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活動の記録

岩手県社会福祉協議会 地域福祉企画部様主催の研修会のご案内です。

平成29年度ボランティアコーディネーター研修会

1. 趣旨
 本研修会は、地域の生活課題や福祉ニーズの多様化、複雑化、深刻化及びボランティア活動参加についての住民の意識の広がりなどの状況を踏まえ、それらのニーズや期待に応えることができるボランティアコーディネート力及び市町村社協ボランティアセンターの機能強化を図るとともに、ボランティア、NPO等との関係づくりを促進することを目的に下記のテーマで開催します。

2. テーマ
災害ボランティアコーディネートに学ぶ平常時ボランティアコーディネートの工夫

3. 主催
社会福祉法人 岩手県社会福祉協議会 ボランティア・市民活動センター

4. 共催
特定非営利活動法人 いわて連携復興センター

5. 期日
平成30年1月11日(木)11時~15時30分

6. 会場
盛岡市総合福祉センター 4階 講堂(盛岡市若園町2番2号 TEL019-651-1000)

7. 対象
(1) 市町村社会福祉協議会職員
(2) NPO団体職員等テーマに関心のある方

8. 定員
100名程度 

9. 日程・プログラム
(添付ファイルをご覧下さい)

10. 参加費
無料

11. 参加申込
(1) (添付ファイル別紙様式1)により、12月27日(水)までにFAX又はEメールで事務局あて申込み願います。
(2) 希望者には、昼食弁当を1個500円(税込・お茶なし)で手配します。代金は当日現金でいただきます。なお、キャンセル受付は、研修日の前日正午までとし、それ以降はお受けできません。

12. 事前アンケート
(添付ファイル別紙様式2)により、12月27日(水)までにFAX又はEメールで事務局あて提出願います。

13. 事務局
岩手県社会福祉協議会地域福祉企画部コミュニティ振興グループ(藤村咲綺)
TEL:019-637-4483 FAX:019-637-7592 E-mail:s-fujimura@iwate-shakyo.or.jp
〒020-0831 盛岡市三本柳8地割1番3 ふれあいランド岩手内 


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添付


平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
特定非営利活動法人いわて連携復興センターでは、
下記日程を年末年始休暇とさせていただきます。

平成29年12月28日(木)~平成30年1月4日(木)
※5日から通常業務となります

皆様にはご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承いただきますよう
よろしくお願い申し上げます。


12月14日(木)『学ぼう会 ~出口戦略~』に参加しました。
みんなと一緒に学ぼう会(通称:学ぼう会)とは、大船渡市市民活動支援センターさん主催の講座で、
大船渡市近辺のNPO団体や市民活動に取り組みたいと思っている方向けに月1度開催されているものです。
今回の学ぼう会は、私共 いわて連携復興センターと、NPO法人ジャパン・プラットフォームさんも企画段階から協力させて頂きました。

NPOが活動を展開していく中で状況の変化に応じた組織の変化が求められる場面があります。
次なる事業に向けた「継続」、合理化と深化を実現する「合併」、地域課題解決の発展につながる「解散」など、さまざまなかたちが存在しますが、今回は主に「解散」に焦点を当てた説明を、講師のNPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 代表理事の関口宏聡氏よりご説明いただきました。

NPO法人はお金をかけずに設立することが出来ますが、
解散を選択する場合には、一定のコストと事務手続きや職員の再就職についてのサポートなど、
手間も多くかかります。
また、地域課題の消滅による目的達成での解散もあれば、資金調達がうまくいかず断念したことでの解散等、様々な理由があります。

今回の講座を受け、いくつかのポイントがあります。
・財政面でも精神面でも、体力のあるうちに「解散するか」について検討しておく必要があること。
・大切なことは、団体が存続することではなく、事業やサービスが残ること。
・「認証取り消し」は、NPO法の制度全体への不信感につながること。

「解散」と聞くと一見ネガティブなものと捉えてしまいがちですが、
NPOを設立する段階で、一度団体としてのゴール設定やその後の状態を検討する必要があると感じました。
今回の企画は、地域からの声をもとに企画させて頂きました。
いわて連携復興センターは、今後も地域に即した研修等を企画・提供していきたいと思います。


大船渡市民活動センターさん主催、ジャパンプラットフォームさんといわて連携復興センター協力による研修会のご案内です。普段なかなか聞くことができないテーマを、シーズの関口さんよりお話いただきます。NPOを運営するうえで、頭の片隅に入れておきたい知識ではないかと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

ー下記ご案内ー
NPOが活動を展開していく中で状況の変化に応じた組織の変化が求められる場面があります。
次なる事業に向けた「継続」、合理化と深化を実現する「合併」、地域課題解決の発展につながる「解散」など、さまざまなかたちが存在します。

まずはそれらのかたちを出口戦略と銘打ち、俯瞰的に学びつつ、組織変化の実務を入門的に学ぶ機会をご用意いたしました。
ぜひこの場をご活用いただき、皆様の活動の更なる展開につなげていただければと思います。

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【 イベント 】みんなで一緒に学ぼう会「NPOの出口戦略」
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①内容
NPOの出口戦略入門講座となる講義

②開催日時
2017年12月14日(木) 午後1時30分~3時
(午後3時から3時30分までは個別面談)

③会場
大船渡市市民活動支援センター(サンリア2階)

④参加費
無料

⑤講師
関口 宏聡 氏(NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会代表理事)

⑥主催
大船渡市市民活動支援センター

⑦協力
NPO法人いわて連携復興センター
認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム

⑧問合せ先・お申込み先
大船渡市市民活動支援センター
TEL:0192-47-5702

詳しくは、チラシをご覧ください。


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チラシ


岩手の復興とこれからを知り 新たな“協働”が生まれる場所
『岩手NPO×首都圏企業 東京交流会』

東日本大震災からもうすぐ7年を迎えようとしています。時間の経過とともに、震災後の岩手県の現状が首都圏に伝わりにくい状況の中、いまだ応急仮設住宅で不自由な生活を送られている方々への支援をはじめ、岩手県内の多くのNPOが現在も多様なニーズ・課題と向き合いながら日々活動を続けています。
 本交流会は、岩手県の現状と、地域で活動するNPOが抱える課題を知っていただくとともに、被災地に何が必要なのかを首都圏企業の皆様と考え、新たな協働事業の創出とより深い連携強化を目的として開催させていただきます。
 首都圏の企業及び支援団体の皆様におかれましては、是非この機会に岩手のNPOと協働し、本業の発展と社会課題解決の双方に波及する社会貢献の新たな可能性を見出していただきたく思っております。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

“岩手で活動するNPO 9団体が参加!”
・岩手のNPOを知るコーディネーターが個別相談や全体交流をサポートします
・参加するNPOからテーマ別に被災地の現状や課題についてプレゼンします
・事前にNPOと企業両者からニーズ、テーマをヒアリングし効果的なマッチングを目指します

・・・・下記詳細・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『岩手NPO×首都圏企業 東京交流会』
日時:平成30年1月31日(水) 14:00~17:30(開場13:30~)
場所:東京国際フォーラム G701会議室 (〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5-1)
参加費:無料  
参加者定員:50名(事前予約制)
参加申込期限:平成30年1月26日(金)18:00まで
       ※参加者定員になり次第予約を締め切らせていただく場合がございます


【プログラム】
14:00~14:05 主催者挨拶
14:05~14:20 現在の岩手の復興状況について
14:20~16:00 岩手で活動するNPOによるテーマ別プレゼンテーション
16:10~17:25 個別相談・交流会
17:25~17:30 閉会


【お問合せ・お申込み】
特定非営利活動法人いわて連携復興センター 担当:大向・大吹
〒024‐0061 岩手県北上市大通り1-3-1 おでんせプラザぐろーぶ4F
Tel.0197-72-6200 Fax.0197-72-6201 E-mail : ohmukai@ifc.jp
 ※下記チラシに必要事項ををご記入いただき、FAX・メールにてお送りください。

主催 : 岩手県 運営 : 特定非営利活動法人いわて連携復興センター


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東京交流会チラシ


11月8日、山田町織笠地区にある山田高校にて、「未来パスポート」が実施されました。

これは、盛岡市を拠点に活動するNPO法人未来図書館さんが主催するキャリア教育支援事業で、
「夢や希望を育むことが難しい社会の中で、高校生には多様な生き方、価値観を持つ社会人と
直接触れ合い、自らの未来(将来の仕事や生き方)を描く動機づけとして、
また協力くださる大人にはご自身の生き方をふりかえられる貴重な機会」として、
山田高校の生徒さんたちの将来の仕事や生き方を考えるプログラムとして実施されたものです。
いわて連携復興センターは、昨年に引き続き、復興庁被災者支援コーディネート事業の一環として、
地域でご活躍されている社会人の紹介などコーディネートさせていただきました。

今回のテーマは「社会人になる前の心構え」と「失敗体験」でした。
テーマに沿って、高校生の皆さんと講師の方々とで積極的な交流が生まれていました。

※ 未来図書館さんの最新情報などは、こちらから↓
HP http://www.miraitoshokan.com/
FB https://www.facebook.com/未来図書館-1619874018296083/

プログラムには、山田町社会福祉協議会や山田町役場などから講師7人が参加され、
それぞれの仕事の内容や社会人になる前の心構えについて、
高校生に対してフリートーク形式で交わされ、山田高校の生徒さんたちは働くことへのイメージを
膨らませていました。

山田高校からは、2年生32名が参加されました。
学校側からのご要望に沿い、身近な山田町で仕事をしている大人(センパイ)に集まっていただき、
その人生や想いに触れることにより、より具体的な自分の将来を考えるきっかけになったと思います。


【プログラムの様子】

山田町でうどん屋を構える川村さん
日本の食料自給率や1次産業の重要性のお話を交えつつも、会話の絶えないブース。

地域スーパーびはんの椎屋さん
「嫌いな仕事は長続きしない。やりがいがあるかどうかしっかり考えるべき。」と、ご自身の経験を交えアドバイス。

看護師を目指している生徒の一人からは、「幸せになるための福祉の仕事に関心を強くしました。
言葉遣いや挨拶をきちんとすること、コミュニケーションの大切さを理解しました」との感想がありました。


※ 過去記事
昨年実施 かだる http://www.ifc.jp/news/community/entry-1987.html/
昨年実施 未来パスポート http://www.ifc.jp/news/workshop1/entry-1996.html/
昨年実施 わくわくタイムマシーン http://www.ifc.jp/news/workshop2/entry-2023.html/

いわて連携復興センターは、昨年に引き続き、復興庁被災者支援コーディネート事業の一環として、
地域でご活躍されている社会人の紹介等、未来図書館さんへコーディネートさせていただきました。


海外では、第三者による非営利組織の組織評価が行われており、結果は社会へ向け公開され、組織の情報公開へとつながり、人々の支援や協力の際の選択ツールになっています。
国内でも、休眠預金活用法の成立や、資金を地域に流すコミュニティ財団の設立など、ソーシャルセクターの資金循環に関わる環境の大きな変化を迎え、組織の信頼性を向上させる取り組みの重要度が高まったと言えるでしょう。
一般財団法人 非営利組織評価センターがご提供する組織評価は、評価の客観性を担保する「第三者評価」と、これに先立ち取り組んでいただく「自己評価」により構成されています。この度開催いたします説明会では、自己評価をご体験いただきつつ、組織評価の意義や手続きの詳細などをご案内いたします。
組織評価にご関心をお持ちの関係者の皆様、評価お申込みをご検討中の団体の皆様、ぜひご参加ください。

日 時:平成29年12月22日(金)13:30~15:30(開場:13:00より)
会 場:いわて県民情報交流センター(アイーナ)702号室
参加費:無料 / 定員:30名
対 象:NPO法人・一般社団法人・一般財団法人の関係者、行政・NPOセンター・中間支援組織などNPO支援に携わっている方、企業CSR関係者、プロボノ等

<内容>
1.話題提供「非営利組織のガバナンスと、NPOを取り巻く評価の動向」
⼭⽥泰久(⾮営利組織評価センター 業務執⾏理事)

2.評価制度の概要と評価基準の説明

3.ミニワーク「自己評価シートを使って団体の自己評価を体験」
「自己評価」は、あらためて組織運営の整備に取り組むきっかけともなり、
組織基盤強化の一助となります。

主 催: 特定非営利活動法人いわて連携復興センター
共 催:一般財団法人非営利組織評価センター 

参加ご希望の方は下記チラシに必要事項をご記入の上、FAX:0197-72-6201 MAIL: obuki@ifc.jpまでお送り下さい。
申込締切:12月20日(水) 定員に達した場合は、お申込みをお断りさせていただく場合がございます。
お問合せ:特定非営利活動法人いわて連携復興センター 担当:大吹 TEL:0197-72-6200

詳細は下記からもご確認ください。
https://jcne.or.jp/


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第三者評価説明会チラシ


市民協働と防災
「多様な主体による協働を防災につなげ―平時からの取り組みのすすめ―」

日時:平成29年11月26日(日)14:30~16:00
会場:仙台国際センター 会議棟3階白橿2
定員:100名

国連の世界防災キャンペーンにおいて「市民力」が高く評価され、ロールモデル市に認定された仙台市。仙台の「市民力」は、東日本大震災からの復旧・復興の過程で最大限に発揮され、その後も進化・発展を続けています。
また、岩手、福島両県においても、震災復興や防災の面で地域住民の力が大きな役割を果たすなど、仙台をはじめとした被災地の思想や手法が日本国内に広がりを見せている点を踏まえ、大規模災害時に機能する協働のあり方について考えます。

[内容]
(1) パネルディスカッション
(2) パネリストより岩手、宮城、福島の事例紹介

■パネリスト
・特定非営利活動法人いわて連携復興センター 代表理事 鹿野 順一
・一般社団法人ふくしま連携復興センター 事務局長 遠山 賢一郎
・阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター 主任研究員 菅野 拓
■ファシリテーター
・地域社会デザイン・ラボ 代表 遠藤 智栄

[事前申込]
仙台市市民局市民協働推進課(下記のお問い合わせ先)へ、電話またはEメールで参加される方のお名前とご連絡先をお知らせください。
※定員に達しない場合は当日の入場も可能です。
※参加可否につきましては、電話、Eメールのいずれかでご連絡いたします。

[お問い合わせ]
仙台市市民局市民協働推進課
TEL:022-214-8002
E-mail:sim004100@city.sendai.jp



詳細はホームページまたはチラシをご覧ください。


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チラシ


特定非営利活動法人アットマークリアスNPOサポートセンターさん、特定非営利活動法人陸前高田まちづくり協働センターさん、大船渡市市民活動支援センターさん、いわて連携復興センターが主催となっているフォーラムのご案内です。

       「地域の未来を考えるためのNPOフォーラム」
    〜被災地の復興とその先を見据え、今何をすべきかを考える。〜

復興とその先の未来を考えたとき、NPOが地域に果たす役割とは何でしょうか。
このフォーラムでは三陸地域の未来をテーマに、自治体の枠にとらわれない多様なセクターの参加のもと、
協働による地域づくりとは何かを改めて学び、行政・NPO・企業など地域の未来を担う主体がつながる
ことができる、地域の枠を超えた連携や協働による課題解決の仕組みづくりを考えます。


【開催日】2017年11月22日(水)13:00~17:30(開場12:30)

【開催場所】釜石市情報交流センター/釜石PIT (岩手県釜石市大町1丁目1番10)

【定員】50人

【参加費】無料

【内容】
①13:10~14:00 対談「復興のその先を見据えた地域について」
 武隈 義一 氏(復興庁ボランティア・公益的民間連携班参事官)
 鹿野 順一氏(特定非営利活動法人アットマークリアスNPOサポートセンター)

②14:00~14:45 キーノートスピーチ
 <テーマ>
 「10年後の人のくらし」
 公益社団法人中越防災安全推進機構 稲垣 文彦氏

 <テーマ>
 「 10年後の地域の担い手」
 社会福祉法人黒部市社会福祉協議会 小柴 徳明氏

 <テーマ>
 「10年後の協働の姿」
 特定非営利活動法人ふくおかNPOセンター 古賀 桃子氏

③15:00~17:00 分科会
キーノートスピーチのテーマごとに少人数に分かれ、三陸地域の課題の共有と10年後の地域の
あるべき姿、仕組みや事業のアイディアを考えます。


【申込み/お問合せ】
[釜石地域]
FAX 0193-27-8121
E-mail info@rias-iwate.net
電話 080-1668-9811(担当者直通携帯:横澤)

[大船渡地域]
FAX 0192-47-5702
E-mail shimin@ofunatocity.jp
電話 0192-47-5702

[陸前高田地域]
FAX 0192-47-4778
E-mail rtkyodo@gmail.com
電話 0192-47-4776(担当:三浦)


【実施体制】
主催:特定非営利活動法人アットマークリアスNPOサポートセンター
特定非営利活動法人陸前高田まちづくり協働センター
大船渡市市民活動支援センター
特定非営利活動法人いわて連携復興センター



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チラシ


特定非営利活動法人いわて連携復興センターでは、岩手県より平成29年度NPO等の運営基盤強化事業を受託し、11月6日(月)、盛岡市のいわて県民情報交流センター(アイーナ)803号室にて、「県内企業×岩手NPO 岩手交流会」を開催いたします。なお、当日は、岩手県内で活動するNPO約15団体が参加いたします。
この機会により多くの県内企業の皆様にNPOとの協働のメリットを知っていただき、これからの人材育成や課題解決、さらに新たな企業戦略等につながる機会にしていただければと思っております。
皆様のご参加をお待ちしております。

【県内企業×岩手NPO」岩手交流会 参加NPOリスト】
1 NPO法人みやっこベース (宮古市)
2 NPO法人エムジョイ (宮古市)
3 認定NPO法人はまゆり復元保存会 (大槌町)
4 NPO法人wiz (大船渡市)
5 NPO法人おはなしころりん (大船渡市)
6 一般社団法人SAVE TAKATA (陸前高田市)
7 NPO法人未来図書館 (盛岡市)
8 認定NPO法人もりねこ (盛岡市)
9 NPO法人インクルいわて (盛岡市)
10 NPO法人いなほ (盛岡市)
11 NPO法人遠野まごころネット (遠野市)
12 一般社団法人SAVE IWATE (盛岡市)
13 NPO法人居場所創造プロジェクト (大船渡市)
14 三陸復興応援団きたかみ (北上市)
15 認定NPO法人劇団ゆう (滝沢市)



詳細は、下記です。
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参加企業募集中!!

[日時] 2017年11月6日(月) 14:00 - 17:30 [開場13:30から]

[場所]
いわて県民情報交流センター アイーナ 803
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7-1

[参加費] 無 料
[定 員]  50名(事前予約制)
[参加申込期限] 11月3日(金)16:00まで

[内容]
■ 岩手県内で行われているNPOと企業の連携事例の紹介
▽ 地域貢献活動企業褒章の取り組み - 北上市まちづくり部地域づくり課
協働のまちづくりから見る 企業の地域貢献活動とは!?
▽ 企業と連携した地域課題解決への取り組み - NPO法人フードバンク岩手
全国的に拡大するフードバンクという活動において県内、他県での企業連携事例を
基に、NPOと企業が連携することのメリットとは!?
▽ NPOとの連携事例 - クロステラス盛岡
NPOと連携した社会貢献活動が自社にもたらす価値と可能性とは!?

■ 岩手で活動するNPOによるテーマ別プレゼンテーション [NPOを知る!]
※ プレゼン毎に企業とNPOのセッションタイムを設けます。

■ 個別相談会、交流会

[概要]
新たなビジネス戦略を、地域のNPOと!
現在、首都圏を中心にNPOの活動や社会貢献に関心を持つ企業が急増しています。また、先進的な企業ではNPOに自社の社員を派遣するなどNPOとの協働・連携の取組みも始まっており、そこから企業の課題解決につながるケースも少なくありません。これは「ビジネスと社会貢献(CSR)、企業とNPOの協働が自社の利益・メリットに対し重要な関係性を持つようになった」現状と捉えられます。
首都圏のこうした動きから、岩手県内においても『NPOとの協働により、長期的視点で企業に新たな利益を生み出す』ことをテーマとし、社会貢献活動の仕組みや地域で活動するNPOと協働することのメリットを知るため、企業とNPOの関係構築を目的とした「県内企業×岩手NPO 岩手交流会」を開催させていただきます。
岩手県内の企業の皆様におかれましては、是非この機会に地域のNPOと連携し、本業の発展と社会課題解決の双方に波及する「新たなビジネスチャンスの可能性」を見出していただきたく思っております。皆様のご参加を心よりお
待ち申し上げます。

[NPOとは]
NPOは自らの手で自分たちの住む社会を良くしていこうとする市民の集まりで、こうした地域貢献活動が最近では「地域資源」としても捉えられています。
企業がNPOと連携する重要なメリットは「チャンネルが増えること」です。利益につながる新たなビジネスモデルのみならず、地域とのつながりや人脈拡大、社員研修・教育の場など「企業力を上げる」ことにとって様々な可能性を秘める存在がNPOなのです。

[主催]岩手県

[運営]特定非営利活動法人いわて連携復興センター

[お問合せ / お申込み]
特定非営利活動法人 いわて連携復興センター 担当:大向
〒024‐0061 岩手県北上市大通り1-3-1 おでんせプラザぐろーぶ4F
Tel.0197-72-6200 Fax.0197-72-6201 E-mail : ohmukai@ifc.jp
*下記添付のチラシに必要事項をご記入の上お送りください。

本事業は岩手県平成29年度NPO等の運営基盤強化事業の一環として特定非営利活動法人いわて連携復興センターが岩手県より受託し、事業運営を行っております。


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チラシ


特定非営利活動法人いわて連携復興センターでは、岩手県より平成29年度NPO等の運営基盤強化事業を受託し、11月6日(月)、盛岡市のいわて県民情報交流センター(アイーナ)803号室にて、「県内企業×岩手NPO 岩手交流会」を開催いたします。なお、当日は、岩手県内で活動するNPO約15団体が参加いたします。
この機会により多くの県内企業の皆様にNPOとの協働のメリットを知っていただき、これからの人材育成や課題解決、さらに新たな企業戦略等につながる機会にしていただければと思っております。
皆様のご参加をお待ちしております。

[日時] 2017年11月6日(月) 14:00 - 17:30 [開場13:30から]

[場所]
いわて県民情報交流センター アイーナ 803
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7-1

[参加費] 無 料
[定 員]  50名(事前予約制)
[参加申込期限] 11月3日(金)16:00まで

[内容]
■ 岩手県内で行われているNPOと企業の連携事例の紹介
▽ 地域貢献活動企業褒章の取り組み - 北上市まちづくり部地域づくり課
協働のまちづくりから見る 企業の地域貢献活動とは!?
▽ 企業と連携した地域課題解決への取り組み - NPO法人フードバンク岩手
全国的に拡大するフードバンクという活動において県内、他県での企業連携事例を
基に、NPOと企業が連携することのメリットとは!?
▽ NPOとの連携事例 - クロステラス盛岡
NPOと連携した社会貢献活動が自社にもたらす価値と可能性とは!?

■ 岩手で活動するNPOによるテーマ別プレゼンテーション [NPOを知る!]
※ プレゼン毎に企業とNPOのセッションタイムを設けます。

■ 個別相談会、交流会

[概要]
新たなビジネス戦略を、地域のNPOと!
現在、首都圏を中心にNPOの活動や社会貢献に関心を持つ企業が急増しています。また、先進的な企業ではNPOに自社の社員を派遣するなどNPOとの協働・連携の取組みも始まっており、そこから企業の課題解決につながるケースも少なくありません。これは「ビジネスと社会貢献(CSR)、企業とNPOの協働が自社の利益・メリットに対し重要な関係性を持つようになった」現状と捉えられます。
首都圏のこうした動きから、岩手県内においても『NPOとの協働により、長期的視点で企業に新たな利益を生み出す』ことをテーマとし、社会貢献活動の仕組みや地域で活動するNPOと協働することのメリットを知るため、企業とNPOの関係構築を目的とした「県内企業×岩手NPO 岩手交流会」を開催させていただきます。
岩手県内の企業の皆様におかれましては、是非この機会に地域のNPOと連携し、本業の発展と社会課題解決の双方に波及する「新たなビジネスチャンスの可能性」を見出していただきたく思っております。皆様のご参加を心よりお
待ち申し上げます。

[NPOとは]
NPOは自らの手で自分たちの住む社会を良くしていこうとする市民の集まりで、こうした地域貢献活動が最近では「地域資源」としても捉えられています。
企業がNPOと連携する重要なメリットは「チャンネルが増えること」です。利益につながる新たなビジネスモデルのみならず、地域とのつながりや人脈拡大、社員研修・教育の場など「企業力を上げる」ことにとって様々な可能性を秘める存在がNPOなのです。

[主催]岩手県

[運営]特定非営利活動法人いわて連携復興センター

[お問合せ / お申込み]
特定非営利活動法人 いわて連携復興センター 担当:大向
〒024‐0061 岩手県北上市大通り1-3-1 おでんせプラザぐろーぶ4F
Tel.0197-72-6200 Fax.0197-72-6201 E-mail : ohmukai@ifc.jp
*下記添付のチラシに必要事項をご記入の上お送りください。

本事業は岩手県平成29年度NPO等の運営基盤強化事業の一環として特定非営利活動法人いわて連携復興センターが岩手県より受託し、事業運営を行っております。


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チラシ


平成29年9月22日~23日にて、MPO法人みやっこベース主催の『地元修学旅行2017秋』が開催されました。
NPO法人みやっこベースは、平成23年3月11日に起きた東日本大震災を機に若者が主体的に社会参画することができる宮古を目指し、子ども・若者の成長の場作り、若者が参画しやすい社会環境作りに取り組んでいるNPOです。
今回は、岩手県沿岸広域振興局、特定非営利活動法人いわて連携復興センター、株式会社岩手県北観光とともに共催の形での開催となりました。


これまで物資支援やボランティア派遣などの被災地支援に取り組んできたKDDI株式会社が、震災から6年が経ち、東日本大震災復興支援および地域活性化支援の一環として、震災以降の人口減少、特に若い世代の減少を被災地の重要課題と捉え、本取り組みに共催頂きました。
この取り組みは、岩手県を皮切りに宮城・福島でも実施します。この岩手での取り組みの協働NPOが特定非営利活動法人みやっこベースです。
※いわて連携復興センターは、このみやっこベースさんとKDDIさんを
「平成29年度復興庁被災者支援コーディネート事業」の一環としてマッチングサポートさせていただきました。


ピーマン農家@宮古市刈谷


取材も来ました


閉伊川を探索

2015年度から実施している『地元修学旅行』では、地元(宮古市)の企業や自然、観光地での体験を交えながら修学旅行形式でめぐり、地元の良さ・仲間との繋がりを体感することで、地元就職やUターンなど宮古での定住を志す人財の増加を図ることを目的としています。
この地元修学旅行にて、auタブレットを利用して、見学先で発見した宮古市の魅力を参加者が作成するPR動画作りをKDDI様にサポートして頂きました。

地元修学旅行の訪問先を学生自らで動画撮影&編集し、学生ならではの視点で、魅力や感銘を受けた地元企業や出来事を動画で作成することで、地元が好きになったり、進学や就職に向けての視野が広がることに繋がればと思っております。

当日参加者が作成した動画は、みやっこベースのFacebookに掲載されておりますので、
是非ご覧ください。
■NPO法人みやっこベースFacebook
https://www.facebook.com/miyakkobase/?fref=ts


内閣官房国土強靭化推進室主催の「国土強靭化ワークショップ」のご案内です。
2日目の話題提供者として、弊団体 常務理事の葛巻から、災害時・平常時に必要な地域の連携についてお話させて頂きます。ご興味のある方は、是非ご参加くださいませ。

国土強靭化ワークショップ
『災害時に強くしなやかに支え合えるコミュニティを地域に作ろう!』

災害時に支え合えるコミュニティを日本全国に増やしていくために、地域のコミュニティリーダーを対象としたワークショップを開催します。開かれた場のつくり方、悩みを相談したくなる対話の進め方など、ワークショップ形式で学びます。

・防災・減災に興味のある方、大募集!!
・1地域2日間行います。
・1日のみの参加もOK!!
・参加費は無料です!!
・お気軽に申し込みください。

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第2回 盛岡会場
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【日程】
■1日目 平成29年10月28日(土)13:00~17:00
■2日目 平成29年10月29日(日)13:00~17:00

【場所】
岩手県水産会館(〒020-0023 岩手県盛岡市内丸16−1)

【内容】
■1日目
『災害時に強くしなやかに支え合えるつながりを地域につくろう!』
テーマ:レジリエンス×つながり  /  話題提供者:近藤由香利 氏
災害時にもしなやかに支えるつながりをつくり出すには何が必要か。
この機会に、ともに考え、ともに始めましょう。
未来志向型の発想・共有を目指したワークショップを開催します。
成果を楽しく共有できる、どなたでも参加しやすい内容です。

■2日目
『災害時に強くしなやかに支え合えるネットワークについて学ぼう!』
テーマ:レジリエンス×連携  / 話題提供者:葛巻徹 氏
災害時に必要な根とワークづくりとは?ネットワークをつくるために日頃から行うべきことは?
NPO法人いわて連携復興センター 葛巻徹氏からのお話から、災害時・平常時に必要な地域の連携について
考えてみよう。

【お申込み締め切り】
■10月16日(月)

お申込み・詳細はこちらから→http://www.landbrains.co.jp/lb/bousai/index.html

【お問合せ】
「国土強靱化ワークショップ」事務局
ランドブレイン株式会社  担当:宇治田 、松本、紙田
電話:03-3263-3811
E-mail:bousai @ landbrains.co.jp


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チラシ


去る9月7日(木)に、岩手県陸前高田市コミュニティホールにて「第14回 現地会議in岩手-いま、このまちで、子どもたちに何を伝えるべきか-」を開催いたしましたので、ご報告いたします。
いわて連携復興センターは共催として関わらせていただきました。

当日は岩手県内で活動する方々を中心に36団体53名のご参加をいただきました。
ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

以下、当日の模様を登壇者の発言内容を抜粋する形で掲載いたします。
また詳細に関しては後日webサイトに資料等も含め掲載いたしますので、
ご覧いただければ幸いです。

**第14回現地会議in岩手 記録-要約版**

【陸前高田市の現状と課題】
菅野隼氏(陸前高田市役所 まちづくり戦略室)
「陸前高田市の状況を通じて自分のまちを考える」
~一人一人が輝ける世界に誇れる街を目指して~

移転により、バラバラになったコミュニティを新しく作っていく。
感じているものは、人と人が直接つながる大切さ。顔と顔を実際に見ながら話すことがベースである。まちづくりを進めていく全ての土台は人である。人は誰かと関わり合いながら生きている。他人を思い合ってつながり合うことがまちづくりの一歩になるのでは。

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「いま、このまちで子どもたちに伝えたいこと」 

1.花坂雄大氏(花坂印刷工業㈱専務取締役/NPO法人みやっこベース理事長)
「つながる・広がる」をテーマに。
子供達に伝えることとして、踏み込むことで得られるものは、3つ「やりがい、信頼、仲間」あると話す。そしてやっていくことで新たなつながりが生まれ、ひろがっていく。それが非常に楽しい。だからこそ子どもたちにもそうれを味わってほしい。


2.舟田春樹氏(オフィス・ふなだ)
学生と地域の子供が交流しているが、その中で、大学生は力を付けていく。中高生は進路を決めていく。子供達に何をやっていきたいかという答えは、大人から引き継いでいくものが答えではないか。
色々な分野でスキルを身に着け、貴重な人材となって何を町に貢献するのか、多様な分野で、それらがつながることでまちづくりになる。


3.上野拓也氏(一般社団法人おらが大槌夢広場副代表理事)
「自律的で持続可能な社会を目指して~子供達に伝えるべきこと」
自律的で持続可能な大槌になるため、意識 スキル 知識の中でも 意識付けが大事と思う。少しずつ少しずつの意識付けが大事だと思う。遊びを通したりするプロセスの中で。感じる心、受け止める親、場所を醸成していきたい。そして子どもたちが「たくさん遊べる」環境にしていく。


4.鈴木匠(NPO法人釜石東部漁協管内復興市民会議理事・事務局長)
先人が伝えてくれたもの。自分たちが子供の時、なにをつたえてもらったのか?を考える。津波のことがあったから今がある。命の大切さその知恵。世界中が考えること。肝心なのは、これをいかに継続するかである。昔の年寄りは、さんざん伝えてきた。が、それでも忘れる。先祖から受け継いできたことを語り継ぐべき。


5.新沼真弓氏(防災士/乾燥フルーツComeCome代表)
「今、この町で、子供たちに何を伝えるべきか?」
地域の母親としての目線、防災士としての目線から。
地域課題は多様。少子高齢化、なり手不足、また、三陸地域の特性として30~40年周期で津波はくる。だからこそ残していきたいのは「自然と共生する知恵」「減災レジリエンス」「自助力共助力協働」「次世代のために考え行動する大人たちの姿」という点。


6.長谷川順一氏(㈱長谷川建設代表取締役)
子供たちに伝えたいこと。自分に矢印を向けられる人間になること。ヒトのせいにすることも、他人をあてにすることも含めて、人はすぐ他人に矢印を与えてきた。自分があてにされるように。もうひとつは、常に疑問を持つように。すべてにおいて疑問を持ち続けていき、考えることを止めないこと。

「復興は何であるか」「まちをどうしていったらよいか」という問いは、このまちに生きる我々にいつも突き付けられるものでありますが、それ自身が漠然としていて捉えどころがなく、共通の答えを見出すことが難しい状況にあります。だからこそ、未来の象徴である「子どもたち」に対して「今伝えたいこと」を通して、未来の復興を、このまちの姿を、少しでも具体化できるよう本会を企画しました。これからも復興の主体となる一人一人の支えとなれるよう、取り組んでいきたいと思います。よろしくお願いいたします。


岩手県による「平成29年度 NPO等の運営基盤強化事業」の一環として、
盛岡市にて「寄附募集セミナー」を開催いたします。

今回のセミナーは、企業などの協力者と協働・連携を成功させるために、
最初に取り組んでおく必要のあることとして、 多くの方々に共感を得て、
資金やボランティアなどの支援を得ることができる
「成果志向の事業の作り方」について学ぶ場に致します。

個人や企業等への協働及び連携提案の際、
NPOが持っておくべきものを、是非学びに来ていただけたら幸いです。

県内や首都圏の企業などとの連携を模索されているNPO関係者はもちろん、
行政や企業の方々にも今後のご参考になる内容となりますので、
是非ともご参加くださいませ。

詳細は下記の通りです。

↓↓↓

【日時】平成29年10月18日(水)13:30~16:00

【場所】岩手県公会堂 26号室
(岩手県盛岡市内丸11-2)

【講師】久津摩 和弘 氏

日本地域福祉ファンドレジングネットワーク「COMMNET」理事長
日本ファンドレイジング協会認定講師・全国福祉チャプター 代表
国境なき医師団 日本フィランソロピック・アドバイザー
フリーランスファンドレイザー / 社会貢献アドバイザー / 精神保健福祉士

山口県社会福祉協議会から山口県共同募金会へ出向し、
赤い羽根共同募金が全国各地で展開する寄附付き商品企画
「募金百貨店プロジェクト」創設。
2016年、「COMMNET」を創設し、NPO活動におけるファンドレイジングや
企業の社会貢献とビジネスを両立させた社会貢献や寄付つき商品を専門としており、
全国各地で講師やアドバイザーなども行っている。


【講義テーマ】仲間と共感と資金を集める活動の作り方

【参加費】無料

【定員】100名

★お申し込み・お問い合わせ
下記連絡先までお問い合わせください。

NPO法人 いわて連携復興センター(担当:伊藤)
TEL:0197-72-6200
Mail:itoh@ifc.jp

もしくは、添付のチラシデータ(PDF)をダウンロードの上、
FAXにてお申し込みください。

■主催:岩手県
■運営:NPO法人 いわて連携復興センター

<県内企業×岩手NPO 「岩手交流会」参加団体(NPO等)受付中>
開催日時:平成29年11月6日 14:00 - 17:30
場所:いわて県民情報交流センター アイーナ803
こちらにご興味・参加希望の方は上記お電話番号か、
ohmukai@ifc.jp までお問い合わせください。(担当:大向)
※県内交流会への参加は、寄付募集セミナー(盛岡開催)への参加が必須となります。
※申し込み多数の場合は、委託者である岩手県といわて連携復興センターにて選考をさせていただきます。
※選考方法等については申込団体に別途ご連絡いたします。
(申込締切10月2日(月)12:00まで)


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【盛岡】寄附募集セミナーチラシ


岩手県による「平成29年度 NPO等の運営基盤強化事業」の一環として、
釜石市にて「寄附募集セミナー」を開催いたします。

今回のセミナーは、企業などの協力者と協働・連携を成功させるために、
最初に取り組んでおく必要のあることとして、 多くの方々に共感を得て、
資金やボランティアなどの支援を得ることができる
「成果志向の事業の作り方」について学ぶ場に致します。

個人や企業等への協働及び連携提案の際、
NPOが持っておくべきものを、是非学びに来ていただけたら幸いです。

県内や首都圏の企業などとの連携を模索されているNPO関係者はもちろん、
行政や企業の方々にも今後のご参考になる内容となりますので、
是非ともご参加くださいませ。 

詳細は下記の通りです。

↓↓↓

【日時】平成29年10月17日(火)13:00~15:30

【場所】釜石PIT
(岩手県釜石市大町1-1-10)

【講師】久津摩 和弘 氏

日本地域福祉ファンドレジングネットワーク「COMMNET」理事長
日本ファンドレイジング協会認定講師・全国福祉チャプター 代表
国境なき医師団 日本フィランソロピック・アドバイザー
フリーランスファンドレイザー / 社会貢献アドバイザー / 精神保健福祉士

山口県社会福祉協議会から山口県共同募金会へ出向し、
赤い羽根共同募金が全国各地で展開する寄附付き商品企画
「募金百貨店プロジェクト」創設。
2016年、「COMMNET」を創設し、NPO活動におけるファンドレイジングや
企業の社会貢献とビジネスを両立させた社会貢献や寄付つき商品を専門としており、
全国各地で講師やアドバイザーなども行っている。


【講義テーマ】仲間と共感と資金を集める活動の作り方

【参加費】無料

【定員】50名

★お申し込み・お問い合わせ
下記連絡先までお問い合わせください。

NPO法人 いわて連携復興センター(担当:伊藤)
TEL:0197-72-6200
Mail:itoh@ifc.jp

もしくは、添付のチラシデータ(PDF)をダウンロードの上、
FAXにてお申し込みください。

■主催:岩手県
■運営:NPO法人 いわて連携復興センター

<岩手NPO×首都圏企業「東京交流会」参加団体(NPO等)受付中>
開催日時:平成30年1月開催予定
場所:東京都内
こちらにご興味・参加希望の方は上記お電話番号か、
ohmukai@ifc.jp までお問い合わせください。(担当:大向)
※東京交流会への参加は、寄付募集セミナー(釜石開催)への参加が必須となります。
※申し込み多数の場合は、委託者である岩手県といわて連携復興センターにて選考をさせていただきます。
※選考方法等については申込団体に別途ご連絡いたします。
(申込締切10月2日(月)12:00まで)


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【釜石】寄附募集セミナーチラシ


9月8日金曜日、好天に恵まれたこの日、
「さとに来たらええやん」の映画上映会&アフタートークに参加してきました。
当日は、釜石市内外から合わせて、106名が集まりました。

「映画概要」は下記のとおりです。
大阪市西成区釜ヶ崎。“日雇い労働者の街”と呼ばれてきたこの地で38年にわたり活動を続ける「こどもの里」。
“さと”と呼ばれるこの場所では0歳からおおむね20歳までの子どもを、障がいの有無や国籍の区別なく無料で受け入れる。
地域の児童館として学校帰りに遊びに来る子や一時的に宿泊する子、様々な事情から親元を離れている子だけでなく、子どもの親たちも休息できる場として、それぞれの家庭の事情に寄り添いながら、貴重な地域の集い場として在り続けている。
本作では「こどもの里」を舞台に、時に悩み、立ち止まりながらも力強く成長していく子どもたちと、彼らを支える職員たちに密着し、子どもたちの心の揺れ動きを見つめながら、子どもも大人も抱えている「しんどさ」と格闘する人々の切実な姿を描き出いている。

お客様たちは、純粋に映画を楽しんでいるだけでなく、
その中に深く考察できる部分を感じ取っていらっしゃいました。

また、映画上映後の、アフタートークでは、
大槌町で子供食堂を開催している、ワーカーズコープ大槌東梅さんと、
岩手県男女共同参画サポーターの村上さんより、
「子育て世代をさせるために 地域の協力が必要」という実体験からのお話や、
「釜石には子供食堂のようなカテゴリーは無いので、やってみてはいかがでしょうか」との投げかけがありました。
また、震災後の子供の居場所などは、最初は、食べ物配布の場であり避難所であったが、
時間経過とともに、その機能は学習支援の場へと自然に移り変わり、
また時間経過によって更に新たな形に変わりつつあるという現状報告などもありました。

素晴らしい内容に、お客さんたちは、誰一人席を離れることなく、最後まで映画を観ていらっしゃいました。
映画上映会後に記入いただいたアンケートでは、子ども居場所だけに留まらず、地域の課題や、子育てや貧困、
不登校や待機児童問題等様々な視点からの感想があったとのことです。

こうした機会をきっかけに、支援の輪が少しでも広がることにつながればと感じました。


陸前高田市米崎町にみちくさハウスがオープンしました。

みちくさハウスは、特定非営利活動法人P@CT(パクト)子ども支援事業の新プロジェクトです。
http://pact-rt311.org/kodomoshien/
子どもたちの遊ぶ場、自分らしくいられる居場所をつくるため、2011年10月より『みちくさルーム』を開始しており、現在は市内4カ所(気仙、広田、矢作、小友)にて、みちくさハウスと並行して継続実施されています。

米崎町内の古民家を借り受けて開設したみちくさハウス。
スタッフだけでなく、ボランティアの協力も得ながら、畳を貼り替えたり、庭の手入れをしています。

みちくさハウスに遊びに来る子どもたちは、
オセロなどのボードゲームや読書をしたり、庭を駆け回ったりセミの抜け殻を集めたり等して楽しんでいるそうです。

開所日は毎週水・金曜日の13:00から17:00まで。その間はスタッフが常駐しています。
留意点は、託児や保育のサービスを提供する場所ではないこと、
そして、未就学児のお子さんが利用する場合は保護者の同伴をお願いしています。

担当の古野さんは、「子どもたちはもちろん、地域の方々にも活用して頂けたら…」とお話しされていました。


~みちくさハウス~
陸前高田市米崎町字川内31
※米崎保育園の下

【お問合せ】
特定非営利活動法人パクト
岩手県陸前高田市米崎町字中島108-2
TEL 0192-47-4977
E-mail child.p@ct311.org
担当:古野(ふるの)


7月25日(金)、久慈市社会福祉協議会ボランティアセンター運営委員会主催による「久慈市災害ボランティアセンター 活動の振り返り」に参加させていただきました。

 こちらは、近年2度の水害に見舞われた久慈市にて、これまでの災害ボラセン運営に係る成果・課題を関係者間で振り返るとともに、今後起こりうる災害に備え、外部NPOとの連携方法について共有することを目的として開催されました。いわて連携復興センターは、平成29年度復興庁被災者支援コーディネート事業の一環として、今回の振り返り会の企画構成から参画させていただき、当日は進行などの役割を担わせていただきました。
 
 当日は、これまで災害ボラセン運営に携わった久慈市役所、久慈市社会福祉協議会の関係者が集まり、他地域の災害時におけるNPOとの連携事例を踏まえながら、これまでの災害ボラセン運営を振り返りました。特に、地域の課題を今後NPOとどのように連携し解決につなげるかというテーマにおいて、参加者間で積極的な意見交換が行われました。災害時の緊急対応を円滑に進行するため、平時から学びや関係構築などの「備え」が重要視される中、久慈市のこうした取り組みは次の災害に結びつく有効な機会と捉えています。
 私どもいわて連携復興センターは、引き続き岩手県内の防災に対する取り組みを継続して参りたいと考えております。


8月26日に平成29年度総合防災訓練に参加しました。これは、毎年岩手県が開催しているもので、毎回各市町村での持ち回り開催で今回は盛岡市での開催となりました(主催:岩手県、盛岡市等)。訓練参加者は100弱の機関と約1万人にのぼる大規模なもので、県内数か所で同時に開催されます。


いわて連携復興センターは、その中でも、盛岡市社会福祉協議会さんが主催する、災害VC(ボランティアセンター)設置運営訓練に、岩手県社協さんのお声がけで参加させて頂きました。昨年の台風10号による豪雨災害において、内陸を拠点にする復興支援団体で、先行的にいわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)を立ち上げました。東日本大震災での教訓から、行政だけ、社協だけ、NPOだけではなく、それぞれが得意領域や、資源を生かして活動していく事を目指し設立されたネットワーク体です。ここでの経験もあり、今後の為にと参加させて頂きました。


今回は災害VCのノウハウのある、NPO法人遠野まごころネットさんや、これまでの災害VCでの経験のある県内市町村社協さんのメンバーなどが、ボランティア役として参加しました。盛岡市社協さんは毎年訓練されているという事もあり、スムーズな運営でした。また、地元の高校生もボランティア役として参加するなど、地域への波及効果も大きいと感じました。今後もNPOができる役割の中で、こうした訓練などにも積極的に関わらせて頂ければと思います。