HOME > 復興関連情報 > 【ご案内】12月12日 [Fw:東北Fan Meeting Vol.19] 広野町に「賑わい」と「生業」を取り戻す - みんなが集まる場所づくり「ちゃのまプロジェクト」の挑戦 -

復興関連情報

復興庁様主催のイベントのご案内です。

[Fw:東北Fan Meeting Vol.19]
広野町に「賑わい」と「生業」を取り戻す - みんなが集まる場所づくり「ちゃのまプロジェクト」の挑戦 -


[Fw:東北Fan Meetingホームページ]Vol.19 イベントページ
 https://www.fwtohoku.com/event/vol-19/
[Fw:東北Fan Meeting Facebook]Vol.19イベントページ
 https://www.facebook.com/events/2392553314207447/

広野町に「賑わい」と「生業」を取り戻す - みんなが集まる場所づくり「ちゃのまプロジェクト」の挑戦 -

東日本大震災から5年経った2016年4月、震災で一時は全町民が避難をした福島県双葉郡広野町で「広野わいわいプロジェクト」が始動しました。当時は、除染作業時でもあり、帰還する町民も少なく、2015年4月時点の帰還率はほんの3割程度でした。そのような中で、被災前の賑わいを広野町に取り戻そうと、ひろのパークフェスを起爆剤とした賑わい作りをはじめたことが活動のスタートです。

その後、復興再生のため町民有志を集い、首都圏の人と共にオーガニックコットン畑・広野防災緑地を活用し、継続的な交流人口の拡大も図っています。さらには、地域資源を活用して広野町の魅力が伝わる特産品の開発、生業作りも取り組んでおります。

広野町に「賑わい」と「生業」を作ること。この想いを元に、元気な広野町・町民による復興活動の実施を目指し「NPO法人広野わいわいプロジェクト」の活動は続きます。

現在では、若いメンバーも入り、地域の集える場としてゲストハウスやコミュニティスペースを構想しています。

今回のFw:東北Fan Meetingでは、「NPO法人広野わいわいプロジェクト」の取組や地域の場づくりをテーマに、広野町に多くの人が集まる仕掛けについて考えます。

[関連地域] 福島県双葉郡広野町
[参加費]無料
[場所] 3331 Arts Chiyoda(東京都千代田区外神田6丁目11-14)
[定員]30名
[主催]復興庁
[日時]2019年12月12日(木) 19:00 - 21:00 まで(18:30 開場)

[こんな方におすすめ!]
・地域コミュニティや場作りに興味のある方
・地域資源の活用した新事業創出に興味のある方
・東北との新しい関わり方に関心のある方
・その他、本イベントに関心のある方    等


[登壇者プロフィール]
■青木 裕介 氏(特定非営利活動法人 広野わいわいプロジェクト)
広野町出身。ひろのパソコン教室 Circulation(サーキュレーション)代表。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。広野町の子どもたちが一つでも多くの選択肢を持てるようにと広野町でパソコン教室を運営。「ひろのまち朝カフェの会」「朝ラーの会」などのみんながゆるく集まれる場所を作りも行う。

■大場 美奈 氏(特定非営利活動法人 広野わいわいプロジェクト)
いわき市出身。今年の4月1日より広野町起業型地域おこし協力隊隊長に着任。
未来学園のカフェ「ふぅ」スタッフ。広野町着任前は山形県南陽市の地域おこし協力隊で耕作放棄地の利活用に取り組む。第二のふるさとを広野に作りたいという思いから、「ちゃのまプロジェクト」によるコミュニティスペース作りを通じて、広野町の魅力を町内外に発信する。

[全体タイムライン(予定)]
19:00-19:05 趣旨説明
19:05-19:40 インプットトーク
 NPO法人広野わいわいプロジェクト 青木 裕介 氏 
  テーマ:「『賑わい』と『生業』で広野町に春を呼ぶ。」
 NPO法人広野わいわいプロジェクト 大場 美奈 氏
  テーマ:「ちゃのまプロジェクトを通じた人が集まる場所作り。」
19:40-20:15 テーブルダイアログ「みんなが集まりたくなる『ちゃのま』を考えよう」
20:15-20:25 成果発表
20:25-20:30 登壇者コメント
20:30-20:35 Fw:東北 活動紹介
20:35-20:40 閉会メッセージ・集合写真撮影
20:40-21:00 交流会


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