HOME > 復興関連情報 > 【ご案内】10月29日 休眠預金を活かして日本の新しい未来を創造するための意見交換会 in 仙台

復興関連情報

公益財団法人 地域創造基金さなぶり様より、休眠預金を活かして日本の新しい未来を創造するための意見交換会 in 仙台のご案内です。


<下記詳細>
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休眠預金とは、長い間引き出しや預け入れが行われない眠っている銀行預金のことで、最後にお金を出し入れした日から10年以上(ゆうちょ銀行では5年以上)経ったもののうち、本人と連絡のつかないもののことを指し、日本全体で毎年800億円を超えると言われています。

イギリスや韓国ではすでに同様の資金が市民活動やソーシャルビジネスに活用される仕組みができており、日本でも社会課題の解決に活かそうという動きが出ています。

休眠預金活用法案は、超党派議連等での検討が進み、11月に開催予定の臨時国会での法案審議が期待されています。
そこで、議員連盟の議員の方々から直接法案の内容や考え方を共有いただく機会を設けることにしました。

当日は、参加者の方々と意見交換を行うとともに、この法案を通じて社会課題をどのように解決するのか等について、現場で課題解決に取り組むNPO、公益法人、企業やこうした取り組みを資金的に応援する財団等と議論できればと思います。

東北の復興とまちづくりに関する資金として、休眠預金の資金は非常に大事な役割であり、その資金の必要性を現場から国会議員の方々へ直接伝え、機運を現場から醸成していくイベントです。

今まさに、ここで意見を伝えることによって、よりよい法案ができます。
ぜひ、NPO、民間公益活動業界をあげて、国民的議論を盛り上げましょう。


開催概要

<仙台開催:10月29日(木)>

【内容】
・法案要旨説明
・休眠預金を活かした社会課題の解決について
・コメンテイタートーク 
・会場ディスカッション・質疑

【登壇予定者】
・坂井 学議員(休眠預金活用推進議員連盟 幹事・自民党)
・中野正志議員(休眠預金活用推進議員連盟・次世代の党)
・大久保 朝江((特活)杜の伝言板ゆるる 代表理事 )
・立岡 学  ((特活)ワンファミリー仙台 理事長) 
・門馬 優  ((特活)TEDIC 代表理事 )
・鈴木祐司  (地域創造基金さなぶり 専務理事・事務局長)
・鵜尾雅隆  (日本ファンドレイジング協会・休眠口座国民会議)

【参加費】無料
【日時】 10月29日(木) 12:00~14:00(開場:11:30)
【会場】 TKP仙台カンファレンスセンター ホール2A(宮城県仙台市青葉区花京院1-2-3) 
     http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-sendai/access/ 

【申込み】フォーム:http://qq3q.biz /oDUt、または電話(022-748-7283)にてお申込みください。
【定員】 50~60名程度
【主催】 休眠口座国民会議
【共催】 事務局:公益財団法人 地域創造基金さなぶり 担当:吉田
     仙台市青葉区大町1-2-23 桜大町ビル303
     電話:022-748-7283 email: event@sanaburifund.org