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活動の記録

いわて連携センターもお世話になっている、日本ファンドレイジング協会、東北チャプターからのお知らせです。

東北チャプターが主催しているファンドレイジングサロン、2018年度の最終回は仙台でファンドレイジングに活用できるツール「クラウドファンディング」について学びながら、交流できる機会を設定します!

地域で活躍するプレイヤーとして、プレイヤーをサポートしている中間支援組織として、クラウドファンディングをどのように活用し、ファンドレイジングにうまく取り入れ、成功に導いていくのかを学びましょう。

◆こんな人におすすめ!
・クラウドファンディングに興味がある!
・ファンドレイジングの手法を学びたい!
・東北を盛り上げたい!
他、地域とお金、クラウドファンディングなど、少しでも興味がある方はお気軽にお越しください!

◆ゲスト講師
株式会社CAMPFIRE・ローカル事業部キュレーター
照井翔登氏

NPO法人いわて連携復興センター・代表理事
葛巻徹氏

NPO法人wiz・代表理事/CEO
中野圭氏

◆参加費
【第一部】
チャプター会員さま:1,000円(3ポイント付与)
非会員さま:2,000円
※日本ファンドレイジング協会東北チャプター会員さまが割引対象となります。
【第二部】
チャプター会員さま・非会員さま:2000円(予定)

◆日時
2019年1月19日(土)
14:00~19:00(13:30開場)

◆場所
「enspace」
〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町1丁目4−9 芭蕉の辻AGOビル2F
電話: 022-302-6422
https://www.enspace.work/

◆タイムスケジュール
【第一部】
13:30〜14:00:開場
14:00〜14:10:開会挨拶
14:10〜14:50:クラウドファンディングの基礎とこれから(株式会社CAMPFIRE ローカル事業部照井氏)
14:50〜15:00:休憩
15:00〜16:00:トークセッション「地域でのファンドレイジングとクラウドファンディングについて」(プラットフォーム事業者×中間支援組織×地域プレイヤーの目線から)
16:00〜16:30:会場との対話・質問
16:30〜17:00:休憩や交流など
【第二部】
17:00〜19:00:懇親会・交流会(ドリンクと軽食を用意いたします。)

申込は下記のフォームへお願い致します。
https://docs.google.com/forms/d/1QH4_XjltNLLQbA2RU_WggAjOWkrTRj-eSi_MnZpuXV4/viewform?edit_requested=true


復興庁より、下記交流会のご案内です。
登壇者・内容等の詳細は順次発表されるとのことですが、
取り急ぎ参加に向け日程の確保等、ご検討いただけますと幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「新しい東北」官民連携推進協議会(事務局:復興庁)は、平成 31 年2月 17 日(日)に、宮城県仙台市において、「「新しい東北」交流会 ~東北の「今」を知ろう~」を開催します。

本イベントは、「新しい東北」官民連携推進協議会の会員同士及び会員と一般の方々との交流を通じた連携・協働の促進、情報発信を目的としております。

今回の交流会では、「東北の「今」を知ろう」をテーマとして、東日本大震災をきっかけに被災地で生まれ・広がった自治体、企業、NPOなどの様々な団体の取組について紹介します。震災から7年半が経過した今、被災地が抱える課題にどのように向き合い、どのような展望を描いて課題解決に取り組んできたのか。最前線で活躍する方々に発表いただくことで、幅広い方々に東北の「今」を知っていただき、今後の「新しい東北」の在り方について考えるきっかけとしていただきます。

また、本交流会において、「「新しい東北」復興・創生顕彰」及び「企業による復興事業事例」の顕彰式を実施し、受賞者の取組について紹介します。登壇者、タイムスケジュール等の詳細に関しましては、随時、「新しい東北」ポータルサイト等を通じて発表してまいります。

【開催日時・場所】
日時:平成 31 年2月 17 日(日) 13:00~18:00(12:30 開場)
※一部の企画は午前中より開始します。
場所:メイン会場 TKP ガーデンシティ PREMIUM 仙台西口(仙台市青葉区花京院 1-2-15
ソララプラザ 8F)
その他 JR 仙台駅イベントスペース、AER(仙台市青葉区中央 1-3-1)


平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
特定非営利活動法人いわて連携復興センターでは、
下記日程を年末年始休暇とさせていただきます。

平成30年12月28日(金)~平成31年1月6日(日)
※7日から通常業務となります

皆様にはご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承いただきますよう
よろしくお願い申し上げます。



岩手県は近年、東日本大震災・台風10号豪雨災害などの自然災害を経験し、発災後の支援活動におけるニーズや課題を通じ、平時から災害に対する備えの重要性を痛感しました。その中で、災害対応で役立つ法律や制度について知識を深め、有事に活かすことを重要な要素と捉えます。
本勉強会は、災害ボランティア活動や被災地対応において有効となる法律、各種制度を学び、今後起こりうる災害時の的確な判断・情報提供等へつなげ、一日も早い被災者の生活再建を実現することを目的とします。また、平成28年8月台風10号豪雨災害後、制度を活用した被災者の生活に関する官民連携の支援事例を紹介し、同じく今後の災害対応の一案としていただきたいと考えています。

【日時】平成31年1月31日(木)14:00~16:30

【会場】ふれあいランド岩手 第1~第3研修室 
      〒020-0831 岩手県盛岡市三本柳8地割1-3

【対象】
⑴ 県・市町村行政防災(災害)担当課
⑵ 市町村社会福祉協議会職員
⑶ NPO団体職員、個人ボランティア等テーマに関心のある方

【参加費】無料

【定員】50名程度(事前予約制)

【申込期限】平成31年1月28日(月)18:00

【申込方法】
申込用紙にご記入いただき、0197-72-6201にFAXいただくか
氏名・所属・ご連絡先をご明記の上、ohmukai@ifc.jpまでご連絡ください。
※ E-mailでお申し込みの場合、タイトルを「1/31 勉強会参加申込」としてお送り願います。



【お申込・お問い合わせ】

特定非営利活動法人いわて連携復興センター 担当:大向
〒024‐0061 
岩手県北上市大通り1‐3‐1 おでんせプラザぐろーぶ4F

Tel:0197‐72‐6200  Fax:0197‐72‐6201

E-mail:ohmukai@ifc.jp

【主催】特定非営利活動法人いわて連携復興センター
【協力】社会福祉法人岩手県社会福祉協議会、いわてNPO災害支援ネットワーク
【後援】岩手県

【プログラム】
14:00 
災害ボランティア活動・被災者の 避難及び生活に係る各種制度
講師:阪神・淡路大震記念 人と防災未来センター 主任研究員 菅野 拓氏

15:00 
災害時に関連する法律と弁護士との連携
講師:岩手弁護士会災害対策委員会 委員長 吉江 暢洋氏

16:00 
弁護士会との連携、制度を活用した県内の生活支援事例
事例紹介者:NPO法人フードバンク岩手事務局長 阿部 知幸氏

16:30 閉会

本勉強会はYahoo!基金「2017年度東日本大震災復興支援助成」を特定非営利活動法人いわて連携復興センターが受託し、開催するものです



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チラシ


12月3日(月)に、大船渡市にて平成30年度第3回大船渡市地域助け合い創出研究会が開催されました。
大船渡市が主催で開催されるこの研究会は、
全国の先進地から講師をお招きし、介護保険等の各種制度や各地の助け合い活動を学び、地域における顔の見える関係づくりの構築を図ることを目的にしています。

今回の助け合い創出研究会には、H30年度被災者支援コーディネート事業の一環で、
NPO法人いわて地域づくり支援センター常務理事 若菜千穂さんをおつなぎさせていただきました。


若菜さんからは、
地域の移動手段を考える~「暮らしの足づくり」から「地域づくり」を考える~
という題目で、大きく分けて以下の2点でお話し頂きました。
・交通政策のホンネ(交通政策の展開と実態)
・“暮らしの足”を守る事例・工夫


休憩を挟み、大まかな地域で分けたグループごとに、
若菜さんの話を聞いての感想や質問等をざっくばらんに話し合い、
各テーブルで出た質問に対し、若菜さんが答えていくという時間になりました。



今回は、大船渡市内外から70名超の参加がありました。
参加者同士積極的な意見交換がなされ、地域における移動手段の在り方を共に模索されていました。

私たちいわて連携復興センターは、今回のように、ニーズに併せた講師や専門家のご紹介や、勉強会の開催を引き続き行なっていきたいと思っています。


東日本大震災から7年が経過し、より東日本大震災の風化が課題と捉えております。
そこで、岩手県内で復興支援にご尽力されている市民活動団体をお連れし、
被災地の現状を直接伝え、全国からの継続的な関心につながる機会として、
岩手をPRするマルシェ「いわてを売りに行こう!2018 in 世田谷ボロ市」を開催いたします。
岩手のおいしいもの、楽しいもの、素敵なもの、世田谷にもっていきます!
買って食べて岩手を体感!是非ご来場ください!!

日時:2018年12月15日(土)9:00-20:00
      12月16日(日)9:00-20:00
会場:世田谷区世田谷1丁目「ボロ市通り」とその周辺

「岩手の加工品」など 販売します。ぜひ買って応援してください!

■NPO法人 かだっぺし(釜石市)
被災地の障がい者や引きこもりがちな人たちの社会参加を支援している団体です。
岩手県釜石地域からの情報発信をキーワードとして、缶バッチ、
キーホルダーや木工品小物等の制作を行なっています。
レーザー加工機で形成し、やすりをかけて一つ一つ丁寧に仕上げた商品を販売します!

■NPO法人 サンガ岩手(大槌町)
被災地における内職プロジェクトとして被災地でお母さんたちに手芸用品の制作を行ってもらい、
その商品を販売することで被災地のお母さん達の仕事づくり、生きがいづくり、
仲間作り事業を行なっています。
藍染めの原料となる藍を種から育てて、商品を制作しています。
藍の濃淡が美しい、1点物の商品を販売します。

「このイベントの一部費用は、ヤフーが運営する「復興デパートメント」(現・エールマーケット)の復興弁当の寄付金で、実施しています。
https://yellmarket.yahoo.co.jp/

実施組織 / お問合せ
いわてを売りに行こう!プロジェクト実行委員会
(事務局:特定非営利活動法人いわて連携復興センター)担当:中野、瀬川
連絡先 : nakano@ifc.jp 090-4477-1350(中野)
協力:エールマーケット


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いわてを売りに行こうボロ市チラシ


11月25日(日)、陸前高田市コミュニティホールにて、被災した住民の心のケアや、地域コミュニティの再生・活性化を目的とした料理教室が開催されました。

H30年度被災者支援コーディネート事業の一環で、
いわて連携復興センターが、ママのぱわーすぽっと陸前高田様とNTTドコモグループ様のABCクッキング料理教室をおつなぎし、実現したものです。

この日は、
料理教室に参加された方やそのご家族など、30名超が集まりました。
調理室では、ABCクッキングスタジオの講師より、
・キノコの洋風炊き込みご飯
・かぼちゃとミックスビーンズのヨーグルトサラダ
・グリルチキン~ハニーマスタードソース~
の作り方を教えて頂き、
4つのグループに分かれて調理をしました。


キノコの洋風炊き込みご飯については、炊飯器ではなくお鍋での作り方を教わっていました。


隣接する和室では、NTTドコモのスタッフさんが、一緒に遊んでくれたので、子どもたちも飽きずにご飯の出来上がりを待つことが出来ました。


日ごろ仕事や家事・育児で忙しいパパやママにとって、簡単に美味しく作れるポイントなどを学べる機会になり、また、パパ同士ママ同士、楽しみながら和気あいあいと交流できる機会にもなりました。
今回特徴的だったのが、お父さんたちの参加です。
ご夫婦で参加されたところや、お父さんが調理を担当するところ、お母さんが調理をしている間に子どもの面倒を見ている方など、積極的にお父さんが育児に参加されている様子が見て取れました。




参加された方からは、
「子どもと一緒に調理出来たのも良かった。みんなで料理できるのも楽しく、子どもと一緒に参加出来て良かったです。」
「普段はあまり料理をしないのだが、手順通りに出来た。父親同士が交流できる機会にもなった。」など嬉しい感想も聞かれました。

親子で一緒に参加できるイベントが多くない中で、このようなイベントは地域の親子世帯にとって貴重な場になっていると思います。
私たちいわて連携復興センターは、変化していく被災地の声に耳を傾けながらも、継続的に被災地の復興支援に取り組む企業様の想いとリソースを地域につないでいきたいと思います。


11月14日(水)紫波町情報交流館にて、「『地域で循環する資金』と『非営利組織の評価』を考える勉強会」を開催致しました。

前段では、公益財団法人地域創造基金さなぶりの鈴木祐司氏に、
主に以下の内容でお話しして頂きました。
・組織と事業の成長について
・地域の活動で活用できる資金について
・組織体制や中期計画を考えるためのワークシートのご紹介

今後に向けて、まずは「団体の成長・活動の成長を考えること」、「自団体の資金調達に係る傾向を確認し
次の5年の財源計画を考えること」についてお話し頂く中で、
組織の現状確認をしながら、3~5年後にも活動を継続できるように知識をつけることや
組織基盤強化等について考えることの重要性を学びました。



後段では、(一財)非営利組織強化センター/ (特活)きょうとNPOセンターの平尾剛之氏に、
第三者組織評価についてお話をして頂きました。

今では、多くのNPOなど非営利組織が、ホームページやブログ、SNSを活用し
自ら情報発信をすることが当たり前になっています。その中で、より多くの人からの信頼を勝ち取り、
寄付を集めるというアクションにつなげるにはどのようにしたら良いのでしょうか?

例えば、レストランや居酒屋を選ぶときに、お店のホームページ等を検索しますが、
それだけで予約するわけではなく、口コミなど、第三者のコメントを参考にして、
お店を決めることがあるかと思います。

NPOも同様で、自分たちだけでなく「他の誰かに自分たちの信頼性を伝えてもらうこと」が
大事になってきます。
今回お話し頂いた、第三者組織評価はその「他の誰か」に当てはまります。


我々NPOが社会から求められる役割はどんどん大きくなっていきます。
いわて連携復興センターとしても、NPOが活動しやすい環境づくりを目指すと共に、
引き続きNPOの基盤強化に向けてもサポートして参ります。


東北のこれからの為に
コミュニティ・オーガナイジング・WSふくしま

市民が自ら立ち上がり
持てる力を結集し地域の課題を解決していく
リーダーシップ養成プログラム

人口減少・少子高齢化・担い手不足…。東日本大震災から7年が経過し、
被災地は震災が起因となっている問題と震災前からの問題が介在し、より複雑な局面を迎えています。
これら社会課題の解決には、もはや行政のみならず市民一人ひとりの力が必要であり、
地域内外の人も交えた総力戦で立ち向かう必要があります。
コミュニティ・オーガナイジング・ワークショップは、一人の市民の力を10倍・100倍の効果にし、
多くの人たちへ波及させていくノウハウが学べるとともに、東北の課題解決に日々奔走する社会起業家・
NPOで活動しているリーダーたちに出会える絶好の機会です。
これからの東北、そして地方創生を担う、社会起業家、企業、NPO、行政等のこれからの
リーダ ーを担う皆様、皆様のチャレンジをお待ちしております。
 
【日時】
2019 年2月2日(土)9:20~19:50、2月3日(日)9:20~19:50
【場所】
福島市市民活動サポートセンター 会議室AB
(〒960-8041 福島県福島市大町4-15)
 
【申込締切日】
*定員に達しました
 
 
[コミュニティ・オーガナイジング・ワークショップで身につく5つのスキル]
■01 人々を行動に動かすための語り方
人々は心が動いた時に、行動を起こします。そして公的な活動ではリーダー自身の透明性が大切です。自分がなぜこの活動をしているか、なぜ活動が聞き手に関係するのか、そしてなぜいま共にアクションを起こさなければならないのか。人々の心に共鳴するストーリー・テリングを学びます。
 
■02 信頼関係の構築方法 
雇用や金銭関係のないボランティア活動では人との「信頼関係」が活動を支える上でもっとも重要です。意識的に人との信頼関係を構築する一対一のミーティングの手法を学びます。
 
■03 チーム構成の方法 
効果的な活動には機能的なチームが不可欠です。活動目的を共有し、基本的な運営ルールを作り、各人のリーダーとしての役割を決めるといった明確な構造のあるチ ーム作りの方法を学びます。
 
■04 戦略作りの手法 
人々が結束して作った力を戦略的に使わなければ変革は起きません。達成したい目標、関係者分析とパワー分析、変化の理論、作戦立案、キャンペーンタイムラインの立て方を学びます。
 
■05 アクション
戦略を展開するために、測定可能で積極性のある、効果的なアクションを考え、実行します。
 
[特にこんな方にオススメです!]
・多くの人に関わってもらい、成し遂げたい事がある方。
・組織運営などを担い、多くの方を巻き込みながら事業を推進していく立場の方。
・地域、テーマを越えた人脈を築きたい方。
・やりたいこと、成し遂げたい事はあるが、どうやったら良いかわからない方。
・コミュニティー・ソーシャル・ワーカーを志す方。
 ※2日間の全プログラムへの参加が可能な方対象
 
 
 
【お問合せ】
特定非営利活動法人 いわて連携復興センター
〒024-0061 岩手県北上市大通り一丁目3番1号 おでんせプラザぐろーぶ4階  (JR北上駅西口)
TEL 0197-72-6200 / FAX 0197-72-6201 / sakai@ifc.jp  (担当:酒井、葛巻)
 
本事業は、認定NPO法人ジャパン・プラットフォームの組織基盤強化事業の一環として実施します。
 
 
主催 特定非営利活動法人いわて連携復興センター 
 

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チラシ・お申し込み用紙



11/7~11/8の1泊2日で、JCNツアーin岩手「答えは、東北にある。」が行なわれました。
これは、岩手の今を現場で学び、感じ、岩手との関わり方を考える機会ということで開催され、
いわて連携復興センターは、JCNと協働し、岩手担当として今回のツアーに参加しています。

11/7:第1日目@宮古市、山田町、大槌町、釜石市(宿泊、交流会)
11/8:第2日目@大船渡市
という流れで、岩手県沿岸部で活動している団体との対話、そして現場を視察しました。
訪問先は以下の通りです。

■1日目
宮古市:NPO法人みやっこベース(会場:みやっこベース事務所)




宮古市内で発案されたご当地メニューである「瓶ドン」です。

山田町:一般社団法人げーぐり(折笠地区にある龍泉寺)



大槌町:一般社団法人おらが大槌夢広場 (会場:大槌町文化交流センター(おしゃっち))



宿泊場所は釜石市。参加者とスタッフとの交流会もしました。

■2日目
大船渡市:NPO法人おはなしころりん(会場:大船渡市防災観光交流センター)
大船渡市:株式会社キャッセン大船渡 (会場:湾岸食堂 キャッセン大船渡内)
大船渡市:NPO法人おおふなと市民活動センター(会場:キャッセン大船渡コミュニティスぺース)



岩手県は内陸部から沿岸部まで2時間程かかります。
一泊二日ですべての地域を見て回ることは難しいことですが、
地域の為に活動している団体と直接対話したことで、
「今どんな状況なのかがわかった」「色々な見方・考え方があり大変参考になった」などの声が聞かれました。

メディアを通じてではなかなかわからない生の声が聞けて、復興の状況を自分の目で見る事が出来るというのは、きっかけや機会がないとなかなか難しいことだと思います。
私たちも、岩手の復興やその先のまちづくりの活動について、もっと広く発信していきたいと思いましたし、人や地域、様々な資源をつなぎ、岩手の復興とその先に向けて動いていきたいと思っています。


国連が定めた、11月5日「世界津波の日」に合わせて、宮古市内のNPO団体が実行委員会を立ち上げ、「世界津波の日合同防災イベント」が、11月3日、4日の2日間にわたって開催されました。

爽やかな秋晴れの下、浄土ヶ浜ジオサイトウォークが開催されました。



浄土ヶ浜ビジターセンターのガイドさんに案内していただきながら、浄土ヶ浜の地形、過去の津波を伝える石碑、東日本大震災の爪痕、などを見て歩きました。
浄土ヶ浜の石浜では、背後に避難道があることから「もしここで津波が来たら・・・?」「津波の速さはどれぐらい?」という問いに想像しながら※、時には驚きながら命を守るための行動がいかに大切かを学びました。参加者の中には、震災後に生まれた子どもたちや、震災時の記憶がある中学生の参加もありました。彼らにとっても、改めての学びとなったようでした。
※沖合だとジェット機なみの速さ、津波を見てからではウサイン・ボルトでも間に合わない



ジオサイトウォークの後は、浄土ヶ浜ビジターセンターに戻り三陸の地形や過去の津波の歴史・被害について、説明していただきました。その後、参加者全員で「新聞紙で作る防災スリッパづくり」を行いました。新聞紙一枚で簡単に出来る防災スリッパに、皆さん喜んで作成していました。

翌日は、田老津波文化とフォトウォークが開催されました。


まず、ラジオ体操で身体をほぐし、東日本大震災で地盤沈下した分を足して、10メートルに戻した防潮堤の上を歩きました。津波襲来をいち早く感知するための監視カメラや万里の長城と呼ばれた防潮堤が、東日本大震災の時にどのように機能したのか・・・。地元のガイドさんの言葉が胸に迫りました。



その後、昭和・明治の津波を伝える石碑や避難所代わりとなったお寺を回りながら、避難所となっている高台まで歩きました。そこから一望した町の様子は、同時開催された震災前の田老地区のかつての町とずいぶんと様変わりしていることに改めて気づかされました。



午後からはたろう観光ホテル前を通りながら、三王岩まで歩いていきました。東日本大震災の津波で15メートル流された“津波石”と呼ばれる巨石の横で、生き残った松の木をみんなで見上げました。


先人たちが残してくれた教訓を、今度は私たちが伝えていく役目があるのだと実感した2日間でもありました。世界津波の日合同防災イベント実行委員会は、今後も連携しながら、防災について地域の皆さんで考えるイベントを実施していきます。

※開催にあたり、H30年度被災者支援コーディネート事業の一環でサポートさせていただきました。


いわて連携復興センターが事務局を担当する「いわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)」の
平成30年度 西日本豪雨災害支援を中心とした活動報告会を開催します。

いわてNPO災害支援ネットワークとは、
一昨年の台風10号豪雨災害の支援活動を機に発足され、
県内外の災害対応ならびに平時防災に取り組ませていただいております。


下記概要

7月上旬、西日本を中心に記録的な豪雨が襲いました。
これまでに経験したことのない大雨となり、70以上の市区町村で災害救助法が適用され、
西日本の広域で河川の氾濫や土砂災害など各地で甚大な被害をもたらしました。
いわてNPO災害支援ネットワークでは発災数日後、岡山県、広島県、愛媛県にスタッフを派遣し、
現地の状況を把握するとともに、関係機関と連携しながら災害ボランティアセンターの運営支援、
支援活動団体間の情報共有会議の運営サポートなど被災者支援活動を実施してまいりました。
今回の報告会では、各県における支援活動をご報告させていただくとともに、2カ月以上が経過し、
緊急救援期から次のフェーズへと移り変わる被災地の現状と課題、今後の継続的な支援について
お伝えいたします。
また、今後の大規模災害に備え現在進めている他県の連携事例、
今後いわてNPO災害支援ネットワークとしての展開等についてもご説明させていただきます。

【日時】
12月3日(月) 16:30~18:00

【会場】
もりおか町屋物語館(浜藤ホール)
http://machiya.iwate-arts.jp/

【参加費】
無料

【内容】
・ いわてNPO災害支援ネットワーク組織概要
・ 西日本豪雨災害活動報告
・ 他県との連携事例
・ 今後起こりうる災害を想定した連携に関する提案

【対象】
災害支援、防災に関心ある方ならどなたでも参加いただけます

【主催】
いわてNPO災害支援ネットワーク

【お問い合わせ・お申込】
メールでのお申込をお願いいたします。
件名を「活動報告会申込」としていただき、
「ご所属」「氏名」(複数名ご参加の場合は人数分)をお知らせください。
▶ 申込先: ohmukai@ifc.jp 事務局(担当):NPO法人いわて連携復興センター 大向

■いわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)とは
http://www.ifc.jp/news/10gou/entry-1931.html


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チラシ


東日本大震災から7年半が経過しました。岩手の被災地には、新たな街が広がり、復興を少しずつ感じるようになってきました。しかし、いまだ仮設住宅へお住まいの方や、災害公営住宅に移住したものの地域に溶け込むことができないなど、震災に起因した地域課題に直面している方も多くいらっしゃいます。これらの課題に日々向き合っているのが、行政や企業、そしてNPOをはじめとする非営利組織などです。
本交流会では、首都圏の企業の皆様や岩手にゆかりのある皆様と、岩手の被災地の現状を共有し、これから岩手のNPOとともに出来る支援の形を考えていきます。岩手から参加するNPOからは、SDGsを含めた連携・協働のご提案をいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2018年11月26日(月)13:30 ~ 16:30(開場13:00 ~)
場所:秋葉原UDX 4階 Gallery (東京都千代田区外神田四丁目14番1号)
対象:企業の皆様、行政・支援団体の皆様、岩手にゆかりのある皆様
   (ご興味のある方ならどなたでも参加できます)
定員:50名(事前予約制)
申込期限:平成30年11月22日(木)18:00まで

プログラム:
13:30~ 岩手県挨拶・趣旨説明    
13:45~ 東北被災地の状況と復興支援を行うNPOの役割 -岩手の事例を中心に-
      認定特定非営利活動法人日本NPOセンター 常務理事 田尻佳史氏
14:15~ 企業との連携に向けたNPOによるプレゼンテーション
15:20~ 企業と岩手NPOの個別相談会

お問合せ / お申込み
特定非営利活動法人いわて連携復興センター 担当:大向
〒024‐0061 岩手県北上市大通り1-3-1 おでんせプラザぐろーぶ4F
Tel.0197-72-6200 Fax.0197-72-6201 E-mail : ohmukai@ifc.jp

チラシに必要事項をご記入いただき、0197-72-6201にFAXいただくか、ohmukai@ifc.jpまでご連絡ください。
※ E-mailでお申し込みの場合、タイトルを「東京交流会申込み」としていただき、お名前、会社名(所属先)、連絡先をご記入ください。


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東京交流会チラシ

「岩手NPO×首都圏企業 東京交流会 プレゼン団体 (団体名:拠点)」
一般社団法人SAVE TAKATA(陸前高田市)
NPO法人陸前たがだ八起プロジェクト(陸前高田市)
NPO法人アラマキ(大槌町)
NPO法人みやっこベース(宮古市)
NPO法人いなほ(盛岡市)
NPO法人SET(陸前高田市)
NPO法人のんのりのだ物語(野田村)
NPO法人まんまるママいわて(花巻市)
NPO法人さんりくWELLNESS(大船渡市)


10月28日、おしゃっち(大槌町文化交流センター)にて開催された「子育てフェスin大槌 2018」にて、
キヤノンマーケティングジャパンによる 「みんなの笑顔プロジェクト『親子で写真教室』」を開催しました。

これはH30年度被災者支援コーディネート事業の一環で、いわて連携復興センターが、
一般社団法人Tsubomi様とキヤノンマーケティングジャパン株式会社様の「みんなの笑顔プロジェクト」をおつなぎし、実現したものです。

この日は、大槌近隣の親子連れ29名が参加されました。
基本的な操作方法を教えていただいたあと、大人も子どもも一人1台ずつ一眼レフを持って写真撮影を楽しみました。

最後に、写真家 かとうまさゆきさんから講評を頂きました。
子どもの撮る写真は、興味・関心のある視点がそのまま写真に現れるそうで、空や消防車、お母さん、
お人形、吊るし雛など感性が現れた写真となっていました。



参加者のみなさん撮影に夢中になり時間を忘れて楽しまれ、「写真」「カメラ」を通じて、
親子間、参加者間でコミュニケーションを図る機会となりました。
今後も、継続的に被災地の復興支援に取り組む企業様の思いとリソースを地域につないでいきたいと思います。


10月20日~21日の2日間神奈川県横浜市の横浜赤レンガ倉庫前広場において、東京湾大感謝祭が開催されました。このイベントの中で両日にわたって「いわてを売りに行こう!(事務局:NPO法人いわて連携復興センター)」としてブースを出展し、情報発信を行ってきました。出店者は大船渡市から2団体。浜焼きでおなじみ「中野えびす丸」さんと、トマさんソースを開発した「一般社団法人かたつむり」さんでした。

2日間で10万人を超える来場者を数え、お越しいただいた方々に岩手のいいものを発信することができました。この活動はヤフー様が運営するエールマーケットのご協力をいただき実施しております。イベント当日はエールマーケットのリニューアル記念日とも重なり、一層充実したコンテンツへと進化しています。ぜひご利用ください。

そしてこれからも岩手から、今を情報発信し、出店者の皆様に新たな出会いを提供し、さらない良質なコンテンツを持つ岩手へと発展しながら復興を成し遂げていくことを目指し、「いわてを売りに」行きたいと思います。

■ エールマーケットはこちら
https://yellmarket.yahoo.co.jp/


現地団体との対話や交流と現場視察を通じて被災地の現状を知り、被災地のニーズに対して
より具体的な関わり方を考える機会として「JCNツアーin東北『答えは、東北にある。』」を開催いたします。

東北に関わりたいがどうしたらいいかわからない・・・
東日本大震災の「今」を知りたい・・・
CSRやSDGsのヒントを得たい・・・
東北に住みながらあまり行くことがなかった他県の状況を見てみたい・・・
この機会に、JCNツアーへご参加ください。

各県とも、20名先着順のため、早めにお申し込みください。
参加費は無料で、集合場所と解散場所までの交通費もJCNが負担(上限あり)いたします。


---------------JCNツアーin東北「答えは、東北にある。」の概要---------------

1.ツアー日程
・岩手県:11/7(水)-8(木)
・宮城県:11/13(火)-14(水)
・福島県:11/20(火)-21(水)

2.ツアーテーマ・趣旨
テーマ:答えは、東北にある。

趣旨:
各県とも、現地で活動されている団体や施設、震災遺構などを訪問し、団体との対話を通じて、
現地のニーズや課題を知り、現地との関わり方を考えるツアーとなります。

3.行程と訪問先(予定のため変更になる場合もございます)
◯岩手県
・11/07(水)10時盛岡駅集合→宮古市→山田町→大槌町→釜石市・懇親会(宿泊) 
・11/08(木)釜石市→大船渡市→15時水沢江刺駅解散
【訪問先】
 ・NPO法人みやっこベース(宮古市)
 ・一般社団法人おらが大槌夢広場(大槌町)
 ・NPO法人おはなしころりん(大船渡市)
 ・株式会社キャッセン大船渡(大船渡市)
 ・NPO法人おおふなと市民活動センター(大船渡市)
 ほか調整中

◯宮城県
・11/13(火)9時30分仙台駅集合→若林区→石巻市→気仙沼市・懇親会(宿泊)
・11/14(水)気仙沼市→南三陸町→18時仙台駅解散
【訪問先】
 ・一般社団法人ReRoots(仙台市)
 ・NPO法人こども∞感ぱにー(石巻市)
 ・大川小学校(石巻市)
 ・一般社団法人イシノマキ・ファーム(石巻市)
 ・NPO法人ピースジャム(気仙沼市)
 ・一般社団法人気仙沼まちづくり支援センター
/一般社団法人気仙沼ボランティアステーションin気仙沼(気仙沼市)
 ・NPO法人ウィメンズアイ(南三陸町)

◯福島県
・11/20(火)10時いわき駅集合→広野町→楢葉町→富岡町・懇親会(宿泊)
・11/21(水)富岡町→大熊町・双葉町→浪江町→18時いわき駅解散
【訪問先】
 ・NPO法人広野わいわいプロジェクト(広野町)
 ・一般社団法人ならはみらい(楢葉町)
 ・双葉郡未来会議(富岡町・双葉町)
 ・なみとも(浪江町)
 ・浪江まち物語つたえ隊(浪江町)
 ほか調整中

4.参加条件
どなたでも参加できますが、企業・団体からのお申込みを優先させていただきます。
個人でのお申込みはご相談ください。

5.募集人数
各県とも20名先着順となります。

6.参加費
どのツアーも無料でご参加いただけます。
※集合場所までと解散場所からの交通費、滞在中の宿泊費もJCN
にて負担します(ただし交通費は上限があるため、お問い合わ
せください)。
※食事は自己負担となります。

7.申込方法
こちらの申込フォームからお申し込みください。
https://jpn-civil.net/2014/blog/2018/10/post_226.html


※定員になり次第、締切となります。


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チラシ


東日本大震災から7年が経過し、より東日本大震災の風化が課題と捉えております。
そこで、岩手県内で復興支援にご尽力されている市民活動団体をお連れし、被災地の現状を直接伝え、
全国からの継続的な関心につながる機会として、岩手をPRするマルシェ「いわてを売りに行こう!2018 in 横浜」を開催いたします。岩手のおいしいもの、楽しいもの、素敵なもの、横浜にもっていきます!買って食べて岩手を体感! 是非ご来場ください!!

日時:2018年10月20日(土)10:00-17:00
       10月21日(日)10:00-16:30
会場:横浜赤レンガ倉庫広場
   (東京湾大感謝祭2018 第一会場 ブース番号:A-64)
    ※東京湾大感謝祭2018について詳しくはこちら→http://tbsaisei.com/fes/


"「浜焼き」や「岩手の加工品」など 販売します"

■中野えびす丸
岩手県大船渡市の崎浜でホタテをはじめとする養殖漁業に取り組む漁師。2011年の震災による津波被害で、壊滅的な被害を受けましたが、ゼロから復旧し再建を果たしました。
三陸産の美味しいホタテとホ を持ってきています。是非ご賞味ください!

■(一社)かたつむりfrom 大船渡
大船渡市で知的障害者の就労支援に取り組む団体。東日本大震災により被災しましたが、全国からの沢山の支援により再建しました。地元さんのトマトとさんまを使った「トマさんソース」や非常用キットを制作販売しています。


「このイベントの一部費用は、ヤフーが運営する「復興デパートメント」(現・エールマーケット)の復興弁当の寄付金で、実施しています。

実施組織 / お問合せ
いわてを売りに行こう!プロジェクト実行委員会
(事務局:特定非営利活動法人いわて連携復興センター)担当:中野、瀬川
連絡先 : nakano@ifc.jp 090-4477-1350(中野)
協力|エールマーケット



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チラシ


非営利組織の活動が活発な欧米やアジアなどの諸国では、そうした組織について第三者が行った「組織評価」の結果が社会へ向け公開され、人々の支援や協力の際の選択ツールとなっています。

国内でも、休眠預金活用法の成立や、資金を地域に提供するコミュニティ財団の設立など、ここ数年でソーシャルセクターの資金循環に関わる環境の大きな変化を迎えた中、組織の信頼性を高める取り組みの重要度が高まってきたと言えるでしょう。内閣府が主導する「社会的インパクト評価」のような「事業評価」も注目される一方、組織運営の状況をみる「組織評価」も、いくつかの助成プログラムで団体の信頼性を高めるツールとして紹介されるなど、理解と認識が広がり始めています。今般、非営利組織評価センターがご提供する「第三者組織評価」は、全国規模で展開する非営利組織向けの組織評価としては国内初の取り組みとなります。

本セミナーでは、仙台市に拠点を置く東北のコミュニティファンド、(公財)地域創造基金さなぶり専務理事・鈴木祐司氏より「地域で循環する資金」についてお話をいただいた後、非営利組織評価センターが提供する評価プログラムの内容を基にした非営利組織の「評価」について考えていきます。地域で循環する資金や組織評価にご関心をお持ちの皆様、ぜひご参加ください。

【日時】2018年11月14日(水)13:30~16:30(開場13:00 ~ )

【場所】紫波町情報交流館 2階大スタジオ(オガールプラザ内) 岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前2-3-3

【内容】
1.話題提供「地域の課題解決の為の循環する資金(休眠預金・遺贈寄付等)について」
鈴木祐司 氏((公財)地域創造基金さなぶり 専務理事 / (一財)非営利組織評価センター 理事
2.第三者組織評価制度の概要と評価基準の説明
平尾剛之 氏((一財)非営利組織要化センター 執行理事 / (特活)きょうとNPOセンター 常務理事・統括責任者)

【対象】
NPO法人・一般社団法人・一般財団法人の関係者、行政・NPOセンター・中間支援組織などNPO支援に携わっている方、企業CSR関係者、プロボノ等

【参加費】無料

【定員】50名

【主催】特定非営利活動法人いわて連携復興センター
【共催】一般財団法人非営利組織評価センター 
【後援】岩手県

【お問合せ/お申込み】
特定非営利活動法人いわて連携復興センター 担当:大吹
〒024‐0061 岩手県北上市大通り1-3-1 おでんせプラザぐろーぶ4F
Tel.0197-72-6200 Fax.0197-72-6201 E-mail : n.segawa@ifc.jp

*添付のチラシに必要事項をご記入の上FAXいただくか、メールの場合はタイトルに、
「11月14日資金評価勉強会」としていただき、お名前、会社名(所属先)、連絡先をご記入の上お送り下さい。
*詳細は添付のチラシをご覧下さい。


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資金と評価チラシ



11月5日は国連で「世界津波の日」と制定して今年で4年となります。世界津波の日の催しとして11月4日(日)に下記企画を執り行います。
 
目的:
ウォーキングで田老の津波防災文化、ジオサイトを巡り。田老のこれまでの津波防災の取り組みと
ジオサイトに触れ合いながら各ポイントで写真に記録する。
後日、記録した写真を友人等に見せて津波の教訓とジオサイトについてお話する。田老の津波防災文化とジオサイトの発信、参加の皆様の体力増進を目的とする。皆様のご参加をお待ちしております。参加者には、田老フォトウォークマップと見どころパンフレットが配布されます。

開催日: 11月 4日(日):米雨天11月18日に延期。 米問合せ:午前7時
集合場所: 田老野球場駐車場奥
タイムテーブル:
8:45  集合(受付開始)
9:10  開会式
9:15  準備体操
9:30  ウォーキングスタート(津波防災文化コース)
11:00  避難訓練(野球場、道の駅たろうから)
12:00  昼食(各自持参)
13:00  ウオーキングスタート(ジオサイト・観光コース)
14:30  道の駅たろう、野球場到着(閉会)
   
☆展示会(道の駅たろう情報ステーション)
9時00分~15時00分: ・田老三王岩3Dプリンター作成模型、たろう夢明かり、津波写真他                  
☆持ち物:カメラ(携帯可)、筆記用具、飲み物、昼食
☆参加費:無料
☆申込締切:2018年10月28日(日)
☆その他:参加者には傷害保険を適用いたします。
☆参加申込、問合せ先:NPO法人津波太郎 電話090-7002-0915 fax0193-87-2354

[主催]
NPO法人津波太郎(NPO田老)/(世界津波の日)合同防災イベント実行委員会
[共催]
NPO法人エムジョイ/浄土ヶ浜ビジターセンター
[後援]
三陸防災復興プロジェクト2019実行委員会/宮古市教育委員会


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チラシ



11月5日は国連で「世界津波の日」と制定して今年で4年となります。
世界津波の日の催しとして『防災・海・伝承』を、テーマとしたイベントを開催いたします。
浄土ヶ浜の大自然を感じながら、しっかりと防災・震災について学べます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催日:11月 3日(土) ※雨天時は浄土ヶ浜ビジターセンターにて行います。

■集合場所 浄土ヶ浜ビジターセンター 第一駐車場

9:45  集合(受付開始)
10:00 開会式
10:10  ウォークラリースタート(目安として1時間ぐらいです)
      ◆歩きながら津波・防災について学べますよ♪
11:30  浄土ヶ浜ビジターセンター2F 三陸海岸ガイドへ移動
      ◆三陸の地形や歴史について学びます
      同時開催:備えて安心!新聞紙防災スリッパづくり
12:00  終了・解散
                          
☆持ち物:筆記用具、飲み物
☆参加費:無料
☆申込締切:2018年10月31日(水)
☆その他:参加者には傷害保険を適用いたします。
☆参加申込:NPO法人エムジョイ 
メール: m_joy385@yahoo.co.jp

※申し込みの際は、
・参加者全員のお名前 
・参加者全員の生年月日 
・代表者の連絡先を
添えて送信してください。
なお、申し込まれてから3日以内に返信がなかった場合は恐れ入りますが、電話でお問い合わせください。
エムジョイ携帯:090-2996-2381 まで。
         
[主  催] 
世界津波の日 合同防災イベント実行委員会
[参画団体]
NPO法人津波太郎/浄土ヶ浜ビジターセンター運営協議会/NPO法人エムジョイ
宮古育児サークルママハピ/NPO法人みやこラボ(予定)/NPO法人みやっこベース
[協  力] 
NPO法人いわて連携復興センター 
[後  援] 
三陸防災復興プロジェクト2019実行委員会・宮古市教育委員会(予定)


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