| 名称 |
令和8年度文化振興基金事業
|
|---|---|
| 内容 |
岩手県文化振興事業団では、県民の文化活動が活発に行われるよう、文化団体等の活動に対し事業費の一部を助成しています。
●対象事業:
Ⅰ継続事業
(1)広域にわたる文化活動 1 文化活動成果発表事業 2 各種大会等参加事業 3 文化活動研修事業 4 文化団体備品整備事業 5 刊行物発行事業 (2)文化団体結成促進事業 Ⅱ特別事業 (1)被災団体備品整備事業 (2)被災文化団体活動支援事業
(3)いわて芸術家派遣事業
(4)若手芸術家・民俗芸能後継者等育成事業 (5)障がい者芸術活動支援事業
●助成対象期間:2026年4月1日から2027年3月31日までに実施するもの。
(被災団体備品整備事業は、災害発生日から2027年3月31日までに実施するもの。) |
| 助成金額 |
5万円以上〜30万円以下
※初年度は30万円を限度、次年度以降は15万円を限度、下限は5万円
|
| 申込期限 |
2026年2月9日(月)※必着
|
|
お問合せ
|
公益財団法人岩手県文化振興事業団
|
| URL | https://www.iwate-bunshin.jp/cat03/r8_kikin/ |
| 名称 |
第7回じりつチャレンジ基金 顕彰
|
|---|---|
| 内容 |
日本の社会、産業界、企業が成熟化して行くに連れ、企業に所属する若者たちが大胆にチャレンジする機会が減ってきています。若者たちは、そういう風潮を受け入れる一方で、社会課題の解決や明るい未来のためにもっと役に立ちたいという意識も強くなってきています。
この基金は、企業や団体に所属する若い世代のビジネスパーソンの、個人による、未来創発につながる自発的な学びのチャレンジ=「じりつチャレンジ」で、且つ本気度が高く、斬新な学びのチャレンジ活動を金銭面から応援します。
●応募資格:以下の条件をすべて満たすもの
2026年7月1日時点で年齢が40歳以下であること
日本に事務所がある法人に勤務する個人であること
勤務先の上長からの推薦があること
募集要項の「10. 受賞者に求められる義務・条件」に同意すること
※ ジェンダー、国籍は問いません。
●助成対象期間:2026年7月1日~2064年12月31日
|
| 懸賞内容 |
副賞賞金総額:上限900万円(予定)
1人あたりの副賞賞金額:最大100万円
じりつチャレンジ30 副賞 30万円(対象目安:予算規模30万円以上の計画)
じりつチャレンジ50 副賞 50万円(対象目安:予算規模50万円以上の計画)
じりつチャレンジ70 副賞 70万円(対象目安:予算規模70万円以上の計画)
じりつチャレンジ100 副賞100万円(対象目安:予算規模100万円以上の計画)
|
| 申込期限 |
2026年3月16日(月)※17:00
|
| お問合せ |
公益財団法人日本フィランソロピック財団
|
| URL | https://np-foundation.or.jp/information/000336.html |
| 名称 |
FCC災害用キッチンカー基金 第1回コミュニティ防災事業助成
|
|---|---|
| 内容 |
「FCC災害用キッチンカー基金」は、2023年に設立され、栄養に配慮した温かい食事を提供できるキッチンカーや、トイレカー、トレーラーハウスなど、国の新制度「D-TRACE」に登録される災害対応車両の購入および普及活動を助成します。日本各地で災害対応車両の活用が広がり、被災者が安心して安全な避難生活を送れるよう後押しします。
●助成対象事業:
日本国内で実施される災害時に支援の担い手となる人材の育成を目的とした地域コミュニティ基盤強化事業
●助成対象団体:以下の条件を満たす団体
・社団法人・財団法人(一般及び公益)、特定非営利活動法人、社会福祉法人など非営利活動・公益事業を行う団体(法人格のない任意団体も含みます)
※営利を目的とした組織(株式会社等)は含みません
・日本国内に活動の主となる事務所がある団体
・活動実績2年以上の団体
●助成対象期間:2026年6月~2027年5月
|
| 助成金額 |
1件あたりの助成金額上限500万円
|
| 申込期限 |
2026年2月26日(木)※17:00
|
| お問合せ | 公益財団法人日本フィランソロピック財団 |
| URL | https://np-foundation.or.jp/information/000337.html |
| 名称 |
2026年度 子どもの未来助成事業
|
|---|---|
| 内容 |
この事業は、社会的養護を必要とする困難を抱えた子どもたちや発達障がいを抱える子どもたちに対し、心身の成長と自立の支援を行い、これをもって子どもたちの健全な育成に寄与することを目的として実施する事業です。
●対象団体:
①主事業として次の事業を行っている公益法人、社会福祉法人、または特定非営利法人。
・国内の児童養護施設や社会的養護関連施設の運営
・社会的養護を必要とする困難を抱えた子供たちに対する心身の成長と自立の支援。
②営利活動・宗教活動・政治活動を主たる事業としていないこと。
③反社会的勢力及び団体ではないこと。
●助成対象:
子どもたちの心身の成長と自立の支援に有用と期待される活動(青少年教育活動、体験活動等)、及びその活動に必要とされる環境整備等の資金
●助成対象期間:2026年4月~2027年3月末の間の事業
|
| 助成金額 |
1施設あたりの助成金の上限は100万円
|
| 申込期限 |
2026年2月27日(金)※17:00まで
|
| お問合せ |
公益財団法人葉田財団
|
| URL | https://www.hadafoundation.com/promotion-services/ |
| 名称 |
2026年度事業助成 多文化共生地域ネットワーク支援事業
|
|---|---|
|
内容
|
かめのり財団は日本とアジア・オセアニアの若い世代の交流を通じて、未来にわたって各国との友好関係と相互理解を促進するとともに、その懸け橋となる人材の育成をはかります。
本助成事業では、アジア・オセアニアとその出身者を対象に、日本に居住する外国人やその人々が暮らす地域の抱える課題に気づき、その解決に向けた取り組みを支援します。保健や教育といった外国人の生活に密着した基盤整備や、地域社会での相互理解に資する事業等を募集し、これらの活動が定着することを通じて、異なる文化背景を持つ人々が信頼を深め、対等な関係を築こうとしながら共に生きていく社会の基盤づくりを目指します。
●テーマ:多文化共生社会のための基盤整備事業
~これからの地域をともにつくる外国人との共生に必要な取り組みに向けて~
●対象個人/団体資格:
・NPO(非営利団体。法人格の有無は問いません)、ボランティアグループ、個人であること
・日本とアジア・オセアニア地域との架け橋となる活動、または日本とアジア・オセアニア諸国の国籍を含む国内在住者を対象とした取り組みを主な方向性としていること
・過去にかめのり財団多文化共生地域ネットワーク支援事業の事業助成の採択を受けていないこと
●助成対象事業:
・地域で暮らす外国人の課題や既存の取り組みに関する調査・分析をもとに、具体的な課題を明らかにした上でその解決に視するための取り組みであること(*1)
・活動地域が日本国内であること
・事業実施期間は、2026年4月1日~2027年3月31日であること
・事業の対象者(受益者)に現在日本に居住しているアジア・オセアニアの国・地域からの在留外国人が含まれていること(*2)
(*1) 調査活動のみ行う事業は対象外とする
(*2) 対象とする国・地域
アジアインド,インドネシア,カンボジア,シンガポール,スリランカ,タイ,韓国,中国,ネパール,パキスタン,バングラデシュ,東ティモール,フィリピン,ブータン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア,ミャンマー,モルディブ,モンゴル,ラオス,台湾,香港,マカオ
オセアニア:オーストラリア,キリバス,クック諸島,サモア,ソロモン諸島,ツバル,トンガ,ナウル,ニウエ,ニュージーランド,バヌアツ,パプアニューギニア,パラオ,フィジー,マーシャル,ミクロネシア
|
| 助成金額 |
1事業あたり原則として上限100万円
|
| 申込期限 | 2026年2月10日(火) ※正午まで |
| お問合せ |
公益財団法人かめ4り財団
|
| URL | https://www.kamenori.jp/grant2026/ |
社会福祉法人岩手県社会福祉協議会様主催の研修会のご案内です。
●趣旨:
近年、全国各地で自然災害が多発し、その規模も広域化、甚大化する中、災害ボランティアによる活動が被災者支援において重要な役割を担います。
ボランティアの力を余すことなく、支援に繋げるためには、様々なニーズや期待に応えることができるコーディネートスキルの向上を図るとともに、行政、社会福祉協議会、NPO・ボランティア等が平時からつながり、連携して支援できる体制を構築していく必要があります。
令和7年2月に発生した大船渡市林野火災では、大船渡青年会議所、おおふなと市民活動センター、大船渡市社会福祉協議会の三者連携による取組が有効に機能し、円滑な支援に繋がりました。
また、地元高校生が避難所運営、物資配布、家屋等の片付け、ワカメ出荷等、さまざまなボランティア活動を行いましたが、日頃の福祉教育の取組がこのようなアクションに繋がったといえます。
本研修会は、大船渡林野火災の対応から、ボランティアコーディネート及び三者連携の構築の在り方、また、各地域における福祉意識の向上につなげるための福祉教育の在り方について考える機会とすることを目的に開催します。
●主催:社会福祉法人岩手県社会福祉協議会 ボランティア・市民活動センター
●期日:2026年2月17日(火)
【第1部】13:00~14:30(受付 12:30~)
【第2部】14:40~16:40(受付 14:30~)
●会場:盛岡市総合福祉センター「子供会研修室」
(盛岡市若園町2-2) TEL: 019-651-0256)
※ 盛岡市総合福祉センター内に駐車場はございませんので、近隣の有料駐車場をご利用ください。
●対象:
市町村社会福祉協議会職員、行政職員、NPO 法人職員、その他関係機関・団体の職員等
●定員:40名程度
●参加費:無料
●プログラム:
【第1部】ボランティアコーディネーター研修会兼三者連携体制の構築に向けた研修会
・「令和7年大船渡市大規模林野火災における三者連携による活動について」(仮)
登壇者:大船渡市社会福祉協議会、大船渡青年会議所、おおふなと市民活動センター
【第2部】福祉教育に関する情報交換会
・「平時からのつながりから生まれた学生ボランティアによる活動」(仮)
登壇者:おおふなと市民活動センター、大船渡市社会福祉協議会
・福祉教育に関する情報交換
●参加申込み:2026年2月10日(火)までに、下記申込フォームからお申込みください。
なお、開催要項は岩手県社会福祉協議会のホームページからダウンロードできます。
【申込フォーム】
https://forms.gle/SLGXJoUmPHWTuJXK6
●お問合せ:
岩手県社会福祉協議会地域福祉企画部コミュニティ振興グループ(髙山)
Tel:019-637-4483 E-mail:s-takayama@iwate-shakyo.or.jp
https://www.iwate-shakyo.or.jp/cgi-bin/news.cgi?f1=1768437630&f2=vc-1
特定非営利活動法人FutureSeeds様主催のトークイベントのご案内です。
トークイベント:みんなで支えるこどもの未来
●趣旨:
こどもの9人に1人が相対的貧困と言われる中で、昨今の物価高騰が日常生活に大きな影響を与えています。子育て世代、特にひとり親家庭への影響は大きく経済的な課題に直面している家庭も少なくありません。物価高騰に加え米価格の高騰で日々の食料に困る世帯も多くあります。
NPO などの民間の機関が支援を行っていますが個々の活動には限界があり十分に支援が行き届いているとは言えない状況です。
本イベントでは「コミュティフリッジ」の取組みを通し行政・企業・民間が連携し地域を支え「こどもの未来」守るために何が必要か、連携協働するためのヒントを参加者とともに考え広く発信する機会とします。
●イベント名:トークイベント みんなで支えるこどもの未来
●日時:2026年2月7日(土)13:30~15:00
●開場:クロステラス盛岡 1F
●内容:
(1)事例紹介
➀コミュティフリッジについて 佐藤昌幸/特定非営利活動法人FutureSeeds
②企業の取組みについて 中村景一氏 /jinjer 株式会社
③行政の取組みについて 行政関係者
(2)パネルディスカッション
テーマ:連携協働のヒントとは???
進行:瀬川加織氏/ 特定非営利活動法人いわて連携復興センター
●対象:こども・子育て支援に興味関心のある方など
●料金:無料 ※申込不要
●実施主体:
(1)主催:特定非営利活動法人FutureSeeds
(2)後援:特定非営利活動法人いわて連携復興センター
(3)協力:三田農林株式会社
詳しくはこちらから!
https://www.facebook.com/events/3516366585199079/?acontext=%7B%22event_action_history%22%3A[%7B%22surface%22%3A%22notifications_tab%22%7D%2C%7B%22mechanism%22%3A%22your_upcoming_events_unit%22%2C%22surface%22%3A%22bookmark%22%7D]%2C%22ref_notif_type%22%3A%22plan_user_joined%22%2C%22source%22%3A%2229%22%7D&locale=ja_JP
| 名称 |
風に立つライオン オブ・ザ・イヤー2026
|
|---|---|
| 内容 |
日本国内外で命や平和を守るために支援活動や奉仕活動を実践する個人・団体を顕彰することで、その意義ある活動が広く認知され、より多くの支援・協力が集まり、活動がさらに発展していくことを期待します。個人の善意に端を発したささやかな活動が、多くの人々の命や生活を支え、様々な社会課題の解決につながる大きな流れとなるよう、応援していきたいと思います。
日本国内外で命や平和を守るために支援活動や奉仕活動を実践する個人・団体を表彰する
●対象団体:
【柴田紘一郎賞】国外で特に顕著な功績があったと認められる個人及び団体
【鎌田實賞】国内で特に顕著な功績があったと認められる個人及び団体
●対象者・分類:日本国内外で5年以上、以下の活動に従事している日本人個人及び日本の団体
1. 医療や公衆衛生の向上等を目的とする活動2. 平和や自然環境等を守る活動 3. 大規模災害の復旧支援を行う活動 4. その他、当財団で対象として相応しいと認めた活動 |
| 賞の内容 |
【柴田紘一郎賞・鎌田實賞】(各1件)
正賞:腕時計/副賞:200万円 |
| 申込期限 |
2026年6月30日(火)まで
|
| お問合せ |
公益財団法人風に立つライオン基金
|
| URL | https://lion.or.jp/work/award/award_oftheyear.html |
一般社団法人気仙沼まちづくり支援センター様からのご案内です。
「三陸沿岸地域多主体連携課題解決推進」研修会
1.趣旨:
「孤独・孤立」の問題は、その対策が政府の「骨太の方針」に位置づけられるなど今や大きな社会課題となっています。三陸沿岸地域においても、さまざまな機関や団体がこの課題に向き合い、取り組みを進めています。
要支援者が抱える課題は、近年ますます多様化・複雑化しており、支援者同士の連携がこれまで以上に重要になっています。
本研修会は、支援の質を高め、支援者間のつながりを深めることを目的として開催するもので、現場の声を共有し、地域の多主体で支え合える関係づくりを目指します。
2.内容:
(1)テーマ:「組織基盤強化及び多主体連携促進」
(2)スケジュール
研修会(計5回):孤独・孤立対策に取り組む機関、団体の組織基盤強化
① 2026年1月29日(木)13:00~14:00 松原 明 氏「変化するNPOを取り巻く環境」
→今の世の中におけるNPOの役割を再認識できます
② 2026年1月29日(木)14:00~16:30 大野 覚 氏「調べる力」
→アンケート等の効果的な実施方法と、結果の活用方法が学べます
③ 2026年1月30日(金) 9:30~12:00 野尻 智周 氏「提言・提案する力」
→地域課題を広く伝えることができたり、内外に事業提案できるようになります
④ 2026年2月14日(土)13:30~16:00 永井 美佳 氏「拡げる力」
→自分たちの活動を外向けに発信し共感を生み、関係を深めつながる力が身につきます
3.開催場所:
①②③の会場:「岩手県立高田松原津波復興祈念公園 会議室」
岩手県陸前高田市高田町字中宿24-3
④の会場:「気仙沼市民会館 中ホール」 宮城県気仙沼市笹が陣4-2
4.対象:岩手県釜石市、大船渡市、陸前高田市、宮城県気仙沼市、南三陸町で孤独・孤立対策に取り組む行政機関、社会福祉協議会、NPO等の職員など 各回30名程度
5.参加費:無料
6.申込方法:以下のQRコード、申込フォームURLより→ https://forms.gle/SrWwyVK6N4Fq6Jgr7
7.実施主体:
(1)主 催:三陸沿岸地域孤独・孤立対策ネットワーク
(2)構成団体:特定非営利活動法人陸前高田まちづくり協働センター
一般社団法人気仙沼まちづくり支援センター
(3)実施協力:認定特定非営利活動法人日本NPOセンター
7 問合せ先(事務局)
(1)一般社団法人気仙沼まちづくり支援センター 担当:塚本
(2)TEL:0226-22-3780
(3)Mail:kesennuma.machicen@gmail.com
【講師プロフィール】
① 2026年1月29日(木):「変化するNPOを取り巻く環境」
松原 明 氏(特定非営利活動法人 協力アカデミー 代表)
協力アカデミーは、分断が進む現代社会において「協力の力」で市民社会の強化を目指すNPOです。
協力スキルの研究・教育・普及を通じて、個人や組織が連携し、より良い未来を築く力を育みます。
オンラインスクールも運営し、誰もが参加できる学びの場を提供しています。
団体URL:https://kyouryoku.org/
② 2026年1月29日(木):「調べる力」
大野 覚 氏(特定非営利活動法人茨城NPOセンター・コモンズ 常務理事・事務局長)
茨城NPOセンター・コモンズは、地域の課題に取り組む市民や団体を支援する中間支援組織です。
セーフティネットの構築、ネットワーク化、人材育成、資源仲介を通じて多様性が尊重され、誰もが包摂される市民社会の実現を目指しています。
団体URL:https://www.npocommons.org/
③ 2026年1月30日(金):「提言・提案する力」
野尻 智周 氏(特定非営利活動法人ぎふNPOセンター 理事・事務局長)
ぎふNPOセンターは、岐阜県を拠点に「誰も取り残されない地域づくり」を理念に掲げて活動する中間支援組織です。NPOの活動環境整備や人材育成、政策提言、ネットワーク形成などを通じ、持続可能な地域社会の実現を目指しています。
団体URL:http://www.gifu-npocenter.org/
④ 2026年2月14日(土):「拡げる力」
永井 美佳 氏(社会福祉法人大阪ボランティア協会 常務理事・事務局長)
大阪ボランティア協会は、1965年に誕生した民間の市民活動総合サポートセンターです。「ボランタリズム」の精神を大切にしながら協働による市民社会づくりを推進。ボランティア・NPO・企業市民活動のコーディネーション、市民学習、災害支援、市民シンクタンクなど多彩な事業に取り組みます。
団体URL:https://osakavol.org/
特定非営利活動法人NPOサポートセンターの研修のご案内です。
当団体主催の、NPO/NGOのリーダー・スタッフの方を対象とした研修のご案内です。
今回は、組織や事業を成長させたいと考えている方、事業を拡大させるための資金や人材獲得に悩んでいる方におすすめのテーマです。ご興味・ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひご参加、チームメンバーの皆さまにもご共有ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼自団体の成長戦略を専門家とチームで対話してつくろう!
「NPOのための中期計画立案ゼミ」
開催日:1月22日(木)、2月5日(木)、3月5日(木)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・詳細 : https://npo-sc.org/training/good-business-studio/curriculum/25017/
創業時に比べて事業やスタッフの人数が増えてきた。これまでより大きな金額の助成金獲得をめざしている。こうした変化が起きているとき、組織や事業を次のステップに導く「次の一手」を見出せるかが、NPOの成長の鍵となります。
本研修のテーマは、NPOのリーダー・スタッフのための「中期計画づくり」です。
事業戦略を支援してきた実績をもつ講師が、それぞれの団体らしさを活かした計画づくりに伴走します。団体内・外のステークホルダーと、同じ未来をめざし、行動するためのコミュニケーションに役立つ「中期計画」づくりをはじめましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<開催日時>
・第1回:1月22日(木)14:00-16:00
・第2回:2月5日(木)14:00-17:00
・第3回:3月5日(木)14:00-17:00
<受講料>3回セット料金
・個人受講 : 20,000円 / 1人(現地参加)
・団体受講 : 30,000円 / 1団体(現地参加1名+オンライン聴講3名)
・聴講生 : 10,000円 / 1人(オンライン聴講のみ)
<持ち帰れる成果>
・3年後を見すえた中期計画の道筋が立つ
・自団体が社会で果たすべき役割、めざす方向性が明らかになる
・短期・長期的な事業の成果と、実現のために必要なリソースが整理される
・中期計画を組織に浸透させる方法がわかる
▼お申込み、詳細はこちらから
https://npo-sc.org/training/good-business-studio/curriculum/25017/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■プログラム内容
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●第1回
・ビジョン・ミッション・中期ビジョン・中期計画・年間計画のつながりの理解
・中期ビジョンをつくるための準備
・団体らしさを活かして将来の社会像を実現するための自団体の役割を定める▼第2回までの宿題:「団体らしさ」「将来の社会像」「自団体の役割」の完成
●第2回
・宿題の発表とフィードバック
・役割に沿った事業のロジックモデルと指標をつくり、中期で目指す成果を明確にする
・組織基盤の棚卸しをして、3年間で強化する重要な組織基盤を明確にする
▼第3回までの宿題:ロジックモデルと指標の完成、重要強化基盤の完成
●第3回
・宿題の発表とフィードバック
・3年の既存事業・新規事業・組織・財務の計画を立て、中期計画とする
・中期計画の進捗管理の会議体や伴走支援の形(担当理事等)を決める
・中期計画および進捗管理方針について理事会に諮り承認を得る方法の確認
・全体の振り返り
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■講師
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今給黎 辰郎(NPOの伴走支援者)
2000年に日本IBMへ入社。そこで病児保育の壁でキャリアを諦めたことをきっかけに病児保育を行うNPO法人フローレンスへ2010年に転職。東日本大震災で始まった「ふくしまインドアパーク」の立ち上げ・運営を行う。2015年NPO法人日本ファンドレイジング協会に転職し、遺贈寄付推進と人材育成プログラム開発に携わる。現在は、個人事業主でファンドレイジング、事業戦略、組織基盤強化等の伴走支援を行っている。
●お問い合わせ:特定非営利活動法人 NPOサポートセンター(担当:佐藤、笠原)
http://npo-sc.org/training/good-business-studio/
一般社団法人ふくしま連携復興センター様からのご案内です。
この度、「令和7年度第2回ふくしま広域こころのケアねっと全体会」を以下のとおり開催いたします。
今回の全体会では、障がい者を取り巻く環境と支援の実践を踏まえ、地域が抱える課題や今後の支援のあり方について理解を深めることを目的とします。第1部では双葉郡における障がい者の現状と支援上の課題、地域連携の状況について学びます。第2部では被災者への実際の支援事例をまとめた「15の物語」から、当事者や家族の状況を事例から学び、支援のあり方を考える機会とし意見交換を行います、
----------------------------------------
【実施概要】
●日 時:2026年2月6日(金)12:30~16:00
●開催形態:ハイブリッド開催(オンライン併用)
●会 場:いわき市生涯学習プラザ4階 大会議室(1)
(〒970-8026 いわき市平字一町目1番地ティーワンビル)
●会場定員:先着40名(定員に達しましたら、申込みを締め切らせていただきます)
●参 加 費:無料
●参加対象:
・福島県内で障がい者支援に関わる団体・事業所(相談支援、福祉サービス事業者など)
・社会福祉協議会、自治体担当者
・医療・福祉関係者
・障がい者支援に関心のあるNPO・ボランティア団体
・こころのケアに関心のある個人・団体
・一般住民
●申込方法: 下記Googleフォームよりお申し込みください。
▼URL: https://forms.gle/R2eizxSdJ3Dmznp5A
●申込期限:2026年年2月3日(火)17:00
内 容:
[第一部]~福祉活動から学ぼう~
「活動紹介と事例共有」
(紹介者)一般社団法人8色 四條 拓哉 氏
[第二部]~物語から学ぼう~
「つながり・地域・支援・一緒に生きる」
(紹介者)認定NPO法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会
/相馬広域こころのケアセンターなごみ
センター長 米倉 一磨 氏
【お問い合わせ先】
ふくしま広域こころのケアねっと事務局(一般社団法人ふくしま連携復興センター)
主催:一般社団法人ふくしま連携復興センター
(連携支援グループ コーディネート事業担当)
担当:鈴木(啓)・大戸
Mail:shien@f-renpuku.org TEL:024-573-2732 FAX:024-573-2733
※本事業は令和7年度復興庁被災者支援コーディネート事業により実施いたします。
復興防災部復興くらし再建課より、以下研修会のご案内です。
令和7年度災害ケースマネジメント推進研修会 開催要領
1 目的
災害時に被災者支援を円滑かつ効果的に行うため、平時における地域・福祉との連携が重要であることを認識するとともに、被災者支援の手法である「災害ケースマネジメント」に関する重要な視点や被災者支援制度や平時の福祉制度について理解促進を図る機会として、本研修を実施します。
2 主催
岩手県
3 参加対象者
行政、社会福祉協議会、NPO団体等民間団体等、災害福祉支援に関心のある方
4 開催日程
(1)盛岡会場 (定員:60名程度)
日時 令和8年1月28日(水)13:00~16:00
会場 岩手教育会館 2階 ホールA(盛岡市大通1-1-16)
13:00~13:30 受付
13:30~13:35 開会・挨拶
13:35~14:35 【講演】(60分)
「なぜ災害ケースマネジメントが必要か~これまでの災害対応を踏まえて~(仮)」
講師:大阪公立大学大学院
准教授 菅野 拓 氏
14:35~14:45 休憩(10分程度)
14:45~16:00 【意見交換(パネルディスカッション)】(75分)
災害支援の経験がある団体の方や行政職員を壇上に迎え、パネルディスカッションを行います。
パネリスト:
・ 認定特定非営利活動法人 フードバンク岩手
副理事長兼事務局長 阿部 知幸 氏
・ そらうみ法律事務所(岩手弁護士会所属)
弁護士 富谷 耕作 氏
・ 行政職員(調整中)
16:00 閉会
※終了後、近隣にて懇親会を開催します。(会費4,500円、
定員20名程度)
(2)釜石会場 (定員:30名程度)
日時 令和8年1月29日(木)10:30~14:20
会場 釜石市民ホールTETTO 1階 ホールB(釜石市大町1-1-9)
10:30~11:00 受付
11:00~11:05 開会・挨拶
11:05~12:05 【講演】(60分)
「なぜ災害ケースマネジメント必要か~これまでの災害対応を踏まえて~(仮)」
講師:大阪公立大学大学院
准教授 菅野 拓 氏
12:05~13:05 昼食・休憩(60分程度)
13:05~14:20 【意見交換(パネルディスカッション)】(75分)
災害支援の経験がある団体の方や行政職員を壇上に迎え、パネルディスカッションを行います。
パネリスト:
・ 認定特定非営利活動法人 フードバンク岩手
副理事長兼事務局長 阿部 知幸 氏
・ そらうみ法律事務所(岩手弁護士会所属)
弁護士 富谷 耕作 氏
・ 行政職員(調整中)
14:20 閉会
5 受講料
無料
6 申込方法
令和8年1月13日(火)までに、下記の方法によりお申込みください。
(1) 申込フォームによるお申込み
下記URLまたはチラシの二次元コードよりお申し込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/425XVkVm36
(2) 電子メール・FAXによるお申込み
別紙に必要事項を記載の上、下記の申込先あて送付してください。
〔申込先〕
岩手県復興防災部復興くらし再建課 被災者生活再建担当
E-mail:aj0004@pref.iwate.jp
FAX:019-629-6944
7 連絡事項
懇親会への参加を希望される場合は、受付時に参加費を頂戴いたします。
いわて連携復興センターも構成団体として運営しております、
「新しい東北」官民連携推進協議会からのご案内です。
==========================================
令和7年度「新しい東北」復興ノウハウ講演会 開催のお知らせ(第5回)
「東日本大震災復興15年~これからの復興事業への示唆~」復興庁
==========================================
■開催日程:2026年1月20日(火)13:30~15:00
■テ ー マ:東日本大震災復興15年 ~これからの復興事業への示唆~
■講 演 者:大阪公立大学 大学院 文学研究科(人間行動学専攻) 准教授 菅野 拓(すがの・たく)氏
■対 象 者:どなたでもご参加いただけます。
■参 加 費:無料
■当日次第:13:30 開会 13:35 講演(菅野拓氏) 14:40 質疑応答 15:00 閉会
■実施形態:オンライン方式(Zoom、事前申込制)
■申込期間:開催日の前日(1/19・月曜)まで参加登録を受け付けます。
■申込方法:
(1) オンライン申込は下記URLより行っていただけます。
https://libertas.co.jp/departments/life-innovation/fukko-meeting5/
(2) メールでの申込は下記アドレスにご連絡ください。
fukko-meeting@libertas.co.jp
●お問合せ先:
復興ノウハウ講演会事務局(株式会社リベルタス・コンサルティング内)
担当者:富永、五十嵐 / メール: fukko-meeting@libertas.co.jp
詳細はこちら↓
https://libertas.co.jp/departments/life-innovation/fukko-meeting5/
| 名称 |
住民寄り添い型伴走支援の社会資源開発モデル事業
|
|---|---|
| 内容 |
本プログラムは、ホームスタート・ジャパンの⽇本財団助成事業の⼀環として、新たにホームスタートの地域スキーム を設⽴する団体にスタートアップ資⾦とサポートを提供し、児童虐待を予防する住⺠寄り添い型伴⾛⽀援の地域 資源開発を推進するために取り組む事業です。
●対象となる団体:
・⼦育て⽀援の経歴が3年以上の、⾮営利⺠間団体であること。
・地域に「孤⽴したストレスの⾼い家庭の存在」があることへの気づきと、それに対応していこうとするモチベーショ ンがあること。
・運営⺟体組織の主要メンバーが、ホームスタートの仕組みに関する基礎的な理解 (ホームスタートに関する 講演会や報告会への参加や動画視聴等)があること。
・ 訪問事業にオーガナイザーとして関わることができる、⼦育て⽀援経験3年以上の信頼の厚い⼈材がいるこ と。
・団体として、ホームスタート事業の導⼊と継続の意思決定と体制の確認が⾏われること。
●対象期間:決定日~2026年3月20日迄
|
| 助成金額 |
上限40万円
|
| 申込期限 |
新スキーム⽴上げ前の段階で随時(2026年1⽉末まで)
合計8団体への委託が決定次第、募集を締め切ります。
|
| お問合せ |
特定非営利活動法人ホームスタート・ジャパン事務局
|
| URL | https://www.homestartjapan.org/news/2025shinkijosei.html |
特定非営利活動法人NPOサポートセンターの研修のご案内です。
■1.自団体の成長戦略を専門家とチームで対話してつくろう!「NPOのための中期計画立案ゼミ」
開催日 : 1/22(木)、2/5(木)、3/5(木)の全3回
https://npo-sc.org/training/good-business-studio/curriculum/25017/
■2.参加の多様な回路をつくる「NPOのネットワーク戦略」入門ゼミ
開催日 : 2/24(火)、3/17(火)の全2回
https://npo-sc.org/training/good-business-studio/curriculum/25018/
■3.NPO経営者・リーダー対談が見放題「NPOキャンパス2025」(新任スタッフ・インターン・ボランティア向け)
開催日 : 、毎月第二土曜日、新春初回は1/10(土)生放送
https://n-campus.npo-sc.org/
●お問い合わせ:特定非営利活動法人 NPOサポートセンター(担当:佐藤、笠原)
http://npo-sc.org/training/good-business-studio/
| 名称 |
「子どもシェルター新設事業」第2フェーズ≪休眠預金活用事業≫
~虐待などで家に居場所がない10代の若者に緊急避難と支援の場を~
|
|---|---|
| 内容 |
本事業は、2021年度通常枠草の根活動支援事業(事業期間:2021年11月~2025年3月末)において実施した「子どもシェルター新設事業(第1フェーズと呼称)」の後継となる事業です。第2フェーズとして実施する本事業の特徴は下記の通りです。
・実行団体(採択された団体のことを指す)と組織運営に積極的に参画する弁護士のマッチングを支援
・組織基盤強化を重視した支援
・出口戦略として、子どもシェルター運営に活用する制度の多様化
【本事業での「子どもシェルター」の定義】
本事業では「子どもシェルター」を次のように定義します:避難してきた子ども・若者が、緊急避難場所として数日~2ヶ月程度、職員やボランティアスタッフと寝食を共にし、家庭的な生活を送りながら、それまでに侵害された権利を回復し、弁護士、児童福祉司などの専門家と共に今後の人生を考え、児童相談所等と連携して次のステップへと繋ぐ場。
●助成対象:
本事業の助成対象は、事業説明に基づく「子どもシェルター」の開設・運営に関する事業です。具体的には、以下のような取り組み等を想定しています。
・子どもシェルターの開設
▸子どもシェルターとして使用する物件の確保・改修・整備
▸子どもシェルター開設に際し、子ども・若者にリーチするための広報・周知活動
・子どもシェルターの運営
▸子ども・若者が安心して過ごせる家庭的な環境の提供(寝具、生活用品、食事など)
▸自立に向けたサポート(子どもシェルター退所後の居場所や進路・就職等に関する相談・調整、就学・就労支援、生活スキルの習得支援など)
・専門的支援体制の構築
▸組織運営に積極的に参画する弁護士(理事弁護士)、子ども担当弁護士(コタン)、児童福祉司、心理士など専門家との連携による権利回復支援
▸個別支援計画の策定と実施
・職員やボランティアスタッフの育成
▸子ども・若者と関わる職員やボランティアスタッフへの研修
▸安全管理・危機対応の体制整備
・関係機関との連携強化
▸開設予定所轄庁(都道府県)、児童相談所、弁護士会、女性相談支援センター、社会福祉協議会、家庭裁判所、他シェルターや施設、学校、医療機関、等との情報共有・協働体制の構築
●申請要件:
子どもシェルターが不足している地域において、主に10代後半の子ども・若者を対象とした子どもシェルターの立ち上げを希望する団体あるいは準備会、もしくは子どもシェルターを運営していたが現在は休止中の団体で、以下の要件を満たすものとします。
▸困難を抱える子ども・若者の権利回復を目的に、子ども・若者の代弁者として福祉関係者や弁護士らが中心となり、居場所のない子ども・若者たちの緊急避難場所となる子どもシェルターの開設を目指すこと。
▸児童福祉や社会的養護等の分野において、子ども・若者の支援経験を有する者が2名以上、
団体の構成メンバーとして参画すること。
●支援内容:
①資金的支援(資金助成)
子どもシェルターを開設・運営するために必要な資金支援
(合計で1団体あたり上限 2,000 万円)
②非資金的支援
▸子どもシェルター立ち上げノウハウの提供。
▸子どもシェルター立ち上げに向けた計画策定の支援。
▸子どもシェルター立ち上げ・子どもシェルター運営に関わるノウハウ共有の場の設定。
▸子どもシェルターの運営に関わる運営者研修、職員研修等の開催支援。
▸実行団体の組織基盤を強化するための支援、およびそのための外部支援者の紹介・マッチング。
▸組織運営に積極的に参画する弁護士(理事弁護士)のマッチング。
▸子ども担当弁護士(コタン)研修、子どもシェルター開設前後の集合研修の開催支援。
|
| 助成金額 |
実行団体1 団体あたりの助成金額は、上限2,000万円とします
(毎年継続審査を行います)
|
| 申込期限 |
2026年2月16日※12:00
|
| お問合せ |
公益財団法人パブリックリソース財団 子どもシェルター新設事業 事務局
|
| URL | https://www.public.or.jp/project/f1020 |
いわて連携復興センターも運営に関わっております、NPO活動交流センターからのご案内です。
NPO運営基盤強化セミナー第6回
≪NPO法人のための登記を学ぶ勉強会~役員変更に関する報告手続きを中心に~≫
NPO法人の役員の任期は、NPO法第24条により2年以内において定款で定めることになっています。
役員の新任・再任等を行った場合は、所轄庁に届け出るほか、必要に応じて登記を行う必要があります。
しかし、役員が全員再任の場合にも登記が必要であることが認識されていないケースや、書類や
記載事項の不備によりスムーズに手続を終えることができなかったとの声も多く聞かれます。
本セミナーでは、NPO活動交流センターへのお問い合わせが多い、役員変更に関する手続を中心に
総会開催後にNPO法人が行うべき登記や事務処理について確認をしていきます。
年度明けに総会を控えている方をはじめ、多くの皆様のご参加をお待ちしています。
【日時】2026年2月27日(金)13:30~15:30
【場所】来場+オンライン(Zoom)ハイブリッド開催
いわて県民情報交流センター(キオクシア アイーナ)6階 団体活動室3
【内容】
・なぜ登記が必要か?(登記と関連法令)
・役員変更に関する登記について
・総会・理事会の事後処理(議事録のポイント)
*NPO法人の方は自法人の定款をご用意ください。
【講師】
小山田司法書士・土地家屋調査士・社会保険労務士事務所
小山田 泰彦 氏(司法書士)
【対象】
岩手県内のNPO法人(特に役員改選期の団体)
NPO法人を設立したばかりの方々
【参加費】無料
【定員】来場30名(オンライン除く)
【申込締切】2026年2月24日(火) 正午
【お申込/お問合せ】NPO活動交流センター
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 いわて県民情報交流センター「キオクシア アイーナ」6F
TEL:019-606-1760 Fax:019-606-1765 E-mail : n-katsu@aiina.jp (担当:新田)
※添付のチラシに記載されているQRコードもしくは申込フォームよりお申込みできます。
または、申込用紙にご記入の上、NPO活動交流センターまでFAX・メールでお送りください。
いわて連携復興センターも運営に関わっております、NPO活動交流センターからのご案内です。
NPO運営基盤強化セミナー第5回
≪事例から学ぶ事業継承・事業譲渡~組織や事業を続けるための可能性~≫
岩手県内のNPO法人では、代表者や主要メンバーの高齢化、後継者不足、組織運営の属人化といった課題が顕在化しています。特に小規模団体では、活動の継続性が代表者個人の力量に依存しており、世代交代や体制移行の準備が不十分なケースが少なくありません。
本セミナーは、NPO法人が将来にわたって安定的に活動を続けるための「事業承継」「事業譲渡」に焦点を当て、必要な視点や準備のステップ、具体的な取り組み方法を学び、参加団体が自らの現状を見つめ直し、組織や事業を続けるための可能性について考えるきっかけとします。
【日時】2026年2月3日(火)13:30~15:30
【場所】来場+オンライン(Zoom)ハイブリッド開催
いわて県民情報交流センター(キオクシア アイーナ)6階 団体活動室2
【内容】
①NPOの事業継承・事業譲渡について:組織継承と事業継承の違いやその多様なカタチ
②事例共有:県内のNPO法人より
・NPO法人miraito
・NPO法人本と音
③講師と事例共有者とのディスカッション
【講師】
関口 宏聡 氏(NPO法人セイエン 代表理事)
【対象】
今後の団体継続に悩んでいる方、中間支援団体、NPO認証業務を担う行政担当者など
【参加費】無料
【定員】来場30名(オンライン除く)
【申込締切】2026年1月30日(金) 正午
【お申込/お問合せ】NPO活動交流センター
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 いわて県民情報交流センター「キオクシア アイーナ」6F
TEL:019-606-1760 Fax:019-606-1765 E-mail : n-katsu@aiina.jp (担当:新田)
※添付のチラシに記載されているQRコードもしくは申込フォームよりお申込みできます。
または、申込用紙にご記入の上、NPO活動交流センターまでFAX・メールでお送りください。
| 名称 |
2026年度 ジョンソン・エンド・ジョンソン コミュニティ・ヘルスケア・プログラム
|
|---|---|
| 内容 |
本プログラムでは、地域社会のヘルスケアの向上につながるFLHWによる取り組みを応援します。公衆衛生に関する社会全体やコミュニティを対象とした活動、地域住民のヘルスケア支援の実現に向けた活動およびFLHWに対する教育やサポート、さらには活動の展開を助けるための調査研究活動も対象とします。
●団体:下記の要件を満たした団体に限ります(個人は対象となりません)。
・助成対象となる活動に関わる民間非営利団体(法人格は問わない)
(特定非営利活動法人、一般・公益法人、任意団体。任意団体の場合は会則があること)
・活動の中でFLHWが重要な役割を担っていること
・応募締切日時点で団体設立後2年以上の活動実績があること
・団体のホームページやSNSなどで活動や団体概要が公開されていること
・助成開始後、報告書の提出や報告会などへの出席に同意すること
●助成期間:2026年6月1日~2027年5月31日(原則、1年間)
2027年度以降も到達点の明確化/成果を生み出すことで中長期的に助成を受けられる可能性があります。
|
| 助成金額 |
1件あたり300万円程度
今年度の助成総額は、2,000万円程度を想定 |
| 申込期限 |
2026年1月31日(土)※必着
|
| お問合せ |
特定非営利活動法人民社会創造ファンド(担当:山田・駒井)
|
| URL | https://civilfund.org/activity/jciprogram_entry2026/ |
| 名称 |
第27回(令和76年度)社会貢献基金助成
|
|---|---|
| 内容 |
この基金は、地域の種々の災害の救済、社会福祉事業、環境保全事業、国際協力など社会貢献活動を行う各種団体等への助成を行い、以て日本の生活文化と地域社会の発展に寄与することを目的としています。
●助成の対象となる団体等:
次の条件を満たす、非営利組織(財団法人、社団法人、社会福祉法人、NPO法人、その他任意団体、市民ボランティアグループも対象となります。)で、今回募集する助成対象事業の趣旨に合致する事業を行おうとしている団体等。(個人資格による申請については、対象外となります。)
(1)定款に準ずる規約を有し、自ら経理し、監査することができる会計機能を有すること。
(2)団体等の主たる事務所(又は準ずる所)を日本国内に有すること。
(3)団体等の意志を決定し、今回申請する活動を執行する体制が確立していること。
(4)団体の活動実績(今回申請する活動又は類似した活動)を原則として3年以上有し、今回申請する活動のニーズが高く今後も継続性が期待できること。
(5)申請する事業の実施のための自己資金を保有すること(他の民間団体等からの助成を除く)。
●助成の対象となる事業:
(1)高齢者福祉事業
心身の機能が低下した高齢者などを対象に、一般的な在宅福祉対策で対応困難な分野や従来の施策等では十分福祉の推進が図られていない分野での支援活動。または、ニーズの高さ等地域の実情に照らし必要と認められる高齢者の自己実現・自己表現を図るための支援活動や福祉活動。
(2)障がい者福祉事業
重複障がい、難病に起因する障がいを持った障がい児・者を対象に、一般的な在宅福祉対策では対応困難な分野や従来の諸施策等では十分福祉の推進が図られていない分野での支援活動。または、ニーズの高さ等地域の実情に照らし必要と認められる障がい児・者の自己表現・自己実現を図るための支援活動や福祉活動。
(3)児童福祉事業
保護者等が死亡又は著しい後遺障がいのため働けなくなった家庭の児童、引きこもり、不登校の児童を対象とした支援・慰問活動、その他児童の健全育成等に関するボランティア活動。
(4)環境・文化財保全事業
日本国内における植林、野生生物保護、公害防止等の活動、地域の住民の参加を経て行う文化財保護活動、リサイクル活動その他地域住民にとって重要な意義を有する実践活動。
(5)地域つながり事業
地域の様々なプレイヤーが連携して行う地域活力を高めるための事業。
●助成対象期間:2026年4月〜2027年5月
|
| 助成金額 |
1件あたりの助成額上限は2,000万円
|
| 申込期限 |
2026年1月31日(土)※必着
|
| お問合せ |
一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会 社会貢献基金 運営事務局
|
| URL | https://www.zengokyo.or.jp/social/fund/support/ |

