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活動の記録

県民をはじめとする皆様に、多様な主体の参画・協働による地域づくりについて興味・関心を持っていただくため、「いわて県民計画(2019 ~ 2028)」に掲げる北いわて産業・社会革新ゾーンプロジェクトに関連した協働事例をご紹介します。御所野遺跡の世界遺産登録に向けた取組や「奥南部漆物語」の日本遺産登録を契機とした交流人口の拡大、産業振興等に向けた協働の取組事例を発表いただきます。

【日時】
2021年2月10日(水)13:30~15:00

【場所】
新型コロナウイルス感染症対策としてオンライン参加、会場参加のどちらでも可能です。
◆二戸市シビックセンター 1階ホール
 岩手県二戸市石切所荷渡6-2
◆Zoom(ご自身の職場等から個別にオンラインで参加いただきます)
新型コロナウィルス感染症の感染拡大の状況によっては、開催方法を変更、または中止する場合があります

【定員】
◆会場定員 50名
◆オンライン定員 100名

【参加費】
無料

【登壇者】
◆北海道・北東北縄文遺跡群、日本遺産「奥南部漆物語」などを活用した交流人口の拡大
 NPO 法人いちのへ文化・芸術NPO 学芸員 鈴木 雪野氏
 二戸市滴生舎 次長 小田島 勇氏
◆北いわての資源を活かした地域産業の展開
 ㈱小松製菓 執行役員 青谷 耕成氏
◆コーディネーター
 認定NPO 法人カシオペア市民情報ネットワーク 放送局長 大久保 瞳氏氏

【プログラム】
13:30~ 開会 北いわて産業・社会革新ゾーンプロジェクトの紹介
13:45~ プロジェクトに関連した協働事例の紹介
14:20~ パネルディスカッション
15:00~ 閉会

【申込締切】
2021年2月8日(月)※18:00まで

【主催】
岩手県、NPO活動交流センター

【お問合せ・お申込み】
(必要事項をご記入の上、メールかFAXでお申し込みください)
特定非営利活動法人いわて連携復興センター
〒024-0061 岩手県北上市大通り1-3-1 クレヨンタワー7階 
TEL:0197-72-6200 FAX:0197-72-6201
E-mail:info@ifc.jp 担当:大吹

 

 

 


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協働推進フォーラム@内陸チラシ


県民をはじめとする皆様に、多様な主体の参画・協働による地域づくりについて興味・関心を持っていただくため、「いわて県民計画(2019 ~ 2028)」に掲げる「人交密度向上プロジェクト」に関連した協働事例を紹介します。複業を考えている首都圏等の人材と、人材を求めている県内企業・団体等をマッチングし、地域の課題解決につなげる「遠恋複業課」の取組事例を発表します。

【日時】
2021年2月8日(月)13:30~15:00

【場所】
新型コロナウイルス感染症対策としてオンライン参加、会場参加のどちらでも可能です。
◆エスポワールいわて 2F 大中ホール
 岩手県盛岡市中央通1丁目1-38
◆Zoom(ご自身の職場等から個別にオンラインで参加いただきます)
新型コロナウィルス感染症の感染拡大の状況によっては、開催方法を変更、または中止する場合があります

【定員】
◆会場定員 50名
◆オンライン定員 100名

【参加費】
無料

【登壇者】
◆人交密度向上プロジェクトの魅力と活用方法
 岩手働き方改革推進支援センター センター長 水島 壽人氏
◆受け入れ側から見たプロジェクトの魅力と活用方法
 株式会社かまいしDMC 執行役員 河東 英宜氏
◆コーディネーター
 株式会社パソナ東北創生 複業・兼業デザイナー 林 光人氏
 

【プログラム】
13:30~ 開会 「人交密度向上プロジェクト」の紹介
13:45~ プロジェクトに関連した協働事例の紹介
14:20~ パネルディスカッション
15:00~ 閉会

【申込締切】
2021年2月4日(木)※18:00まで

【主催】
岩手県、NPO活動交流センター

【お問合せ・お申込み】
(必要事項をご記入の上、メールかFAXでお申し込みください)
特定非営利活動法人いわて連携復興センター
〒024-0061 岩手県北上市大通り1-3-1 クレヨンタワー7階 
TEL:0197-72-6200 FAX:0197-72-6201
E-mail:info@ifc.jp 担当:大吹

 

 

 


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協働推進フォーラム@内陸チラシ


県民をはじめとする皆様に、多様な主体の参画・協働による地域づくりについて興味・関心を持っていただくため、「いわて県民計画(2019 ~ 2028)」に掲げる三陸防災復興ゾーンプロジェクトに関連した協働事例をご紹介します。「三陸防災復興プロジェクト2019」や、「いわて三陸復興のかけ橋プロジェクト」など幅広い協働の取組についてご紹介し、今後の三陸振興に向け意見交換を行います。

【日時】
2021年2月2日(火)13:30~15:00

【場所】
新型コロナウイルス感染症対策としてオンライン参加、会場参加のどちらでも可能です。
◆イーストピアみやこ
 宮古市宮町1丁目1番30号
◆Zoom(ご自身の職場等から個別にオンラインで参加いただきます)
新型コロナウィルス感染症の感染拡大の状況によっては、開催方法を変更、または中止する場合があります

【定員】
◆会場定員 50名
◆オンライン定員 100名

【参加費】
無料

【登壇者】
◆これまでの企業との連携・協働事例
 三陸鉄道株式会社 旅客サービス部長 橋上 和司氏
◆シバザクラいっぱいプロジェクト
 野田村未来づくり推進課 古舘 良太氏
◆震災復興支援とと協働の取組事例
 ブラザー工業株式会社 CSR&コミュニケーション部
 チームマネジャー 岩田 俊夫氏
◆コーディネーター
 みやこ浄土ヶ浜遊覧船 遊覧船事業部長 八重樫 真氏

【プログラム】
13:30~ 開会 「三陸防災復興ゾーンプロジェクト」の紹介
13:45~ プロジェクトに関連した協働事例の紹介
14:20~ パネルディスカッション
15:00~ 閉会

【申込期限】
2021年1月29日(金)※18:00まで

【主催】
岩手県、NPO活動交流センター

【お問合せ・お申込み】
(必要事項をご記入の上、メールかFAXでお申し込みください)
特定非営利活動法人いわて連携復興センター
〒024-0061 岩手県北上市大通り1-3-1 クレヨンタワー7階 
TEL:0197-72-6200 FAX:0197-72-6201
E-mail:info@ifc.jp (担当:大吹)

 

 

 


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協働推進フォーラム@沿岸チラシ



◆趣旨
全国各地で毎年のように広域災害が頻発していることや新型コロナウイルスの影響により、今後万が一岩手県内で災害が起きた場合、県外から岩手県に支援に来ていただくことが難しい事態が想定されます。このような状況下において、今まで以上に岩手県内での関係機関の連携の重要性が高まってきていると考えられます。行政、社会福祉協議会、NPO・ボランティア等の三者間での連携を今まで以上に強固にし、災害時にスムーズに関係機関が連携していくことにより、抜け漏れのない迅速な被災者支援につなげていくことを目的とし本研修を開催いたします。また、平時よりこのような機会を設け、顔と顔の見える関係構築を図ることにより、平時からの防災活動にも活かしていきたいと考えます。

◆主催
いわてNPO災害支援ネットワーク、NPO法人いわて連携復興センター

◆共催
岩手県、社会福祉法人岩手県社会福祉協議会

◆日時
令和3年2月3日(水) 13:00~15:30(会場受付12:30~)

◆会場
新型コロナウイルス感染症対策としてオンライン参加、会場参加のどちらでも可能です。
・盛岡会場:公益財団法人岩手県高校教育会館 3階 大ホール(盛岡市志家町11-13/019-624-0863)
・久慈会場:久慈市文化会館アンバーホール 3階 展示室(久慈市川崎町17-1/0194-52-2700)
・大槌会場:大槌町文化交流センターおしゃっち 1階 多目的ホール(大槌町末広町1-15/0193-27-5181)
・奥州会場:奥州市文化会館Zホール 1階 展示室(奥州市水沢佐倉河字石橋41/0197-22-6622)
・Zoom:ご自身の職場等から個別にオンラインで参加いただきます

◆定員
各会場40名

◆参加費
無料

◆対象
行政職員、社会福祉協議会職員、NPO職員、災害ボランティアに関心のある方

◆内容
13:00~ あいさつ 岩手県地域福祉課
13:05~ 参加者自己紹介
13:15~ 講義 【3者連携の必要性と、市町村単位の事例について】
 認定NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク 事務局長 明城徹也 氏
13:45~ 質疑応答
13:55~ 休憩
14:05~ 3者連携の岩手県内の事例紹介 ~一関の取り組みから~
     【市町村社協の立場から】
      社会福祉法人一関市社会福祉協議会 事務局次長兼地域福祉課長 菅原敏 氏
     【NPOとそのネットワークの立場から】
     いちのせき市民活動センター センター長 小野寺浩樹 氏
14:35~ 質疑応答
14:45~ ワーク
15:25~ まとめ 社会福祉法人岩手県社会福祉協議会

◆参加申込
別紙「参加申込書」にご記入いただき1月28日(木)までに下記までお申し込みください。

◆注意事項
・当日はマスクを着用の上、ご参加をお願いいたします。
・当日、体調の悪い方は参加をご遠慮いただきますようお願いいたします。
・会場に手指消毒液を設置いたしますので、適宜ご利用ください。
・37.5℃以上の方は参加をご遠慮頂きますので、あらかじめご了承ください。

◆お問合せ・お申込み
いわてNPO災害支援ネットワーク 担当:千葉(一般社団法人SAVE IWATE)
TEL 019-601-6250 FAX 019-601-6251 メール n-chiba@saveiwate.jp
*この活動は休眠預金等を活用した事業の助成を受け実施しています。


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開催概要・申し込み書


当団体は休眠預金等活用事業
「中核的災害支援ネットワーク構築プログラム」の実行団体です。


2月19日(金)10:00よりスタートする、「岩手NPO×企業 マッチング交流会」の参加NPOプレゼンテーション資料・団体紹介映像URLページです。プレゼンテーション資料では、参加する岩手の10団体より、企業の皆様と連携協働したいポイントをSDGsを含めてた形で提案させていただております。団体紹介映像は、各団体の普段の活動にフォーカスを当てたものです。当日は参加NPOより直接プレゼンする機会と、マッチング交流会の時間を設けております。交流会当日までにお目通しいただき、直接お話を聞きたい団体の目星をつけていただけますと幸いでございます。マッチング交流会の詳細・お申し込みは、こちらよりご覧ください。 http://www.ifc.jp/news/notice/entry-3040.html


一般社団法人ふたば プレゼンテーション資料・団体紹介映像

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ふたばプレゼン資料


非営利型一般社団法人かたつむり プレゼンテーション資料・団体紹介映像

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かたつむりプレゼン資料


特定非営利活動法人吉里吉里国 プレゼンテーション資料・団体紹介映像

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吉里吉里国プレゼン資料


特定非営利活動法人三陸ボランティアダイバーズ プレゼンテーション資料・団体紹介映像

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三陸ボランティアダイバーズプレゼン資料


一般社団法人三陸駒舎 プレゼンテーション資料・団体紹介映像

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三陸駒舎プレゼン資料


特定非営利活動法人未来図書館 プレゼンテーション資料・団体紹介映像

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未来図書館プレゼン資料



特定非営利活動法人東北岩手応援チャンネル プレゼンテーション資料・団体紹介映像

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東北応援チャンネル プレゼン補足資料


東北岩手応援チャンネルプレゼン動画



東北岩手応援チャンネル団体紹介映像



おおつちおばちゃんくらぶ プレゼンテーション資料・団体紹介映像

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おおつちおばちゃんくらぶプレゼン資料

特定非営利活動法人高田暮舎 プレゼンテーション資料・団体紹介映像

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高田暮舎プレゼン資料


一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校 プレゼンテーション資料・団体紹介映像


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三陸ひとつなぎ自然学校プレゼン資料



いわて連携復興センターも構成団体として運営しております、
「新しい東北」官民連携推進協議会からのご案内です。

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東日本大震災からこれまでの振り返りと、新たなつながりの創出を目指し、
沿岸部の復興活動に携わってきた方々が集まる座談会を開催します
==========================================

【概要】
岩手県では、東日本大震災から10年間、様々な人との出会い、つながりが生まれ、
復興活動が行われてきました。
今後の未来に向けて、これまでの振り返りと、新たなつながりの創出を目指し、
沿岸部の復興活動に携わってきた方々が集まる座談会を開催します。
当日は、各グループに分かれて、
復興活動当時の思い出や、周りに伝えたい大切なエピソードから、
今後取り組みたい・目指したいテーマについてまで一緒にお話をしていただきます。

●日時:2021年1月23日(土)14:00~16:30
●場所:①、②どちらでもご参加いただけます
①会場:陸前高田グローバルキャンパス(陸前高田市米崎町字神田113番地10)
②オンライン:Zoom(お申込みいただいた方に参加用のURLをお送りいたします)
●参加費:無料
●参加対象者:どなたでもご参加いただけます

《プログラム》
14:00~ 開会挨拶
14:05~ 第1部 インプットトーク
<登壇者>
・(株)津田商店 常務取締役 小笠原 正勝 氏
・(一社)三陸ひとつなぎ自然学校 代表理事 伊藤 聡 氏
・(有)宝来館 代表取締役社長 岩﨑 昭子 氏
14:35~ 第2部 座談会
16:15~ 全体発表
16:25~ 閉会挨拶

【主催・お問合せ】「新しい東北」官民連携推進協議会事務局

詳しくはこちらから!
【内容詳細ページ】https://www.newtohoku.org/event_10th/iwate.html


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チラシ


平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
特定非営利活動法人いわて連携復興センターでは、
下記日程を年末年始休暇とさせていただきます。

令和2年12月28日(月)~令和3年1月4日(月)
※5日から通常業務となります

皆様にはご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承いただきますよう
よろしくお願い申し上げます。


いわて連携復興センターも構成団体として運営しております、NPO活動交流センターより下記セミナーのご案内です。皆様のご参加をお待ちしております。
※申し訳ありませんが、岩手県内の方が対象となっております。

【概要】
NPO法の制定から20年が経ちました。岩手県内のNPO法人も400団体を超え、県内各地で多様な活動が行われています。
一方で長年活動している団体の皆様からは、メンバーの高齢化や入れ替わりに伴う体制維持への不安や、
事業内容の精査に伴う最適な法人格についてなどのご相談をいただく事が多くなりました。
このような現状をふまえ、今回はNPOとしてのミッションを達成した先にある「終わり方」を見据えた組織経営や、
様々な環境変化に応じた組織体制の変化など、NPOのいわば「出口戦略」について学んでいきます。

【日時】
令和3年1月29日(金)
変更・合併編 10:00~12:00(開場9:30)
閉じ方編   14:00~16:00(開場13:30)
*セミナー終了後、NPOに関する個別相談会を実施します。「要予約」「来場者」にかぎります。
*どちらもオンライン(Zoom)受講が可能です
・オンライン参加をお申込みいただいた方へは、追ってZoomのURLを個別にお送りいたします
・オンライン参加者様側の接続環境や音声の不備などはフォローできかねますので、
 あらかじめご了承ください。

【場所】
岩手教育会館 カンファレンスルーム200
岩手県盛岡市大通り1丁目1-16
※お車でお越しの方は、近隣の有料駐車場をご利用ください
    
【内容】
変更・合併編:自分たちに合った法人格や体制とは
       ※NPO法人から社会福祉法人、一般社団法人、任意団体等への法人格の変更や、
        合併、分離・独立、譲渡などについて
閉じ方編:事業や法人の閉じ方に必要なこととは
     ※自主解散、破産、強制解散(認証取り消し)など、
      NPO法人を閉じるための流れや必要なことについて

【講師】認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
代表理事 関口宏聡 氏

【定員】15名(オンライン視聴者含まず)

【参加費】無料  

【申込締切】1月26日(火)18:00まで

【主催】NPO活動交流センター

【お問合せ・お申込み】
(必要事項をご記入の上、メールかFAXでお申し込みください)
特定非営利活動法人いわて連携復興センター
〒024-0061 岩手県北上市大通り1-3-1 クレヨンタワー7階 
TEL:0197-72-6200 E-mail:join@ifc.jp 担当:阿部


この事業は、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している
「いわてソーシャルセクター協議会」が実施します。
「いわてNPOソーシャルセクター協議会」は、特定非営利活動法人いわてNPOフォーラム21と
特定非営利活動法人いわて連携復興センターにより構成しています。


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1月29日セミナーチラシ/申込用紙


一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校さんをご紹介します。
 
岩手県釜石市で、東日本大震災後のボランティアコーディネートから、活動をスタートした団体さんです。
『地域のために立ち上がり、挑戦する人が多い町、釜石』の実現を目指し、釜石とたくさんの方々を
『つなぐ』活動をしています。
 
事業内容としては、
◆釜石のひと・暮らしなど、地域資源にスポットを当てた体験プログラム、イベントの実施、
研修などのコーディネート
 

◆釜石を内外から支えるコミュニティの運営
◆地域と若者をつなぐインターンシップコーディネート(KamaPro)
 


◆放課後子ども教室の運営(鵜住居、栗林地域)などに、取り組んでいらっしゃいます。
 

その一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校さんが、このような企画にチャレンジしておりますので、ご紹介します。
 

・震災から10年「光る絵本展in三陸鉄道」を

岩手の復興を担う若者たちで開催したい!

 

東日本大震災から間もなく10年。あの時幼かった子どもたちは今、震災前の岩手では想像できなかった様々な地域活動に挑戦しながら成長しています。広大な岩手各地の若者たちがつながり岩手の未来にかかわっていくきっかけとして、復興のシンボル「三陸鉄道」で西野亮廣さんの「チックタック」の光る絵本展を開催します。
 

一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校代表理事/伊藤さんのメッセージはこちらです。

このプロジェクトに多くの若者たちとチャレンジできることに凄くワクワクしています 日常的に利用していた三鉄でイベントができることもそうですが、日頃一緒に活動している高校生たちが、普段なら出会うことのない内陸の高校生や、出身の大学生と一緒にプロジェクトを推進している姿を見ていると可能性しか感じないです!!

釜石にいると、地域課題に対してアクションをおこす若者や、ボランティア活動に参加する子どもたちを目にする機会は多いですが、これって震災前だと非日常的な光景なはずです。 そう考えると、子どもや若者たちの成長もそうですが、やりたい想いや探究心や問いに対して伴走できている地域の姿自体が、この10年で育まれた価値なんだと感じています。

生まれ育った釜石を元気にしたいという想いで、いわゆる市民活動に関わり始めて間も無く17年が経ちますが、希望や未来を見いだせていたかというと全くそうではなかったのが震災前の正直な気持ちです。

逆に世代や出身なんて関係なくごちゃ混ぜで未来を語れている今に可能性しか感じていない中で、多くの若者たちと一緒にチャレンジできる光る絵本展は正に象徴的なイベントです!

イベント自体は年明け3/12からの予定ですが、実現のためにもまずはクラファンへの協力お願いします。


いわて連携復興センターも構成団体として参画しております
Voicefrom3.11~私たちの思いと願い~のWEBサイトが公開されました。
(※voicefrom3.11の企画趣旨については、下記をご参照くださいませ。)

voicefrom3.11で企画している、3つの集い(ことばの集い・みんなの集い・つながりの集い)のなかで
ことばの集いでは、WEBサイト上で広く皆さまからの「ことば」を集めたいと考えております。

東日本大震災からまもなく、10年。
これまでの10年。これからの10年。
いま、どのようなことを考えていらっしゃいますか?

・被災された方
・避難を余儀なくされた方
・その人々を支えてきた方   の声を募集しています。

集められた声、「ことば」から大切なことを紡ぎだし、次の世代へとつなげていきたいと思います。

みなさまのご参加とご協力をお待ちしております。

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Voice from 3.11 〜私たちの思いと願い〜
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みなさんの声をお聴かせください!

Voice from 3.11実行委員会(※)では、被災された方、
避難されている方、ボランティアや支援者として東日本大震災に
関わった方の声を募集しています。

<趣旨>
お寄せいただいた声は、WEBサイトを通じて広く発信し、みなさまが
どのような思いで今、過ごされているかを知っていただく機会にしたい
と思います。また、お寄せいただいた声から大切なことを紡ぎ出し、
次の世代へとつないでいきたいと思います。

<概要>
■テーマ:「3.11から10年となる、いま思うこと」

■期間:〜2021年2月まで(予定)

■対象:
・被災された方
・避難されている方
・ボランティアや支援者として東日本大震災に関わった方(関わっている方)

■投稿方法:
・WEBサイトにアクセスしていただき、投稿フォームから投稿ください。
・Topページ(https://voicefrom311.net/)からことばの集いのページへ移動し、最後に
 投稿フォームがあります。

【主催】Voice from 3.11実行委員会

<お願い>
・身近に声をお寄せいただける方がいらっしゃいましたら、ぜひ、本メールやWEBサイトの
 URLをご案内ください。


※Voice from 3.11実行委員会とは
・東日本大震災に関わる団体で構成された実行委員会です
・構成団体はこちらからご確認ください。
 https://voicefrom311.net/committee/
・ことばを集めること(ことばの集い)以外に、「みんなの集い」、「つながりの集い」
 も開催中なので、確認ください。

<本件に関するお問い合わ先>
Voice from 3.11実行委員会 事務局
mail:office@voicefrom311.net

voicefrom3.11実行委員会 岩手担当/いわて連携復興センター 富田
Mail: tomita@ifc.jp Mobile: 080-5740-0764


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voicefrom3.11ポスター


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ことばの集いチラシ


『NPOの活動を見える化する方法~NPOにおける「評価」の基礎から活用まで~』と題して、
非営利活動における評価の講座を12月2日(水)に基礎編、12月3日(木)に応用編を開催しました。
NPO、行政の方々など、2日間で延べ33名の方々にご参加いただきました。
今回は新型コロナウィルスの感染拡大予防のため、両日ともオンラインのみの開催となりました。

基礎編では、評価の基本的な流れ、評価の目標設定、評価の手法の検討、価値基準の形成など、実体験を織り交ぜながらお話し頂きました。
応用編では、評価の体験として、ZOOMのブレイクアウトルーム、電子ホワイトボードのジャムボードを活用したオンラインでのグループワークを実践しました。

参加者の方からは、
「よりよい活動をするために、評価が重要だと改めて感じた。」
「アウトカムに向かって何度も見直しをすることが必要だということが印象に残った。」
「早速、自分が関わっている事業から実践していきたい。」
などの感想をいただきました。

本講座は、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している「いわてソーシャルセクター協議会」が実施しました。「いわてNPOソーシャルセクター協議会」は、特定非営利活動法人いわてNPOフォーラム21と特定非営利活動法人いわて連携復興センターにより構成されています。
※今年度より、岩手県内のみなさまに広くご参加いただけるよう、来場の他に、オンライン受講にも対応しています。

引き続き、地域の中間支援団体や市町村と共に、地域のニーズに合わせた学びの機会を作っていきますので、ぜひご参加ください。


令和2年10月21日(水)にオンラインにて「LINK 被災3県の「今」そして「これから」も支え合う地域社会を目指して」を、いわて連携復興センター、みやぎ連携復興センター、ふくしま連携復興センターの共催、みちのく復興・地域デザインセンターの協力で開催しました。
コロナ禍ということで、オンライン開催ではありましたが、全国から 80 名以上の方にご参加いただきました。

本シンポジウムは、復興から10年を迎えるにあたり、「これまで」「現在」「これから」という3つの軸で各登壇者からお話をいただきました。

※本シンポジウムの模様を、本日から1週間(12/9 18:00まで)、
YouTubeにて【見逃し配信中】です!!
テーマ毎にチャプターを入れておりますので、部分的に見ることもできます。
組織内での共有や、当日参加したかったけど参加できなかった方等、この機会に是非ご覧ください。
https://youtu.be/CN6JKkfcKDc


テーマや登壇者については以下の通りです。
<テーマ① コミュニティ>
■岩手県
 岩手大学 研究支援・産学連携センター 復興・地域創生ユニット
 特任助教 船戸 義和 さん
■宮城県
 認定特定非営利活動法人つながりデザインセンター
 事務局長 宮本 愛 さん
■福島県
 特定非営利活動法人みんぷく
 理事・福島県事業統括 赤池 孝行 さん
□ファシリテーター
 地域社会デザイン・ラボ
 代表 遠藤 智栄 さん


<テーマ② 伝承×防災>
■岩手県
 認定特定非営利活動法人桜ライン311
 代表理事 岡本 翔馬 さん
■宮城県
 階上地域まちづくり振興協議会
 熊谷 心 さん
■福島県
 一般社団法人ヴォイス・オブ・フクシマ
 理事 久保田 彩乃 さん
□ファシリテーター
 一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター
 理事 石塚 直樹 さん


<テーマ③ 福祉×教育>
■岩手県
 特定非営利活動法人ワーカーズコープ 大槌地域福祉事業所
 所長 東梅 麻奈美 さん
■宮城県
 認定特定非営利活動法人冒険あそび場‐せんだい・みやぎネットワーク
 理事・プレーリーダー 根本 暁生 さん
■福島県
 認定特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
 センター長 米倉 一磨 さん
□ファシリテーター
 地域社会デザイン・ラボ
 代表 遠藤 智栄 さん


<テーマ④ 中間支援>
■岩手県
 特定非営利活動法人陸前高田まちづくり協働センター
 理事長 三浦 まり江 さん
■宮城県
 認定特定非営利活動法人地星社
 代表 布田 剛 さん
■福島県
 ふくしまこども食堂ネットワーク
 代表 江川 和弥 さん
□ファシリテーター
 一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター
 理事 石塚 直樹 さん


参加者からは
「他の方々の活動内容を知ることで、同じような悩みを抱えており、今後の課題について新たな目線で見ることが出来た。」
「最前線で活動された皆様の取り組みを知ることが出来た。」
「復興10年をむかえる現在の状況がわかった。さらに5年後について語られており、各団体の想い、方針を理解する良い機会となった。」
というようなお声をいただきました。

いわて連携復興センターは、様々なセクターが参加できる場づくりや、ネットワーク構築に向けたサポートなどを引き続き行なってまいりたいと思います。また、宮城・福島の連携復興センターさんやみちのく復興・地域デザインセンターさんらとも協力し、県境を越えてつながる事が出来る機会づくりもしていきたいと思います。


シネマ・デ・アエルという団体さんをご紹介します。
岩手県宮古市で、震災後の街づくりの願いを込め、市民有志の皆さんが中心となって運営している団体です。
江戸時代に建てられた蔵を舞台に、歴史と建築空間も含めての場の魅力に溢れた場所です。
この複合施設では、映画上映を軸として、食やアート、先端技術など多彩なイベントを展開しています。


そのシネマ・デ・アエルさんが、このような企画にチャレンジしておりますので、ご紹介します。

◆HIGASHI DE AERU(ヒガシデアエル)プロジェクト シネマ・デ・アエルの舞台となっている、旧東屋酒造店。(宮古市本町の国の有形文化財に指定) その東屋の駐車場内に、かつて酒造りに使われていた名水井戸が残っているそうです。この井戸を復活させ、人が交流できる井戸端空間として、地域の中での有効活用を目指していくそうです。 また、心配される津波浸水の影響を受けにくい場所にあるため、東日本大震災の際には、同じ水源の水を近くの住民の皆さんに提供して、生活を支えたそうです。 名水井戸を復活させ、井戸端空間と防災にも役立つ地域コミュニティの形成を目指していらっしゃいます。


HIGASHI DE AERU(ヒガシデアエル)プロジェクトの詳細はこちらでご確認ください。

東屋さんの井戸を復活させたい
クラウドファンディング開催中!

 

 



北上市内に建設された災害公営住宅:県営黒沢尻アパートは、昨年冬に完成し今年(R2年)2月に
入居が始まりました。
これから住民集会を開催してコミュニティづくりや様々な活動を話し合っていこうというタイミングで、
全国で新型コロナウィルス感染が拡大。
こうした状況の中で、3つの密を避けながら早急にできる取組みとして
ラジオ体操を、5月26日(火)から取り組んでいました。

▶前回記事はこちら
(2020.6.2掲載_「新型コロナウィルス感染症の状況下でのコミュニティ形成の取組み(ラジオ体操)」)
http://www.ifc.jp/news/community/entry-2818.html/


10月15日_ラジオ体操通算100回達成①


10月15日_ラジオ体操通算100回達成②

ラジオ体操を通じて、アパート内や近隣から参加する方々とも少しずつ顔と名前がわかるようになり、
体操後のおしゃべりに花が咲く機会も増えました。さらに、CDの準備や参加者チェックも
支援者から住民へとバトンタッチし継続してきました。
開催が通算100回(参加者は延べ1100人以上)に達したのを記念し、10月15日には、
参加者の皆さんらでクラッカーや紙テープでお祝いしました。


10月21日_ラジオ体操や花植えなど、これまでの活動写真を集会所に掲示

雪も降り、11月末からは、外でラジオ体操するのが寒い時期になってきましたので、
集会所等で行える企画を現在住民の皆さんで検討されています。

沿岸部の災害公営住宅では、住宅が大規模で単独の自治会やコミュニティ形成が進められることも
多いですが、内陸では、元々ある地域に新しく中規模な住宅が建設されるため、既存地域との融和はとても重要です。
そして、「住民主体」へ繋げていくことも支援者側には重要な視点であります。
今回の取組みは、住民の意向(ニーズ)を聞いて活動のサポートを行う通常の支援方法ではなく、
支援者からコロナ禍の状況を鑑みて仕掛けたことではありますが、それを「いかに住民主体の
取り組みへ繋げていくか」は、支援者チームでも何度も議論・確認しながら進めています。

支援者が前に出すぎるのではなく後ろ支えをしながら、現状と課題を“問いかけ”て“委ねる”ことを
意識しながら、時間がかかっても、住民らで話し合い、自分たちで自分たちのことを決めていくことが、
コミュニティ形成においては大事なプロセスになってきます。

復興住宅で安心して暮らすために欠かせないコミュニティづくりとその継続、
地元住民との融和へ向け、いわて連携復興センターも引き続きサポートさせていただきます。


いわて連携復興センターも構成団体として運営しております、NPO活動交流センターより下記セミナーのご案内です。皆様のご参加をお待ちしております。
※申し訳ありませんが、岩手県内の方が対象となっております。

【概要】
近年の非営利活動において、日々の活動をより可視化するため「評価」を求められることが多くなってきました。中でも「社会的インパクト評価」の手法は、多くの補助事業や休眠預金事業に取り入れられるなど、一般化しつつあります。しかし一方で「評価」そのものに対する理解はまだまだ進んでいない現状もあります。

本セミナーでは、「評価」の理解と活用促進を目指し、「そもそも評価とは」「評価の入り口としてできること」など評価の基礎から、「社会的インパクト評価」など具体的に評価を活用するまでの一連の流れを2日間に分けて学んでいきます。

【日時】
基礎編:令和2年12月2日(水)14:00~16:00(開場13:30)
応用編:令和2年12月3日(木)14:00~17:00(開場13:30)

【場所】
岩手教育会館(岩手県盛岡市大通り1丁目1-16)
基礎編(評価の基本):カンファレンスルーム200
応用編(評価の様々な活用方法・ワーク):多目的ホールB
*お車でお越しの方は、近隣の有料駐車場をご利用ください

どちらもオンライン(Zoom)受講が可能です
*オンライン参加をお申込みいただいた方へは、追ってZoomのURLを個別にお送りいたします
*オンライン参加者様側の接続環境や音声の不備などはフォローできかねますので、あらかじめご了承ください。

セミナー終了後、NPOに関する個別相談会を実施します
(12/2のみ・要予約・来場者にかぎります)

【講師】
千葉直樹 一般社団法人インパクト・マネジメント・ラボ 共同代表
鎌倉幸子 一般社団法人インパクト・マネジメント・ラボ 共同代表
大沢望  一般社団法人インパクト・マネジメント・ラボ 共同代表

【定員】20名(オンライン視聴者含まず)

【参加費】無料  

【申込締切】11月27日(金)18:00まで

【主催】NPO活動交流センター

【お申込み・お問合せ】
(必要事項をご記入の上、メールかFAXでお申し込みください)
特定非営利活動法人いわて連携復興センター
〒024-0061 岩手県北上市大通り1-3-1 クレヨンタワー7階
TEL:0197-72-6200 Fax. 0197-72-6201  E-mail : join@ifc.jp (担当:高田・阿部)

この事業は、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している「いわてソーシャルセクター協議会」が実施します。「いわてNPOソーシャルセクター協議会」は、特定非営利活動法人いわてNPOフォーラム21と特定非営利活動法人いわて連携復興センターにより構成されています。


ファイルイメージ

12月2日3日セミナーチラシ/申込用紙



JCNバーチャルツアー2020


この度、東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)では、
10年目を迎える東日本大震災の現状や復興支援に関わる方々を訪ね
インタビューで紡ぐ、バーチャルツアーを開催することとなりました。


◆開催趣旨
「知る」:10年目を迎える東日本大震災の現状や支援をされている方々を知る
「関わる」:今一度、東日本大震災との関わりを見出すきっかけをつくる
「訪れる」:本ツアーに参加した方々が東北や登壇いただいた団体を訪れる機会をつくる

◆日時
・JCNバーチャルツアー in 岩手
 2020年11月28日(土)16:00-18:00
・JCNバーチャルツアー in 宮城
 2020年12月5日(土)16:00-18:00
・JCNバーチャルツアー in 福島
 2020年12月12日(土)14:00-16:00

開催方法  3回ともオンライン(zoom)にて開催
※お申込み後、前日にURLをお送りします
対象 東日本大震災の復興支援に関心のある団体・企業・個人どなたでも
定員  各回100名
参加費  無料
プログラム

開会
動画視聴
事前に取材した団体のインタビューや現地風景を視聴
取材団体とのトークセッション
※取材した団体にも参加いただき、参加者のみなさんとトークを進めます。
閉会

主催  東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
助成  復興庁コーディネート事業

各ツアーの見どころはこちらでご確認ください
https://jpn-civil.net/2014/blog/2020/10/jcn2020.html

◆参加方法
 申込フォームからお申込みください。
 〇岩手 
 〇宮城 
 〇福島

<申込締め切り>
◎岩手:2020年11月25日(水)18:00頃
◎宮城:2020年12月2日(水)18:00頃
◎福島:2020年12月9日(水)18:00頃

◆お問合せ

東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)事務局
Tel. 03-3277-3636

メール: office@jpn-civil.net  
 

 


10月25日に、「災害ボランティア養成講座」を山田町で開催いたしました。
この研修は、山田町、山田町社会福祉協議会、いわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)、いわて連携復興センターの4者が共催で実施いたしました。
気候の変化からか毎年のように全国各地で各種の災害が頻発しており、いつどこで発生するかは予測がつかない場合も多く状況であり、山田町も当然例外ではありません。
今回の研修では、あらゆる災害の中から水害に特化した研修ということで、災害支援経験を持つINDSの大向さんを講師に、水害における基礎的な講義に加え、実際に床下キットを使用した模擬体験を行いました。

災害が起こらないことが望ましいのですが、平時からこうした研修に取り組むことにより、発災時に正しい判断と迅速な対応ができ、1日でも早く町民のみなさまの穏やかな日常を取り戻すための活動につなげていけるよういわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)やいわて連携復興センターでは、平時からこのような学びの場を作っていきたいと思います。

この活動は休眠預金等を活用した事業の助成を受け実施いたしました。


当団体は休眠預金等活用事業
「中核的災害支援ネットワーク構築プログラム」の実行団体です。


令和2年10月21日(水)にオンラインにて「LINK 被災3県の「今」そして「これから」も支え合う地域社会を目指して」を、いわて連携復興センター、みやぎ連携復興センター、ふくしま連携復興センターの共催、みちのく復興・地域デザインセンターの協力で開催しました。
コロナ禍ということで、オンライン開催ではありましたが、全国から 80 名以上の方にご参加いただきました。

本シンポジウムは、復興から10年を迎えるにあたり、「これまで」「現在」「これから」という3つの軸で各登壇者からお話をいただきました。

テーマや登壇者については以下の通りです。
<テーマ① コミュニティ>
■岩手県
 岩手大学 研究支援・産学連携センター 復興・地域創生ユニット
 特任助教 船戸 義和 さん
■宮城県
 認定特定非営利活動法人つながりデザインセンター
 事務局長 宮本 愛 さん
■福島県
 特定非営利活動法人みんぷく
 理事・福島県事業統括 赤池 孝行 さん
□ファシリテーター
 地域社会デザイン・ラボ
 代表 遠藤 智栄 さん


<テーマ② 伝承×防災>
■岩手県
 認定特定非営利活動法人桜ライン311
 代表理事 岡本 翔馬 さん
■宮城県
 階上地域まちづくり振興協議会
 熊谷 心 さん
■福島県
 一般社団法人ヴォイス・オブ・フクシマ
 理事 久保田 綾乃 さん
□ファシリテーター
 一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター
 理事 石塚 直樹 さん


<テーマ③ 福祉×教育>
■岩手県
 特定非営利活動法人ワーカーズコープ 大槌地域福祉事業所
 所長 東梅 麻奈美 さん
■宮城県
 認定特定非営利活動法人冒険あそび場‐せんだい・みやぎネットワーク
 理事・プレーリーダー 根本 暁生 さん
■福島県
 認定特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療御県福祉システムをつくる会
 センター長 米倉 一磨 さん
□ファシリテーター
 地域社会デザイン・ラボ
 代表 遠藤 智栄 さん


<テーマ④ 中間支援>
■岩手県
 特定非営利活動法人陸前高田まちづくり協働センター
 理事長 三浦 まり江 さん
■宮城県
 認定特定非営利活動法人地星社
 代表 布田 剛 さん
■福島県
 ふくしまこども食堂ネットワーク
 代表 江川 和弥 さん
□ファシリテーター
 一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター
 理事 石塚 直樹 さん


参加者からは
「他の方々の活動内容を知ることで、同じような悩みを抱えており、今後の課題について新たな目線で見ることが出来た。」
「最前線で活動された皆様の取り組みを知ることが出来た。」
「復興10年をむかえる現在の状況がわかった。さらに5年後について語られており、各団体の想い、方針を理解する良い機会となった。」
というようなお声をいただきました。

いわて連携復興センターは、様々なセクターが参加できる場づくりや、ネットワーク構築に向けたサポートなどを引き続き行なってまいりたいと思います。また、宮城・福島の連携復興センターさんやみちのく復興・地域デザインセンターさんらとも協力し、県境を越えてつながる事が出来る機会づくりもしていきたいと思います。


9/19(土)奥州市にて「いまさら聞けない「なぜ、SDGs?」~SDGsとの関わり方を考える~」を開催し、NPO、行政、地域の方々など、13名の方々にご参加いただきました。
※うち、オンライン受講が4名

本講座は、
・SDGsとは?・・・採択の経緯や取り組む意義
・活用事例について・・・企業、行政、NPOの観点から
と大きく分けて2つについてお話しをしました。


参加者の方からは、
「興味がわいたので、さらに(細かいところまで)知りたいと思う。」
「情報を発信する際に「SDGs」という言葉を入れるだけで興味を持つ人が増えるのは確かにと思った。」などの感想をいただいた一方で、
「県民・市民がどれくらいSDGsを認識できているのか」
「内容が複雑なのでどこまで理解していけるか不安」というお声も頂戴しました。


本講座は、奥州市のご協力のもと、岩手県よりNPO活動交流センター管理運営業務を受託している「いわてソーシャルセクター協議会」が実施しました。「いわてNPOソーシャルセクター協議会」は、特定非営利活動法人いわてNPOフォーラム21と特定非営利活動法人いわて連携復興センターにより構成されています。
※今年度より、岩手県内のみなさまに広くご参加いただけるよう、来場の他に、オンライン受講にも対応しています。


次回は、12月2日と3日に「NPOの活動を見える化する方法」について講座を企画しています。
「評価」の理解と活用促進を目指し、「そもそも評価とは」「評価の入り口としてできること」など評価の基礎から、「社会的インパクト評価」など具体的に評価を活用するまでの一連の流れを2日間に分けて学べる機会となっておりますので、みなさまぜひご参加ください!


LINK 被災3県の「今」そして「これから」も支え合う地域社会を目指して (オンライン開催)

2011年3月11日に発生した「東日本大震災」。
第1期復興創生期間終了とされる震災10年を迎えようとしている今、復興が進むにつれて多様化・複雑化し、変化する地域課題に対して、どのような支援活動を展開し、「今」を迎えることが出来たのか。
また「これから」予想される地域社会再生に向けて必要とされる継続支援は何なのか...
岩手県・宮城県・福島県の被災3県の各支援団体の活動を通して、
被災者支援への更なる活動促進と目指すべき地域社会再生の方向性を共に考えます。

【日時】2020年10月21日(水) 13:30~16:00 
【場所】オンライン(zoom)にて開催予定
 後日申込のあった方へURLをお送りいたします。
【対象】東日本大震災の復興支援に係るNPO、行政、社協どなたでも(100名:先着順)
【共催】特定非営利活動法人いわて連携復興センター
 一般社団法人みやぎ連携復興センター
 一般社団法人ふくしま連携復興センター
【協力】一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター
【後援】岩手県、宮城県、福島県
【参加費】無料
【申込方法】以下URLからお申込みください。
 https://forms.gle/XErfM8kmkHgje5ux8

【プログラム】
13:30~ 開会 主催者挨拶、趣旨説明
13:35~ テーマ➀ コミュニティ
14:15~ テーマ➁ 伝承×防災
14:55~ 休憩
15:05~ テーマ➂ 福祉×教育
15:45~ テーマ➃ 中間支援
16:25~ 総評、閉会

【登壇者】
<テーマ① コミュニティ>
■岩手県
 岩手大学 三陸復興・地域創生推進機構
 特任助教 船戸 義和 さん
■宮城県
 認定特定非営利活動法人つながりデザインセンター
 事務局長 宮本 愛 さん
■福島県
 特定非営利活動法人みんぷく
 理事・福島県事業統括 赤池 孝行 さん
□ファシリテーター
 地域社会デザイン・ラボ
 代表 遠藤 智栄 さん

<テーマ② 伝承×防災>
■岩手県
 認定特定非営利活動法人桜ライン311
 代表理事 岡本 翔馬 さん
■宮城県
 階上地域まちづくり振興協議会
 熊谷 心 さん
■福島県
 一般社団法人ヴォイス・オブ・フクシマ
 理事 久保田 綾乃 さん
□ファシリテーター
 一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター
 理事 石塚 直樹 さん

<テーマ③ 福祉×教育>
■岩手県
 特定非営利活動法人ワーカーズコープ 大槌地域福祉事業所
 所長 東梅 麻奈美 さん
■宮城県
 認定特定非営利活動法人冒険あそび場‐せんだい・みやぎネットワーク
 理事・プレーリーダー 根本 暁生 さん
■福島県
 認定特定非営利活動法人相双に新しい精神科医療御県福祉システムをつくる会
 センター長 米倉 一磨 さん
□ファシリテーター
 地域社会デザイン・ラボ
 代表 遠藤 智栄 さん

<テーマ④ 中間支援>
■岩手県
 特定非営利活動法人陸前高田まちづくり協働センター
 理事長 三浦 まり江 さん
■宮城県
 認定特定非営利活動法人地星社
 代表 布田 剛 さん
■福島県
 ふくしまこども食堂ネットワーク
 代表 江川 和弥 さん
□ファシリテーター
 一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター
 理事 石塚 直樹 さん

【問い合わせ】
 特定非営利活動法人いわて連携復興センター 担当:瀬川 
 〒024-0061 岩手県北上市大通り1-3-1 クレヨンタワー7階 
 TEL:0197-72-6200  FAX: 0197-72-6201  E-mail:segawa@ifc.jp

なお、本企画は、令和2年度復興庁被災者支援コーディネート事業を活用し開催いたします。


ファイルイメージ

チラシ