、
    新たな地域の枠組みづくりを手がける。
4.質疑応答・意見交換(30分)
5.次回会議について(30分)
******************************************

【来年度NPOが活用可能な政府復興予算(案)説明会】
【日時】平成24年11月29日13:30~14:45
【場所】大槌町 中央公民館(岩手県上閉伊郡大槌町小鎚第32地割126 )
【次第】
1.趣旨説明
    来年度の政府予算(案)において、NPO等が復興支援活動で活用可能な予算(案)を、
    復興庁がまとめました 。当日は、復興庁の西田氏より復興予算の説明として
    政府予算の仕組みや考え方、復興庁としてのNPOと復興予算の関わりなどを
    お話しいただく予定です。
2.情報提供
   ・来年度NPOが活用可能な政府復興予算について  復興庁参事官補佐 西田柴朗 氏
3.質疑応答
4.その他
******************************************

出欠につきましては、誠に勝手ではございますが、11月27日(火)までに
下記内容をsegawa@ifc.jp までご送信下さい。
※ 当日は時間の都合により、各団体の活動紹介は割愛させて頂きます。
※ 活動紹介をご希望の団体様は、お申込み後にお送りする【団体連絡票】にご記入し、ご提出ください。  
  当日参加者に配布いたします。(※IFCで印刷いたします)
※ 配布資料等ございましたら、ご持参ください。

【申し込み】
・団体名
・出席者
・役職
・連絡先
・政府予算説明会参加有無
・地域活性化MT参加有無
・他議事があればご記入下さい。


【主催】  ジャパンプラットフォーム  いわて連携復興センター


復興に向けたまちづくりにおいては、住民は、自らの地域を、どう描き、
どう表現していったらいいのでしょう。
現在陸前高田まちづくり協働センターさん主催の地域づくり講座が開設されています。
地域づくりは、一方通行では進みません。一人の意見ではなく、みんなの意見として、
発信することがはじめの一歩です。本講座は、まちづくりの手法を学びながら、
みなさんの地域について、「こうなったらいいな、こうしたいな」を描きます。

http://blog.canpan.info/rikutakakyodo/archive/60

第2回以降の日程は下記のようになっております。
会場は、すべて、陸前高田まちづくり協働センターとなっています。
(別の会場を使用する場合もあります)
みなさまぜひご参加ください。


○第2回
日時:11月14日(水)19:00~21:00
『地域をデザインする 会議ファシリテーション』
講師:陸前高田まちづくり協働センター 小野寺 浩樹 さん

○第3回
日時:11月30日(金)19:00~21:00
『将来予測 ホール・システム・アプローチ』
講師:陸前高田まちづくり協働センター 小野 仁志 さん

○第4回
日時:12月11日(火)19:00~21:00
『情報発信』
講師:陸前高田市協働推進室 古賀 龍一郎 さん

○第5回
日時:1月26日(土)時間未定
『産業』
講師:(株)ファミリア 島田 昌幸 さん

お問い合わせ
主催:陸前高田まちづくり協働センター
陸前高田市高田町大隅93-1 高田大隅つどいの丘商店街内(ローソン隣)
TEL:0192-47-4776 FAX:0192-47-4778


来たる11月18日(日)、遠野まごころネット主催、いわて連携復興センター共催のイベント
第2回「一歩塾」があえりあ遠野・中ホールにて開催されます。
*第3回以降の詳細が決まり次第、HPでもご案内致します。

この「一歩塾」とは、地域の課題を解決する為にアクションを起こした日本全国の方々から
そのお話をうかがい、自分たちのこれからの活動のヒントになればと思い
来年の3月まで月1回、全7回の開催を予定されております。

普段なかなか伺うことが出来ない貴重なお話しが聞ける機会ですので、
ご興味・ご関心のある方は、是非ご参加頂ければと思います。
また、ご周知のご協力をいただけましたら、幸いです。

※詳細は、遠野まごころネットHPをご覧くだいませ→http://tonomagokoro.net/archives/36269

【第2回「一歩塾」 ご案内】
◆開催日:11月18日13時~17時
◆会 場:あえりあ遠野 中ホール(〒028-0524 岩手県遠野市新町1-10)

◆テーマ:「自然の恵み」-森林と水と土と生命
◆1時間目 講師:横路美喜緒氏 『「自然の恵み」-森林と水と土と生命』
◆2時間目 講師:深澤 光氏  『瓦礫薪により風呂支援から復活の森作りへ』
◆3時間目 座談会


【第3回「一歩塾」 ご案内】
◆開催日:12月9日13時~17時
◆会 場:調整中
◆テーマ: 「協同社会・生活と福祉」-現場で考える私たちの課題
◆講師:①佐藤 慧氏(さとう けい)[アフリカをメインフィールドとするフォトジャーナリスト]
    ②調整中


来たる10月27日(土)、
遠野市の「蔵の道広場」にて、
遠野まごころネットさん主催による
『まごころ収穫祭2012』が開催されます。

遠野まごころネットさんの活動の一つである
「種の保存プロジェクト」で収穫された
「いいたて雪っ娘かぼちゃ」を使用した料理を
提供するブースをはじめ、その他各種飲食ブースが出店され
また、被災地支援グッツの販売やチャリティーバザーも
行われる予定です。

このイベントにより、NPOの活動を市民の皆様に
少しでもご理解いただきたいという開催趣旨に賛同し、
いわて連携復興センターも協力させていただいております。

詳細は下記URLよりご確認ください。

http://tonomagokoro.net/archives/34199

ご興味のある方は是非ご来場くださいませ。


10月21、22日に宮古市内の仮設団地にて、サインアートプロジェクト
「くらしのある家・仮設アートプロジェクトwithザリガニワークス」を開催いたします。
主催はくらしのある家プロジェクトさんですが、地元協力団体をご紹介等、
イベント協力させて頂いております。

主催のくらしのある家プロジェクトとは、東京を拠点として被災地の仮設住宅団地での「くらし」を
アートの力で支援している団体です。仮設住宅は同じ建物が多数並び、サイン(目印)となる存在がなく、
各棟が数字によって管理されていることによって不安感を与えている現状があります。
このプロジェクトでは、地域の色合いや思い出をモチーフに、 アートデザインによって
目印となるサインや看板を住人とともにつくり人の温もりやあたたかさといった生活感のある
住環境をつくることを目的として活動されています。
なお、イベント当日は、アーティストのザリガニワークスさんをお呼びし、
子ども達や仮設団地に住んでいる方々等に、それぞれ思いを込めて描いて頂く予定です。
是非、皆様のご参加お待ちしております。

くらしのある家・仮設アートプロジェクトwithザリガニワークス」開催

●開催日:10月21日(日)、22日(月)
●時間:10:00~16:30(両日)
●場所:岩手県宮古市和見町仮設団地
    岩手県宮古市西町第2仮設団地

●当日スケジュール


「【イベント情報】10月21、22日「くらしのある家・仮設アートプロジェクトwithザリガニワークス」開催」の続きを読む

来たる10月14日、遠野まごころネットさん主催で
第1回「一歩塾」が「あえりあ遠野・中ホール」で開催されます。

このイベントは来年の3月まで、
月1回、全7回の開催を予定されております。
*2回目以降は随時ご案内させていただきます。

地域の課題を解決するアクションを起こした先輩のみなさん。
そのお話をうかがい、自分たちの活動のヒントになればと思い、
当センターも賛同させていただいております。

詳細は、下記リンクをご覧くだいませ。

http://tonomagokoro.net/archives/34476


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一歩塾ポスター


 拝啓 初秋の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より岩手県内における復興および市民活動の推進にご協力を賜り、誠にありがとうございます。
 この度、当団体は岩手県復興局生活再建課と協働で、応急仮設住宅にお住まいの世帯ごとの皆様の
生活の状況をお伺いし、応急仮設住宅における生活課題を明らかにし、
改善につなげることを目的として「応急仮設住宅周辺環境調査」を実施いたしました。
 今回、この結果を広く公表することで、さまざまな関係機関、支援団体と課題を共有し、
より復興に向けた活動が促進されることを期待しております。
今後とも、岩手県における復興の促進へのご理解、ご協力を重ねてお願いいたします。
                                       敬具

                      平成24年9月21日
                      特定非営利活動法人いわて連携復興センター
                               代表理事  鹿野 順一


なお、本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人いわて連携復興センター 北上サテライト
〒024-0061 岩手県北上市大通り1-8-23
Tel:0197-72-6200  Fax:0197-72-6201


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応急仮設住宅周辺環境調査報告書(2012年8月31日)


文化芸術を活用した、大槌町まちづくり人材育成事業、ひょっこりひょうたん塾では、
フィールドワーク演習として 6月からきむらとろうじんじんの「野点」(のだて)セミナーを
実施してまいりました。

【野点(のだて)とは?】
きむらとしろうじんじんの野点(のだて)は、陶芸+お抹茶屋台です。
素焼きのお茶碗をひとつ選び絵付けをし、樂焼き(らくやき)という方法で
焼き上げられた自作のお茶碗でお茶をお楽しみいただけます。

塾では、これまでのセミナー参加者と共に、「野点」の現場でお客さんを
迎えていただける当日スタッフ、そして参加者を募集中です!
3日間の開催場所は、どこも大槌の魅力がたくさん詰まっています。
秋の大槌で、いろとりどりのお茶碗に囲まれながら、
じんじんさんの陶芸屋台カフェでおもてなしの場を楽しみませんか?

当日スタッフは、会場準備や、お茶碗磨き、絵付けのサポートなど
初心者の方でもできる作業です。
スタッフの活動時間(9:00~21:00)のうち、3時間以上お手伝いいただける方は、
お気軽にお問い合わせ・お申込ください!
※陶芸・茶道の経験不問。老若男女募集です。
みなさまのご参加をお待ちしています!


【日程】
◉9月29日(土)本番1回目
 開催場所:常楽院(大槌町赤浜1)
 時  間:11時ころから日暮れまで
 
◉10月3日(水)本番2回目
 開催場所:桜木町児童公園(大槌町桜木桜木町西側突き当り)
 時  間:11時ころから日暮れまで

◉10月7日(日)本番3回目
 開催場所:大槌駅前広場(大槌町本町1-1)
 時  間:11時ころから日暮れまで

*お茶碗の絵付けは、1個1,500円、お抹茶は一杯300円です。
 お茶碗を作る場合の所要時間は、約40分以上です。
 1日に焼く事のできるお茶碗の数は、35個までですので、
 売り切れの際は、お許しください。

*雨天決行です。ただし、荒天の場合は、場所を変更したり、
 中止することがありますので、当日お問い合わせください。

【当日スタッフ体験説明会】
★9月26日(水)体験説明会 
 開催場所:北小仮設商店街内 きらり駅付近(大槌町大槌第23地割9)
 活動時間:10時~18時 

当日スタッフの詳細はこちらからどうぞ!
http://hyotanjuku.jimdo.com/2012/09/01/きむらとしろうじんじんによる野点-スタッフ大募集/

【お申込・お問い合せ先】
ひょっこりひょうたん塾事務局
Email: hyotanjuku@gmail.com
Tel: 090-6229-4621


ひょっこりひょうたん塾【主催:ひょっこりひょうたん塾、大槌町、東京都、
東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、
特定非営利活動法人いわて連携復興センター】による、第三回文化芸術まちづくりゼミは、
「世界に発信できる大槌ブランドを考える」と題し、講師に太刀川英輔さんを迎え、
地域資源を再発見するツアー、大槌ブランドを考える交流ワークショップを実施します。

太刀川英輔さんは、「見えない物をつくる職業」という意味を持つデザイン事務所NOSIGNERの代表で、
デザインによってソーシャルイノベーションを生み出すことを目指して活動しています。
新領域の商品開発やコンセプトの設計、ブランディングを数多く手掛け、
経済活動としてのデザインのみならず、科学技術、教育、地場産業、新興国支援など、
社会的意義を踏まえたデザイン活動を続けていらっしゃいます。

今回の塾では、食、海、歴史、文学、そして人。「大槌ならではの魅力って!?」という問いに対し、
「デザイン」という切り口で考えていきます。

みなさまのご参加をお待ちしております。


【日時】9月15日(土)15:00 開始  16日(日)13:00 終了
【場所】上町ふれあいセンター、城山体育館 トレーニング室

【タイムスケジュール】
15 日(土)「大槌ツアーと大槌ブランディング大喜利」
14:30~15:30 講師プレゼンとワーク説明(会場:上町ふれあいセンター)
15:30~17:30 大槌魅力発見ツアー
17:30~19:30 ポストイット大会+大喜利(会場:城山体育館 トレーニング室)
19:30~21:00 交流会

16 日(日) 「ブランディングワークショップ」(会場)城山体育館 トレーニング室
9:30~10:30 講師レクチャー
10:30~12:30 ラウンドテーブルでのワークショップ
12:30 終了

【参加費】無料

(交流会、食事、宿泊費は各自実費負担)

お申込みや、詳細は下記のURLからどうぞ!
http://hyotanjuku.jimdo.com/


宮城県内に拠点つ民間助成団体の一般財団法人地域創造基金みやぎさんより、
「子どもの参加・推進フォーラム」のご案内を頂きました。
このフォーラムは、こども☆はぐくみファンドの事業の一環として、子どもの参加の実践を広げるために、
東北3県(福島県、宮城県、岩手県)でフォーラムを開催。
他地域で取り組まれている子ども参加型の事例を共有すると共に、子どもたちが復興において果たせる
役割について考えるとのことです。なお、当法人も本フォーラムに後援させて頂いております。

現在募集中の助成金「こども☆はぐくみファンド」「フクシマ ススム ファンド」のご説明もあるとのことです。皆さまお誘いあわせの上、ご参加ください。

【詳細】
日時:8月29日(水)12時30分~16時30分
場所:岩手県民情報交流センター(アイーナ)
対象:0歳~18歳までの子どもの支援活動に従事しているすべてのNPO・任意団体(分野を問わず)や、
   児童館・学校・教育委員会や子供関係機関等
主催公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
問い合わせ
一般財団法人地域創造基金みやぎ tel. 022-748-7283(鈴木/根本) 
※詳しくはこちら⇒http://www.sanaburifund.org/2012/08/5306/