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復興関連情報

社会福祉法人大槌社会福祉協議会ボランティアセンター様からのご案内です。

あなたの力を地域のために
環境整備活動ボランティア大募集!!

毎年、大槌学園4年生をはじめ町民の皆さんが植樹を行ってきた「平成の杜」。
苗木が成長するまで、定期的な草取り作業が必要となります。
みなさんのご協力をお願いします。
 
活動日時: 
①7月23日(土)午前10時~12時
②10月15日(土)午前10時~12時
※雨天中止:活動日の朝にご連絡します。
※当日の天候や作業状況により、作業時間を変更する場合があります。
 
活動場所:平成の杜 岩手県上閉伊郡大槌町の大槌浄化センター敷地 ※マスト裏 
 
募集人数:30名 ※どなたでも参加できます。
 
◆当日は、軍手、長ぐつ、タオル、飲み物、汚れてもよい服装でお越しください。
 
お問合せ先:社会福祉法人大槌町社会福祉協議会ボランティアセンター
TEL 0193-41-1511 受付時間 8:30~17:15
※土・日・祝日はお休みです。
※保険加入手続きのため、活動の3日前までにお願いします。
 
主催:大槌町NPO・ボランティア団体連絡協議会
 
共催:大槌町
 
協力:横浜ゴム株式会社/社会福祉法人大槌町社会福祉協議会ボランティアセンター

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NPO法人津波太郎(NPO田老)様から勉強会開催のご案内です。
 

~市民・消防団員・観光客を守る乗り越し道路 ~
津波警報発令時の車での避難を考える勉強会

先日、5月24 日(火)に田老公民館で行われた、宮古市の新たな津波浸水想定に関する市民説明会が開催されました。この新たな想定も踏まえ、災害時の多様な避難者への対応を、具体的に検討していく必要があります。
 
例えば、「防潮堤(防浪提)の乗り越し道路を利用して避難した自動車」「徒歩避難が難しい住民の避難」「災害当日にたまたま訪れていた観光客」等、津波襲来時は「原則徒歩避難」であるものの、一定数の自動車避難者が生じることも考えなければなりません。
 
昭和三陸大津波後の復興防災まちづくりで作り上げた防浪提、避難を優先した碁盤の目の市街地に続く、平成大津波後の復興防災まちづくりの象徴の一つでもある乗り越し道路の有効利用や徒歩避難が難しい住民の避難への対応を検討していくことは、田老地区住民にとっても、命を守る大切な課題であります。
 
このような背景から、津波警報発令時の車避難についての勉強会を下記開催致しますので住民皆様のご参加をお待ちしております。
 
日時:2022年6月25日(土)18:30~20:30(受付開始:18:00)
 
会場:田老公民館 2階研究室
 
内容:
18:30~19:00  『田老に乗り越し道路が出来るまで ー経過と期待されることー』
        ◆田老復興まちづくり協議会 会長/宮古市消防団本部付分団長:田中 和七 氏
 
19:00~20:00  『自動車避難の現状と自治体・地域の取組』
        ◆岩手県立大学 総合政策学部 地域防災・自然災害担当:杉安 和也 氏
        ◆交通計画・都市計画担当:宇佐美 誠史 氏
 
20:00~20:30     意見交換会
 
20:30          終了
 
お問合せ:NPO法人津波太郎(NPO田老) 電話 090-7002-0915

いわて未来づくり機構(事務局:岩手県復興防災部復興推進課)様主催のイベントのご案内です。

令和4年度 第1回「いわて復興未来塾」の開催について

東日本大震災津波発災からの復興を力強く進めていくためには、復興を担う個人や団体など多様な主体が、
復興について幅広く教え合い、学び合うとともに、相互に交流や連携をしながら、復興の推進に生かしていくことが求められています。
このため、岩手県内の産学官の連携組織「いわて未来づくり機構」では、「未来づくり=人づくり」との考え方のもと、令和4年度第1回目の「いわて未来塾」を開催していますので、ぜひご参加ください。
 
今年度第1回目の「いわて復興未来塾」(併催:いわて三陸復興フォーラム、「いわての復興を自治の進化に」第9回シンポジウム)を 下記のとおり開催しますので、お知らせします。
 
1.テーマ:「進化する伝承・発信と更なる交流に向けて」
 
2.開催内容(1日目)
(1)日   時2022年7月2日(土)14:00 から 17:00 まで
(2)場   所:釜石情報交流センター「チームスマイル・釜石PIT」多目的集会室
(3)主   催:いわて未来づくり機構
(4)募集定員等:県民等 50名 ※新型コロナウイルス感染予防のため定員を制限。
(5)内 容 等
 ・主催者挨拶 知事
 ・基調講演「デジタル技術を通じた東日本大震災津波の伝承」
  IBC岩手放送 メディア戦略部 シニアマネージャー 相原 優一 氏
 ・事例報告「後方支援拠点における防災力向上に向けた伝承発信の取組事例」
  遠野市消防本部 消防長 千田 一志 氏
 ・応援職員OB座談会
 (東京都、大阪府、長野県、名古屋市の応援職員OBにより、座談会形式で交流の歩みを振り返るもの。)
  聞き手:株式会社高田松原 代表取締役社長 熊谷 正文 氏
  応援職員OB:東京都、大阪府、長野県、名古屋市
 
3.開催内容(2日目)
(1)日   時2022年7月3日(日)10:00 から 12:00 まで
(2)場   所:いのちをつなぐ未来館 ほか
(3)主   催:岩手県
(4)募集定員等:県民等 50名 ※新型コロナウイルス感染予防のため定員を制限。
(5)内 容 等
 ・いのちをつなぐ未来館 現地体験プログラム(避難路追体験、水門・防潮堤見学等)
  川崎 杏樹 氏
 
4.参加申込:参加を希望される場合は、
 2022年6月20日(月)までに、別添チラシ裏面の参加申込書により、お申し込み願います。
 
5.その他:1日目の模様は、ニコニコ動画生放送「いわて希望チャンネル」で配信します。   
  
主催:いわて未来づくり機構
お問合せ:岩手県復興防災部復興推進課
 
詳細・お申込みは以下のリンク先をご覧ください。

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パナソニック株式会社様主催、日本NPOセンター様共催の
オンラインセミナー&ワークショップのご案内です。

今年も日本NPOセンターとの共催で「NPO/NGOの組織基盤強化のための
オンラインセミナー&ワークショップ」を5月20日、5月24日に開催いたします。

セミナーでは【組織基盤強化の考え方】や【実践者による事例紹介・トークセッション】、
現在公募中の「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」の2022年募集事業に
ついてご紹介します。
加えて、セミナー参加者限定のフォローアップ企画として、以下の日程・地域で
組織基盤強化に取り組む理由や目指す成果について関心のある方々で意見交換できる
【ワークショップ】も開催します。

<日程・開催地>※随時WEBページに更新情報を掲載いたします。
・福島開催  2022年6月17日(金)午後
・神奈川開催 2022年6月8日(水)午後
・愛知開催  2022年6月20日(月)午後
・兵庫開催  2022年6月4日(土)午後

組織基盤強化に関心あるNPO/NGOの皆様、NPO支援センター・組織、
NPO支援者の皆様のご参加をお待ちしております。

▼NPO/NGOの組織基盤強化のためのオンラインセミナー&ワークショップ
https://holdings.panasonic/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/npo_koubo_2022.html

▼申込みページ
https://www.jnpoc.ne.jp/?p=25039

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
組織基盤強化オンラインセミナー *単発参加も可能です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《オンラインセミナー》
【第1回】
●日時:2022年5月20日(金)13:30~15:30
●登壇者:
・特定非営利活動法人フェロージョブステーション 
 理事長 三好大助さん、理事・事務局 馬場友加吏さん
・特定非営利活動法人えひめグローバルネットワーク 副代表理事
 環境省四国環境パートナーシップオフィス 所長 
 常川真由美さん

【第2回】
●日時:2022年5月24日(火)13:30~15:30
●登壇者:
・特定非営利活動法人 イカオ・アコ
 理事長 後藤順久さん、木村容子さん
・特定非営利活動法人名古屋NGOセンター
 職員 村山佳江さん

<内容/(予定)>
1.NPO/NGOの組織基盤強化を理解するための講義(25分)
2.サポートファンド助成先団体からの事例紹介(25分)
3.Q&A トークセッション(30分)
4.Panasonic NPO/NGO サポートファンド for SDGs紹介(20分)
パナソニック株式会社 CSR・社会文化部

≪ワークショップ≫詳細情報は随時WEBページに掲載いたします。
・福島開催  2022年6月17日(金)午後
・神奈川開催 2022年6月8日(水)午後
・愛知開催  2022年6月20日(月)午後
・兵庫開催  2022年6月4日(土)午後

●参加費:1,000円 ※オンラインセミナー2回、ワークショップに参加可能
※ワークショップは各回先着順、定員10名
●対象:全国のNPO/NGO、市民活動団体のリーダー・スタッフ・理事など
●配信方法:《セミナー》Zoomウェビナー ≪ワークショップ≫会場実施(配信なし)
●お申込み方法:
以下の申込みページからお申し込みください。
https://www.jnpoc.ne.jp/?p=25039

●お問合せ:
認定特定非営利活動法人日本NPOセンター
NPO/NGOの組織基盤強化のためのオンラインセミナー&ワークショップ(担当:中川)


岩手県ホームページ掲載情報のお知らせです。(更新日 令和4年4月11日)

令和4年度岩手県地方創生起業支援金のご案内(旧名:岩手県地域課題解決型起業支援金)

岩手県では、地域における課題解決に資するサービスを提供する担い手を確保し、地域経済の活性化を図ることを目的として、地域課題の解決を目的として新たに起業する方やSociety5.0関連業種等の付加価値の高い産業分野で事業承継、第二創業を行う方に対し、起業支援金を支給するとともに伴走支援を行う標記事業を実施しているところであり、令和4年度は以下のスケジュールを予定しておりますのでお知らせします。

●年間スケジュール(予定):
4月:執行団体の公募、決定
5月~6月:起業支援金公募(5月16日開始予定)
7月中旬:査委員会
8月:支給決定
2月中旬:支給対象事業完了

●対象者:
岩手県内に居住又は令和5年2月15日までに居住を予定し、社会的事業の起業等を行う以下の方
・令和4年4月1日から令和5年2月15日までの間に、岩手県内で個人事業の開業届出又は法人設立を行う方
・令和4年4月1日から令和5年2月15日までの間に、事業承継や第二創業を経て、Society5.0関連業種等の
付加価値の高い産業分野の新たな事業に取り組む方
※ 地域おこし協力隊(最終年次又は任期終了翌年)や就農等、国交付金の対象となる方は対象外です

●対象事業:
岩手県内で実施する地域活性化関連、まちづくりの推進、過疎地域等活性化関連、買物弱者支援、地域交通
支援、社会教育関連、子育て支援、環境関連、社会福祉関連又はSociety5.0関連業種等の付加価値の高い産
業分野等で、地域社会が抱える課題の解決に資する社会的事業

●補助対象経費:
人件費、店舗賃借料、設備費、原材料費、知的財産等関連経費、謝金、旅費、外注費、委託費、マーケティン
グ調査費、広報費等の創業に要する経費 ※支給決定日(予定:8月上旬)以降に支出する経費のみが対象となります。

●募集期間:2022年5月16日(月)~6月30日(木)

詳しくは、岩手県ホームページをご確認ください
https://www.pref.iwate.jp/sangyoukoyou/sangyoushinkou/shinjigyou/1045518/1053593.html

<お問合せ>
商工労働観光部 経営支援課 団体支援担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5544 ファクス番号:019-629-5549


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リーフレット


岩手県ホームページ掲載情報のお知らせです。(更新日 令和4年5月6日)

令和4年度いわて文化芸術活動支援事業

文化芸術活動を行う団体を支援します
新型コロナウイルス感染症の影響により、公演などの事業の中止・延期を余儀なくされている文化芸術活動について、県内の文化芸術団体の活動の継続・再開等を支援するものです。

●事業実施期間:2022年4月1日(金) ~ 2023年2月28日(火)
 
●助成対象事業:
・文化活動成果発表事業
・文化活動研修事業
・参加する文化活動推進事業(市町村参画)
・文化団体結成促進事業
・若手芸術家・民俗芸能後継者等育成事業
・障がい者芸術活動支援事業

●助成対象者:
・岩手県内に住所又は活動の本拠を有すること。
・一定の規約を有し、かつ、代表者が明らかであること。
・会計経理が明確であること。
・一定の活動実績があり、事業を完遂できる見込みが確実であること。
・地方公共団体及び株式会社等の営利法人を除く。

●助成率:3分の2、上限150万円

●申込期限:2022年5月31日(火)※17:00

詳しくは、岩手県ホームページをご確認ください
https://www.pref.iwate.jp/kyouikubunka/bunka/shinkou/1041981.html

<お問合せ>
事務局:公益財団法人岩手県文化振興事業団 総務部
〒020-0023
岩手県盛岡市内丸13番1号 県民会館内
電話番号:019-654-2235 FAX番号:019-625-3595


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募集要項


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申請様式


みちのく復興・地域デザインセンター様より、弊団体の瀬川加織も登壇予定となっております
下記フォーラムの分科会セッション4-Gのご案内が届きましたので、お知らせいたします。

第6回 災害時の連携を考える全国フォーラム(オンライン)
「東北六県防災に取り組む担い手の交流会(一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター企画)」

災害の広域化や新型コロナウイルスの感染拡大によって、移動の難しさなどから災害時の遠方からの支援が難しい状況が発生しております。平時から市町村や県単位のつながりは日に日に強くなっていることと思いますが、もう少し広い範囲の「東北」という単位でのつながりの必要性が高まってきております。まずは東北の中でお互いにどんな方が防災や減災、災害対応について関わっているのかを知ることからのスタートだと思いますので、災害に備え普段からどのような活動を行っていくのかをお互いに学び合える交流会を全国フォーラムの分科会として開催いたします。参加者に合わせたテーマや地域でのグループワークによる交流を予定しております。東日本大震災からの復興過程での知見として、ネットワークとコーディネーターの機能についてもご紹介をさせていただきます。また、東北からも多くの方がこの全国フォーラムに参加することで、全国の事例や活動を学び東北の防災力を高めることにつなげて行けたらと思います。たくさんのご参加をお待ちいたしております。
 
※お申し込みの締め切りが5/6(金)となっております。参加を希望される方は早めのお申込みをお願いいたします。お申し込み方法は下記のとおりです。
 
【分科会セッション4-G】

東北六県防災に取り組む担い手の交流会【地域】

自然災害の頻発化、広域化に伴い市町村単位、県単位だけのつながりだけでなく、東北という単位でのつながりが必要とされています。コロナ渦の中で、移動の難しさなども重なり地理上においても必要性は高まっています。まずは、東北の中でどんな方々が防災、減災の活動の担い手なのか、お互いを知る事と、災害に備え日常からどんな活動を行うのかを学び合う交流会を開催します。参加者に合わせたテーマや地域でのグループワークによる交流を予定しています。東日本大震災からの復興過程での知見として、ネットワークとコーディネーターの機能についてご紹介させて頂きます。東北での実践者の皆さんとのトークセッションからスタートします。
 
企画:一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター
 
開催日時:2022年5月13日(金) 14:25~15:35
会場:オンライン(ONLINE CONFを利用)
●登壇者:
遠藤智栄氏(地域会社デザイン・ラボ)
真壁さおり氏(みやぎ災害対応円卓会議(みやまる))
天野和彦氏(一般社団法人ふくしま連携復興センター)
瀬川加織氏(いわてNPO災害支援ネットワーク)
参加対象:
災害時、被災者支援に関係する団体・機関、行政機関及び公的機関、企業/業界団体、市民団体(NPO・NGO)、中間支援組織、社会福祉協議会、労働組合・協同組合、青年会議所、大学・研究機関、日本赤十字社、共同募金会、助成団体、職能団体(医療・福祉・法律関連等)、国際機関、自助グループ・当事者団体、自主防災組織・自治会・町内会など
参加費:2日間参加 8,000円
●申込期限:2022年5月6日(金)
●お支払い:クレジット決済または銀行振込となります。
 
※上記の分科会にご参加いただくには、「 第6回 災害時の連携を考える全国フォーラム(オンライン)
へのお申し込みが必要となります。
●申込サイト:https://jvoadforum.gakkai.online/
 
主催:全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
●共催:内閣府政策統括官(防災担当)、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)
後援:復興庁、総務省消防庁、厚生労働省、国土交通省、環境省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、北海道、岩手県、宮城県、福島県、栃木県、埼玉県、千葉県、長野県、静岡県、岡山県、広島県、愛媛県、福岡県、佐賀県、熊本県、日本経済団体連合会、日本財団、日本労働組合総連合会、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター (その他、申請中)
 
詳細は以下のリンク先をご覧ください。

岩手県ホームページ掲載情報のお知らせです。(更新日 令和4年4月25日)

岩手県社会貢献活動支援審議会委員の公募について

県が設置する岩手県社会貢献活動支援審議会の現委員の任期が令和4年5月19日で満了することに伴い、別添募集要項により委員の一部を公募することとしましたので、お知らせします。

1 趣旨
 岩手県社会貢献活動支援審議会は、社会貢献活動の支援に関する重要事項を調査審議するため、知事の諮問機関として設置されています。
 審議会の運営に県民の参画を得て、より広く県民の意見を反映させ、社会貢献活動の支援施策を一層推進するため、委員の一部を公募します。

2 募集人数
2人程度

3 任期
令和4年5月20日から令和6年5月19日まで(2年間)

4 応募要件
次の要件すべてを満たす方を対象とします。
(1)県内に在住する18歳以上(令和4年5月20日現在、ただし高校生は除く)の方で、社会貢献活動に熱意を有する方
(2)公務員ではない方
(3)盛岡市で開催する審議会に出席可能である方(年2回程度)

詳しくは、岩手県ホームページをご確認ください
https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/npo/npo/1055885.html

<お問合せ>
環境生活部 若者女性協働推進室 連携協働担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5198 ファクス番号:019-629-5354


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応募申込書


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募集要項


NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)さんより、下記フォーラムのご案内です。

第6回 災害時の連携を考える全国フォーラム(オンライン)

第6回の全国フォーラムでは、連携・協働をベースに、引き続き「災害支援の文化を創造する」をメインテーマに掲げています。被災者支援コーディネーションを中心に、「地域(エリア)」・「分野(テーマ)」・「備え(つながり)」を柱とし、最新の動向について分科会や全体会を通して学び合います。本フォーラムを通して、多様な主体が連携することで、災害対応力の強化につなげていくことを目指します。

参加申込みを、4月1日(金)より開始しました。
今年もオンライン開催となりますが、昨年以上の数の分科会が予定されています。
現在、29の分科会が掲載されておりますが、1,2分科会追加の可能性があるため、
30を超える分科会となる予定です。

これまで続いている被災者支援の課題、最近の災害での対応から見えたこと等、
様々なテーマの分科会が予定されています。
皆さまと一緒に学び、考え、今後のよりより支援に向けて、
多様なセクター間の連携が進むきっかけになれば幸いです。

■フォーラム参加費: 2日間参加  8,000円
※フォーラム終了後、5月23日~6月22日までアーカイブ視聴可能

■申込期限: 2022年5月6日(金)

■申込方法:
下記からお申込みください。
https://jvoadforum.gakkai.online/

<<開催概要>>
●日時
2022年5月12日(木)13:00〜17:10 ※午前中は初めての方向けのプレ企画を予定
2022年5月13日(金)13:00〜17:00 ※交流企画を予定
   
●会場:オンライン(ONLIE CONFを利用)

●参加対象
災害時、被災者支援に関係する団体・機関
行政機関及び公的機関、企業 業界団体、市民団体(NPO・NGO)、中間支援組織、社会福祉協議会、
労働組合・協同組合、青年会議所、大学・研究機関、日本赤十字社、共同募金会、助成団体、職能団体
(医療・福祉・法律関連等)、国際機関、自助グループ・当事者団体、自主防災組織・自治会・町内会など

●定員:600人

●主催:全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)

●共催:内閣府政策統括官(防災担当)、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)

●後援:申請中

詳しくはこちらから!
https://jvoad.jp/forum/


弊法人 いわて連携復興センター代表理事の葛巻も登壇させていただきます。
是非、みなさまご参加の程お願い致します。

東北六県ROLLフォーラム
東北のこれから~市民レベルのつながりに向けて~

東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故から11年が経とうとしています。この間、被災地域ではさまざまな支援が展開され、復興が進められてきています。

 今年度、みちのく復興・地域デザインセンターでは「東日本大震災被災地域での復興支援活動におけるコーディネーションのメカニズム可視化研究会」を設け、被災地での経験から、コーディネーターの価値について検討を進めてまいりました。

 研究会を通じ、コーディネート機能の意義/役割について確認してまいりました。震災後各地からさまざまな資源が被災地域に投下されたという特殊事情はあるものの、被災地での学びを、近接する東北で共有することにより、今後起こり得る大災害への備えのみならず、平常時における様々な地域の課題解決に向けたひとつの方策として、示す事ができると考えます。

 今後の東北の連携に向け、NPOの活動状況など、それぞれの地域状況を共有し、共通点相違点を確認した上で、東北6県それぞれのノウハウを共有することにより、復興の先にある、市民レベルのつながりを深めることができるのではないでしょうか。資源豊かな東北が、東北の魅力を再確認できるよう、これからの東北の連携に向けた動きへの足掛かりとして、今回東北六県の中間支援団体での意見交換(パネルディスカッション)を実施いたします。

 東日本大震災支援に関心のある方、東北の市民活動を応援したい方、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【東北六県ROLLフォーラム 東北のこれから~市民レベルのつながりに向けて~】
■日時:2022年3月11日(金)9:30~12:30(180分)
■場所:オンライン開催(zoom)  ※お申し込みいただいた方に当日のURLをご案内いたします。
■ディスカッション登壇者
・斉藤雅美さん(NPO法人あおもりNPOサポートセンター
・畠山順子さん(NPO法人あきたパートナーシップ
・高橋由和さん(おきたまネットワークサポートセンター
・葛巻 徹さん(NPO法人いわて連携復興センター)
・木村正樹さん(一般社団法人みやぎ連携復興センター
・天野和彦さん(一般社団法人ふくしま連携復興センター
■内容
《報告》
 「東日本大震災被災地におけるコーディネーションのメカニズム」
  コーディネーターの意義や価値、被災地で得た学びについての共有
《ディスカッション》
  青森、秋田、山形での現在のNPO等の状況の共有(現状、課題、展望)
  岩手、宮城、福島での被災後のNPO等の活動状況
  6県ディスカッション「東北のこれから~市民レベルのつながりに向けて~」
■想定する参加者
・行政、企業、大学、NPO等、
・東日本大震災支援に関心のある方
・東北の市民活動を応援したい方
■お申込期限:3月10日(木)正午申込締切
■主催
一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター

詳細はこちらから→https://michinoku-design.org/tohokurokkenroll/

■お申込・お問い合わせ
みちのく復興・地域デザインセンター (担当:栗原)
TEL 022-797-6708
Email kurihara@michinoku-design.org
※本フォーラムは令和3年度復興庁被災者支援コーディネート事業の一環で実施いたします。


日本政策金融公庫様の主催のイベントのご案内です。

ソーシャルビジネスシンポジウム(オンライン開催)
~NPO×企業×行政 with・ポストコロナ時代に求められる新たな連携・協働とは~

少子高齢化やコロナ禍による社会変化などを背景に、地域や社会が抱える課題は複雑・多様化しており、このような社会課題の解決を図るためには、NPO・企業・行政などが、それぞれの強みや特徴を活かし、連携・協働することが有効だと考えられます。
本シンポジウムでは、さまざまな社会課題の解決に取り組む方々にご登壇いただき、連携・協働の意義・メリットや具体的な取り組み方、そして地域で連携・協働を生み出すために必要な中間支援・伴走支援の在り方などについてお伝えします。
本シンポジウムへ参加(オンライン視聴)を希望される方は、
本シンポジウム専用サイト(https://www.stage.ac/social-sympo/)よりお申込みください。

●開催日時:2022年2月23日(水・祝)13:30~17:20

●開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)

●定員・参加費:先着400名(事前申込制)
※定員に達し次第、受付を終了いたします。

●参加費:無料

●対象者:
・地域貢献に興味がある方
・ソーシャルビジネスに取り組む方
・他者と連携して、社会課題の解決に取り組みたいと考えている方
・行政、金融機関、ソーシャルビジネスの支援機関の担当者の方

●プログラム概要:
基調講演「ソーシャルビジネス・企業・行政の新しい連携とは」
一般社団法人RCF 代表理事 藤沢 烈 氏

パネルディスカッション①「NPO、企業、行政の連携・協働のポイント」
【ファシリテーター】
・認定NPO法人日本ファンドレイジング協会
 常務理事/社会的インパクトセンター長 鴨崎 貴泰 氏
【パネリスト】
・日本マイクロソフト株式会社
・政策渉外・法務本部社会貢献担当部長 龍治 玲奈 氏
・認定NPO法人育て上げネット 理事長 工藤 啓 氏
・横浜市政策局 共創推進室 共創推進課 中川 悦宏 氏

パネルディスカッション②「連携・協働を地域で生み出すために求められる支援とは」
【ファシリテーター】
・認定NPO法人日本ファンドレイジング協会
 常務理事/社会的インパクトセンター長 鴨崎 貴泰 氏
【パネリスト】
・京都信用金庫 常務理事/価値創造本部長 竹口 尚樹 氏
・株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役副社長 鈴木 雅剛 氏
・Slow Innovation株式会社 代表取締役 野村 恭彦 氏

●主催:日本政策金融公庫

●後援:経済産業省、京都信用金庫

●お問合せ:ソーシャルビジネスシンポジウム運営事務局
(運営委託先:株式会社ステージ)


Yahoo!基金様主催の研修のご案内です。

被災地復興支援を行う非営利団体向け研修
〜課題解決につながる「調査」で被災地支援を加速させよう!〜

日本の災害支援は地域での「助け合い」と広域での「支え合い」により、発災直後から被災地の人々の暮らしに丁寧に寄り添い、大きな成果を上げてきました。一方、近年の災害の多発化は人材や資源を分散させ、新型コロナの感染拡大により生活圏を越えた移動が制約されるなど、これまでの災害支援のアプローチを見直さざるを得ない状況となっています。
これからの災害支援ではこれまで以上に、被災地の全体像を俯瞰しながら対象とする課題を絞り込み、限られた人材や資金を有効に活用しながら被災した方々それぞれのニーズに沿った活動をデザインする必要があります。この研修では被災地の復興における「調査」の重要性に焦点を当て、データに基づいた被災地支援を行うために必要な視点や手順、留意点について学ぶとともに、過去の助成先やこれから調査を行おうとしている参加者同士の意見交換の機会を通じ、これからの被災地・復興支援のあり方について考えます。
 
日時:2022年3月1日(火) 13:00〜16:00
●開催方法:オンライン
対象:日本国内の被災地で支援活動に取り組んでおり、被災者を対象に何らかの調査事業の実施を検討している、非営利を目的とした法人格がある団体
*1団体2名以上で受講ください。
*応募多数の場合は抽選とさせていただく場合があります。
●参加費:無料
申込期限:2022年2月22日(火)
講師:一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事 田村 太郎 氏 
●プログラム:
1.開会(13:00〜13:10)
Yahoo!基金より研修の趣旨についてのご説明
2.第1部  被災地・復興と「調査」について学ぶ(13:10〜14:30)
これまでの助成先(3団体)からの取り組み報告(1団体10分程度)
<報告団体>
・認定NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(2019年台風15号)
・特定非営利活動法人そーる(2018年西日本豪雨)
・特定非営利活動法人ふくおかNPOセンター(2018年北海道胆振東部地震)
「調査」の意義や取り組みを通して見えてきた課題についてディスカッション(15分)
「調査」の考え方やポイントについて講師から解説(30分)
(休憩)
3.第2部 調査項目の設定と周辺業務を学ぶ(14:40〜15:30)
調査で明らかにしたい課題や調査方法の検討、実施時の留意点、データの扱い方など調査の周辺業務について解説(30分)
自団体で実施予定の「調査」について、グループに分かれて共有(20分)
4.ふりかえり(15:30〜15:50)
研修で学んだことのふりかえり、質疑応答
5.閉会(15:50〜16:00)
Yahoo!基金より助成プログラムのご紹介
 
申込方法・お問合せ:下記情報を kikin-josei-inquiry@mail.yahoo.co.jp までお送りください。
・団体名
・参加者全員の氏名・役職
・参加者のうち代表者1名のメールアドレス・電話番号
・使用予定の「調査票」「調査対象者に配布する説明資料」「調査員向けマニュアルまたはオリエンテーション資料」(またはこれらに準じるもの)の有無

2012年4月より、岩手県宮古市生活課被災者支援室に応援職員として被災者支援業務に従事されていた
大阪府泉南市の小西氏より、「災害ボランティアパネル展」のご案内を頂きましたので、ご紹介させていただきます。

毎年のように全国で災害が発生している中、コロナ禍でも災害は起こりうる可能性があります。
このパネル展は、東日本大震災の教訓を生かし、伝え、学ぶ機会として、
災害ボランティアの基礎知識から、実践的なノウハウまでわかりやすくパネル展示でご紹介されています。

会場(公民館)にパネル展示するだけでなく、ウェブ上でも「オンラインパネル展」を開催しており、
コロナ禍で会場に出向くことが難しい方や遠く離れた岩手県からでも、東北や全国の皆様にも見学していただくことが可能になっています。
コロナ禍での取り組みとして、ご紹介させていただきます。

また、実施にあたっては、宮古市災害ボランティアセンターさんに「内容監修」を得て、パネル等を作成したそうです。


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東日本大震災の教訓を活かして、コロナ禍の災害を乗り越える為に!
 <内容監修> 岩手県宮古市災害ボランティアセンター
 <開催協力> 泉南市ボランティアセンター
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東日本大震災からまもなく11年目をむかえ、12年目に入ります。
震災の教訓を活かして、コロナ禍の災害を乗り越える為に!

【内容】
・災害ボランティアの基礎知識(入門)
・実践的ノウハウ
・最新情報
・過去の事例
・泉南市でのボランティア登録方法などを分かりやすく解説!


【趣旨】
現在、災害ボランティアは、感染予防のため、
全国から集まることが難しくなっており、
地元で必要数を確保することが求められています。
そのような中、公民館は、災害時に避難所になります。

避難所運営が長期間になれば、災害ボランティアによる
避難所運営支援、被災者支援なども行われます。

それゆえ、平時より、防災講座、災害ボランティア研修会、
防災コミュニティ育成などの講座開催を求める声が多くあります。

また、次の文部科学省告示からも、ボランティア活動にかかる
学習機会、情報発信を求められています。

このことを検討した結果、
一度に人が集まらない、本パネル展を開催することに至りました。


【主催者の想い】
このパネル展が、
災害ボランティアを始めてみたい方
経験者でも、より実践的なノウハウを知りたい方
最新情報など各種情報収集したい方 など
多くの皆様のお役に立つことを願っております。

そして、有事の際、地元で必要数を確保できる
きっかけになることを目指しております。

そのためには、災害が起こっていない平時に準備することが大切です!

東日本大震災のときも、避難所で「ノロウイルス」の感染拡大がありました。
各パネルや特製冊子には、東日本大震災で、

ボランティアセンターを運営した方々
ボランティア活動に従事した方々
ボランティアを依頼した行政機関などの方々
の実践的な教訓、思いが、詰め込まれています。

このパネル展は、東日本大震災で孤軍奮闘した無名の方々からの、
あなたに向けた災害伝承メッセージです!
復興支援を行った、多くの方々の想いが込められています。

このパネル展の資料を活かして、
あなたの事前行動で、地域防災力を高めてください!



■詳しくは、下記サイトをご覧ください。(大阪府 泉南市役所ホームページ)
https://www.city.sennan.lg.jp/kanko/bunka/koushu/1641516616852.html


福島県男女共生センター様主催のイベントのご案内です。

福島県男女共生センター開館20周年記念イベント
「復興10年、ふくしまで自分らしく生きることとは」(オンライン)の開催について

~東日本大震災から10年以上が経過しました。県内(川内村)の復興支援の取組や、
県外(岩手県 陸前高田市など)のことから、「復興」「自分らしく生きる」等について、
広い視点で語り合います~
 
※20周年としておりますが、コロナ禍のため1年遅れでの実施となりました。
 (当センターは、今年の1/18から21周年です。)
 
日時:2022年2月13日(日) 13:30~15:30
内容:3名で、復興10年の振り返りや「自分らしく生きることとは」等について話し合います。
・安田菜津紀さん(フォトジャーナリスト、TBSテレビ「サンデーモーニング」コメンテーター)
・遠藤雄幸さん(川内村村長)
・千葉悦子(福島県男女共生センター館長)
●対象:どなたでも
定員:(どちらも申込先着順)
・オンライン:100名
・サテライト:100名
申込方法:以下の申込フォームよりお申し込みください。
また、別添チラシ裏面の申込書に必要事項を記載いただき、FAX等にてお申込みください。
お問合せ:福島県男女共生センター 事業課

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チラシ


令和4年1月30日(日)及び1月31日(月)に盛岡市で開催予定の令和3年度第3回 「いわて復興未来塾」(併催:いわて三陸復興フォーラム、「いわての復興を自治の進化 に」第9回シンポジウム)については、全国及び県内での新型コロナウイルス感染状況 等を踏まえ、開催を令和4年度に延期することとしましたので、お知らせします。 なお、今後の開催日程等については、令和4年度に改めてお知らせします。
(岩手県ホームページ更新日 令和4年1月21日)

いわて未来づくり機構(事務局:岩手県復興防災部復興推進課)様主催のイベントのご案内です。

令和3年度 第3回「いわて復興未来塾」の開催について

東日本大震災津波発災からの復興を力強く進めていくためには、復興を担う個人や団体など多様な主体が、
復興について幅広く教え合い、学び合うとともに、相互に交流や連携をしながら、復興の推進に生かしていくことが求められています。
このため、岩手県内の産学官の連携組織「いわて未来づくり機構」では、「未来づくり=人づくり」との考え方のもと、令和3年度第3回目の「いわて未来塾」を開催していますので、ぜひご参加ください。
なお、当日の模様は、ニコニコ動画生放送「いわて希望チャンネル」で配信します。
 
今年度第3回目の「いわて復興未来塾」(併催:いわて三陸復興フォーラム、「いわての復興を自治の進化に」第9回シンポジウム)を 下記のとおり開催しますので、お知らせします。
 
開催日時:2022年1月30日(日) 15:00~17:00/1月31日(月) 13:15~15:15      
会場:サンセール盛岡 3階 大ホール
●対象:各日 県民等100名程度
テーマ:「震災10年。進化する伝承・発信と更なる交流に向けて」
内容:
(1)1月30日(日)
・主催者挨拶:知事
・基調講演:株式会社IBC岩手放送 メディア編成局 メディア戦略部長 相原 優一 氏
・事例報告:
-遠野市消防本部 消防長 三松 丈宏 氏
-陸前高田市地域振興部観光交流課 課長補佐兼定住交流係長 村上 聡 氏
 
(2)1月31日(月)
・主催者挨拶:保副知事
・応援職員等活動事例報告:
-沿岸広域振興局土木部大船渡土木センター 主査 岩間 秀介 氏(神奈川県から派遣)
-商工労働観光部商工企画室 主任企画専門員 立嶋 枝里 氏(東京海上日動火災保険(株)から派遣)
・ 応援職員OB等座談会:
-東京都、大阪府、静岡県及び名古屋市から本県に派遣されていた応援職員OB等により、
 座談会形式で交流の歩み を振り返る。
 
申込期限:2022年1月17日(月)
 
主催:いわて未来づくり機構
お問合せ:いわて未来づくり機構(事務局:岩手県復興防災部復興推進課)
 
詳細・お申込みは以下のリンク先をご覧ください。

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岩手県社会福祉協議会・市町村社会福祉協議会部会様主催のイベントのご案内です。

「令和3年度 地域福祉推進トップセミナー」の開催について

令和3年4月に社会福祉法等の一部改正法が施行され、地域共生社会の実現に向けた推進方策が強化されるなど、地域福祉をめぐっては大きな転換期を迎えています。 本セミナーは、この大きな転換期の中で、福祉関係者に求められている役割を共有するとともに、 東日本大震災津波後10年を踏まえた地域福祉への提言とコミュニティソーシャルワークによる問題 解決型地域づくりの実践報告から、本県における今後の地域福祉の在り方を展望する機会として開催 します。
 
開催日時:2022年2月1日(火) 10:20~16:00      
会場・定員:
<会場参加>ふれあいランド岩手「ふれあいホール」定員 100 名 (盛岡市三本柳8地割1番3)
<オンライン参加>Zoom(開催1週間前を目途にURLを送信します。)
申込み時に会場参加(県内の法人のみ)又はオンライン参加を選択していただきます。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、会場参加定員を変更する場合があります。 
●主催:社会福祉法人岩手県社会福祉協議会・市町村社会福祉協議会部会
共催:特定非営利活動法人日本地域福祉研究所/社会福祉法人岩手県社会福祉協議会社会福祉法 人経営者協議会/社会福祉法人花巻市社会福祉協議会
参加対象:社会福祉協議会役職員、社会福祉法人役職員、行政職員、民生委員児童委員、NPO 法人 役職員、地域福祉に関心のある方 等
●参加費:無料
申込期限:2022年1月17日(月)
お問合せ:社会福祉法人岩手県社会福祉協議会地域福祉企画部(担当:和山)

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開催要項


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参加申込書


いわて未来づくり機構(事務局:岩手県復興防災部復興推進課)様主催のイベントのご案内です。

令和3年度 第3回「いわて復興未来塾」の開催について

東日本大震災津波発災からの復興を力強く進めていくためには、復興を担う個人や団体など多様な主体が、
復興について幅広く教え合い、学び合うとともに、相互に交流や連携をしながら、復興の推進に生かしていくことが求められています。
このため、岩手県内の産学官の連携組織「いわて未来づくり機構」では、「未来づくり=人づくり」との考え方のもと、令和3年度第3回目の「いわて未来塾」を開催していますので、ぜひご参加ください。
なお、当日の模様は、ニコニコ動画生放送「いわて希望チャンネル」で配信します。
 
今年度第3回目の「いわて復興未来塾」(併催:いわて三陸復興フォーラム、「いわての復興を自治の進化に」第9回シンポジウム)を 下記のとおり開催しますので、お知らせします。
 
開催日時:2022年1月30日(日) 15:00~17:00/1月31日(月) 13:15~15:15      
会場:サンセール盛岡 3階 大ホール
●対象:各日 県民等100名程度
テーマ:「震災10年。進化する伝承・発信と更なる交流に向けて」
内容:
(1)1月30日(日)
・主催者挨拶:知事
・基調講演:株式会社IBC岩手放送 メディア編成局 メディア戦略部長 相原 優一 氏
・事例報告:
-遠野市消防本部 消防長 三松 丈宏 氏
-陸前高田市地域振興部観光交流課 課長補佐兼定住交流係長 村上 聡 氏
 
(2)1月31日(月)
・主催者挨拶:保副知事
・応援職員等活動事例報告:
-沿岸広域振興局土木部大船渡土木センター 主査 岩間 秀介 氏(神奈川県から派遣)
-商工労働観光部商工企画室 主任企画専門員 立嶋 枝里 氏(東京海上日動火災保険(株)から派遣)
・ 応援職員OB等座談会:
-東京都、大阪府、静岡県及び名古屋市から本県に派遣されていた応援職員OB等により、
 座談会形式で交流の歩み を振り返る。
 
申込期限:2022年1月17日(月)
 
主催:いわて未来づくり機構
お問合せ:いわて未来づくり機構(事務局:岩手県復興防災部復興推進課)
 
詳細・お申込みは以下のリンク先をご覧ください。

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いわて連携復興センターが、地域担当(岩手)を務めております、
東日本大震災全国支援ネットワーク(JCN)様より下記イベントのご案内です。

「3.11ユースダイアログ~東日本大震災のことを知ろう、語ろう~」

JCNでは3年前より東日本大震災を経験した若者の声(話)を、
同世代の若者に聴いていただく「3.11ユースダイアログ」を
大学生や中高生向けに開催してきました。

多方面から、大人も含めた多くの方にも聴いてもらったほうが
いいのではないかという声をいただき、この度、一般の部として、
「3.11ユースダイアログ」を開催することになりました。

登壇者が当時の自身の気持ちを自身の言葉で話せるようになった
今だからこそ、貴重な機会と考えています。

概要は以下の通りです。若者の話を一緒に聴きませんか?

=======================
3.11ユースダイアログの概要
=======================
■趣旨:
東日本大震災当時、子どもだった若者がどのようなことを感じながら過ごし、
今に至ったのか。登壇者のお話を聴くことで、子どもの心情への理解を深める
機会ならびにこれからの災害に活かす機会とする。

■開催日時:2022年1月29日(土) 13時-15時30分
■開催方法:オンライン開催(Zoom開催)
■参加対象:東日本大震災を経験した若者の声に関心のある方ならどなたでも
■参加費:無料
■主催:東日本大震災支援全国ネットワーク
■共催:日本生活協同組合連合会/社会福祉法人全国社会福祉協議会
■助成:復興庁コーディネート事業

■プログラム内容
1.開会
2.登壇者のお話① 〜311その時のお話〜
3.登壇者のお話② 〜その後についてのお話〜
4.語らいの場 〜参加者同士で語らいます〜
5.閉会

■申込方法
以下、URLにアクセスしてお申込ください
https://jpn-civil.net/2014/blog/2021/12/311_2021.html
●申込期限:2022年1月26日(水)18時 ※ただし、定員(100名)に達し次第〆切ます。

■登壇者
◯浅田 太一(あさだ たいち)さん
現在は20歳、震災当時は小学3年生8歳でした。震災で母を失い、その影響で学校に
あまり通えず不登校になってしまいました。現在は宮城県内の大学1年生、自分の
これまでの経験を生かし社会福祉士を目指しています。

◯阿部 愛(あべ あい)さん
宮城県石巻市渡波地区出身、在住。発災時は幼稚園年長(6歳)。幼稚園の親しい
友人を亡くし、「友人の分まで生きてほしい」という友人の祖母からの言葉で、
自分を鼓舞して生活してきました。クラーク記念国際高等学校で幼児教育や
パフォーマンスを 学ぶ高校2年生です。

◯星 愛(ほし あい)さん
震災当時、南相馬市在住の中学3年生。震災直後はライフラインがストップし市内の避
難所に行きましたが、環境が悪く、相馬市の従兄弟宅で約3ヶ月間の避難生活を送りました。
現在は福島県の小学校教諭として働いています。

●お問合せ:
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)事務局
E-mail:office@jcn-civil.net


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岩手県主催のイベントのご案内です

地域づくりフォーラム

地域振興室は12月23日(木)「地域づくりフォーラム」を開催します。

県では、地域コミュニティを支える皆様の主体的活動がより活性化されることを
目的とし、標記セミナーを開催します。
今年度は、地域づくりや中間支援組織の活動に係る講演の他、本年度選定されました
元気なコミュニティ特選団体による活動紹介も予定しております。

1.日時   
2021年12月23日(木)14:00~16:00

2.方法
ZOOMによるオンライン開催
※お申込みいただいた方には、別途ZOOMのミーティングID及び
 パスワードをメール送信させていただきます。

3.対象者
元気なコミュニティ特選団体、NPO等地域づくり活動に興味のある団体、市町村職員など。
※地域づくりに興味のある方であれば、団体、個人問わず参加可能です。

4.開催内容
(1)開会
(2)基調講演
 NPO法人いわて地域づくり支援センター理事長
 岩手大学名誉教授 広田 純一 氏
 テーマ:(仮)人口減少時代の地域づくり
(3)県内事例発表
 いちのせき市民活動センター センター長 小野寺 浩樹 氏
 テーマ:(仮)地域づくりを支援する意義
(4)元気なコミュニティ特選団体の活動紹介
 荷軽部自治会 荷軽部自治会長 苅間澤 由広 氏
 荷軽部青年会長 谷地 大輔 氏
(5)閉会

5.参加申し込み
別紙2に必要事項を御記入の上、FAX又はメールでお申込み下さい。
●fax:019-629-5254/e-mail:AB0007@pref.iwate.jp
●申込期限:2021年12月21日(火)


みちのく復興・地域デザインセンター様より、下記の研修会の
ご案内が届きましたので、お知らせいたします。

コーディネーター研修会
「ファン形成における効果的な情報発信〜様々な手段・手法を学ぶ〜」

活動に対する「ファン」を形成するためには、どのようなことを意識すればいいのか?
また、そのための効果的な発信とは?を、様々な事例から学べるチャンスです。
ぜひ、ご参加くださいませ。
 
開催日時:2021年11月26日(金) 14:00~16:00 
参加形態:ZOOMミーティング(web公開講座)
●対象:
被災3県をはじめとする中間支援団体で活動されているコーディネーターの皆様
被災3県で活動されているNPO団体・地域コーディネーターの皆様
参加人数:35名前後
参加費:無料
実施内容:
・多様なツールの使い分け(地域団体の実例と各ツールの情報発信効果を学ぶ)
・情報発信を通じたファンづくりの手法(持続可能なコミュニティ形成に繋がる方法を学ぶ)
登壇者:
①一般社団法人 未来の準備室(代表理事:青砥 和希 氏)
▷福島県白河市で活動する地域団体。クラウドファンディングで立ち上げたゲストハウスの運営や高校生のサードプレイス「コミュニティ・カフェEMANON」の運営、学生ライターがまちの魅力をPRするブログの運営による情報発信事業を行なっております。
ブログ・SNSなど多様な情報発信ツールから試行錯誤を繰り返しながら情報発信を行われている事例共有,クラウドファンディングの実施上もたらした効果や情報の見せ方における留意点など実用事例を中心にお話いただきます。   
②株式会社STYZ(繋 奏太郎 氏)
└寄付プラットフォームsyncable運営
③株式会社CAMPFIRE(照井 翔登 氏)
└クラウドファンディングプラットフォームCAMPFIRE運営
④note株式会社(青柳 望美 氏)
└メディアプラットフォームnote運営
▷情報発信サービス運営企業様より、サービスの効果や実用事例をお話いただきます。
 
■申し込みフォーム

https://forms.gle/LMdM5N97eWcVrz67A

●主催:一般社団法人 みちのく復興・地域デザインセンター
●お問合せ:一般社団法人 みちのく復興・地域デザインセンター (担当:平間・浅野)
 
詳細・お申込みは以下のリンク先をご覧ください。