地域の課題解決に取り組む中で、NPOや支援団体はさまざまな壁にぶつかりながら活動を展開しています。
そのような壁を乗り越える方法のひとつとして、「コミュニケーション」があります。
その手法を学ぶべく、10月7日大船渡にて「伝えるコツin大船渡」が開催されました。
㈱電通さん、日本NPOセンターさん他、地元大船渡のアクションネットワーク会議さん、
夢ネット大船渡さんにもご協力いただき、どのようにコミュニケーションを活用していくかを考えました。
講師には㈱バッテリーの友原さんにお越しいただき、ご自身の経験をもとに具体的な方法を
教えていただきました。
これからも引き続き地域の課題に取り組むためのさまざまな手法を学ぶ機会を作っていきたいと思います。
9月25日、遠野市のあえりあ遠野にてNPO向けのスキルアップセミナー
「NPOの事務局力向上セミナー」を開催しました。
当日は、県内から約20名の方にお集まりいただきました。
ご参加いただいたみなさまありがとうございました。
本セミナーは、業務効率を少しでもアップさせるべく、
Word、Excel、Powerpointなどの便利な機能の紹介と、
マイクロソフトさんによるプロボノへの取り組み事例紹介の2本立てで行われました。
前段のマイクロソフトofficeの便利な機能紹介では、
講師にNPO法人いわてNPO-NETサポートの黒沢さんを迎え、
ショートカットキーの操作方法や、テンプレートの紹介など、
知って得する情報を多数聞くことができました。
会場からは、「おー!」という声が聞こえ盛り上がりを見せていました。
後段のマイクロソフトさんによるプロボノへの取り組み事例紹介では、
昨年、マイクロソフトさんが陸前高田のSAVETAKATAさんへ行った
業務改善のプロボノの事例を紹介いただきました。
事例紹介では、東京のスタッフの方もネット電話で参加いただき、
とても興味深いお話を伺うことができました。
この事務局力向上委員会は、年度内に第2回目を予定していります。
内容が決まり次第またホームページにて周知させていただきますので、
どうぞご期待ください!!
第8回 現地会議 in 岩手
来る10月18日(金)に「第8回 現地会議 in 岩手」として、下記の通りご案内申し上げます。
皆様のご参加、ご協力をお願いいたします。
【お申し込み】
申込フォームからお申込みください。※おひとりずつお申し込みください。
http://www.jpn-civil.net/2013/contact/genchi_kaigi_iwate/index.html
【告知チラシ】(PDF:397KB)
http://www.jpn-civil.net/2013/news/docfiles/flyer_20131018_iwate.pdf
【詳細はウェブにも掲載しております】
http://www.jpn-civil.net/2013/news/2013/09/_in_9.html
なお、第9回は2014年1月28日(火)を予定しております。
#以下「第8回 現地会議 in 岩手」ご案内です。
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「第8回 現地会議 in 岩手」開催のお知らせ
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JCNでは、10月18日(金)、大槌町中央公民館にて
「第8回 現地会議 in 岩手」を開催いたします。
JCNでは、被災地・被災者を支援している民間団体等の連携を促し、支援活動
を続けるうえで抱える問題や課題を共に考える場「現地会議」を、被災3県に
て定期的に開催しています。
第8回にあたる本会は、被災地域で長い支援活動が求められる中、セクター間、
特に企業との連携に注目し、CSRの基本的な理解と、企業と協働するときの事
例やポイントを知ることを目的とします。岩手県を支援する多くのみなさまの
参加をお待ちしております。
開催概要(予定)
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【タイトル】
第8回 現地会議 in 岩手
-企業と地域、これからの岩手-
【日時】
2013年10月18日(金)13:00~17:00(予定)※開場12:30
【会場】
大槌町役場 中央公民館 3階 大会議室
http://www.town.otsuchi.iwate.jp/docs/2012022200076/
(上閉伊郡大槌町小鎚第32地割126)
※釜石駅から、岩手県交通 広域路線バス「中央公民館入口」バス停
下車 徒歩5分
【開催目的】
8回目の今回は第3回(2012年3月)現地会議と同じ大槌町で開催します。課題
解決や地域活性化のために、様々なセクターの連携が必要とされています。今
回は特に企業とNPOの連携に注目し、CSRの基本的な理解と、企業と協働すると
きの具体的な事例を交えながら、そのポイントを探ります。
【ご参加いただきたい方々】
・岩手県で活動しているボランティア団体・住民グループのみなさま
・復興支援に取り組んでいる団体・企業のご担当者のみなさま
・行政機関・社会福祉協議会の職員のみなさま
・その他、支援活動に関心のある全国の支援団体のみなさま
【その他】
・当日は、マスコミ等の取材があります。
・一部の時間帯に限り、Ustreamによる動画配信を予定しています。
※会場の回線状況により音声のみの配信となる場合があります。
ご了承ください。
プログラム(予定)
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▼1.基調講演「CSRとは」
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東日本大震災でも行われたCSR活動。
企業はなぜCSRを行うのか、CSRとは何かをお聞きします。
[スピーカー]
パナソニック(株)
CSR・社会文化Gグループマネージャー
小川 理子氏
▼2.事例報告「企業と地域連携」
─────────────
企業のCSR事例や連携事例をとりあげ、
どのようなかたちがあるのかを探ります。
[語り手]
㈱パソナ 復興支援担当マネージャー 武井伸夫氏
㈱川徳 営業企画部長 瀬川典男氏
他調整中
[聞き手]
田尻佳史(JCN代表世話人/日本NPOセンター)
▼3.トークセッション「企業とNPO」
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事例報告の語り手に再度登壇いただき、
課題解決のための企業とNPOの効果的な連携を考えます。
[パネリスト]
パナソニック(株) CSR・社会文化Gグループマネージャー 小川 理子氏
㈱パソナ 復興支援担当マネージャー 武井伸夫氏
㈱川徳 営業企画部長 瀬川典男氏
※他調整中
[コーディネーター]
NPO法人いわて連携復興センター 代表理事 鹿野順一氏
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【主催】東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
【共催】NPO法人いわて連携復興センター
災害ボランティア活動支援プロジェクト会議
【協力】NPO法人メディアージ
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【お問合せ先】
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
事務局:中野・岡坂
Tel. 03-3277-3636 メール: chiiki@jpn-civil.net
http://www.jpn-civil.net/
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復興支援活動を行う団体の皆様
トヨタ財団 2013 年度国内助成プログラム(東日本大震災特定課題)説明会開催のご案内
トヨタ財団の次年度の助成金事業(応募期間10/1~11/15)について、表記説明会を開催させて頂きます。
申請をご検討される団体さんは、是非ご参加下さいませ。
(助成金の概要は別紙をご確認下さい。正式な募集要項は10/1 より公開されます)
主催者側の目的としましては、復興まちづくりに向けて地域活動、市民活動を行っていく中で、
以前の災害の事例を学ぶ事は、活動を推進するヒントを得る機会と考えております。
そういった機会を広く岩手の皆さんに得て頂く為に、本説明会開催のお手伝いをさせて頂いております。
日時:平成25 年10 月10 日 午後4 時~5 時半
会場:釜石市民交流センター(釜石市嬉石町1-7-8)
*駐車場が限られてますので、極力乗合でお願いします。
説明者:公益財団法人トヨタ財団 チーフプログラムオフィサー 本多史朗
内容:平成26 年助成事業についての説明・質疑応答
*申し込み不要です。
主催:特定非営利活動法人いわて連携復興センター
企画協力:公益財団法人トヨタ財団
協力:特定非営利活動法人@リアスNPO サポートセンター
【問い合わせ先】
特定非営利活動法人いわて連携復興センター
担当:葛巻
TEL:0197-72-6200
mail:info@ifc.jp
9月21日 仙台市内の会場において、一般財団法人地域創造基金みやぎ創設2周年の集いが開催されました。
発災後、平成23年5月11日にNPO法人せんだい・みやぎNPOセンターを母体として発足準備が開始され、
同年6月20日に事業を開始されました。
宮城だけでなく、岩手、福島、そして県外避難者がおられる地域へも支援が展開されているとの事です。
今回は助成を受けている団体も多く参加され、岩手からも何団体かの方が参加されておりました。
内容としては、地域創造基金みやぎの活動全体についてお話と、助成を受けた団体とのクロストークで、
貴重な機会となりました。復興支援活動の中で資金という資源の活用を担うさなぶりファンドさん、
東北の地にこういった機能を持った団体があることをとても頼もしく思います。
私たちも復興活動における、中間支援団体として、今後も協力させて頂きます。
9月20日大船渡市の仮設商店街おおふなと夢商店街にて、
大船渡市市民活動支援協議会の設立総会が開催されました。
NPO法人夢ネット大船渡さん、NPO法人さんさんの会さんなどの地域のNPOと
大船渡市社会福祉協議会さん、大船渡市さんが協議会のメンバーとなります。
総会において代表に、震災直後から大船渡で活動する
NPO法人みちのくふる里ネットワークの大関さんが選出されました。
市民団体と、行政の連携強化を行い、各団体の強みを生かし、
誰もが住みやすいまちづくりに向け活動していくとのお話でした。
具体的な活動としては、大船渡市において「活動する団体の情報収集」
「活動する団体の交流・スキルアップの場づくり」
「大船渡アクションネットワーク会議の運営サポート」などを行います。
岩手の市民活動推進の為、いわて連携復興センターもお手伝いさせて頂きます。
9月21日、陸前高田市の陸前高田未来商店街にて
「KIBOW陸前高田」が開催されました。
【主催】
一般財団法人KIBOW
【協力】
遠野まごころネット、岩手×若手会議、
陸前高田未来商店街、ウェブベルマーク
こちらのイベントは、地域に活力を与えるプロジェクトや事業などを
プレゼンする催しで、2011年春から岩手・宮城・福島を中心に
東北各地で開催しており、岩手県内では2011年6月に盛岡市で、
2012年には遠野市で行われ、今回で3回目の開催となります。
今回は、内陸・沿岸問わず岩手県内各地から集った10名のプレゼンターにより行われ、
そのプレゼンを参加者が審査する形で行われました。
結果的に1位、2位、3位が決まりましたが、
全てのプレゼンから熱い想いが伝わってきました。
このような取り組みは、地域で頑張る方々を知ってもらう意味でも
有意義だと思いますので、是非継続して開催していただきたいと思いました。
このたびの9月16日の台風18号による大雨災害に伴い、
盛岡市(玉山支所)、二戸市に災害ボランティアセンターが設置されています。
また、SAVEIWATEさんをはじめとする支援団体も活動を始めております。
いわて連携復興センターではHP上にて、災害ボランティア募集の情報を中心に
お伝えしていきます。
※なお、8月9日の記録的な集中豪雨に伴う盛岡市・雫石町・矢巾町での
災害ボランティア受付は終了いたしました。
皆様の暖かいご支援有難うございました。
【各団体の状況は下記のとおりです】
●盛岡市社会福祉協議会(ボランティア募集中)
http://www.morioka-shakyo.or.jp/
●二戸市社会福祉協議会(ボランティア募集中)
http://www6.ocn.ne.jp/~nishakyo/saigai.html
●岩手県社会福祉協議会(ボランティアセンター情報とりまとめ)
http://www.iwate-shakyo.or.jp/index.html
●一般社団法人SAVEIWATE(ボランティア募集中)
http://sviwate.wordpress.com/
【無料宿泊所お問い合わせ】
●ボランティア番屋
・遠方から応援の方は、盛岡市本宮にございます「しぇあハート村」内の無料宿泊所をご利用ください。
・現地へは往復送迎バスが運行します。
TEL:019-613-8880
FAX:019-613-8860
MAIL:volunteer-banya@saveiwate.jp
いわて連携復興センターも協力をしております、
Art Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)
の一環で行われる、『きむらとろうじんじんの「野点」』のご案内です。
今年度は、釜石のNPO法人アットマークリアスNPOサポートセンターさんが
主体となり、大槌・釜石を舞台に3回に渡り野点を実施します。
野点と共に、読み聞かせ、フリーマーケット、アカペラなど、
様々なイベントが連動して行われます。
せひみなさまお誘いあわせの上、ご来場ください!
【日程】
◉10月3日(木)
開催場所:常楽院(大槌町赤浜1)
時 間:11時ころから日暮れまで
◉10月6日(日)
開催場所:青葉通り(釜石市大町)
時 間:11時ころから日暮れまで
◉10月9日(水)
開催場所:わらび学園(上閉伊郡大槌町小鎚第15地割43−2)
時 間:11時ころから日暮れまで
*お茶碗の絵付けは、1個1,500円、お抹茶は一杯300円です。
お茶碗を作る場合の所要時間は、約40分以上です。
1日に焼く事のできるお茶碗の数は、35個までですので、
売り切れの際は、お許しください。
*雨天決行です。ただし、荒天の場合は、場所を変更したり、
中止することがありますので、当日お問い合わせください。
きむらとしろうじんじん
1967年生まれ京都在住の美術作家。95年から陶芸窯を載せた野点スタート。
以後、全国様々な路上・公園・空き地などで開催している。
詳細は、添付のチラシをご覧ください!!
主催:特定非営利活動法人@リアスNPOサポートセンター
特定非営利活動法人いわて連携復興センター
東京都 東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
協力:東京藝術大学熊倉研究室
本事業はArt Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)です。
電通とNPO広報力向上委員会は、NPOの広報力やコミュニケーション力の向上を願い、
全国各地で「伝えるコツ」セミナーを行ってきました。言葉やビジュアルの表現の前に誰に、
何を伝えたいのか、何を解決したいのかが整理できていないことが、よくあります。
このセミナーは、「うまく伝わらない」というお悩みを持つ方を対象に「伝えるコツ」を
電通の講師さんから学ぶものです
今回の大船渡でのセミナーは特別編として、地域で活動するNPOの課題を参加者で
抽出・整理し、その課題を「コミュニケーション」や「伝える」手法で解決に導いていきます。
是非、お仲間お誘い合わせの上、ご参加ください!
電通 + NPO 広報力向上委員会 NPOのためのスキルアップセミナー
『伝えるコツin大船渡~地域のこれからを考える~』
■日時 10月7 日(月) 10:00 ~ 16:30 ※各自昼食をご用意下さい
■会場 総合福祉センター 1階 大会議室 (大船渡市盛町字下舘下14-1)
■講師 株式会社バッテリー(電通グループ) クリエーティブ・ディレクター 友原 琢也 氏
■費用 500 円(テキスト代)
■定員 50 名
■「伝えるコツ」共催団体:大船渡アクションネットワーク、
特定非営利活動法人いわて連携復興センター、
認定特定非営利活動法人日本NPOセンター、株式会社電通
■協力:NPO広報力向上委員会、特定非営利活動法人夢ネット大船渡
■ホームページ http://www.jnpoc.ne.jp/tsutaeru/
■Facebook http://www.facebook.com/tsutaerukotsu
お申込は添付のお申し込み用紙にご記入の上、faxかメールで下記宛先までお送りください。
特定非営利活動法人いわて連携復興センター
tel 0197-72-6200 fax 0197-72-6201
mail iwabuchi●ifc.jp(●を@に変更してお送りください)
特に気仙圏域(住田町、大船渡市、陸前高田市)で活動される皆様へご案内です。
8月26日宮古市にて、宮古地区沿岸交流会を開催させていただきまして、
行政・企業・NPOから多数のご参加を頂き、これまでの関係性をより深める機会となりました。
今回は気仙圏域における交流会を、9月24日火曜日、シーパル大船渡で開催いたします。
『いわて三陸復興のかけ橋事業』の紹介とマッチング事例紹介や、
行政・企業・NPOのセクターを超えた気仙圏域のネットワークを築く機会の他、
気仙圏域の本格的な復興や地域づくりにおいては「交流人口をどのようにして増加させるか」が
大きな課題となってきており、今回の交流会では「交流人口の増加」をテーマとして
森田秀之氏(㈱マナビノタネ)をお招きし情報提供を頂くほか、参加者と幅広く情報交換を行います。
また、支援ニーズに関して新規案件の聞き取りと、既存案件のマッチングも行います。
お申し込みは、添付のチラシよりお願いいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
企業×行政×NPO いわて三陸復興のかけ橋プロジェクト
第1回 気仙地区沿岸交流会
○日時 平成25年9月24日(火)14:00~17:00
○場所 シーパル大船渡 大会議室(大船渡市盛町字二本枠8-6)
○開催趣旨
気仙地区沿岸交流会は、気仙圏域(大船渡市、陸前高田市、住田町)で活動する
支援団体・企業・行政間とのネットワークを構築し、それぞれの活動を理解しながら、
今後のお互いの地域活動に役立てていくための知恵と場作りを行うことをテーマとして開催するものです。
今後の気仙圏域の本格的な復興や地域づくりにおいては「交流人口をどのようにして増加させるか」が
大きな課題となってきます。
今回の交流会では「交流人口の増加」をテーマとして参加者と幅広く情報交換を行います。
○プログラム
・参加者間の自己紹介(グループワーク)
・『いわて三陸復興のかけ橋事業』の紹介とマッチング事例紹介
(1)①復興支援マッチング ②復興関連情報の発信 ③復興支援ネットワークの強化
(2)新規案件の聞き取りと、既存案件のマッチング
・「交流人口」についての話題提供『交流人口-地方は何をすべきか-』
講師:森田秀之氏(㈱マナビノタネ)
・参加者間の情報交換
お問い合わせ
特定非営利活動法人いわて連携復興センター 担当:中野
TEL:0197-72-6200 FAX:0197-72-6201
MAIL:nakano●ifc.jp
●を@に変更してお送りください。
9月10日・11日、釜石地区合同庁舎にて
「会計・労務・総務など全般にわたる無料相談会」のお手伝いをしてきました。
この相談会は、岩手県復興支援の担い手の運営力強化実践事業として
NPO法人シニアパワーいわてさんが開催したもので、
NPOを対象として会計・労務・総務など運営全般のお困りごとにスタッフが
個別に相談に応じるという内容でした。
当日は4名のスタッフが担当ごとに3つのテーブルに分かれ、
言葉で伝えるだけではなく、資料の提示やパソコンを使用しての視覚からも
分かりやすい説明をされておりました。
また、陸前高田市でも同じ相談会が開催されますので、
事務処理にお困りの方は、足を運んでいただければと思います。
日時:9月11日(水)午後13時30分~17時
9月12日(木)午前9時~12時
場所:陸前高田市自然環境活用センター
9月7日、盛岡市にて、
「ベンチャー道場 ~サムライベンチャーサミット in いわて~」が開催されました。
いわて連携復興センターは、社会起業家支援の一環として、
後援として関わらせていただきました。
【主催】
トーマツベンチャーサポート株式会社
【共催】
株式会社サムライインキュベート
人財育成塾inazo・岩手×若手会議
一般社団法人MAKOTO
【後援】
東北経済産業局、岩手県
フューチャーベンチャーキャピタル株式会社
特定非営利活動法人 いわて連携復興センター
こちらのイベントは、岩手に起業しやすい環境を作ることを目的として、
日本有数のインキュベーターである株式会社サムライインキュベートの
代表取締役 榊原健太郎氏をお迎えし、「稽古」という形での講義や、
経営者や有識者を交えたトークセッション、また、県内の起業家9名により、
「サムライシャウト」という方式でのプレゼンが行われました。
参加者は80名を超え、会場は満席状態で、
また、達増岩手県知事もご挨拶に訪れるなど、
岩手県内における起業家支援への関心の高さが伺えました。
トピックとしては、「起業家コミュニティ」の必要性が挙げられ、
このイベントをそういったネットワークを構築するきっかけにしようという
機運になりました。
その場合は、いわて連携復興センターとしても連携協力のお手伝いを
させていただければと思っております。
一般社団法人 東の食の会さんは、新しい水産業を担うリーダーの養成を目指すプログラム、
「三陸フィッシャーマンズ・キャンプ」を下記の通り開催されます。
こちらでは、水産業に関わる方々に、マーケティングなどの日々の業務に活かせる知識や、
営業での商談スキルなどを実践できる場をご提供いただけるとのことです。
【開催目的】
消費者のニーズを把握し、今後の東北地域の新しい水産業と雇用を
創出することができる人材を養成する。
このプログラムに参加した水産業の担い手たちが、
東北の水産品や地域に新たなブランド価値を付加することで、
東北地域の水産業の復興と発展に寄与するとともに、
水産業の担い手たちの所得向上を目指す。
【日時】
第 1 回 研修合宿 2013 年 9 月 17 日 10:00~18:00
・懇親会 18:30~20:00(釜石市内)
・視察 2013 年 9 月 18 日 9:30~15:00
【場所】
岩手大学三陸復興推進機構釜石サテライト
(住所:釜石市大字平田第三地割 75-1)
【費用】
無料 (交通費・宿泊費に補助あり)
【主催】
一般社団法人 東の食の会
【内容講義】
ワークショップ、視察
【お問い合わせ先】
一般社団法人 東の食の会 事務局/担当:原田さん
・Email:info@higashi-no-shoku-no-kai.jp
・ Phone:080-5197-4780/Tel 03-5447-6273/FAX 03-5447-2689
ご興味のある方は是非ご参加ください。
この度、9月25日NPOの事務局力向上セミナー(パソコンスキルアップセミナー)を
遠野市のあえりあ遠野にて開催いたしますので、ご案内申し上げます。
昨年度、岩手県・日本マイクロソフト・いわてNPO中間支援ネットワークにより行われた
『岩手県NPO基盤強化プログラム』を受け、今年度もマイクロソフトさんと
NPO向けにICTを活用したの企画の検討を重ねたところ、
今年度は事務局力UPを目指した研修を2回開催する運びとなりました。
内容ですが、Word,Excel,PowerPointの便利な機能の紹介と、
マイクロソフトさんの行ったプロボノプログラムの情報提供の2本立でございます。
今回のチラシを添付させていただきましたので、
皆様のご参加もしくは周知をよろしくお願い申し上げます。
申込受付は、いわて連携復興センターでさせていただきます。
なお、パソコンの持ち込みが必須となっておりますので、
ご留意下さいますよう、よろしくお願いいたします。
また、今回、講師が目の届く範囲ということで、
定員を30人とさせていただいておりますので、
参加ご希望の方は、お早目のお申し込みをお勧めいたします。
【第1回NPO事務局力向上委員会~まずは個人でできることからはじめよう~】
【日 時】平成25年9月25日(水) 13:30~17:30
【場 所】あえりあ遠野2階 交流ホール「さくら」
【対 象】岩手県内で活動する、NPO・市民活動団体の皆様
特に運営事務を担当し、業務効率向上を図っている方
※マイクロソフトOfficeがインストールされているパソコンをご持参の上ご参加ください。
【内 容】○業務効率UP!目からウロコ!明日から使える
Word、Excel、Powerpointの便利な機能の紹介!
○日本マイクロソフトより情報提供
「企業との連携、プロボノの活かし方」とは
【講 師】黒沢惟人 氏
【主催等】主催:いわてNPO中間支援ネットワーク
共催:日本マイクロソフト株式会社
協力:岩手県
【お申込み】特定非営利活動法人いわて連携復興センター 担当:葛巻、三田
TEL:0197-72-6200
FAX:0197-72-6201
MAIL:mita@ifc.jp
8月26日、宮古総合福祉センター3F健やかホールにて、第1回宮古地区沿岸交流会が開催されました。
【主催】岩手県・いわて未来づくり機構・復興のかけ橋プロジェクト事務局
【運営】公益社団法人助けあいジャパン岩手支部・特定非営利活動法人いわて連携復興センター
【協力団体】あすからのくらし相談室・宮古地域コーディネートセンターみやこ
社会福祉法人宮古市社会福祉協議会
この沿岸交流会は、昨年度より岩手県内の産・学・官の取り組みとして
いわて未来づくり機構が岩手県内外の復興支援マッチング、
復興関連情報の発信等を行っている。
「いわて三陸 復興のかけ橋プロジェクト」の一環で行われているもので、
「さまざまな交流の機会を提供することを通じて、
県内外の企業・団体間の【つながり】を強化する」ことを目的として、
分野横断的な交流会を各サテライト(久慈・宮古・釜石・陸前高田)において
年度内2回ずつの開催を計画しているものです。
今回は、釜石市での開催に続き、宮古市で開催させていただきました。
初めに、岩手県政策地域部 政策推進室の鎌田特命課長より、
かけ橋事業の事業説明が行われ、公益社団法人助けあいジャパンの大向昌彦氏より
実際に行われているマッチング事例の紹介がされました。
その後、特定非営利活動法人明日育 常務理事 長井一浩氏より、
団体間、さらには企業や行政といったセクターを超えた連携の事例や
他県のモデルについてお話をいただきました。
後半は、ワークショップ形式で地域や個人が抱えている課題について、
グループ内でアドバイスを出し合い、最後は参加者全員で共有を行いました。
今回の交流会の参加者は、行政・支援団体・会社関係と多岐にわたり、
自然と名刺交換や自己紹介が各所で行われ、積極的な交流が行われていました。
この交流会は第2回も開催されますので、次回開催につきましては詳細が決まり次第、
本ホームページで告知等をさせていただきます。
『いわて三陸 復興のかけ橋』のホームページは下記よりご覧ください。
http://iwate-fukkou.net
9月11日水曜日13時30分より(13時開場)仙台市青葉区の仙台国際センター 2F大会議室 橘において、
『寄りあいNIPPON ~東北から日本の未来を創造する円卓会議~』が開催されます。
この会議は、東日本大震災発災後から3年目を迎え、
岩手・宮城・福島の3県では様々な課題に直面しています。
課題解決には様々な関係機関がお互いに強みをいかし、連携・協働していくことが必要不可欠であり、
また被災地では引き続き、各種応援や支援を必要としており、
復興の進捗と課題について共通理解を構築していくことが重要です。
そこで、多様な関係機関・団体の方に参加いただき、
3県共通に直面している課題について状況や課題を整理し、
具体的な変化を起こすためヒントを探り、この会議を通じて東北の復興、
そして日本の未来をここ東北から創造していくことを目指し開催するものです。
いわて連携復興センターではこの会議に協力団体として参画させていただいております。
会議の詳細や申し込みにつきましては、下記アドレスより、
主催の一般財団法人 地域創造基金みやぎ様のサイトからお申し込みください。
http://www.sanaburifund.org/yoriai/#shushi
皆様のご参加をお待ちしております。
開催概要
名 称: 寄りあいNIPPON ~東北から日本の未来を創造する円卓会議~
テーマ:全体会の他、分科会を3つのテーマごとに設ける
①自立とコミュニティー (超高齢社会も見据えたまちづくり)
②観光と研修旅行 (地域資源の活用と発信)
③子どもの遊びと育ち (子どもの成長を見守る安心な社会づくり)
開催日時:2013年9月11日(水)
【円卓会議】13時30分~18時(13時開場)
【懇親会】 18時30分~20時(予定)
会場:仙台国際センター 2F大会議室 橘
〒980-0856仙台市青葉区青葉山(無番地)
http://www.sira.or.jp/icenter/access_transportation.html
参加費:無料(懇親会は会費制)
参加方法:参加フォーム、または電話(022-748-7283)より申し込み
主催:寄りあいNIPPON 実行委員会
共催:認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム、一般財団法人地域創造基金みやぎ、他依頼中
協力:一般社団法人ふくしま連携復興センター・NPO法人いわて連携復興センター・みやぎ連携復興センター
後援:岩手県、福島県、復興庁(申請中)、一般社団法人日本経済団体連合会(依頼中)
対象者
復興庁、福島・宮城・岩手の復興局・県庁、自治体の復興企画部局・各分野の担 当部局
復興支援に関心のある企業(復興支援部門・CSR部門)
組合・生協、各種団体や復興や福祉の関係機関
当該地域内の復興支援にかかわる中間支援団体
復興支援に関わる助成機関等・現場で活動しているNPO等
当該する課題に 取組む学識者・研究者等
事務局・お問い合わせ
一般財団法人 地域創造基金みやぎ 担当:吉田・鈴木
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8月25日、一関市の「なのはなプラザ」で行われた、
第9回いちのせき市民フェスタへ参加してきました。
いちのせき市民フェスタは、一関市内で活動する市民団体が一堂に会し、
活動紹介やアトラクション等により、広く市民のまちづくり参加を周知し、
多様な参加を促進するとともに、市民活動・地域づくり活動の全国的な先進事例により学び、
交流を図りながら、市民主体による地域社会の活性化を目指すことを目的として開催しているものです。
会場は、一関市内で活動する各種市民団体が集まる『いちのせき市民活動ゾーン』や
岩手県内外の市民活動団体が、それぞれの活動事例を持ち寄り、事例の共有を図る
『全国地域事例トレーディングパーク』に分かれ、どの会場もとても賑わっていました。
いわて連携復興センターは、『全国地域事例トレーディングパーク』へ参加させていただき、
『デザインdeデザイン』というパネルトークテーマの元、日頃の活動紹介や被災地の現状、
そこで活動する団体の様子を紹介させていただきました。
参加団体は北は青森県から、南は福島県まで10団体。その団体の活動事例も、
共感するものばかりで、今後の活動に参考になるものばかりでした。
復興に携わる団体は少しずつ減り、被災地の現状を伝える情報も少なくなってきています。
今回のいちのせき市民フェスタをはじめ、今後も様々なところで、
被災地の現状や、そこで活動する団体の様子を発信していきたいと思います。

