HOME > 復興関連情報 > 【ご案内】2/19(木)開催 令和7年度ふくしま生活困窮者支援ねっと全体会

復興関連情報

一般社団法人ふくしま連携復興センター様からのご案内です。

この度、「ふくしま生活困窮者支援ねっと事務局」では、令和7年度ふくしま生活困窮者支援ねっと全体会「東日本大震災・原発事故が与えた影響 子どもの貧困~突きつけられた現実とその後の支援~」を以下の内容で開催いたします。
今回の全体会では、東日本大震災及び原発事故により甚大な影響を受けた福島県において、災害直後から現在に至るまで、子どもの相対的貧困に関する調査・研究や支援活動に携わってきた関係者に登壇いただき、それぞれの意見や経験を交換・共有いただき、子どもの貧困問題に対する理解を深め、今後の震災からの子ども支援の在り方について考えます。
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【実施要綱】
●日時:2026年2月19日(木)13:00~16:30
●開催場所:ラッセふくしま5F 小研修室
(〒960-8053 福島県福島市三河南町1番20号)
●内容:
第1部 基調講演「すべての子どもたちが育ち 成長するふくしまを」
  丹波 史紀 氏 立命館大学 産業社会学部・教授(博士:社会福祉学)

第2部 活動紹介「積み重ねた支援の歩み ~あの日から、そして今~」
【ゲストスピーカー】
遠野  馨 氏 認定特定非営利活動法人 しんぐるぺあれんとF・福島 理事長
江川  和弥 氏 特定非営利活動法人 寺子屋方丈舎理事長
ふくしまこども食堂ネットワーク顧問 
山下  仁子 氏 特定非営利活動法人 ビーンズふくしま郡山部門 部門長 
           子どもの権利を考える会 白河こどもネット創設者
髙橋 布美子氏 特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパン
     支援事業第2部 国内支援・アドボカシー課 課長

第3部 パネルディスカッション
【テーマ】
・東日本大震災の子ども支援から学んだ教訓とは
・今後の子ども支援を考える。顕在化した課題と継続的支援(体制)の必要性
【ファシリテーター】
  中鉢 博之 氏 特定非営利活動法人 ビーンズふくしま 理事長 

●申込方法:Googleフォームよりお申し込みください。
(Googleアカウントをお持ちでない方もフォームに入れます)
 ▼URL:https://forms.gle/F89T5ehpYVJaKQUV9
  
・お申込受付け後、確認メールをお送りいたします。
・ご不明な点がございましたら、お手数ですが、下記連絡先の齋藤までご連絡くださいますようお願いいたします。

●申込締切:2026年2月16日(月)までにお申し込みください。

●問い合わせ/連絡先:
ふくしま生活困窮者支援ねっと事務局/
一般社団法人ふくしま連携復興センター(担当:鈴木(里)・齋藤)
メール:shien@f-renpuku.org
TEL:024-573-2732 FAX:024-573-2733


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