HOME > 活動の記録

活動の記録

東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)主催の下記イベントのご案内です。
 ※いわて連携復興センターは、JCN岩手担当として関わっております。

****************************************
【概要】
「3.11tohokuユースダイアログ」では、震災当時小中高生だった若者が、自身の経験や感じてきたことを同世代へ伝える場です。震災を経験した一人ひとりの声を聴くことで、参加者それぞれが何かを考え、学ぶ機会とすることを目的としています
【実施概要】
日  時:2022年12月11日 (日) 13時~16時(3時間)
参加形態:zoom(オンライン)及び岩手・宮城・福島のサテライト会場
※サテライト会場につきましては下記のチラシにてご確認ください。
対  象:東北在住の大学生/高校生/
参 加 費:無料
【プログラム】
1. 開会
2. ゲストスピーカーのお話
・当時の経験やその後の感じたこと等について、登壇者からお話を聴きます。
・津波から逃げた、内陸で地震にあった、故郷を離れて避難生活を余儀なくされたなどさまざまな経験をされた4名の方からお話いただきます。
3. 対話の時間
・各会場でゲストスピーカーも交えて、対話を行います。
4. 閉会
【主催】
2022.3.11東北ユースダイアログ実行委員会
【構成】
岩手大学三陸委員会ここより有志/東北学院大学災害ボランティアステーション有志/東北大学SCRUM有志/福島大学災害ボランティアセンター有志/東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
【協力】
岩手大学/福島大学
【お申込み】
下記Googleフォームよりお申込みください。
https://forms.gle/SgAFhXgxGn5Mie5eA

【お問い合わせ】
・東日本大震災支援全国ネットワーク 事務局
Mail:office@jpn-civil.net
・JCN岩手担当(菅原)
Mail:sugawara@ifc.jp

※本事業は令和4年度復興庁被災者支援コーディネート事業により実施しております。


ファイルイメージ

3.11東北ユースダイアログチラシ


11月20日(日)、陸前高田市の下和野団地(災害公営住宅/市営:2棟120戸整備)で消防訓練が行われました。同団地は、2014年に陸前高田市内で最初に完成した災害公営住宅です。入居から8年目の今年度、初めて住民総参加型かつ実用的な内容を盛り込んだ消防訓練を自治会主催で実施しました。

自治会では、毎月の役員会で内容検討、定例会(2か月毎に交代する班長も参加)では訓練で係を担ってくれる協力者を募ることを継続し、半年をかけて準備してきました。前日19日には、役員と係合わせて40名ほどが参加してリハーサルを行った上で当日を迎えました。

当日、火災を想定した避難訓練では、発煙・非常ベル鳴動から初期消火、119番通報、避難誘導、避難集合場所での点呼など、各係が同時進行で進めて消防署員への報告までを行いました。その後、3つのグループに分かれて体験訓練です。水消火器・蹴破り戸・避難はしごの3種を参加した住民全員が学びました。


自治会役員から「当日どれだけ参加するか」と不安の声もありましたが、全116世帯入居のうち78世帯97名が参加し、同階避難者(階段を降りることが難しいため廊下まで避難した高齢者など)を含めると115名となり、高い出席率でした。役員のみなさんからは、声がけなどの工夫が住民に届いていた安堵感とともに達成感が伺えました。加えて、安否の確認できない世帯について素早く消防に報告する事や同階避難者への対応など、改善していく点も早速話されていました。

参加した住民からは「子ども連れの家族が参加してくれていた嬉しかった」「初めて見る方が沢山いた」など、様々な声が聞かれました。この8年間で、団地の周辺には新市街地や新市役所庁舎が完成し利便性は良くなった一方、災害公営住宅一般化により住民の入れ替わりも多く、住民どうしのつながりづくりや自治会活動への参加促進には課題を抱えてきました。今回、消防訓練を通して住民どうしが顔を合わせ、特に隣近所の方と交流する機会ともなりました。

いわて連携復興センターでは、団地の防火管理者である(株)寿広陸前高田市営住宅管理センター、陸前高田市まちづくり協働センター、岩手大学の船戸客員准教授と連携して訓練の企画運営を伴走支援してきました。コミュニティ支援において大きく時間を割くのは「話し合いの支援」です。様々な意見を重ねながら団地の規模や自治会の特性に合わせて内容を検討していくこと、自分たちで決めたことを実行していくこと、簡単なようで非常に難しく実践を積み重ねる必要があります。また、継続することで住民の主体性醸成に繋がります。

下和野団地自治会においても、今回の挑戦をきっかけに今後も活動に取り組み、その過程で話し合いの文化を醸成することに繋がって欲しいと思います。引き続き、各地で災害公営住宅や住民の実践力の強化を図る取組みをサポートしていきます。


「東日本大震災から未来に向けての繋がり〜復興のその先へ〜」

東日本大震災及び東京電力福島第一原発事故から、今年で12年目となります。
今回のシンポジウムでは、東日本大震災のこれまでと現在、これから先に目指していく復興やあるべき社会について語り、広く世の中に発信していくことで、被災者支援や復興に向けた活動、今後起こりうる災害等に活かしていくことを目的としています。

【内容】
今回の開催では、全体会1で現在の被災地の現所とこれまでの歩みについて紹介します。
続いて、岩手県、宮城県、福島県の県ごとに分科会を設け、それぞれの地域の復興や被災者支援の状況や取り組みについて、各々のテーマにおけるロングゴールとショートゴールについて議論していきます。
最後に、全体会2では、各テーマで議論したロングゴールとショートゴールについて共有し復興のその先にある、それぞれのありたい姿や段階的に目指すことについて意見交換を行います。
なお、全体会、分科会ともに登壇者として東日本大震災以前の災害から活動されている支援者や3県の各地で活動している方々をお呼びしております。

<全体会1>
東日本大震災で被災した岩手県・宮城県・福島県の被災地の現状とこれまで歩み、復興のその先にあるロングゴール、ショートゴールについてディスカッションします。

<分科会1:岩手県>《復興の踊り場フェーズから現在までの活動変遷プロセス》
復興が進む中で、変化が見えにくく、停滞感に陥りやすい“復興の踊り場”フェーズにNPO団体が直面する時、ネットワークやセクター連携がどのように作用して変化したかを深堀していきます。

<分科会2:宮城県>《復興から平時に移行する期間における復興支援を考える》
宮城県域における中間支援団体の議論についての報告を行います。
そして、復興から平時への移行期間における復興支援について検討します。

<分科会3:福島県>《原発被災地の復興へ向けた自発的連携による民間ネットワークの活動》
双葉8町村内における繋がりの例として、震災を契機に生まれた民間によるネットワーク会議体による活動や、地域や世代を越えた新たな繋がりを紹介いたします。復興支援員から移住者として定住された方を招き、復興の先にある地域づくりを見据えて意見を交換いたします。

<全体会2>
3つの分科会で話し合われたテーマごとの議論を経てのロングゴールとショートゴールを共有します。

【実施概要】
●日時:2022年12月1日 (木) 13時~16時半(3時間半)
●参加形態:zoomミーティング
●対象:岩手県・宮城県・福島県を中心に活躍されているNPOや行政の関係者。
●参加人数:100名程度
●参加費:無料

【当日プログラム】
13:00~13:25
<全体会1>

・現在の被災地の現状これまで歩みについて紹介
・復興のその先にあるロングゴールショートゴールについて検討
●登壇者:
葛巻徹氏 いわて連携復興センター 代表理事
木村正樹氏 みやぎ連携復興センター 代表理事
中鉢博之氏 ふくしま連携復興センター 理事
●企画・担当:
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)、みちのく復興・地域デザインセンター

- 休憩 5分 -

13:30~14:15
<分科会1>

《復興の踊り場フェーズから現在までの活動変遷プロセス》
●登壇者:
江刺由紀子氏 おはなしころりん 理事長
●聞き手:
葛巻 徹氏 いわて連携復興センター 代表理事
●企画・担当:NPO法人いわて連携復興センター

- 休憩 5分 -

14:20~15:05
<分科会2>

《復興から平時に移行する期間における復興支援を考える》
●登壇者:
木村正樹氏 みやぎ連携復興センター 代表理事
塚本卓氏 気仙沼まちづくり支援センター 代表理事
犬塚恵介氏 おしかリンク 代表理事
●企画・担当:一般社団法人みやぎ連携復興センター

- 休憩 5分 -

15:10~15:55
<分科会3>

《原発被災地の復興へ向けた自発的連携による民間ネットワークの活動》
●登壇者:中鉢博之氏 ふくしま連携復興センター 理事
●ホストスピーカー:下枝浩徳氏 葛力創造舎 代表理事
●ゲストスピーカー:山根辰洋氏 双葉地域観光研究協会 代表理事
●企画・担当:一般社団法人ふくしま連携復興センター

- 休憩 5分 -

16:00~16:20
<全体会2>

・テーマごとの議論を経てのロングゴールとショートゴールを共有
●登壇者:
葛巻徹氏 いわて連携復興センター 代表理事
木村正樹氏 みやぎ連携復興センター 代表理事
中鉢博之氏 ふくしま連携復興センター 理事
栗田暢之氏 東日本大震災支援全国ネットワーク 代表世話人
●企画・担当:東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)、一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター

【主催】
特定非営利活動法人 いわて連携復興センター
一般社団法人 みやぎ連携復興センター
一般社団法人 ふくしま連携復興センター
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
一般社団法人 みちのく復興・地域デザインセンター

【後援】
岩手県
宮城県
福島県

【申し込み】
令和4年度3県合同シンポジウム「 東日本大震災から未来に向けての繋がり~復興のその先へ~ 」参加申込フォーム (google.com)

【お問い合わせ】
一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター
電話番号:022-797-6708 
緊急用電話番号:080-8602-6228
メールアドレス:info@michinoku-design.org
担当者:葛巻、浅野

※本事業は令和4年度復興庁被災者支援コーディネート事業により実施しております。


いわて連携復興センターも構成団体として運営しております、NPO活動交流センターからのご案内です。
【概 要】
岩手県では、若者に『岩手の未来は若者が決める』という意識を醸成し、いわての未来づくりに若者の声を反映させるとともに、若者の主体的な活動が持続するよう、様々な分野で活躍している若者の参画及び発表の場として、「いわてネクストジェネレーションフォーラム2022」を開催します。これにあわせて、若者のボランティアグループの活動を広く県民に知ってもらい、すでに活動している若者たちへはNPOや企業等とのつながるきっかけづくりを提供し、「なにかやりたい」と思っている若者たちへは、同世代で活動しているグループとのつながりや、「自分にできること」をみつけるきっかけとなることを目指し、開催します。

【日 時】令和4年12月10日(土) 10:00~14:00
     ※参加団体のパネル展示を、12月3日(土)~9日(金)まで行います。

【場 所】NPO活動交流センター 盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 いわて県民情報交流センター「アイーナ」6階ラウンジ

【対 象】
〇岩手県内でボランティア・まちづくり活動等に取り組む学生団体
〇若者のボランティア・まちづくり活動に関心のある県内企業・NPO
〇今後、ボランティア・まちづくり活動への参加に関心のある若者、一般の方

【内 容】
①活動紹介パネルの展示【12月3日(土)~12月9日(金)】
②学生団体×企業・NPO交流会【12月10日(土)10:00~14:00】
プログラム
10:00 開会
10:30 活動発表(1団体15 分)
13:00 交流タイム
14:00 閉会

【参加学生団体】
三陸委員会ここより(岩手大学)、学生ボランティアセンター、風土熱人R、北股フレンズ、
復興girls&boys*、KIPU*Labo(岩手県立大学)、ボランティア委員会 結-You-(盛岡大学)
いわて学生ボランティアネットワーク

【参加費】
無料 申し込み不要

【お問合せ】
NPO活動交流センター
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 いわて県民情報交流センター「アイーナ」6F
TEL:019-606-1760   FAX:019-606-1765  E-mail:n-katsu@aiina.jp  担当:富田

詳細は添付のチラシをご覧ください!

この事業は、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」が実施します。「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」は、特定非営利活動法人いわて連携復興センターと株式会社めんこいエンタープライズで構成しています。


ファイルイメージ

N活フェアチラシ


いわて連携復興センターも構成団体として運営しております、NPO活動交流センターからのご案内です。

================================================
SNSを活用した情報発信講座 ~魅力的で効果的な情報発信とは~ 開催
================================================

【概要】
情報発信の手段として、ホームページやブログの他に、SNSを活用する団体が増えてきています。NPOがより多くの共感を集め、活動を推進していくためには、これらSNS等を活用して効果的な情報発信をすることが重要です。
本講座は、情報発信の必要性やその手法・効果を学び、より魅力的・効果的な情報発信ができることを目的として開催します。

【日時】
令和4年12月23日(金)10:00~12:00

【開催方法】
来場・オンライン(Zoom)のハイブリッド開催
※オンライン参加をお申込みいただいた方へは、 追ってZoomのURLを個別にお送りいたします。

【会場】
NPO活動交流センター 団体活動室2
(〒020-0045 盛岡市盛岡駅西通1丁目7-1)
※会場では、オンラインセミナーの視聴となります。

【内容】
・情報発信の必要性
・効率的な情報発信
・告知したい情報の取捨選択と見せ方
・実践・演習

【講師】
東北大学大学院 情報科学研究科 准教授
NPO法人杜の伝言板ゆるる 副代表理事
岡田 彩 氏

【定員】
20名(オンライン受講含まず)
※申し込み多数の場合は先着順となります。

【参加費】
無料

【対象】
岩手県内のNPO・市民活動団体等

【お問合せ/お申込み】
NPO活動交流センター
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 いわて県民情報交流センター「アイーナ」6F
TEL:019-606-1760   FAX:019-606-1765  E-mail:n-katsu@aiina.jp  担当:高田、大吹
お申込みにつきましては、以下のいずれかの方法でお願いします。
①FAXから:添付のチラシ裏面にご記入ください。
②E-mailから:チラシ裏面へ記入し添付いただくか、タイトルを「12/23参加申込」としていただき、お名前、団体名、連絡先、参加方法(会場orオンライン)をメール本文へご記入ください。
③URLから:以下のURLよりご入力ください。    
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe4EfSxCl8DW8grLULcfds9SVBvVltv83es5EOpkxPQYURNNQ/viewform

この事業は、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」が実施します。「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」は、特定非営利活動法人いわて連携復興センターと株式会社めんこいエンタープライズで構成しています。


ファイルイメージ

SNSを活用した情報発信講座チラシ


いわて連携復興センターも構成団体として運営しております、NPO活動交流センターからのご案内です。

================================================
オンライン会議のすすめ方講座 開催
================================================

【概要】
近年、岩手県内でもオンラインを活用した会議や、打ち合わせをする団体が増えて
きましたが、オンライン会議の運営や進行について悩みを抱える方もいらっしゃると
思います。
本講座は、オンライン会議で必要な準備や当日の運営について学び、集合せずとも
コミュニケーションが十分に図られ、遠隔でも満足度の高い会議が出来るようになる
ことを目指して開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】
令和4年12月14日(水) 13:30~15:30

【開催方法】
来場・オンライン(Zoom)のハイブリッド開催
※オンライン参加をお申込みいただいた方へは、 追ってZoomのURLを個別にお送りいたします。

【会場】
NPO活動交流センター 団体活動室2
(〒020-0045 盛岡市盛岡駅西通1丁目7-1)
※会場では、オンラインセミナーの視聴となります。

【内容】
・オンライン会議の特性
・会議の準備に必要なこと
・会議の進め方
・会議後のフォローアップ 
・演習

【講師】
地域社会デザイン・ラボ 代表
株式会社ばとん 代表取締役
遠藤 智栄 氏

【定員】
20名(オンライン受講含まず)
※申し込み多数の場合は先着順となります。

【参加費】
無料

【対象】
岩手県内のNPO・市民活動団体等

【お問合せ/お申込み】
NPO活動交流センター
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 いわて県民情報交流センター「アイーナ」6F
TEL:019-606-1760   FAX:019-606-1765  E-mail:n-katsu@aiina.jp  担当:高田、大吹
お申込みにつきましては、以下のいずれかの方法でお願いします。
①FAXから:添付のチラシ裏面にご記入ください。
②E-mailから:チラシ裏面へ記入し添付いただくか、タイトルを「12/14参加申込」としていただき、お名前、団体名、連絡先、参加方法(会場orオンライン)をメール本文へご記入ください。
③URLから:以下のURLよりご入力ください。    
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfUoBdKfOlZKGYfyh2fHRI41hDFzJ2exzdTwQ_GfjE3xYP0aQ/viewform


この事業は、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」が実施します。「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」は、特定非営利活動法人いわて連携復興センターと株式会社めんこいエンタープライズで構成しています。


ファイルイメージ

オンライン講座チラシ


いわて連携復興センターも構成団体として運営しております、NPO活動交流センターからのご案内です。

================================================
NPOの出口戦略~組織のこれからを考える~ 開催
================================================

【概要】
岩手県内、特に沿岸部では、東日本大震災を機に多くのNPO法人が設立されましたが、
フェーズの変化と共に解散する法人も増えています。持続的に活動できることの他に、
NPO法人としてのミッションを達成した先にある「終わり方」を見据えた組織経営や、
地域の環境変化に応じて組織を変化させることも必要です。
本講座を通じて組織としての今後の選択肢を知ることで、NPOとしてのミッション達成に向けた方向性や
達成後の姿を描ける事を目的として開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】
令和4年12月7日(水) 13:30~15:30

【開催方法】
来場・オンライン(Zoom)のハイブリッド開催
※オンライン参加をお申込みいただいた方へは、 追ってZoomのURLを個別にお送りいたします。

【会場】
NPO活動交流センター 団体活動室2
(〒020-0045 盛岡市盛岡駅西通1丁目7-1)
※会場では、オンラインセミナーの視聴となります。

【内容】
・組織のミッション達成後の姿について
・NPO法人の解散の手続きについて
・地域でリソースを残すための選択肢(事業継承、代表交代、合併など)

【講師】
NPO法人セイエン 代表理事 関口宏聡 氏

【定員】
20名(オンライン受講含まず)
※申し込み多数の場合は先着順となります。

【参加費】
無料

【対象】
岩手県内のNPO、団体の今後について検討しているNPO

【お問合せ/お申込み】
NPO活動交流センター
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 いわて県民情報交流センター「アイーナ」6F
TEL:019-606-1760   FAX:019-606-1765  E-mail:n-katsu@aiina.jp  担当:高田、大吹
お申込みにつきましては、以下のいずれかの方法でお願いします。
①FAXから:添付のチラシ裏面にご記入ください。
②E-mailから:チラシ裏面へ記入し添付いただくか、タイトルを「12/7参加申込」としていただき、お名前、団体名、連絡先、参加方法(会場orオンライン)をメール本文へご記入ください。
③URLから:以下のURLよりご入力ください。
      https://forms.gle/yiAaYVxo7iHfdBTV7


この事業は、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」が実施します。「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」は、特定非営利活動法人いわて連携復興センターと株式会社めんこいエンタープライズで構成しています。


ファイルイメージ

出口戦略チラシ


快晴の11月6日(日)、陸前高田市の今泉団地(災害公営住宅/市営:2棟61戸整備)で消防訓練が行われ、子どもから90代まで住民50名が参加しました。いわて連携復興センターでは、災害公営住宅におけるコミュニティ支援の一環として、令和3年度から今泉団地自治会の消防訓練企画・運営の伴走支援を行っています。今年度も、春から自治会役員会および訓練担当者での検討を重ね、団地の防火管理者である(株)寿広陸前高田市営住宅管理センターや陸前高田市社協とも連携してサポートし、準備を進めてきました。

当日は、まず火災を想定した避難訓練です。
1号棟2号棟それぞれで火災想定場所から発煙等による煙を出して非常ベルを鳴らし、初期消火・通報など各係が対応します。避難誘導・点呼係は、必要に応じてインターホンやドアを叩いて住民に火事を知らせながら煙を避けた階段での避難を促し、避難集合場所で階ごとの避難者の点呼を行います。そして、集計・報告係が各階の状況を取りまとめ、安否確認できない部屋の有無を確認し消防に報告しました。各係の配置は準備の中で検討し、役員だけでなく住民が少しずつ小さな役割を担い協力できように分担しました。

続いて体験訓練です。
3つのグループに分かれて、水消火器・煙ハウス・119番通報の3種を15分毎に移行して全て体験します。煙ハウスと119番通報は、昨年の体験を踏まえて役員からのアイディアで新しく実施したメニューで、住民も積極的に取組んでいました。

最後に、陸前高田市消防による要支援者救助のデモンストレーションを見学して終了しました。こちらも救助の方法を学びたいとの声を元に、消防の協力を得て取り入れたもので、みなさん熱心に学んでいました。


昨年度に続いて80%以上の世帯が参加した事、当日運営もスムーズに行えたことで自治会役員の方々にも達成感が伺えました。今回、訓練後に住民から「避難集合場所で階ごとに並んでみて、同じ階なのに初めて会う方もいた。中庭が広いから食事しながら交流する機会も作れたらいい。」との声が出ていたことが印象的でした。

災害公営住宅におけるコミュニティ形成では、初期の自治会等の立ち上げタイミングやプロセスがとても重要ですが、こうして何年か経過した後でも、住民どうしの繋がりづくりの機運を起こすことができます。そのためには、顔を合わせる機会や話し合う場があることが必要だと感じます。いわて連携復興センターでは、引き続き、コミュニティ支援として、各地で災害公営住宅自治会や住民の実践力の強化を図る取組みをサポートしていきます。


岩手県の総合防災訓練は、昭和39年度に第1回を実施し、令和4年度で第 54 回目を迎えます。訓練には、自衛隊・警察・消防だけでなく、ライフラインの復旧等、災害時の連携協定を締結している企業等も有事に備えた実践的な訓練を行っています。
有事に備えたこの訓練の段階から、関係機関や自主防災組織などの地域住民に地域で活動するNPOの活動を知ってもらい、平時から関わりを持つことも防災に繋がります。
そこで、岩手県総合防災訓練の参加団体であるいわてNPO災害支援ネットワークのブースで、防災意識の普及啓発・防災意識の高揚、さらには有事の際に実際に活動するボランティアの発掘を図ることを目的に、地域で活動するNPOの活動を紹介する「復興支援団体の活動紹介パネル展」を行います。つきましては、パネル展示を希望する市民活動団体から掲載情報を募集いたします。市民へ発信する機会として是非ご活用ください。
 
(1)日時:2022年10月29日(土)8時半~12時
 
(2)開催方法:越喜来小学校体育館
 
(3)INDS企画ブース全体内容:
・活動団体のパネル展示紹介
・資機材展示
・床下模型を使った訓練
 
(4)活動団体のパネル展示紹介について
令和4年岩手県総合防災訓練の会場である気仙地域において活動する
市民活動団体の情報を募集いたします。<締切り:10月21日 → 10月26日>
掲載を希望する団体は、下記情報についてINDSまでご連絡をお願いします。
・団体名、ロゴ、
・活動写真1枚、
・活動拠点市町村、団体住所、連絡先、ホームページURL
・東日本大震災時の活動等の団体紹介文(150文字程度)
 
収集したデータをもとに、INDS側で当日A3サイズに拡大カラー印刷し、展示致します。
併せて、INDSホームページでも地域団体の情報やアーカイブとして掲載させて頂きたく思っています。
感染症蔓延等で訓練が中止・縮小になった場合は、INDSホームページ掲載のみになる場合もあります
 
(5)主催・協力
主催:NPO法人いわて連携復興センター、いわてNPO災害支援ネットワーク
 
(6)問合せ先
いわてNPO災害支援ネットワーク 事務局  担当:瀬川
携帯:080-5736-0433 / TEL: 0197-72-6200 / MAIL:segawa@ifc.jp
 
*この活動は休眠預金などを活用した事業の助成を受けて実施します。

ファイルイメージ

募集要項・申込みフォーマット



10/3(月)「ボランティアコーディネーション講座」をオンラインにて開催し、12名の方々にご参加いただきました。

本講座は、認定NPO法人日本ボランティアコーディネーター協会 理事/事務局長の後藤麻理子さんを講師にお招きし、以下についてお話しいただきました。
・ボランティア(活動)の理解
・ボランティアコーディネーションとは
・ボランティアコーディネーターの役割
・参加、参画したくなるようなNPOとは

質問も多数寄せられており、満足度の高い講座となりました。
参加された方々からは、「こちらのニーズをきちんと伝えることが大切だと気付かされた。 」「ボランティアコーディネーションの講座でしたが、ボランティアに限らず、NPOについてあらためて理解する機会になりました。」などの声をいただきました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

本講座は、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」が実施しています。「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」は、特定非営利活動法人いわて連携復興センターと株式会社めんこいエンタープライズにより構成されています。

引き続き、地域の中間支援団体や市町村と共に、地域のニーズに合わせた学びの機会を作っていきますので、ぜひご参加ください。
に合わせた学びの機会を作っていきますので、ぜひご参加ください。


9/28(水)「ファンドレイジングセミナー~共感の集め方、関わりの作り方~」を来場・オンラインとのハイブリッド開催し、13名の方々にご参加いただきました。

本講座は、当法人の代表理事であり認定ファンドレイザーの葛巻より、「ファンドレイジングとは?」「NPOの多様な財源構造」などの基礎的な講義を行ないました。

その後、事例紹介として、
認定NPO法人フードバンクいわて 副理事長/事務局長の阿部知幸さんより、
フードバンクいわての取り組みとそれぞれへの共感の集め方や関わり方をどう提示していくか?などを中心に、お話しいただきました。

参加された方の満足度も高く、すぐに役立つと感じられた方が多くいらっしゃいました。
「具体的な活動を踏まえて、ファンドレイジングというものがお金を集めるだけではないことなどがわかった。 」「関心のある人にどうアプローチし共感を得るのか、その見極め、理解力が必要だと思った。」などの声をいただきました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

本講座は、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」が実施しています。「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」は、特定非営利活動法人いわて連携復興センターと株式会社めんこいエンタープライズにより構成されています。

引き続き、地域の中間支援団体や市町村と共に、地域のニーズに合わせた学びの機会を作っていきますので、ぜひご参加ください。


9月25日(日)、陸前高田市の市営住宅中田団地(災害公営住宅:2棟197戸整備)で消防訓練が行われました。当日は、火災を想定した避難訓練と体験訓練2種(水消火器・発電機の扱い方)、陸前高田市消防署による連結送水管からの放水訓練見学を行いました。台風の影響や天気も心配されていましたがこの日は朝から快晴で、193世帯入居のうち166世帯、86%が参加しました。防災訓練の参加率が全国平均33.2%の中(内閣府HPより)、非常に高い参加率となりました。

いわて連携復興センターでは、災害公営住宅におけるコミュニティ支援の一環として、今年5月に中田団地自治会が臨時役員会で訓練実施を決めてから伴走支援を行ってきました。まず、住宅の防火管理者である(株)寿広の担当者と連携体制をつくり、一緒に役員会に参加しながら話し合いや合意形成のサポート、また、役員会以外でも細かな打合せを重ねて、より多くの住民が参加・体験し、団地全体の実用的な防災力や共助の力を高める機会となるように準備を進めました。

より多くの住民が訓練に参加するための工夫の一つとして、「小さな役割を分担して担い、自分ごととして動く機会を作ること」があります。今回、避難訓練の中で発煙係、非常ベル係、初期消火係、通報係、避難誘導&点呼係、報告係など、全部で35名を配置しました。有事の際に避難を促す重要な役割を持つ避難誘導係は、各班の班長にお願いし、班長が対応できない場合には班内で話し合って代理を出すように依頼しました。事前に自治会役員と班長との合同会議も開催し、全27班で班体制を活かした動きをすることができました。高齢者も多い同団地において、多くの住民や車いすの方も訓練に参加したことは、役員・班長にとっても手ごたえになったようです。

岩手県内の災害公営住宅では、一般化による住民の入れ替わり、担い手不足や住民の高齢化もあり、自治会の将来の継続性に不安を感じところも少なくありません。大規模な住宅では、毎年の消防訓練が義務付けられているので、訓練を通じて、実施への理解促進・計画・準備・役割分担といったプロセスを一緒に進め、住民どうしのつながり作りにつなげることも有効です。更に、実施してから様々な気づきが出てくるので、それをしっかり共有し、次の話し合いにつなげて継続すると、より良い動きになっていくと思います。そのためには、他地域の事例や専門的知見をもった伴走者も地域から求められていると感じます。

現在、陸前高田市内の他の災害公営住宅3か所、および、大船渡市内の県営災害公営住宅でも今回と同様の伴走支援を行っており、10~11月に各団地で消防訓練が行われる予定です。いわて連携復興センターでは、引き続き、コミュニティ支援として、各地で災害公営住宅自治会や住民の実践力の強化を図る取組みをサポートしていきます。


いわて連携復興センターも構成団体として運営しております、NPO活動交流センターからのご案内です。

・・・・・・・・・・・・・・

【概要】
NPO等が行う市民活動は、専従のスタッフや会員だけではなく、市民ボランティアやプロボノなど、多様な主体が関わることにより充実した活動になります。多様な主体が参画・協働し、それぞれの思いや能力を最大限発揮するためには、受け入れる側の体制整備など、事前の準備が不可欠です。
本講座は、ボランティアの受け入れ方やボランティアコーディネートの基本を学び、より多くの県民が市民活動に関わることを目指し、開催いたします。ボランティアを既に受け入れている、また、これから受け入れを考えている団体の皆様、ぜひご参加ください。

【日時】
令和4年10月3日(月)13:30~15:30 (開場13:00)
(オンライン(Zoom)による受講も可能)
※会場では、オンラインセミナーの視聴となります。
※オンライン参加をお申込みいただいた方へは、
 追ってZoomのURLを個別にお送りいたします。

【会場】
NPO活動交流センター 団体活動室2
〒020-0045 盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 いわて県民情報交流センター「アイーナ」6F
(お車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください)

【内容】
・ボランティア(活動)の理解
・ボランティアコーディネーションとは
・ボランティアコーディネーターの役割
・参加、参画したくなるようなNPOとは

【講師】
後藤 麻理子 氏
認定特定非営利活動法人
日本ボランティアコーディネーター協会 理事・事務局長
社会福祉法人東京都社会福祉協議会に入職後、高齢者の職業・生活相談、東京ボランティアセンターにおける相談・情報活動・企業の社会貢献活動推進・地区ボランティア活動推進等を担当し、その後北区ボランティアセンターに出向し、地域のボランティア活動推進、地域福祉活動計画などの策定に携わった。全国の仲間とともに2001年日本ボランティアコーディネーター協会を設立し、翌年4月事務局長に就任。2005年からは前掲を退職し、協会の専従職員となる。

【定員】
20名(オンライン受講含まず)
※申し込み多数の場合は先着順となります。

【申込期限】
令和4年9月29日(木)

【参加費】
無料

【対象】
岩手県内のNPO・市民活動団体等

【主催】
NPO活動交流センター

【お問合せ/お申込み】
NPO活動交流センター
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 いわて県民情報交流センター「アイーナ」6F
TEL:019-606-1760   FAX:019-606-1765  E-mail:n-katsu@aiina.jp 担当:高田、大吹
添付のチラシにご記入いただくか、E-mailでお申し込みの場合、タイトルを「10/3参加申込」としていただき、お名前、団体名、連絡先、参加方法(会場orオンライン)、ボランティア受入れの有無、講師に聞いてみたいこと・質問等をご記入ください。

この事業は、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」が実施します。「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」は、特定非営利活動法人いわて連携復興センターと株式会社めんこいエンタープライズで構成しています。


ファイルイメージ

ボランティアコーディネーションチラシ


令和4年8月31日(水)に「浸水家屋の対応講習会」を一戸町災害ボランティアセンターにて開催しました。
当日は、一戸町役場、市町村社会福祉協議会職員、地域の民生委員さん、ボランティアさんなど30名程の方々にご参加いただきました。

講師は、いわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)の会員団体でもある岩泉町を拠点に活動されている一般社団法人Jumpの千葉さんです。
特に下記6つについてを、これまで全国で20以上の市町での災害支援のご経験をふまえながら、非常に為になるお話をいただきました。

一つ目は、乾燥しないとどうなるんだろう?どんなことが起きるんだろう?
二つ目は、乾燥させるためにどうするんだろう?
三つ目は、乾燥させた後はどうしたらいいんだろう?
四つ目は、今回の制度や過去の事例について
五つ目は、なぜ被災地に住宅再建のためにボランティアとかけつけて活動しているのか?
六つ目は、活動後にNPOとしてどう一戸町をサポートしていくつもりでいるのか?




令和4年8月3日からの大雨災害で、九戸村災害ボランティアセンターは8月19日をもって閉所、
一戸町災害ボランティアセンターは8月31日をもって閉所しました。
各地の災害ボランティアセンターは閉所致しましたが、継続対応の案件もあります。
困っていてもなかなか外部支援に頼りずらく、SOSを出していない方もいらっしゃるかもしれません。

地域の中で、気付くアンテナ(対応の必要性を認識する知識と困っている方を見つける目)を持った方が増え、そのアンテナがどんどん高くなっていくこと、その輪が更に広がっていくことが、災害が起きても”支え合える地域”に繋がっていくと思います。

毎年のように全国で発生する災害。災害はいつどこで起きるかわかりません。
支援団体が抜けた後どうやればいいのかわからないではなく、しっかりと地域の災害対応のノウハウを落としていくこと、地域内連携を進むよう後方支援することも、私達INDSの役割だと思っています。
今後もいわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)では、県域の災害中間支援NPOとして、地域の皆様と共に防災活動に取り組んでいきます。

*この活動は休眠預金などの活用した事業の助成を受けて実施しました。



いわて連携復興センターも構成団体として運営しております、NPO活動交流センターからのご案内です。

・・・・・・・・・・・・・・
【概要】
NPOを運営していく中で、「担い手不足」「財源確保」は多くの団体が抱える課題です。本講座では、様々な人を巻き込み、より多くの市民に共感してもらうことで資金獲得へつなげる道筋について、積極的に取り組んでいるNPOの事例を学び、課題解決の糸口を探っていきます。皆様のご参加をお待ちしています。

【日時】
令和4年9月28日(水)13:30~15:00 来場・オンライン(Zoom)のハイブリッド開催
※オンライン参加をお申込みいただいた方へは、 追ってZoomのURLを個別にお送りいたします。

【会場】
NPO活動交流センター 団体活動室2
(〒020-0045 盛岡市盛岡駅西通1丁目7-1)

【内容】
・ファンドレイジングとは
・NPOの多様な財源構造
・事例紹介 認定NPO法人フードバンク岩手 副理事長/事務局長 阿部 知幸 氏

【講師】
葛巻 徹 氏
NPO法人いわて連携復興センター 代表理事
日本ファンドレイジング協会 認定ファンドレイザー
1977年岩手県花巻市生まれ。福島への大学進学、仙台での就職を経て、27歳で岩手に帰郷。2006年から花巻市内のNPOの活動に関わり、NPO法人花巻市民活動支援センターの理事・事務局長を2009年から担う(現在は理事長兼任)。2011年4月にいわて連携復興センターを岩手県内の中間支援NPO数団体で立ち上げ、理事・事務局長を経て2017年から代表理事。2016年に日本ファンドレイジング協会東北チャプター設立。公益財団法人地域創造基金さなぶり副理事長、一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター代表理事などNPO支援の活動に従事している。

【事例紹介】
阿部 知幸 氏
認定NPO法人フードバンク岩手 副理事長/事務局長
東日本大震災をきっかけに民間企業よりNPO の世界へ転身。被災者支援を継続していくなかで、生活に困っている方々への支援のひとつとして食料支援を開始すると同時に岩手県で食のセーフティーネットを構築するために、2014 年フードバンク岩手を設立。岩手県内の行政や社会福祉協議会等の生活困窮者相談窓口からの年間約2,000件に及ぶ食料支援要請に対応。食品ロス削減推進法の充実・被災者支援の制度改正にも取組み中。

【定員】
20名(オンライン受講含まず)
申し込み多数の場合は先着順となります。

【参加費】
無料

【対象】
岩手県内のNPO・市民活動団体等

【主催】
NPO活動交流センター

【お問合せ/お申込み】
NPO活動交流センター
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 いわて県民情報交流センター「アイーナ」6F
TEL:019-606-1760   FAX:019-606-1765  E-mail:n-katsu@aiina.jp 担当:高田、大吹
添付のチラシにご記入いただくか、E-mailでお申し込みの場合、タイトルを「9/28参加申込」としていただき、お名前、団体名、連絡先、参加方法(会場orオンライン)をご記入ください。

この事業は、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」が実施します。「いわてソーシャルパートナーシップ共同体」は、特定非営利活動法人いわて連携復興センターと株式会社めんこいエンタープライズで構成しています。


ファイルイメージ

ファンドレイジング講座チラシ


いわて連携復興センターも事務局をしております、3.11から未来の災害復興制度を提案する会からのご案内です。

【概要】
「3.11から未来の災害復興制度を提案する会」は、東日本大震災からの復興を目指し活動するNPO・研究者等により、近年多発する自然災害や今後起こりうる災害の備えとして、誰一人として取り残されず効率の良い支援が行き届くように、災害救助法や社会保障関係法等の関係法の改正を目指している団体です。これまで、各種勉強会の開催、国会議員や行政等との意見交換を行ってまいりました。
この度活動をより多くの方にご理解いただき、ご賛同をいただく機会として、全国の支援現場で活動する実践者を交えシンポジウム行っております。その第4弾を、平成30年7月豪雨、一般に西日本豪雨とも呼ばれる災害で被災を受けた岡山にて、その被災地支援で立ちあがった地元のネットワークである「災害支援ネットワークおかやま」との共催にて開催いたします。
「災害支援ネットワークおかやま」では、岡山県・岡山県社会福祉協議会と共に情報共有会議を開催する他、特に大きな被害のあった岡山市・倉敷市とも協働しながら支援活動を展開し、岡山市とは被災高齢者等の把握事業を活用した避難者の把握と支援等も実施しました。同ネットワークへの参加組織及び中四国で支援活動を展開した方々とともに、中四国・東北からこれからの被災者支援制度について考えていきます。

【日時】
令和4年9月26日(月)14:00~16:00 来場+オンライン(Zoom)ハイブリッド開催

【会場】
ハッシュタグ岡山 岡山市北区北長瀬表町2-17-80 ブランチ岡山北長瀬内
※オンラインへお申込いただいた方へは、ZoomのURLをお送りいたします。

【内容】
・311変える会からの提案と活動報告
大阪公立大学大学院文学研究科 准教授 菅野 拓
・中国・四国地域の支援者からみた現在の被災者支援制度と今後にむけて
(登壇者)
弁護士法人ゆずりは新見法律事務所 弁護士 大山 知康 氏
NPO法人 U.grandma Japan(ユーグランマジャパン)代表理事 松島 陽子 氏
311変える会代表 阿部 知幸
大阪公立大学大学院 菅野 拓
(コーディネーター)
NPO法人岡山NPOセンター 代表理事 石原 達也
【申込期限】
令和4年9月21日(水)

【参加費】
無料

【定員】
来場50名 オンライン100名
※定員になり次第締め切らせていただきます。
※来場の際には、感染症対策にご協力ください。

【申込方法】
下記申し込みフォームもしくはチラシに必要事項をご記入の上FAXをお送りください。
https://forms.gle/6nBvkHoE9MwNMnLh8

【主催】
3.11から未来の災害復興制度を提案する会

【共催】
NPO法人岡山NPOセンター、災害支援ネットワークおかやま

【お問合せ】
NPO法人いわて連携復興センター(担当:大吹、太田) お問合せ
〒024-0061 岩手県北上市大通り1-3-1 クレヨンタワー7F
Tel.0197-72-6200 Fax.0197-72-6201 E-mail : 311kaerukai@ifr.sakura.ne.jp


本事業は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」自主連携事業の一環として日本NPOセンターと3.11から未来の災害復興制度を提案する会が実施しています。


ファイルイメージ

岡山シンポジウムチラシ


平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
特定非営利活動法人いわて連携復興センターでは、
下記日程を夏季休暇とさせていただきます。
皆様にはご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承いただきますよう、
よろしくお願い申し上げます。

【夏季休暇】
令和4年8月12日(金)〜16日(火)


7月6日(水)、山田町社会福祉協議会にて今年度1回目となる「わくわくやまだ座談会」を開催しました。

「わくわくやまだ座談会」では、山田町社会福祉協議会といわて連携復興センターが事務局を担当し、山田町で活動している団体と山田町役場、山田町社会福祉協議会が互いの活動紹介や地域課題に関する情報交換会を行っています。
これまで新型コロナウイルス感染拡大の影響で、しばらくオンライン開催が続いておりましたが、県内の感染状況も考慮しつつ、タイミングを見計らって、久しぶりにリアルに開催することができました!



情報交換会では、各団体の活動紹介や近況報告の他、「子ども」をテーマに議論が行われ、今後の連携のきっかけとなるような情報交換が行われました。


7月29日(金)、やまだわんぴぃすが主催する「行ぐべす畑さ!」の畑づくりに参加しました。

「やまだわんぴぃす」は東日本大震災以降、山田町を中心に自然の中に遊び場と畑が混在する「居場所」を作り、地域コミュニティの復興を目指す取り組みを行っています。

「行ぐべす畑さ!」では、畑仕事の体験会を実施して、地域の世代間交流を図るとともに、畑仕事を通じて食べ物を作る喜びの発見、地域の人たちとの繋がりを経験することにより、生きがいをつくることを目的としています。
今回は山田町の災害公営住宅・山田中央団地付近にある土地をお借りして、団地入居者と山田高校の高校生ボランティアが一緒に種蒔き作業、看板づくりを行いました。

今後も畑づくりを継続して実施するほか、長崎街道沿いにお花の植栽、野菜の収穫体験なども予定されています。お近くにお住まいの方、山田町に寄られた方はぜひ足を運んでみてください!


岩手県内や日本各地で大雨被害により、
被災された多くの皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

8月3日からの大雨被害については、弊団体が事務局を担っております
「いわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)」として、
岩手県内を中心に被災状況の確認と支援活動に動いております。

一日も早い復旧をお祈りするとともに、
被災された皆様が平穏な日々を取り戻せるようお祈り申し上げます。

 ■いわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)ホームページ
  https://iwate-inds.jp/
 
 ■いわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)Facebook ※日々の活動発信
  https://www.facebook.com/iwateinds


岩手県内では、一戸町と九戸村で災害ボランティアセンターが設置されています。
新型コロナウィルス感染症拡大防止の為、ボランティア募集地域を確認しながら、
是非、活動にご協力をお願いします。
また、ボランティア活動以外にも、情報の拡散や寄付等で支援する方法もあります。
これからお盆を迎える被災地へ、是非あたたかいご支援を宜しくお願い致します。

 ■一戸町災害ボランティアセンター 
 https://ichinohe-shakyo.jp/pages/26/
 *新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、ボランティア募集は主に二戸圏域在住の方のみに
  限らせていただきます。また、応募の際には、ワクチン接種(3回以上)証明書または、
  抗原検査の陰性証明書の提示をお願いいたします。

 ■九戸村災害ボランティアセンター
 http://www.kunohe-shakyo.jp/cgi-bin/data_of_news.cgi?type=v&f1=1659927087
 *新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、ボランティア募集は九戸村内に在住の方のみに
  限らせていただきます。